2009年12月12日 (土)

重曹でマットそうじ

年末も近づくので、気づいたところ、かつやってみたいところを

ちょこちょこときれいにする方向で前向きに検討しています。

 

そのうちの一つが、カーペットそうじ

愛読書『重曹生活のススメ』に出ている方法で、

どんな結果になるのか知りたい一心でトライしました。

 

重曹とレモン精油を用意します。

12年経っても立派に動作し続けるH社製洗濯機の上で撮影。

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精油を2,3滴ふり、

袋をもみもみ

 

 

 

今回は、小さめに洗面所のマットで実験してみましょう。

尚、あまりの汚れっぷりに清掃前の写真は割愛させていただきます。

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重曹を薄くまくと、そこはレモンの森♪♪♪

レモン精油の殺菌作用にも少し期待してしまいます。

この状態で30分ほどおいて、掃除機で吸い取ることにしましょう。

 

・・・と思って洗い物や雑事をしていたら一時間経過。(^^ゞ

 

あ、お風呂屋さんの桶で有名なケロリンの文字が出てきました。

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あのからみついた汚れはどこへ行ったのでしょうか。

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ほのかな香りと足ざわりふんわりなケロリンに変身です。(^-^)

 

うむ、なかなか面白い。

次のターゲットを家の中で探しているところです。ふふふ。

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2009年10月15日 (木)

読書の秋ですねぇ

ひんやりとした空気の今日この頃、読書の秋とばかりに

通勤電車の中でエッセイを読んでいます。

 

平松洋子著 『おいしい日常』(新潮文庫)

 

食べ物にまつわる少し不思議な思い出、

調味料をタイトルとした、その特徴をとらえたごく短い話など

豊富な経験を竹を割ったような語り口で

テキパキとまとめあげてゆきます。

 

西荻窪にも詳しいそうで、具体的な店名入りの散策コースが

巧みな構成で綴られていました。

 

電車ひと駅でエッセイ一編、といったペースでしょうか。

食欲というよりは、「んー、そうきたか!」とうならされているうちに

目的地に到着しています。

 

巻末には、やはり西荻窪に詳しい東海林さだおさんとの対談つきで、

こちらも楽しみ。

あわてず、ゆっくり読むことにしましょう。

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2009年9月 6日 (日)

新宿で買い物

今日はピアノ教室で新宿に出たので、レッスン後に買い物をしました。

 

まずは紀伊國屋書店で、NHKテレビのテキスト『トラッドジャパン』を購入。

日本の文化を英語でどのように説明するか、という

今の私にぴったりなテーマの本です。

先日、テレビで偶然見て面白そうだったので

テキストのバックナンバー豊富な店に行きました。

電車の中で読もう。

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続いて、小田急百貨店の楽譜売場にて、輸入版の楽譜をチェックです。

ここの楽譜売場が好きで、よく行きます。

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ムソルグスキーの楽譜

 

 

 

 

曲のタイトルは、Bilder einer Ausstellung(ドイツ語)=展覧会の絵 です。

所望の楽譜が手に入ってほっとしました。

 

次は、お茶のルピシアで朝食用のお茶を買いました。

50グラムずつ売ってもらえるので、二人家族にはありがたいです。

 

最後に、ユニクロ

秋向けの長袖が並んでいました。

ピンク色のカーディガンと白い長袖シャツの組み合わせを選びました。

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すべての物をやっと所定の場所にしまったところです。(^-^)

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2009年7月 1日 (水)

麻生圭子さんの本

最近、麻生圭子さんのエッセイを読んでいます。

 

麻生圭子さんというと、私にとっては

浅香唯さんの『セシル』の印象が強いのですが

現在は京都に住み、元作詞家のエッセイストとして活躍されています。

公式サイトはこちら。(ブログは季節感いっぱいです(^^))

 

私は京都旅行初心者なので、『東京育ちの京都案内』から。

京都の習慣について素朴な疑問が思い浮かぶと、

地元の方に話を聞いたりして解決していく様子が面白いです。

歴史が苦手な私も、この本での歴史の話は飛ばさずに読むことができました。

後半になるほど、流暢な文章という印象を受けます。

 

続いて、『小さな食京都案内』を読んでいるところです。

出版時期からすると、京都にもだいぶ慣れた頃書かれたのでしょうか、

を通して京都の文化を紹介する言葉たちが

自由に動き回っている感じがします。

 

不思議なもので、はじめのうちは京都について知りたかったはずが

いつの間にか

「東京人もねー、本当はさー、こうなんだよねー」

などと、出身地としての東京を考える自分がいました。

 

