2008年8月 8日 (金)

「体育は5でした」

今日も超暑かったので、ジムに行ってしまいました。

3日連続です~。(^^ゞ

 

アロマの香りの中でのストレッチ筋トレ有酸素運動を1km分ほどしてから

休憩コーナーで、読みたかった『週刊文春』をゲット!

何しろ、平日昼間は『Tarzan』よりも『週刊文春』が好きそうな

定年退職した真面目そうな方々ばかりなので、ちょっとした奪い合いなのです。

 

北京オリンピック特集の一環で、出場選手たちの子供時代の競技写真や

恩師や親のコメントが載っているグラビアを熟読

 

「体育はずっと5でした」

「どんなに練習で疲れていても、授業中に居眠りしない子でした」

「ピアノが欲しいと言ったので、それではオリンピックに行かれない!と叱った」
↑意外にも!?レスリング 吉田沙保里選手!

などなど・・・。

 

面白いのは、体操の選手やマラソンの選手については

モクモクとひたすら練習する”といったコメントが多く、

レスリングやバレーボールなどの対人競技(というのか?)の選手は

”人に負けたくない、勝ちたい!と言っていた”というコメントが見られました。

 

体育がほとんど2だった私は、オリンピック選手たちが子供の頃から、

その気質に合わせてスポーツに打ち込んだ姿を想像しながら

ニコニコしながら週刊誌を読んでしまいました。

 

これにて、本日の運動終了~~。

夜はオリンピック開会式を見る予定です。

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2008年7月14日 (月)

懐かしのケストナー作品

急に暑くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は土日のびきって、せっかく奮発して取ったチケットを

無駄にしてしまいました。

 

この日のために一生懸命練習してきた出演者のこと、

空席を作ってしまったことなどを考えると、ガーーーンという感じですが

気を取り直して新しい一週間を始めたいと思います・・・。

 

今日はドイツ語教室へ。

旅行などで数回お休みしていたクラスメートが復活し、

夏学期がスタートしました。

 

授業では、

「小さいものに -chen(ヘン)もしくは -lein(ライン)をつける」

ことを習いました。

 

例えば・・・

Tisch(机:ティッシュ)→Tischchen(小さい机:ティッシュヘン)

Buch(本:ブッフ)→Buechlein(小さい本:ビュッフライン)

といったふうに変化します。

 

そこで思い出したのが、ドイツの作家

エーリヒ・ケストナーの作品で『点子ちゃんとアントン』。

 

子供の頃、翻訳された本が家にあったのですが、

「なんでドイツの人が書いた本なのに、”子”のついた名前なんだろう?」

と不思議だったのです。

 

ドイツ語の題名は、"Puenktchen und Anton"(ピュンクトヘン ウント アントン)。

Punkt=点、それに-chenがついて、uがウムラウト変化して、

日本語としては、”ちゃん”になったと納得したのでした。

 

とても懐かしくなり、子供の頃にケストナー作品として

唯一読んだと思われる『エーミールと探偵たち』を買って帰りました。

ドイツ語を勉強している今、新たな面白さが見つかれば・・・と。(^-^)

 

Img_49292

黄:点子ちゃんとアントン

赤:飛ぶ教室

ともに映画のパンフレット

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2008年7月 6日 (日)

『作曲家の発想術』

久しぶりにピアノ教室へ行き、来たる発表の場に向けて

アイディアを書いた紙を持って、先生にいろいろと相談してきました。

また、数分の演奏のための楽譜作りに苦吟する日々が始まりま~す。

 

ところで、今日のブログでは、長いこと感想をアップできていなかった

『作曲家の発想術』という本をご紹介します。

 

著者の青島広志さんは、モーツァルトみたいなカツラをかぶって

テレビなどにも出演しているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

まず、本の内容の前に、私が初めて

青島先生を知ったきっかけを書かねばなりません。

 

