2008年8月18日 (月)

『Kaleidoscope II ~鋼鉄天使の凱旋~』(8/17パシフィコ横浜)

霧雨の降る、肌寒い天候の中、

昨年の『Kaleidoscope~天使の狂宴~』に引き続き、

今年も高見沢さんのメタル系コンサートに行きました。

今回のツアーのファイナルということで、どんな盛り上がりをみせるでしょうか?

 

会場は、みなとみらいにあるパシフィコ横浜国立大ホールです。

3名での参加で、一階席上手前方の席で

近況報告をしたりしつつ、開演を待ちました。

 

オープニングに登場した高見沢王子は、王子というより王女?といった雰囲気。

スピーカーからの振動で、胃がシェイクされる~~。(^^ゞ

 

昨年同様、2人のギタリストが両脇を固めます。

下手側に、元聖飢魔IIのルーク篁(たかむら)、

上手側は、元La'cryma ChristiのKOJI。

 

私はカワイイ系KOJI派で、上手側にいてくれて非常にうれしく、

客席をよく見てくれるので、目が合ったような気がしないでもなかった

しゃーわせーーーなひとときでした。

 

また、昨年の編成を失念してしまいましたが、

今年はドラムスがよく見える位置で、吉田太郎とそうる透の2人の

バチさばきを堪能しました。

 

コンサートの進行は、地に足のついた感じで

曲の演奏に追われることなく、観客を飽きさせないMCを織り交ぜたり、

選曲も工夫されたりしていて、一年で進化を遂げていたように思いました。

 

アンコールには、筋肉質なギタリストAnchangが登場し、

サウンドが骨太に!

 

3時間以上におよぶステージは、まさに凱旋という言葉にふさわしく、

ラストで高見沢さんは感極まったようでした。

ギタリストを従えた、ちょっと先生っぽい高見沢さんも観ることができ、

アルフィーの春ツアーに参加できなかった私も

お腹一杯になって帰途につきました。

 

MCや歌で元気をもらえたので、またの機会があれば

一ファンとして凱旋したいです。(^-^)

☆Kaleidoscope のeの上にアクサン記号が入ります。

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2008年7月29日 (火)

末広亭に行きました

最近の行動半径は新宿ばかりですが

今日も新宿三丁目駅あたりへ。

 

まずは、副都心線開通を記念した

新宿三丁目駅のモザイク"Tea Party"です。

横長なので、2分割して撮影しました。(一部重複しています)

Img_4982_4

右寄りの

サンドイッチに

注目しました。

 

 

 

 

Img_4983_5 

 

 

 

 

 

 

Img_4985

サンドイッチのアップ

レタス

はさまっているのかな?

 

 

 

 

続いて、駅近くの新宿末広亭のへ急ぎます。

三遊亭遊史郎師匠が七月下席に出演中です。

Img_4990

和の心

 

 

 

 

 

 

Img_4992

のぼりも出ています

 

 

 

 

 

 

 

 

末広亭の中の空調が実に適温で、快適、快適。

私の隣のおじいさんは、笑いのツボが合うらしく!?

まったく同じタイミングで笑っていました。

 

遊史郎師匠は、『やかん』。

物知りをアピールしたい人が、物の名前の由来

無理矢理こじつけて説明する、子供にも分かりやすい噺です。

 

バイオリン漫談のマグナム小林さん。

もう3回目になりますが、バイオリンで身の回りの音を再現したりして

何度見ても面白いです。

 

滝川鯉昇師匠の『犬の眼』。

眼を患った患者さんが、医者に眼を取り外してもらい

薬で洗ってもらって乾かしているうちに、犬に食べられてしまい・・・。

少々コワくて気持ち悪い噺になってしまうこともあるのですが

トボケた仕草と話しぶりに、リラックスした笑いが起こりました。

 

さらに数名が出演し、代演の桂平治師匠のところまで聴きました。

うねる波のようなメリハリと、ポイントポイントで笑いどころがあり、

タイトルを忘れてしまいましたが、大笑いしてすっきりです。

 

というわけで、本日の避暑は終了~~。

きれいな物を見たり、大笑いしたりして、心がおだやかになりました。(^-^)

 

------------- 
三遊亭遊史郎&YO-KOの「楽ぴー」 落語とピアノの会

  @東京モダンホール  江東区東陽3-17-14  2階

8月30日(土)  木戸銭 ¥1500 (御飲食別途)

 「あくび指南」 「お化け長屋」 二席&ピアノ演奏   
 

18:00開店
19:30 落語とピアノ   「あくび指南」
20:00休憩
20:30 落語とピアノ   「お化け長屋」

21:00頃 終演 ~打ち上げ

飲食のご注文は、開演前、休憩、終演後に承ります。

毎回好評をいただいております。ご予約はお早めにどうぞ。

東京モダンホール http://r.gnavi.co.jp/a002200/
     03-5634-1237
ご予約は私あてmixiのメッセージ、またはお店に直接お願いいたします。

*店舗裏手にエレベーターが御座います。ご利用の方はご連絡ください。

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2008年6月29日 (日)

落語とピアノと食のコラボ~楽ぴー2周年~

恒例の落語とピアノのコラボ、”楽ぴー”

