2008年6月14日 (土)

手作りスプレーに挑戦

のんびりできる金曜日は、

『新・科捜研の女』(ちょっと暗めのHPです)の録画を見ながら

化学者になった気持ちで!?手作りスプレーに挑戦しました。

 

Img_4740

時計回りに

無水エタノール

材料を混ぜるビーカー

ゆすぐ用無水エタノール

スポイト、コットン

精油

 

オレンジ・スイートという柑橘系の精油20滴を無水エタノール30mlと混ぜ、

ミネラルウォーター70mlで希釈してスプレーを作ります。

・・・が、ビーカーを使うのは初めてで、

20ml刻みの目盛りを10ml刻みと勘違いし、倍量のスプレーになってしまいました。

精油は20滴しか入っていないので、薄めのスプレーということになります。

 

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ミネラルウォーターを入れたら

白濁

 

 

 

 

 

 

冷蔵庫やキッチンの扉などを拭いたら、光りました。

こういう部分そうじにも有効。

Img_4767

蛇口の根元の汚れ

 

 

 

 

スプレーを吹きかけ、布で拭き取ると・・・。

Img_4769

ピカリンコ☆

 

 

 

 

 

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洗剤やスポンジ用の

入れ物の裏側も

磨きました。

 

 

 

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コワーイ

 

 

 

 

 

Img_4757

汚れが落ちました

 

 

 

 

 

スプレーは使いませんが、これを機会に、重曹でシンクの水あかを落としました。

Img_4761

茶色い部分の上に

生ゴミを入れる袋を

ぶら下げているのです・・・。

 

 

 

Img_4764

 

 

 

 

 

 

手作りスプレーでも、(多少力は必要ですが)汚れが落ちるようです。

オレンジ・スイートの香りもやる気を出させてくれます。

これからは、こまめに拭き掃除ができたら理想的・・・。(^^ゞ

 

そうそう、ドラマにもオレンジを使ったスプレーが登場し、

偶然にも、香りつきテレビのような感じになりました。

 

最後になりましたが、無水エタノールを使うので

以下の点に要注意です。

・濃いぃアルコールゆえ、手につくと荒れる可能性があります。

 私も最後の方は、手が乾燥気味に・・・。

・エタノールは引火性液体の危険物に指定されているほどで、火気厳禁

 うっかりコンロの火をつけないようにし、換気をしながらスプレーしました。

 

では、安全に楽しい家事ライフを~~。

参考:『これで合格! アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集』

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2008年5月 9日 (金)

『僕の彼女はサイボーグ』試写会へ

うさちゃんのお誘いで、濃紺と紫の横じまを着て

『僕の彼女はサイボーグ』(←音が出ます)の試写会に参加しました。

 

せっかくなので、早めに集合して夕食です。(^^)

店内に中国語が飛び交うような、

本格的だけれどリーズナブルな価格のおいしい餃子でした。

横並びに食べたのは初めてかな?

 

さらに、タリーズでお茶をして

(私はいつもエスプレッソスワークルのshortを頼みます)

おしゃべりを楽しんだあとの試写会会場は、ほぼ満席!!

 

映画は、韓国の監督 クァク・ジェヨン。

サイボーグの彼女(綾瀬はるか)と大学生ジロー(小出恵介)の

心の交流を描いた物語です。

 

イマドキのキャンパスライフあり、ノスタルジー系あり、

さらにはカタストロフェ(災害)物かと思いきや、SFになったりと

観る人たちを飽きさせません。

災害のシーンは、いわき市でロケされたそうです。

 

綾瀬はるかのサイボーグぶりは、ヘアスタイルを含めてとても魅力的でした。

濃紺と紫の横じまセーターを着ていたシーンには驚きましたが。(^^ゞ

小出恵介は、香港映画に出てくるような雰囲気もあって

監督が二人の意外性をひき出したのかな、と思いました。

 

出番は短くても、映画にアクセントをつける

田口浩正、竹中直人、吉行和子、小日向文世もさすがです。

 

カップルで観に行ったら、ほのぼのと仲良くなって帰れる映画だと思います。

どうもありがとう。(^^)

 

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うさちゃんらしい

色のよいセレクト!

