2017年2月18日 (土)

ミッフィーは泣いている

小さな頃から大好きだった、オランダ生まれの ミッフィー こと うさこちゃん

我が家の本棚には、この絵本が飾られています。

 

ドイツ語で”ミッフィーは泣いている”というタイトルの絵本です。

オランダ語版がドイツ語に翻訳されています。

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私のうさこちゃんファン歴は長く、幼稚園の頃だったでしょうか、

最初に買ってもらったグッズは枕カバーでした。

青地に小さいうさこちゃんの絵が連続してプリントされた布地。

とても気に入ってよく眠りました。

 

もう少し大きくなると、花柄のワンピースを着たぬいぐるみを買ってもらいました。

耳にワイヤーが入っていて、絵本のようにピンとしていたのが嬉しかったなぁ。

 

写真の絵本は、

1999年にベルリンの本屋さんをめぐってようやく見つけたものです。

 

まだドイツ語を話すことができず、

大学の第二外国語で覚えた

「イッヒ ズッヘ アイン ビルダーブッフ!」(私は絵本を探しています)

と言って、お店の方を困惑させた覚えが・・・。

 

あれから時は経ち、うさこちゃんの手帳やペンケースを使う大人になりました。

 

ディック・ブルーナさん。

こんなにもかわいいキャラクターを誕生させてくださって

本当にありがとうございました。

これからもミッフィーを大切にしていきたいと思います。

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2015年11月11日 (水)

料理本の”ながら読み”

今週は仕事も休みで、比較的マイペースに過ごしています。

 

そんな時は、料理本の”ながら読み”のチャンス!

家にある料理本を手に取り、

旬の食材、必要な材料、作る手順などを復習するのです。

 

本を見ているうちに

「この盛りつけ、やってみようかな」

「なるほど、この色の料理にはこのだったかっ!」

などと、だんだん頭の中で話が広がってくるのですが・・・。(^^ゞ

 

というのも、私は週に1,2回買い物+生協で

一週間のうちに摂取したい肉や魚、野菜(葉物、根菜)などを調達し、

後から食材が使えそうなメニューを考えるからです。

 

この野菜は、あの本のこの辺りに出ていたなーと思い出しながら、

料理本を開いています。

 

最近買った料理本はこちら。

『味噌汁専門店の具だくさん味噌汁100』

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東京駅のKITTEにお店を出している美噌元さんの本です。

季節に合った味噌汁が紹介されていて、器の使い方もセンスがあり、

楽しく”ながら読み”しています。
 

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2015年7月31日 (金)

真夏の読書

暑い夏の日、家でぐったりしていたいところですが

8月末に試験を受ける関係で、ドイツ語や日本史を勉強中です。

 

その一環で買った本をご紹介します。

日本橋 木屋 ごはんと暮らしの道具 

 

1792年に創業した 日本橋 木屋 が監修した本です。

刃物のお店としても有名ですね。

 

月ごとに6つの道具が写真入りで紹介され、

その歴史やエピソードが一ページに端的に書かれています。

 

江戸時代の百科事典『和漢三才図会』等の内容も含まれていて

ライフスタイル本というよりは、粋な文化史のテキスト風です。

先人の工夫や歴史の古さに驚いたりも・・・。

 

木屋といえば、私は木曽さわらのお櫃(ひつ)を愛用していますが

この本を読んでいると、あれもこれも欲しくなってしまいました。

 

例えば、六月の物相型。ひょうたんなどの形にご飯をくりぬきます。

お茶の葉を焙じる道具、茶焙じも使ってみたいなぁ・・・。

煮魚の調理の際に使用する敷き笊(ざる)もあったら便利そうです。

 

さぁて、一段落したら、本の内容を復習しながら

お店に実物を見に行くことにしましょう。(^-^)

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2015年3月15日 (日)

