2009年11月 2日 (月)

生活習慣病をドイツ語で説明するには?

今日は、月に一度のドイツ語教室→病院ボランティアの日です。

そいうったタイミングで、ちょうどドイツ語の授業中に

生活習慣病の話題が出ました。

 

まずは、”生活習慣病”を先生に説明しようとしたのですが、

適切なドイツ語が思い浮かびません。

それ以前に、日本語でも理解できていないような・・・。

 

うーん、困った。

 

そこで、zum Beispiel(ツム バイシュピール=例えば)でいくつか挙げて

風邪でもなく、虫歯でもなく、という雰囲気を伝えることにしました。

 

厳密にいって適当かどうかは分かりませんが、一例として

Zuckerkrankheit(ツッカークランクハイト)は、糖尿病。

Zuckerは砂糖、糖という意味です。

 

さらに独和辞典を調べると、痛風はGicht(ギヒト)。

「die grosse Zehe(ディー グローセ ツェーエ=足の親指)が痛くなるらしい」

と、日本語とドイツ語混じりの会話になりました。(^^ゞ

 

ヘルツ(Herz=心臓)もそうだなぁ・・・と、次々に連想され、

今まで体の部分という見方で覚えていた単語が

もう少し具体的なイメージでマッピングされ直した感じです。

 

こういうアプローチを一人で勉強するのは難しいなーと思いつつ、

Krankenhaus(クランケンハウス=病院)に向かい、

秋の音楽を演奏した一日となりました。

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2009年10月20日 (火)

オーストリアな午後

火曜日はたまたま仕事が休みのため、

前売券を買ってある六本木の国立新美術館での展覧会に行く予定でした。

 

しかーーーし、前日夜遅く、火曜日休館ということが判明。

あらーーー、月曜日休館じゃないのか!

 

というわけで、予定変更。

渋谷のたばこと塩の博物館に出かけます。

 

Img_7851

やすらぎの

オーストリア

 

 

 

 

 

 

 

今年は”日本オーストリア交流年2009”にあたり、

国立新美術館をはじめ、いろいろなイベントが企画されています。

 

ここの博物館では、おもにカフェや喫煙具にまつわる

珍しそうな物が展示されており、

都会的でおしゃれな品々を一つ一つ見学しました。

 

そして、入場料300円だけで映画も観られました。

どうやら、この映画上映が人気のようで、整理券が配られ、

開始直前には配布終了となっていたようです。

 

今日は1955年の『プリンセス・シシー』。(主演:ロミー・シュナイダー)

エリザベートの幼少時代から結婚までの部分です。

もちろん、オーストリアのドイツ語も耳をダンボにして聞きました!

 

休館日の勘違いで予定変更となりましたが、

思いがけず、有意義な午後となりました。(^^)

 

Img_7854

記念切手も

出ています

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2009年10月19日 (月)

日本語の勉強のようです

月曜日の朝、ドイツ語教室に行くと

朝一番の頭の体操として、独作文をしました。

 

数種類の接続詞を使った文章を作るもので

とっさに適切な日本語が浮かんできません。

 

例えば、こういった接続詞についてです。いかがでしょう?

もちろん、過去形でもOK。

 

1: ~なので、△△する。

2: ~にもかかわらず、△△する。

3: ~する間に、△△する。

 

 

 

さて、こちらが私の書いた答えです。

 

1: 私はデザインが気に入った ので私はこのカバンを買いました

Ich habe die Tasche gekauft, weil das Design mir gefaellt.

  

2: 私は病気だったにもかかわらず私は泳ぎました

Obwohl ich krank war, bin ich geschwommen. 

 

3: 私は朝食を食べる間に私は洗濯物を洗います

Ich wasche die Waesche, waehrend ich fruehstuecke.

 

あまり使わない頭のどこかがほぐれたような気がします。

来週はもっと大変そうですが、日本語の勉強にもなるのでがんばりまーす。

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2009年9月10日 (木)

映画『クララ・シューマン 愛の協奏曲』

仕事の休みを利用し、渋谷のル・シネマにて

『クララ・シューマン 愛の協奏曲』を観ました。

1回目の上映で、最前列以外の席はほぼ満席でした。

 

クララ・シューマンは、ピアニストであり、

『トロイメライ』などで有名な作曲家ロベルト・シューマンのでもあります。

また、クララよりも14歳若いヨハネス・ブラームスとの心の交流は

あまりにも有名で、私もかつて本で読みました。

 

映画は、ブラームスがシューマン夫妻の前に現れるところから始まります。

口ひげを生やした肖像画のブラームスよりも、ずっと若い頃のお話。

 

作曲の才能を持ちながら病に苦しむロベルト(パスカル・グレゴリー)と

そのロベルトを家庭で、あるいは音楽の場で助けるクララ(マルティナ・ゲデック)。

明るいヨハネス青年(マリック・ジディ)が、

シューマン夫妻の子供たちの面倒を見つつ、クララに寄せる好意

大人3人の心をゆらゆらと動かし・・・。

 

シューマンとブラームスの音楽が全編に流れ、

伝記などでも紹介されているエピソードが随所に登場します。

 

映画はすべてドイツ語で、語彙が平易なため、比較的よく聞き取れました。

字幕で省略されている部分なども、ところどころ気づきました。

 

印象に残ったフレーズは、

ロベルトが自らライン川に飛び込むものの、助けられた後の

"Ich war im Rhein."(私はライン川の中にいた)

でしょうか。

普通は、am Rhein(ライン川のそば)なので・・・。

 

失礼ながら、クララの演奏シーンは

もう少し工夫の余地があったのではないか?と思ったものの、

ロベルトとヨハネスの間での苦悩がよく伝わってきました。

 

3人のうち、最も早く旅立って行ったロベルトを裏切ることなく、

クララを大切に見守ってきたヨハネス・ブラームス。

 

本で読んだ話を映像で観られてよかったです。

でも、これからどんな気持ちでシューマンとブラームスを聴けばよいのか

エンドロールの間に考えさせられもしました。

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2009年9月 6日 (日)

新宿で買い物

今日はピアノ教室で新宿に出たので、レッスン後に買い物をしました。

 

まずは紀伊國屋書店で、NHKテレビのテキスト『トラッドジャパン』を購入。

日本の文化を英語でどのように説明するか、という

今の私にぴったりなテーマの本です。

先日、テレビで偶然見て面白そうだったので

テキストのバックナンバー豊富な店に行きました。

電車の中で読もう。

Img_7392 

 

 

 

 

 

続いて、小田急百貨店の楽譜売場にて、輸入版の楽譜をチェックです。

ここの楽譜売場が好きで、よく行きます。

Img_7397

ムソルグスキーの楽譜

 

 

 

 

曲のタイトルは、Bilder einer Ausstellung(ドイツ語)=展覧会の絵 です。

所望の楽譜が手に入ってほっとしました。

 

次は、お茶のルピシアで朝食用のお茶を買いました。

50グラムずつ売ってもらえるので、二人家族にはありがたいです。

 

最後に、ユニクロ

秋向けの長袖が並んでいました。

ピンク色のカーディガンと白い長袖シャツの組み合わせを選びました。

Img_7394_3

 

 

 

 

 

すべての物をやっと所定の場所にしまったところです。(^-^)

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2009年8月24日 (月)

くぅー、言い間違えた・・・。(ドイツ語編)

今日も朝からドイツ語教室です。

休憩時間(Pause=パウゼ)にお茶を淹れることも多く、

先日いただいたスイスのおみやげ、ミントティーを持っていきました。

 

Das hat gut geschmeckt.(ダス ハット グート ゲシュメクト=おいしかった)

と言ってもらえました。よかった~。(^^)

 

授業終了後、次の予定がつまっている先生が急いでいるようです。

でも、まだお茶に使ったカップを先生が持っていたので

そのカップを代わりに洗うため、先生を追いかけました。

 

「先生、イッヒ ヴァッシェ イーレ タッシェ!」 

 

そう、やはり、こういったことをドイツ語で話すと

先生も教えがいがあるというものです。

 

でも・・・? ちょっと何か変・・・?

 

ドイツ語で、Tasche(タッシェ)はバッグ、カップのことはTasse(タッセ)といいます。

どうも私は先生のバッグを洗おうとしたようです・・・。

 

あわてながら、

「Ich wasche Ihre Tasse.」(私はあなたのカップを洗います)

と言い直し、先生のカバンを見て大笑いしました。

 

もっと落ち着いて独作文しなくては・・・。(^^ゞ

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2009年8月 3日 (月)

もし、○○という職業だったら。

今日はドイツ語教室と病院でのピアノ演奏でした。

移動中、駅がいつもよりも混雑していました。

どうやら、夏休みの駅スタンプラリーに参加する親子連れでにぎわっていたようです。

 

そんな夏休みムードの中、8月に入っても淡々とドイツ語を勉強中です。

 

今、接続法II式という仮定の文法を勉強しています。

その練習として

「もしも、○○という職業だったら、私は○○をするだろう」

という文章を作っています。

 

仮定の話を作文するのが楽しかったので、少しご紹介します。(^^)

以下は、私の本心に近い、実現性度外視の答えです。

 

☆医者だったら→皮膚の病気を治すだろう。

☆農業だったら→野菜を育てるだろう。

☆政治家だったら→酒税を減らすだろう。

☆動物園の飼育員だったら→キリンの世話をするだろう。

 

最後に、ドイツ語付きで。

☆警察官だったら。

Ich wuerde auf der Kreuzung den Verkehr regeln,wenn ich Polizistin waere.

もし私が警察官だったら、私は交差点で交通整理をするだろう

 

台の上に乗って、笛や身振りで交通を仕切るのがかっこいいなーと思うのですが、

まぁ、仮免の試験で落ちた私は、30秒でクビになるでしょうねぇ・・・。(^^ゞ

 

いろいろな方の答えを聞いたら、個性が出て面白そうです。

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2009年7月18日 (土)

『ゴーギャン展』

3連休初日の午後、『ゴーギャン展』を観に

ようこ夫と一緒に竹橋の東京国立近代美術館に出かけました。

私はゴーギャンの複雑な黄色が好きです。

 

Img_7108 

 

 

 

 

 

 

このたび、ゴーギャンの最高傑作、

《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》

が日本初公開となりました。

  

四十数点の絵を鑑賞後、いよいよその最高傑作と出合います。

しかし、横に長い絵の前に漫然と立っていては

濃縮されたゴーギャンのメッセージを見落としそうです。

そういった人のためでしょうか、この絵の手前に

鑑賞のポイントを紹介したビデオが流れています。

 

そのビデオを見てしまうと、絵の細部にが隠されていそうな気がして

例えば、左端のアヒルは何を暗示しているのだろう?などと考えてしまいました。

 

今の季節にとってはありがたいことに、

(作品保護のため)館内を低温に設定してあり、長袖一枚でも寒いぐらいです。

7/18(土)は待たずに入れ、そこそこゆったりと鑑賞できました。

 

同じ建物の「所蔵作品展」を一回りしたら、あらまぁもう夕方!

謎めく絵とともに、涼しーーーい午後のひとときとなりました。

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2009年7月13日 (月)

後悔しそうなこと

月曜日のドイツ語教室で、新しい単語を覚えました。

 

接続法2式という仮定の文法について習う中、

「傘を持ってくればよかった~」

といった文章が作れることを知りました。

 

後悔の文だなーと思って辞書を引くと、

後悔=Reue(女性名詞) と出ています。

私の予想では、長いつづりの最後にungがつくような

ドイツ語っぽいものだったので、何度も見直してしまいました。(^^ゞ

 

発音はロイエ。

頭の中の当て字は”路家”にしようっと。

 

ところで、練習のために作った「後悔の文章」をご紹介します。

 

お店で見かけて買うかどうか迷っていたアクセサリー、

次に行ってみたら売り切れ ていた、というシチュエーションで

「私はそのアクセサリーを買えばよかった~」

Ich haette den Schmuck kaufen sollen.

 

ううむ、わざわざ練習用に後悔しそうなことを考えるのは

なかなか難しかったです・・・。

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2009年7月 7日 (火)

「電車が遅れました」

月曜日はドイツ語教室でした。

 

行きがけ、

「JR○○線は車両点検のため遅延

という表示が出ていたので

ああ~、かつての同僚たちも影響を受けたかなーなどと思いました。

 

そういったいきさつがあり、ドイツ語での言い方を習いました。

Der Zug hatte Verspaetung.(デア ツーク ハッテ フェアシュペートゥング)

無理矢理訳すと、「その列車は遅延を持っていました」になりますかね。

 

先生になぜ?と聞かれて、車両点検と答えようとして

以前、健康診断の話題で教わった

Untersuchung(ウンターズッフング=検査)

という単語を言ってみました。

 

しかし、私は日本語でも”車両点検”が何なのか知らないのです。

ドライバーの箱を持ったエンジニアが

ドアの開閉を直すイメージを勝手に持っているものの、まだ見たことがありません。

 

車両の調子が戻ったら、

しばらくは順調に通勤、通学できるとよいのですが・・・。

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2009年6月29日 (月)

abheben

今日はドイツ語教室でした。

教室の後、6月末までの住民税を納めに行かねばならず、

その手順をぼんやり考えていたら、ぴったりの動詞が出てきました。

 

「銀行からお金を下ろす」という意味もある、abheben

アプヘーベン。アにアクセント。

 

hebenつながりで、予備校の倫理の時間に習った

アウフヘーベン(aufheben=止揚する) という言葉を

久しぶりに思い出しました。

 

ハッと我に返り、銀行のATMでGeld(ゲルト=お金)をabhebenしてから、

窓口で支払うまで10分もかからず。(^^ゞ

もう少し持っておきたかったような気もしないでもないですが、

とりあえず、義務は果たしたということで・・・。

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2009年6月28日 (日)

G線上のアリア~All By Myself

土曜日は、年に一度のピアノ発表会でした。

 

会場の様子をチラリご紹介

Piano 

 

 

 

 

 

希望者は、ベース、ドラムのプロミュージシャンと共演できます♪

Drums 

 

 

 

 

 

私は、バッハ『G線上のアリア』とエリック・カルメン『All By Myself』の

オリジナルミックスアレンジをベース、ドラムと一緒に演奏しました。

サビが大らかな雰囲気の『All By Myself』は車のCMで使われたことがあります。

 

これは、いつも伴奏していただいているベーシストさんからのお題

どういう答えを出すか、ピアノの先生と相談しながらアレンジしました。

 

派手な見せ場はあまりないのですが、

アルパでポピュラーの曲を演奏したCDを聴き、

そのエッセンスを取り入れたりも・・・。

 

ベースとピアノがメロディと伴奏を交替したり、

2つの曲をベースとピアノで同時に弾くといった小ネタを仕込み、

当日リハーサルをしたら、

いつもは間違えないごく普通のところで私がコケてしまった!

 

そんな心配を胸に残しつつ、本番は

「飛行機に乗って安定飛行になったら、

イージーリスニングのチャンネルに合わせて聴く気分」

で演奏です。

 

テンポとコードをきちんと整えた初心者のピアノに始まり、

きっとどこかで演奏活動をしているだろう、バリバリのジャズまで

盛りだくさんの5時間。

 

打ち上げのビールがおいしかったなぁ~~。(^-^)

また次の発表会に向け、ネタ探しに入ろうと思います。

 

こちらは、聴きにきてくれたうさちゃんからのアレンジメント

濃いめのピンク色が豪華~。

Img_70192

 

 

 

 

 

 

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2009年6月 8日 (月)

かゆそーーーなドイツ語

今日のドイツ語教室は、いろいろな視点から

ノンストップでみっちりと学習しました。

 

授業の途中、先生が私の顔を見て「どうしたの?」と質問。

 

実は今、眉毛と眉毛の間の額の部分?が赤くなっています。

先日は美容師さんにも聞かれたので、そこそこ目立つのでしょう。

 

日本語でぼそっと「かゆい」と言ったところ、

先生が表現を教えてくれました。

 

Das juckt. (ダス ユックトゥ)

「ここがかゆい」と訳せばいいでしょうか。

 

動詞の原型が jucken(ユックン)、

発音を聞いただけで、かゆっくなりそうです。

 

ドイツで急にかゆくなったら、Apotheke(アポテーケ:薬局)で

言ってみようかな・・・。

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2009年6月 2日 (火)

月曜日のごほうび

月曜日の午前中は、いつも通りドイツ語教室に行きました。

まだ週末のピアノの余韻が残っていて、頭の中は『ます』がぐるぐる回ります。

ディー フォレーレ~♪(←ます のドイツ語)

 

うっかり髪を留めるピンを失くしてしまったので

髪の毛をたらして教室に行くと、あまりの雰囲気の違いに

先生がとても驚いて、いろいろと質問されました。

 

しかーし、頭がピアノからドイツ語に切り替わらず、

ドイツ語がなかなか出てきません。>_<

 

どうにか出てきたフレーズ、

Ich bin erstaunt, weil Sie erstaunt sind.」

あなたが驚くから私は驚く

と言ってみると、先生が訂正することなく笑っていたので

会話として合っていたのでしょうかね。

 

授業の後、一人で昼食をとりながら、ドイツ語からピアノに気持ちを切り替え、

病院のピアノ演奏へ向かいます。

 

少々蒸し暑いピアノのある部屋で、汗をかきかき一時間ほど弾きました。

あー、今日はビールがおいしいぞぉ。

 

デパ地下で魚や野菜を買って帰宅して、やっと休憩。

 

そろそろ夕食の準備をしようとしたら、ようこ夫から電話があり、

同僚と飲んで帰りたいとのこと。

快くOKし、生協の冷凍うどんに野菜を追加するメニューに変更です。

 

しょうがをすりおろし、湯気をたてるうどんを用意して

勢いよく冷蔵庫を開けると、待望のビールが冷えていない・・・。

 

事態を把握するのに5秒。

買いに行こうかと思ったが、うどんだから無理だと理解するのに5秒。

なぜ、うどんを作る前に確かめなかったのかと後悔するのに5秒。

 

冷蔵庫の前で15秒ほど固まり、

「うどんがのびてしまうっ!」

と、七味やしょうがをばさばさ入れて、お茶をお供に食しました。

 

食後、未練がましいようだが、近くの自動販売機(定価)に走り、

500mlの缶ビールを入手しました。

コンビには少し安いのですが、多少遠いので・・・。

 

走って帰ると泡がすごいことになるので、静かに歩いて家に戻り、

少々冷やしてから、やっとビールのふたを開けられました。

いやーー、長かった~~。

 

この反省を踏まえ、補充の缶ビールはすでに冷やしてあります。(^^ゞ

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2009年5月22日 (金)

ドラマを見ていたら・・・。

週3日の仕事が終わり、自宅でゆったりと

1時間サスペンス!?の『京都地検の女』を見ていると

派遣会社から電話がかかってきました。

 

新型インフルエンザに関する連絡事項で

ちょっとした「社会との接点」みたいな感じです。

それぞれの社会で、さまざまな対応を求められていそうですね。

 

来月、私用で関西方面に行きたいのですが

行ってよいのか、よくないのか、時々刻々と対応が変わっていきそうです。

 

主題歌のCDImg_6786

 

 

 

 

 

 

 

今、少々立て込んでいて、まだ聴けていません。>_<

ドラマの最後に流れる『桜の実の熟する時』は、やわらかな印象のバラード

フルコーラスで聴くのが楽しみです♪♪♪

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2009年5月11日 (月)

電子ピアノを組み立てる

先日、電子ピアノの大きな箱が3つ届きました。

オプションのスタンドとペダルも一緒なのです~。

 

あまりの大きさに固まって数日・・・。

ついに、母の日の日曜日にプラスドライバーを持って組み立てました。

 

Img_6712 

 

 

 

 

 

 

 

 

マニュアルを理解するのにも時間がかかったりして。(^^ゞ

Img_67162_26ヶ国語!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業工程が6倍に見えます。

日本語はなぜか5番目に出ていて、思わず蛍光ペンで線を引いてしまいました・・・。 

 

大汗をかき、手戻りもありつつ一時間半。

ついに、ついに、組み立て完了です。

ふぅ、やっと母の日の贈り物が届けられる。

Img_6719 

 

 

 

 

 

この楽器を楽ぴーの会場に運ぶ予定です。

最初はその場で組み立てようと思いましたが、やめました。(^^ゞ

発表のその日まで、音色タッチなどを十分確認しておきまーす。

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2009年4月28日 (火)

Deutsch→Bewegung→Schlaf

月曜日は、連休前最後のドイツ語教室へ。

今回の予習は、日常出てくる単語が多かったのですが

辞書を引きまくった印象があります。

 

そんな中、すぐに覚えたのはSeilbahnイルバーン)。

ケーブルカー、ロープウェーという意味です。

空中散歩みたいな感じが好きで、旅先で見かけるたびに乗っています。

ドイツのケーブルカーやロープウェー乗り場に行くことがあれば、

Seilbahnという単語が見つかるかも・・・?