焼菓子入りです。^^

あー、開けるの勿体ない~。

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2008年5月 4日 (日)

映画『ラフマニノフ ある愛の調べ』

今、大学生の頃に発表会で弾いたラフマニノフ

再び練習中ということもあり、

渋谷のル・シネマに『ラフマニノフ ある愛の調べ』を一人で観に行きました。

 

ロシアの作曲家 ラフマニノフ(1873-1943)は、手がとても大きかったとのことで

演奏してみても、その手の大きさが分かるような音の飛び方をしています。

そして、短調の音階からくりひろげられる、どこか民族的な旋律・・・。

 

映画は、幼い頃に遊んだの美しい映像と

ラフマニノフの苦悩がライラックの花の思い出を軸に

歴史的史実と絡め、紡がれてゆきます。

事実に基づくエピソードにフィクションの物語を付け加えているとのこと。

 

私はラフマニノフの曲を何曲か知っていますが

ラフマニノフがロシア革命(1917年)の際にロシアを出国し、

アメリカに移住したことは知りませんでした。

 

世界史が分かれば、もう少しその頃の状況を理解できたかもしれません。

逆に、ピアノメーカーのスタインウェイと交流をもったことや

リムスキー=コルサコフ(作曲家)が登場するあたりは、

ピアノのことを知らないと理解しにくい可能性があります。

  

しかし、全編に流れるラフマニノフの音楽は、やはり名曲! 

邦題には”ある愛の調べ”とありますが、

女性とのどうこうというよりも、ラフマニノフ名曲アルバムの感がありました。

 

いずれにしても、美しい映像や音楽とともに

ラフマニノフのの部分を初めて知った気がします。

 

尚、公式サイトの予告編で使われている曲は

ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18 (フィギュアスケートでよく使われます)

パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 (CMなどでよく使われています)

です。

私が練習している曲は、残念ながら流れませんでした。

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2008年3月11日 (火)

おっ昼休みの質問上手

ごひいきの成宮くんがテレホンショッキングにご出演ということで

ものすごく久しぶりに『笑っていいとも!』を見ました。

司会のタモリさんとトークするコーナーです。

 

といっても、仕事から帰って一段落してから録画を見ているため、

あのお昼のテンションは、ちょっとした時差ぼけ感です。(^^ゞ

 

成宮くんが花粉症の話をする様子を

(^v^)(^v^)(^v^)(^v^)

という顔をしながら聞き入る21時・・・。

 

それにしても、いつも面白いな~、と思うのは

タモリのトーク術!

台本がどうなっているのか分からないのですが・・・。

 

相手の話をフラットな立場で聞きながら

その2割ほどをすくいとった質問をしているようです。

さらに、聞くだけでなく自分の話も織り込みつつ、

同じ話題をループさせないように発展させ、

日焼けの話がいつの間にか野菜の煮物の話になっている・・・。

 

つい分析してしまいましたが、

たまたま前日のドイツ語教室の会話の中で、

相手にどんな質問をすればいいのかなーと考えたばかりだったので

とてもタイムリーに思えたのでした。(^v^)

 

☆メンテナンスのお知らせ☆
2008年03月25日(火)15:00~03月26日(水)11:00の約21時間
閲覧のみ可能です。

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2007年11月24日 (土)

見られてよかった!

我が家のHDレコーダー(ビデオ)の予約係はようこ夫で

ドラマの選定および次回予約などを一手に引き受けています。

ことわりを入れておかないと、人が予約したものを勝手に削除するし・・・。

 

たまにイレギュラーな番組を頼んでおくと

それを入れてくれる場合もあります。

 

そんな番組の一つが、とんねるずの『みなさんのおかげでした』。

”新・食わず嫌い王選手権”に成宮くんがご出演とのことで

かなーり久しぶりに見ようと思った次第です。

 

放送当日の木曜日、私が一足先に仕事から帰って

どうにか炊飯器をセットしたそのとき、

ようこ夫に急な飲み会が入ったという連絡がありました。

 

普通なら「当日に言うなっ!」といったところですが

その日は一人でゆっくりテレビを見たかったので

実におおらかな気持ちで対応です。

 

綾戸智絵vs成宮寛貴 の組み合わせで

お互いが4つの料理を食べる様子を見ながら

苦手なものを当てる、というコーナーをまだかまだかと待ちました。

 

綾戸さんの面白いトークに丁寧に受け答えする成宮くん。

そして、なかなか食事のシーンを見ることができない方たちの

貴重なシーンを十分に堪能して、こちらもお腹いっぱーーーい。(^v^)

 

ちなみに、苦手なものはそれぞれ

綾戸さん→ぶり大根(魚と大根が一緒だなんて・・・)、

成宮くん→チンジャオロース(ピーマンが入っているから)

でした。

  

という話を金曜日の夜にようこ夫にしたところ

「ふーん、自分でテレビを予約したの?」

 

え”???

予約しておいてくれたのでは???