東京モダンホールで開かれました。

おかげさまで、私が入れてもらってから2年経ちました。

 

今回も常連さん(小学生含む)、久しぶりのリピーターさん、

初参加の方々で和やかな雰囲気です。

 

二部構成の第一部では、

七夕や雨の季節の音楽をKORGの電子ピアノで演奏し、

いよいよ三遊亭遊史郎師匠の落語『酢豆腐』。

上方落語では、『ちりとてちん』とよばれている噺なので
落語の前に弾くコラボ曲は、あの『ちりとてちん』より・・・。

 

若い衆たちが、酒の肴を何にするかを話し合い、

ぬか床から誰が古漬を取り出すかでヒトモメフタモメ。

Img_4837

突然ですが

マイぬか床

 

 

 

 

そして、「そういえば、豆腐があったはずだ!」というのを思い出し、

豆腐をしまった与太郎にありかを聞いたら、

前夜、まだ温かかったお釜の中に入れてあります、とのこと。

 

開けてみると・・・。や白の模様が~~~。

それをツウぶるナヨッとした若旦那に

到来物として食べさせる噺です。

遊史郎師匠のナヨッぶりが、見ごたえあり!!

 

くさった豆腐が出てくるまで、たっぷりとぬか床の噺が続き、

それはまるで、ベートーベンの第九で、

有名な合唱が最後の最後に出てくるあの構成のようでした。

 

そして、休憩時間には、お店からのサービスであるものをお客様が食しました。

小学生がコワがっていましたねぇ・・・。

 

第二部では、モーツァルトのピアノ曲を演奏したのち、

落語二席目のコラボ曲です。

 

落語は『片棒』という噺で、ケチな父親が

三人の息子の誰にあとを継がせるかを見極めるため、

自分の弔いをどうするか、それぞれの案を聞くものです。

 

お金をバラまいて豪華にするもの、

お囃子でお祭りのようににぎやかにするもの、

お棺が勿体ないから、漬物の樽を使う案もあって

ケチな父親は、3番目の案に乗り気になり・・・。

 

以前、この噺を寄席で聴いたとき、”三匹のこぶた”のように思えたので

コラボ曲は『三匹!?のこぶたのチャールストン』を

お客様の拍手パーカッションの協力をいただいて弾きました。

 

落語の中のお囃子では、遊史郎師匠のボイスパーカッションが見どころ。

人間のケチ具合を楽しく笑える一品なのであります。

  

では、最後に落語と食のコラボ。

お店から、リアル酢豆腐(出演者バージョン)・・・。

Img_4836

ナンプラー入り

 

 

 

 

 

エスニック風でおいしいのだけれど、

この場合、ホメ言葉になるのかどうか悩みました。(^^ゞ

 

次回は8月30日(土)開催予定です。またよろしくお願いします~。

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2008年6月20日 (金)

予定外の赤ワイン→ツウな室内楽

仕事の後、室内楽を聴く予定があったため

時々ランチを食べに行く、さぬきうどんの店に行きました。

ランチタイムと同じく、定食をサクッと食べて・・・と思って入ったら

照明がやや暗めになり、おしゃれなジャズが流れています。

 

メニューを見ると、おすすめの刺身やおつまみが・・・。

開演時間も迫っているので、つまんでいる場合でもなく

メニューの最後にぶっかけうどんと天ぷらのセットを見つけ、

予定していなかった赤ワインを一杯頼みました。

おかわりしたくなるから、かえってツライんですがねぇ。

 

酢味噌のきいた突き出しと、カリッと揚がった舞茸の天ぷら、

そしてコシのあるさぬきうどんを急いで味わい、

(ワインのおかわりはガマン)

JTアートホールアフィニスにギリギリで駆け込みました。

 

JTアートホール室内楽シリーズ
徳永二男 出逢いの室内楽 ~花房晴美を迎えて~

という演奏会です。

 

徳永二男さんは著名なヴァイオリニストで、このシリーズの音楽監督とのこと。

ピアニストの花房晴美さんは、私が小学生の頃だったでしょうか

一度だけ生の演奏を聴いた記憶があります。

他に、ヴァイオリン1名、ヴィオラ1名、チェロ1名が出演しました。

 

一曲目のE.W.コルンゴルト(オーストリア生まれ)のピアノパートは、

左手だけで演奏します。

両手で弾くよりも音数が少なくなるので、平面的になりやすい上、

広い音域を片手で弾くため、テンポキープも難しいのではないかと思いますが

たくましく弾き続け、演奏後の花房さんの腕が筋肉質だったのが印象的です。

 

休憩をはさみ、E.v.ドホナーニ(ハンガリー生まれ)の

弦楽三重奏曲(ピアノは無し)です。

プログラムの解説にもあるように、ブラームスの雰囲気があり、

民族音楽風な和音が好みに合い、知らない曲でも聴きやすかったです。

 

ラストは、再びE.W.コルンゴルトでピアノ五重奏曲 ホ長調 Op.15。

フランス風のシャレた和音を連打するピアノと

弦楽器が複雑に絡み合った曲です。

 

花房さんのグリッサンド(鍵盤をドゥラララララッと連続的に鳴らす)が

重くなく、軽くなく、きれいに響いたのに驚きました。

 

