2018年9月24日 (月)

SEIMEI

旅行記の途中ですが、ピアノの発表会のご報告です。

 

ピョンチャンオリンピックで羽生結弦選手がフリーで使用した曲を

"SEIMEI"(作曲:梅林茂)として演奏しました。

羽生選手の白っぽい陰陽師の衣装が印象的でしたね。

 

今回は、ピアノ、ドラム、ベースの構成での雰囲気を醸し出す試みです。

市販のピアノ譜をもとに、ドラム、ベース用の楽譜を作り、

あーでもない、こーでもないと工夫を重ね、ようやく本番にたどり着きました。

 

演奏にあたっては、

SEIMEI=陰陽師 安倍晴明

についても知っておくため、京都の晴明神社にもお参りしました。

ここで買ったA6サイズの本は理解に役立ちました。おすすめです。

(水木先生の絵が素晴らしい!!)

Img_20180924_171939_r1  

 

当日はグランドピアノの低音部から湧き上がる音に

自分の中の魔物を見た気がします。

この魔物をどうやって封じ込めるのか?などと考えているうちに

曲のクライマックスになっていました。

 

壮大な絵巻物のような音楽。

創り上げる難しさは過去最高でしたが・・・、

ドラム、ベースのサポートで弾けたことをうれしく思います。

 

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

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2018年8月12日 (日)

第59回 遊史郎の落&P

8月10日(金)は、”遊史郎の落&P”@高円寺Grain でした。

数えること59回目、いよいよ60回目前となりました。

 

今回は平日にも関わらず、初参加の方1名とリピーターさんが集まり、

食事とピアノと落語、終演後もおしゃべりが尽きぬ会となりました。

 

私は初めて受付も担当し、開演寸前まで入口に張り付いていたのですが

その分をリピーターさんたちがフォローしてくださいました。

ありがたいですねぇ~。

 

さて、会はピアノの夏の音楽で始まり、

三遊亭遊史郎師匠の落語『手紙無筆』の手前では

コラボ曲として、ビートルズより2曲演奏しました。

 

『手紙無筆』は、字の読めない人が手紙を読み上げようとする噺。

読めないことを決してバカにしたりせず、

温かい笑いにするのが落語の素晴らしいところだなぁと思いました。

 

音楽の世界にも、楽譜が読めない有名人がたくさんいて

その代表格として、ビートルズを選びました。

 

休憩をはさみ、後半はピアノの「サッカーW杯メドレー」から始まります。

今年のW杯より、ベスト8以上に残った国から

ブラジル、ロシア、イングランド、フランスの曲を続けて弾きました。

 

落語『お直し』の前は、

モーツァルト 《フィガロの結婚》より「恋とはどんなものかしら」でした。

男女の邪魔をする喜劇・・・というつながりで選曲。

モーツァルトの軽快なメロディーで落語につなげます。

 

『お直し』は、廓(くるわ)噺の一つで

後半、3人の登場人物の演じ分けが見どころとなります。

目の前にまるで3人がいるような大熱演!

盛大な拍手に包まれて終演となりました。

 

終演後は夏休みの予定など、

お客様たちと楽しくお話ししておひらきとなりました。

 

暑い中のご来場、ありがとうございました。

60回目もどうぞお楽しみに!

 

三遊亭遊史郎師匠

Yushiro  

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2018年7月30日 (月)

『THE ALFEE 2018 夏ノ巻』(2018.7.28 横浜アリーナ)

土曜日は台風の影響で、雨と風が強い一日でした。

私は横浜アリーナで開催されたTHE ALFEEの夏イベに参加しました。

いつものコンサート仲間と3人、

座席はアリーナ席(武道館でいうところの1階席)でした。

 

会場に来るのも大変だった方が多かったと思いますが、

開演を待つ客席はぎっしり。

 

THE ALFEEの出現を見逃すまいと、

シャトーのセットが組まれたステージをじーーっと見ていたら、

なんと、会場後方から3人が登場!