 

・・・どうやら、私の願いを聞き流していたらしいです。

危ない危ない、リアルタイムに見られて本当によかったです。

 

そして、見たいものはきちんと自分で予約しないといかんな、

という教訓を得たのでした・・・。(^^ゞ

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2007年11月 9日 (金)

金曜の午後三時

今日は久しぶりのオフ日です。

洗濯して、サボってほっておいたを洗い、

曇ってきたから洗濯を取り込んで・・・etc、

とやっているうちに、午後三時。

 

そして、この時間は週に一度だけ見ていいことにしている

お楽しみテレビターーイム♪♪

2時間サスペンスの再放送をやっているのです。

 

いつもはおやつも食べずに見るのですが

昨日は芋焼酎お湯割りを飲んだこともあり、

近くに住む親が育てた肝臓にやさしい柿を食べましょう。

Img_3743急いでむいて

テレビ前にスタンバイ

甘くておいしーい。(^-^)

 

 

 

 

今日は『TRICK』2本立てで

高橋ひとみさんが出演する瞬間移動の回。

 

ドラマをきちんと見られると、ゆっくり休んだ感にひたれる、

そんな午後のヒトコマをお送りしました~。(^^ゞ

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2007年10月30日 (火)

ポルターガイストぉぉぉぉぉぉ!

タイトルを見て、「もしや?」と思った方は

ドラマ『ガリレオ』を見ているのではないでしょうか。(^^?

東野圭吾著、科学現象をトリックにした小説が原作です。

 

さて、月曜日は朝からドイツ語

授業内容と関係のある旅先での出来事を

先生の多大なるフォローをあおいで口頭で作文しました。

 

「イッヒ ハーベ フンガー!」

(Ich habe Hunger.私はお腹がすいています)

と言いながら教室を後にし、クラスメート4人でパスタランチ。

大笑いしてスッキリ!

  

夜遅く、録画した10/29放送の『ガリレオ』を見ていると

福山雅治演じるガリレオこと湯川准教授が

「ポルターガイストはドイツ語で騒がしい霊という意味だが・・・」

と発言したので、ビックリ。

 

あわてて辞書を引くと・・・。あったあった。

赤字にアクセント。ポルターガイストがドイツ語だったとは知らなかった~。

>>der Poltergeist (デア ルターガイスト):ポルターガイスト、騒霊
>>poltern (ルテルン):ガタガタ(ドンドン)と音を立てる
>>der Geist (デア イスト):霊、精霊

  

このドラマ、実験の映像が流れるので毎週楽しみにしています。(^^)v

参考:小学館 ポケット プログレッシブ 独和・和独辞典

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2007年10月17日 (水)

日本代表vsエジプト代表

仕事帰り、スーパーの袋をぶら下げて歩いていると

大きなテレビのあるレストランに

サッカー日本代表vsエジプト代表戦を100インチテレビで観戦!

という張り紙がしてありました。

 

私もサッカーに詳しくもないですが、多少は知っているため

急いで家に帰り、家の中をバタバタと走り回って

換気したり、洗濯機を回したりし、

なんとか試合開始に間に合わせました。

 

実は、私にとっての日本代表戦の楽しみの一つが、国歌斉唱です。

いつも、誰が出てきて、どんなふうに歌うのかな~?と、待ち構えてしまいます。

今回は、なんと演歌歌手の天童よしみさんでした。

味のある歌声に、思わず聴き入ってしまいました。(^-^)

 

サッカーの試合は、動きがあり、

日本はFWが3点を取る分かりやすーい流れで

ついに、4-1で日本代表が勝つ試合終了まで、テレビ観戦しました。

 

2点取ったFW大久保選手は、

2003年6月の日本代表vsパラグアイ代表戦で初先発、

しかし、代表初得点は、意外にも!?今日の試合とのこと。

 

当時の私は代官山(の近く)勤務で

埼玉スタジアムまで行って、パラグアイ戦を生観戦したことがあり

自分に起こったいろいろな出来事を思い返し、

うわーーーー長かったんだ・・・と実感した秋の夜長でした。

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2007年10月14日 (日)

映画『厨房で逢いましょう』

何事も数秒で決めて、とっとと行動するのが好きな私が

どうしてもダメダメなのが、映画鑑賞の日程決めです。

 

今回、渋谷の東急本店に隣接するル・シネマに行くのも

第5候補まで考えたのに、結局第10候補

しかも時間は2回変更・・・というありさまでした。

ついでに、自由席だったので、席も決められずにウロウロ・・・。(^^ゞ

 

そんなこともありましたが、ついに今日、

無事に『厨房で逢いましょう』 を鑑賞できました。

 

南ドイツのレストランのシェフと、カフェでパート勤めをする主婦の物語。

137キロのシェフは愛想もないが、心はやさしそう。

主婦は偶然、シェフの作ったケーキを食べて料理のとりこになり、

シェフの料理を毎週試食して、シェフもそれに応えて努力する

・・・といった映画でした。

 

