2021年3月27日 (土)

『俺たちの武道館2020 THE ALFEE』(2021.3.27)

毎年12月23日と24日に日本武道館で開催されているTHE ALFEEのコンサート。

2020年はコロナ禍のため、観客を入れての開催を断念しました。

 

しかし、THE ALFEEはこの日程で日本武道館を借り、

23日は無観客コンサートを録画、24日はトーク番組を生で配信しました。

 

そしてついに本日、12月23日の無観客コンサートが配信されたのです!

(私は自宅のパソコンから参加)

 

広い武道館の中央に設置されたステージを取り囲む照明。

曲に合わせて色が変わり、をします。

 

とにかくもう、セットリストが素晴らしくて

先の見えないもやもやした時代にぴったりの楽曲が次々と演奏されました。

 

不安を鎮めたり、かすかな希望の光を見たり、

THE ALFEEの歌の幅広さに改めて驚かされます。

3人が元気だったのにも安心しました。

 

日本武道館でのコンサートは通算95回目とのこと。

100回目は観客の前で出来ますように。^人^

 

音楽の力を感じた2時間でした。

明日への活力をありがとうございます。

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2021年3月 1日 (月)

オンラインの活用

早いもので、3月がやってきました。

皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

2月は仕事以外は自宅にいる時間が長かったため、

オンラインを活用して過ごしました。

 

まず、観光関係の勘所を忘れないように

オンデマンドのコンテンツを利用しています。

夜遅くに映像を再生し、

ポイントと思う箇所では停止ボタンを押してメモを取るようにしています。

 

無料でアクセスできるドイツ語ニュースサイトも便利です。

聞き取りだけでなく、ニュースを読んだりしています。

独作文はインスタグラムに投稿しています。

出かける機会が激減、ネタがなくて困っていますが・・・。

とにかく今はドイツ語を忘れないように気をつけています。

 

エンターテインメントでは、THE ALFEEの有料配信番組を観ました。

コロナの影響で全国ツアーの開催を見送る今、

この番組がファンとメンバーの重要な接点となっています。

 

事前にお題に対する答えを送ったり、

画面の向こう側でトークを繰り広げるメンバーに

チャットを使ってこちらの思いを伝えることができます。

 

2月28日が全12回のFINALでした。

結局、バラ売りチケットを買って6回参加しました。(私のフトコロ事情の限界)

 

家での運動もすっかり定着しています。

2週間有効のチケットを購入し、

筋肉痛と相談しながら合計14講座を受講しました。

画面の向こう側に先生がいるので、思ったよりも臨場感があります。

 

オンデマンドでの受講も試みましたが、

先生の目がないところできちんとやり切る自信がなく、

映像の再生ボタンを確認したところで断念しました・・・。

 

こうして書いてみると、オンラインにもいろいろな形がありますね。

時代だからと無理に合わせるのではなく、

やりやすい方法にじわじわ近づくようにしています。(^v^)

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2020年12月28日 (月)

『バッハ・コレギウム・ジャパン <<第九>>』(2020.12.27昼 東京オペラシティ)

ベートーヴェン生誕250年にあたる2020年、

年末ぎりぎりに、演奏会へ行くことができました。

 

バッハ・コレギウム・ジャパン <<第九>>

Konzert  

 

会場は東京オペラシティのコンサートホールです。

コロナの影響で入場方法が変わってしまいましたが

生演奏を聴ける機会はありがたいことです。

 

一曲目は、”J.S.バッハ パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582”。

鈴木優人さんによるパイプオルガンの独奏です。

 

私の席は3階最前列下手寄りで、

オペラグラスを使うとパイプオルガンがよく見えました。

複雑な音色と数式のようなメロディに聴き入りました。

 

そして、ベートーヴェンの<<第九>>(指揮:鈴木雅明)です。

 

私は第二楽章の軽快で刻むようなメロディが好きで

ドイツの風景が目に浮かぶようでした。

ティンパニの力強い演奏に3階席から注目!@_@

 

第4楽章には、年末によく耳にするあの歌が入ります。

ソプラノ:森麻季

アルト:林美智子

テノール:櫻田亮

バス:加耒徹

 