コルンゴルトもドホナーニも、作曲家の名前すら知りませんでしたが

音楽の幅を広げる意味でも、生で聴くことが出来てよかったです。

 

なかなか聴けない曲目を、ツウ好みな出演者でありながら

都心の便利な場所で3000円、という面白い試みなので

チケット取りがかなり大変なのですが、また折をみて行ってみたいです。

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2008年5月27日 (火)

『三遊亭遊史郎の会』(5/26)

いつも楽ぴーでお世話になっている

三遊亭遊史郎師匠の会に行きました。

会場は、池袋の東京芸術劇場小ホール2です。

ギリギリに汗だくで到着。

 

二部構成の第一部、開口一番の前座さん、昔昔亭A太郎さんが登場です。 

道で久しぶりに会った人を「商売繁盛ですね~」や「お若いですね~」などと

どうヨイショするか?という指南を受けて実行してみるが、チグハグになる噺。

イケメンぶりに驚きました。 

 

続いて、黒目がキラリンとした三笑亭夢吉さん。

どこかでお会いしたような・・・と思いながら、マクラを聴いてニヤリ。

ビタワン(ドッグフード)のハンサムな犬の目元に似ているかなぁ?

 

噺は、人間になりたい犬が、願いかなって人間になって奉公に出ようとする

落語界の”小犬のワルツ”的存在、『元犬』でした。

人間に変身した犬の動作が愛らしくて

「犬が家の廊下をぞうきんがけしてくれたらなー」

などと考えてしまいました。

 

次に、三遊亭遊史郎師匠が登場~。

町民で劇を演じるが、やりたくない役の人がいなくなり、

何とか説得して舞台に出させようとする『蛙(かわず)茶番』。

劇のシーンでは、の邦楽器に合わせてセリフを言い、

東京芸術劇場の音響と高座の大きさが生きてくる構成でした。(^-^)

 

第一部トリは、テレビ”笑点”でおなじみの三遊亭楽太郎師匠。

座った姿でまず印象に残ったのが、背筋がまーーーっすぐということ。

レトロ感漂う話を聴いていると、いつの間にか落語が始まっていました。

 

のどかな茶店で休憩しているときに見かけた

猫がエサを食べている高級な皿を手に入れたくて画策する可笑しな噺。

派手に語るわけではないのに、私の頭の中で情景が構築され、

時空を超えて旅に出たような、とても素晴らしい落語を聴くことができました。

 

休憩時間に赤ワインを飲んでいたら、楽ぴーのお客様たちにお会いできました。

 

第二部は、声のよい三増紋之助さんの江戸曲独楽。

大きな朱色の独楽(こま)を刀の上、綱の上、くるくる回します。

紋之助さんの和み系な雰囲気もあり、たくさんの拍手で盛り上がります。

トトロの映画を観た方だと、さらに楽しめる出し物もあり、

シメは客席を歩きながら独楽を回しました。

至近距離からだと、独楽は大きいし、重そうだし、

何に驚いてよいか分からないまま、を開けて独楽を見上げてしまいました。(^^ゞ

 

トリは、ふたたび三遊亭遊史郎師匠で『薮入り』です。

奉公に出た子供が薮入りで帰ってくるため、ソワソワする父。

落ち着いて構える母。

父親のぶり が、ネタ下ろしのときよりも際立っていました。

 

バラエティに富んだ落語と独楽の芸を観ることができ、よいひとときでした。

終演後は、前回の会で知り合った方たちにご挨拶&打ち上げとなりました。

 

☆☆☆

次回楽ぴーは、6月28日(土)19:30~ 東京モダンホール にて開催予定です。

予約受付開始になりましたら、またご案内いたしますので

ぜひ今回もよろしくお願いいたします。

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2008年5月18日 (日)

週末あれこれ

★土曜日

ピアノの先生が出演するコンサートへ。

代々木上原の坂の上にある隠れ家的ホール、MUSICASA

ピアノの手がよく見える、少し高い位置にある席から観賞。

 

コンサートの後は、ピアノ教室の仲間との飲み会。

ピアノつながりの、比較的年齢の近い異業種交流会でもあり、

この日も楽しく語って飲めた。

 

★日曜日

朝食を作るようになり、ミネラルウォーターの消費が激増!!

生協で注文する他、初めて通販でペットボトルの水を買った。

Img_4629

わんこも

大喜び

 

 

 

 

 

旅に出ていたようこ父が帰国。

アメリカのニューメキシコ州を旅してきたとのこと。

 

ニューメキシコ州は、西海岸カリフォルニア州の東、

アリゾナ州(グランドキャニオンが有名)の東に位置する

サンタフェという街がある州です。

久しぶりに地図帳を開いてみた。

Img_4636おみやげのグリーンチリディップ

生産量の関係で

輸出していないとのこと。

 

 

原材料は、グリーンチリ、塩、ガーリック、オニオンと書いてあったので

七味唐辛子のように使えばいいのかな?