それは、社会人になりたての頃、

まだクラシックピアノを習っていた頃のこと、

「”ベートーヴェン第九の合唱の詩を解説する”無料講座」

を聴くため、赤坂まで行った時のことでした。

 

講師の名前も知らずに、なんとなく座って

「難しい顔した大学の先生が、ドイツ語を朗読しながら文学を語るんだろうか?」

と、文学が分からない私は不安だったりもしたのですが、

なんと、早口でユーモアを交えながら、よーーーくしゃべる講師が登場しました。

 

解説といっても、口頭で説明したかと思えば、該当部分をピアノで演奏したり、

(該当部分だけ数小節抜き出して演奏するのは意外と難しい)

逆に、ピアノで弾いた部分を解説したり、

会話の一部としてのピアノ、音楽の一部としての話のようで

私がそれまでもっていた、きちんとしたクラシックのイメージを打ち壊す芸風でした。

  

結局、そのプレゼンテーションがあまりにも強烈で

シラーの詩についてはあまり覚えていないのですが・・・。

 

そして、いつか私はお話と演奏の両方できる人になりたい!と

このときハッキリと決めたのでした。

今通っているポピュラーピアノ教室でも、アレンジの方法を習っています。

 

さて、本の話に戻りますが、

『作曲家の発想術』は2004年に発行されています。

3章構成で、

第1章は、作曲家としての苦労話が独特のユーモアで描かれ、

第2章は、オーケストラ曲、室内楽曲、合唱曲など10種の曲種について

ウンチク系の内容が並んでいます。

そして、作曲方法を順序立てて説明している第3章。

第3章の内容が、タイトルの由来になったものと思われます。

 

第2章は、演奏会が好きな人のほうが面白いかもしれませんが、

第1章は、テレビと同じ口調なので、音楽や楽譜が読めなくても楽しめます。

私はときどき、第3章を参照してアレンジを考えることもあります。

 

そうそう、あの早口は、黒柳徹子さんと一緒に仕事をした際、

あらわれた属性だそうで、なんだかナットクです。

 

全体的には、ユーモアある読み物と参考書の中間といった感じでした。(^-^)

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2008年6月26日 (木)

朝食レポート 2008年6月分

4月から始めた朝食作りは、すっかり生活の中にとけこみました。

では、6月分の朝食を一気にアップしまーす。

☆ *は2人前
☆ 金曜日定休

 

●6/2(月)

ドイツ語教室&病院ボランティアの一日。

Img_4689

めばるの塩焼き

じゃがいもの甘辛煮*

オクラ納豆*

なめことわかめのみそ汁

キウイ、チーズ

玄米茶

 

今月から、お茶を用意することにしました。

(実は、今までは冷たい水を飲んでいたもので・・・(^^ゞ)

カップは、うさちゃんからのプレゼントで、美濃の陶器

大きめのカップにたっぷりとお茶を入れられま~す。

 

みそ汁は、いつものみそがなくなったため、

他の2種類のみそを合わせたら、超ビミョーーーーーーな味に。

 

ヨーグルトを買い忘れ、代わりにカマンベールチーズを食べたら

ワインを飲みたくなりました。

 

●6/3(火)

朝から~。出勤日に雨の降る確率が高いような・・・?

Img_4690

めばるの煮付け
わかめ、オクラ添え

大根のぬか漬け

プチトマト

まいたけ、豆腐のみそ汁

キウイ

玄米茶

 

この日もヨーグルトを買い忘れたため、フルーツのみ。

みそ汁は、普通の味に復活。ほっ。

 

●6/4(水)

仕事。

前日から、胃の調子がいまひとつだったので

当日調理できる範囲で朝食。

気温が上下するからねぇ。

Img_4693しじみスープの雑炊

冷奴、トマト

キウイ、ヨーグルト

緑茶 

 

 

 

朝のほろ苦いお茶がおいしく、すっかりハマってしまいました。

しじみスープの雑炊は、志村けんレシピ。

玄米茶が切れたため、しばらく緑茶を飲みます。

 

●6/5(木)

仕事。

胃の調子は、あっという間にふっかーーーつ!

