2018年4月22日 (日)

この広い野原いっぱい♪

土曜日は高齢者のデイケアセンターでのピアノ演奏でした。

 

ライフワークとして続けているこの活動は、

今後ドイツ語の仕事が増えたとしても、月一のペースは崩さないつもりです。

飛行機に乗らずに世界の音楽を楽しんでもらうのが私の願いです。(^v^)

 

今日もあちこちの国の音楽を選びました。

『アマポーラ』や『サンタ・ルチア』、『ゴッド・ファーザー』は不動の人気。

八十八夜の『茶つみ』では、手を叩いたりして盛り上がります。

森山良子さんの『この広い野原いっぱい』も好評でした。

 

『この広い・・・』は、音楽の時間に習った記憶がありますが、

なんと50年前の曲だそうです。

楽譜に書いてあるコードを元に、アルペジオを使ったアレンジで弾きました。

ヒットした頃をリアルタイムで知っている方がとても喜んでいました。

 

そうこうするうちに、5月になります。

スギやヒノキの花粉もそろそろ終わり、私の体調も元通りになりそうです。

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2018年3月24日 (土)

新曲と"another sky"

今日は高齢者のデイケアセンターでピアノ演奏でした。

卒業やの曲は季節限定。

年に1,2回しか弾かないので、その1回がとても貴重に感じられます。

 

さて、ここでの演奏活動も17年近くなります。

人気のある曲に頼らず、なるべく新曲を増やすようにしています。

もちろん、今時点のレパートリーで

1時間のプログラムを構成することはできますが

それだと続けるモチベーションにつながらないのです。

 

・・・という話をどこかで聞いたことのある方、

それはきっと、THE ALFEEの高見沢さんが出演した"another sky"でしょう。(^-^)

毎回ゲスト(有名人)が特別な思いのある国、海外の都市を訪ね、

自分の転機などを語る良質の30分番組です。

 

高見沢さんはフィレンツェにある美術館で、

THE ALFEEが新曲を増やす理由を語っていました。

 

そうか!

経験的に、レパートリーを増やさなければとは思っていたものの、

高見沢さんの口からそのように聞くと、実に納得がいきます。

 

そして私は今回、番組に影響され、

以前より弾こうと思っていた『カントリー・ロード』を練習しました。

今日は皆さんノッてくれましたが、もう少し深めていきたいです。

 

それにしても、"another sky"の高見沢さん回、素晴らしかったなぁ~。

フィレンツェにもいつか行きたいなぁ~。

ためになる言葉をありがとうございました。

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2018年3月 8日 (木)

基礎練習

月曜日は、月に一度の病院でのピアノ演奏でした。

 

春らしい曲を・・・と思ったら、ちょうどが降っていたので

『雨にぬれても』と『雨に歌えば』の映画音楽2曲を追加しました。

その他、3月にしか弾かない卒業ソングなども弾き、

季節の移り変わりを指と耳で感じています。

 

こういった演奏活動を支えるのが基礎練習です。

通算40年ほどになる ピアノのレッスンでも、

音階やアルペジオ、和音、複雑なリズムの拍のとり方など

基礎をしっかりと習います。

 

もともと理屈好きというのもあり、

目的のはっきりした基礎練習は全く苦になりません。

 

効果が分かるのは、例えば卒業ソングなどの季節ものでしょうか。

一年前を思い出しつつ、

「和音がよりスムーズに(指で)押さえられるようになったなぁ~」

「昨年よりもリズムがクリアになったなぁ~」

などと考えながら弾いています。

 

まだまだ進化の余地あり。

これからも、基礎の上に彩られた季節をお届けいたします♪

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2018年1月22日 (月)

シンコペーション

土曜日は高齢者のデイケアセンターでのピアノ演奏でした。

毎回季節の音楽を選曲し、数曲は歌の伴奏もします。

今回は歌の好きな方たちが多く、リズムにのってノリノリで歌う方もいました。

 