 

さわやかな天気の週末を、こんな風に過ごしたのでした。

さぁて、月曜日の準備(=ドイツ語)をするかな~。

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2008年4月26日 (土)

『どん底』(4/25 シアターコクーン)

4月は観劇していないな・・・と思っていたところへ

渋谷のシアターコクーンで上演されている『どん底』

はちさんとご一緒できることになりました。

 

マクシム・ゴーリキー原作のロシア文学

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(日本人です。以降、KERA)が

どういう上演台本を作り、どう演出するかが見どころです。

 

また、私にとっては、KERA演出、役者ともに

舞台では全員初見という いつもとはまた異なる趣の観劇となりました。

でも、ドラマ『時効警察』は見ていました~。

 

ボロボロの宿に住む、生きることに対して投げやりになっている

さまざまな職業の男女が、謎の老人の出現によって

生き方に対する考え方が変わっていく・・・という流れで話は進みます。

 

登場人物が意外な場所から続々と現れ、

まず、発声の確かさやの取り方の上手さに圧倒されました。

 

存在感と声のきれいな池谷のぶえ、

2時間サスペンスで冷血刑事役だったはずが、

ハリのある声で、コミカルな帽子屋を演じるマギー。

目元に力があり、動きが物語を引き立てる役者役の山崎一。

声とセリフ回しの特徴で、短時間で存在を印象づける犬山イヌコ。

書ききれませんが、他にも胡散臭さいっぱいに

その世界観をうまく表現します。

 

KERA台本は、面白くて笑いも起きるのですが

間の取り方に、その成功がかかっているという気がして

改めて出演者のすごさを思いました。

 

ところで、実は一幕(全二幕)で、主演の段田安則がどこにいるか分からず、

休憩時間にパンフレットを読んで

「あ”ーーーーーー。謎の老人だったかーーーーーー!」

 

だって、だって、舞台には背中を丸め、

しわがれた声のおじいさんがいたのです。

テレビに出てくるおとなしめの役の段田さんではなくて・・・。

ということで、二幕はじっくりと謎の老人ぶりを拝見しました。

 

演出はとても分かりやすく、名作をアレンジするという意味では

オペラの『ラ・ボエーム』をミュージカル『RENT』にしたのを観たことがあり

その考え方にも、すぐなじめました。

 

そういえば、時々登場する音楽隊の一人が

「さよなら人類」の”たま”の一人に似ているなーと

ずっと思っていたら、なんとご本人で驚きました。

ランニング姿・・・、といえば思い出す方もいるでしょうか。

 

決して明るい話ではないけれど

読後感!?のよいお芝居で、観劇してよかったです。

はちさん、ありがとうございました。(^^)

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2008年4月16日 (水)

思い出横丁

4月15日は、仕事帰りに西新宿の芸能花伝舎

藝協新学期寄席を聴きに行きました。

 

楽ぴーのco-worker三遊亭遊史郎師匠も出演し、

『引越しの夢』を演じました。

手の大きな動きがカギになる落語なので、初めて正面から見て大笑い。

楽ぴーで演じた際には、真横に座っていたもので。

 

いつも楽ぴーを盛り上げてくださるtomiさんたちも来場していて

6名の出演者に対して、最大10人ほどの観衆がいた会となりました。(^^ゞ

 

終演後は、tomiさん親子(息子さんとは初対面!)の引率で

遊史郎師匠も一緒に新宿駅近くの思い出横丁で一杯。

(のつもりが、かなりすっ飛ばしましたが・・・)

 

新宿はしょっちゅう行きますが、思い出横丁に行ったのは初めてです。

気取りなく飲食できる雰囲気が気に入り、また行ってしまいそうな勢いです。

 

すーーっかりごちそうになってしまいましたが

それがだったらどうしよう・・・と、少し心配だったりして。(^^ゞ

これからもどうぞよろしくお願いします。

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2008年4月13日 (日)

4月の楽ぴー♪

12日夜は、東陽町で恒例の楽ぴーでした。

常連さんたちに加え、新しいお客様もいらっしゃった

今回の会も、和やか~に進みました。

 

ピアノの一曲目は、『蘇州夜曲』

おしゃれでエキゾチックな春の期間限定の曲として選びました。

 

ポピュラーの曲をはさみ、落語とのコラボ曲は『人形の夢と目覚め』。

眠くなーーる子守唄から、夢の中の音楽、

そして目覚めの和音と人形のダンスと続く名曲です。

 

そして、お待ちかねの三遊亭遊史郎師匠の落語は『引越しの夢』

妻に内緒で、真夜中、とある部屋にいる美女を訪ねて行こうとして

家の中の変な経路を通ろうとしたものの、うまくいかず

3人の男が、吊り戸棚をかかえるハメになったり、

井戸のロープにぶら下がったり・・・。

そのしぐさが可笑しくて、小学生のお嬢さん(=常連さん)も大笑い。

 

マンガの「サザエさん」に、なぜか柔道をしているサザエさんが壁にとばされ、

神棚が落ちてきて、で支えるシーンを思い出しました。(^^ゞ

 

隅田川の『花』の演奏でしばしの休憩に入り、

第二部は、アイルランドの音楽と日本の唱歌です。

落語とのコラボ曲として、『叱られて』と『赤とんぼ』。

琴にも似ている、ハープシコードの音色で演奏。

 

『叱られて』は、子供が親に叱られてとぼとぼと歩く様子の歌。

『赤とんぼ』は、「十五でねえやは嫁に行き」という歌詞が

私には衝撃的で、この後の落語にぴったり!と衝動的に選曲しました。

『叱られて』は、知っている世代とそうでない世代としっかり分かれました。

 