Img_4697自家製きんぴらごぼう*

ゆでいんげん

じゃこご飯

しじみのみそ汁

ブルーベリーはちみつ、
ヨーグルト

緑茶

 

冷蔵庫にしまってあった築地のじゃこ(買ったのは新宿だが)を

ご飯にかけたら、超美味。

ブルーベリーはちみつ味は、学生の頃よく行ったシャノアールという喫茶店の

ビッグパフェを思い出します。

 

●6/9(月)

ドイツ語教室。

Img_4713敦賀のかまぼこ*

自家製小松菜の煮びたし*

じゃがいも、しめじ、わかめのみそ汁

ご飯

バナナ、ヨーグルト

緑茶

 

未だにわさびを常備していない我が家なので、

朝、しょうがをすりおろして薬味にしています。

かまぼこは、ようこ父からの旅のお土産。

 

●6/10(火)

本日も仕事。

Img_4723_2

あじのいいとこどり焼き*

小松菜の煮びたし*

キャベツ、しめじ、わかめのみそ汁

ご飯

キウイ*

緑茶

 

ヨーグルトを買い忘れた~~。

小松菜の煮びたしはちょうど食べ頃。

旬の真あじを魚屋さんに3枚おろしにしてもらい、

志村けんレシピに従い、オリーブオイルで焼きました。

さわやかでおいしかった!

  

●6/11(水)

しごと。

Img_4728

さやいんげんの鶏肉巻き焼き

プチトマト

なめこ、豆腐、ねぎのみそ汁

ご飯

キウイ、ヨーグルト

緑茶

 

鶏肉は、山椒風味が効いたお酒のつまみ風の味付け。

オーブントースターで焼きます。

一番断面がきれいだった手前の一切れは、

レア過ぎたので食べずに、後ほど再加熱予定。

みそ汁が巨大に見えますが、いつもの大きさです。

 

●6/12(木)

今日も Ich arbeite.(イッヒ アルバイテ=私は働きます)

Img_4732

あさりときゃべつのさっと煮

プチトマト*

ご飯

ブルーベリーはちみつ、
ヨーグルト

緑茶

 

料理本は、白菜を使ったレシピでしたが、家にあるキャベツで代用。

あさりの砂の吐かせ方が不十分だったけれど

スープ(酒、みりん、しょうゆ)はおいしかった。

左上の皿は、あさりの殻入れでーす。

  

●6/16(月)

ドイツ語教室。

Img_4774

豚肉の網焼き

がんもどきとかぶの煮物

ご飯

キウイ、ヨーグルト

緑茶

 

 

Img_4775

フィスラーの小さい鍋で

前日から煮つけたがんもどきと根菜

おでんみたいな味わい

 

 

 

たっぷりのだしを使った煮物なので、みそ汁はお休み。

豚肉にはポン酢をかけました。

保温性のあるカップのおかげで

早めにお茶を用意しても冷めることなく重宝しています。(^v^)

 

●6/17(火)

しごと。

Img_4778

焼きはまぐり

かぶのおかか炒め

なめことわかめのみそ汁

ご飯

グレープフルーツ

緑茶

 

Img_4780

拡大はまぐり

 

 

 

 

 

みそ汁に豆腐を入れる予定が、豆腐を切る時間がなく断念!

魚のグリルで、はまぐりをジューシーに焼くことができました。

 

●6/18(水)

しごと。

Img_4781

もやしと鶏肉のピリ辛スープ煮

豆腐、まいたけ、わかめのみそ汁

ご飯

ブルーベリーはちみつ、
ヨーグルト

緑茶

 

Img_4784

最後にごま油と酢で調味するので

中華風の味わいです。

濃い色の器にすべきだったか!

