2017年9月 7日 (木)

『Takamiy 真夏の夜の夢 2017 --Night of Pacifico--』(2017.9.3 パシフィコ横浜)

みなとみらいを満喫した後は、パシフィコ横浜にて

THE ALFEEの高見沢さんソロコンサートです。

今回は1階席下手側、いつものコンサート仲間3人での参加でした。

 

ソロコンサートといっても、ギタリストが加わって厚みのあるサウンドになります。

Special Guest Playerの鳥山雄司さんは、15年ぐらい前でしょうかねぇ、

cobaさんのコンサートにゲスト出演した際に、

とてもおだやかな曲を演奏するのを聴いたことがあります。

しかし、このステージでは、ヘビメタもバリバリ弾いていたのでとても驚きました。

 

キラキラした衣装を着た高見沢さんは、ステージの中央に立ち、大熱演!

ヘビメタではスカッとした気持ちになりましたよ~。

 

ほぉ、と思ったのは、歌手 藤田恵美さんに提供した「東京ロンリー・ナイト」。

神楽坂を舞台にした歌謡曲風楽曲で、

外国人を案内した時のことを思い出しながら聴きました。

 

コンサートの曲目のうち、

1991年と2007年に発売されたソロアルバムの曲はよく知っていたので

その頃は、CDを聴く余裕があったのかもしれません。

今はピアノとドイツ語の課題をこなすのに精一杯で、

音楽をゆったり楽しめていませんが、パワーチャージのためにも

また生演奏を聴きに行きたいです。

 

ところで、先日高見沢さんは髙見澤俊彦名義で作家デビューしました。

そのこともコンサートで言及し、

「まだ先生と呼ぶのは早い。一話しか書いていないし・・・。

 今は書くのが楽しくて仕方がない。でもそれはアマチュアかなぁ」

といった内容でした。

 

私もデビュー作が載った”オール讀物 9月号”を買って読みました。

髙見澤さんは新しい表現方法が増えたことを素直に喜び、

また、新人として謙虚な姿勢でいることもよく伝わってきました。

作家活動が成功し、仕事として辛く感じるその日を待つことにしましょう。(^-^)

 

さてさて、そうこうするうちにTHE ALFEEの秋のツアーが始まります。

いつも楽しみを与えてくれるTakamiy、そしてTHE ALFEEに感謝です☆

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2017年9月 2日 (土)

芸術の秋は、リヒャルト・シュトラウスから。

9月1日(金)は、仕事帰りに青山一丁目のOAGホールでの演奏会へ。

 

日本リヒャルト・シュトラウス協会の第173回例会として開催された

『歌曲とオペラの夕べ』。

 

応援しているバリトンの加耒徹さん、

テノールの升島唯博さん、ピアノは井出德彦さんが出演します。

若い世代の演奏会ですね♪

 

客席は、教養豊かでおしゃれなシニア世代が多く、

開演前からアカデミックな雰囲気が漂っていました。

私は配布された歌詞対訳を熟読・・・。(訳が素晴らしいのです)

 

テノール、バリトンがピアノの伴奏に合わせて交互に登場する構成です。

 

升島さんは、昨年観た『ナクソス島のアリアドネ』にも出演されていて

ドイツ語の発音があまりにも良かったので、印象に残っていました。

今回も、シャキッとした子音が心地よく、

明るくパワーのある声に元気をもらいました。

 

加耒さんは、見た感じはかわいいのに、

歌い始めるとバリバリのバリトンなのです。

年間ものすごい数の公演をこなす加耒さんですが、

聴くたびに進化しているのがすごいです。

特に”来るべき老いについて”という歌が心に染み入りました。

 

ピアノの井出さんは、演奏する姿勢が個性的で、語りかけるような演奏でした。

音の響きも大切にしているようで、

リヒャルト・シュトラウスの音楽の美しさがよく伝わってきました。

 

歌の後は、出演者へのインタビューもあって

ちょっとお得な感じがする例会でした。(^-^)

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2017年8月13日 (日)

第55回 遊史郎の落&P

連休前夜となる8月10日(木)は、55回目の遊史郎の落&Pでした。

三遊亭遊史郎師匠とのコラボも60回が見えてきました。

そして、高円寺Grainでの開催も11回目となります。

 