全編ドイツ語でしたが、テーマが料理や日常の話ということもあり

字幕を読んでからセリフを聞くと、以前よりも多くの動詞

聞き取れるようになっているような気がしました。

schmecken(~の味がする)が頻繁に登場。

 

映画の構成は、起承転結の”起承”

(シェフの試作料理をシェフの厨房で食べるシーン)が長くて

主婦の気の短そうなが登場する”転”から”結”も少し時間がかかります。

どうなることかと思ったら、”結”は短い時間だけれど

納得いく結末に向けて話をまとめる手法で

前半の「長いなーーー」という気持ちも帳消しになりました。

 

また、の降るシーンが多く、エンドロールを眺めていたら

Regen SFX という文字が出てきたので

シャワーみたいに雨を降らせていたのかもしれません。

  

どこかにいそうな人たちの日常

一滴の酸っぱいソースをたらして起こった波紋

豪華な料理の登場は、必要最小限。

派手でないこの映画の心温まるラストシーンにほっとしたのでした。

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2007年10月 2日 (火)

CMから名曲

月曜日午前中はドイツ語教室。

テーマは関係代名詞でしたが、まとめるには十分消化できていないため、

二週間後にレポートできれば・・・と思います。

 

午後は月一で通っている病院でのピアノボランティアでした。

秋の歌などを自由に演奏して、

フロアに流れ出る音楽を楽しんでもらう趣向です。

 

今回はらしくて、ハーゲンダッツのCMでも使われている

ラフマニノフ作曲 『パガニーニの主題による狂詩曲』より第18変奏

という曲も選びました。

難易度は比較的おだやかな、大人向けアレンジ版です♪

 

実は私、季節の変わり目になると

テレビをつけてCMチェックをする習慣があります。

アレンジが工夫されていたりして、なかなか聴き応えがあって面白いのです。

一応、私の中ではリサーチと呼んでいます。(^^ゞ

 

そんな中でいいなぁと思ったのが、このラフマニノフの曲です。

・・・といっても、曲は知っていたものの、

どうしても題名が思い出せずに、家のCD、楽譜をひっくり返して調べ、

さらにインターネットでの検索にも時間をかけて

やっと題名にたどりついたのでした。

 

即、Amazonで大人向けにアレンジされた楽譜を購入。(^^)v

9月に入ってから、何度か弾く機会がありました。

 

帰りがけ、別の分野で来ているボランティアの方と話していたら

「離れたところにいたけれど、聞こえてきましたよ~。

あのラフマニノフの曲、好きなんです」

と言っていました。

 

苦労して行き着いた曲を弾いたのに気づいてもらえたことに

いたく感激したところで、今月の病院は終了~。

 

さて、また調査のために、テレビをつけようかな!?

 

楽譜: 三浦寿之編曲 とっておき名曲集(全音楽譜出版社)

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2007年8月 2日 (木)

映画『天然コケッコー』

の気分を味わいたくなり、『天然コケッコー』を観に行きました。

雑誌「コーラス」に連載されていた、くらもちふさこの漫画が原作です。

子供の頃、くらもちふさこの「いつもポケットにショパン」を愛読していました。

 

妹が買ってきた雑誌をよく見せてもらい、

登場人物の多い、自然豊かな情景をどのように表現するのかが楽しみでした。

 

また、ロケ地となった島根県浜田市には、

学生時代に、同級生たちとブルートレイン乗りたさに行ったことがあります。

 

山陰本線から見える日本海がとてもきれいだったのと、

お隣りの益田市の書店で、お店の人に

「みんな、どこから来たの?」

と聞かれ、

「東京からです」

と答えたら、遠いところまでよく来てくれたねぇといったことを言ってくれた

私にとっては、温かい人が住んでいる県、という印象があります。

 

以下、ネタバレを含みます。

 

映画は、特に派手な展開があるわけではなく

小中学生合わせて6人の分校に、東京から転校生がやってくるところから始まり、

約一年あまりを、最上級生のそよ(夏帆)と転校生大沢くん(岡田将生)を中心に

季節の出来事とともにゆったりとした時の流れにのって

エピソードを重ねていきます。

 

映画を観ているうちに、原田知世の『時をかける少女』

チャン・ツィイーの『初恋のきた道』を思い浮かべました。

 

劇中、東京に修学旅行に来るシーンがあり、

私が多分一番よく行く都会、新宿駅西口の雑踏は、実に象徴的な捉え方。

 

台詞は方言が使われていて、家を出るときに

「いってかえります」

というのを初めて聞き、印象に残っています。

 

そよ役の夏帆(かほ)は、リハウスのCMで見たことがありました。

撮影の角度によって、美少女に見えるときと、素朴な女の子に見えるときがあり

うまく織り交ぜられているように思いました。

 