落語二席目は、『薮入り』。

十歳で奉公に出て、十三歳のとある機会に

一時的に実家に戻る子供と親の人情噺です。

子供を温かく迎える一方、子供財布を勝手にのぞいて怒ったりします。

 

この噺は、遊史郎師匠がお客様の前で

初めて披露するネタ下ろしとなりました。

 

小学生の常連さんも噺をよく理解して、笑ったり感動したり。

そして、涙ぐむお客様も・・・。

 

打ち上げは、遊史郎師匠やお客様とともに

ギネスビールなどを飲みながら、楽しく盛り上がりました。

薄地のピザ、おいしかった~~。

 

次回は6月頃を予定しています。

またこちらのブログでもお知らせしますので、ぜひ遊びにいらしてください。(^v^)

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2008年3月13日 (木)

『WILDe BEAUTY』(3/12ソワレ 博品館劇場)

夕食を作らなくてよいタイミングに合わせて

仕事帰りに、銀座の博品館劇場で初日を迎える

『WILDe BEAUTY ~オスカー・ワイルド、或いは幸せの王子~』

を観劇してきました。

体力勝負の毎日ですっ。

 

2年前に上演された『アルジャーノンに花束を』の出演者を中心に

演出家 荻田浩一によって、オリジナルとして作られたミュージカルです。

 

『アルジャーノン・・・』のように、抽象的な舞台装置の前で

イギリスの作家 オスカー・ワイルドの一代記を

数名の役者が役を入れ替わりながら演じてゆく全2幕の物語でした。

 

主演は、王子度がアップした浦井健治。

おもに若い頃のオスカー・ワイルドを演じました。

背が高くてカッコイイところはもちろん、高い歌声も好きでーす。

 

また、『アルジャーノン・・・』で味わい深い演技をした

宮川浩が晩年のオスカー・ワイルドを安定して魅せたのはさすが。

 

ごひいきの戸井勝海も5役に挑戦とのことで

二枚目を捨てたギリシャ哲学の先生役など

吹っ切れた演技がとても良かったです。

声色の引き出しをたくさん持っているし、

劇中の役になりきるスピードが速いという印象を受けました。

 

2年前、アルジャーノン役を好演した森新吾、

今回初めて観ることになる良知真次はダンスがメイン。

舞台の緊張をやわらげる役割もあり、出てくるとほっとしたりも・・・。

 

初日からかもしれませんが、

一幕で、一部女性出演者の声量が大き過ぎるように感じたものの、

二幕でずいぶん改善されたので、明日以降はもっとよくなると思います。

 

また、私としては、オスカー・ワイルドの予備知識

何ももたないままの観劇となってしまい、(知らなくても分かるけれども)

知っていれば「ははぁ、あれね~」とニヤリとできたはず、という箇所もありました。

 

オリジナル作品の貴重な初日を観ることができ、

今夜は王子の歌声(と、ギリシャ哲学の先生も!?)を思い出しながら

眠りにつきたいです。

スヤスヤ。

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2008年3月 1日 (土)

『鍵冨弦太郎 ヴァイオリン・リサイタル』(2/29 紀尾井ホール)

2月が一日長い2月29日に、四ツ谷にある紀尾井ホールまで

ヴァイオリン・リサイタルを聴きに行きました。

2007年12月に、期待の音大生のコンサートを聴いて良かったのがきっかけです。

 

ホールの規模は約3倍(紀尾井ホール800名、JTアートホール256名)、

共演のピアニストは、演奏経験の多い方のよう。

私は下手(しもて)側2階席からの観賞となります。

相変わらずヴァイオリン曲についての知識は皆無な私ですが、

どんなリサイタルになるか、楽しみです。

 

○イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品27の3「バラード」

鍵冨さんが独りで登場。

ホールが大きいからか、センが細くみえます。

途中の印象的なフレーズで、昨年12月に聴いた曲だということが分かりました。

 

○武満徹:悲歌

ピアニスト、松本和将さんと共に現れます。

曲の印象は、『ろくろ首』、『雪女』、『番町皿屋敷』といった

怪談風の不思議な音楽。

ピアノだけでは出せない、ヴァイオリン独特の

人の叫び声のような音色がいかされて面白かった一曲です。

 

○プーランク:ヴァイオリン・ソナタ

前にも聴いたことのある曲だろうか?と考えているうちに演奏終了。

ピアノ演奏の低音部とヴァイオリンの手元、

二人が楽譜を目でどう追うのかがよく見える席であることが判明。

 

休憩をはさみ、

○フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

この辺りから、ホールの大きさに対抗できる勢いが出たような気が・・・。

歌い上げるヴァイオリン、自由自在に流れ続けるピアノ。

第4楽章が終わると、鳥肌が立つような感動とともに拍手。

 

○シマノフスキ:ノクターンとタランテラ 作品28

シマノフスキというと、学生時代にピアノ独奏を聴きに行って

ピアノ曲があまりにも難解だったため、爆睡してしまったイタイ記憶があります。

今回は大丈夫だろうか?と、おそるおそる聴きましたが

メロディの雰囲気とヴァイオリンの音色がよく合っていて

飽きさせることなく、最後まで演奏を堪能できました。

遠目で見る限り、ピアノの楽譜も難解そうだっただけに、聴き応えがありました。

 

