2014年7月16日 (水)

一種の時差ボケか?

最近の東京は、夜も暑くて寝苦しくなってきています。

 

今日も午前1時に寝ようとしたものの、どうしても眠れず

台所に冷たい水を飲みに行きました。

時計を見ると、まもなく午前3時

 

ははぁ。眠れない理由が分かった!

 

サッカーのW杯期間中、午前1時キックオフの試合が多くて

日本代表のみならず、いろいろな試合を見てから寝ていました。

どうやら、その習慣が体に残っていたようです。(^^ゞ

 

そのW杯も、ドイツが優勝!

(午前4時起きで、延長戦を含めて優勝を見届けました)

 

2014年もソチオリンピック、ブラジルでのW杯と

スポーツの祭典を楽しませてもらいました。

 

選手たちも次のことを考えていることでしょう。

私も早いところ、体を日本時間に戻して

日常生活に戻ることにします。(^-^)

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2014年6月27日 (金)

サッカーW杯の楽しみ方

ブラジルで開催されている、サッカーW杯

グループリーグ予選が終わり、いよいよ決勝トーナメントが始まります。

 

スポーツを全くしない私も、観戦は大好きで

毎晩のように(特に午前1時キックオフの試合)、

世界のスーパープレーを楽しんでいます。

 

せっかく世界中からチームが集まるので、プレーのみならず、

地図で国の位置を確認するのはもちろん、

国名の由来、公用語、選手の名前などにも注目しています。

 

さらに、出来れば国歌もテレビで聞きたいし、

なかなか聞く機会のない言葉もインタビューで聞いてみたい。

・・・などと欲を出すと、なかなかテレビの前を離れられなくなります。(^^ゞ

 

今回出場国の一つ、中央アメリカのコスタリカは、

1985年に開催されたつくばの科学万博で国名を知りました。

 

国名の意味として

豊かな海岸(英語にすると coast rich)」

といったことが書いてあり、当時は子供だった私の心に

なんていい名前の国なんだろう!と響いたものでした。(^-^)

 

選手の名前と発音は、ギリシャに興味があります。

哲学者のような風貌と名前の選手が多いように思いましたが、

その中に、ソクラティス選手を見つけました!

 

国歌。

それほど多く聞いたわけではありませんが、

イタリア国歌が素晴らしくて、思わずボリュームを上げてしまいました。

残念ながらイタリアは予選敗退となってしまったので、

4年後にまた聴かせてください。

 

さて、決勝トーナメントは、ドイツをひいきにしつつ、

手に汗にぎる試合を楽しみにしています。v(^^)v

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2011年7月18日 (月)

祝優勝☆なでしこジャパン

今朝は3時半に起きて、ドイツでの女子サッカーW杯決勝戦を観戦しました。

 

それにしても、昨夜22時頃から数時間寝ておいてよかったです。

90分+延長戦+PK戦 というフルコースで、

アメリカとの決着がついたのは午前6時をだいぶ過ぎた頃でした。

 

実はこのW杯、私がいつも見ているドイツメディアのツイッター

開幕前からとても盛り上がっていました・・・ドイツが日本に負けるまでは。

 

ドイツが負けた途端、ツイッターからサッカー=Fussballの文字は激減し、

今度は日本にW杯の盛り上がりが移動してきたようです。

 

決勝戦のアメリカは、体も大きいし、しつこくて、

後半、女優みたいにきれいな人がチラチラ映るなーと思ったら、

いきなり得点する手強い選手だった(モーガン選手)・・・などなど、

一瞬も目の離せない試合となりました。

 

日本が勝つかな?と思えたのは、PK戦で

GK海堀選手が空中に飛び、足でボールを蹴り返したシーンでした。

一体、あのタイミングと位置をどうやって合わせるのでしょうか。

  

最後に、ドイツのYahooに出ていた記事の見出しより。

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Die Japanerinnen schreiben Fußball-Geschichte,

その日本人(選手)たちはサッカーの歴史を書きます。

ihr Triumph ist der erste eines asiatischen Teams bei einer WM.