 

ドイツ語の後は、ジムで運動(Bewegung(ベヴェーグング))です。

一向に負荷を上げられない筋トレ2セットと

1時間サスペンスの再放送を見ながら、30分ほどランニング。

まあ、すっきりすることが目的だから、このペースでいいかな~。(^^ゞ

 

こういう日は、家に帰ると心地よい疲れが出ます。

夜には目の前がユラユラしてぐっすり眠ることができました。

あ、”眠り”のことをSchlaf(シューフ)といいます。

寝袋みたいですね。

 

さて、ドイツ語教室は宿題がたっぷり出て、2週間のお休みに入りました。

んーーー、いつ予習するべきか・・・。

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2009年4月19日 (日)

3種類の精油で芳香剤作り

本日は風通しもよい日曜日。

毎月1日に作るはずの芳香剤を作りました。

いや、いつの間にか3週間近くズレこんでしまって・・・。(^^ゞ

 

Img_6525

  

 

 

 

 

 

 

いつもは1~2種類の精油で作るのですが、今回は3種類に挑戦です。

精油の種類が増えるほど、組み合わせが難しくなるので

前日のコンサートでもらったしおりに書かれたレシピから

3種類を選ぶことにしました。

 

りんご風の香り、カモミールローマン2滴に

柑橘系の香りを加えるため、スウィートオレンジ(写真の大きいビン)を1滴。

これだけだと、甘いお菓子みたいなので

エキゾチックでオトナ~なイランイランを1滴たらしました。

 

熱帯のリゾート地にリンゴが一個置いてあるような香りがします。

 

精油の種類が多い分、香りも複雑になって面白いです。

でも、あまりコリすぎないように気をつけよう・・・。(^^ゞ

 

☆精油の名前は、使用している”生活の木”ブランドに合わせました。

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2009年4月14日 (火)

会話は積み重ね、なのかな?

今週月曜日はドイツ語教室。

いつもに増して、丁寧に会話をチェックしてもらうことができました。

 

チェックの観点はいろいろあって

・正しい文法で話しているか?

・会話としてふさわしい接続詞、動詞や名詞を使っているか?

・相手の顔をきちんと見ているか?

・相手の話を聞いた上で、的確な質問ができているか?

など、どれも日本語の会話でも、とても大切なことばかり。

 

今回は、

「○○は△△であると、私はなんとなく思います」

というレベルのことを

「○○は△△であると、私は考えます

という動詞を使ったら、少し強すぎるという指摘を受けました。

 

この機会に、おだやかな意味合いの言い方を習い、大満足~。

「そういう感じを持っている」といった表現です。

 

きめ細かい指導の積み重ねで、きっと的確なドイツ語が話せるはず・・・と

かなーーーーり先の未来を思い浮かべてみるのでした。

 

・・・と同時に、日本語でもこういった観点が

きちんとクリアできているかなーと

普段の会話も見直すよい機会にもなったりしています。(^-^)

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2009年3月30日 (月)

ドイツ語教室→同期とランチ

月曜日、前日の家事検定の内容が頭をグルグルする中、

ドイツ語教室に出席しました。

今週も暗唱の課題があり、朝、30分一本勝負で頭に詰め込みました。

前もって覚えればよかったのですが、とてもそれどころではなく・・・。

集中力勝負というか、自転車操業といった感じの毎日です。(^^ゞ

 

そして、午後は新宿でランチです。

同じ日に入社し、同じ日に退職した会社の同期cobuyさんと

かなーーーり久しぶりの再会となりました。

ドイツ語教室のクラスメートと行ったことのあるロシア料理のお店へ。(^-^)

 

今はお互い主婦業がベースなので、午後に食事をしながら

まったり・・・というよりは、ドガガガガーとしゃべりっぱなし。

 

懐かしい方たちの消息を聞いたり、 

さまざまな貴重な経験についてもじっくり話せたり、

密度の濃いひとときとなりました。

 

4月からは、語学教室に通い始めるとのこと、楽しみながらがんばろうね~☆

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2009年3月29日 (日)

第二回家事検定を受けました

青空が広がる日曜日、ピアノ教室の後、

家事検定を受けるため、三軒茶屋にある昭和女子大学へと向かいました。

2回制で、私は13時からの試験です。

 

Kajiken 

 

 

 

 

 

 

 

まだ歴史の浅い試験だからか、報道関係の人もあちこちで取材しています。

受験する方々は、ベテラン主婦の割合が高いように思いました。

 

私は、つかみどころのない『家事』というものをどう試験するのか?

ということに興味があり、受けることにしました。

 

テキストもあります。

第2回 家事検定公式ガイド模擬問題集 2009年版

(こちらのテキストは2009年用です。最新情報のチェックをお願いします)

 

第2回は、家事を

エコロジー、料理、掃除、洗濯、家計管理、収納、マナー、暮らしの手入れ

という8つのカテゴリに分け、ほぼ均等に100問(3択)出されました。

試験に合否はなく、☆の数で家事力が認定されます。

 

ある程度、経験がないと答えられないような設問になっているので

例えば、家計管理に出てくる資産運用や株関係の用語には苦戦しました。

また、育児関係のお食い初めが何日目か、などということも知らず、

範囲の広さ(というよりも、自分のいる世界の狭さ!?)にアタフタ・・・。

 

逆に、洗濯のマーク(日本のJISと海外のISO)などは

今まで勉強してきた方法で素直に覚えればよく、

衣類についているマークを読むのが楽しくなったりします。

 

試験のお約束!?、「書き直しはしない方がよい」

といつも思っているのですが

今回も3問やってしまい、1勝2敗といったところ。

 

試験の感触としては、星2つぐらいの予感でしょうか。

100問も解くと少々疲れますが、たまにはこうした試験で

ブラッシュアップしてもよいかな~と思いました。

 

☆追記

公式ホームページに問題と解答がアップされました。(13:00の回)

問74の解答で、B 片付けの途中 を選んでしまいました。

いつも途中で近所の100円ショップに行くのですが・・・。ダメ?(^^ゞ

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2009年3月23日 (月)

独作文を提出

先週のドイツ語教室は来客のため、お休みしました。

今日は2週間ぶりに出席です。

 

子供向けのニュースを暗記してくる宿題があり、

途中、周りから小声でヒントをもらいながら、よれよれと暗唱終了。

ふぅ、疲れた~。

 

ところで、先日の京都旅行で外国人観光客と英会話をした際、

日→(脳内変換:独→)英 という経路で考えたことを

独作文して提出しました。

「ぜひ先生に・・・」とコメントしてくださったうさちゃん、ありがとう。

 

さすがに矢印で書くわけにはいかないので(^^ゞ

以下の日本語をドイツ語にします。

 

>>私は、ある日本語の文をドイツ語に訳しました。
>>そして、その後、私はそのドイツ語の文章を英語に訳しました。

ある=不定冠詞、その=定冠詞 使い分けるところがミソなのです。

 

先生はこの文章を添削しながら、

日本人らしくない・・・と笑っていたので、意味は通じたようです。 

 

日本語でも外国語でも、言いたいことが伝わるとうれしいものですね。(^-^)

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2009年2月24日 (火)

身近なドイツ語

月曜日は、いつもに増してスピード感あふれるドイツ語の授業でした。

そんな中、身近な単語が出てきたので、ご紹介しま~す。

 

☆Bach

バッハ。

あの大作曲家と同じつづりですね。

意味は、小川

音楽ファンの間では有名かもしれません。

 

☆Eisen

アイゼン。

スキーをする方ならご存知でしょうか?

私はスキーをしたことがないので、どのような物か知らないのですが・・・。

辞書の一番目には、  と出ています。

 

☆Energie

エネルー と読みます。

何だか日本語っぽい気がして、つい「エナジー」と発音してしまいました。

それは英語ですねぇ。(^^;

 

☆Angel

この単語、私はてっきり天使だと思いました。

しかし、

「待てよ、天使は少し発音が違ったような???」

と気づき、辞書を引いたら

釣竿

と書かれていました・・・。

発音は、アンゲル。

 

天使は、Engel と書いて エンゲル です。

エンゲル係数のエンゲル氏も同じです。

 

難しい文法もいいけれど、たまに面白い単語と出合うと

ニヤリとしてしまいます。

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2009年2月17日 (火)

ドイツ語会話3周年

月曜日は、2週間ぶりのドイツ語教室でした。

一週抜けると、記憶がぼやけてイカンイカン。

 

ところで、ドイツ語会話を習い始めて丸3年になりました。

授業の後、クラスメートとお昼を食べながら、しみじみと・・・。

 

始めた頃の私は、主婦生活になって半年経ち、

「日本語でなくてもいいから、誰かと会話をしたい!」

という一心だったような気がします。

続くかどうかすら、まったく見えない状態だったなぁ。

  

習い事をする動機やテンションの高さは人それぞれでしょうけれど

お金があるだけでもダメ、時間があるだけでもダメ、

「これをやりたい!」という気持ちも大事にしたいと思っています。

 

そして、矛盾するようですが、すぐに結果を求めないようにしています。

先生やクラスメートとの交流から学ぶことも多く、

そういったプロセスも楽しんでいきたいです。

 

・・・そうは言っても、来週までの宿題は多め。

夜中にコビトさんがやってくれないかなー?と

大人なのに思ってしまうのでした。(^^ゞ

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2009年1月19日 (月)

eine Gesundenuntersuchung~健康診断の巻~

今日は、定例月曜午前のドイツ語教室の後、

派遣会社の健康診断を受ける予定が入っていました。

2日間、禁酒してみました。

 

診断前のお約束で、飲食に制限が出ます。

いつも休憩時間には、お茶とチョコレートとともに

ドイツ語まじりで雑談しているので

あらかじめ制限事項を授業の冒頭にドイツ語で伝えました。

 

以下、作文の際の独り言とともに記録しておきます。

カッコ内は、あくまで参考のカタカナ発音です。

 

Ich muss nach dem Unterricht ins Krankenhaus gehen,

私は この授業の後、病院に行かなければなりません。

(イッヒ ムス ナッハ デム ウンタリヒト インス クランクンハウス ゲーエン,)

 

ううむ、このままだと、具合が悪いのでは?と心配されてしまう。

「何のため」かを追加しておこう。

 

um eine Gesundenuntersuchung machen zu lassen.

健康診断をしてもらうために。

(ウム アイネ ゲズンドゥンウンターズッフング マッヘン ツー ラッスン.)

 

これだと、「早退したい」と思われるかもしれないので、本題を書かねば。

 

Deshalb kann ich nichts essen und nur Wasser trinken.

それなので、私は何も食べることができず、水だけを飲むことができます。

(デスハルプ カン イッヒ ニヒツ エッスン ウント ヌア ヴァッサー トゥリンクン.)

文章が複雑すぎて、色づけ不可能・・・。(^^ゞ

 

んーーーー、日本的配慮の行き届いたオーストリア人の先生が

休憩時間に気を遣いそうだ。

 

Aber essen und trinken Sie in der Pause ohne Umstaende etwas,bitte.

でも、休憩時間には遠慮なく何かを食べたり飲んだりしてください。

(アーバ エッスン ウント トゥリンクン ズィー イン デア パウゼ オーネ ウムシュテンデ エトヴァス,ビッテ)

  

どことなく、日本語で交渉する勉強をしているようです。(^^ゞ

 

パウゼでは、みんなが遠慮なくお茶と小さなチョコレートを食べていて

ドイツ語で伝えた私はとてもうれしかったです。

 

さらに

Ich habe seit zwei Tagen keinen Alkohol getrunken.

私は2日もアルコールを飲まなかったです。

(イッヒ ハーベ ザイト ツヴァイ ターグン カイネン アルコホール ゲトゥルンクン.)

とグチって大笑い。

 

もちろん、健康診断の後のおそーい昼食では、しっかりランチビールを飲みました。

  

Das hat gut geschmeckt.

そのビールは、おいしかった。(^-^)

(ダス ハット グート ゲシュメクト.)

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2009年1月17日 (土)

アロマトリートメントオイル作り

いつもより少し暖かい土曜日の午後、

初めてアロマトリートメントオイルを作りました。

 

Img_6080

材料(左より)

精油(ラベンダー)

キャリアオイル(ホホバ油)

 

 

 

材料は、仕事帰りに立ち寄った新宿伊勢丹の生活の木にて購入。

 

キャリアオイルはオリーブ油やスイートアーモンド油など何種類もあり、

少々はりこんで、人気のあるホホバ油を選びました。

 

実はこのホホバ油、”低温になると固まる性質がある”と勉強したことがあり、

ここ数日の寒さで、やはり固まってしまいました。

今日はカタマリがなかったので、ようやくアロマトリートメントオイルを

作ることができた次第です。

 

初めてなので、試しに10mlほど作ることにします。

ホホバ油を小さじ2杯とり、ラベンダーの精油を2滴。

小さじでよく混ぜます。

ラベンダーは鎮静作用があるといわれていますね~。

Img_6082 

 

 

 

 

 

スポイトを使い、理科室に置いてあるビンのような色をした

光をさえぎる容器に移します。

Img_6086 

 

 

 

 

 

 

 

これにて出来上がり☆

 

早速、手や足の裏などにすりこんでみました。

肌がオイルで輝き、よい香りがたちのぼる~~。

 

そこで、トリートメントしながら思い浮かんだのが

コワガリながら何度も読んだ、名作『注文の多い料理店』!(^^ゞ

 

それはともかく、今はラベンダーの香りに包まれて

まだ夕方なのに、眠くなってきたところです・・・。

むにゃむにゃ。

 

参考:これで合格!アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集

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2009年1月13日 (火)

2009年の目標(ドイツ語)

成人の日で休日の月曜日、ドイツ語教室が始まりました。

いつもの電車に乗ろうとしたら、土日ダイヤ

ホームでボーっと待つハメになりました・・・。(^^ゞ

 

久々のドイツ語教室は、筋トレの負荷を2,3倍にしたような感じで

頭もそうですが、口の動きがにぶくなっていました。

 

それでも、お正月の出来事などを話しているうちに

だんだんドイツ語会話を思い出してくるのが不思議です。

 

例えば、茨城であんこう鍋を食べた話題では

「あんこうトプフ(Topf=鍋)」と言ってみたら通じました。

また、お雑煮の特徴で、京都は白い(ヴァイス=weiss)ですね、

などと話したりもしました。

 

今までは、ドイツ語で居酒屋で日常の雑談をするのが目標でしたが、

それだけでなく、日本のことも話せたらいいな~と思うようになりました。

料理の話ばかりになりそう!?

 

あ、これが今年の目標かな?

これからも月曜日の朝は、楽しく頭を使うことになりそうです。

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2008年12月22日 (月)

おけいこ納め

2008年も残り数日、ピアノもドイツ語も無事におけいこ納めとなりました。

 

日曜日はピアノのレッスン。

今年は突飛なアイディアを実際に楽譜にするという

根気根気根気と・・・の体験を2回もできました。

 

アレンジのパターンもいろいろと仕込んだので、

そのうち手からじわじわと湧き出てくれる・・・はずです。

 

月曜日はドイツ語教室。

今年から会話重視のクラスになり、

日本語について考える機会が多くなりました。

 

例えば、独作文を作る際、

ドイツ語の実力並みに、いかに元の日本語をシンプルにするかについては

よーーく考えたものです。

 

もっと実力がつくと、多少複雑なことも言えるのでしょうけれど

基本は、主語や目的語がしっかりした日本語ではないかと思います。

 

まぁ、いろいろと文章を作り、

ドイツ語で面白い話ができるようになったらいいなーという目標で 

来年もがんばっていく予定です。(^-^)

 

--- 

ドイツ語教室の後、六本木ヒルズのクリスマスマーケット2008にて

さくっと一人ランチ。

Img_5910

 

 

 

 

 

 

 

プレーンドッグ、アイントプフ(野菜やソーセージのスープ)、

スパイス風味の温かいワイン(グリューワイン)

さすが、温まります~。

  

少し早いですが、メリークリスマス☆

Img_5913

クリスマス
マーケットにて

 

 

 

 

 

 

Img_5921

BANANA
REPUBLIC

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年12月19日 (金)

アルペンファイルヒェン

金曜日の午後を静かに過ごしています。

おーそーじは22日以降、ぼちぼちする予定・・・。(^^ゞ

 

こちらはImg_58982_2 

我が家で

育てている

シクラメン

 

 

 

 

キャンドルの炎のようなつぼみもかわいくて好きです。

 

辞書によると、ドイツ語でシクラメンのことをAlpenveilchen、

アルプスのスミレと言うそうです。(^^)

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2008年12月 8日 (月)

○○は、□□で有名です。

今日もドイツ語教室に行き、たくさんの独作文を練習しました。

会話の難しさは、基本文型を知っていても

話の流れの中、とっさにその文型が出てくるかどうかだと思います。

 

旅行気分になるので、ひそかに好きな文型が

○○は、□□で有名です」

というもので、○○には地名を入れます。

今日も使ってみました。

 

日本語では言えても、□□に入るドイツ語が分からなかったりと

まぁいろいろあるわけですが、例えば

Kyoto ist bekannt fuer Tempel.(京都 スト ベント フュア ムペル)

京都はお寺で有名です。

といった形で作れます。(赤字にアクセント)

 

でも、いざ自分が住んでいる街となると、細かいものが見えてきて

何が有名か、逆に思い浮かばなかったりするのですが・・・。(^^ゞ

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2008年12月 2日 (火)

覚えられない

月曜午前は、ドイツ語教室へ。

旅行のため、前回の授業を休んだこともあって

頭の回路が口につながってくれない!?

