Deutsch→Krankenhaus→Rakugo
月曜日は3つの予定があり、都内のあちこちに行きました。
落語の話題になるまでは、マクラだと思って読んでくださいね。
午前 ドイツ語教室。
私がした「カラスが苦手」という話から発展し、
湘南方面で人が手にしている食べ物を奪い取るとんびの話になりました。
せっかくだから、先生に日本のことわざを紹介したくなり、独作文してみよう。
「Es gibt ein Sprichwort..(ことわざがあります)
”とんび nimmt schnell 油揚げ.”(とんびが油揚げを素早く取る)」
正しくは受動態ですが、とっさに作文できませーん。>_<
続いて、電車に乗って病院へ移動。
毎月行っている病院で、日本の唱歌、外国のクリスマスソングなどを弾きました。
目を閉じてじっと聴く方とご家族から返ってくる拍手の量はすごく正直。
私なりに分析して、次に活かしていきたいと思います。
一旦帰宅し、楽譜を置いてから池袋の東京芸術劇場に向かいます。
副都心線からとても便利でした!
『三遊亭遊史郎の会』は始まっていて、大盛況の中、入場・・・。
遊史郎師匠一席目の「心眼」は、
人間の二面性が、苦悩に満ちた声と表情で演じられ、
心にズシッときて、ホロリとさせられました。
この後の噺は軽めがいいなぁと思ったら、瀧川鯉昇師匠の「千早ふる」。
在原業平の「ちはやふる・・・」で始まる歌の意味をメチャクチャに説明する噺で
力の抜けた芸風とぴったりで、ひたすら大笑い!
休憩をはさみ、テレビでもよく見る漫才のナイツ登場~♪
下手側の塙さんは、貫禄があるのですねぇ。
語彙が豊富で、和歌の掛詞を連想しました。面白かったです。
そして、遊史郎師匠「寝床」がトリの一席。
上手くもない義太夫を聴きたくない人々のドタバタで
落語家一人が演じているとは思えない、大人数のにぎやかな噺でした。
帰宅したら、バタンキュー≡3
”師”ではありませんが、師走らしい一日となりました。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)




最近のコメント