彼女たちの大勝利は、ワールドカップにおけるアジアのチームの初めてのものです。

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なでしこジャパン、本当におめでとうございます。

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2010年6月15日 (火)

日本対カメルーン戦の一日

ワールドカップが開幕し、昨日の夜遅く、日本対カメルーン戦が行われました。

もちろん、テレビ観戦する気満々!

そんな私の月曜日を振り返ります・・・。

 

■午前 ドイツ語教室

現在、帰郷中の先生に代わり、元気のいい先生による代講でした。

 

発音する方が代わると、聞き取りに慣れるまで時間がかかります。

ワールドカップの話題が出ることを予測し、

フスバル(=サッカー)、

ヴェルトマイスターシャフト(=ワールドカップ)、

シュピール(=試合)、

などの言葉を思い出しておきました。

 

先生からも応援を受け、授業終了。

 

■夜 飲み会

初台へ出かけ、私が学生の頃にお世話になった方たちと飲みました。

大きなスクリーンのある近くのパブにも、試合放送の張り紙がしてあります。

 

飲み会は盛り上がり、私もビールジョッキ4杯、日本酒2合を飲み、

これからテレビを見るから・・・と、そのあたりでやめておきました。

 

■夜中 試合観戦

帰宅すると、日本が1点取っているようです。

ふむふむ、と見ているうちに熟睡

 

美しい音楽が聴こえたので起きたら、

世界のきれいな街並みを紹介する番組になっている???

 

■翌朝 テレビやネット

Twitterには勝利を祝う声が続々あがり、

テレビでも朝からテンション高く試合の様子が流れています。

 

GKのスーパーセーブが出たのでしょうか?

勝ちの見えた後半ロスタイム、長く感じたのでしょうか?

 

そうですか・・・。

 

次の日本戦も面白くなることを心より願って

月曜日の報告とさせていただきます。

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2006年7月 5日 (水)

2つの潔い決断

日本代表がワールドカップで敗退し、その後の7月3日に

29歳の中田英寿選手が現役引退を表明しました。

http://www.nakata.net/

 

私はサッカーを見ますが、正直、戦術についてはよく分からず

「走るのが速い。」「献身的なプレーだ。」

そういった視点で楽しんでいます。

だから、試合を司るナカタのすごさを理解することができていませんでした。

 

しかし、今回の決断にあたり、インターネットに公表されたメッセージを読み

私も一年前に一つの決断をしたハシクレとして、それはスッと頭に入ってきました。

 

もう一つの潔い決断は、私が昨年10月に読んだ本に書かれていました。

成田文忠 著 『僕もピアノが弾けたよ』

昨年9月に日経新聞に大きく紹介されていました。

 

理系の出で、航空機メーカーで品質管理の仕事をしていた成田氏は

そのかたわら、自閉症と診断された「耳のよい」長男にピアノを教えていました。

成田氏は、子供の頃から独学でオルガンなどを勉強してきたそうです。

また、福祉の専門的な勉強をしたこともないそうです。

 

ある日、サラリーマンとしての限界に気づき、

他の知的障害をもつ子供達にもピアノを教えて欲しいという要望があり、

定年を待たずに三十九年の勤務を終えて早期退職する道を選びます。

 

この本を読んで感銘を受けたのは、品質管理から音楽の世界に移り、

新しい道を現在進行形で進んでいることです。

 

あわせて、音楽も福祉も専門に勉強していないからこその”枠にはまらない強さ”

上司も部下もいるサラリーマンとしてもまれた経験は、

ちょっとした出来事を自己にフィードバックし、

改善策を練ったりすることにいかされています。

私の11年間も意味のあるものだと、おだやかな気持ちにななれました。

 

この本から受け取ったメッセージを心に留め、約一年になります。

退職して一年経ったら本の感想を書こうと思っており、

今回の中田選手の現役引退を機にご紹介させていただきました。

 

29歳の元プロサッカー選手に幸あらんことを願っています。

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2006年6月18日 (日)

ピアノのあとには面白ケーキ

日曜日は朝からピアノのレッスンです♪

7月某日に年に一度のピアノの発表会があり、

私はプロのドラムスとベースの方と一緒に

ラテン風な曲を演奏する予定です。

 

そのためのアレンジなどを五線譜に書いたりして、

いつもよりも少し音楽づいている今日この頃であります。(^-^)