アンコールは3曲で、最後の『ロンドンデリーの歌』では

ヴァイオリンの低い音から高い音まで聴かせるようになっていて

ヴァイオリン初心者の私には興味あるアレンジです。

心やさしくなれる音楽だな・・・と思いました。

 

ピアニストは、ジャズピアニストのようにも見える風貌で

音が飛んでもなんのその、とにかく達者で

あるときは、かなりのスピード感をもち、

あるときは、粒のそろった和音を美しく弾きこなしてしまう・・・。

全体的に、ヴァイオリンを引っ張る感じに聴こえました。

 

終演後のサイン会で、リサイタルに来たきっかけを簡単に伝えて

「また来ますね~。がんばってください」

と言って握手してもらいました。

いろいろなホールと共演者で経験を積んで、ビッグになってください。

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2008年2月17日 (日)

今年も楽ぴーをよろしく(^-^)

恒例の三遊亭遊史郎師匠の落語とピアノと食事のコラボレーション、

今年初めての”楽ぴー”が2月16日(土)に開かれました。

パパと一緒に参加の小学生をはじめ、寒い中のご来場ありがとうございました。

 

ピアノ→落語→休憩(冒頭にピアノ一曲)→ピアノ→落語→打ち上げ

という形で進行するこの会、

落語一席目が現実離れした噺だったので、

最初のピアノ演奏でも不思議系を並べました。

 

今回は、フォスターの『夢路より(Beautiful Dreamer)』で始まり始まり~。

眠くなる人がいたらどうしよう、と思いつつ、

2曲目は『チョコ・バー』(お菓子の世界 より)で

カカオ75%の苦さのチョコレートを音楽でプレゼント。

 

次はいよいよ、落語とのコラボ曲♪

落語の中に登場する「そそっかしい」というキーワードと

論理的に説明つかない内容からひらめいた

ドビュッシーの『ゴリウォーグのケークウォーク』(ショートバージョン)

を弾きました。

 

クラシックの分類でありながらも

変わったリズムと音の組み合わせが面白い曲です。

 

そして、落語は『粗忽長屋』!

”人山の黒だかり”の向こうにいきだおれている人を見て

隣に住む自分の友人だ!とそそっかしく解釈して

本人に「お前が死んでいた」と確認するドタバタ。

この友人同士のやりとりがナンセンスで可笑しい噺だと思いました。

 

休憩冒頭に、サン=サーンスの『白鳥』。

電子ピアノのストリングスの音を使用しました。

 

落語二席目『蛙茶番』の前に演奏した曲は

冬らしい曲『ペチカ』です。

私はこの曲を7,8年前まで知らなかったので

「知っている方~?」

とお客様にアンケートをとらせてもらいました。(^-^)

 

落語とのコラボ曲は、『劇場からの響き』(シューマン ユーゲントアルバムより)。

演歌みたいなメロディーとファンファーレのような和音が特徴です。

 

落語『蛙茶番』では、町の人たちでを演じる際に

人気のない役をどのように押し付けるか・・・といった噺です。

テーマ的にちょっと品がない部分もあるのですが

遊史郎師匠が演じると、かわいい感じになっていたかなーと思いました。

 

打ち上げは、時間の許す限り、好きな席で、という形で

顔見知りになったお客様も初参加の方も一緒に和やかなひととき。

落語や音楽の話題だけでなく、東京マラソン、ウォークマンなどなど・・・。

盛り上がるほどに、食事もお酒もすすみます。

 

次回は4月頃を予定しています。

またご都合がつきましたら、気軽にいらしてください。

 

東京モダンホール
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2008年2月 6日 (水)

『Funcussion 12th』(2/4 STB139)

2月4日は、ドイツ語教室→病院でのピアノ演奏、

そして3件目は、六本木 STB139でのライブ観賞~。

ドイツ語の教材や楽譜は六本木駅のコインロッカーに預けて身軽になり、

この会場独特の開演前に整理券をもらう方法で入場しました。

 

『Funcussion 12th』は、パーカッション中心のエンターテインメントで

ドラムス、マリンバ、名前の分からない音の出る民族楽器?など

総勢17名によるエネルギッシュなライブです。

上手側カウンター席最前列に座れました。

 

実は、『Funcussion 12th』に行くきっかけがちょっと面白かったのです。

某日、ドイツ語教室に行った時にチラシが置いてあり、

クラシックでない音楽系のチラシは珍しいなーと思って手に取ると、

たまたまピアノ関係でお世話になったプロドラマーの名前を見つけてビックリ!