 

一時間ほど経過したところで、

やっと口がドイツ語向けに動いてくれるようになりました・・・。

 

ところで、ドイツ語学習の一つに、疑問文などの

「フレーズを覚える」

場合があるのですが、私はこれがまったくもってサッパリです。

覚えられないものは覚えられないので、その都度独作文をしている始末。(^^ゞ

 

一方で、1,2回フレーズを見ただけで覚えているクラスメートもいるので

毎回すごいなーと感心しています。

 

午後は、楽譜をかついで病院へピアノを演奏しに行きました。

いつもは少人数の前で、リクエストやその曲の思い出を伺いながら弾きますが

今回は、多くの方が集まり、コンサート的なものを期待されている様子です。

 

厳密に曲順を考えていたわけではなかったので、少々あわてつつ

クリスマスソング曲集の楽譜3冊をペラペラめくりながら、

イギリス、ドイツ、ハワイ、日本などの曲を弾きました。

 

『きよしこの夜』では、細い声で歌っている方もいて

心に静かな感動がわきおこりました。

 

私はピアノの楽譜もまったく覚えられないので

せめて、楽譜を見ながら多くの曲を弾いて

楽しいひとときを過ごすことができたら・・・と思っています。

 

------

☆三遊亭遊史郎&YO-KOの「楽ぴー」 落語とピアノの会 ☆

12月20日(土)  木戸銭 ¥1500 (御飲食別途)

 落語 二席&ピアノ演奏   
 

18:00開店
19:30 落語とピアノ   「締め込み」
20:00 休憩
20:30 落語とピアノ   「宿屋の富」

21:00頃 終演 ~打ち上げ

飲食のご注文は、開演前、休憩、終演後に承ります。

毎回好評をいただいております。ご予約はお早めにどうぞ。

東京モダンホール http://r.gnavi.co.jp/a002200/
     03-5634-1237 
 

私あてmixiのメッセージまたはメール(PXN02635アットマークnifty.ne.jp)で

予約を承っております。楽しく年忘れいたしましょう♪

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2008年11月18日 (火)

車が好き?列車が好き?

♪げつよーびはドイツ語きょ~し~つ。

今回も、いつもに増して頭の体操となった授業でした。

 

課題の一つに、

「私はで旅行するのが一番好きです。あなたは?」

という問いかけがありました。

この質問の答えをドイツ語で自由に考えます。

 

私はこのように答えました。

Ich reise lieber mit dem Zug, weil ich die Bahnhoefe gern sehe.

私は列車で旅行するほうが好きです私は駅を見るのが好きだから

Ich mag besonders kleine Bahnhoefe, weil ich das heimische Leben fuehlen kann.

私は特に小さな駅が好きです私はその地元の生活を感じることができるから

 

といいつつも、車の旅も面白いですね。

私は長いこと電車文化で育ったので、

帰省のたびに高速道路にのったり、サービスエリアに立ち寄ったりするのは

とてもわくわくする体験でもあります。

 

ちなみに、ドイツ語で車のことをAuto(アウトォ)、列車はZug(ツーク)といいます。

駅は、単数がBahnhof(バーンホフ)、

複数はBahnhoefe(バーンホォェフェ)。

の動きがついていかず、うまく発音できません・・・。>_<

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2008年10月20日 (月)

トウキョウオンド

ドイツ語教室の新しいクラスが始まりました。

新たな生徒さんも加わって、本日も会話の練習をしたり、

ドイツ語で書いた日記を先生に提出したり・・・。

 

そんな中、プロ野球の応援の話題になり、(東京音頭に合わせて)

”東京ヤクルトスワローズの応援席で行われるを使ったパフォーマンス”を

先生に口頭で説明することになりました。

 

居酒屋トーク in Deutschland を目指す私は、

もちろん、この話題に食いつくわけですが、

ヤクルトファンの方とともに文章を考えるものの、

これが、なかなか難しい。

 

頭の中を、単語が飛びまくるばかりです。

傘(シルム Schirm)、得点(プンクト Punkt)。。。

 

あたふたしながら、こういう文章を作りました。

Wenn Yakult einen Punkt nimmt, tanzt man mit seinem Schirm.

ヤクルトが点を取る傘を持って(人は)踊る

7回にも踊るそうですが、作文が難しいので省略。(^^ゞ

 

Ich bin muede.(イッヒ ビン ミューデ=つかれた~

でも、普通に見てきたものをドイツ語に訳して、ちょっと面白かったです。

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2008年9月 9日 (火)

大喜利風?ドイツ語学習

昨日の朝、寝違えてしまったようで、首がピリピリしました。

ドラムを叩く夢を見て、曲の最後にジャーーンと叩いてグキッときた)

 

しかし、めげずに先週休んでしまったドイツ語教室には行きました。

一週間抜けた上、文字通り首が回らない状態のところに

この日も盛りだくさんにビシバシといきま~す。

 

授業の疲れがたまった頃、私が密かに”大ト”と呼んでいる

質問がずらっと書いてある紙を使いました。

今回は、

「キミはソファの上で何を読んでいるんだい?」

という質問に対して答えを考えます。

 

どうやら前回に宿題になっていたらしく、みんなが立派な答えを読み上げます。

突然辞任してしまった首相についての新聞記事を読んでいたり、

旅心そそるガイドブックを読んでいたり・・・。

 

せっかく先生が直してくれる機会だし・・・と、答えを聞きながら

「何を読むことにしようか?」

と首をかしげて考えたいのですが

うまくかしげられないので、背中をかしげて???思案。

 

妙な状態に、もう笑うしかないなぁ、と思ったそのとき、ヒラメキました。

読み上げた短い答えはこちら。

 

イッヒ レーゼ マンガ、ヴァイル イッヒ ラッヘン モォェヒテ!

Ich lese Manga, weil ich lachen moechte.

私はマンガを読んでいますだって、私は笑いたいんだもーーーん。(口語訳)

 

あまりの脱力ぶりに、本当に笑いが起きてしまいました。(^^ゞ

 

さいわい、首の痛みは今日の朝には治り、

少なくともピアノの発表会までは

ドラムを叩くを見ないようにと願うばかりです・・・。

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2008年9月 7日 (日)

♪リハーサル♪

土曜日は、来たるピアノの発表会に向けて

プロのベーシストとドラマーとのリハーサルでした。

発表会といっても、なかなか本格的なのです。

 

もう、朝から緊張してしまって、家で何を話しかけられても

「んーー」とか「あーー」しか言っていなかったそうです。(^^ゞ

記憶ナシ。

 

開発でいうところの仕様書にあたる、ドラム、ベース用の譜面を私が作り、

プロ演奏者たちは、おそらく初見で合わせます。

このリハーサルの短い時間に、発表会でどんなイメージで演奏したいのか、

曲の始まりはどのようにするか、またどういった形で終えるのか、を

いかにうまく伝えるかが重要なのです。

 

オーラただよう方々を前に、ポイントを説明して

アヤシゲなところを質問されたときには、

開発の仕事をしていた頃の打ち合わせを思い出して

懐かしの笑いがこみあがったり。

多分、この意識合わせがリハの目的の5割以上かな、と。

 

そして、いざ合わせて演奏してみるとカッコよい!(←ベースとドラムが)

カッコよくて聴きほれていたら、ピアノを弾くのを忘れました・・・。

 Img_5187

練習に気合を入れるため、

前から欲しかった

DIGITAL METRONOMEを

購入

 

 

 

ミュージカルのオーケストラピットやドラマーが

テンポを正確に計るため、持っていることが多いです。

 

この発表会が終わらないと、夏休みに入れないので

もうひとがんばりで~す。

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2008年8月25日 (月)

英会話のチャンスがぁ・・・。

8月のドイツ語教室は、どうにか休まずに出席することができました。

ドイツ語でいろいろと会話できるようになるのは、とてもうれしいことですが

日曜日にこんなことがありました。(^^ゞ

 

ピアノ教室の帰り、新宿のデパートでお茶の葉っぱを買おうとした時のこと、

アジアの国のお客さんが二人、何を買うか相談しているようです。

一人は、英語が堪能なようで、お店の人に

"Do you speak in English?"

と尋ねていました。

 

お店の人が

「すみません、話せません」

と、英語で答えているのを聞き、

ぜひとも首をつっこみたいところなのですが

「お手伝いしましょうか?」という英語が出てこな~い。

 

いや、でも、

「私は英語を話します」

と英語で言えばいいではないか!と思って

頭の中で発音のイメージを確認。

アイ スピーク イン えんぐりっしゅ

ああ、ドイツ語の発音に慣れて、イングリッシュ が発音できない~!

 

こちらの葛藤に気づくこともなく、

外国からのお客さんは、green teaについて

お店の人に簡単な英語で質問して、

英語が分からないはずの店員さんも、何とか答えています。

 

greenは、gruen(グリューン)。

teaは、Tee(テー)。

などと、勝手に心の中で訳しながら、つい耳がダンボに・・・。

 

あまり長居してもヘンなので、以前も購入したお茶を選んで

後ろ髪をひかれながら、お店を後にしました。

 

ううむ。

発音や文法が混乱せずに、いろいろな国の言葉を話せる方、

すごいんだな~~と、改めて思いました。

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2008年8月19日 (火)

向上心

コンサート明けの月曜日は、ドイツ語教室に出席しました。

そして、先生に中華料理店でドイツ語を話したことを報告しました。

ドイツ語で報告しようとしたので、話の割に時間がかかってしまった・・・。(^^ゞ

 

先生はもちろん喜んでくださって

「よいシャンセ(チャンスのドイツ語)でしたね」

とのコメント。

 

しかーし、

「はい、通じてよかったですね~。お上手でした~~」

では、なかなか上達しません。(^^ゞ

もっとスマートな言い方、もっと正確なドイツ語になるように

あれこれとダメ出しをしてもらいました。

 

ここで思い出すのが、

1999年にベルリンのブランデンブルク門で行われた

ドイツにおける日本年のコンサートのことです。

 

主目的は、相変わらずアルフィーを観るためだったのですが

他にも日本人のゲストが出演し、『もののけ姫』の米良美一さんが、

「私はベルリンで歌うことができてうれしい」

といったことをドイツ語で話していました。

↑ドイツ語を第二外国語で習ったので、一応見当はついた。

 

そのときに、きちんとした文章で話せたらカッコイイなぁと思ったのが

ドイツ語を習う数ある理由の一つでもあります。

 

あれから9年経っているので、なんとオリンピック2回分!!

当時は会話一つできなかったことを考えれば、

大きな進歩でもありますが、会話の定年はまだまだ先。

少しずつ上達するように、会話の勉強を続けられたら・・・と思っています。

 

というワケで、しばらく休みだった

授業料を稼ぐための仕事は、本日から再開です~。(^v^)

んーー、緊張するなぁ。

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2008年8月14日 (木)

中華料理店にて

水曜日、いつもに増してムシムシと暑い中、

毎月出かける場所での今月分のピアノ演奏会でした。

 

夜はようこ夫がいつもより早く帰宅したため、

近所の中華料理店で外食です。イエーイ!

おいしい割に、いつもはとても空いていますが

この日は多少にぎわっていました。

 

日本語ペラペラな上海出身のお店のおねえさんと雑談したり、

二人で一日の出来事を話したりしながら

くらげをつまんだりしていると、チラチラと耳に入るドイツ語

 

ドイツ人2人が話をしているのだと思い、

勢いづけにビールをジョッキ2杯空けたところで

お店のおねえさんに

「あのーー、あちらのお客さんはドイツの方ですか?」

と聞いたら、なんと取り次いでもらうことができました。

 

呼ばれて私がそのテーブルに行くと、驚いたことに一人は日本人でした。

(ドイツ語が上手だったので、日本人とは思わなかった)

 

簡単に日本語でことわりを入れて、いよいよ会話開始!

お互い「こんばんは(Guten Abend)」と挨拶すると、

「お元気(調子はどう)ですか?(Wie geht es Ihnen?)」と、とてもきれいな発音で

ドイツ語の授業の冒頭で必ず先生が質問するフレーズが出てきたので

すかさず授業で習った通りに

「ありがとう。元気です(Danke, gut)」

 

私が東京でドイツ語を2年半習っていることを説明し、

ドイツ人に「ドイツから来たのですか?」と聞いたところ、

Koeln(ケルン)出身とのこと。

日本語では”ケルン”と発音しますが、ドイツ語は”コルン”に近く聞こえます。

 

さあ、こうなったらいつも習っているフレーズを使わなくては!

「私はケルンに行ったことがあります。(Ich war schon mal in Koeln.)」

 

他にも、ほとんどが聞かれたことに答える形になりましたが、

なんとか数分は会話を続けることができました。

取り次いでくれたおねえさんは、横で驚きのあまり固まっていた・・・。

 

会話の最後にお礼を言うと、ドイツ人が日本語で

「ガンバッテクダサイ」と言ってくれました。(^^)

 

実際に話してみて、なぜドイツ語教室で

毎回同じフレーズを口に出す練習をするのか、分かる気がしました。

ドイツ語の先生にもぜひ報告したいです。

そして、「お食事中、失礼いたします」という言い方を教えてもらおう。

 

以上、短い夏休み前のうれしい出来事のレポートでした。

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2008年8月11日 (月)

ドイツ語でOlympiade

お盆もなく、今日はふつ~にドイツ語教室でした。

オリンピックの開会式について、ドイツ語でいろいろ話して帰宅すると

水泳の北島選手が100m平泳ぎで金メダル!とのニュース。

 

ということで、今日のブログはオリンピック関係のドイツ語です。

参考までに、カタカナで発音をつけました。赤色がアクツェント。

 

オリンピックは、Olympiade(オリンピーデ)。

金、銀、銅は、Gold(ゴルト)、Silber(ズィルバー)、Bronze(発音?)。

 

続いて国名は・・・。

Japan(ーパン) 日本

China(ーナ) 中国

Griechenland(グリーヘンラント) ギリシャ *修正しました

Deutschland(ドイチュラント) ドイツ

USA(ウーエスアー) アメリカ合衆国

他に知りたい国名があれば、コメントしてくださいね。

 

日本が金メダルと銅メダルを獲得した柔道は、Judo(ユードー)。

Schwimmen(シュヴィメン)が水泳で、

平泳ぎはBrustschwimmen(ブストシュヴィメン)。

 

ちょっとした独作文もできます。

誰のことか分かりますか?

 

Sie hat verloren, aber sie war standhaft.

彼女は負けた。しかし彼女は毅然としていた。

 

Er hat gewonnen, und er hat geweint.

彼は勝った。そして彼は泣いた

 

まだまだ競技は続きます。加油~。

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2008年7月21日 (月)

3連休あれこれ

7月19日~21日の3連休は、こまごまとした予定で過ぎていきました。

 

■7/19(土) 暑い一日

・自宅のADSLモデムの電源が入らなくなる!

 ヘビーユーザーの私が問い合わせ先に電話し、交換してもらうことに。

・夫婦でジムに出かけ、アロマリラグゼーションのレッスンを受ける。

 筋トレ&有酸素運動も少々。

・ジムの後、ほとんど行く機会のないインターネットカフェに一人で行く。

 「喫煙席と禁煙席、どちらがよいですか?」と聞かれたので

 「どちらでもよいです」と答える。(喫煙席は静かだからね)

 席について伝票を見ると”男性1名”になっていた!

 まぁたしかに、中味は多少そういうところがあるかもしれないが・・・。

・インターネットカフェの後、家に帰っても暑いので一人カラオケに行く。

 3連休で繁盛しているせいか、お店の人に「1時間ですね?」と言われて

 本当は2時間歌いたかったのを1時間でガマン!?する。

 

■7/20(日) やはり暑い一日

・世間は3連休だけれど、普通にピアノ教室に出かける。

・家にいても暑いが、ADSLモデム受け取りのために家にいて

 トラベルミステリーを読んで待つ。

 

■7/21(月) やや曇り

・暑い日が続き、洋服ダンスをひっくりかえして

 5年以上前に買ったTシャツを伸ばし気味に着る。

・普段着を買うため、新宿のユニクロに行こうと思って

 新宿三丁目駅の新しい出口で店の位置を確認していたら

 新宿末廣亭での出番を終えた遊史郎師匠にバッタリ会う。

 七月下席にご出演中です。(^-^)

・ユニクロで服、他にもコンタクトレンズ液など、まとめて買い物。

・帰宅すると、ようこ夫がインターネット環境の修復中

・すみませんが、美容院でカラーしてきまーす。

 

あちこちを求めているうちに、3日間が過ぎていきました。

費やした分は、今週稼ぐ予定・・・ということで、今週もがんばりましょう。

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2008年7月14日 (月)

懐かしのケストナー作品

急に暑くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は土日のびきって、せっかく奮発して取ったチケットを

無駄にしてしまいました。

 

この日のために一生懸命練習してきた出演者のこと、

空席を作ってしまったことなどを考えると、ガーーーンという感じですが

気を取り直して新しい一週間を始めたいと思います・・・。

 

今日はドイツ語教室へ。

旅行などで数回お休みしていたクラスメートが復活し、

夏学期がスタートしました。

 

授業では、

「小さいものに -chen(ヘン)もしくは -lein(ライン)をつける」

ことを習いました。

 

例えば・・・

Tisch(机:ティッシュ)→Tischchen(小さい机:ティッシュヘン)

Buch(本:ブッフ)→Buechlein(小さい本:ビュッフライン)

といったふうに変化します。

 

そこで思い出したのが、ドイツの作家

エーリヒ・ケストナーの作品で『点子ちゃんとアントン』。

 

子供の頃、翻訳された本が家にあったのですが、

「なんでドイツの人が書いた本なのに、”子”のついた名前なんだろう?」

と不思議だったのです。

 

ドイツ語の題名は、"Puenktchen und Anton"(ピュンクトヘン ウント アントン)。

Punkt=点、それに-chenがついて、uがウムラウト変化して、

日本語としては、”ちゃん”になったと納得したのでした。

 

とても懐かしくなり、子供の頃にケストナー作品として

唯一読んだと思われる『エーミールと探偵たち』を買って帰りました。

ドイツ語を勉強している今、新たな面白さが見つかれば・・・と。(^-^)

 

Img_49292

黄:点子ちゃんとアントン

赤:飛ぶ教室

ともに映画のパンフレット

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2008年7月 7日 (月)

七夕に『帰れソレントへ』

蒸し暑うございます。

私、ムシムシするとダメダメになり、思考回路があやしくなります。

 

今日はドイツ語教室と病院でのピアノ演奏の日なので

朝、楽譜の入ったカバンなどを持って家を出たら、いつもよりも軽い???

荷物を確認すると、ドイツ語の教材一式のカバンがありませんでした。>_<

 

ハンカチ、ちり紙、おやつ300円分の忘れ物だったら

あきらめて出かけますが、さすがにドイツ語の教材だと・・・。

あわてて家に取りに戻りました~。

 

時間がギリギリの中、ノドをうるおすため

教室の最寄駅でいつも水を買う自動販売機の前に立つと

サミットのため、販売停止”と書いてありました。

ガーーーン。

 

干からびそうになりながら授業を受け、病院へ。

 

初めてお会いする患者さんが、ノリよく聴いてくれました。

「ごちそうを用意して、生演奏を聴きながらパーティーができたらなぁ」、とも・・・。

 

その方はイタリアの歌が好きだそうで、

『帰れソレントへ』をリクエストしてくださいました。

世界の民謡の楽譜に出ていなかったので、あきらめていたところ

演奏時間帯の最後の方で、別の本をパラリとめくると楽譜がっ!!

