2020年10月12日 (月)

Come on! ALFEE !!  ~LIVE&チャット&生トーク~

昨夜は自宅のPCから、

THE ALFEEの生配信トーク番組(有料)を視聴しました。

全12回のうちの2回目、『秋だ!アコギだ!ALFEEだ! part1』です。

 

サブタイトルの通り、3人の生トークの中にLIVEが入ってきました。

今回はアコースティックギターの見事な演奏と美しいハーモニーを堪能。

気さくな生トークとのギャップに、

同一人物???とだんだん分からなくなりましたが・・・。(^^ゞ

 

視聴中、ファンはチャット機能を使ってつぶやくことができます。

拍手も「パチパチパチパチ(拍手)」など、

自分の好きな文字で送ることができます。

(いちいち打ち込むのは大変なので、あらかじめ単語登録しておいた)

 

チャットの文面や事前に募集のあったリクエスト曲も取り入れられ、

思った以上に双方向性のある内容でした。

 

すごいコンテンツができたものだと驚くばかりです。

 

私のフトコロ事情により、次の参加のメドが立っておりません。

でも、1回1回を楽しんでもらおうという

THE ALFEEの想いは伝わってきましたし、

毎回どんどん進化していくような気がしました。(^o^)

 

今後参加予定の皆さん、どうぞお楽しみに☆

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2020年10月 6日 (火)

いつの日か、またらくぴーを。

いつも”遊史郎の落&P”へのご理解と応援ありがとうございます。

会場として大変お世話になった高円寺Grainは、

2020年10月4日を以て閉店となりました。

 

落語が見やすいスペースで、ピアノの演奏ができて、

食事もできる場所を探していたところ、

縁あってこちらのお店を紹介していただきました。

 

らくぴー63回のうち、

2015年2月から19回も開催させてくださったこと、本当に感謝しています。

アップライトピアノの響きも含めて名残惜しいばかりです。

 

現在はコロナの影響でこういった会の開催も難しいところですが、

状況が落ち着いたら新たな場所で再開できるよう、

遊史郎師匠も私も祈っております。

どうかその日まで、皆様も体を大切にお過ごしください。

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2020年8月26日 (水)

『THE ALFEE 夏の夢 46th Birthday』(2020.8.25)

配信ライブ2日目。

1日目で様子が分かり、2日目は落ち着いて参加できました。

 

8月25日にデビュー46周年を迎えたTHE ALFEEは

今もなお、パワフルさとファンへの優しさにあふれています。

 

セットリストはハードなナンバーが続き、

1980年代から2020年の曲まで、時空を超えて飛び込んできます。

(しっかり受け止めなくては!)

 

ファンになって初めて買ったアルバムに入っていた迫力満点の曲。

高校生の時、10万人が埋立地に集まり大合唱した歌。

 

予備校生活を終え、やっと大学生になれる時の花の万博のテーマソング。

トンネルを抜けるイメージが一番強い曲です。

 

今年一月、初めての手術を受け、

自宅静養中に毎日聴いていたアルバムからも数曲・・・。

静かに静かに、身体をいたわりながら洗濯物を干す毎日でした。

 

うーむ。

その歌を聴くだけで、当時のことがはっきりと思い出されます。

46年も活動しているバンドだからこそ、

ファン一人一人の人生に寄り添えるのでしょう。

 

今回、無観客配信ライブを通して

THE ALFEEのライブへの強い意志が、PCの画面越しに伝わってきました。

 

2DAYSを終え、

「こんな時代でも、希望とともに生きよう」

という心境になっています。 

 

いつか、座席の位置にやきもきする

生のライブに参加できる日をあせらずに待ちたいと思います。

ありがとうございました。

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2020年8月25日 (火)

『THE ALFEE 夏の夢 46th Birthday Eve』(2020.8.24)

昨夜はTHE ALFEEのライブに参加しました。

昨年12月の代々木2DAYS以来です。

 

たった数ヶ月で世の中がこれほど激変するとは誰が予想したでしょうか。

そして、1984年のヒット曲の「ディスタンス」という言葉が

毎日聞かれるようになるとは・・・。

 

THE ALFEEとしては、春の全国ツアーは全公演延期、

夏は無観客でのライブ配信(2DAYS)となりました。

全国でのライブ活動を続けてきたグループにとって

この決断はどれほどのものだったかと想像します。

 