常備菜作りの午後

日曜午前はピアノのレッスン、月曜午前はドイツ語会話教室です。

どちらも午後の時間が空くので、必ずどちらかの時間帯に常備菜を作っています。

しっかり冷やせる白いホーロー容器はとても便利。

 

今週は、手元のレシピ本から

きゅうりのあえ物かつおふりかけを選びました。

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味見したところ、ごま油の効果で中華風になっています。(^-^)

 

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こちらのふりかけは、おかかおにぎりのような風味です。

レシピの4分の1の量で作っても膨大になってしまいました。(^^ゞ

 

他に焼いた鮭をほぐしたものも準備し、

食事的には無事に新しい一週間を迎えられそうです。

 

<<参考レシピ>>

きゅうりのあえ物:『曲げわっぱと常備菜で、おいしさぎっしり、おべんとう。』

おかかふりかけ:『野田琺瑯のレシピ』

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2014年6月17日 (火)

野田琺瑯のレシピ

月曜日のドイツ語会話教室の後、

ちょっとした解放感で、本屋さんに立ち寄ることがあります。

 

今日は、日頃愛用している琺瑯(ホーロー)容器のレシピ本を買いました。

(新刊です♪)

『野田琺瑯のレシピ』 

この本の発売については全然知らなくて、店頭で見て初めて知りました。

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私はいろいろな形の容器を持っていて、主に冷蔵庫で使っています。

 
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家にある容器のすべてに、調理済みの食材が入っていると安心します。

今週は特にバタバタしそうなので・・・。

 
 

ピンク色のラベルは、マスキングテープを使用。

もともと楽譜を作る時のために買ったものでしたが

油性ペンがにじまないのと、はがした跡がきれいなのとで重宝しています。

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レシピ本を見たところ、いくつか作ってみたい料理がありましたので

そのうちまたブログでご紹介できたら・・・と思っています。

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2013年9月18日 (水)

世界一おいしいごはんの食べ方

ようやく食欲の秋らしい気候になってきました。

先日、本を購入し、私も更においしいごはんを目指しているところです。

 

『世界一おいしいごはんの食べ方』(里田まい)

 

ご主人の楽天 田中将大投手が連勝記録を伸ばすたびに

テレビや雑誌で話題になる、里田まいさんのブログに出ている食事写真。

どんなごはんを食べているのだろう?と興味がわいたのでした。

 

ごはんに合うレシピ、お取り寄せの紹介、ごはんのおいしいお店、

・・・で終わることなく、炊飯方法里田米というお米を実際にに作った話、

お米マイスターのお話など、充実の内容でした。

 

私の取り組みとして、まずお米の研ぎ方からやり直そうと思い、

該当のページをカラーコピーして冷蔵庫に貼っています。

短時間がコツらしいですね。(^^;;

 

そして、木曽さわら製の”おひつ”を導入しました。

土鍋で炊飯後、こちらに移します。

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粗熱を取る間にかぶせるごはん柄のふきん。

てぬぐいのかまわぬで見つけました。

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待つことしばし。

今までよりも、つぶつぶ感のあるごはんが出来上がりました!

取り組み1回目よりも2回目の方が、よりおいしくなったので

まだ技術向上の余地はありそうです。

 

本全体を通して、里田まいさんはプロのアドバイスを素直に聞き、

食べ物に対して愛情のある方だということが伝わってきます。

これからもますます腕を磨いて、ご夫婦元気に暮らしてほしいと思いました。

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2013年8月14日 (水)

白身魚の梅茶漬け

先日、30秒ほど滞在した書店で、

ストライクゾーンど真ん中の本に出合いました。

 

『ワンランクアップ!京料理人直伝の薬味術』

 

NHKのEテレで放送されている番組のテキストで

しょうが、青じそなど、8種類の薬味の準備方法と使い方、レシピが出ています。

 

早速、ようこ夫の帰宅が遅い日に、白身魚の梅茶漬けを作りました。

 

青じそを5ミリ角程度に切る、色紙切り

最初に縦半分に切ります。

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色紙の形になったら、水にさらします。 

(詳しくはテキストをご参照ください)