さて、そんなピアノ演奏の活動を支えるのが、ポピュラーピアノ教室

月に3回のレッスンを受けています。

正社員の頃から通っているので、かれこれ17年ぐらいになるでしょうか。

クラシックと通算すると40年以上になると思います。

 

私にとって、ポピュラーピアノで難しいのはリズム感だと思っています。

今はシンコペーションという、

前倒しにしたようなリズムが頻出する曲を練習しています。

 

自分だけで弾くとリズムのキレが甘くなってしまうので、

先生の厳しい耳でチェックしていただいています。

これが正確に弾けるようになると、なかなかカッコイイのです♪

 

何十年習っても精進だなぁ~。

しかし、課題を克服した時の喜びもひとしおです。

今年もこうしたトレーニングをしながら、

季節の音楽を弾くのを楽しみにしています。

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2018年1月15日 (月)

THE ROSE

一月も半分が過ぎました。

今日は月に一度の病院でのピアノ演奏でした。

 

病院では、ゆったりと落ち着いたテンポ、

メロディーはきれいで悲しくないものが人気があります。

昨年も病院に合う音楽を探していたところ、

”紅白歌合戦”で「おおっ」という曲と出合いました。

 

ベット・ミドラーの『THE ROSE』

私は、日本語に訳された『愛は花・君はその種子』を

映画「おもひでぽろぽろ」の主題歌として知っていました。

1991年公開だったとは・・・。(遠い目)

 

紅白では、演歌で有名な島津亜矢さんが英語で歌いました。

私は帰省先のいわきで見ていて、

騒々しかった茶の間が、その歌の時だけは静まり返り・・・。

 

遅ればせながら、今年の新曲として病院で弾いたところ、

みなさんご存知のようで、反応も良い感じでした。

 

こうして取り入れた曲も、最初は種子ですが、

あちこちで弾くたびに味わいを増して成長し、花を咲かせます。

他の曲のように大切に育てていきたいと思います。

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2017年12月 4日 (月)

子供の情景

今日は月に一度の病院でのピアノ演奏でした。

一年間待っていたクリスマスの音楽の出番です。

 

ヨーロッパのクリスマスをイメージした選曲の流れで、

久しぶりにシューマン(ドイツ)の曲集「子供の情景(Kinderszenen)」より、

『異国から』と『トロイメライ』を演奏しました。

ヨーロッパの香りのする曲たちです。

 

そういえば、子供の頃に

シューマンの楽譜に書いてあるドイツ語を読みたくて

いつか習おうと決めたなぁ・・・などと思い出しました。

(三つ子の魂百まで?)

 

音楽が私の語学の原点

来年もドイツ語一筋でがんばります。

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2017年8月 7日 (月)

楽譜がクリアに見える。

雨の予報が出ていた今日、病院でのピアノ演奏でした。

持てる限りの楽譜にビニール袋をかぶせて出発!

 

病院にいた時間帯は晴れていたので、

『オー・ソレ・ミオ』や夏を思わせる映画音楽などを弾きました。

 

雨に遭ったのは自宅手前の50メートルほど。

全力で走りましたよ~~。

(荷物が重かったから???思うように前に進まなかったが)

 

さて、この活動に欠かせないのが、弾きながらの読譜です。

しかし残念ながら、1,2年ほど前から楽譜にピントが合わなくなってきました。

ドなのかラなのか、付点なのかスタッカートなのか、何が何やらで・・・。(^^ゞ

 

このままではピアノに影響が出てしまうので

このたび、こちらの1Day遠近両用コンタクトレンズを導入しました。

Img_20170807_0145202  

さわやかなパッケージ!

眼科で検査を受け、処方箋を発行してもらい、購入することができます。

 

いやーーー、楽譜がクリアに見えて快適、快適。(^o^)

毎日でも使いたいところですが、実は結構なコストがかかってしまいます。

 

当面、眼科に勧められたように

近視用の2weeksコンタクトレンズを併用しながら、

1Dayはピアノ演奏の時に特別に使うことにしておきます。

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2017年7月30日 (日)

7月も夏の音楽を。

土曜日は月に一度の高齢者デイケアセンターでのピアノ演奏でした。

このテーマの時は毎回同じ文章で始まっているような・・・?