 

 

 

もやしのひげ根をとらないと気がすまない性分なので

前夜、モクモクと手でひげ根をちぎりました・・・。

 

●6/19(木)

しごと。

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焼き油揚げわけぎのせ

敦賀のえびかまぼこ

プチトマト

ご飯

わかめ、まいたけのみそ汁

バナナ、ヨーグルト

緑茶

男前豆腐から出ている、しっかりした油揚げをグリルで焼きました。

カリッとしておいしいし、体の中に元気が入ってくる感じです。

えびかまぼこも、ようこ父からのお土産。

 

●6/23(月)

ドイツ語教室。

ピアノ発表会あけということもあり、何もかもサボりたくなる気分ですが

一応続けることにしよう・・・。

Img_4806

天然ぶりの塩焼き
大根おろし添え

冷やしトマト*

ほうれん草、しいたけ、
豆腐のみそ汁

ご飯

さくらんぼ、ヨーグルト

緑茶

 

朝起きてからお米をといだ炊きたてのご飯が美味。

朝起きてからおろした大根が、甘くて美味。

熟しすぎてふにゃふにゃのトマトには、フランスの塩を数粒かけて豪華に。

いつのまにか、さくらんぼの季節ですね。

 

●6/24(火)

しごと。

写真がイマイチなので、小さくしました。(^^ゞ

Img_4810

ささみ焼き ゆず胡椒添え

ほうれん草のおひたし

えのきだけ、わけぎ、
わかめのみそ汁

ご飯

さくらんぼ、ヨーグルト

そば茶

今日からそば茶です。補充用のお茶の葉を買ってこなくちゃ。

 

●6/25(水)

しごと。

Img_4815

鮭ごはん

きゅうりの梅和え

しじみと豆腐のみそ汁

さくらんぼ

そば茶

 

 

生協の”ほぐし鮭”を初めて使いました。

炊きたての温かいご飯ときゅうりのヒヤッとした感覚がよかったです。

 

●6/26(木)

ピアノの本番2回を控え、アーティスト~な一日を送る予定。

といっても、もう半日経ってしまったけれど・・・。

ようこ夫は先に軽く食べ、私はゆったりとブランチ。(^^ゞ

Img_4820

ささみ、きゅうり、えのきの
みそ和え

しじみ、豆腐、葉ねぎのみそ汁

ご飯

ブルーベリーはちみつ、
ヨーグルト

そば茶

 

前日のしじみ汁に葉ねぎを足しました。

みそ汁を鍋で温めなおすとおいしいなーと思います。

 

今月のヒットは、温かいお茶!

もちろん、来月も、朝食&お茶を続ける予定です。

6/30(月)の朝食は、7月分に編入しま~す。

 

参考:『志村けんのズボラ健康術 これでカラダだいじょうぶだぁ~!』

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2008年6月14日 (土)

手作りスプレーに挑戦

のんびりできる金曜日は、

『新・科捜研の女』(ちょっと暗めのHPです)の録画を見ながら

化学者になった気持ちで!?手作りスプレーに挑戦しました。

 

Img_4740

時計回りに

無水エタノール

材料を混ぜるビーカー

ゆすぐ用無水エタノール

スポイト、コットン

精油

 

オレンジ・スイートという柑橘系の精油20滴を無水エタノール30mlと混ぜ、

ミネラルウォーター70mlで希釈してスプレーを作ります。

・・・が、ビーカーを使うのは初めてで、

20ml刻みの目盛りを10ml刻みと勘違いし、倍量のスプレーになってしまいました。

精油は20滴しか入っていないので、薄めのスプレーということになります。

 

Img_4743

ミネラルウォーターを入れたら

白濁

 

 

 

 

 

 

冷蔵庫やキッチンの扉などを拭いたら、光りました。

こういう部分そうじにも有効。

Img_4767

蛇口の根元の汚れ

 

 

 

 