今回も二部構成で進めました。

私のピアノは、会始まって以来ともいえるほどお二人参加率が高かったため、

ベートーベンの『君を愛す(Ich liebe dich)』などを演奏。

そして、落語”鈴ヶ森”の前のコラボ曲は、警察ドラマのテーマ曲を弾きました。

 

遊史郎師匠の落語一席目”鈴ヶ森”は、追いはぎの見習い?が、

鈴ヶ森にて、たどたどしく通行人を脅す噺です。

悪いことをしようとしているのに、

ついつい見習いを応援したくなるのはなぜでしょうか。

 

落語の後の休憩タイムには、ギリシャの映画音楽『日曜はダメよ』

夏の風を感じる名曲です。

 

後半のピアノは、日本の海と外国の海の音楽の聴き比べでした。

そして、落語”ねずみ穴”とのコラボ曲はブルース・リーで有名な『燃えよドラゴン』

落語のテーマが火事だったため、「燃える」というキーワードで選曲しました。

 

中華風なメロディーですが、リズムのとり方はラテンだったので

調べてみたところ、アルゼンチン人が作曲したとのこと。

なるほど~。

 

落語”ねずみ穴”は、人生が凝縮された噺で

火事ですべて失ってしまったのか・・・と思ったが、しかし・・・。

という構成自体も工夫された名作だと思います。

お客様が一体となって、話の展開を追う様子が伝わってきました。

 

終演後は、築地のおいしいものをつまみながら、

お客様が遊史郎師匠に感想を伝えたり、質問をしたり、

近況を語ったり、和やかなひとときとなりました。

 

平日開催にも関わらず、お仕事帰りに来てくださったお客様、

夏休みを調整してくださったお客様、ご来場ありがとうございました。

ピアノと落語が身近に感じられ、明日への活力となれば幸いです。

 

大熱演直後の三遊亭遊史郎師匠。

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2017年8月 2日 (水)

『31st Summer Best Hit Alfee 2017 夏フェスタ』(2017.7.29 横浜アリーナ)

THE ALFEEの夏のイベント、夏フェスタに参加しました。

昨年に続き、会場は新横浜駅近くの横浜アリーナです。

 

あいにくの土砂降りでしたが、駅から屋根付きの通路もあり、なんとか到着。

センター席という、武道館でいうところのアリーナ席の後方より、

いつものコンサート仲間と3人で参加です♪

 

そのステージはファンへの想いにあふれた圧巻の内容でした。

 

5曲目の『Stand Up, Baby --愛こそすべて--』は、

ピッポコピッポコしたリズム感が好きで

アルフィーの曲人気投票で一票を投じたことがあります。

生で聴けてうれしい~~。(^o^)

 

カリフォルニアを旅したことを思い出させる、さわやかな『Bridged to the Sun』。

伸びやかな桜井さんの声にぴったりだと、改めて思いました。

 

現在出演中の住宅のCMの曲も、重厚なハーモニーでした。

意表をついた生演奏だったからか、会場は大爆笑です。

 

『真夏のストレンジャー』は、カミュの”異邦人”をモチーフとしたとされる一曲。

私が高校生の頃に発表された曲だったと思います。

当時、かったるい感じがかっこいいなーという印象でしたが、今も変わらず。

 

アンコールその1での、グループサウンズのコーナーでは、

前の方を見ながら私も一緒に踊ってみました。

 

アンコールその2は、多くのファンが大好きな『SWEAT&TEARS』。

私は通訳案内士試験に落ち続けて、あきらめそうになった時に

この曲を聴いて、なんとか踏みとどまったなぁ。

・・・などと考えていたら、天井から、カラフルな風船が!!!

童心に返り、ピンク色の風船を一つだけ手にしました。

 

ラストは、ヒット曲が出る前(1981年)の『SAVED BY THE LOVE SONG』。

元々、ライブハウスで歌うアコースティックギターの曲だったはずですが、

この日のステージでは、まるで荘厳な組曲のようでした。

 

お客さんの少ない時代から一回一回のライブを大切にし、

60歳を過ぎた今も大きな会場で歌い続けるTHE ALFEE。

たくさんの夢と希望勇気をありがとうございます。

しっかりとパワーをチャージしました。私もがんばります。

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2017年7月27日 (木)