そして、何よりも、麻生さんが好奇心と勉強熱心な姿勢で

新しい人生を前向きに過ごしているのをいいなぁと思っています。

さて、続きを少ーしずつ読むことにいたしましょう。

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2009年4月15日 (水)

『石田ゆり子 京の手習いはじめ』

先日、仕事の昼休みに散歩がてら寄った書店で

石田ゆり子さんの本を見かけました。

 

『石田ゆり子 京の手習いはじめ』

 

5年ぐらい前、仕事で帰りが遅くなる毎日だった頃、やはり石田さんの

『C'est joli』

という雑誌のような本を買ったことがあります。

 

仕事をしながらも、心豊かな生活を送っている様子がいいなぁ~と感じたのを

書店で急に思い出し、少々値がはりましたが、購入しました。

3月に京都に行ったこともあって・・・。

 

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『京の手習いはじめ』は、雑誌に連載された修業レポートを加筆・修正したもので

体験にもとづく京都のさまざまな文化が写真と文によって紹介されています。

 

あるときは京繍(きょうぬい)を習い、あるときは町家(まちや)に滞在。

緊張感いっぱいに有職(ゆうそく)料理を味わったり、

4時間かけて茶事(ちゃじ)の流れを教わったりも・・・。

 

お正月の準備をする「事始」(ことはじめ)では、

お茶屋さんの女将さんの指導で

ひたすら掃除をする様子がつづられています。

 

全体的に、私にとって知らない言葉だらけなのですが

素直な驚きをみせつつ、分かりやすく説明してあって安心しました。

また、随所で指導者に対する尊敬の念も伝わってきます。

 

場面に合わせた着物の写真も多く、詳しい方が見たら

さらに楽しめるのかなーとも思いました。

 

久しぶりに石田さんの本を手に取り、読後感が変わりなくてよかったです。

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2009年3月29日 (日)

第二回家事検定を受けました

青空が広がる日曜日、ピアノ教室の後、

家事検定を受けるため、三軒茶屋にある昭和女子大学へと向かいました。

2回制で、私は13時からの試験です。

 

Kajiken 

 

 

 

 

 

 

 

まだ歴史の浅い試験だからか、報道関係の人もあちこちで取材しています。

受験する方々は、ベテラン主婦の割合が高いように思いました。

 

私は、つかみどころのない『家事』というものをどう試験するのか?

ということに興味があり、受けることにしました。

 

テキストもあります。

第2回 家事検定公式ガイド模擬問題集 2009年版

(こちらのテキストは2009年用です。最新情報のチェックをお願いします)

 

第2回は、家事を

エコロジー、料理、掃除、洗濯、家計管理、収納、マナー、暮らしの手入れ

という8つのカテゴリに分け、ほぼ均等に100問(3択)出されました。

試験に合否はなく、☆の数で家事力が認定されます。

 

ある程度、経験がないと答えられないような設問になっているので

例えば、家計管理に出てくる資産運用や株関係の用語には苦戦しました。

また、育児関係のお食い初めが何日目か、などということも知らず、

範囲の広さ(というよりも、自分のいる世界の狭さ!?)にアタフタ・・・。

 

逆に、洗濯のマーク(日本のJISと海外のISO)などは

今まで勉強してきた方法で素直に覚えればよく、

衣類についているマークを読むのが楽しくなったりします。

 

試験のお約束!?、「書き直しはしない方がよい」

といつも思っているのですが

今回も3問やってしまい、1勝2敗といったところ。

 

試験の感触としては、星2つぐらいの予感でしょうか。

100問も解くと少々疲れますが、たまにはこうした試験で

ブラッシュアップしてもよいかな~と思いました。

 

☆追記

公式ホームページに問題と解答がアップされました。(13:00の回)

問74の解答で、B 片付けの途中 を選んでしまいました。

いつも途中で近所の100円ショップに行くのですが・・・。ダメ?(^^ゞ

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2009年2月26日 (木)

寄り道したくなる本屋さん

今週は、とっても重労働☆彡 で頭も足も疲れました。 

そんな時には、スペシャル寄り道コースを実行~!

 

赤坂の方にある駅ビルでお茶を飲み、

上のフロアの本屋さんへ行きます。

 

ここの書店は、多くの本が平積みしてあり、

店内をゆっくり一周すると、大体どこに何があるかが見えます

いつもの行動エリアとは異なる品揃えで、頭がリフレッシュされるのです。

 

ここでは以前、ツルゲーネフの『はつ恋』を買い、10ページで挫折したので

今回は実力にあった本として、雑誌『Hanako』にしました。

 

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正社員の頃、よく吉祥寺でおいしいものを食べましたねぇ。

懐かしさがこみあげました。(^^)

みなさん、お元気でしょうか?

