旅行2日目の昼食後、二階建てバスLes Cars Rougesに乗って
パリ市内をもう一度周ることにしました。
なぜぐるぐると観光ばかりしているかというと、
日曜日なので多くのお店が休みなのです・・・。
コンコルド広場
シャンゼリゼ大通りを
まっすぐに進みます
凱旋門に到着
EUの旗も見えます
向かって右側の入口から凱旋門に入り、展望台までのぼりました。
細いらせん階段を観光客が上に進む様子は、
灯台にのぼるのとよく似ています。
おお、シャンゼリゼ♪
時間がなくて
散策できませんでしたが
上から見ても
まっすぐできれいでした。
ゆったりとしたペースのCar Rougeをルーヴル美術館で降り、
建物の記念撮影のみ敢行。

透明のピラミッドに
入口があります
続きまして、有名観光地めぐりからパリのお散歩編に入ります。
旅好きな後輩が教えてくれた
『カフェと雑貨が好きな人のためのパリを旅する本』(とのまりこ 著)
をAmazonで購入し、行ってみたくなったカフェを目指しま〜す。
情報どうもありがとう!!
Passage VIVIENNE(パッサージュ ヴィヴィエンヌ)という
トンネルのような細い通路の両脇に
かわいらしいお店の並ぶアーケードを探しました。

自然な採光
ギャラリー・ヴィヴィエンヌにて休憩。

アーモンドケーキと
秋の紅茶
素朴でほっとするおいしさ
発音とイントネーションが間違いだらけだったと思いますが
一応フランス語風に注文してみました。
ようこ夫は、ブラウニーをおいしいと言いながら食べていました。
他のお店が休みにも関わらず、地元の人がひっきりなしに訪れて
ずっと満席状態の人気店のようです。
長居するのも・・・と立ち上がってしまう日本人な私たち。(^^ゞ
ジモティ気分になれて、わくわくするひとときでした。
一旦ホテルに戻り、お楽しみの夕食ターイム!(予定)
魚介類(カキを除く)、とりわけムール貝を食べてみたかったので
貝を氷にのせて外に見えるように飾っているレストランに入りました。
「ぼんそわーる」(こんばんは)
と、迎えられたものの、なかなか席に案内してもらえず、
ようやく席に着くと、外国人席???
左隣に英語圏の人、右隣は空のテーブルをおいてドイツ人。
さんざん待たされて、やっとムール貝を注文しようとしたら
ないからカキにしてくれ、と言われてムムッ。
私が2日間寝込むことが予想されるので、
焼きサーモン1皿と何かを選ぼうとしたら、
「two?」
と勝手に決める始末。
とうとう私がプツンと切れて、ようこ夫に
「これからは私が(付け焼刃の)フランス語で注文するっ」
フランス語ができるわけではありません。借りた会話の本を頼りに、です。(^^ゞ
「ヴァン ブラン カラフェ、すぃるぶぷれ」(白ワインのデキャンタください)
・・・すぐ来ました。
いい焼き具合
サーモンの皿はとても熱く、数少ないフレンドリーそうな人が運んでくれたので
「しょー」(熱い)
と言ってみたら、にっこり笑っています。
カッカきながらも、自分がカキアレルギーなのに専門店に来てしまったこと、
最初から一言でもフランス語を話そうとしなかったこと、
ドレスコードもちょっと合っていなかったかも・・・と反省しました。
帰り際には、
「まだーむ!らでぃすぃおん、すぃるぶぷれ」(マダム、お会計お願いします)
と呼びかけたら、・・・すぐ来ました。
英語で頼んだドイツ人は20分待っている、と英語で店の人に言っていた。
まぁ、これも旅のよい経験です。
また、もしドイツ人と隣のテーブルだったら、ドイツ語で話せたのに・・・と
いろいろな意味で記憶に残る夕食となりました。
3日目は、モン・サン・ミッシェル日帰り旅行です。
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