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白身魚として、さわらを焼いてほぐし、たたいた梅干し、白ごまと和えます。

最後に青じそをのせて、熱いお茶を注ぎます。

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実は、テキストの写真とは程遠い盛りつけとなってしまいましたが(^^ゞ

暑い日にぴったりのさわやかなのど越しで、も出てきてスッキリ。

 

テキストには、まだまだ作ってみたい料理がたくさんあるので

ワンランクアップする食卓が楽しみです。(^-^)

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2013年4月30日 (火)

『理系女子的生き方のススメ』

連休中にアカデミックな時間を過ごそうと思い、読書しました。

美馬のゆり著 『理系女子(リケジョ)的生き方のススメ』

 

ひょんなことから著者の美馬のゆりさんが大学の先輩であると知り、

本を手に取りました。

(私が通った情報工学科の前身、計算機科学科出身だそうです)

 

現在は、公立はこだて未来大学の教授で

専門は、学習科学、学習環境デザイン、科学コミュニケーションとのことです。

 

岩波ジュニア新書として、高校生向けに書かれた本だそうですが

大人が読んでも全く違和感ナシ!

また、私が苦手な「女性らしく~」的なものもなく、

チャキチャキっとした文章で密度の濃い内容が展開されます。

 

本書にたびたび登場する格言は、

「自分のやりたいことを見つけて、

 まわりを巻き込みながら、楽しく生きる生き方」

まさに、私が一気に読んでしまいそうなテーマですねぇ。

 

全8章、どの章にもたくさんうなずきました。

視野を狭めないように、様々な角度から

”科学技術と社会”をとらえている点が良いと思いました。

 

中でも、第4章 「学び」の成果を使う、活かす は

私が日頃、無意識のうちに実行していることが

言葉で分かりやすく書かれていて面白かったです。

 

こんなにもいろいろな見方があったのか!と

凝り固まった頭がほぐれた感じがしました。(^v^)

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2012年7月11日 (水)

もういちど読む山川日本史

8月末に試験を受ける関係で、日本史の勉強を始めかかっています。

私の日本史といえば、義務教育で終了。

しかも、弥生時代で挫折した経験があって、それっきりでした。

 

そんな私が今日買ったのは、この本です!

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『もういちど読む 山川日本史』という、大人向けの教科書で

中学生の頃の教科書の雰囲気を残しているところが良い感じです。

末尾には簡潔にまとまった年表もついています。

 

そういえば、高校時代、文系クラスの友人たちが

世界史や日本史の”山川”を持っていて、理系クラスの私は

「いいなー。私も”山川”を持って廊下を歩きたいなー」

と思って見ていたものでした。(^^ゞ

 

まぁ、今さら日本史を勉強するというのは

物理にたとえると「加速度とは何か?」、

化学にたとえると「分子量とは何か?」的なものがあるので

果たして身に着くかどうかは心配ではありますが・・・。

 

まずは本を読んで(特に弥生時代以降)、

全体の流れを知る努力をしてみようと思います。

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2012年6月27日 (水)

自家製ピクルス

生協のカタログを見ていたら、小さなガラス瓶が載っていました。

こういう容器で、自家製ピクルスを作れたらいいなーと思って、注文してしまいました。

 

早速、届いたガラス瓶を煮沸消毒してから

湯むきトマトとゆでたうずらの卵を、砂糖、塩を混ぜた液に漬けました。

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トマトに酢がしみこんで、すっぱーーいおいしさ。

うずらはほどよく甘酸っぱくて、食べやすかったです。

 

レシピは、一昨日衝動買いした『ミツカン社員のお酢レシピ』を参照しました。

シンプルな作り方が気に入っています。

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お酢といえば、重曹と酢のハウスキーピング用に買うことは多いのですが

自宅で口にしたことがほとんどありませんでした。

この本を読んで、新しい料理を覚えられたら・・・と思っています。

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