歌の第一声は、バスの見せ所です。

いつも応援している加耒さんの伸びやかな声が3階まで響いてきました。

今年は大変なこともたくさんあったでしょうけれど

この歌声を聴いてとても安心しました。

 

ソプラノ、アルト、テノール、バス、

そして32名の力強い合唱で、”An die Freude”を歌い上げます。

 

音楽の力とは不思議なものですね。

時間が経つにつれ、体の中がポカポカしてきて

活力が湧いてくるのです。

 

曲が鳴りやむと、手のひらが痛くなるほど拍手をしました。

コロナ禍を経験し、ホールでのコンサートの素晴らしさは、

演奏者に直接拍手を送れることだと気づきました。

 

私にとって今年唯一度の演奏会でした。

また良い演奏を聴ける日を楽しみにしています。

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2020年10月12日 (月)

Come on! ALFEE !!  ~LIVE&チャット&生トーク~

昨夜は自宅のPCから、

THE ALFEEの生配信トーク番組(有料)を視聴しました。

全12回のうちの2回目、『秋だ!アコギだ!ALFEEだ! part1』です。

 

サブタイトルの通り、3人の生トークの中にLIVEが入ってきました。

今回はアコースティックギターの見事な演奏と美しいハーモニーを堪能。

気さくな生トークとのギャップに、

同一人物???とだんだん分からなくなりましたが・・・。(^^ゞ

 

視聴中、ファンはチャット機能を使ってつぶやくことができます。

拍手も「パチパチパチパチ(拍手)」など、

自分の好きな文字で送ることができます。

(いちいち打ち込むのは大変なので、あらかじめ単語登録しておいた)

 

チャットの文面や事前に募集のあったリクエスト曲も取り入れられ、

思った以上に双方向性のある内容でした。

 

すごいコンテンツができたものだと驚くばかりです。

 

私のフトコロ事情により、次の参加のメドが立っておりません。

でも、1回1回を楽しんでもらおうという

THE ALFEEの想いは伝わってきましたし、

毎回どんどん進化していくような気がしました。(^o^)

 

今後参加予定の皆さん、どうぞお楽しみに☆

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2020年10月 6日 (火)

いつの日か、またらくぴーを。

いつも”遊史郎の落&P”へのご理解と応援ありがとうございます。

会場として大変お世話になった高円寺Grainは、

2020年10月4日を以て閉店となりました。

 

落語が見やすいスペースで、ピアノの演奏ができて、

食事もできる場所を探していたところ、

縁あってこちらのお店を紹介していただきました。

 

らくぴー63回のうち、

2015年2月から19回も開催させてくださったこと、本当に感謝しています。

アップライトピアノの響きも含めて名残惜しいばかりです。

 

現在はコロナの影響でこういった会の開催も難しいところですが、

状況が落ち着いたら新たな場所で再開できるよう、

遊史郎師匠も私も祈っております。

どうかその日まで、皆様も体を大切にお過ごしください。

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2020年8月26日 (水)

『THE ALFEE 夏の夢 46th Birthday』(2020.8.25)

配信ライブ2日目。

1日目で様子が分かり、2日目は落ち着いて参加できました。

 

8月25日にデビュー46周年を迎えたTHE ALFEEは

今もなお、パワフルさとファンへの優しさにあふれています。

 

セットリストはハードなナンバーが続き、

1980年代から2020年の曲まで、時空を超えて飛び込んできます。

(しっかり受け止めなくては!)

 

ファンになって初めて買ったアルバムに入っていた迫力満点の曲。

高校生の時、10万人が埋立地に集まり大合唱した歌。

 

予備校生活を終え、やっと大学生になれる時の花の万博のテーマソング。

トンネルを抜けるイメージが一番強い曲です。

 

今年一月、初めての手術を受け、

自宅静養中に毎日聴いていたアルバムからも数曲・・・。

静かに静かに、身体をいたわりながら洗濯物を干す毎日でした。

 

うーむ。

その歌を聴くだけで、当時のことがはっきりと思い出されます。

46年も活動しているバンドだからこそ、

ファン一人一人の人生に寄り添えるのでしょう。

 

