2020年4月18日 (土)

心はドイツへ~『秘める恋、守る愛』~

4月17日はTHE ALFEEの高見沢さんの誕生日です。

ファンにとっては忘れられないこの日に、

作家 髙見澤俊彦の2作目『秘める恋、守る愛』が出版されました。

文藝春秋社の『オール讀物』に連載された小説が単行本となったのです。

 

舞台はドイツ。

時空を超えて、ミュンヘンやレーゲンスブルクを行ったり来たりします。

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ドイツが出てくるだけでもうれしいのに

語学学校でドイツ語を学ぶ日本人が主人公だったのには、本当に驚きました。

連載初回を読み、『オール讀物』編集部に小説の感想を送ったりしたなぁ・・・。

 

本を購入された方はぜひとも裏表紙をご覧くださいませ。

このタイトルがドイツ語になったらいいなぁと思っていたら、

さりげなーく出ていました。

直訳ではなく、素敵な形容詞が選ばれていました。*^^*

 

本来ならば、ドイツ語圏のお客様と日本を旅していたはずの私ですが

今はこの本を読み、心だけでもドイツに飛んで行きたいと思います。

 

ドイツや旅の好きな方にもおすすめしたい一冊です。

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2020年3月30日 (月)

これでカラダだいじょうぶだぁ~!

志村けんさんのご活躍は皆さんご存知の通りですが、

私は料理本を愛用していました。

あの語り口を思わせる文章で、作りやすくておいしい!

2000年代に仕事が超多忙だった頃、この本を見ながら食事を用意しました。

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体に優しいレシピをありがとうございました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

※左のGoogle検索に”志村けん”と入力すると、料理写真が出てきます。

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2019年3月 8日 (金)

趣味どきっ! 人と暮らしと、台所

今日は家でくつろぎました。

好きな25分番組(録画)を3本連続で見るぜいたくは、たまりませんねぇ~。

 

最近、NHK Eテレで放送されている”趣味どきっ!”

『人と暮らしと、台所』シリーズにハマっています。

バタバタしていて、録画が3本も溜まっていたとは!

 

テキストも購入。

青枠にはバラエティ豊かな出演者の名前が出ています。

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写真がきれいな誌面も読み応えがあります。

こちらは、第1回講師の料理研究家 有元葉子さんのページ。

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番組では、心地よい音楽と落ち着いたナレーションとともに

講師の台所が紹介されます。

 

その方の詳しい経歴はほとんど出てこないのに、

生き方や家族に対する考え方などが

台所を通して見えてくるのが不思議です。

 

それぞれの回を見ながら、

真似しようかな~、と、おしゃれになった自宅の台所を想像してみたり、

雑然としているところを整理しようと思ったり、

いやでも、あまり無理してもよくないな・・・と考え直したり、

クールダウンともいえる時間を過ごしています。

 

有元葉子さんは、一日の終わりに素手で台所を洗っていました。

料理研究家 コウケンテツさんは、

一品!作るごとにコンロに飛んだ汚れをささっと拭いていました。

 

どちらも真似できていませんが、そのうちやってみようかな?

 

このシリーズは、残り3回。

もう少し楽しめそうです。(^^)

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2018年7月16日 (月)

『音叉』を買いに。

THE ALFEEの高見沢さんの本を買いに

新宿駅西口にある大型書店に行ってきました。

 

広い売場のどこに置いてあるのか・・・?

ファンとしては気になりますよねぇ。(^^ゞ

 

ここでは二か所、音楽書男性作家の売場にありました。

音楽書の中ではなるほど、経験の長いバンドらしいオーラを放っています。

 

おそるおそる行った男性作家のコーナーには、

浅田次郎、五木寛之など名だたる作家の本が置かれていて

その中にありました!