ライブが始まる前は、ホールに駆け付ける時と勝手が違い、

時間配分が決まらずに右往左往しました。

しかし、いざ”入場”してみると、

いつものコンサート仲間がいて

遠くに住んでいるアル友さんがいて

Twitterでもファンがそわそわしていて、

なんだ、なんだ、いつものホールのようではないですか。

 

ライブ配信なら観てみようか、という方たちを想定したのでしょうか、

画面には曲名、発売年、歌詞が表示されました。

これについては、いろいろな意見があるでしょうが、

私は高見沢さんの奥深い歌詞を再認識できました。

 

発売当時に聞く時と心境も変わり、語彙も増えています。

数十年経っても同じメンバーの歌を聴ける幸せに

感謝しなければなりません。

 

観客のいないライブ・・・。

最初はメンバーも落ち着かなかったかもしれませんが、

ファンが目の前にいるかのような動作も出てきて

私も本当にうれしかったです。

 

まだまだコロナの影響は続きますが、

ソーシャルディスタンスを守って、

この苦境を乗り越えたいと思いました。

希望をありがとうございます。(^-^)

 

本日8月25日はTHE ALFEEの46回目の誕生日。

再び自宅のデスクトップパソコンからライブ配信に参加します♪

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2020年2月23日 (日)

第63回 遊史郎の落&P

2月22日(土)の夜は、高円寺Grainにて"第63回 遊史郎の落&P"を開きました。

今回はリピーターさんばかりのアットホームな雰囲気。

いつものように二部構成で進めました。

 

私のピアノは春らしいふわっとした曲で始まり、

三遊亭遊史郎師匠の落語一席目『権助提灯』の前のコラボ曲として

ギリシャの映画音楽「夜霧のしのび逢い」を弾きました。

 

『権助提灯』は、本妻と妾の家を行ったり来たりするストーリーです。

登場人物のキャラクターがしっかりしていて、とにかく笑えます。

サゲ(オチ)に触れないようにコラボ曲を選ぶようにしました。

 

後半は、ピアノの「ボヘミアン・ラプソディ」から♪

会場一体となった集中力を背中で感じながら弾きました。

 

落語二席目『お神酒徳利』は、

即席そろばん占いから始まる軽妙な噺かと思いきや、

最後は江戸から大坂へと旅する大作です。

ストーリーに人情があるだけでなく、

淀みなく話す落語家のも必要な聴き応えのある噺でした。

 

コラボ曲は、そろばんを楽器に見立てて歌う

トニー谷さんの「さいざんすマンボ」。

楽譜がなかったので、自分で採譜しました。

 

三遊亭遊史郎師匠

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終演後は顔なじみのみなさんで楽しく語らい、おひらきとなりました。

ご来場ありがとうございました。

 

そして・・・。

退院後からの回復が間に合い、心からほっとしています。

次回も計画しますので、末永くよろしくお願いいたします。

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2019年12月28日 (土)

『THE ALFEE 45th Anniversary Best Hit Alfee Final 2019 冬の乱』(2019.12.26 国立代々木競技場 第一体育館)

THE ALFEE、代々木第一体育館二日目です。

コンサートチケットがいつまでも絶賛販売中だったこともあり、

私としては珍しく2日連続となりました。

この日はいつものコンサート仲間4人での参加です。

 

それにしても、アルフィーファンはすごいです。

一日目の情報がネットで瞬く間に広がったせいか、

二日目は誘導もスムーズで、会場に入った時の困惑感がなくなっていました。

聞こえてくる会話から、遠方から駆け付けた方も多い印象でした。

 

今回はスケートリンクがあったところにセンターステージが設営され、

一日目はスタンド1階席北側、二日目はアリーナ東ブロックから参加しました。

ステージが回転してどの方角からも正面を体験できるようになっていましたが

正面を多く観られたのは北側の席でした。

従って、アリーナ東ブロックからは横向きのTHE ALFEEが見えることになります。

 

照明の工夫が面白く、ファン一人一人が腕時計のようなライトを装着すると、

会場側のコントロールで曲に合わせて色とりどりに光ります。

あっちの席でもこっちの席でも、同じ曲を聴いて同じようにこぶしを振っている。

そんな一体感を生み出す演出でした。

 