今回、無観客配信ライブを通して

THE ALFEEのライブへの強い意志が、PCの画面越しに伝わってきました。

 

2DAYSを終え、

「こんな時代でも、希望とともに生きよう」

という心境になっています。 

 

いつか、座席の位置にやきもきする

生のライブに参加できる日をあせらずに待ちたいと思います。

ありがとうございました。

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2020年8月25日 (火)

『THE ALFEE 夏の夢 46th Birthday Eve』(2020.8.24)

昨夜はTHE ALFEEのライブに参加しました。

昨年12月の代々木2DAYS以来です。

 

たった数ヶ月で世の中がこれほど激変するとは誰が予想したでしょうか。

そして、1984年のヒット曲の「ディスタンス」という言葉が

毎日聞かれるようになるとは・・・。

 

THE ALFEEとしては、春の全国ツアーは全公演延期、

夏は無観客でのライブ配信(2DAYS)となりました。

全国でのライブ活動を続けてきたグループにとって

この決断はどれほどのものだったかと想像します。

 

ライブが始まる前は、ホールに駆け付ける時と勝手が違い、

時間配分が決まらずに右往左往しました。

しかし、いざ”入場”してみると、

いつものコンサート仲間がいて

遠くに住んでいるアル友さんがいて

Twitterでもファンがそわそわしていて、

なんだ、なんだ、いつものホールのようではないですか。

 

ライブ配信なら観てみようか、という方たちを想定したのでしょうか、

画面には曲名、発売年、歌詞が表示されました。

これについては、いろいろな意見があるでしょうが、

私は高見沢さんの奥深い歌詞を再認識できました。

 

発売当時に聞く時と心境も変わり、語彙も増えています。

数十年経っても同じメンバーの歌を聴ける幸せに

感謝しなければなりません。

 

観客のいないライブ・・・。

最初はメンバーも落ち着かなかったかもしれませんが、

ファンが目の前にいるかのような動作も出てきて

私も本当にうれしかったです。

 

まだまだコロナの影響は続きますが、

ソーシャルディスタンスを守って、

この苦境を乗り越えたいと思いました。

希望をありがとうございます。(^-^)

 

本日8月25日はTHE ALFEEの46回目の誕生日。

再び自宅のデスクトップパソコンからライブ配信に参加します♪

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2020年2月23日 (日)

第63回 遊史郎の落&P

2月22日(土)の夜は、高円寺Grainにて"第63回 遊史郎の落&P"を開きました。

今回はリピーターさんばかりのアットホームな雰囲気。

いつものように二部構成で進めました。

 

私のピアノは春らしいふわっとした曲で始まり、

三遊亭遊史郎師匠の落語一席目『権助提灯』の前のコラボ曲として

ギリシャの映画音楽「夜霧のしのび逢い」を弾きました。

 

『権助提灯』は、本妻と妾の家を行ったり来たりするストーリーです。

登場人物のキャラクターがしっかりしていて、とにかく笑えます。

サゲ(オチ)に触れないようにコラボ曲を選ぶようにしました。

 

後半は、ピアノの「ボヘミアン・ラプソディ」から♪

会場一体となった集中力を背中で感じながら弾きました。

 

落語二席目『お神酒徳利』は、

即席そろばん占いから始まる軽妙な噺かと思いきや、

最後は江戸から大坂へと旅する大作です。

ストーリーに人情があるだけでなく、

淀みなく話す落語家のも必要な聴き応えのある噺でした。

 

コラボ曲は、そろばんを楽器に見立てて歌う

トニー谷さんの「さいざんすマンボ」。

楽譜がなかったので、自分で採譜しました。

 

三遊亭遊史郎師匠

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終演後は顔なじみのみなさんで楽しく語らい、おひらきとなりました。

ご来場ありがとうございました。

 

そして・・・。

退院後からの回復が間に合い、心からほっとしています。

次回も計画しますので、末永くよろしくお願いいたします。

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2019年12月28日 (土)

『THE ALFEE 45th Anniversary Best Hit Alfee Final 2019 冬の乱』(2019.12.26 国立代々木競技場 第一体育館)