馬車に見立てた移動式ステージに乗って、前に進んでいきます。

この移動ステージはその後も何度か効果的に使われました。

 

MC少なめ、懐かしめの曲が多かったでしょうか。

コンサートに欠かせない『SWEAT & TEARS』は

ますます磨きがかかっていて、超かっこよかったです。

アンコールその1では、カンレキーズの曲も歌われました。

 

ラストの『ラジカル・ティーンエイジャー』は中学生の時に聴いた曲です。

移動ステージにいる高見沢さん、

2番のところでちょっと歌詞が抜けてしまったのですが、ファンが歌ってフォロー。

私ももちろんしっかり歌詞を覚えていました。

 

今月は生活にいろいろな変化があり、もやもやとした一か月でした。

そんな中でいつも変わりない存在のTHE ALFEEのコンサートに参加できて

いつも以上にほっとしました。(^-^)

 

THE ALFEEは結成45周年、ますますの活躍を楽しみにしています!

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2018年7月22日 (日)

『銀座で愉しむドイツリート Liederabend vol.2』(2018.7.20 ヤマハ銀座コンサートサロン)

ヤマハ銀座コンサートサロンで開かれた演奏会を聴きに行きました。

ピアノの秦はるひ先生の門下生が集まり、ドイツ語の歌を演奏する会です。

2回目の今回はリヒャルト・シュトラウスが取り上げられました。

 

100人弱でいっぱいになるゆったりとした会場にグランドピアノが置いてあります。

私はピアノの手が見える位置に座りました。(^o^)

 

出演者は、

松原典子さん(ソプラノ)、加耒徹さん(バリトン)、原田勇雅さん(バリトン)。

そして、秦はるひ先生、中田雄一朗さんが交代でピアノを弾きました。

 

シェークスピアの詩を独訳した『明日はヴァレンタイン様の日』。

ものすごいスピードの曲でありながら、

松原さんが表情豊かに歌ったことで内容がよく伝わってきました。

 

『悲しみのうたより(Aus den Liedern der Trauer)』は、

バリトン原田さんとピアノ中田さんの音が見事に調和していました。

 

加耒さんの『いぬさふらん(Die Zeitlose)』は歌詞の通り、

ぞっとくる感じがよかったです。

《バスとピアノのための4つの歌》も大熱演。

どの曲も情景が目の前に浮かび、素晴らしかったです。

 

リヒャルト・シュトラウスの曲を聴いていると、

歌詞に合わせた緻密なアレンジがなされていることに気づきます。

よって、ピアノの伴奏も歌詞の分だけ楽譜が必要となり、

譜めくり問題が発生します。

 

秦先生は自力でめくっていて、その楽譜のつくりがすごかった!!

演奏の妨げにならないよう、

めくりやすい位置を決めて楽譜を切り貼りしてあるのですが、

この製作は思ったよりもややこしいはずです。

 

ドイツ語の歌詞をかみしめつつ、ついつい楽譜も観察してしまいました。

好きなところに注目できるのも、生のステージならではですね。

 

次回は、2019年5月17日(金)に同じくヤマハ銀座コンサートサロンで開催とのこと。

シューベルト特集です。

ドイツ語学習者としても、この会が長く続くことを願っています。

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2018年6月17日 (日)

『カルミナ・ブラーナ』(2018.6.16 東京文化会館)

東京文化会館にて、合唱舞踊劇『カルミナ・ブラーナ』を鑑賞しました。

最近、私が上野に来るのは研修か案内か展覧会か・・・という感じで

大ホールの中に入るのは、いつ以来かも思い出せないほどです。

 

そんな私も、子供の頃は親に連れてきてもらい、

この大ホールでよくバレエを観ました。

 

この『カルミナ・ブラーナ』は、中世に書かれた詩(ほとんどラテン語)に

1900年代にドイツ人のオルフが曲をつけた作品で

短い歌が次々と演奏される形式です。

 