それにしても・・・、THE ALFEEのパワーとおもてなしの心を感じる一夜でした。

一日目とかなり変えたセットリストのみならず、

センターステージならではの後ろ姿への不満を少しでも和らげようと

MCの時に正面を決めかねてステージをぐるぐる周る高見沢さん、

坂崎さんはギターを弾きながら、右に左に目線を送ります。

 

いろいろな歌も聴けました。

3回目のアンコール『Pride』では、桜井さんの美声が響き渡りました。

歌の最後に3人がステージ前方に集まると、会場はシーーンと静まり返り、

マイク無しでサビを歌い上げた後、大きな大きな拍手に包まれました。

 

ステージを去るTHE ALFEEに

「ありがとう!」

という声があちこちからあがり、代々木での2日間がおひらきとなりました。

 

会場を出ると、すがすがしい冷たい空気が流れ、

「で、春のツアーどうします?」

と早くも次の話になるのがファンというものです。(^^ゞ

 

THE ALFEEは私の元気の素です。

今年も楽しませてもらいました。

来年もファンのみんなで盛り立てましょう!

 

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コンサートツアーの合間に小説を書いた髙見澤さん。

ドイツを舞台にしてくださり、ありがとうございます。

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2019年12月26日 (木)

『THE ALFEE 45th Anniversary Best Hit Alfee Final 2019 冬の乱』(2019.12.25 国立代々木競技場 第一体育館)

毎年12月23日、24日は日本武道館でコンサートを開いていたTHE ALFEE。

今年は武道館の改修工事のため、日程が少し後ろにずれ、

代々木第一体育館(通称)で開催されることになりました。

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私は26日のみ参加予定でしたが、25日も追加しました。

秋ツアーには行けなかったので、久しぶりのアルコンです。

 

意外にも?THE ALFEEにとって初めての会場です。

最初はファンもメンバーもどことなく戸惑った雰囲気でした。

しかし、だんだん空気感に慣れてくると、いつもの調子が出てきました。

 

洗濯干しのBGMにしているニューアルバムの曲が登場すると、

どうしても、洗濯物が頭に浮かんでしまいます。(^^ゞ

ヒットしたシングル曲を聴けば、その頃に戻った気持ちになります。

 

中でも、東京ドームのこけら落とし(1988年、昭和63年!)で

マーチングバンドとともに演奏された曲は

親も一緒だったので、家族の思い出と連動します。

 

コンサート終了後、一緒に参加した妹とグッズの列に並びました。

万年ドイツ語金欠の私は、ただ立っているだけのつもりでしたが・・・。

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買ってしまいました!ご当地マフラータオル。

 

YOYOGIでドイツ語を習い始め、

渋谷の教室に夜遅く通っていた頃は、

帰りのバスで代々木第一体育館の近くを通ったなぁ・・・。

ああ、財布のヒモがゆるんでいく。チャリーン。

 

くじけそうになったら、このマフラータオルを見て気合を入れ直します。

 

さあ、これから26日のコンサートです≡3

右腕が筋肉痛気味ですが、こぶしを振ってきます。

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2019年12月12日 (木)

『加耒徹&圓谷俊貴~バロックを歌う~』(2019.12.12夜 高円寺バロックザール)

仕事の繁忙期が過ぎ、久しぶりにクラシックの演奏を聴きに行きました。

 

今回は

『加耒徹&圓谷俊貴~バロックを歌う~』

というテーマです。

加耒さんのバリトンと圓谷(つむらや)さんのチェンバロで

バロック時代の音楽を演奏する企画です。

会場は、住宅街にある”高円寺バロックザール”という定員55名のホールです。

 

プログラムは前半がイタリアの作曲家、

後半はバッハやヘンデルの曲から構成されています。

都合により、30分ほど遅れての到着でしたが

すぐにバロックの世界に入り込めました。

 

バリトンの歌とチェンバロの伴奏のみならず、

チェンバロ独奏もプログラムに入っており、

初めて聴く響きに驚かされました。

 

チェンバロ=ゆったり というイメージでしたが

超高速な曲もあり、演奏するためには頭脳と指が連動した上で

ものすごい集中力と体力が必要な気がしました。

 

加耒さんの歌を間近で聴くのはいつ以来でしょうか。

より落ち着きを増して、いろいろな表現をみせてくれました。

チェンバロと合わせると、声がこういうふうに聴こえるんだ・・・と

新鮮な気持ちにもなりました。

 

やはり、演奏者の熱量が感じられるコンサートはいいですね!