THE ALFEE、代々木第一体育館二日目です。

コンサートチケットがいつまでも絶賛販売中だったこともあり、

私としては珍しく2日連続となりました。

この日はいつものコンサート仲間4人での参加です。

 

それにしても、アルフィーファンはすごいです。

一日目の情報がネットで瞬く間に広がったせいか、

二日目は誘導もスムーズで、会場に入った時の困惑感がなくなっていました。

聞こえてくる会話から、遠方から駆け付けた方も多い印象でした。

 

今回はスケートリンクがあったところにセンターステージが設営され、

一日目はスタンド1階席北側、二日目はアリーナ東ブロックから参加しました。

ステージが回転してどの方角からも正面を体験できるようになっていましたが

正面を多く観られたのは北側の席でした。

従って、アリーナ東ブロックからは横向きのTHE ALFEEが見えることになります。

 

照明の工夫が面白く、ファン一人一人が腕時計のようなライトを装着すると、

会場側のコントロールで曲に合わせて色とりどりに光ります。

あっちの席でもこっちの席でも、同じ曲を聴いて同じようにこぶしを振っている。

そんな一体感を生み出す演出でした。

 

それにしても・・・、THE ALFEEのパワーとおもてなしの心を感じる一夜でした。

一日目とかなり変えたセットリストのみならず、

センターステージならではの後ろ姿への不満を少しでも和らげようと

MCの時に正面を決めかねてステージをぐるぐる周る高見沢さん、

坂崎さんはギターを弾きながら、右に左に目線を送ります。

 

いろいろな歌も聴けました。

3回目のアンコール『Pride』では、桜井さんの美声が響き渡りました。

歌の最後に3人がステージ前方に集まると、会場はシーーンと静まり返り、

マイク無しでサビを歌い上げた後、大きな大きな拍手に包まれました。

 

ステージを去るTHE ALFEEに

「ありがとう!」

という声があちこちからあがり、代々木での2日間がおひらきとなりました。

 

会場を出ると、すがすがしい冷たい空気が流れ、

「で、春のツアーどうします?」

と早くも次の話になるのがファンというものです。(^^ゞ

 

THE ALFEEは私の元気の素です。

今年も楽しませてもらいました。

来年もファンのみんなで盛り立てましょう!

 

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コンサートツアーの合間に小説を書いた髙見澤さん。

ドイツを舞台にしてくださり、ありがとうございます。

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2019年12月26日 (木)

『THE ALFEE 45th Anniversary Best Hit Alfee Final 2019 冬の乱』(2019.12.25 国立代々木競技場 第一体育館)

毎年12月23日、24日は日本武道館でコンサートを開いていたTHE ALFEE。

今年は武道館の改修工事のため、日程が少し後ろにずれ、

代々木第一体育館(通称)で開催されることになりました。

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私は26日のみ参加予定でしたが、25日も追加しました。

秋ツアーには行けなかったので、久しぶりのアルコンです。

 

意外にも?THE ALFEEにとって初めての会場です。

最初はファンもメンバーもどことなく戸惑った雰囲気でした。

しかし、だんだん空気感に慣れてくると、いつもの調子が出てきました。

 

洗濯干しのBGMにしているニューアルバムの曲が登場すると、

どうしても、洗濯物が頭に浮かんでしまいます。(^^ゞ

ヒットしたシングル曲を聴けば、その頃に戻った気持ちになります。

 

中でも、東京ドームのこけら落とし(1988年、昭和63年!)で

マーチングバンドとともに演奏された曲は

親も一緒だったので、家族の思い出と連動します。

 

コンサート終了後、一緒に参加した妹とグッズの列に並びました。

万年ドイツ語金欠の私は、ただ立っているだけのつもりでしたが・・・。

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買ってしまいました!ご当地マフラータオル。

 

YOYOGIでドイツ語を習い始め、

渋谷の教室に夜遅く通っていた頃は、

帰りのバスで代々木第一体育館の近くを通ったなぁ・・・。

ああ、財布のヒモがゆるんでいく。チャリーン。

 

くじけそうになったら、このマフラータオルを見て気合を入れ直します。

 

さあ、これから26日のコンサートです≡3

右腕が筋肉痛気味ですが、こぶしを振ってきます。

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