スプレーを吹きかけ、布で拭き取ると・・・。

Img_4769

ピカリンコ☆

 

 

 

 

 

Img_4760

洗剤やスポンジ用の

入れ物の裏側も

磨きました。

 

 

 

Img_4754

コワーイ

 

 

 

 

 

Img_4757

汚れが落ちました

 

 

 

 

 

スプレーは使いませんが、これを機会に、重曹でシンクの水あかを落としました。

Img_4761

茶色い部分の上に

生ゴミを入れる袋を

ぶら下げているのです・・・。

 

 

 

Img_4764

 

 

 

 

 

 

手作りスプレーでも、(多少力は必要ですが)汚れが落ちるようです。

オレンジ・スイートの香りもやる気を出させてくれます。

これからは、こまめに拭き掃除ができたら理想的・・・。(^^ゞ

 

そうそう、ドラマにもオレンジを使ったスプレーが登場し、

偶然にも、香りつきテレビのような感じになりました。

 

最後になりましたが、無水エタノールを使うので

以下の点に要注意です。

・濃いぃアルコールゆえ、手につくと荒れる可能性があります。

 私も最後の方は、手が乾燥気味に・・・。

・エタノールは引火性液体の危険物に指定されているほどで、火気厳禁

 うっかりコンロの火をつけないようにし、換気をしながらスプレーしました。

 

では、安全に楽しい家事ライフを~~。

参考:『これで合格! アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集』

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2008年6月 9日 (月)

結果届きました

ドイツ語教室から帰ると、ポストに分厚い封筒が入っていました。

先月受けた、アロマテラピー検定1級の結果です。

独検2級は、まだ敷居が高いんですよねぇ~。

 

Img_47183

精油にも水にも溶ける

無水エタノール

必須アイテム

 

 

 

 

香りテストがあるのに、まったく覚えられず

試験前の連休中、で香りをイメージしたお絵かきをしていました。

Img_47192

出題された

レモングラス

 

 

 

 

それにしても、頭とが疲れたので、来年までのんびりしようと思います・・・。

 

【参考:試験に使ったテキスト等】

(1)これで合格! アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集

(2)生活の木 アロマ 入門セット 検定 1 級

(3)生活の木 アロマ 入門セット 検定 2 級

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2008年4月 7日 (月)

『ロンドンデリーの歌』に感謝

月曜日恒例のドイツ語教室に続き、

ひと月ぶりに病院へピアノを弾きに行きました。

先月はダブルブッキングでしたが、今月は無事に演奏できました。(^^ゞ

 

毎月、市場調査を兼ねてあれこれと新曲を用意しています。

そのうちの一曲、『ロンドンデリーの歌』は

ヴァイオリンの演奏で聴き、実は良い曲だったのか!と気づきました。

 

この曲はアイルランド民謡で、音階の進み方も合わせる和音も

ドイツやフランスの音楽とは別物です。

さらに、どの音をどの指で弾くのかも、よく考えないと指がからまり

聴く以上に難しいと私は思っています。

 

しかし、せっかく仕入れた曲だし・・・と、少々コワゴワと弾いていると

曲を聴きつけた患者さんがご家族と一緒にやってきました。

 

イギリス在住だったことがあるそうで、大変懐かしがって

ほかに、イングランド民謡の『グリーン・スリーヴス』、

映画”ビルマの竪琴”の『埴生の宿』などのリクエストがありました。

 

『グリーン・・・』は不思議なコード進行を初見で演奏。

『埴生の宿』は楽譜がなく、映画を思い出しながら

コードヒット率8割ぐらいでオルゴール風にアレンジ。 

頼まれたその場でとにかく弾く訓練の場でもあります。(^^ゞ

 

結局、『ロンドンデリーの歌』をラストにもリクエストされて

本日のボランティア活動は終了。

 