演出は、創作バレエの第一線で活躍している佐多達枝先生。

舞台中心にダンサーのスペース、

上手と下手にコロス(踊り付きの合唱)、合唱隊、

歌によっては独唱のソプラノ、テノール、バリトン、児童合唱が登場します。

オーケストラピットには東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の皆さん。

想像以上の壮大なコラボレーションでした。

 

ラテン語といえば、"Ave verum corpus" などの宗教音楽を思い起こします。

しかし、『カルミナ・ブラーナ』においては、配布された対訳によれば

季節の風景や酒場の様子、もっと日常のことが描かれていました。

 

一曲目は、CMなどで一度は聴いたことのある「おお、運命の女神よ」

迫力ある合唱でつかみはOKです。

他の曲は知らないながらも、メロディーは新しい感じで聴きやすいです。

 

演奏中は字幕がないため、歌の意味が分からないのですが

バレエのダンサーによって視覚化することで、

明るい内容なのか、コミカルな内容なのか、理解できました。

久しぶりのバレエは、あの頃と変わりなく、

脚を斜めにスーッとあげたり、トゥ(つま先で)立ったりして

子供の頃にこのホールに来たことを懐かしく思い出しました。

 

独唱のバリトンは、加耒徹さん。

聴くたびに引き出しが増えていると感じます。

今回も出番が多く、さまざまな声色を楽しませてもらいました。

加耒さんはオペラも学び、舞台にも立っているからでしょうか、

舞台に出てきた時の流れのスムーズさ、

そして、他の出演者との存在感のバランスがよいと思いました。

 

ものすごいエネルギーが押し寄せてくる舞台でした。

今も頭の中には、「おお、運命の女神よ」がぐるぐる回っています。 

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2018年5月29日 (火)

『THE ALFEE 45th Anniversary 春ノ巻』(2018.5.27 NHKホール)

5月27日(日)は、THE ALFEEのNHKホールでのコンサートでした。

私はなんと5年ぶりのNHKホールです。

毎年コンサートがあるのにねぇ・・・。

 

※MCの内容、曲名が登場します。ネタバレ注意※

 

 

 

2階席下手(しもて)側に、いつものコンサート仲間と3人での参加です。

さすがはNHKホール、開演前から客席の熱気と集中力がすごいっ!

 

中学生、高校生、大学生の頃に聴いたあの曲、この曲も演奏され、

桜井さんの美声もしっかりと堪能♪

今でもその頃の歌は、歌詞がすっと出てくるのが不思議です。

 

そして、こぶしを振り上げて、ノッていながらも、

いつものようにステージにいてくれるTHE ALFEEと

アル友(とも)さんたちにほっとする自分がいました。

 

高見沢さんは、7月13日に出版される本について語っていました。

これからはTHE ALFEEと作家の二刀流でがんばるそうです。

 

これほどグループとしてのキャリアの長い高見沢さんが、

本を書けたことを素直に喜んで話していたのが印象的です。

タイトルは『音叉』(文藝春秋)、ぜひよろしくお願いします。(^o^)

 

さて、コンサートのラストは、『TIME AND TIDE』でした。

きらきらと光る波打ち際の光景を描くバラードの名曲。

なかなか生で聴く機会がなく、一音も聴きもらすまいと

会場全体がものすごく集中していたように思いました。

 

今回のコンサートも心から楽しんで元気をもらいました。

6月はいろいろとハードになりそうですが、乗り切れそうな気がしています。

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2018年4月 8日 (日)

『Katsumi Toi's 25th Anniversary Live performance Exelsior』(2018.4.7 六本木)

昨日は久しぶりにライブに出かけました。

舞台を中心に活躍中の戸井勝海さんが25周年を迎えた記念の会です。

 

私は昼部に参加。

1999年の『レ・ミゼラブル』から観ているので、20年近くになりますね。

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客席はレストランのようにテーブルがあり、最初に軽食をいただきました。

 

