このたび、京都の内藤商店で購入したほうきを使い始めました。
室内でほうきを使うのは、学校の”そうじの時間”以来かもしれません。
ちりとりが必要なことすら忘れていたほどです。(^^ゞ
このような状態で持ち帰りました。
敷物は、かまわぬの落花生てぬぐい。後で登場します。
棕櫚(シュロ)で出来ているので、まずは新聞紙の上でくずを落とします。
ほうき故障の原因になるので、壁などでパンパンとはたかずに
ひたすら空中で左右にシェイク、シェイク。

いざ実践!
力を入れずに、そーっとなでるように掃きます。
・・・と書くと楽そうですが、意外と疲れました。
静かでいいですねぇ。

本当は畳の目に
沿わせます

和室2部屋で
これだけのホコリ!!
もう一度、ほうきをシェイクし、この新聞紙を丸めて捨てたらおしまいです。
掃除機のモーター代わり に自分が動くからでしょうか、
肩と背中と腰が痛くなりましたが、汗もかくし、なかなかよい運動になります。
ところで、ほうきのしまい方ですが、
風通しのよいところに吊るして保管するのが重要とのこと。
今後、気軽にほうきを手にとれるように、
とあるタイルの壁にフックを取り付けました。

そこに、先ほどのてぬぐいを両面テープで貼り付けます。
ちりとりもすぐ近くにフックで吊るしました。
うわーーい。ほうき生活が始まりました!
ふと、先ほど掃いた畳を見ると、気のせいか輝いているような・・・?
今まで、畳をあまり構うこともなかったので
これを機会に、ほうきで手入れをしようかなーと思いました。(^-^)
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