来年は音楽を聴きに行く機会をもっと多くもちたいと思います。

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2019年11月 5日 (火)

今年は『ボヘミアン・ラプソディ』

年に一度のピアノの発表会に出演しました。

曲目は、映画の大ヒットをきっかけに聴いた

Queenの『ボヘミアン・ラプソディ』です。

 

会場のビル in 銀座

Yamaha  

最後の最後に出てくる優しい旋律を弾きたい!

という希望もあり、難曲に挑戦しました。

 

組曲形式の名曲で、摩訶不思議な響き、

クラシックのような重厚な和音も特徴的です。

・・・かと思えば、繊細なメロディが登場したり、

力強い音と美しい音を使い分けなければなりません。

(ということに、練習の過程で気づいた:汗)

 

練習時間を増やすだけでも上手くならないだろうと思い、

危ないところを部分的に抜き出して弾く日、

テンポを十分落として音を確認する日、

本番と同じテンポで弾く日、

思い切って練習を休む日など、

いつも以上に綿密に計画しました。

 

最大の難所は、最後の方に出てくる音階4連発です。

本番はちょっとゆっくり弾こうかなぁ(=ズルという)と思っていましたが

ドラムとベースがカッコよく本来のテンポで演奏するので

こちらもがんばりました。

途中でエンストせず、4連続音階は成功。

 

ここで気を抜くと、一番弾きたかった

優しいバラード部分が台無しになります。

細心の注意を払い、最後の音を丁寧に弾いて終わりました。

 

ああああ、難しかった。>_<

 

しかし、多くの方が聴いてくださってよい経験になりました。

そして、来年も仕事をやりくりして出たいなぁ・・・と

早くも思い始めています。

 

ご来場の皆様、ありがとうございました。

Blumen  

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2019年8月 5日 (月)

『Battle Starship Alfee』(2019.8.3 幕張メッセ国際展示場1-3)

暑い夏といえば、THE ALFEEの夏イベの季節です。

今年のコンサートは、幕張メッセで開かれました。

幕張メッセには、正社員の頃に通信系の展示会で出かけたなぁ・・・。(遠い目)

 

あの空間でどうやってコンサートをやるのだろう?と謎でしたが

2つの展示場を使った横長のステージ、

パイプ椅子を並べたフラットな座席、

中央には可動式のステージ、

かつての野外イベントを思い出すような作りになっていました。

 

いつものコンサート仲間4人での参加。

席はなんと下手側最前列でした。

最前列といっても、可動式ステージも使われたため、

ある時はメンバーを後ろから見る最後列にもなるという

ファンへの心遣いも感じられる座席でした。

 

デビュー45周年のTHEALFEEのステージはどんどん進みます。

心に残るシングル曲の他、

不発に終わったデビュー2曲目、

ニューアルバムから演奏された力強いナンバー、

みんなで楽しく踊れる曲、

改めて曲の幅広さに驚かされます。

 

以下、曲名入りでどうしても書いておきたい感想です。*^^*

 

『愛は想い出の中に』は、中学生の時に聴いた曲。

外国の物語のような繊細なメロディと美しいコーラス、

当時、なんていい歌なんだろう、と

カセットテープで何度も再生したものです。

 

『GATE OF HEAVEN』は、ヨーロッパの荘厳な雰囲気をもつ組曲です。

ステンドグラスや炎を表現する照明ともぴったりで感動しました。

 

『SWEAT & TEARS』は令和初の演奏だと言っていました。

多くのファンが大好きなメッセージソングです。

♪どんな時も ほんの少しの勇気があれば♪

このフレーズにはいつもパワーをもらっています。

 

そして圧巻は、『Musician』。

ヒット曲が出る前の1980年のアルバムに入っています。

ミュージシャンにあこがれる気持ちを静かに歌うのですが、

年を経て歌詞が少し加わることがあります。

今回はいつも以上に心動かされるものでした。

「素晴らしき人生」に「幕を下ろす日まで」歌う・・・。

 

THE ALFEEとの出会いのおかげで

人生がより素晴らしいものになっているのに

向こうもそう思っていたとは!

 

さらに、永遠にステージに立ち続けると言わないところが

ファンへの誠実さを感じました。

 

いいコンサートだったなぁ・・・。

 

THE ALFEEへの感謝の気持ちをどうやって伝えるべきか?

歌やコンサートでもらったパワーを世のため人のために使うことも

その一つではないかと今は思っています。

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