このように、選んだ曲が大当たりすることは

一年に一度あるかないかだと思います。

でも、人生の思い出を”音楽”という形で浮かび上がらせる

その一度のために、明日もまた精進したくなるのでした。

 

使用した楽譜:『世界のうた』(kmp)

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2008年3月24日 (月)

ドイツで買った本たち

ドイツ語教室で、ドイツで売られている6冊の本について習いました。

さまざまなジャンルの本の概要をドイツ語で読むのです。

 

私もテキストだけでなく、自分でドイツ語の本を読んでみようと思い、

家にある本をかき集めました。

 

1999年にベルリンのKaDeWeというデパートで買った料理本。

中途半端にしかドイツ語が分からない中、

おつまみっぽい写真の本を選んだようです。(^^ゞ

Img_4395

簡単に作れる

FINGERFOOD

 

 

 

 

いつかレシピを読んで作ろうと思いつつ、未着手・・・。

 

こちらは、2006年にトリアーの書店で買った

主夫のためのハンドブック”。

Img_4394  

 

 

 

 

 

マンガのような絵がたくさん出ています。

家事のやり方を面白おかしく書いてある・・・ハズ。

 

この分厚い本は、ドイツ勤務だった方からのプレゼントです。

Img_4403 

 

 

 

 

 

教科書に出ている6冊の本のうちの一冊も

DVAの分厚い本でした。(^-^)

 

これらの本を読み終わるのは、いつのことやら?ですが

1000ページの道も1ページから、ということで

少しずつでも挑戦してみようと思います。

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2008年3月16日 (日)

春メニュー~鯛と春野菜の2品~

土曜日の夜は、近くの小料理屋さんで一杯・・・なんていう日もありますが

平日はいつも家で食事をするようこ夫に飲み会が2件も入ったため、

で食べることになりました。

飲み会はうらやましい、なーんて。

 

ちょうど、春になったら作りたかったレシピがあったので

この二つの料理を選びました。

 

・尾崎亜美 『尾崎亜美のうちごはん』より、鯛のかぶと煮

 かぶとだけでなく、魚全体をごぼうと一緒に煮付けます。

 

・城咲仁 『野菜たっぷりおいしいレシピ』より、春野菜のポン酢しょうゆサラダ

 レシピの菜の花をブロッコリーに代えて。

 たけのこ、アスパラガスに、ごま油で炒めたちりめんじゃこを加えて

 ポン酢しょうゆをかける一品です。

 下ゆでを丁寧にするのがコツでしょうかねぇ。

 

デパートの魚売場で、れんこ鯛という小さめの鯛が買えたので

鯛を煮付ける様子を中心にまとめまーす。

 

Img_4360

新ごぼうの根っこは

孫の手みたい? 

 

 

 

 

Img_4361

熱湯をかけます

 

 

 

 

 

Img_4366

水、酒、みりん、しょうゆ、

昆布で煮付け・・・、と思ったら

みりんとしょうゆは

次の工程で入れるのでした!

まちがえた~。(^^ゞ

 

しかし、続行するのです。

Img_4371

煮立ったら、

ごぼうを加えて

落としぶた

10分ほど煮ます

 

 

そして、出来上がり~。

Img_4383_2

薬味がわりに

水菜をパラパラと

 

 

 

 

 

 

並行して作ったサラダはこちらです。

Img_43782

 

 

 

 

 

 

 

 

鯛は、短時間の煮付けにもかかわらず、

身がふわっとやわらかく、上品な味付けになりました。

水菜と一緒に食べると、さっぱりした相性のよさを感じます。

 

春野菜は、ちりめんじゃこの塩気とよく合って

いくらでも食べられそうな気がします。

ブロッコリーの味付けも、ポン酢によって新鮮に。

 

以上、旬の素材を使った料理の報告でした。(^v^)

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2007年11月25日 (日)

『ずらり 料理上手の台所』に学ぶ

ミシュラン東京の本があちこちで売り切れる中、

書店に静かに平積みにされている本があります。

 