生演奏を聴きに池袋へ。

”3日連続予定あり”の後は、定常業務の他、

ようこ夫の学生時代のお友達の皆さんとの飲み会にも参加して

あっという間に日が過ぎていきました。

みんなで飲むとお酒が進みます。

 

さて、先日は久しぶりに生の音楽を聴きに行きました。

日頃バタバタしていると、

チケットを取り損ねる→聴き逃す

というサイクルに入ってしまうようです。

このままではイカン、と池袋まで・・・。

 

この日は、午前中はドイツ語会話教室。

10分間でサンドイッチをつまみ、ハケンの仕事をしてから

会場の池袋西武の上にたどり着きました。

 

池袋コミュニティカレッジの講座の一環として

バリトン加耒徹さんのレクチャーと歌を間近で聴くことができます。

部屋にはグランドピアノがあり、ピアニストによる生伴奏でした。

 

16時開始の講座は90分間で、今回のテーマはベートーヴェンとワーグナーです。

ドイツ語の歌のみならず、イタリア語、フランス語の歌も演奏されました。

 

ドイツ語の歌は、配られた和訳を見ながら頭の中で独訳し、原語を楽しめました。

ベートーヴェンの『Ich liebe dich』を生で聴いたのは初めて?のはず。

優しいメロディーですねぇ。

 

ワーグナーの『二人の擲弾兵』はフランス語で歌われました。

私はフランス語はさっぱり・・・ですが、

ストーリー性の強い歌詞と表現力で

大体どの辺を歌っているかが理解できるのです。

 

あわただしい一日でしたが、音楽を聴くと豊かな気持ちになります。

楽しい気持ちで池袋のデパ地下に寄り、食材を買って帰りました。

 

うーむ、このところドイツ語に時間を取られていたけれど

やはり音楽を聴く時間を作りたいなぁ~。

ということで、9月にも演奏会に行く予定です♪

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2017年7月21日 (金)

3日連続予定あり~ピアノ発表会編~

3日連続予定ありの三日目はピアノの発表会でした。

出番はなんと20時過ぎ・・・。

しかし、前日までの案内でヘトヘトになった私には

ラッキーな時間帯でもあります。

 

今回は、”和のこころ、日本の四季”というタイトルで

日本の一年間を表現するメドレーを作りました。

 

春の海(お正月によく流れる曲)に始まり、

一月一日(いちげついちじつ)、雪、春一番、

うれしいひな祭り、花、こいのぼり、雨にぬれても、

たなばたさま、栄冠は君に輝く、もみじ、ジングル・ベル、お正月、春の海。

 

これらの曲を制限時間の6分にまとめなければなりません。

さらに、プロミュージシャン(ドラム、ベース)のサポートを受けるため、

その想定の元にアレンジし、専用の楽譜も作成します。

 

アレンジの過程では、

どこの部分をどの音域で何小節演奏するのかを決めるのが困難でした。

しかも、自分で曲順を決めたにもかかわらず、

通しで弾くと次の展開が吹っ飛んでしまい、

練習するたびに挫折しそうになりました。

皆さんがよく知っている曲なので、間違えると非常に目立つのもちょっと・・・。

 

このようなハードルがあってもこのメドレーを弾きたかったのは、

毎月行っている病院や高齢者の施設で季節の音楽が喜ばれるから。

そして、外国人と一緒に街を歩き、季節を感じているから。

 

発表会当日の記憶はというと、

ドラム、ベースの軽やかなサポートで『雨にぬれても』が楽しく弾けたことと、

速さについていけず、練習で和音がずれまくった『お正月』が

当日、この時だけは正しい和音が弾けたこと。

そして、ハッと気づいたら、

エンディングの『春の海』の最後のアルペジオを慎重に弾いていたこと、です。

 

ピアノで描く一年。

終わってみれば、日本の四季もいいものだなぁと思えてきます。

 

ご来場の皆様、ピアノ仲間の皆さん、ありがとうございました。

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2017年6月18日 (日)

『BEST HIT ALFEE 2017 春フェスタ』(2017.6.10 いわき芸術文化交流館アリオス)

THE ALFEEの春ツアー、やってきましたいわきアリオス

東京近郊のコンサートはドイツ語教室のため参加できず、

my初日がいわきとなったのでした。

(レポートには演出上のネタバレを含みます。初日がまだの方はご注意ください)

 

この会場で開催されるのは8年半ぶり、4回目とのこと。

私は前回のいわき公演にも参加しています。時の経つのは早いですねぇ。

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会場横のツアートラックです。

よかった~、本当にアルフィーが来てくれた!!