 

実はこの発表会には毎年出演していて

女子十二楽坊の『自由』

上松美香の『Vino Blanco』

ミュージカルの"レ・ミゼラブル"より『民衆の歌』

など、ジャズを弾く人が多い教室の中では少々変わった!?音楽を

ドラムス&ベースと一緒に演奏しました。

 

昨年も出演する予定だったのですが・・・、

ちょうど退職の時期と重なり、どうしても楽しい音楽を演奏する

ココロの余裕がなくて、ピアノ歴30年近い中で初めて

ピアノの発表会をパスせざるを得ませんでした。(^^ゞ

 

今年は復活なので、きちんと練習して当日を迎えたいと思います。

手拍子が起きるのを目指すぞー!おー!

 

さて、こちらは何でしょう?

Img_0867 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンの帰りに買ったユーハイム DIE MEISTERの

"フースバルフィーバー"(サッカーフィーバー)というケーキです。

ティラミス風味だとか。

どうやって食べるのだろう???

 

今日はクロアチア戦。サムライ・ニッポン、がんばれー!

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2006年6月 9日 (金)

土井チュランド、いざ開幕!

いろいろな方と飲みに行く機会がある中、

今日は、以前バリバリに飲みに行った方たちと

かなり久しぶりに小ぢんまりと飲みに行きました。

 

Kurowakashioお酒がとーっても強い"九州男児"もいたばい。

芋焼酎のボトルを飲んだばい。

他のお店では見かけない銘柄です。

ようこはお湯割りとよ。

すみません、本当の九州の言葉は知りません・・・。 

 

 

 

 

 

二次会はこれまたさらに久しぶりのカラオケでした。 

私はアルフィーの『メリーアン』やドイツ語の『ジンギスカン』を歌ったばい。

 

P1080025こちらは某知人が『星空のディスタンス』を熱唱する姿

ご本人のご了解を得て掲載しています。

 

 

 

家に帰ると、サッカーのワールドカップの開幕式が

Deutschland(ドイチュランド)から中継されていました。

ドイツ語のご挨拶を聞きながら断片的な翻訳をしつつ、

私はFIFAに感謝します、とか。

実況を聞いていると、競馬などの口上で有名な土井アナウンサーの声が!

落語がお好きらしいです。うーん、分かる気がします。

 

ワールドカップはサッカー選手にとっても晴れの舞台ですが

実況アナウンサーやテレビの技術、大会に関わる方たちにとっても

晴れの舞台なのではないでしょうか。

 

どんな分野でも、努力を続ければチャンスをつかむことができる(かもしれない)、

そんなことを思わされる中継です。

カラオケで気分をリフレッシュしたところで、

スポーツを愛する土井アナウンサーの実況を聞くことにいたしましょう。

 

ちなみに、再三CMが流れる米良美一さんの生歌を

1999年にベルリンのブランデンブルク門前で聴いたことがあります。

お元気でご活躍のようで何よりです。(^v^)

 

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2006年5月29日 (月)

季節のDVD-R♪

またまた月曜日がやってきました。

午前中はドイツ語教室だったので、健康のため徒歩で教室に出かけました。

徒歩45分。さすがに眠気が覚めました。

 

午後は、家電量販店”ビックカメラ”に寄りました。

美し~いテレビ画面の横で、ハデハデしくDVD-Rを宣伝していたので

何だろう?と思って見てみると・・・。

季節のものが山積みになっていました!

Dvdr

中のDVD-Rも青いのです。

これに番組を録画することができます。 

 

 

 

 

 

 

ワールドカップの試合が日本時間深夜に放送されるとなると、

我が家はDVDレコーダーの活躍に期待することになりそうです。(^^ゞ

録画し終わったら、DVD-Rをきちんと整理しないといけないですが・・・。

 

テレビに映るドイツ語の張り紙やインタビューが理解できるかなぁ?と

少しわくわく、少し心配している今日この頃です。

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2006年5月17日 (水)

映画『GOAL!』JAPANプレミア

昨日午後は、ピアノボランティアでトーク&演奏。

心地よい疲れとともに帰宅し、またすぐに出かけました。

 