 

本屋さんでのひとときがよい気分転換になり、

今週のハケンの仕事をしめくくりました。

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2009年1月17日 (土)

アロマトリートメントオイル作り

いつもより少し暖かい土曜日の午後、

初めてアロマトリートメントオイルを作りました。

 

Img_6080

材料(左より)

精油(ラベンダー)

キャリアオイル(ホホバ油)

 

 

 

材料は、仕事帰りに立ち寄った新宿伊勢丹の生活の木にて購入。

 

キャリアオイルはオリーブ油やスイートアーモンド油など何種類もあり、

少々はりこんで、人気のあるホホバ油を選びました。

 

実はこのホホバ油、”低温になると固まる性質がある”と勉強したことがあり、

ここ数日の寒さで、やはり固まってしまいました。

今日はカタマリがなかったので、ようやくアロマトリートメントオイルを

作ることができた次第です。

 

初めてなので、試しに10mlほど作ることにします。

ホホバ油を小さじ2杯とり、ラベンダーの精油を2滴。

小さじでよく混ぜます。

ラベンダーは鎮静作用があるといわれていますね~。

Img_6082 

 

 

 

 

 

スポイトを使い、理科室に置いてあるビンのような色をした

光をさえぎる容器に移します。

Img_6086 

 

 

 

 

 

 

 

これにて出来上がり☆

 

早速、手や足の裏などにすりこんでみました。

肌がオイルで輝き、よい香りがたちのぼる~~。

 

そこで、トリートメントしながら思い浮かんだのが

コワガリながら何度も読んだ、名作『注文の多い料理店』!(^^ゞ

 

それはともかく、今はラベンダーの香りに包まれて

まだ夕方なのに、眠くなってきたところです・・・。

むにゃむにゃ。

 

参考:これで合格!アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集

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2008年12月28日 (日)

照明のカサそうじ

いつもより長めの年末年始休暇だからか、

昨年に比べ、まったりと取り組む年末の大そうじです。

ブログ編集方針が定まらないまま、時刻はもう夜・・・。(^^ゞ

 

さて、今年のテーマは”照明のカサ”です。

いろいろな方の話を聞くと、きちんと照明のカサの手入れをしているようで

我が家もいつ以来か?ぶりに、天井から外してみました。

いつもは、電球が切れたときにちょこっとはたくぐらいで・・・。

 

おぉ、☆※■△○!!

ひもを引っぱって明かりをつける、円形のランプがむき出しの形は、

カサに積雪・・・、いや積ホコリ5mm。

特に寝室がひどいようです。

電球を下から覆う形のカサは、虫さんがいっぱい。

 

Img_5969虫さん吸い取り中

  

 

 

 

 

トイレットペーパーの芯にV字型の切れ目を入れて

掃除機の先に差し込むと、使い捨ての吸い込み口になります。

 

大きなホコリを吸い取り、ハタキで細かいホコリを取り除き、

次はぞうきんで拭き取ります。

 

水だけだと、黒い汚れが広がることがありますが

重曹水(今回は水1.5リットルに大さじ1程度)でぬらしたぞうきんで拭くと

汚れがうまく取れました。

重曹にハマっている知人に教えてもらいました~。

 

面白くなり、あっちもこっちもきれいにして、道具をすべて撤収し、

とある部屋で上を見ると、ホコリをかぶった小さいカサ発見・・・。

 

見れば見るほど気になり、気を取り直すための時間をおいてから、

再びカサそうじセットを用意して拭きました。

 

Img_5980

ランプの一部が黒くなったので

2つとも交換

 

 

 

 

引越し直後のような、新鮮な雰囲気が家の中に漂っています。

 

そうそう、ホコリ系の清掃には、古新聞が重宝します。

我が家のように、「古新聞はどんどん出さないと~♪」

などと言いながら処分してしまうと、

前日の新聞を2,3枚、ケチケチと使うハメになります・・・。

 

<<その他>>

Img_5974

スーパーで

やっと見つけた

愛用のフロ釜洗い

 

 

 

 

Img_59752

浴室乾燥機の

フィルター。

ホコリを手で取り除き

水洗い

 

 

 

Img_5933シャワーのつけ根

 

 

 

 

 