そして私は、偉い作家の先生の中にあった本を一冊購入。

 

小説は”髙見澤俊彦”名義で書いています。

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装丁にはホログラムも。

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高見沢さんがコンサートで、うれしそうに話していました。

コンサートの照明のようにも見えます。

 

それにしても、黒地に黄色いブーツとは、

ロックな世界観をうまく表現している装丁だと思います。

 

実は12年前の春、たまたま本の装丁の展覧会に行ったことがあります。

ブログ記事はこちら

 

その時にいいなぁと思った装丁家が大久保明子さんでした。

髙見澤さんの本も大久保さんによるものです。

12年の時を経ても、変わりなくご活躍の様子に

私もとてもうれしくなりました。

 

さて、部屋を涼しくして読みましょうか。

『音叉』出版、おめでとうございます。

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2017年2月18日 (土)

ミッフィーは泣いている

小さな頃から大好きだった、オランダ生まれの ミッフィー こと うさこちゃん

我が家の本棚には、この絵本が飾られています。

 

ドイツ語で”ミッフィーは泣いている”というタイトルの絵本です。

オランダ語版がドイツ語に翻訳されています。

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私のうさこちゃんファン歴は長く、幼稚園の頃だったでしょうか、

最初に買ってもらったグッズは枕カバーでした。

青地に小さいうさこちゃんの絵が連続してプリントされた布地。

とても気に入ってよく眠りました。

 

もう少し大きくなると、花柄のワンピースを着たぬいぐるみを買ってもらいました。

耳にワイヤーが入っていて、絵本のようにピンとしていたのが嬉しかったなぁ。

 

写真の絵本は、

1999年にベルリンの本屋さんをめぐってようやく見つけたものです。

 

まだドイツ語を話すことができず、

大学の第二外国語で覚えた

「イッヒ ズッヘ アイン ビルダーブッフ!」(私は絵本を探しています)

と言って、お店の方を困惑させた覚えが・・・。

 

あれから時は経ち、うさこちゃんの手帳やペンケースを使う大人になりました。

 

ディック・ブルーナさん。

こんなにもかわいいキャラクターを誕生させてくださって

本当にありがとうございました。

これからもミッフィーを大切にしていきたいと思います。

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2015年11月11日 (水)

料理本の”ながら読み”

今週は仕事も休みで、比較的マイペースに過ごしています。

 

そんな時は、料理本の”ながら読み”のチャンス!

家にある料理本を手に取り、

旬の食材、必要な材料、作る手順などを復習するのです。

 

本を見ているうちに

「この盛りつけ、やってみようかな」

「なるほど、この色の料理にはこのだったかっ!」

などと、だんだん頭の中で話が広がってくるのですが・・・。(^^ゞ

 

というのも、私は週に1,2回買い物+生協で

一週間のうちに摂取したい肉や魚、野菜(葉物、根菜)などを調達し、

後から食材が使えそうなメニューを考えるからです。

 

この野菜は、あの本のこの辺りに出ていたなーと思い出しながら、

料理本を開いています。

 

最近買った料理本はこちら。

『味噌汁専門店の具だくさん味噌汁100』

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東京駅のKITTEにお店を出している美噌元さんの本です。

季節に合った味噌汁が紹介されていて、器の使い方もセンスがあり、

楽しく”ながら読み”しています。
 

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2015年7月31日 (金)

真夏の読書

暑い夏の日、家でぐったりしていたいところですが

8月末に試験を受ける関係で、ドイツ語や日本史を勉強中です。

 

その一環で買った本をご紹介します。

日本橋 木屋 ごはんと暮らしの道具 

 

1792年に創業した 日本橋 木屋 が監修した本です。

刃物のお店としても有名ですね。

 

月ごとに6つの道具が写真入りで紹介され、

その歴史やエピソードが一ページに端的に書かれています。

 

江戸時代の百科事典『和漢三才図会』等の内容も含まれていて

ライフスタイル本というよりは、粋な文化史のテキスト風です。

先人の工夫や歴史の古さに驚いたりも・・・。

 

木屋といえば、私は木曽さわらのお櫃(ひつ)を愛用していますが

この本を読んでいると、あれもこれも欲しくなってしまいました。

 