  

「ありました!弾きます!!聴いてください※☆■○」

と、曲は知っているが初見といういつもの流れで演奏です。

短調と長調の転調があるので、読譜が少々ややこしいのですが

どうにか聴きたい曲の願いがかなえられてよかったです。

 

ちなみに、帰りの駅でも自動販売機は”故障中”

帰宅してから小さいビールを飲んでしまいました。(^^ゞ

 

今年もピアノやドイツ語や仕事の後に、おいしいビールが飲めますように。

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2008年6月23日 (月)

Generalprobe

ピアノ発表会明けの月曜日。

ちょっとのんびりしたいなーと、かすかなサボリ心が沸き、

ドイツ語教室に行くかどうか、ほんの一瞬考えてしまいました。

 

しかし、特に体調が悪いわけでもないし、

ピアノ仲間たちは、普通通り出勤するわけだし・・・と思い直し、

予定通りドイツ語教室に出席。

 

すると、たまたま生徒さんたちのお休みが重なって

今日は先生:生徒=1:2でした。

休んだら、先生にももう一人の生徒さんにも申し訳ないところでした。

 

授業は会話中心に進められ、私は

土曜日にピアノを弾いたことをドイツ語の簡単な文章で話しました。

もちろん、和独辞書を手放すことはできません。(^^ゞ

 

会話の難しいところは、一つの文章を1分30秒ぐらい考えれば

わりと正確な文章が作れるような気がしないでもありませんが

それなりにスピードを出そうとすると、

動詞の活用が不正確になったりするわけです。

先生に丁寧に直してもらったり、自分ですぐに直したりするのです。

 

そんな中、「(発表会の)リハーサル」と言おうとして

和独辞書を引いたら

「Generalprobe」(ゲネラルプローベ)

と書いてありました。

 

舞台のゲネプロって、ドイツ語由来だったのですね。

音楽の音合わせというよりは、

偉い演出家の先生が舞台に向かって、

立ち位置を指示しているような図が浮かびますが・・・。

 

そんなこんなでいきなり充実の月曜日が始まり、

たっぷりと話した私は、アゴが筋肉痛?気味だったりします。

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2008年6月22日 (日)

☆星空のラフマニノフ☆

土曜日は、年に一度のピアノ教室の発表会でした。

 

今年の曲目は、ラフマニノフの重量級『プレリュードOp.23-5』と

THE ALFEEの『星空のディスタンス』をミックスした怒涛のアレンジを

プロのドラム、ベース奏者と一緒に演奏します。

タカミーに許可をもらったわけではないので、大声で言うのもなんですが・・・。

 

では、なぜ2曲をくっつけたのか?

 

それは、一年前の発表会の後に

「来年はラフマニノフはどうですか?」

と声をかけられたのがきっかけでした。

 

THE ALFEEもクラシック曲とアルフィーの曲をつなげたCDを出していて

中学生の頃からファンのあの曲と

大学生の頃、ピアノの発表会で弾いたこの曲が

どちらもマイナーコード(和音)とsus4のコードが特徴的だったので

くっつけてみようと思ったのでした。

 

それからは、先生の指導のもと、

地道~~にコードを拾う作業をしたり、

重量級に耐えられるよう筋トレしたり、

ミックスした全体の楽譜を書いたり・・・。

Img_4803

コード

 

 

 

 

 

和音の多い曲なので、練習では生傷が絶えず、

でも、当日は勢いを落とさないようにズドドドド、と演奏し、ハッと気がつくと、

最後の ポン と静かに弾く音に到達していました。(^^ゞ

 

お忙しい中、聴きに来てくださってありがとうございます♪

Img_47952

アルフィーファン仲間、

ころぼっくるさんより。

ついにピアノを

聴いてもらえました。

 

 

 Img_4797_2

くらげちゃんより。

この日のために

グリーンをアレンジ

してくれたそうです。

わんこが栽培係に!

 

 

お話できなかったけれど、ご夫婦でいらしてくださったお友達は、

演奏前にお辞儀する時に視界に入り、

すごーく安心して弾き始めることができました。

 

今回の経験を糧に、明日からは次の本番に向けてがんばりまーす。

 

------- 

★6/28(土)楽ぴー 予約受付中★ 

三遊亭遊史郎&YO-KOの「楽ぴー」 落語とピアノの会

  @東京モダンホール  江東区東陽3-17-14  2階

6月28日(土)  木戸銭 ¥1500 (御飲食別途)

 「酢豆腐」 「片棒」 二席&ピアノ演奏   
 

18:00開店
19:30 落語とピアノ   「酢豆腐」
20:00休憩
20:30 落語とピアノ   「片棒」

21:00頃 終演 ~打ち上げ

飲食のご注文は、開演前、休憩、終演後に承ります。

毎回好評をいただいております。ご予約はお早めにどうぞ。

東京モダンホール http://r.gnavi.co.jp/a002200/
     03-5634-1237
  ご予約は私あてmixiのメッセージ、メール(PXN02635アットマークnifty.ne.jp)

  又はお店に直接TELにて、お願いします。

*店舗裏手にエレベーターが御座います。ご利用の方はご連絡ください。

------- 

落語と電子ピアノの生演奏が聴けます。

ぜひ和みのひとときを過ごしにいらしてください。

今回は、酢豆腐も食べられるそうです。

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2008年6月16日 (月)

ドイツ語で質問の練習

今日のドイツ語教室では、パウゼ(Pause=休憩時間)に

先生を囲んでお茶を飲みながら、

フランスに出かけたクラスメートの話を聞きました。

 

ただ座っているだけでなく、質問して話を進めるため

むしろ聞く側の方が大変なぐらいです。

 

「あなたは、どの街を旅行しましたか?」

「あなたは、どの航空会社でフランスに飛びましたか?」

 

フランス語の出来る方なので

「飛行機の中で、あなたはフランス語を話しましたか?」

という質問もしてみたり・・・。

 

答えも、単なるJa(ヤー=はい)、Nein(ナイン=いいえ)だけでなく

「フランス語を話さなかったけれど、フランス語の雑誌を読みました」

などと、話としても面白かったです。

 

ドイツで居酒屋トークを目標とする私には、とても大事な練習。

そう考えると、友達とのおしゃべりも気分転換だけでなく、

質問したり答えたりするよい機会なのかもしれないですね。(^v^)

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2008年6月 9日 (月)

結果届きました

ドイツ語教室から帰ると、ポストに分厚い封筒が入っていました。

先月受けた、アロマテラピー検定1級の結果です。

独検2級は、まだ敷居が高いんですよねぇ~。

 

Img_47183

精油にも水にも溶ける

無水エタノール

必須アイテム

 

 

 

 

香りテストがあるのに、まったく覚えられず

試験前の連休中、で香りをイメージしたお絵かきをしていました。

Img_47192

出題された

レモングラス

 

 

 

 

それにしても、頭とが疲れたので、来年までのんびりしようと思います・・・。

 

【参考:試験に使ったテキスト等】

(1)これで合格! アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集

(2)生活の木 アロマ 入門セット 検定 1 級

(3)生活の木 アロマ 入門セット 検定 2 級

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2008年6月 2日 (月)

出だしだけMomotaro

先週休んだドイツ語教室に、今週は無事出席できました。

 

ライン川周辺について学ぶ中で、

「水(川、海など)が出てくる物語を知っていたら説明してください」

という課題がありました。

 

とっさに、お椀に小さい『一寸法師』が乗り、

懸命に航海している様子が頭に浮かんだのですが、

恥ずかしながら、ストーリーをまったく知りません。

 

ふと、先日の桃太郎体操を思い出して

頭の中に、がどんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

ブログに一回まとめておくと、思わぬ時に役に立ちます!?

 

そして、超有名フレーズ

”おばあさんは、川へ洗濯に”

を独訳。

 

そのまま、Die Grossmutter(おばあさん)を主語にしたら、先生に

「誰のおばあさん?」

と質問されました。

「おばあさんの家には子供はいなかった????と思います・・・ので、

ズブィェクト(Subjektのドイツ語読み)を

Eine alte Frau(年を取った女性) にします」

 

そして出来た文章はこちらです。

Eine alte Frau hat Kleidung im Fluss gewaschen,

ある年を取った女性が川で服を洗っていました

und sie hat einen Pfirsich im Fluss gefunden.

そして彼女は川の中に桃を見つけました

川のことをフルスと言い、「古巣」ではなくにアクセントがあります。

 

もっと長く訳せるとよいのですが、少しだけでも

昔話が新鮮に感じられました~。

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2008年5月31日 (土)

アロマと運動

私宛に、メタボリックシンドロームに着目した検診の案内が届きました。

腹囲も検査項目に入っていたので、セコいようだが

もう少し運動してから、検診の予約を入れようかなと思っています。

 

時々出かけているジムでは、健康診断でよく使われている

トンネルに腕を入れるタイプの血圧測定装置があり、

運動を一寸のばしにしたい私は、もちろん測っています。

 

ただ、これから運動しようと思う緊張からか、

いつもよりも高い値が出てしまうようで・・・。

 

そんな私が気に入っているプログラムが、

アロマの香り(←”頭痛が痛い”のような表現ですが)と

ゆっくりとした運動を組み合わせた、30分間のストレッチ

 

プログラムが始まる前には、インストラクターからその日の香りの説明があり、

カラダを動かすことよりも、うんちくが好きな私は

アロマテラピー検定のテキストを思い出しながら、楽しく聞いています。

 

できれば、香りをかいで

「あ、この香りは○○と△△と☆☆のブレンドですね」

というところまで分かれば、と思っています。

この日は、3種類のうちローズマリーだけしか分かりませんでした。>_<

 

説明が終わったところで帰ってもいいぐらいなのですが

「まあ、待て待て」

と、心の声が押しとどめて、そのままストレッチに移ります。

 

しかし、最初の深呼吸からして

「吸って~ はいて~」

の指示に対して、の動作になってしまうのですよね。(^^ゞ

 

その後も、右にフラフラ、左にヨロヨロしつつも、

インストラクターの丁寧な説明と、やさしい雰囲気で

みじめな思いをせずに、何とか30分間を過ごすことができています。

 

香りのある空間は、森やお花畑を想像して

運動が下手でも、リラックスできていいものです~。

運動に対する向上心はともかくとして、アロマは家でも活用していきたいです。

その前に検診か?うーむ。

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2008年5月20日 (火)

『舞姫』について

ドイツ語で始まる月曜日は、朝からご飯を食べているおかげで

お腹がグルグル鳴らずにすみました。

 

今日のドイツ語教室では、

森鷗外『舞姫』をドイツ語で何というのか?

という話題になりました。

 

踊る=tanzen(タンツェン)???

姫=eine Prinzessin(アイネ プリンツェシン)???

などと、並べてみたものの、先生には通じず、

うろ覚えのストーリーをドイツ語で言ってみました。

 

「ある若い日本の男の人が、ベルリンに住んでいました」

「彼は、そこで女の人に会いました」

先生は分かってくれましたが、ドイツ語のタイトルがどうしても出てこない・・・。

 

少々気になり、帰宅して、ドイツのAmazonで調べてみました。

ドイツ語で書いてあるあらすじをチェックした結果、

それらしいタイトルが2件見つかりました。

 

■その1

"Das Ballettmaedchen"

Ballett=バレエ

das Maedchen(ダス メートヒェン)=少女

 

■その2

"Die Taenzerin"

ディー テンツェリン=(女性の)踊る人

 

ふぅむ、なるほど。

いろいろな『舞姫』があるようです。

 

そういえば、私は高校生の頃に教科書で『舞姫』を習い、

ウンター・デン・リンデン という道の名前を知り、

ドイツ語の発音ってカッコイイなー、と思ったものでした。

今、こうして習っているとは予想しませんでしたが・・・。

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2008年4月14日 (月)

ペパーミントティーとかりんとう

月曜恒例のドイツ語教室で

ミュンヘンからの贈り物をおすそわけいただきました。

Tee2ティーバッグの説明

 

 

 

 

 

 

”新鮮で沸騰したお湯に約6分間、ティーバッグをひたしましょう。

冷たく、乾燥した状態で保存してください。”

といったことが書いてあります。

  

Img_4497

最初は

かすかなグリーン

 

 

 

 

 

Img_4500

6分後

茶色くなりました

 

 

 

 

 

いつもはマグカップで飲むお茶ですが

今日はとっておきのカップに入れましょう。

Img_4503 

 

 

 

 

 

 

 

ふとひらめき、先日政之助さんが差し入れくださった

ゆしま 花月のかりんとうを添えてみました。

 

ペパーミントのシャキッとしたさわやかな刺激と

まるでクッキーのようにカリカリと食べられるかりんとう。

かりんとうの香りが強くないので、お茶とぶつからないのかな?

 

爽快な気分でブログを書いています。

ごちそうさまでした。(^-^)

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2008年4月 1日 (火)

単語の覚え方

最近、ドイツ語教室から帰ると、ものすごい眠気におそわれます。

何でだろう・・と思ったら、どうやら頭とアゴに疲労が出ているようです。

 

月曜日は、ドイツ語の本がテーマだったので

家にある料理本を持っていきました。

 

本をパラパラと見たクラスメートたちの

「いつこの本を買いましたか?」

「どの料理を作りたいですか?」

「レシピを試したことがありますか?」

といったドイツ語の質問に答えたりするのです。

この時点で、アゴがイタタタ・・・。

 

ピザを作りたい私、

「ピザを作ったことがありますか?」

という質問に、

Ja(ヤー=はい)と答えた上で

「私は最初から作ったことがあります」

という、いかにも日本語的な表現を

先生が

「私は生地を自分で作ったことがあります」

というドイツ語にしてくれました。

 

生地は、der Teig(デア タイク)というそうです。

料理本を眺めたら、たしかにその単語が出ていて感動!

 

小学校低学年の頃、時間割の体育の欄に

たいく

と書いていた同級生がいたなーと、急に思い出しました。

おかげでこの単語はすぐに覚えてしまった。(^^ゞ

 

さてさて、頭とアゴを休めないと・・・。

 

☆三遊亭遊史郎&YO-KOの「楽ぴー」 のご案内☆

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4月12日(土)  木戸銭 ¥1500 (御飲食別途)

 「引越しの夢」「薮入り」二席&ピアノ   
 

18:00開店
19:30 落語とピアノ   「引越しの夢」
20:00休憩
20:30 落語とピアノ   「薮入り」
21:00頃 終演 ~打ち上げ

ご注文は、開演前、休憩、終演後に承ります。

4月で「東京モダンホール」お蔭様で1周年を迎えます。
今後とも宜しくお願いいたします。

東京モダンホール http://r.gnavi.co.jp/a002200/
     03-5634-1237

ご予約は、mixiの三遊亭遊史郎コミュ、私宛のメッセージ

または私のプロフィール欄に出ているメールで受付中です。

落語とのコラボ曲と心和む音楽を用意してお待ちしております♪

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2008年3月24日 (月)

ドイツで買った本たち

ドイツ語教室で、ドイツで売られている6冊の本について習いました。

さまざまなジャンルの本の概要をドイツ語で読むのです。

 

私もテキストだけでなく、自分でドイツ語の本を読んでみようと思い、

家にある本をかき集めました。

 

1999年にベルリンのKaDeWeというデパートで買った料理本。

中途半端にしかドイツ語が分からない中、

おつまみっぽい写真の本を選んだようです。(^^ゞ

Img_4395

簡単に作れる

FINGERFOOD

 

 

 

 

いつかレシピを読んで作ろうと思いつつ、未着手・・・。

 

こちらは、2006年にトリアーの書店で買った

主夫のためのハンドブック”。

Img_4394  

 

 

 

 

 

マンガのような絵がたくさん出ています。

家事のやり方を面白おかしく書いてある・・・ハズ。

 

この分厚い本は、ドイツ勤務だった方からのプレゼントです。

Img_4403 

 

 

 

 

 

教科書に出ている6冊の本のうちの一冊も

DVAの分厚い本でした。(^-^)

 

これらの本を読み終わるのは、いつのことやら?ですが

1000ページの道も1ページから、ということで

少しずつでも挑戦してみようと思います。

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2008年3月 3日 (月)

災い転じて・・・

月の始めの月曜日は、ひな祭り

ドイツ語教室に続いて、楽譜を担いで病院に行き

『うれしいひなまつり』を演奏する予定がぁぁぁぁ・・・。

 

あるめー(Arme=ドイツ語で「カワイソーーー」)な一日を

ドイツ語の再帰動詞を使った文章でつづりたいと思います。

赤い文字が英語のmyselfのような役割を果たします。

 

午前中、ドイツ語をたっぷり話し、新しい文法も習い、

時間も時間なので、大急ぎで教室を後にしました。

ドイツ語なのに日本語のカギカッコで書かせてもらいます~。(^^ゞ

 

Ich muss mich beeilen!!」

私は急がなければなりません!!

 

電車の中で携帯をチェックすると、ボランティア先から

何かを連絡したいという伝言が残っています。

 

むむむ、今日は日にちも日にちだし、

何かのイベントとのダブルブッキングの香りがぷんぷん。

しかし、折り返し電話するも、つながりません・・・。

勝手にキャンセルするわけにもいかず、病院へ。

 

Oje!(オイェー)

やはり、私がいるはずの場所で

先客が芸を披露しているところでした。

 

スタッフが私の姿を見つけて駆け寄ってきて

Entschuldigung. Wir haben uns geirrt.」

申し訳ありません。私たちは間違えました

 

うーむ。間違いは誰にでもあるし、

一月は私が病気で当日キャンセルしたし、

でも、病院に来る前に用件を伝えてほしかったなぁ。

 

Ich habe mich geaergert.

私はムッとしました

Ich habe mich darueber beschwert.

私はそれらのことに対して苦情を言いました。

 

今の出し物が終わるまで待ってもらえますか?と聞いてはくれたのですが

(もちろん、仕事だったらにこやかに「待たせてもらいます~」と言いますが)

いろいろ考えると、日を改めた方がよさそうなので

結局、何もせずに病院を出たのでした。

言うべきことは言ったので、この件はこれにて終了~。

 

しかし、驚くべきことに

今回の件で、今までまったく頭に入らなかった再帰動詞が

実体験とともに頭にたたきこまれたようです。(^^ゞ

これぞ、災い転じて福となす!?

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2008年3月 2日 (日)

2008 ゼロックス・スーパーカップ

アントラーズファンの後輩の企画で、国立競技場で開催された

2008 ゼロックス・スーパーカップを5人で観戦しました。

Img_43282入口

 

 

 

 

2007Jリーグチャンピオン 鹿島アントラーズ
vs
第87回天皇杯準優勝 サンフレッチェ広島

の試合です。

私もアントラーズがごひいきなので、そういう目線で観戦~。

 

Img_4329アントラーズ側

応援席

 

 

 

 

 

Img_4331

選手入場

鹿島の新ユニは

横じま

 

 

 

このときは、カード乱発の試合になるとは予想だにできず・・・。

 

風がピューピュー吹きすさぶ中、

前半12分で、イエローカード2 枚のDF岩政(鹿島)退場。

同じく前半38分で、MF李(広島)退場。

早々に10人ずつでの試合となりました。

 

後半Img_4332開始

 

 

 

 

 

 

均衡を破るように、

後半4分、本山(鹿島)ゴーーーール!

後半7分、野沢(鹿島)ゴーーーール!!

いい感じ、いい感じ。

 

Img_4334

国立競技場の向こうには

ドコモタワーや

新宿の高層ビル群

 

 

 

 

しかし、審判にPKをとられたあたりから、流れが広島寄りに。

後半35分に久保(広島)のPKが決まり、

逃げ切りたいところだが、後半40分、佐藤(広島)のゴールで同点

 

結局、勝負が決まらず、PK戦に突入。

Img_4337

 

 

 

 

 

 

 

キッカーとGKの緊張感ある対決ですが

GKはあるタイミングまで動いてはいけないというルールがあるようで

GK曽我端(鹿島)のセーブが無効になってしまいました。

まぁ、鹿島は2本自ら外していたけれど・・・。

 

最終的に、PKを4本決めた広島が勝利。

審判への抗議が、さらなるカード連発を呼び起こし

ちょっと騒然とした試合になりました。

 

☆試合後のお楽しみ☆

この観戦会の後には、さらに2名合流しての恒例の飲み。

7人での共同作業により、この大きなパフェは一瞬でした。

Img_43382

右下のたばこと

比べてみてください!