Img_5946_2酢を含ませた

ティシューを巻いて

4時間超

 

 

 

Img_5956古ハブラシに

重曹をつけて

磨きました

 

 

 

参考:『重曹生活のススメ』

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2008年9月29日 (月)

パリ旅行記:2日目その2(Les Cars Rougesとカフェとくやしい夕食)

旅行2日目の昼食後、二階建てバスLes Cars Rougesに乗って

パリ市内をもう一度周ることにしました。

なぜぐるぐると観光ばかりしているかというと、

日曜日なので多くのお店が休みなのです・・・。

 

Img_5311_2コンコルド広場

 

 

 

 

 

 

Img_5317シャンゼリゼ大通りを

まっすぐに進みます

 

 

 

 

 

Img_5321凱旋門に到着

EUの旗も見えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向かって右側の入口から凱旋門に入り、展望台までのぼりました。

細いらせん階段を観光客が上に進む様子は、

灯台にのぼるのとよく似ています。

 

Img_53272_2おお、シャンゼリゼ♪

時間がなくて

散策できませんでしたが

上から見ても

まっすぐできれいでした。

 

 

 

 

ゆったりとしたペースのCar Rougeをルーヴル美術館で降り、

建物の記念撮影のみ敢行。

Img_5337

透明のピラミッドに

入口があります

 

 

 

 

 

 

続きまして、有名観光地めぐりからパリのお散歩編に入ります。

旅好きな後輩が教えてくれた

『カフェと雑貨が好きな人のためのパリを旅する本』(とのまりこ 著)

をAmazonで購入し、行ってみたくなったカフェを目指しま〜す。

情報どうもありがとう!!

 

Passage VIVIENNE(パッサージュ ヴィヴィエンヌ)という

トンネルのような細い通路の両脇に

かわいらしいお店の並ぶアーケードを探しました。

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自然な採光

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリー・ヴィヴィエンヌにて休憩。

Img_5340

アーモンドケーキと

秋の紅茶

素朴でほっとするおいしさ

 

 

 

 

発音とイントネーションが間違いだらけだったと思いますが

一応フランス語風に注文してみました。

ようこ夫は、ブラウニーをおいしいと言いながら食べていました。

 

他のお店が休みにも関わらず、地元の人がひっきりなしに訪れて

ずっと満席状態の人気店のようです。

長居するのも・・・と立ち上がってしまう日本人な私たち。(^^ゞ

ジモティ気分になれて、わくわくするひとときでした。

 

一旦ホテルに戻り、お楽しみの夕食ターイム!(予定)

魚介類(カキを除く)、とりわけムール貝を食べてみたかったので

貝を氷にのせて外に見えるように飾っているレストランに入りました。

 

「ぼんそわーる」(こんばんは)

と、迎えられたものの、なかなか席に案内してもらえず、

ようやく席に着くと、外国人席???

 

左隣に英語圏の人、右隣は空のテーブルをおいてドイツ人。

さんざん待たされて、やっとムール貝を注文しようとしたら

ないからカキにしてくれ、と言われてムムッ。

私が2日間寝込むことが予想されるので、

焼きサーモン1皿と何かを選ぼうとしたら、

「two?」

と勝手に決める始末。

 

とうとう私がプツンと切れて、ようこ夫に

「これからは私が(付け焼刃の)フランス語で注文するっ」

フランス語ができるわけではありません。借りた会話の本を頼りに、です。(^^ゞ

 

「ヴァン ブラン カラフェ、すぃるぶぷれ」(白ワインのデキャンタください)

・・・すぐ来ました。

 

Img_5344_2いい焼き具合

 

 

 

 

 

 

サーモンの皿はとても熱く、数少ないフレンドリーそうな人が運んでくれたので

「しょー」(熱い)

と言ってみたら、にっこり笑っています。

 

カッカきながらも、自分がカキアレルギーなのに専門店に来てしまったこと、

最初から一言でもフランス語を話そうとしなかったこと、

ドレスコードもちょっと合っていなかったかも・・・と反省しました。

 

帰り際には、

「まだーむ!らでぃすぃおん、すぃるぶぷれ」(マダム、お会計お願いします)

と呼びかけたら、・・・すぐ来ました。

英語で頼んだドイツ人は20分待っている、と英語で店の人に言っていた。

 

まぁ、これも旅のよい経験です。

また、もしドイツ人と隣のテーブルだったら、ドイツ語で話せたのに・・・と

いろいろな意味で記憶に残る夕食となりました。

 

3日目は、モン・サン・ミッシェル日帰り旅行です。

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