会場が暗くなると、ほどなく戸井さんの硬派な朗読でライブが始まります。

楽しみにしていた歌は、ピアノの生伴奏で披露されました。

軽い感じの曲、重い意味を持つ曲。

歌が始まると、表情や声であっという間にその世界観に引き込まれます。

 

ここでスペシャルゲスト、土居裕子さんが登場。

戸井さんの(大)先輩で、ハリのある安定した歌声が素敵な方です。

私の中では、ミュージカル『ひめゆりの塔』がとても印象に残っています。

 

土居さんと並んでいるだけで、

タジタジとなる戸井さんがなんだか可笑しかった~。

土居さんとのデュエット、土居さんのソロ『タン・ビエットの唄』もあって

とてもバランスのよいゲスト出演だったと思います。

 

戸井さんのトークは真面目な人柄そのままでした。

ものすごい汗をかくという話も本当なんだなぁと思ったりも。(^^ゞ

 

今回、本当にいろいろな歌が演奏されました。

あえて一曲感想を書くとしたら、『マイ・ウェイ』

今までは漠然と聴いていた曲ですが、

戸井さんの真摯な歌声にのって、歌詞の素晴らしさが心に届きました。

と思ったら、会場中がすすり泣きに・・・。

歌の力はすごいですね。

 

80歳でも舞台に立ちたいという戸井さん、

トークや選曲の中に、新たな挑戦への意気込みが感じられました。

50周年に向けて、ますますのご活躍を楽しみにしております!

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2018年3月 4日 (日)

第58回 遊史郎の落&P

3月3日のひな祭りに、

高円寺Grainにて”第58回 遊史郎の落&P”を開催いたしました。

 

今回は初参加の方が4名様。

開演前の食事タイムに、リピーターさんたちと乾杯する姿もありました。

 

そんな和やかな雰囲気の中、ピアノから始まります。

『ロンドンデリーの歌』、サン=サーンスの『白鳥』を弾いたのち、

落語「天狗裁き」とのコラボ曲はドビュッシーの『夢』を選びました。

摩訶不思議な響きが印象的な曲です。

 

続いて、三遊亭遊史郎師匠の落語です。

「天狗裁き」は、主人公が見た夢(実際には見ていない)を話すよう、

いろいろな登場人物にしつこくせがまれる噺。

最初は近所の人だったのが、最後は天狗まで登場します。

こちらも夢を見ているような不思議なストーリーでした。

 

休憩をはさみ、後半は唱歌で構成されたピアノの『春の歌メドレー』から。

ひな祭りの音楽もメドレーに取り入れました。

 

落語二席目は「紺屋高尾」だったので、

人と人のつながりをしみじみと歌った『糸』にしました。

花魁の高尾と紺屋職人との物語はいかに進んでいくのか?

間近で聴く落語に客席が集中しているのが伝わってきました。

 

遊史郎師匠の大熱演の後は、お客様との歓談タイムです。

落語に登場した高尾がどれほどの美人だったのか?

きっと、人それぞれの高尾像があるよね~、

といった話題で盛り上がりました。

 

ご来場ありがとうございました。

60回目指してがんばります!

 

二席をしゃべった後の三遊亭遊史郎師匠です。

Yushiro58  

 

※このイベントに一度参加してみたいという方がいらっしゃいましたら

 プロフィール欄に出ているメールアドレスにぜひご一報ください。

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2018年1月 9日 (火)

『藝大130周年記念音楽祭 迫真のオーケストラ』

1月8日(祝)、早速今年1回目の演奏会に行ってきました。

会場は、上野の東京藝術大学構内にある奏楽堂です。

 

藝大130周年を祝う催しの一つで、

大学の卒業生や教員、学生で構成されたオーケストラを聴く企画でした。

いつも仲良くしていただいている卒業生から情報をいただきました。

 

パンフレットによると、オーケストラのメンバーは、

藝大を卒業して外国の大学院の首席だったり、

〇〇管弦楽団コンサートマスターだったり、

さまざまな音楽大学の先生だったり・・・、スゴ腕揃いという印象でした。

 