 

 

 

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2008年2月24日 (日)

Ich habe vor dem Supermarkt meine Lehrerin getroffen.

今日は強風

 

万一、空飛ぶ物品が我が身に直撃したら困るので

身をかわしながら歩いてたときのこと、

カラスがこちらに向かって猛スピードで飛んできました。

「ひょぇええ~☆■◎※▼」

と、実際に変な声を出してジタバタ逃げたら、

通りすがりのおじさんが笑いをこらえていました・・・。

うぐぐぐ、カラスめっ!!!

 

ところで、日曜日に避けて通れないのは

月曜日のドイツ語の予習です。

正月早々の風邪あたりから、ペースがぐじゃぐじゃになり、

前日深夜に大急ぎで取り組むようになってしまいました。

急ぐと間違えるんですよね~。

 

今週こそは、きちんとやろう!と思って

いつも行かない時間帯にスーパーで買い物し、

荷物も重いが気も重い、そんな感じで店を出ました。

すると、目の前に顔見知りのドイツ語の先生(日本人)がっっ!

あー、びっくりした。

 

声をかけて、100メートルばかりご一緒したところ、

前日までドイツ語の仕事で忙しく、

今日は仕事から解放され、友達の家に遊びに行くとのこと。

 

日本語のようにドイツ語を使えるベテランの先生で

「そういう先生も、息抜きに友達に会ったりするんだ~」

と、急に荷物も気持ちも軽くなったのでした。(^v^)

この後に、カラスが出現した次第。

 

え?予習の進み具合ですか?

まだ途中ですが、いつもよりは早く寝られそうです。(^^ゞ

 

タイトルは、「私はスーパーマーケットの前で先生に会いました」というドイツ語です。

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2008年2月18日 (月)

切手とポーチ

二週間ぶりのドイツ語教室でした。

先週前半は犬吠の温泉につかり、後半はピアノの練習ばかりしていたら、

頭からドイツ語の活用がこぼれ落ち・・・。

あああああああ。

 

今回は、高齢化社会について

ドイツ語で自分の意見を言うテーマです。

"meiner Meinung nach"(マイナー マイヌング ナッハ)で

私の意見では

という表現を覚えました。

 

さて、忘れ気味になった独作文力は

これからの一週間で復活させることにして(^^ゞ

今日はクラスメートたちから、きれいなお土産を頂戴したので

ご紹介します~。

 

Img_42672

一筆啓上で有名な

福井県の切手

面白いデザインです。

 

 

 

 

Img_4260_2

ちりめんを使った

手作りポーチ

 

 

 

 

 

Img_4263

中も丁寧な仕上げ

 

 

 

 

 

 

こちらは趣味で作っている方の作品で、

たくさんの柄から、みんなが好きなポーチを選びました。(^v^)

柑橘系の色合いが気に入って、すぐに決まりました~。

 

ドイツ語教室では、教科書を読んだり話したりするだけでなく

こういった交流もあって面白いです。

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2008年2月 5日 (火)

初見で『りんご追分』を弾いた事情

雪が凍結してすべりやすい道を歩き、ドイツ語教室へ。

テキストが難しくなるほどに、月曜日がやってくるのが

早くなっているような気がする今日この頃です。(^^ゞ

3つの予定の1件目です。

  

今のテーマは、高齢化社会についてで

あちこちにピアノを弾きに行っていることもあり

歴史物に比べ、概念は頭に入りやすいです。

辞書で単語を引く数は増える一方ですが・・・。

  

続いて、ピアノ演奏のため病院へ移動し、

最初に雪にちなんだ曲を数曲演奏しました。

 

先月、天井を見上げながら寝込んで、病院に行けなかったことを考えると

とにかく今月は復帰できてよかったです。

 

いつも、外国の曲をリクエストされることが多いので

今回も外国曲を中心に楽譜4.4kg(+ドイツ語教材2.0kg)を担いだらあまりにも重く

日本の人気曲の楽譜一冊を家に置いてきてしまいました。

 

美空ひばりさんの大ファンという方からのリクエストがあり、

(置いてきた楽譜に載っていたので、残念無念)

持っている楽譜の中から急遽探すと

幸い『りんご追分』が見つかりました。

 

民謡調のリズムの取りにくい曲ですが、

リクエストには可能な限り応えることにしているので

初見ですが」と伝えた上で、2回繰り返して演奏しました。

 

もっといろいろな曲を聴きたそうにしていたのが心残りで、

あと数百グラムを担いで行けば・・・と

私にしては珍しく後悔してしまいました。

 

でも、その後悔が次につながると思うことにして

次回は体を鍛えて!?日本の曲も持って行くようにします。

 

3件目は明日の日記に書きまーす。

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2008年1月28日 (月)

まもなくドイツ語2周年

今日からドイツ語教室の新しいクラスが始まりました~。

といっても、先生もメンバーもずっと一緒の方たちなので

慣れた感じで進められそうです。

帰りにクラスメート4人でランチをし、ハンバーグを食べました。

 

早いもので、教室に通い始めて2月で2年になります。

ドイツの居酒屋で、地元の人たちと

ドイツ語で語り合うというのが今の目標で、

それに向けて何をどのぐらいすればよいのか?

というのはまだまだ手探りです。

 

2006年のときには、知っている単語も少なく

現在完了形がほとんど使えなかったため

言いたいことを使える文法の範囲でドイツ語に変換するのに

すごく時間がかかってしまいました。

 

そうこうしているうちに、2杯目の1リットルジョッキが

どんどんぬるくなって、残念ながら飲み切れず!

 

次回(時期不明)は、ドイツの知識を織り交ぜて独作文して

笑いに包まれた雰囲気の中、4~5杯飲む地元の人たちと一緒に

ジョッキ3杯を目指しましょうかねぇ・・・。

うーん、ドイツ語とビール、どちらが先に達成できるか・・・。

 

♪LIVEのお知らせです♪

三遊亭遊史郎&YO-KOの「楽ぴー」
             @東京モダンホール
2月16日(土)  木戸銭 ¥1500 (御飲食別途)

新年「楽ぴー」第1弾!!
 「粗忽長屋」「蛙茶番」二席&ピアノ    

18:00開店
19:30 落語とピアノ   「粗忽長屋」
20:00休憩
20:30 落語とピアノ   「蛙茶番」
21:00頃 終演 ~打ち上げ

ご注文は、開演前、休憩、終演後に承ります。

東京モダンホール http://r.gnavi.co.jp/a002200/
     03-5634-1237

ご予約は
 ・mixi三遊亭遊史郎コミュニティ
 ・ようこ宛てmixiのメッセージ
 ・プロフィール欄に載っているniftyのメールアドレス
 ・お店の電話
にて受付中です。

ご都合がつきましたら、ぜひいらしてください。

ご質問がございましたら、遠慮なくメッセージください。

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2008年1月22日 (火)

”ベルリンの壁”を知った日

今週は、無事にドイツ語教室に出席できました。

 

「東西ドイツが統一されるまでの歴史」が今回のテーマで

私も受験生のように、前日夜中まで

ウンウンうなりながら予習していました。

 

高校で世界史をやらなかったこともあって

歴史に対するベースがないため、知らない単語に圧倒されつつ

いつもは訳を書かない私も、訳をPCに打ち込みつつ、

年表らしきものを紙に書いて・・・などとやっていました。

でも、ドイツ語を勉強する人は知っておいた方がよい事柄ですね。

 

つたない書き方で恐縮ですが

1949年に東西ドイツ(DDR[デーデーエル]とdie Bundesrepublik)に分かれ、

1961年にベルリンの壁が完成し、

東西の経済格差やその主義の違いなどに言及し、

1989年11月9日にDDRの国境が開かれ(ベルリンの壁崩壊)、

1990年に一つの国になる歴史が書かれています。

 

そういったことを知り、家にあるTHE ALFEEのアルバム(JOURNEY)に入っている

『壁の向こうのFreedom---24th March,1989---』を

もう一度確認してみると・・・。

Img_41092アルバムについている

歌詞カードの一部

作詞:高見沢俊彦 

 

 

 

 

壁で分断された人々の苦悩が織り込まれた歌のように私は感じており、

ベルリンの壁崩壊の前から歌われていたという奇遇もあります。

 

今まで、タイトルの

1989年3月=ベルリンの壁が存在した時期

というリンクができずにいましたが

遅ればせながら、やっとつながった日となりました。

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2008年1月16日 (水)

キンガクをホンヤク

15日が私の仕事始めでした。

会う人会う人に

「本年もよろしくお願いします~」

とあいさつすると、やや季節ハズレっぷりに驚きつつも

みんながにこやかに返事をしてくれるのがうれしかったりする

おだやかな出だしとなりました。

 

そうした中、昨年12月にひらめいて

風邪をひいた勢いですっかり忘れていた

”支払い金額のドイツ語翻訳”を再開

 

もともとは、コンビニの外国人店員が

「なんびゃくなんじゅうなんえんです!」

と読み上げるのを聞いて

ドイツ語でこれが出来たらすごいなーと思いつき

財布の小銭を探す時間に、頭の中で翻訳していました。

 

・・・というのを、仕事帰りに明日の朝食パンを買っている時に

突然思い出したというわけです。(^^ゞ

 

今回は、ドゥライフンデルトゥズィーブンウントフィアツィッヒ 円。

答え=dreihundertsiebenundvierzig(300 7と40=347)円 でした。

店員になるには無理なスピードですが・・・。

 

こんな感じで準備運動をして、ドイツ語の授業に出たいと思います。

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2007年12月16日 (日)

ヨロレイヒ〜☆2007Weihnachtsparty☆

12月15日は、ドイツ語教室のWeihnachtsparty(クリスマスパーティーの意味)。

今年も天使姿の司会を仰せつかり、準備をしてきました。

 

会場は、れんが造りの法務省の隣にある

桜田門にあるクラシックで温かみのある法曹会館です。

結婚式を挙げた九段会館に雰囲気が似ているな、と思いました。

 

今回は、もう一人の司会を担当するドイツ語の先生(サンタさん)を

代々木の教室から桜田門に連れて行く役目もあり・・・と思ったら、

ドイツ語堪能な日本人+サンタさんを含むドイツ語の先生3名+私 の一行になり

JRや地下鉄の中で、前置詞はかなーり怪しいけれど、

「ビア シュタイゲン イン イチガヤ バーンホフ アウス!」(市ヶ谷駅で降りる)

地下鉄に乗り換えて

「ビス 桜田門!」(桜田門まで)

アウスガング ヌンマー フュンフ」(出口 5番)

などと、添乗員のように言いながら建物に到着しました。

「ダス イスト ダス ゲボイデ!」(これが、その建物です!)

お金で買えない貴重な経験。

 

100名を超えるパーティーは、最初から和やかな雰囲気で

クラスメートたちが、司会の私にすぐに声をかけてくれて一安心。^_^

サンタさんとも2回目なので、ときどき超簡単なドイツ語で話をしながら

会を進めていきました。

 

ご挨拶、乾杯、ゲーム・・・と続いて、スペシャル企画は

日本のプロヨーデラリン(ヨーデルの女性ヨーデル奏者)の北川桜さん

トランペット奏者による演奏でした。

ヨロレイヒーの歌声を披露した後は、

カウベル、トランペット、長ーーーーいアルペンホルン、スプーン!?で実演。

アコーディオン伴奏での全員のTanz(ダンス)など

大盛り上がりのひとときでした。

このときばかりは、私もついつい役目を忘れそうになり・・・。(^^ゞ

 

クラシックをベースにした確かな土台の上に

スイス、ドイツで磨いた本場の実力。

親しみやすくて豪快な人柄の北川さんとは

パーティーの後にすっかり意気投合という、うれしい出会いもありました。

 

次はドイツ語もまぜてMCできたらいいなぁ・・・と、またが出てきた私。(^^ゞ

来年も、できることを少しずつやっていきたいと思います。

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2007年12月 9日 (日)

Club IKSPIARIでわたしもとべたよ!

日曜日の昼、夢の王国に向かう人たちでにぎわう

舞浜にて、ピアノの発表会に出演しました♪

 

発表会といっても、会場はなんとライブハウス

Club IKSPIARI という、有名ミュージシャンのライブも開かれるところです。

Img_3867 

 

 

 

 

 

 

私はいろいろなところで弾く機会がありますが

この発表会は、フィギュアスケートのフリースケーティングのように

難易度の高いジャンプを連発するような大会と位置づけています。

 

今回の曲目は『ディズニーメドレー』。

1998年に出たCD ”We Love Mickey -Happy 70th Anniversary- ” の中の

『きみもとべるよ!』というピーターパンの前向きな曲をいいな、と思っていて

舞浜で、しかもドラム&ベースと合わせられる今がチャンス!と即決しました。

 

せっかく出演するからにはと、

面白いアレンジができそうな曲をつないで、メドレーにしました。

コードの出ている楽譜を用意し、後は先生のアドバイスを聞いてアレンジ。

SET LIST:
『ビビディ・バビディ・ブー』(マーチアレンジ)
『美女と野獣』(ボサノバアレンジ)
『星に願いを』(ソロ クラシック・幻想曲風アレンジ)
『ミッキーマウス・マーチ』(ソロ オルゴールアレンジ)
『きみもとべるよ!』(ブルーハーツ風ロックアレンジ)

 

ジャンプその1は、『星に願いを』のアレンジが思い浮かばず、苦吟していたところ

小山実稚恵さんの演奏会で、華やかだけれども力強い部分も出てくる曲を聴き、

「これだっ!」と、家に帰るなりピアノに向かってアレンジをしてみました。

 

ジャンプその2。

『きみもとべるよ!』は、テンポが速くなったり遅くなったりするため、

ドラム、ベース(一週間前に1回だけリハあり)と合わせるのが困難・・・。

でも、どーーーーーーーーしても弾きたかったので、やらせてもらいました。

 

3つめのジャンプは、短い時間で曲を移っていけるか?ということでした。

これは、演奏会などでピアノの伴奏者が

たった1小節でその曲の世界観を提示するのを実現したくて

あえて曲数を多くしました。

 

かっこい~いベースとドラムの先生たちと合わせながら

ピアノのジャンプの回転が足りないところはあったものの、

テンポが変化するところでは、願いがかなってよかった!と

夢のように過ぎてしまった演奏となりました。(^^)v

 

Img_3866

イクスピアリの

クリスマス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠いところ、ご来場ありがとうございました。(^^)

Img_38762

くらげちゃんから

ツリーの頂上に

パールのついた

クリスマスオーナメント

玄関に飾っています(^^)

 

 

 

  

Img_3873_2 うさちゃんから

明るくてかわいい

アレンジメント(^^)

お菓子もありがとう!

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2007年12月 4日 (火)

ドイツ語、不定詞の表現

盛りだくさんの一週間が過ぎ、

月曜日はいつも通り、ドイツ語教室に行きました。

 

朝起きたら、サリーちゃんのカブのような髪の毛になっていて

鏡を見て青くなりましたが(あ、これはドラえもんか!)

直す時間がなく、大急ぎで家を出発。

 

何とかギリギリ間に合った授業では、

「~を--するために」という不定詞の文を作りました。

 

ちょうど午後から、月に一度の病院でのピアノ演奏だったので、

私はピアノを弾くために病院へ行きます

Ich gehe ins Krankenhaus, um Klavier zu spielen.

という文を教えてもらいました。

うむ、不定詞が使いこなせると、表現の幅が広がりそうだ。

 

今の私は、何かするたびに、独作文力が追いついていないのに

いちいちこの形で文章を作りたくなって困ります。(^^ゞ

例:私は寝グセを直すために、髪をピンでこっそり止める。

 

これからの予定は、こんな感じになるでしょうか?

私はドイツ語を習うために稼ぎます

です。今週もがんばりまーす。

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2007年11月26日 (月)

何が得意か?~ドイツ語教室にて~

世の中三連休の中、日曜日はピアノ教室に行き

月曜日はドイツ語教室で、もう一週間が終わった気分です。(^^ゞ

 

ドイツ語の後、クラスメート3人でもうやんカレーを食べながら

教室で一緒の方たちのすごいところを話しました。

 

話に出なかったことを含め、私が思うのは・・・。

・1,2回テープを聴いただけで、細かい単語まで分かる人

・先生をコピーしたかのように正確に発音する人

・例文を1,2回聞き、すぐに暗記してスラスラ言える人

どれもすごいなぁ~。

 

ハナシタガリーノな私は、短い文をとっさに作って発表して

先生に添削してもらうのが好きですねぇ。

そういえば、仕事の打ち合わせでも発言が多かったような・・・。(^^ゞ

 

ドイツ語教室に通うことで、いろいろな人のよいところを吸収できる

よい機会だなーと改めて思いました。

 

尚、本日の私の独作文一発目は、

前日に欠席情報をくれた方のことを

Heute fehlt Frau ○○. (今日○○さんは欠席します

と伝えました。

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2007年11月19日 (月)

カキ厳禁

久しぶりのブログ更新です。

本当は、金曜日の飲み会のことを書こうと思ったのですが

ちょっとしたハプニングがあり、今になってしまいました。

仕事でお世話になった方たちと久しぶりに会ったのでした。(^-^)

 

以下、今日のドイツ語教室で発表した独作文で報告です。(^^ゞ

日曜日の夜に作文したものを先生に直してもらいました。

 

Ich war krank.

(私は病気でした)

  

Am Freitag habe ich mit meinen Freunden getrunken.

(金曜日、私は私の友人たちと一緒に飲みました)

Obwohl ich eine Allergie gegen Austern habe,

(私はカキに対するアレルギーがあるのに)

habe ich eine Auster gegesen.

(カキを一つ食べました)

 

Ich habe gleich Magenschmerzen bekommen.

(私はすぐにお腹が痛くなりました) 

Ich habe gesagt,dass ich nach Hause gehen muss.

(私は家に帰らなければならないと言いました)

 

鮮度、産地に関係なく具合が悪くなることが多いのです・・・。

 

Am Samstag habe ich E-mail geschrieben.

(土曜日、私は(同席の人たちにお詫びの)メールを書きました)

Weil ich zwei Tage geschlafen habe,bin ich heute gesund.

2日間寝たので、今日は元気です)

 

というわけで、2日寝込んですっかり治りました。

いつもと同じ治り方です・・・。

 

でも、ドイツ語の先生が核心をついた質問をしました。

なぜアレルギーがあるのにカキを食べたのか?」

 

うーん、それは・・・。

Weil Austern gut schmecken.

(カキがおいしいから)

Nur eine Auster ist kein problem,dachte ich.

一つぐらいは大丈夫だと思ったんです~~~。

 

これを機会に

カキ=Auster(ウスター)、アレルギー=Allergie(アレルギー

を覚えてしまいました。

どちらも女性名詞です。

 

どうかまた、この飲みメンバーに入れてもらえますように・・・!

注)タイトルは、私が帰宅した理由を聞いたようこ夫の一言です。

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2007年11月12日 (月)

ハンカチ二枚

一週間が非常に短く感じられる今日この頃、

またドイツ語の月曜日がやってきました。

 

朝から、いろいろな文法を使った文章を作って発表するため、

冷や汗と頭がカッカとした汗の両方が出てきます。(^^ゞ

 

・・・と思って、みんなの机の上を見ると

色とりどりのきれいなが置いてあります。

 

授業を聞きつつも、目に入るたび欲しくなってしまい

とうとう、帰りにデパートに寄ってしまいました。

 

ハンカチにも季節があるんですね。

Img_3755

クリスマス到来!