例えば、六月の物相型。ひょうたんなどの形にご飯をくりぬきます。

お茶の葉を焙じる道具、茶焙じも使ってみたいなぁ・・・。

煮魚の調理の際に使用する敷き笊(ざる)もあったら便利そうです。

 

さぁて、一段落したら、本の内容を復習しながら

お店に実物を見に行くことにしましょう。(^-^)

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2015年3月15日 (日)

常備菜作りの午後

日曜午前はピアノのレッスン、月曜午前はドイツ語会話教室です。

どちらも午後の時間が空くので、必ずどちらかの時間帯に常備菜を作っています。

しっかり冷やせる白いホーロー容器はとても便利。

 

今週は、手元のレシピ本から

きゅうりのあえ物かつおふりかけを選びました。

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味見したところ、ごま油の効果で中華風になっています。(^-^)

 

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こちらのふりかけは、おかかおにぎりのような風味です。

レシピの4分の1の量で作っても膨大になってしまいました。(^^ゞ

 

他に焼いた鮭をほぐしたものも準備し、

食事的には無事に新しい一週間を迎えられそうです。

 

<<参考レシピ>>

きゅうりのあえ物:『曲げわっぱと常備菜で、おいしさぎっしり、おべんとう。』

おかかふりかけ:『野田琺瑯のレシピ』

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2014年6月17日 (火)

野田琺瑯のレシピ

月曜日のドイツ語会話教室の後、

ちょっとした解放感で、本屋さんに立ち寄ることがあります。

 

今日は、日頃愛用している琺瑯(ホーロー)容器のレシピ本を買いました。

(新刊です♪)

『野田琺瑯のレシピ』 

この本の発売については全然知らなくて、店頭で見て初めて知りました。

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私はいろいろな形の容器を持っていて、主に冷蔵庫で使っています。

 
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家にある容器のすべてに、調理済みの食材が入っていると安心します。

今週は特にバタバタしそうなので・・・。

 
 

ピンク色のラベルは、マスキングテープを使用。

もともと楽譜を作る時のために買ったものでしたが

油性ペンがにじまないのと、はがした跡がきれいなのとで重宝しています。

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レシピ本を見たところ、いくつか作ってみたい料理がありましたので

そのうちまたブログでご紹介できたら・・・と思っています。

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2013年9月18日 (水)

世界一おいしいごはんの食べ方

ようやく食欲の秋らしい気候になってきました。

先日、本を購入し、私も更においしいごはんを目指しているところです。

 

『世界一おいしいごはんの食べ方』(里田まい)

 

ご主人の楽天 田中将大投手が連勝記録を伸ばすたびに

テレビや雑誌で話題になる、里田まいさんのブログに出ている食事写真。

どんなごはんを食べているのだろう?と興味がわいたのでした。

 

ごはんに合うレシピ、お取り寄せの紹介、ごはんのおいしいお店、

・・・で終わることなく、炊飯方法里田米というお米を実際にに作った話、

お米マイスターのお話など、充実の内容でした。

 

私の取り組みとして、まずお米の研ぎ方からやり直そうと思い、

該当のページをカラーコピーして冷蔵庫に貼っています。

短時間がコツらしいですね。(^^;;

 

そして、木曽さわら製の”おひつ”を導入しました。

土鍋で炊飯後、こちらに移します。

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粗熱を取る間にかぶせるごはん柄のふきん。

てぬぐいのかまわぬで見つけました。

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待つことしばし。

今までよりも、つぶつぶ感のあるごはんが出来上がりました!

取り組み1回目よりも2回目の方が、よりおいしくなったので

まだ技術向上の余地はありそうです。

 

本全体を通して、里田まいさんはプロのアドバイスを素直に聞き、

食べ物に対して愛情のある方だということが伝わってきます。

これからもますます腕を磨いて、ご夫婦元気に暮らしてほしいと思いました。

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