演奏曲目はベートーヴェンの作品二曲。

 

一曲目は、<<ピアノ協奏曲第5番>>「皇帝」で、ピアノは迫昭嘉先生です。

ピアニストとしてはもちろん存じ上げていましたが、

東京藝術大学の音楽学部長だとは直前まで知りませんでした。

 

ベートーヴェンのメロディーの美しさ、優しさが惜しみなく伝わってくる演奏で

キラキラと輝くトリルなど、もう鍵盤に目がクギ付け・・・。

 

曲が進むにつれ、

ピアノとオーケストラがどんどん近づいて一体化していく様子もまた、

協奏曲を聴く醍醐味だと思います。

(指揮:小泉和裕、コンサートマスター:相曽賢一朗)

 

休憩をはさみ、二曲目は、あの有名な<<交響曲第5番>>「運命」

指揮は一曲目と同じく小泉氏、

コンサートマスターは藝大学長の澤和樹先生でした。

 

澤先生については、若手のヴァイオリン奏者育成に力を入れているという記事を

日経新聞で読んだことがあり、その温かいオーラを間近で感じとりました。

 

♪ジャジャジャジャーーーン。

「運命」はドラマチックでありながら、

各楽器のハーモニーが美しい名曲だと改めて認識。

 

よい音を聴くと、頭の中がきれいになったような気がします。

今年も音楽を楽しむ一年になりそうです。

ありがとうございました。(^-^)

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2017年12月26日 (火)

『BEST HIT ALFEE FINAL 2017 冬フェスタ』(2017.12.24 日本武道館)

THE ALFEEファン歴34年余り。

30年続いているの武道館コンサートに

遅ればせながら、初めて参加しました。

 

クリスマスイブに家を空けるなんて・・・と思い込んでいたら、

ようこ夫はお風呂掃除をしながら、快く送り出してくれました。

 

さてさて、どんなコンサートなのでしょうか?

まず、アリーナと一階席の入口にツリーがあって驚きました。

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コンサートの看板には、リースも飾られています。

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チケットもぎりの皆さんは、サンタトナカイの格好をしていて

クリスマスムード満載でした。

 

おっかなびっくりアリーナ席に向かうと、

いつものコンサート仲間さん2人が温かく迎えてくれました。(^o^)

 

この日は、一年に一度だけ聴くことのできる

THE ALFEEのが登場すると言われていて、

いつ出るか、いつ出るか、と一曲目から構えてしまいます。(^^ゞ

 

3人のハーモニーがいつにも増して素晴らしく、

あの曲、この曲を楽しんでいるうちにアンコールへ。

 

アンコールでは、クリスマスツリーの衣装を着た桜井さん、

トナカイの坂崎さん(相対的に普通に見える)、

チャイナドレスを着た高見沢さんが登場。

 

高見沢さんを見た桜井さんが、あの美声で

「クリスマスというよりは、旧正月みたいだな」

の一言がツボに入りました。

サービス精神旺盛な3人に頭が下がります。

 

そして、一回目のアンコールラスト、さりげなーく

年に一度の「聖夜-二人のSilent Night-」が始まりました。

私はカセットテープで聴いていたので、初めての生演奏に感激しました。

テープよりも、かわいい感じに聴こえますね♪

 

サンタクロースの衣装を着たダンサーズ?が出てきて曲に合わせて踊ります。

もう、そのインパクトが強すぎて

ついついステージのTHE ALFEEを見失ってしまったほど。

 

楽しく過ごした後は、バラードの名曲、

何十年経っても人気のメッセージソングが演奏され、終演となりました。

 

二階席は立見まで出るほどぎっしり満員の日本武道館。

楽曲やファンへの想いなど、THE ALFEEの底力を感じた一日でした。

来年のライブも、とてもとても楽しみにしています。

 

そして、いつもコンサートに誘ってくださるコンサート仲間さん、

今年もお世話になり、ありがとうございました。

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