 

 

 

 

 

 

Img_3761光る糸で

のししゅう

 

 

 

 

 

ドイツ語では、ハンカチ一枚のことを

ein Taschentuch(アイン ッシェントゥーフ)、

ハンカチ二枚を、

zwei Taschentuecher(ツヴァイ ッシェンテュヒャー)

といいます。

複数形も複雑に変化するのです・・・。

 

がやってくる前に、たくさん使おう!っと。

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2007年11月 6日 (火)

はるぷいんぜる

ドイツ語教室→病院でピアノ で始まった一週間。

次回病院訪問日は、なんともう12です!

2007年が終わってしまう~~~。

 

さて、今週のドイツ語教室の冒頭に、

土日に何をしたかをドイツ語で作文して答える練習をしました。

ちょっと英会話教室っぽい?

 

クラスメートが能登半島に遊びに行ったそうで

半島をドイツ語で何と言うのかな~と思ったら・・・。

 

die Halbinsel

 

halb=半分、Insel=島 という意味なので

日本語みたいで、驚いてしまいました。

もっと、見知らぬ複雑な単語だと思ったもので・・・。(^^ゞ

 

ちなみに、英語だとpeninsula

香港のペニンシュラホテルの漢字表記は

半島酒店 となります。(^v^)

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2007年10月30日 (火)

ポルターガイストぉぉぉぉぉぉ!

タイトルを見て、「もしや?」と思った方は

ドラマ『ガリレオ』を見ているのではないでしょうか。(^^?

東野圭吾著、科学現象をトリックにした小説が原作です。

 

さて、月曜日は朝からドイツ語

授業内容と関係のある旅先での出来事を

先生の多大なるフォローをあおいで口頭で作文しました。

 

「イッヒ ハーベ フンガー!」

(Ich habe Hunger.私はお腹がすいています)

と言いながら教室を後にし、クラスメート4人でパスタランチ。

大笑いしてスッキリ!

  

夜遅く、録画した10/29放送の『ガリレオ』を見ていると

福山雅治演じるガリレオこと湯川准教授が

「ポルターガイストはドイツ語で騒がしい霊という意味だが・・・」

と発言したので、ビックリ。

 

あわてて辞書を引くと・・・。あったあった。

赤字にアクセント。ポルターガイストがドイツ語だったとは知らなかった~。

>>der Poltergeist (デア ルターガイスト):ポルターガイスト、騒霊
>>poltern (ルテルン):ガタガタ(ドンドン)と音を立てる
>>der Geist (デア イスト):霊、精霊

  

このドラマ、実験の映像が流れるので毎週楽しみにしています。(^^)v

参考:小学館 ポケット プログレッシブ 独和・和独辞典

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2007年10月16日 (火)

ドイツのレープクーヘン

ドイツ語で始まる月曜日は、朝から関係代名詞の大特訓でした。

 

中学生の頃、英語の関係代名詞で

who,whose,whom,whichなどを勉強しましたが、

そのドイツ語版となります。

 

ドイツ語は、男性名詞、女性名詞、中性名詞、複数があるので

覚えることも4倍増。(^^ゞ

 

関係代名詞風の日本語の文章自体をあまり使わないこともあって

読むよりも作文するほうが難しく感じます。

 

そんなクタクタの状況の中、みんなでPause(パウゼ=休憩)に

ドイツ ニュルンベルクのレープクーヘンというお菓子を食べました。

Img_3645

円形のケーキを割った断面

くるみが詰まっています。

かたさは、パンとクッキーの

中間ぐらい?

 

 

 

私の叔父が、ドイツのお土産としてもらったそうで

私がドイツ語を習っているのを知っていた叔父が

珍しい缶ごとプレゼントしてくれたのです。(^-^)

 

ドイツらしい缶Img_3648

平べったいケーキが数枚(^v^) 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくだから、ドイツ語教室に持っていこう・・・と思っての

とっておきの「おやつ」でした。

 

さて、お腹がいっぱいになったところで、関係代名詞の文章を作ってみましょう。

 

まず2つの文章を作ります。

Mein Onkel hat mir einen Kuchen geschenkt.

 私の叔父は私にケーキを くれました。

Der Kuchen hat gut geschmeckt.

 そのケーキは おいしかったです。

 

さぁ、ガッチャンとくっつけましょう。

ウィーーーーーーン、ガタガタガタガタ。

 

Der Kuchen, den mein Onkel mir geschenkt hat,hat gut geschmeckt.

私の叔父が私にくれたケーキはおいしかったです。

den が関係代名詞

 

ごちそうさまでした!

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2007年10月14日 (日)

映画『厨房で逢いましょう』

何事も数秒で決めて、とっとと行動するのが好きな私が

どうしてもダメダメなのが、映画鑑賞の日程決めです。

 

今回、渋谷の東急本店に隣接するル・シネマに行くのも

第5候補まで考えたのに、結局第10候補

しかも時間は2回変更・・・というありさまでした。

ついでに、自由席だったので、席も決められずにウロウロ・・・。(^^ゞ

 

そんなこともありましたが、ついに今日、

無事に『厨房で逢いましょう』 を鑑賞できました。

 

南ドイツのレストランのシェフと、カフェでパート勤めをする主婦の物語。

137キロのシェフは愛想もないが、心はやさしそう。

主婦は偶然、シェフの作ったケーキを食べて料理のとりこになり、

シェフの料理を毎週試食して、シェフもそれに応えて努力する

・・・といった映画でした。

 

全編ドイツ語でしたが、テーマが料理や日常の話ということもあり

字幕を読んでからセリフを聞くと、以前よりも多くの動詞

聞き取れるようになっているような気がしました。

schmecken(~の味がする)が頻繁に登場。

 

映画の構成は、起承転結の”起承”

(シェフの試作料理をシェフの厨房で食べるシーン)が長くて

主婦の気の短そうなが登場する”転”から”結”も少し時間がかかります。

どうなることかと思ったら、”結”は短い時間だけれど

納得いく結末に向けて話をまとめる手法で

前半の「長いなーーー」という気持ちも帳消しになりました。

 

また、の降るシーンが多く、エンドロールを眺めていたら

Regen SFX という文字が出てきたので

シャワーみたいに雨を降らせていたのかもしれません。

  

どこかにいそうな人たちの日常

一滴の酸っぱいソースをたらして起こった波紋

豪華な料理の登場は、必要最小限。

派手でないこの映画の心温まるラストシーンにほっとしたのでした。

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2007年9月24日 (月)

ドイツ語版天気予報を習う

ドイツ語教室に行こうとしたら、駅がいつもより空いていて

いつもより3分早く電車が着いた様子。

そうだ、今日は祝日なのだった!!!

 

階段から落ちそうになりながら、土日ダイヤの電車に乗り込み、

なんとか授業開始に間に合いました。

 

今日はドイツ語の天気予報を聞き、天気や気温を書き出す練習です。

天気を表す単語が、日本人にはあまり耳慣れないものが多く

結局、全部覚えておかないと聞き取れないのです・・・。

 

唯一、すぐに覚えられたのが、「湿った」という意味の"nass"。

発音が、茄子と同じなので非常に覚えやすく、

あわせて反対語の「乾いた」を表す"trocken"も覚えました。

trockenは、辛口のドイツワインにも書いてあると思います。

 

北部や南部といった地域、天気がどう変わり、気温は何度から何度、という

日本の天気予報とあまり変わりない内容ですが

いきなり0度(数字のゼロは、プログラミング言語でおなじみnull)が出てきて

思わず、右から左に流れてしまいました。

寒くないのに寒いことを考えるのは難しいのです。(^^ゞ

 

”路面が凍ってつるつるしているので注意してください”というアナウンスまであって

私がボソッと

アイスバーン?」

と言ったところ、先生が大変驚いて

アイスバーンがドイツ語だということを教えてくれました。

気が付かなかった! そういえば、die Bahn=道路 という意味があります。

 

帰宅し、新鮮な気持ちで新聞の天気欄を開き、

「よし、日本の天気をドイツ語で言えるようにしよう!」

と思いました。

何日続くかはアヤシイですが・・・。(^^ゞ

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2007年9月16日 (日)

オクトーバーフェストで思ったこと

ドイツビールの祭典、オクトーバーフェストに参加しました。

場所は、ドイツ・・・ではなく、いつも通っているドイツ語教室です。

 

日本人だけでなく、ドイツ語圏の人たちも一緒の熱気の中、

超空腹だった私は、プレッツェル(”の”の字みたいなパン)をガブリッ。

薄くスライスしたドイツパンにトマトやチーズののったもの、

ジャガイモ系のドイツ料理などで

どうにか胃袋を落ち着かせました。

 

ふと周りを見渡すと、日本人が流暢なドイツ語で談笑していて

圧倒されてしまいました。

 

でも、独検合格までの苦労話やチロルの山歩きの話、

ドイツ語で会話できる力をつけるため、小話を考える訓練をした話など

いろいろ(もちろん日本語で!)聞くことができてよかったです。

みんな、どうにかして時間を捻出しているんだということを再認識。

 

ビールをもう少し飲みたかったのだけれど、

この日は抑え気味にして帰宅。

いつかドイツのオクトーバーフェストに行く頃には

ペラペラと話せるようになっているかな?

 

ドイツ語学院 ハイデルベルク
http://www.heidelberg.jp/

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2007年9月10日 (月)

緊張の秋~単語テストの巻~

先週は、微熱のためにドイツ語を休んだところ、

親切なクラスメートたちが

授業内容や宿題、テスト情報を教えてくれました。

 

その様子がまるで、小学校を休んで家で寝ていたら

友達が放課後に給食のみかんを持ってきてくれるような感じです。(^v^)

 

今週は無事復活し、事前にテスト範囲を教えてもらっていた

”単語テスト”に私も挑戦っ!

 

テストは、先生が読み上げた動詞の過去形を書くものでした。

大人になってみると、文章を読み、考えてから答えるのに慣れてしまい、

反射的に過去形を解答するのは、想像以上の緊張を強いられます。

 

夢の中で、大きなに追いかけられた

arbeiten(仕事する)の過去形、アルバイ手手(arbeitete)。

kommen(来る)は、噛む(kam)。

gehen(行く)の過去形は、吟句(ging)...。

 

来週は祝日のため、休講です。

せっかく覚えたのに、ザルのように流れ出てしまうと

また苦労するなぁ・・・。(^^ゞ

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2007年8月27日 (月)

過去の表現

今日も朝からドイツ語で、テーマは過去形

英語の現在完了のような分詞を使った過去の表現は一年前に習い、

過去形を習うのは初めてです。

 

英語は、動詞に ed をつけて過去を表し、

よく使う動詞に限って不規則変化をして覚えるのが大変・・・でしたが、

ドイツ語は、動詞の不定形からenを取って te をつけます。

やはり、よく出てくる動詞は不規則変化が多いのです。(^^ゞ

 

会話では、両方の過去の表現を使いこなす練習をしました。

頭で分かっても、とっさに口から発音するのは、なかなか難しく・・・。(^^ゞ

 

楽しい例文を考えて慣れるのが一番!?ということで、

クラスメートから六花亭のチョコレートをお土産にもらったのを題材に

独作文してみましょう。

  

私のクラスメートは、私にチョコレートを贈りました

本当はみんなにくれたのですが、作文が難しいため、「私に」にしました。(^^ゞ

 

Meine Klassenkameradin hat mir eine Schokolade geschenkt.(分詞)

Meine Klassenkameradin schenkte mir eine Schokolade. (過去形)

 

Img_3497

いただきます!

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2007年8月 6日 (月)

やる気が出ない

夏休みといいつつ、月曜のドイツ語はハッピーマンデーのおかげで

8月は一回も休みがないことが分かりました。(^^ゞ

 

今日は不定詞の文章を作って発表する練習が中心でした。

「私は、○○をするための時間がない」

「私は、○○をすることを努力する」

「○○することは禁じられている」

などのパターンを習いました。

中学の英語で習ったことを思い出しつつ・・・。

 

私はドイツ語の文章を覚えるのは非常に苦手です。

頭が真っ白、文章の冒頭から出てこなくなるのです・・・。

しかし、平易な日本語をドイツ語に訳す時は、やる気が出てきます。

 

今回は、

「私は、○○をする気がしない」

というパターンで

「私は、いつもスポーツをする気がしません」

Ich habe nie Lust, Sport zu treiben.

という文章を大いなるやる気をもって作成しました。

着替えるのも、体を動かすのも苦手で・・・。>_<

 

しかしながら、聞けば、ほとんどのクラスメートが運動をしているそうで

うわぁーーー、どうしようーーーーーー。

 

心を入れ替え、もう一度文章を作る練習ではこう言いました。(^^ゞ

私は、スポーツをする努力をします。

Ich versuche, Sport zu treiben.

 

私は、この文章が真実となることを望んでいます。

え?これを書いている間に運動しろ?

はーーーい・・・。

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2007年7月31日 (火)

雷を聞きながら、ドイツ語。

月曜日のドイツ語の授業中に雷がゴロゴロと鳴りました。

ブログを書いている今も、雷と雨が!

 

ところで、ドイツ語で木曜日をDonnerstagといいます。

der Donner は、”雷”という意味で

ドイツには、風曜日ならぬ雷曜日があるんだなと思いました。

 

さて、先週から始まったクラスでは、ついに不定詞が登場し

今日は、長めの文を作る練習でした。

 

今までのクラスでは、文法の引き出しを一つずつ増やしていったのが

これからはおそらく、文法の引き出しを

同時にいくつも開けて、文を作ることになる予感。

 

どこの引き出しを開けるか?、というのを即座に判断するため、

授業中もちょっと緊張してしまいます。(^^ゞ

形容詞の活用も、ついつい教科書を確認してしまい、なかなか覚えられなくて・・・。

 

今日のブログでは不定詞の復習がてら作文し、虹色にしました。

 

Ich versuche, Deutsch zu lernen, weil ich Deutsch in der Knipe sprechen will.

私は居酒屋でドイツ語を話したいので私はドイツ語を学ぶことを努力します

 

こういった文章がスラスラ作れて、聞き取れる日が来るのかどうか?

んーー、どうにか復習方法を見つけて、がんばります。

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2007年7月24日 (火)

幻想の森へ~『お気に召すまま』(7/23ソワレ 東京)

23日夜は、渋谷のシアターコクーンで

『お気に召すまま』(演出:蜷川幸雄)の観劇です。

 

午前中はドイツ語教室で不定詞を習い、

大至急帰宅して、夕食の用意。

ぎりぎりに家を出て、会場に向かいました。

 

今日の私の席は、中2階の下手側立見席です。

約3時間の立ちっぱなし、耐えられるでしょうか?(^^ゞ

以下、演出上のネタバレを含んでのレポートです。

 

シェイクスピア原作の喜劇、『お気に召すまま』(As You Like It)は、

出演者全員が男性というシェイクスピア時代と同様に

今回も、女性役を男性が演じる趣向です。

 

あらすじは、公式ブログ をご参照いただくとして

シェイクスピア作品を読んだことのない私は、

その大きな名前に、ちょっとビクビク気味でした。

 

でも、舞台が始まってみると

要所要所でくすくす笑ってしまったり、

奥の深い台詞に文学の雰囲気を感じたり、

主人公たちがさまよう、急斜面のアーデンの森

どこか遠い国を想像したりしました。

  

女性のロザリンド役は、ごひいきの成宮寛貴。

途中で男性のフリをして森をさまようため、なかなか演技力のいる役です。

 

男として話をしている途中で、ふと出てくる女性の仕草が絶妙。

話し方だけでなく、指先から歩き方まで

細かいところに気を配った演技でした。

また、演出上、客席を走るシーンで

ドレスを着ているのに、走るのが速かったのが印象に残っています。

 

オーランドー役の小栗旬は、顔立ちも体型も細くて

私は

「すっきりしたサムライみたい」

と思いました。

細くて高いところに立っての演技もあり、

「ケガしないで!」

と思った観客も多いはずです。

どの台詞も、間(ま)の取り方が、心地よかったです。 

 

女性のシーリア役を演じた月川悠貴は、

中2階からだと、本当に小柄な女性に見えました。

戸田恵子さんのようなハリのある声で、

最後まで、女性が一名混じっているとしか思えませんでした。(^^ゞ

 

テレビで、頼りない上司情けない夫がハマる田山涼成は、

場をつなぐ役割も含めた道化役で、演技が面白いのはもちろんですが

その身のこなしの軽さに驚きました。

レミゼのテナルディエっぽい!?

 

他には蜷川作品によく出演している、

声がよくて台詞もはっきり聞こえる役者の演技を存分に味わいました。

 

どうしても着席できるチケットが取れなかったため

立見席での観劇となりましたが、

休憩をはさんでの約3時間、なんとか持ちこたえて

幻想のアーデンの森から現実に帰りました。

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2007年7月 9日 (月)

ひみつのドイツ語学習方法!?

月曜日、ドイツ語のコースが一区切りになりました。

といっても、再来週から次のクラスが始まるので

のんびりし過ぎると、頭から流れ出てしまうのですが・・・。

 

今日は授業の後、年代経歴さまざまな4人でお昼を食べながら

「ドイツ語学習方法には、それぞれ個性がありますね~」

という話になりました。

 

以下、私がひそかに行っている学習方法について

つれづれなるままに書いてみます。

 

●単語調べ

単語帳を作って、一つ一つ意味を書いています。

ドイツ語には、男性名詞、女性名詞、中性名詞があるため

私は色分けしています。

Img_3131男性名詞

女性名詞

中性名詞

 

 

 

 

この方式の難点は、辞書を引く前、すなわち名詞の種類が分かる前に

単語帳にドイツ語を書き込めないので、

辞書を引いているうちに、何を調べているのか分からなくなることです。

忘れた場合は、テキストを読み直し、辞書を引いています。

 

ただ、ここさえガマンすれば、復習の際に

結局、ラクできることが判明しました。

 

見開きで、覚えやすい単語が一つあれば、ラッキーと思っていて

このページでは、一番下の

das Konto(コント)= 口座

を一発で覚えました。

独作文で使いこなすには、もう少し時間が必要ですが・・・。(^^ゞ

 

●男性と女性

日本では、看護婦、保母といった性別を含めた職業の呼称を

看護師、保育士というように変えましたが

ドイツ語では、男性と女性を区別しています。

 

例外もありますが、男性の職業+in という形が多いです。

例えば、

Ich war Ingenieurin.(私は女性のエンジニアでした)

という文章をよく授業で使いました。

「いんじにぃありん」というような発音です。

 

しかし、会話でこういったことを話そうとすると、

とっさに女性の形が出てこず、

ドイツ語としてな具合になることがあります。

 

困っていたあるとき、私の頭の中に

コリン星から来たゆうこりん*がパッと現れ、

それ以来、女性の話をする時に

inを付け忘れることがなくなりました。

*バラエティを見ない方には???ですが、そういうタレントさんがいます。

 

●語順

ドイツ語の語順は、

主語 動詞 目的語.

だけかと思いきや、助動詞**が出た途端に

語順が変わります。

主語 助動詞 目的語 動詞の不定形.

これを会話で使おうとすると、なかなか難しいのです。

**今回は、助動詞の文を例にしました。
 現在完了、受動態、接続詞等の場合も語順が変わります。

 

Ich spiele Klavier.(私はピアノを弾きます)

に、「~できる」という助動詞を追加すると

Ich kann Klavier spielen.