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これではいわきで撮影したかどうかは分からないので、

反対側の川沿いからも写しました。

Img_20170610_1715232  

 

ポスターにも、いわき開催の告知が出ています。

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さて、4階席まである会場はぎっしりで開演前からものすごい熱気です。

私は一般発売直後にチケットを取って、1階席真ん中あたりでした。

 

前半のグループサウンズを中心としたThe KanLeKeeZ

そして後半は、THE ALFEEの登場です。

もちろん同じメンバーなのですが、別バンドということで

ファンはそこを理解して盛り上がるのです。(^^)

 

4階席まで気遣うTHE ALFEE。

ほどよいご当地感と、普遍的なアルフィー感の絶妙なバランス。

曲をよく知っている人も、ちょっと追いつけていない人も楽しく参加できます。

 

コンサート中にこんなことがありました。(ネタバレ注意)

 

ステージから細いテープが多数飛ばされる演出があり、

私の席では余裕で何本も取れるはずが、

なーぜーか、私の元には落ちてくることはありませんでした。

(キャッチ技術が低かったのか・・・)

 

まあ、しょうがない、とちょっとしょんぼりしつつ手拍子をしていたら、

隣のおとなしそうな女性ファンが、テープを一本黙って差し出しました。

ありがたく頂戴し、そのテープを手に巻くことができました。

 

もう一つ、ゆるーいコント的なコーナーがあるのですが、

ビールの模型を持って登場した桜井さん。

60代とは思えない、ハリのある声で、どんどん若返っているようです。

 

いきなりドイツ語

「グーテン アーベント!(こんばんは)」

と言うものだから、

私は驚きのあまり、空耳を心配し、倒れそうになりました。(^^ゞ

 

その後もいくつか、ドイツ語のフレーズが出てきて、もう、びっくりでした。

あのコントのシナリオはどなたが書いているのでしょうか。

でも、超超超超うれしかったです。

これからもドイツ語の勉強をがんばります!

 

高見沢さんの想いのこもった歌、坂崎さんの安定感、

やはり、THE ALFEEはすごいです。

いろいろとモヤモヤしていたものが吹っ飛びました。(^^)

 

コンサート後、隣のテープの方にお礼を言って

駅までの道のりを東北の空気を感じながら帰ったのでした。

 

THE ALFEEの皆さん、ぜひまたいわきにもいらしてください。

ありがとうございました。

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2017年3月24日 (金)

『伊賀越道中双六』(2017.3.22 国立劇場)

行きたい行きたいと思いつつ、なかなか機会のなかった

このたび、初めての歌舞伎鑑賞となりました。

 

通訳案内士の研修というありがたい企画に参加、

昨年の武道館で衝動買いしたオペラグラスを持って

半蔵門の国立劇場に出かけました≡3

 

歌舞伎の前に、専門家のポイント満載のレクチャーを受け、

みんなでお揃いのお弁当をもらって、いよいよ2階席へ・・・。

これは研修です。気を引き締めていきましょう。

 

演目は『伊賀越道中双六』という時代物です。

とある事件を発端に逃げる者、敵(かたき)を討つために追う者。

筋が分からなくなると困るので、

二幕目の後の休憩時間にプログラムを購入しました。

 

三幕目は、関所をどうやって突破するかという、

笑いどころがいっぱいの初心者に優しいストーリーです。

ということは、この後、シリアスな場面が来るんだろうなぁ・・・、と思ったら、

やはり四幕目は複雑な人間関係が絡む、じわじわくる話でした。

 

大詰と呼ばれる最後のまとめは、短時間ながらも殺陣に見応えがあり、

敵討ちは見事成功!

 

実はこの大詰でオペラグラスを使っていたら、目のぱっちりとした美男子発見!