大沢くん役の岡田将生は、背たかーー、顔ちっちゃーー、のイケメン。

ただ、3人イケメンが出てきたら紛れてしまいそうな薄さというか清涼感で、

そういったところが、自然の風景とぴったり合って

物語のファンタジー性を高めたのかもしれません。

 

夏川結衣は、そよの母親役で、クールな美人というイメージを持っていましたが

ちょっとぽっちゃりした、懐の深い母親の雰囲気が出ていてよかったです。

 

大沢くんにライバル心を燃やす!?郵便局員、

シゲちゃん役の廣末哲万の舞台がかった怪演は笑いのふりかけ

 

そよと大沢くんのその後は映画では分かりませんが

ずっと前に、”おばあちゃんのいえ”に帰省した気分になる映画でした。(^-^)

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2007年6月14日 (木)

昭和60年の出来事

ようこ夫から帰りが遅くなるという連絡があったので

一人で二人分の刺身をリッチに食べてしまい、

いつも見ないテレビ番組を見ることにしました。

 

偶然見たのは、NHKの『きよしとこの夜』

歌番組かと思ったら、ゲストが料理したり、ある年代を振り返ったり、

司会の氷川きよしが歌を披露したりの盛りだくさんな45分間です。

 

ゲストの一人がで、思いがけず料理の様子を見ることができました。

子供の頃、阪神タイガースの掛布選手のファンだったので

神宮球場に試合を観に行ったり、下敷きを買ってもらったことがあります。

 

丁寧な料理っぷりと、にこにこと幸せそうな笑顔を

久しぶりに見ることができて、とてもうれしかったです。

 

”ズンドコタイムトラベル”というコーナーでは、

昭和60年の出来事が紹介されました。

 

さぁ、昭和60年に何があったか思い出してみてください。(^v^)

3・・・、2・・・、1・・・。

 

私が覚えているだけでも、次のことが紹介されました。

・おニャン子クラブ

→懐かしいですねぇ。

 

・電電公社民営化

→ええええーーー、こんな前だったんですね。

 

・つくば万博(早稲田大学のロボットが電子ピアノを演奏する映像)

→家族で万博に行き、このロボットの生演奏を見ました。

 そして、万博内の郵便局から、2001年の元日に届く葉書に

 「アルフィーの”シンデレラは眠れない”という曲が出ました。」

 と、時代を振り返りやすいことを書く子でした。(^^ゞ

 

人間、何年経ってもあまり変わらないような気もしますが

わりと記憶にある年代の出来事だったので、懐かしく楽しみました。 

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2007年6月 4日 (月)

虫の知らせだったのかな・・・。

今日は月に一度の午前中、ドイツ語→午後、病院ボランティアの日です。

ドイツ語の授業では、ハイネ作詩の『Die Lorelei』を原語で歌いました。

 

たまたまボランティアで使うために持っていた楽譜に

日本語に訳された『ローレライ』が出ていたので、詩を朗読

ドイツ語よりも『ローレライ』っぽく聞こえたのは私だけでしょうか。

近藤朔風先生の文学的な訳の良さをあらためて認識しました。

 

ボランティア先でもピロピロと演奏しながら、

「今日のブログは、MCもピアノもできる作曲家の本の感想を書こう~。」

と考えたりもしました。

 

そして、その本の感想をアップする予定だったのですが

別の方・・・そう、羽田健太郎氏の訃報を耳にしたのです。

というわけで、本の感想は別途アップします。

 

日曜日午前中のピアノ教室に出かける前に、

羽田さんのにこやかでおだやかな司会と、

太い指でクラシックだけでなく、ポピュラーも弾いてしまう様子が好きで

”題名のない音楽会21”を見ていました。

 

何年前かに、この番組の公開録画に応募したのですが

残念ながら、外れてしまいました。

しつこく応募していれば、生MCと演奏を聴けたかもしれない・・・と悔やまれます。

 

日曜日の朝が寂しくなります。

まだ信じられないけれど、音楽を楽しむことで

私の供養の気持ちとしたいです。

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2007年5月27日 (日)

花のある生活

日曜日の夜、ときどき見ている『世界ウルルン滞在記』

今週のタイトルは、

”ようこそ!花の都パリへ 貴公子が作るフラワーアート”で

レポーターが成宮寛貴・・・となると、見逃すわけにはいきますまい。

金曜日もNHKの『プレミアム10』でフランス料理の話を見たばかり。(^^)

 

ウルルンは、やたらに過酷な旅のこともあれば

おいしいものをたくさん食べて、ちょっと何かに挑戦する場合もあって

今回は、お店のウィンドウを花で飾るキレイ系の修行!?でした。

花を飾るときの、成宮くんの真剣な目がよかったなぁ~。

 