趣味でドイツ語を習っているプロマリンバ奏者、高橋紀子さんも出演するとのことで

これもご縁と思ってチケットを買った次第です。(^^)

 

さて、ライブ一曲目は、チック・コリアの『Rumble』。

パーカッションが好きな私としては、見どころ満載。

特にみたいな大きさのマリンバを二人で演奏する様子は

まるでテニスのダブルスのようでした。

曲が終わると、思わず「かーーーーっこいいーーーー!」と言いながら拍手。(^-^)

 

正統派の演奏の合間には、打楽器でボクシングの音を出したりする

効果音系のパフォーマンスもあったりして、観客を飽きさせません。

 

『ヒア・カムズ・ザ・サン』というゆったりした曲では

企画 構成 演出の先生オーラをまとった佐藤健さんが

カリンバ(多分)の演奏を披露。

カンナみたいな形の楽器で、オルゴールの櫛のようなものがついていて

繊細できれいな音が出ます。

生で聴けてうれしかったなぁ~。

 

終盤の『オン・ファイアー』は、題名通り燃えるような曲で

ドラムス(平川象士さん)の見せ場たっぷり。

激しい曲でありつつも、ドラムスとパーカッションたちの

全体の音量バランスが心地よかったです。

 

ほとんど初めて聴く曲ばかりでしたが

とーーーーーっても面白くて楽しかったです!!!

大勢でわさわさ行っても楽しそうなライブ、ぜひまた行きたいです!!!

 

☆付録 STBで食べたもの☆
・5種のチーズ盛り合わせ
・サングリア STB139 Style
・自家製ハーブワイン 赤
計2,800円
あと3杯はいけそうだったが、いつか壱万円で豪遊することを夢見て・・・。

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2008年1月19日 (土)

Cruz+上松美香LIVE【Cruz del Sur】1/19 六本木 STB 139)

1/19の六本木のSTB 139

今年のコンサート始めとなりました♪

年始の風邪の名残りで、が出たらどうしよう・・・と

参加がギリギリまで危ぶまれましたが

どうにか体が言うことを聞いてくれて、席に着くことができました。

 

STB 139は食事もでき、私は以前食べておいしかった

5種のチーズ盛り合わせ(ナッツとレーズンの入ったパン付き)を注文。

飲み物も、ノドに刺激を与えては・・・といいながら

アルコールは止められず、サングリアを選びました。

蘭やフルーツ添えの豪華な飲み物でした!

 

さて、お腹もノドも満足した後は、いよいよコンサートです。

Cruz+上松美香LIVE【Cruz del Sur】と題して

アルパ奏者 上松美香さんの他、

ギター、パーカッション、そしてベースが加わり

Cruzというユニットでの演奏となります。

 

南米生まれのアルパは、ハープより小さい楽器で

はじきかたや弦のおさえ方で、キラキラした音から太い音まで出ます。

試聴はこちらで。

 

以下、曲名が入ります。(ネタバレ注意)

 

今回の2部構成のプログラムは、

いつかピアノ、ドラム、ベースで弾けたらいいな、と思う曲が

3曲ほど入っていて、プログラムを見たときからこんな顔に。→(^-^)

 

南米の明るいイメージの『コパカバーナ』で始まったコンサートは

4人一緒の安心感がただよっていました。

次の曲では、リズムをとるのが非常に難しい

チック・コリアの曲(『アルマンドのルンバ』)を生で聴けて感激!

 

『ほたるゆき』を聴いたときには、

まるで夜の闇に吸い込まれそうな夜間飛行の最中のような・・・。

 

後半の『ヴィラの魔法』という曲は、生で聴くと

ボサノバ調のおしゃれな感じで、「いい曲~~」と改めて認識。

 

パラグアイの曲、『馬追いの少年』を聴いていると

いつも南米に行きたくなってしまいます。

 

コンサート後半は、超良席に座っていたファン仲間の方が

なんと席をゆずってくれて、楽器演奏の手元がよく見えました。

ありがとうございました。m(o)m

 

上松美香さんの人差し指と中指が、

フォークボールを投げるピッチャーのようにすごく広がるのに驚いたこと、

ギターの藤間仁さんの指がすごーーーく長くて、ひらひらと演奏していること、

パーカッションの山下由紀子さんが、素手でシンバルを叩いても痛そうにしないこと、

ベースの須長和広さん(今日もカッコよかったです)が

その容姿とは反比例!?するような、とつとつとしたしゃべり方だったこと、などなど

のステージならではの楽しさがありました。

 

いつもに増して複雑になったアレンジを堪能し、

また顔見知りになったファンの方たちにもご挨拶できて

楽しいひとときとなりました。

咳がひっこんでいてくれてヤレヤレです・・・。

 

Img_40982

フロントで

STBのチケットに

引き換えます。

 

 

このあと、東京駅方面まで出かけましたが

それはまた明日の日記にアップしまーす。

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2007年12月28日 (金)

年末風景~かっぱ橋から浅草へ~

つい最近、10年以上気に入って使っていた

洋食向けの丸皿が欠けてしまいました。

ちょうど浅草に出かける予定があったので

晴天の27日にかっぱ橋道具街買い物計画も一緒に実行です。(^^)

 

東京メトロ 田原町駅から入谷方面にテクテク歩いて

遅めのランチを”合羽橋珈琲”にて。

スープ風のチキンカレーとキリマンジャロでひとときを過ごします。

Img_3943

ついに

こだわりの珈琲を

飲めました

 

 

 

そして、いよいよ買い物タイムです。

この後、浅草に行く予定が入っているので

いつものごとく、そうそうのんびりもできないのですが

何軒か見てまわりました。

 

そういえば、家の卵焼き用の長方形のフライパンが古くなり

買い換えてもいいかな・・・と思ってチェックしたものの

どこを見ても銅製のものしか売っていません。

ぴかぴかの10円玉みたいな色です。

 

とある店で聞いてみたら、やはり銅製しか置いていないとのこと。

買おうか銅しようか少し迷ったのですが

職人風の方の説明を聞いていると

やっぱり欲しくなり、衝動買いしてしまいました。

使い始めに若干の作業が必要なので、新年に挑戦してみます。

 

Img_3951

銅でしょう?