『ずらり 料理上手の台所』

もう第4刷になっていました。

 Img_3808

私は10月に  

初版本を買いました~。

 

 

 

19人の台所を中心に、写真と文章が

淡々とつづられていきます。

 

収納のコツを教える本でもなく、

おしゃれな雑貨生活をアピールするわけでもなく

もっと大人で実用的な台所の運用方法

押し付けがましくなく展開されているように思いました。

ただし、小さいお子さんのいる家庭では難しそうな収納も出ていました。

 

読み進むうちに、少々コロンブスの卵風のアイデアに

あれをマネしよう、これをやってみようと共感し、

私は本にならってこういったことを運用中です。

 

Img_37962塩をビンに入れる。

 

 

 

 

 

 

いただきものの袋入りの塩をどうしようかなーと思っていたところに

ビンにしまう、というとてもシンプルなアイデアに賛成!

塩は少しずつ、ぬか床に使っています。

 

Img_3794

タオルの上に

洗い物

 

 

 

 

 

大きな鍋などを洗った後の置き場に困っていましたが

今は、台所用のタオルを敷いて乾かしています。

 

Img_37992タオル入れ

 

 

 

 

 

洗い物の下に敷くタオルはここに保管。

入れ物は300円ショップで購入しました。

 

他にも、まな板立てをこまめに洗ったり・・・と

どれもこれも、書いてしまうと

「ふーーん」かもしれませんが

私にはよいヒントとなり、台所環境がだいぶ快適になりました。

ああああ、その分、他の汚れが目立ってくる~~。(^^ゞ

 

♪参考にしたアイデア♪
・塩のビン:料理家 米沢亜衣さん
・タオルを敷いて乾燥:スタイリスト 高橋みどりさん、料理研究家 ホルトハウス房子さん
・タオルの保管方法:スタイリスト 大谷マキさん

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2007年10月 2日 (火)

CMから名曲

月曜日午前中はドイツ語教室。

テーマは関係代名詞でしたが、まとめるには十分消化できていないため、

二週間後にレポートできれば・・・と思います。

 

午後は月一で通っている病院でのピアノボランティアでした。

秋の歌などを自由に演奏して、

フロアに流れ出る音楽を楽しんでもらう趣向です。

 

今回はらしくて、ハーゲンダッツのCMでも使われている

ラフマニノフ作曲 『パガニーニの主題による狂詩曲』より第18変奏

という曲も選びました。

難易度は比較的おだやかな、大人向けアレンジ版です♪

 

実は私、季節の変わり目になると

テレビをつけてCMチェックをする習慣があります。

アレンジが工夫されていたりして、なかなか聴き応えがあって面白いのです。

一応、私の中ではリサーチと呼んでいます。(^^ゞ

 

そんな中でいいなぁと思ったのが、このラフマニノフの曲です。

・・・といっても、曲は知っていたものの、

どうしても題名が思い出せずに、家のCD、楽譜をひっくり返して調べ、

さらにインターネットでの検索にも時間をかけて

やっと題名にたどりついたのでした。

 

即、Amazonで大人向けにアレンジされた楽譜を購入。(^^)v

9月に入ってから、何度か弾く機会がありました。

 

帰りがけ、別の分野で来ているボランティアの方と話していたら

「離れたところにいたけれど、聞こえてきましたよ~。

あのラフマニノフの曲、好きなんです」

と言っていました。

 

苦労して行き着いた曲を弾いたのに気づいてもらえたことに

いたく感激したところで、今月の病院は終了~。

 

さて、また調査のために、テレビをつけようかな!?

 

楽譜: 三浦寿之編曲 とっておき名曲集(全音楽譜出版社)

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2007年9月14日 (金)

グリルそうじ

最近、危険物の試験で化学系の勉強をすることが多く、

ノートをまとめるのにも飽きてきた頃、

ガスコンロのグリルそうじを始めました。

 

Img_3540 グリル用の石が

魚ので真っ黒!