花の貴公子とはほど遠いですが、我が家のたちも元気に育っています。

4月12日にご紹介したペチュニアは、こんなに 伸びました。

Img_2971_1

満員ですかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色い小さな花を咲かせるカランコエは、

一時期ドライフラワー状態になってしまいましたが、

うれしいことに、1cmほどのつぼみを見つけました。

Img_2976  

 

 

 

 

 

 

家に帰ると、まずチェックしてしまう鉢植え。

きれいに咲くには、もう少し時間がかかりそうですが

毎日の楽しみとして、育てていきたいです。

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2007年3月25日 (日)

映画『さくらん』

大雨の降った日曜日、ピアノ教室の終わった後、映画『さくらん』を観賞です。

 

監督:蜷川実花、原作:安野モヨコ、音楽:椎名林檎、脚本:タナダユキ

そして、主演はドスのきいた土屋アンナ

女性主体で作られた映画だと、ひと昔前なら

「女性らしさを前面に押し出して・・・。」

などというコピーの一つもつきそうなものですが

この作品はそれを吹き飛ばすような、潔い姐さんたちの映画です。

 

私は落語を聞くようになり、吉原の花魁(おいらん)といった言葉を耳にし、

若旦那たちが誘い合わせて出かける様子を聞くたび、

頭の中で想像するしかありませんでした。

ごひいきの成宮寛貴(惣次郎役)も出演するので、

その内部を知るよい機会となりました。

 

ストーリーは、土屋アンナ扮するきよ葉(のちの日暮)の成長をベースに

自分にまっすぐに、どんな困難にも負けずに生きていく様子を描いています。

 

遊郭の中の女たちを”金魚鉢の中の金魚”にたとえ、

効果的に現れる金魚の映像は大変美しく、はかないものでした。

 

ややもすると、大江戸温泉物語風にも見えたセットの中、

ひときわ目を引いたのは、豪華なフラワーアレンジメント

日暮の着物とも合った色合いで、

映像的を盛り上げるとは、こういうことなのか!と一人うなずいたりもしました。

 

どこまでが事実なのか分かりませんが、

小学校ぐらいの女の子が遊郭にいたこと、

中と外を隔てるそのはとても高かったこと、

といったことも描かれており、かなりショックでした。

 

椎名林檎の音楽は、歌はよかったですし、

インストゥルメンタルでも、ラテン系あり、フランスのサティ風あり、

エンディングはラグタイム・・・と幅が広かったです。

それが江戸の様子とマッチしていて、面白いと思いました。

ボリュームが大きすぎた感がありますが・・・。

 

また、多くの出演者が短い出番で印象づけて去っていく中、

最も心に残ったのは、日暮のファンでありながらも

そういうところに客として出入りできない身分の若者が

ささやかなプレゼントを渡すシーンでした。

エンドロールによると、小栗旬だったようです。

 

現代にも通じる”何か”が、ちりばめられた作品。

の映像を楽しむだけでなく、ストーリーも楽しめた一本です。

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2007年3月 5日 (月)

映画『善き人のためのソナタ』

日曜午後、渋谷のシネマライズ『善き人のためのソナタ』を観に行きました。

第79回アカデミー賞 外国語映画賞 を受賞したばかりのドイツ映画です。

 

1989年にベルリンの壁が崩壊する前の東ドイツにおいて

劇作家ドライマンの家を盗聴する任務についた

国家保安省(シュタージ)の大尉の心の動きが描かれた物語です。

私は歴史には疎いですが、ドイツ語の聴き取りだけでも・・・と思って出かけました。

 

原題は、『Das Leben der Anderen』といい、『他人の生活』といった意味になります。

まさに耳だけで他人の生活をのぞきこむ行為に

日本で生まれ育った私は、しばらく驚きで言葉もありませんでした。

 

盗聴する任務についた実直なヴィースラー大尉(ウルリッヒ・ミューエ)の渋い演技が

日本の俳優にも通ずるところがあり、ラストに向けて感動をふつふつと沸きあがらせます。

 

劇作家ドライマン役のセバスチャン・コッホは、映画『飛ぶ教室』で”禁煙さん”を演じました。

相変わらずの華やか、というか軽いような

大尉と対極に位置する存在感を出していました。 

 

その恋人クリスタ=マリア・ジーランド役の女優マルティナ・ゲデックは、

映画『マーサの幸せレシピ』に出演。

抑えた演技で、東ドイツの空気の重苦しさを深めました。

 