 

この語順にもなかなか慣れなかったある日、

日本語は最後まで聞かないと何をするのか分からない、

だから

「人の話を最後まで聞け~~!」

というフレーズが頭に浮かび、

それからは会話しながら作文できるようになりました。

 

・・・・・。

こうやって書けば書くほど、”すごくないこと”が明るみになっていきます。

でも、ブログに書くと、頭に定着するので

また次のクラスが始まったら、ドイツ語のことを書きたいと思います。(^v^)

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2007年7月 3日 (火)

病院で『雨だれのプレリュード』

朝から雨模様の一日、ドイツ語一式と楽譜を担いで

ドイツ語教室と病院でのピアノボランティアをかけもちです。

 

今日のドイツ語の文法は、受動態

主語 受動態用の動詞(werden) 誰によって 時間 場所 動作を表す分詞.”

・・・という主旨の板書をカリカリと写しました。

 

「過去形は後で。今日は現在形だけです」

という先生の言葉に

「語順がややこしくならなくて、あーよかったー」

と、ついついで反応してしまいました。

 

それにしても、タラレバの接続法と同様、

日常で受動態の文を考える機会があまりなく

今日のブログはどうしようかな~と授業中に少し思案。(^^ゞ

 

いつもよりケチャップたっぷりでおいしかった

スパゲティナポリタンを食べてから、病院へ移動します。

 

聴きにきてくれた方と話をしながら

にまつわる音楽を演奏しました。

 

そして、トリはショパンの『雨だれのプレリュード』です。

では、ブログのトリに、このことをドイツ語で書いてみましょう。

 

Es regnet.

雨が降る。

Das bekannte Praeludium wird von mir heute im Krankenhaus gespielt.

その有名なプレリュードは私によって今日病院で演奏される

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2007年6月25日 (月)

これも一種の和洋コラボ!?

ああああ、家事ネタをアップする間もなく月曜日がやってきたので、

またドイツ語の話を書きます。

今日から、同い年の生徒さんが増えてさらににぎやかに。(^v^)

 

このところのテーマは、

自動車の価格、モーター性能、最高速度、燃費等の一覧表を見ながら、

それらを比較した文章作りです。

 

私は車の運転に関しては

Ich bin keine gute Autofahrer. (私は、車のよい運転者ではない)

ですが、一覧表のそれぞれの項目の単位

じっくりと味わい、かみしめていたので

やはり理系の人なのかもしれません。(^^ゞ

 

一例として、日本では燃費を「リッター当たり何キロ」という言い方をしますが

ドイツ語のテキストでは、「100kmあたり何リッター使うか」という数え方をしています。

発想が逆なので、混乱しそう~~。(といいながら、この発見を喜ぶ)

 

話が少々ややこしくなってきたので、今日は気楽にドイツ語読み方クイズです。

カタカナを読んで、何のことか当ててみてください。(^-^)

答えはの右に薄い文字で出ているので、

マウスをクリックしたまま、ぐぐぐっと右にずらしてください。

 

【自動車】

・ファーヴェー  フォルクスワーゲン(VW)

・ツィトロエン  シトロエン

・メアツェデス  メルセデス・ベンツ。 ドイツでは”ベンツ”と言わないそうです。

・ベーエムヴェー  BMW

 

いかがでしたか?

ちなみに、BMWは、日本でもこのように発音するそうですが

縁がないので知りませんでした・・・。

 

【その他】

・ふんくつぃおニャーーン → funktionieren(機能する という動詞)

 どうしても、先生の発音が猫の鳴き声に聞こえたので

 テキストにサザエさんのタマみたいな絵を落書き。

 

・木のカルテ → 病院のカルテでおなじみのdie Karte

 ハガキという意味で使われたので、先生が補足説明で

 「木のカルテ」と言うものだから、私が「?????」。

 てっきり関所で見せる、銭湯の靴箱の鍵みたいな木の札のことかと思いきや、

 正解は、 die Kinokarte で、映画館の入場券のことでした。(^^ゞ

 

冷や汗笑いに包まれた3時間が、それなりの重みで過ぎゆき、

授業後は、新しい方を含めて予定の合った人たちで昼食を食べました。

 

ページをめくるたびに文字が小さくなり、文章が増えるテキストですが、

クラスメートたちと一緒にがんばるぞー!

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2007年6月18日 (月)

本日の漢字:[独→造→書→雪→睡]

日曜日のピアノが休みだったので、今週は月曜が一週間の始まりです。

 

ドイツ語教室では、めいめいが宿題だった自作の独作文を発表。

私はなぜか「展覧会(die Ausstellung)」という言葉を使いたくなったので

A:「モネの展覧会に行かない?」

B:「残念!私は今、眼が痛いの。もし眼が痛くなかったら、展覧会を見るのに・・・。」

という内容を読み上げました。(フィクションです)

くぅーー、冠詞を一つ間違えたっ。>_<

 

ドイツ語の後すぐに、本日のメインイベントのために六本木に移動し、

せっかくなので、東京ミッドタウンで昼食をとることに。

 

どこもかしこも混んでいたので

カフェテリア方式のフードコート、Okawari.jpに入ってみました。

洋食、ケーキ、いろいろある中、和食好きな私の目に入ったのは

九州の素材を使ったメニューのエリアでした。

 

長崎は京泊からのお造り定食を注文しました。

カフェテリアといっても、注文した時点で板前さんが

刺身のサクから切り、美しく盛り付けてくれます。

Img_3040

分厚い切り身!

 

 

 

 

 

 

 

サラダ、煮物、漬物、あさりのみそ汁、ご飯がついて1450円。

セルフでなければ、2000円以上するのだろうなぁと思いながら食べました。

明日にももう一度・・・といいたいところですが、

こういうゼイタクは、たまにするから楽しいのです♪

 

さて、胃袋が満足したところで、次は目の保養タイムです。

 

実は、ずっと前からの友達のお父さんが、をやっておられるということで

その展示をみるために、国立新美術館に行きました。

Img_3047

初訪問

 

 

 

 

 

 

六本木とは思えない、ちょっとのどかな感じのする立地です。

 

チケット売場で、噂をすれば・・・のMONET 大回顧展のチケットを売っていました。

私、てっきり会期が終わったものと思っていたので

驚きの声をノドの奥にしまいこみながら、当日券を買ってしまいました。

国立新美術館では、モネ展以外にもいくつか展示会が催されています。

 

いよいよ、メインイベントの展示室へ。

数百と思われる多数の掛け軸がぶらさがった展示室は壮観でした。

 

墨の色が濃い作品、薄い作品、

角ばった小さな漢字を何十個、何百個並べた作品は

どうやって間違えずに書くのだろう?と想像してみたり、

流れるようなやわらかい文字、力強く書いた数文字・・・。

 

日頃、パソコンでプリントアウトしたような

きれいだけれど平面的な文字を見慣れているからか、

墨で書かれた文字たちが、生命を吹き込まれて

躍動しているように見えました。

 

・・・と思うと、もともと張り紙を読むのが好きな私は

一つ一つ、気のすむまで見て歩きました。

そのうち、自分の名前の漢字を見つけては喜んでいました。

 

友達のお父さんの作品は、をもらっているので

奥の一番よいところに展示してありました。

少ない文字を力強く書いているのに、動きがあって美しい

近くから見たり、遠くから見たりと、書の世界を楽しませてもらいました。

 

非常に面白かったです。

もともと白黒の世界は、楽譜を見るのにも慣れているし

漢字は好きだし、これはちょっとハマる予感・・・。

 

MONET 大回顧展は、待ち時間なしでしたがやや混雑。

有名な『日傘の女性』はたまたま人垣の切れ目からよく見えました。

モネは、こういった淡くてカラフルなイメージがありましたが、

雪の色が細やかに静かに表現されている『かささぎ』が目をひきました。

 

しかし、とうとう出口近くで『睡蓮』という文字を見た瞬間、睡魔がおそい、

今日のパワフルな一日はこの辺で・・・と帰宅しました。

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2007年6月11日 (月)

リアルタラレバ

ドイツ語教室で、接続法の一つとして

「もし、○○だったら、□□するのに」

という文章を習いました。

「もし、運動が上手なら、毎日テニスをするのに」のような文です。

 

独作文の宿題が出たので、まずは日本語を・・・と思いましたが

あまり、タラレバで考えないからな~と困ってしまいました。

 

ドイツ語はさておき、帰宅後、扶養に関する証明書を取りに

近所の区の出張所に行ってきました。

 

しかし、

「お手数ですが、お客様はこれこれの書類を提出しておりませんので

証明書を発行することができません」

と言われてしまいました。

 

これこれの書類・・・、数ヶ月前に家に送られてきて

意味が分からなくて、そのままどこかにいってしまった記憶が・・・。

今頃、ツケが回ってきたようです。

 

なんと、そこの出張所では証明書を取ることができず

急遽、区役所に行かなければならなくなりました。

 

重い腰を上げて、それなりに移動時間のかかる区役所に出向き

家に送られてきたものと同じ書類に記入して

どうにか証明書を発行してもらえることになりました。

 

交付を待っている間に、本でも読みたいところですが

急いで家を出たので、持っていません。

 

例文1:もし私がを持っていたら、その本をここで読みたい。

 

10人待ちを乗り越え、やっと証明書を取ったところで

たまたま視界に入ったスタバに寄って、

好物のモカフラペチーノを注文しようとすると

「お客様、大変申し訳ございません。ただいまお席がいっぱいで・・・」

 

例文2:もしスタバの席が空いていたら、私はモカフラペチーノを飲めるのに・・・。

 

仕方なく、何も飲まずに帰ることにしました。(^^ゞ

 

しかし、そもそも、

例文3:もし私がその書類を提出していれば、

     私は区役所に行かなくてもよいのに・・・。

 

おっ、調子が出てきたぞ。

 

例文4:もし私のドイツ語が上手なら、私はこれらの例文を簡単に独作文できるのに。

 

よし、タラレバに慣れてきたところで、

作文できそうな日本語を考えてみることにします。(^^ゞ

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2007年6月 4日 (月)

虫の知らせだったのかな・・・。

今日は月に一度の午前中、ドイツ語→午後、病院ボランティアの日です。

ドイツ語の授業では、ハイネ作詩の『Die Lorelei』を原語で歌いました。

 

たまたまボランティアで使うために持っていた楽譜に

日本語に訳された『ローレライ』が出ていたので、詩を朗読

ドイツ語よりも『ローレライ』っぽく聞こえたのは私だけでしょうか。

近藤朔風先生の文学的な訳の良さをあらためて認識しました。

 

ボランティア先でもピロピロと演奏しながら、

「今日のブログは、MCもピアノもできる作曲家の本の感想を書こう~。」

と考えたりもしました。

 

そして、その本の感想をアップする予定だったのですが

別の方・・・そう、羽田健太郎氏の訃報を耳にしたのです。

というわけで、本の感想は別途アップします。

 

日曜日午前中のピアノ教室に出かける前に、

羽田さんのにこやかでおだやかな司会と、

太い指でクラシックだけでなく、ポピュラーも弾いてしまう様子が好きで

”題名のない音楽会21”を見ていました。

 

何年前かに、この番組の公開録画に応募したのですが

残念ながら、外れてしまいました。

しつこく応募していれば、生MCと演奏を聴けたかもしれない・・・と悔やまれます。

 

日曜日の朝が寂しくなります。

まだ信じられないけれど、音楽を楽しむことで

私の供養の気持ちとしたいです。

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2007年5月28日 (月)

もうやんカレーで小休止

ドイツ語教室で始まる月曜日。

「よく胃が痛くなる。」とコーヒーを飲みながら言う友人に

「私があなただったら、コーヒーを飲まないけれど。」

意見する会話練習をしました。

  

その後、久しぶりにドイツ語教室の友達と3人で

西新宿にあるカレーの人気店、もうやんカレー大忍具へ。

昼時間帯は、980円でカレーの食べ放題があるのです。

 

私は少し甘みのあるポークカレーが好きで

今日も1杯目は、これに決まり! 

”もうやん特製おうどん”がおいしい、という評判を聞きつけ、

付け合わせにうどんも入れてみました。

しょうが風味の和風で、さぬきうどんのようにコシがありました。

といいつつ、写真はありません・・・。

 

2杯目は、よーく煮込まれた牛ほほ肉のカレー。

らっきょうとよく合います。

3杯目は、またポークカレー!

 

ご飯の量を調節したつもりですが、

いざ立ち上がろうとすると、満腹×3倍 という感じです。

 

それに、いろいろな話をしながらの食事はおいしくて

食べるだけでなく、話の中からも栄養を取っている気がしました。

 

5月から本格的に仕事が始まり、

生活パターンを変えたあわただしい一ヶ月だったので

ランチで小休止できてよかったです。

 

一つ問題があるとすれば・・・。

21時半現在、まーーーーーったくお腹がすかないこと。

「もし私があなただったら、2杯だけ食べるけれど。」

と言われそうです。(^^ゞ

でも、楽しかったカレー(←から)いいのです。(^-^)

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2007年5月26日 (土)

ヨーロッパ土産と通貨

数日間のヨーロッパの旅に出ていたようこ父が

お土産を買ってきてくれました。

どちらかというと、アジアを旅することの多い父が

今回は、ドイツ、チェコ、オーストリア、ハンガリーをめぐったそうです。

 

Img_2958

チェコのチョコ

知る人ぞ知っていそうな 

フィガロブランドだそうです。

ちなみに、通貨はコルナ。

 

 

 

Img_2947

オーストリアのハーブリキュール

アルコール度数26%なので

何かで割ったほうがよいかな?

ラベルの右端、

ABTEI=大修道院 です。

 

 

 

 

 

Img_2950『ドレミの歌』を歌いたくなる

7種のハーブ入り塩

 

 

 

 

 

 

 

最後にもう一つ、オーストリア土産が出てきますが

その前に、ハンガリー土産をご紹介します。

  

Img_2955ハンガリーのフォアグラ

缶の緑色

異国情緒あふれます。 

 

 

 

 

Gaense=ガチョウの複数形

Echt ungarische=正真正銘、ハンガリー物ですよ~。

・・・とドイツ語で書いてあります。(^^ゞ

 

こちらもハンガリーみやげImg_29522

値段がバレますが、

通貨単位が

珍しかったので撮影。

Ft=フォリント だそうです。  

 

 

 

どちらも、手のひらにちょうどのるぐらいの大きさです。

  

最後は再びオーストリア土産・・・。

Img_29452

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このTシャツと同じようなデザインを、

友達と一緒にザルツブルクに行った1996年にも見かけました。

出発前に、「カンガルーのTシャツがあるかも・・・。」と言ったら

本当にまだあったので、買ってきてくれました。

 

オーストリアの通貨は、現在160円を突破しているユーロ(オイロ)。

私が旅行したときには、オーストリア・シリングだったなぁと

自分で働いたお金で初めて行った海外旅行を思い出しました。(^-^)

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2007年5月20日 (日)

『エリザベート ウィーン・コンサート・バージョン』(5/20東京 千穐楽)

ピアノ教室の後、新宿コマ劇場に移動して

『エリザベート ウィーン・コンサート・バージョン』

昼公演をいつもの友達のお誘いで観劇しました。

 

今回はスゴイことが3点、

その1:出演者がウィーンからやって来た!

    初めてドイツ語での公演を観ることができる。

その2:来日公演の千穐楽!!

    やはり千穐楽は、独特の雰囲気になるだろうなぁ。

その3:2000席を超える会場で、なななんと最前列!!!

    すべて友達のおかげです。申し訳ないぐらいですが、ありがたく座らせてもらいました。

 

コンサート・バージョンというのは、

通常のミュージカルとは少し異なる形式で、大がかりな舞台装置はなく、

いつもはオーケストラピットにいるオーケストラの一団が舞台上にいて、

その前で、キャストたちが歌と芝居を繰り広げます。

生演奏を聴くのもみるのも好きな私には、ぜいたくな構成です。(^^)

 

私の席は、アンサンブルのフォーメーションや

照明の効果が分かりにくい代わりに、

ハープやチェロの手元がよく見える位置でした。

 

ドイツ語で上演されるため、オペラのように

上手と下手にある電光掲示板に日本語訳が表示されます。

 

さて、舞台が始まると・・・。

出演者たちが、まるでオーストリアの宮殿やドイツのお城で見たような

肖像画から飛び出したようだったのが、驚きでした。

 

物語の主人公、エリザベート(マヤ・ハクフォート)の歌声は、

ひと声聴いて、”慈悲深い”という言葉が頭に浮かびました。

 

ストーリー・テラーとなるルイジ・ルキーニ(ブルーノ・グラッシーニ)は、

私が思っていたより小柄でちょこまか動いていました。

英語ですが、”ブライトネス!”と、歌うたびに思うほど

輝きのある、よい声を堪能。

 

エリザベートを死の世界に誘い続けるトート(マテ・カマラス)は、

メロウな声で、ミュージカルというよりは、

ミュージシャン風な歌い方のように聴こえました。

こういう歌い方も好きです~。

 

また、ミュージカルでは、同じ曲が歌詞を変えたりして

何度か登場することがあります。

 

一度、名曲の『闇が広がる』が、

そのシーンにぴったりな攻撃的な演奏となった場面がありました。

とっさに、指揮者(カスパー・リヒター)に注目すると、

左手でその攻撃的な雰囲気を指揮していて、

生の指揮をみられたことをうれしく思いました。

 

逆に、ゆったりとしたテンポで哀しみを歌う『夜のボート』は、

何層にもなった弦楽器のアレンジと歌声が調和して

「こんなによい曲だったのか!!」

と、再認識しました。

作曲:シルヴェスター・リーヴァイ

 

そして、これこそドイツ語で聴ける醍醐味と思ったのは、

曲の最後まで音の高さが変わらず、

リズムだけを刻む『HAAS』(憎しみ)でのこと。

 

そのメロディの作り方から察して、

詩の中でを踏んでいるのではないかと

耳を澄ませると、やはりその通りでした。

ドイツ語で聴けてよかったーと思った一瞬でした。

作詞:ミヒャエル・クンツェ

 

千穐楽らしく、劇中に日本の国旗が突然登場したのには

観客一同、驚きと喜びのどよめき!

 

また、この公演だけかどうかは分かりませんが

ルキーニが一部、日本語で歌を歌った箇所があり、

歌っている途中に拍手しそうになるのをガマンしたりもしました。

歌い終わるまで待たないと~。(^^ゞ

 

カーテンコールも大盛り上がりで

いつまでもいつまでも拍手が鳴り止みません。

エリザベート役のマヤさんの笑顔が素晴らしかったです。

 

今は、その興奮の渦の中に、さっきまで私もいたの???と

ほっぺたをツネりたくなるような気分です。(^-^)

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2007年5月14日 (月)

「願望」の3段階

また月曜日がやってきて、朝からドイツ語教室です。

今日は、英語の仮定法のような接続法についてでした。

 

接続法を使うと、まだ実行していない「願望」を表すことができ、

3の強さを表現できることを習いました。

頭にたたきこむため、今の私の状況とマッピングしてみます。(^v^)

 

尚、以下に書く内容は、授業で教わったことを
私なりに解釈したものであることをご了承ください。

 

その1:いつか○○したいなぁ。(ich wuerde gern ...)

日にちも具体的な手段も何も決まっていない願望。

・スパリゾートハワイアンズに行きたーーい。

一回も行ったことがないので・・・。

 

その2:○○したい。(ich moechte ...)

何となく実現できそうなことは分かっている願望。
お金が出せそう、スケジュールも大丈夫そう、といった確認がとれている。

消防系の試験を受けたい。

 一応、問題集を買って勉強を始めているけれど

 運転免許の試験のように、しょっちゅう行われているので

 逆に受験可能な日程が多すぎて、時期を決めかねている状況。

 

その3:○○する予定!(ich will ...)