 

 

 

  

石は固まってしまい、普通の力では取れません。(^^ゞ

ほったらかしてしまったのを反省・・・。

 

アブラを溶かすため、お酒(アルコール)をかけてみたところ

だいぶ石がゆるんできたので、

どうにかこうにか、石を取り外すことができました。

 

中の汚れを何度も拭き取ると

やっと、この状態になりました。

Img_3542 

 

 

 

 

 

 

この後、前からやってみたかった

『重曹生活のススメ』に出ていた、重曹の使い方を実践です。

Img_35442

雪山に見える・・・。

 

 

 

 

 

 

重曹(炭酸水素ナトリウム)は、

消火器の消火剤にもなっていることが今回の勉強で分かり

グリルに入れる後押しとなりました。

 

この写真では、食品として認可されていないグレードの重曹を使っていますが

食品添加物として認められている物を使ってみたいです。

 

魚を焼いたの重曹です。

Img_3546白いまま!

魚から落ちた脂は

固まっていました。

 

 

 

 

化学の世界は奥が深そうで、その一端をチラッと見た気持ちです。

またを焼く日が楽しみです。

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2007年8月31日 (金)

隣の客は よく本買う客だ

先日、仕事の昼休みに、チャリティ古本市をのぞいてみました。

 

私のように本を読むのが遅いと、2週間で返す図書館は不向きで

なるべく立派な体裁の新品を本棚に飾り、

時にはハタキをかけてきれいに保つことが多いです。

 

ということもあって、古本市に足を運ぶことはほとんどなく

この日も、少額ながらチャリティに参加してみようか、という気持ちで

おそるおそる行ってみると・・・読書家たちで大盛況ではあ~りませんか。

 

孫?のためにミッフィーの絵本をつかむ人、

ハードカバー多数をお腹からアゴのあたりまで、横に積み重ねて歩く人、

右手を思い切り開いて、司馬遼太郎の長編を10冊ほど持っている人などは、

顔が喜びでいっぱいでした。 

 

私は周りの勢いに圧倒されながら、

子供の頃に読んだシリーズの赤川次郎を手に取り、

結局、2冊で200円支払いました。

 

後から袋を見ると、協賛している有名企業からのお土産がいくつも入っていて

かえって申し訳ないぐらいの気持ちです。(^^ゞ

 

今、赤川次郎の作品を開いてみると

ブログ文化にも合うような軽快な文章で、読みやすそうでほっとしました。

読むのが速い人だと一晩なのでしょうが、私はまだ30ページほど・・・。

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2007年8月14日 (火)

夏野菜を食べる~城咲レシピより

時々、『野菜たっぷりおいしいレシピ』という本を使っています。

城咲仁さん(前職はご本人言うところの”水商売”)のレシピ本です。

 

2,3回テレビで見たところ、城咲さんの料理が

とても丁寧なことに好感を持ち、本を購入。

 

今回は夏野菜を使った、野菜の寒天寄せを作りました。

”かんてんよせ”と入力したら、”観点寄席”と変換され・・・。

 

以下、レシピ本の作り方の順番とは異なります。

 

Img_3389

スープの素、

粉寒天、塩、水

を火にかけて・・・。

 

 

 

 

Img_3393

左下の丸いおたまで

よく溶かします。

この時の寒天スープ、82度。 

しばらく冷ましましょう。

 

 

  

Img_3394

塩をふったオクラを

まな板の上でゴロゴロ板ずり

そして、さっとゆでて

水にとります。 

 

 

 Img_3398

さて何でしょう?

左が赤ピーマン、

右が少量の皮むきプチトマト

レシピ本は、黄ピーマンとトマト。

 

 

ここで、先日新宿の製菓材料店で買ったエンゼル型を使います。

さて、どんなものが出来上がるでしょうか?