映画の邦題になっているソナタは、劇中で流れました。

この曲をたった一回ピアノをさわっただけで、

すぐに弾けるわけもなかろう、とは思いましたが

ショパンにラヴェルとラフマニノフのテイストを加えたようなメロディーが

ドイツ製でないのは明らかで、新鮮でした。

この音楽が、実直な大尉を動かすことになります。

ベイルート出身のガブリエル・ヤレドが音楽を担当。

 

ところで、ドイツ語の聴き取りについては、場面によってまちまちでした。

やさしめのところで2~3割、まくしたてるところでは0.5割程度といったところでしょうか。

道は長い・・・。

 

しかし、簡単ではあるけれど、重要な2つのセリフを聴き取ることができました。

 

1つは、劇作家がある人に助けられるのですが

助けてくれた人のコードネームを見つけて

「Wer ist ○○(コードネーム)?」(○○は誰?)

と、係の人に尋ねる場面。

 

そしてもう一つは、その劇作家が間接的に恩返しをしたときに、

恩返しをされた人が、その恩をきっかけとして招いた自らの不遇をはね返すような、

誇らしげな笑顔で答える場面。

どんなセリフかは、映画を観てのお楽しみということで・・・。

 

映画鑑賞後は、歴史の重さの中に人間的な救いをみた思いがして

静かな感動のが打ち寄せてきました。

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2007年3月 4日 (日)

ひなまつりだ!プチハケン弁当に挑戦

3月3日は、ひな祭り・・・ということを午後になって思い出したので

あわてて、昨年買ったひな人形を出しました。

写真はコチラ

 

何かごちそうを作ろうかな、という気になってきたので

先日放送されたドラマ『ハケンの品格』に出てきた

ハケン弁当に挑戦しました~~!

 

『ハケンの品格』は、スーパー派遣社員、大前春子(篠原涼子)が

食品会社に3ヶ月という期間で派遣され、

上ばかり見る東海林主任(大泉洋)と、気弱な里中主任(小泉孝太郎)と

モメたり、ひそかに助けたりする、実は人情もの!?のドラマです。

 

時間きっかりに働き始めて時間ピッタリに働き終わる大前さんは

仕事が的確でよくできる上、たくさん資格を持っています。

 

トラブルのたびにぴったりの資格を活用して解決するという

ハチャメチャではあるけれど、面白い爽快感のあるドラマです。

毎週水曜夜の楽しみなのです。(^v^)

 

今、ドラマでは、派遣社員向けのお弁当”ハケン弁当”プロジェクトを進めているところで

春子さんが、プロジェクトをひそかに助けるために

自主的に試作するシーンが出てきました。

 

我が家のテレビに、さばの味噌煮を中心とした彩りよいお弁当が映り、

「食べたーい。食べたーい。」

と、頭の中をぐるぐるかけめぐること3日。

 

ついに、凝り性の私は、録画したドラマを一時停止にして

メニュー表にある材料を読み取ってしまいました。(^^ゞ

 

春子さんはともかく、私は全部を作るのは無理なので、検討の結果、

・さばの味噌煮

野菜入り玉子焼き

かぼちゃサラダのキャベツ包み

を今夜の夕食に採用決定!

かぼちゃサラダ・・・は、キャベツに包まず、そのままマリネ風にしました。

 

おかずたちが出来上がるまで、2時間オーバー。

お弁当風にするために、大きな皿でワンプレートにしました。

 

Img_2473

ドラマでは

いちごがあったので

家にあった

プチトマトを追加。

 

 

 

 

 

Img_2475さばの味噌煮

ほうれん草とともに。

 

 

 

 

 

 

 

Img_2480

野菜入り玉子焼き

ほうれん草と

桜えび入り。

巻くのが大変!

 

 

 

 

Img_2482

かぼちゃのサラダ

マリネ風 

 

 

 

 

 

 

 

さばの味噌煮を食べたら、「さぁー、午後もがんばるぞー!」という

やる気が起きたので、今度は本当に昼に食べてみたいものです。(^^ゞ

玉子焼きは、桜えびのほんのり塩味がよかったです。

 

そして、意外なヒットがかぼちゃのサラダでした。

白ワインとよく合うので、もっと多く作ればよかったかな~?という感じです。

 

この他に、豆腐やしめじの入ったみそ汁をプラスして

我が家の夜版プチハケン弁当となりました。

 

しかし、一度におかずを何種類も作るのって大変ですね・・・。

お弁当を作る人はえらいなぁと思いました。(^-^)

 

レシピ参考:
ドラマ中の材料表を元に
さばの味噌煮 千趣会 素材クッキング3 さばのみそ煮
野菜入り玉子焼き 千趣会 素材クッキング2 いんげん、かに風味かまぼこ入り卵焼き をアレンジ
かぼちゃのサラダ 千趣会 素材クッキング9 パンプキンサラダ をアレンジ