具体的な予定。発音は、ウイル ではなく ヴィル です。

・○月△日、しごと

・○月○日、ピアノボランティア

・○月■日、ミュージカル鑑賞

<以下省略>

 

んーーー、でも、一番の願望は

ここに書いたことをドイツ語で書けるようになること・・・かもしれません。(^^ゞ

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2007年5月 7日 (月)

Montagに覚えたこと

休み明けの月曜日(Montag=モンターク)、いかがお過ごしでしょうか?

私は、朝から3時間みっちりとドイツ語を習いました。

 

本日のテーマは、再帰動詞

動詞の次に、もう一回自分が登場する動詞で、

例えば、こういった文章です。 

Ich interessiere mich fuer Musik.

私は音楽に興味があります。

 

動詞の不定形、interessieren の発音が難しくて

私は先生の発音を聞いて

インテレ西安(インテレすぃーあん)と

漢字に置き換えてしまいました。(^^ゞ

”西安餃子”という中華料理店が好きだったもので・・・。

 

ドイツ語の後は、病院へ行ってピアノ演奏です。

たまたま聴きに来てくれた方が大の落語好きで

演奏の合間に、寄席や好きな落語について話をしました。

落語を知っていてよかった~~。(^^ゞ

 

Ich freue mich ueber das Gespraech.

私はその会話(落語の話)がうれしい。

Gespraech=会話 が適当かどうかはちょっとアヤシイですが・・・。

 

再帰動詞の文章をもう一度使ったところで

今日の日記はおしまいです。(^v^)

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2007年5月 4日 (金)

味スタでサッカー観戦

5月3日は、味の素スタジアムに出かけました。

後輩の企画で、8人が集まっての遠足風なサッカー観戦です。

 

味の素スタジアムのある調布市の飛田給(とびたきゅう)のあたりは、

学生時代、教習所に通っていたときに運転したことがあります。

広い土地があるなーと思ったものですが、

そこが立派なスタジアムになっていました。

 

Img_2862

FC東京
vs
鹿島アントラーズ

 

 

 

 

 

 

Img_28572

アントラーズ応援席

私たちは

アウェー指定席で観戦。

 

 

 

 

 

Img_2864

キックオフ前の

練習風景

選手の足の動きが

よく見えます。

 

 

 

Img_28652

本日のスペシャルゲスト!

 

 

 

 

 

 

映画に主演のウエンツくんが出てくるのかと思ったら

目玉おやじが、スクリーンからFC東京を応援。

どうリアクションしたらよいやら、でしたが・・・。(^^ゞ

 

なぜ、調布市の味の素スタジアムで目玉おやじか?

その訳を知りたい方は、こちらをご覧ください。

 

FC東京 福西選手の300試合出場の花束贈呈などがあり、

いよいよキックオフ!!

 

前半は、両チームともどうしてもゴールに球が入らない展開です。

ボールをもったはいいが、ちょっとの間にDFに囲まれたり、

パスを出そうとしたら、味方がいなかったり・・・。

 

ハーフタイムをはさみ、後半は目の前のゴールポストに

FC東京のGKがいるので、アントラーズの得点シーン

目の前で見られるかもしれません。

 

・・・と思ったら、後半12分にFC東京のワンチョペが先制の1点。

このままズルズルいっては・・・と不安を感じた2分後、

速い攻めで、アントラーズ中後(ちゅうご)ーーーーーーール!!

このタイミングでW杯のベルギー戦を思い出したのは、私だけでしょうか?

 

勝つためのもう一点が待たれた試合終了間際の後半37分

アントラーズのマルキーニョスがFC東京の選手とボールを奪い合い、

それを途中出場の増田誓志(ちかし)がゴールポストへ!

サッカーらしいシーンを間近でみられました。(^-^)

 

増田誓志選手は、2004年の5月にカシマスタジアムでの

ヴィッセル神戸戦でデビュー、初ゴールも決めています。

この試合が、私のカシマスタジアム初観戦だったというご縁があり、

うれしい気持ちになりました。

 

Img_28732試合終了!

おつかれさまでした。

勝った試合は

気分がいいなぁ。

 

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2007年4月25日 (水)

今日の出来事~またまた新しい出会い編

今日、仕事先で新しい出会い(と再会)がありました。(^-^)

初めて訪れるその場所の第一印象は、

とても温かい人たち・・・というものでした。

 

ひとつの業界しか知らない私は、どうしたってビクビクもしてしまうけれど

ひだまりのような空気にふれて、落ち着くことができました。

 

最初に、(と再会)と書いたのは、

家族ぐるみで、ずっと前からお世話になっている方に

なんと奇遇にも会ったからです。

人とのご縁は、どこでどうつながるか分からないなぁと思いました。

 

お昼は、新しく出会った方にごちそうになりました。

注文したのはもちろん、外で食べる率80%を超える勢いのハンバーグ

大好物なんです・・・。(^^ゞ

 

その仕事先は、ドイツともゆかりが深いとのことで

私がドイツ語を習っている話をしたところ、

すんなりと理解してもらえたのも、うれしかったです。

ドイツ語圏を旅したときの、ぜひ話せるようになりたい!という初心を思い出しました。

 

まあ、そうそうドイツに出かけることは出来ないけれど

もし日本で話す機会があれば、スラスラッと話せるようになりたいものです。

 

話がドイツ語にずれてしまいましたが、

何事もよい経験、仕事も家事とバランスを取りながら、がんばります!!

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2007年4月24日 (火)

タケノコをめぐる2日間

ここのところ、豪華な食事が続いたので

2日がかりで、あっさり系の夕食を作ることにしました。

2日分まとめての日記となります~。

 

■日曜日

同窓会の余韻さめやらぬ中、朝からピアノ教室へ。

帰りがけに、デパートの食品売り場に寄ってみる。

皮つきタケノコと、砂抜きあさりを買う。

Img_2743

皮つきタケノコ

 

 

 

 

 

すぐにアク抜きをする手間はかかるけれど

愛着がわいて、おいしさアップ!?するので

アク抜き用のヌカをもらって帰る。

 

タケノコの皮に切れ目を入れて

ヌカと唐辛子を一緒に、落としぶたをして煮立たせる。

Img_2745

落としぶたを

めくった状態

この上に

小皿も載せました。

 

 

約一時間ほどゆでる間に、月曜日のドイツ語の予習をする。

しかし、1.5ページぐらいしか進まず・・・。

 

竹串がスッとささったところで火を止め、冷ますモードに入る。

このタイミングで、近くの会場まで選挙の投票に出かける。

アタフタ、アタフタ。

 

夜寝る前にチェックしたら、タケノコのゆで汁が冷めていたので

皮の切れ目を利用してむく。

あーらま、どんどん小さくなってしまう~。

Img_2753_1 

 

 

 

 

本によると、水につけてアクを抜くのに半日が必要とのこと。  

Img_2755_1冷蔵庫

おやすみなさい

 

 

 

 

 

■月曜日

朝からバタバタと、ドイツ語教室に出発。

予想通り、口頭で日付を話す練習で、いきなりくたびれる。

 

クラスメートと昼食をとり、帰宅。

夕食の準備をする前に、ドイツ語の宿題をしようと思って

聞き取りCDをプレーヤーにかけようとしたが

都合により、THE ALFEEのアルバム『ONE』に変更する。

 

日曜日にアク抜きしたタケノコで若たけ煮を、

あさりで酒蒸しを作ろう。

 

若たけ煮は、だし+酒+みりん+しょうゆ+塩を煮立たせてから

タケノコをちゃぷん!と。

Img_2756 

 

 

 

 

 

 

落としぶたと、金属のふたをしてコトコト煮たのち、

火を止めて冷ます。

 

その間に、あさりの酒蒸しをフライパンをゆすりながら作る。

実は、お酒は秋田の美酒、”飛良泉”を使用。

こんなぜいたくが許されるのか!と思いつつ・・・。

 

再び、若たけ煮に注目!

もどしすぎた乾燥わかめの一部を鍋に入れ、温める。

 

あーーー、やっと盛り付けの段階に。

Img_2763

木の芽のせ

 
 

 

 

 

 

 

 

Img_2769あさりの酒蒸し

身がふっくら

 

 

 

 

 

 

ようこ夫が

「家にある”飛良泉”が飲みたくなる味だ。」

と言っていたので、そのお酒を使ったことを白状するハメになる。

 

もどしすぎの余ったわかめが気になるところだが、

明日のうちに、何かの料理に使うことにしよう。

ほどよく疲れたので、今夜はぐっすり眠れそう。(^-^)

 

レシピ&盛り付け参考:千趣会 素材クッキング10 若たけ煮

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2007年4月16日 (月)

ううむ、日付の表現は難しい。

超寒い一日、今日もまたドイツ語教室に出かけました。

今通っているクラスの最終日で、

来週からはクラスメートたちとともに次に進級です。

 

今日のテーマの一つは日付

文字で書くと、ある規則さえ覚えればそう難しくない(はず)ですが

これを会話に取り入れようとすると、とたんに頭が大混乱です。(^^ゞ

日本と異なり、 日→月→年 という順番なのがまたややこしく・・・。

 

復習をかねてまとめると、ドイツ語ではこういった表現になるそうです。

 

私の趣味の事情により、4月17日を例にとると

Morgen ist der siebzehnte April.

明日は4月17日です。

もしくは、

Morgen haben wir den siebzehnten April.

明日、私たちは4月17日を持ちます。

という言い方をします。

 

しかも、ややこしいのがドイツ語の月の名前が

中学校から習っている英語のアクセントと

同じ場合とそうでない場合があり、

言っているうちに分からなくなってきます。

 

4月は、Aprilと書いて「アプール」と発音するので

ドイツ語を覚えると、英語を間違えそうです。(^^ゞ

 

次のクラスに行ったら、毎回日付を質問されそうな予感がしますが、

本日の復習は、このブログにて完了ということで・・・。

 

☆独作文は授業で習った例文を参考に作成し、
 翻訳サイト(ワールドリンゴ)でチェックしたものを載せました。

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2007年4月12日 (木)

Blumenな一日

暖かくておだやかな今日は、Blumenな一日でした。

ブルーメン=ドイツ語で”花”の複数形♪

 

3月に種をまいたペチュニアが、今週に入ってから発芽し始めました。

Img_27023_2数ミリ程度の

小さい芽が

いくつも!

 

 

 

 

時間が経つにつれ、芽がどんどん増えていきます。

実は一度、風にあおられて鉢が倒れてしまい、

こぼれた中味を元に戻したので(^^ゞ

無事に発芽してホッとしています。

花が咲くまで、じっくり育てよう。(^-^)

 

花の手入れをしたのち、

2ヶ月以上前に申し込んだ”星祭”を受け取りに

堀之内妙法寺にお出かけ。

 

Img_2706_2一瞬、桃の花かな?と

思ってしまいました。

 

 

 

 

 

帰り道、目をひくティシュー箱を購入。

二百数十円で、なかなかリッチな気分になります。

Img_27112

下から2番目の

紫色のラン?は

本物を

見たことがあります。

 

 

 

 

 

Heute habe ich viele Blumen gesehen. Die Blumen waren schoen!!

私は今日、たくさんの花を見ました。その花たちは、美しかったです!!

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2007年4月 4日 (水)

CDを買う前に・・・。

今日はCDを買いに行く予定だったので

その前に、数年にわたる懸案、CD入れの整理整頓をしました。

 

CD入れといっても、専用のラックがあるわけではなく

本棚の一部をCDの高さにして、使っています。

 

しかしあれですね、CDというのは整理整頓能力が高くないと

簡単に散らかるものですねぇ。

私の本棚も、CDが斜めになったり倒れてホコリをかぶったり

すごいことになっていました。

 

一枚一枚にハタキをかけ、一旦棚から出して

アーティストごとに並べ替える・・・という手順を考えていたのですが

ふと、心配になってCDケースを開けてみると

別のCDが入っていることが判明! 

あわてて、すべてのCDケースを開けたら、何組も見つかりました。

パズルのように元に戻すハメになりました。自業自得・・・。

 

原因は、私の悪いクセで、

聴いたCDを次のCDのケースにしまってしまうからでした。

「物は元の場所に戻す」という基本ができていないですねぇ・・・。

 

ところで、片付けていたら、CDケースの歴史を見つけました。(^v^)

写真は、意図的にぶれさせてあります。

Img_2614

右:『FLOWER REVOLUTION』
  1990年1月発売
  この曲からCDに。

左:『Juliet』
  2001年8月発売
  この曲から大きいケースに。

 

小さいCDは、本当は細長いのですが

「ケースを半分に折ると、コンパクトになりますよ。」

と書いてあるのを真に受けて、プラスチックを半分に折ってしまいました。(^^ゞ

まだCDに不慣れだったと、CDを見るたびに笑いたくなります。

 

ぐずぐずと片付けていたら外は雷雨、いや、雷雪!!

『Dear My Life』は明日買いに行くことにします。

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2007年4月 2日 (月)

ドイツの学校制度を学ぶ、の巻

また月曜日がやってきて、午前はドイツ語教室です。

午後は病院ボランティアで、夕食の食材を買って帰宅したら17時・・・。

また一日がゴーゴーと過ぎていきます。

 

今日のドイツ語は、ドイツの学校制度について習いました。

ドイツの学校の名前としては、ケストナーの『飛ぶ教室』で

ギムナジウムという言葉は知っていましたが

それが日本の何に相当するのかは、分かっていませんでした。

 

日本の小学校にあたるGrundschuleは、1年生から4年生までで

その後は、成績でいくつかの学校に振り分けられ、 

成績のよい人がギムナジウム(「ギムナーズィウム」と発音)に進学する、

といった説明を聞いて、月曜朝から衝撃です。

そんなに小さいのに・・・。

 

義務教育(日本と同じ15歳まで。Grundschuleの上の学校まで進学)のこと、

ギムナジウムへの編入のことなどを知り、

私は日本の学校制度について

どれだけ説明できるのだろう・・・と考えてしまいました。

 

私がふと思い出して、日本の例として説明しようとしたのは

高専(高等専門学校)のことでした。

中学を卒業後に入学する学校で、高校よりも在学期間が長く、

理系の大学の3年に編入学する学生がいたので知っています。

 

就職してからも、私の周りにはそういった経歴の人や

高専→専攻科→学士の試験を受けて、学位を得る人もいたりして

いろいろな話を聞かせてもらうことができました。

 

日本語でも、このぐらいしか説明できないので

ドイツ語では、まだまだまだまだとても無理です・・・。

「いん やーぱん、つむ ばいしゅぴーる、うーーん・・・。」

(日本では、例えば、うーーん・・・。)

 

でも、もし私がこのことから学ぶとしたら、

国にはそれぞれの学校のシステムがあって、日本もそのひとつである、

ということでしょうか。

いろいろ調べてみたい気もしますが、凝り始めると止まらないだろうなぁ。(^^ゞ

  

人生は長いっ。

ドイツのビアホールでの雑談目指し、あわてずに知識を増やすぞ~~。

 

★お知らせ★

4月3日(火)15:00~4月4日(水)15:00はメンテナンスのため

コメント、トラックバックができなくなり、閲覧のみとなります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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2007年3月26日 (月)

ハーゼとアイ

一週間がゴーゴーと過ぎてゆき、また月曜日がやってきました。

ドイツ語教室も、次のクラスを申し込む時期になり

さらなるステップアップを求め(エヘン)、継続手続きをしました~。

エヘンなんて書くと、かえって威厳がなくなるなぁ。 

 

今日は、ドイツやチェコを旅してきたクラスメートから

うれしいお土産をもらいました。

Img_25532

うわーい、

チョコレートだぁ!

 

 

 

 

 

 

先生が、「ハーゼ、ハーゼ」と言うので

ハーゼはナーニ?」とばかりに、

それらしき単語を調べると・・・、ありました!

der Hase=うさぎ です。

eで終わる単語は基本は女性名詞なのですが、これは例外的に男性名詞です。

 

もう一つは玉子なので、先生は「アイ」の話もしていました。

玉子=das Ei と表記、

ドイツ語圏のメニューで卵料理を見分けるときに便利です♪

 

詳しい方はお気づきだと思いますが、

イースター(復活祭)のお菓子なのだそうです。

 

ブログのために、食べずに持ち帰ったチョコレートたち。

ただ今、冷蔵庫でチョコっと冷やし中。(^-^)

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2007年3月19日 (月)

私はこう思う(ドイツ語バージョン)

風が強いけれど、昨日よりは暖かい月曜日。

今日も朝からドイツ語教室でした。

 

テキストは、回を追うごとにどんどん難しくなっていきます。

文法だけでなく、ドイツの文化を教え込まれるため

文法の丸暗記だけでは、太刀打ちできなくなっています。(^^ゞ

 

今日の課題は、

Punk姿の若者は、働く意欲がある。

しかし、ちょうどの仕事が見つからない。

職業安定所(アルバイツアムト)は、難くせをつけて失業保険をくれない。

でも、若者はPunkでいることを望んでいる。

さあ、若者と職業安定所、正しいのはどちら?」

 

答えはどちらでもよくて、ドイツ語の先生を説得できればOK。

それぞれが、「私はこう思う。なぜならば・・・。」とドイツ語で意見を言います。

なんだか、企業の研修みたいですねぇ。

 

私も、日本語で言いたいことは山ほどあるのだけれど

独作文となると、とてもシンプルな文を考えなくてはなりません。

 

さんざん時間をかけて、

「私は職安が正しいと思う。

彼は好んでPunkでいる。

彼が(そのことで不利益をこうむったからといって)不満を言う権利はない。」

という文章を作成。

 

これを私のドイツ語に当てはめると・・・。

「ようこは好んでドイツ語を学んでいる。

彼女は(難しいからといって)不満を言う権利はない。」

 

・・・・はーーい、来週もがんばります~~。(^^ゞ

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2007年3月14日 (水)

ランチと飛行機

今日の仕事の昼休みは、かなり久しぶりに会う後輩と一緒に食べました。

ブログを読んでくれているおかげで、50分という短い時間でも

ドイツ語の話をしたりできて、たくさん元気をもらいました。(^-^)

 

いろいろな方と一緒にランチをしていてよく思うのは、

同じ日本語でもいろいろな語彙が登場することでしょうか。

 

月曜日はドイツ語教室のクラスメートたちと、飛行機の話をしました。

外国語の教室だけあって、海外旅行経験豊富な人も多く、

飛行機の機種の名前や空港の名前など、バシバシ使われます。

 

たまたまプロペラ機の話題になり、

たまたま私が子供の頃に何度か乗った伊丹-高知路線の

YS-11機の話もしました。

 

家に帰ってから、高知空港の胴体着陸のことを知り

驚きで言葉もありませんでした。

 

さらに驚いたのは、60人の命を預かった機長が36歳だったということです。

何となく機長=40代、50代 というイメージがあったのですが

落ち着いて考えると、36歳といったら、

もう10年以上の経験があるのだな、ということが頭で分かりました。

冷静な分析から、日頃の経験を組み合わせて成功させたのでしょうか・・・。

 

それにしても・・・。

その路線と空港には、子供の頃からの

思い出の積み重ねみたいなものがあるし、

何より、時には飛行機に乗ってどこかに出かける私にとっては

けが人なく着陸してよかった、と思わずにはいられません。

 

この記事を書きながら思い出しましたが

私がドイツ語を勉強しようと思った理由の一つに

ドイツ語圏の空港にいたのに、ドイツ語の”空港”という単語が分からず

次に来るときには絶対覚えよう・・・と強く感じたことでした。

 

でも、今は分かります。

空港=der Flughafen。(飛行の港)、そして、翼はder Fluegel=フリューゲル

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2007年3月13日 (火)