国立競技場での試写会、映画『GOAL!』を観にいきました。

ようこ夫が試写会チケットを当てたので、一緒に参加です。

 

国立競技場のスクリーンに映画が映し出されるという企画で、

スクリーンを見るためには、私たちの席からだと首を45度ほどひねります。

今も首が左に回ってしまいます・・・。(^^ゞ

 

映画の前にも、メインスタンド前に設営されたステージに

ジョン・カビラのMCによる、主演クノ・ベッカーへのインタビューなどがありました。

全国を周ったサポーターのメッセージ入り大型ジャージもピッチの上で披露されました。

 

まさに夜の野外イベント、という感じだったので

毎年のアルフィーのイベントノウハウが役に立ちました。(^^)

 

さて、映画は約2時間、日本語吹替版で上映されました。 

メキシコ出身のサッカー大好き少年が、その才能を認められて

イギリスに渡るサクセスストーリーです。

全編に「夢をあきらめない」というテーマが存在します。

 

途中から、話の先が読めてしまえる面はありますが

登場人物の役割はっきりしており、分かりやすい作りになっていました。

サッカーが分からなくても、ストーリーは理解できると思います。

イギリスだから・・・フットボールと言った方がよいかな?

 

主演のクノ・ベッカーは素朴な青年を好演。

夢を応援する祖母、少しの出番で印象づけるタクシー運転手、

そして、息子の夢に反対する実直な父親が感動をよびます。

UKだけに、ブリティッシュなロックにも力を入れていました。

 

3部作のSTEP1に位置するこの作品は、

夢の原点って何?

ということを、おだやかに思い出させてくれました。

応援しているサッカー選手が日本代表に選ばれずに

モヤモヤしている方にはオススメです。(^^)v

 

さあ、今からでも遅くはない・・・かな?

私も自分なりのに向かってがんばろうと思います。

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2006年5月15日 (月)

JAPAN BLAU

一週間はあっという間に経ち、本日もドイツ語教室でした。

教室では、午後に発表になる日本代表メンバーの話題でもちきり(の人もいました)!

 

お昼は、ワールドカップ(WM=Weltmeisterschaft)の時期にドイツに滞在する
              ↑申し訳ありません。つづりが間違っていたので修正しました。(5/16追記)

ドイツ語教室の友人を囲んで4人で壮行ランチでした。

あつあつのハンバーグを食べました。(^^)

 

帰り道・・・誰が日本代表に選ばれたかなーと思いながら歩いていると

駅で号外を配っていました。

Wm23spielers_1

写真、小さくて恐縮です。

著作権などありますので、雰囲気だけ・・・。

 

 

ふむふむ、なるほど。

4年間の願いかなったり、というところでしょうか。

晴れの舞台、ドイツでの健闘を祈ります。

  

せっかくドイツ語の話題が出たので、

勝手ながら日本代表選手のみなさんの名前のドイツ語表記を考えました。

 

☆ローマ字表記でそのまま読んでもらえそうな苗字

FW: 玉田Tamada, 高原Takahara, 巻Maki, 大黒Ohguro

MF: 稲本Inamoto, 中田英寿H.Nakata, 小野Ono, 中村Nakamura, 遠藤Endo

DF: 中田浩二K.Nakata, 三都主Alex, 駒野Komano, 田中Tanaka

GK:該当ナシ

 

☆多分、このように表記するのかな、という苗字

(s,w,y,zの読み方がローマ字読みと異なるので、変えました。)

FW: 柳沢Janagissoa

MF: 小笠原Ogassoara, 福西Hukunischi(iは不要か?)

DF: 宮本Mijamoto, 加地Kadji, 坪井Zbeu, 中澤Nakasaoa

GK: 楢崎(ならざき)Narasaki, 土肥Deu, 川口Kaoaguzi

注)ネイティブの方に発音の確認をしていないため、無断転載はご遠慮ください。m(o)m

参考文献:NHKラジオ ドイツ語講座 2005 8
      茂木大輔著『第23回 フシギ?なひとこと Auseinander』
      音楽家の名前表記について書かれたエッセイを基に
      サッカー選手バージョンを作りました。

 

JAPAN BLUE、いえ、JAPAN BLAU(ヤーパン ブラオ)

キックオフまであと少しです!

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