 

今回はダブルヘッダーで、ピアノ演奏からのコンサート参加です。

こういう時は、選曲の際に気が散ったりするのですが

独り言で何度も

「集中!集中!」

と言いながら、夏らしい曲を選びました。

 

ギリシャのさわやかな風を感じる『日曜はダメよ』、

打ち寄せる波が異国情緒を醸し出す『魅惑の宵』など、

夏にも名曲が揃っています。

高齢者の皆さんも楽しく聴いてくださったようです。

 

この日は、演奏の後にお誕生日会もあり、

私からは、ハッピーバースデーの生演奏でお祝いしました。

 

ところで、

「おじいちゃん、おばあちゃん、いつまでもお元気でね」

というフレーズをよく聞きます。

 

以前、高齢になった祖父と暮らした経験から、

高齢者の方たちには、豊かな時間とともに長生きしてほしいと願っています。

 

今、具体的に私が出来ることは、

定期的に音楽を提供することかな、と考えています。

だから、ダブルヘッダーになったとしても、

この月に一度のペースは変えないでいようと思っています。

 

8月は3回ピアノを弾く機会があります。

まだまだ夏は続きまーす。

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2017年6月 7日 (水)

野ばら、のち豪雨。

月曜日の夕方、東京は突然の豪雨に見舞われました。

外に出ていた方も多い時間帯だったのではないでしょうか。

 

私は病院でのピアノ演奏の帰り道でした。

楽譜等、紙類が濡れてしまうと困るので(そもそも傘を持っていないし)、

自宅の最寄り駅の建物で約1時間半、雨が通り過ぎるのを待ちました。

 

いつもの活動だと、もう少し早く帰るので

雨に遭わなくてすんだはずなのですが、

この日はたまたま、予定の時間の演奏が終わるタイミングに

患者さんが聴きに来られました。

 

演奏時間を延長し、患者さんの体調に合いそうだと感じた

短いながらも美しいメロディーの『野ばら』などを弾きました。

この時は、まだ空も明るくて雨の予兆はなく・・・。

 

この後、乗換駅で買い物をして最寄り駅に着いたら

まさかの雨、雨、雨!!!

 

洗濯物がだめになったなぁなどとがっくりするのも無駄なほどの降り方で、

自分自身が無事に帰れるかどうかさえ、心配になるほどです。

 

結局、雨雲はいつまでも上空に居座り、

税込500円の傘を買い、楽譜をかばいながら帰宅しました。

 

そんな東京も梅雨入りとのこと。

しばらくは雨と上手に付き合わないといけませんね。

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2017年5月20日 (土)

ニュートラルな気持ちで。

夏のように暑い一日、午後はデイケアセンターでのピアノ演奏でした。

5月は過ごしやすい季節のため、意外と選曲が大変なのです。

今回は、『ハナミズキ』など、季節の花の音楽を中心に用意しました。

 

こういった活動を通して心がけていることは、

”こう聴くべき、と押し付けない”ことです。

もちろん、曲を選ぶ際には私なりのテーマがあるのですが、

演奏の場ではニュートラルな気持ちになり、自由に聴いてもらうようにしています。

 

・・・といっても、人間なかなか自分の主観からは抜けられません。

他の会での話になりますが、最後まで演奏すべきかどうか迷い、

曲の長さや曲調などから、まぁ弾いてみるか、と選んだ曲があります。

 

しかし、聴いてくださった方の一人が、

その曲にはご家族との思い出があって、生で聴けてうれしかった、

と話してくれました。

 

うむ、まだまだ修行が足りぬ。

これからも自由に楽しんでもらえるよう、精進してまいります!

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