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2007年2月25日 (日)

じゃがいもと玉ねぎを使って~ポークカレー作り~

先日、生協のじゃがいもと玉ねぎが届きました。

それぞれ7,8個入っているので、私はこういった根菜が届くと

「芽が出たらどうしよう。」

「芽が出たらどうしよーーーーーう!」

と、不安な毎日を過ごすことになります。

 

その証拠に、このところ

牛肉の肉じゃが、牛ひき肉入りポテトコロッケを作ったので

全部消費するまで、あと一息!というところまで来ました。

 

もう一回、肉じゃがという案もありましたが、

たまたまようこ夫がひらめいたカレーライスに決定。

さすがに今回は、豚肉にしました。

 

カレーは時間が経つとおいしくなるので、

珍しく早めに取りかかり、お昼のクイズ番組、

『アタッ25』を背中で聞きながら作りました。

 

Img_2409野菜たち

玉ねぎは薄切りにしました。

 

 

 

 

 

玉子焼き用のフライパン?で、豚肉を炒めて

飲みかけの赤ワインを拝借して香りづけ。

 

Img_2415久々登場のフィスラー鍋で

玉ねぎを炒めます。

半透明になるのが楽しみ♪

 

 

 

 

じゃがいもとにんじんを加えてImg_2418

さらに炒め・・・。

 

 

 

 

 

 

Img_2420先ほどの豚肉、

ローリエを入れて

水でコトコト煮込みます。

アク取りは苦になりません。

凝りすぎないように注意!?

 

少しの間、『アタック25』を見て休憩。

 

野菜がやわらかくなったところで、Img_2424

市販のフレーク状

カレールーを入れます。

 

 

 

 

味噌を溶かすように、弱火で10分ほど温めて一旦調理終了!

 

『アタック25』のヨーロッパ旅行獲得問題が難しくて

「ちぇーっ、もし自分だったら、ヨーロッパに行けないやぁ。」

と、一人残念がる日曜午後。

正解は、”承久の乱”。

 

カレーを冷ます間に美容院に行き、

戻ってきてからご飯を炊いて・・・とやっているうちに

になりました。

 

Img_2432

ポークカレーと

サラダ 

 

 

 

 

 

 

薄切り玉ねぎは、うまみとともにどこかに消えてしまいました!

奥のサラダの白いものは豆腐です。^_^

 

豚肉の甘みと、ルーの辛さが絶妙で、

辛くなった口が豆腐に助けを求める・・・といった感じの夕食でした。(^^ゞ

 

じゃがいも、あと1個、玉ねぎ、あと3個。

次は何を作ろうかなぁ・・・。

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2007年1月 6日 (土)

年末年始番組あれこれ

新年になり、早いものでもう一週間が経とうとしています。

年末年始はやはり、いつもよりもテレビを見る時間が長かったような気がします。

 

年末に帰省する際には、たまたま面白い推理ドラマをやっていて

熱心に見ていたところ、

刑事「あなたが犯人ですね。」

女性「何をおっしゃるの!証拠はあるのですか?」

といったところで、トンネル続きになり、

テレビがガーガーピーピーいい始めて

とうとう結末が分からなくなってしまいました。(^^ゞ

車の中で見るには、バラエティの方が適しているかもしれません・・・。

 

気を取り直し、家にいてたまたま見た良い番組がありました。

NHK『小さな旅』

1月1日放送の”忘れ得ぬ山河”です。

 

この番組は全国放送ではないかもしれませんが、

私が子供の頃から放送されている、あちこちを静かに旅する番組です。

 

私は3日の再放送を見ましたが、”忘れ得ぬ山河”は

視聴者の思い出の土地を訪ねるもので、

「なぜそこに行ったのか?」

がうまく伝わってきたために、心おだやかに楽しむことができました。

 

もう一つは推理サスペンス『悪魔が来りて笛を吹く』

稲垣吾郎演ずる金田一耕助シリーズです。

 

ストーリーが難しそうだったので、

金田一耕助シリーズはあまり見たことはなかったのですが

もともと推理ものが好きなのと、キャストの関係で

録画してからじっくりと見ました。

 

予想通り、1回見ただけでは登場人物が多くて覚えきれずに(^^ゞ

もう一度見て、やっとストーリーが分かったところです。

 

金田一耕助が頭をかきながら謎を解く様子や

昭和22年頃のまるで映画のような大がかりなセット、

ごひいきの成宮寛貴の演技など、みどころたくさんでした。

フルートが分かるともっと面白いかもしれないです。(^^)

 

テレビざんまいの生活もそろそろおしまい。

また普段の生活ペースに戻していきたい