ちょっと玄人っぽい?

 

 

 

 

続いて懸案の洋食器。

3軒目に、「わぁーー、欲しいーーー」と思える食器を見つけ、

60%OFF(アウトレット品かもしれない)で丸皿を購入。

 

それだけで収まらず、欠けた丸皿と似ている柄

少し深みのあるパスタ皿もあきらめきれず、

数秒考えて、追加してしまいました・・・。(^^ゞ

Img_3957

計4枚になり

重い思いをしました

 

 

 

 

腕時計をちらちら見ながら、

実は徒歩10分もかからないところにある

浅草演芸ホールへと急ぎます。

十二月下席の楽日なのです。

 

夜の部の始まりに間に合うように着席し、

前座(ち太郎)による『まんじゅうこわい』。

 

続いて

・三遊亭遊馬(落語)

鍼に凝っている素人にお腹を差し出して鍼治療をされる噺。

ツヤのあるよい声だと思いました。

 

・新山真理(漫談)

立ち姿と話のの取り方がすごーーく好きな方。

何度か聴いたことのある血液型の話をしていましたが、

季節ネタも取り込んでいて新鮮。

 

・三遊亭遊史郎(落語)

つい知ったかぶりをしてしまった和尚さんが、

代わりに小僧に聞かせようとする『転失気』。

いつもに増して、小僧がキュートでした。

遊史郎師匠には今年も大変お世話になり、ありがとうございました。

 

・三遊亭遊雀(落語)

上野駅から汽車に乗るため、急いでいる主人公が

車屋さんを呼び止めて(人力車に?)乗せてもらうものの、

なかなか進まなかったり、

やたらスピードが速くて上野駅どころか

もっと遠くに行ってしまったり・・・という噺。

人力車の動きに合わせて飛び跳ねる様子が

浅草の高座にぴったりだと思いました。

汽車の目的地はいろいろなのでしょうか?

 

・マグナム小林(バイオリン漫談)

着物姿にバイオリン。

街なかで何気なく聞くことのできる音を

ドレミファソの枠にとらわれないで再現してしまう方。

ドップラー効果(救急車のサイレン)まで聴けてよかった~。

きっと、周波数に対する感度が高いんだろうなーなどと

周波数の好きな!?私は、隅々まで楽しみました。

 

久しぶりの寄席が、今年の舞台・コンサート納めとなります。

名残惜しいですが、そろそろ帰宅せねば・・・。

Img_3948

お正月ムード

 

 

 

 

 

 

Img_3949

仲見世にて。

来年もよい年で

ありまチュように!

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2007年12月24日 (月)

70回目の武道館~『THE ALFEE AUBE 2007 天河の舟』(12/23 日本武道館)

12月下旬の3日間は、毎年THE ALFEEの

日本武道館3DAYSがあります。

 

私は中日(なかび)の23日だけ参加で、

張り切って、九段下の駅から地上までの長い階段

運動がてらのぼったら、途中で息切れっ。

今、筋肉痛になっています。

 

地上から武道館までも、距離のわりに坂道があって

なかなかたどり着かないのもまた、年末恒例行事となっています。

 

コンサートはいつものアル友さん2人とご一緒させてもらいました♪

開演前、私が唯一持っているグッズ(リストバンド)をしながら

3人でリストバンドが発売になった頃の思い出話などをするのも

なかなかいいものです。

 

大きい会場ならではの、ダイナミックな照明とともに始まったコンサート。

どうやら22日の武道館初日に

”タカミー勢いよく走って転倒、でもそのまま歌い続けたロック魂”

というハプニングがあったようで

知らない人のために、途中のMCで坂崎さんが説明してくれました。

 

そんなハプニングがあっても、高見沢さんは元気そう。

また歌う出番があるのにマイクから下がってしまったり・・・というのはありましたが、

まるでガラスケースに入った高級フランス人形のような衣装で

慎重に!?走り回っていました。

 

また、桜井さんボーカルはどちらかというと後半に多くて

美声を存分に楽しむことができました。

 

12/23の公演で、日本武道館の公演が70回を数えるとのことです。

私はそのうち15回ぐらい参加しているはずですが

アルフィーにはこれからも、数字は後からついてくるものとして

元気で活動してほしいと思います。(^-^)

 

アンコール以降は、高見沢さんがみんなにをふりまき、

わぁーーー、かっこいいなぁーーーーーーと思っているうちに終了。

 

ふわふわしながら家に帰り、なんだか手首がむずむずすると思ったら

なんと、リストバンドをしたまま!!

どうやら、そのまま電車に乗ってしまったようです。

私としたことが・・・。>_<

 

アル友のみなさまにも、今年大変お世話になりました。

ドジ↑な私ですが、来年もよろしくお願いしま~す。

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