んんん、歌舞伎のメイクも映えておりますな。

ついつい、この美男子にオペラグラスが向いてしまいます。

※これは研修です。

 

終演後、プログラムで確認すると、

中村隼人さんという23歳の若手の役者さんでした。

テレビドラマにも出ているようですね。

 

・・・コホン。話を戻します。

 

歌舞伎は全員男性が演じていると聞いていましたが、

若い娘は若い娘、おばさんはおばさん、

舞台の上では、も歩き方も含めてそのようにしか見えませんでした。

 

そして、初めての生で観る見得には、やはり感動しますねぇ。

また、舞台上手で効果音を出すツケも印象に残りました。

 

やはり舞台というものは、その場に行って

総合的に感じとれる点が面白いのだと思いました。

この第一印象を大切にして、外国人に日本文化を伝えていきたいです。

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2017年1月10日 (火)

第53回 遊史郎の落&P

1月8日(日)は、『遊史郎の落&P』でした。

会も数えること53回となります。

お正月の雰囲気の中、高円寺Grainにて開催いたしました。

 

お店の心遣いで、テーブルにはお正月らしい

おせち料理風のオードブルも用意されていました。

落&Pを歓迎する気持ちがこもっていて、ありがたい限りです。

 

さて、私のピアノは、お正月らしい音楽から始まり、

落語「紙入れ」の前には、男と女をテーマにした映画音楽を演奏しました。

 

この落語、昨年の今頃、センテンススプリングにすっぱ抜かれた

あの話を連想するようなストーリーなのですが・・・。

三遊亭遊史郎師匠の明るい口調と

お人好しな登場人物のおかげでカラッと笑えました。

 

休憩をはさみ、後半はピアノによる発車メロディ特集から始まります。

どこかで聞いたメロディに笑いと拍手で盛り上がりました。

 

その勢いで、落語の前のコラボ曲は、ミュージカルより”宿の主人”。

お客さんがミュージカルの出演者になったつもりで

ピアノの演奏の間、乾杯をしたり、近くの人と話したりして

宴会の雰囲気を出すという趣向です。

いやー、ガヤガヤによく合う曲で、ピアノのことを忘れる方もちらほらと・・・。(^^ゞ

 

そして、落語は「居残り佐平次」

映画”幕末太陽傳”のモチーフになっているそうです。

お金もないのに遊郭で遊び、払えないから居残りをする、という

器用で憎めない主人公 佐平次の噺です。

テンポよく進む話に、お客様は時間を忘れて大笑い!

 

三遊亭遊史郎師匠

Yushiro  

 

終演後はお客様たちと遊史郎師匠を囲んでいろいろなお話をしました。

今回も満員のお客様と一体になり、笑いでいっぱいの会となりました。

明日への活力となれば幸いです。

雨と寒さの中、ご来場くださったお客様に心よりお礼申し上げます。

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2016年12月26日 (月)

『BEST HIT ALFEE FINAL 2016 冬フェス』(2016.12.23 日本武道館)

毎年12月23日にはTHE ALFEEの日本武道館、今年も無事に辿り着きました。

今回もいつものメンバーと3人で参加です。

 

席は、2階南(ステージ正面)のG列でした。

通路に作られた席で、補助席のような椅子に座ります。

足元はゆったりとして、プレミアムエコノミーのような感じです。

武道館に通うこと20数年?、初めての面白い体験でした。

 

コンサート本編は、ヒット曲や好きな曲も登場します。

この度、ずっと肉眼だった私もついにオペラグラスを導入して

(たまたま武道館の通路の出店で衝動買いした)

より大きく見えるTHE ALFEEの姿が楽しめます。

 

それにしても、コンサートに行くたびに

桜井さんが若返っているように感じるのは、私だけでしょうか?

 

アンコールでは、

先日デビューしたばかりのバンドThe KanLeKeeZ(ザ・カンレキーズ)が登場!

(注:THE ALFEEがグループサウンズをルーツにした楽曲を演奏します)

 

実は、斜め前の席にいた60代ぐらいの男性が

本編の間はずっと座っていたのですが

このバンドの登場をきっかけに立ち上がり、

カンレキーズとともに往年の名曲を口ずさんでいました。

 

自分の好きな曲をで演奏してもらえる幸せ。

THE ALFEEが・・・いや、The KanLeKeeZが人に希望を与える様子を見て

忘れてしまっていたものを思い出しました。

 

今年も武道館に来られてよかった!

そんな安心感がもらえるコンサートでした。

 

尚、翌12月24日のコンサートは

THE ALFEEにとって日本武道館の通算90本目

ゲストには堺正章さんが登場したそうです。(^-^)

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