ブルブルと寒い一日、アロマテラピー検定1級を受けました。
毎年、スキルアップ(と試験のスリルとサスペンス)を味わうために
何らかの試験を受けています。
今年は、仕事上知っていたらよさそうな香りをテーマに
香りをかぐ問題もあるアロマテラピー検定を選びました。
締め切り当日に突然決めて、携帯から申し込んだので
問題を見る前に受験料を払ってしまったのでした。(^^ゞ
アロマテラピーで使う精油(エッセンシャルオイル)は、
無臭の重曹と合わせてワンランクアップしたそうじもできそうなので
テキストを開く前は張り切りました。
テキストと
出題範囲の20種類の精油
さて、その試験の内容ですが、テキストを開いてびっくり!
化学と歴史と生物と家庭科と保健体育と公民を合わせたような範囲の広さで
一つ一つはすごく難しいわけではないけれど
全部見渡そうとすると、ちょっと引いてしまう、そんな感じです。
内容を好きな順番に書くと、
第一位 化学
「精油は揮発性で、油に溶けます」「精油の抽出方法」といった内容で、興味津々。
第二位 家庭科
栄養や生活習慣病について。普通に興味あり。
第三位 公民
薬事法やPL法、消防関連法について。こういう知識は好きなのです。
第四位 生物
「精油の原料となる植物(ラベンダーやペパーミント等)の科名や特徴を覚える。
色鉛筆でカラフルな一覧表を作って、やっと覚えました。
第五位 保健体育
脳の働きや嗅覚のしくみなど。
運動については、ジムに通うようになって少し分かったのがまだしも、
もともとの知識がほとんどないので、頭に負担がかかりました。
でも、嗅覚のことが分かると、仕事の役に立ちそう。(^-^)
第六位 歴史
ベースの知識がまったくないので、何回テキストを読んでも
古代エジプトのミイラの製造のところで挫折。
なかなか古代ギリシア時代に進めなくて困りました。
さて、気になる香りのテストは、冒頭に小さいビンが2本配られて
時間制限付きで解答しました。
香り(試験範囲は18種類)を覚える経験がなく、
事前にかなりの種類の精油を家の中で使ってみました。

重曹にレモングラスを2滴
たまたま、重曹と一緒に芳香剤にしていた
レモングラスとスイートマージョラム(別々に使用)が出題されて
置いてある部屋のイメージが思い浮かびました。
鼻が慣れないよう、一発勝負でくんくん。
知識を頭に入れるだけでなく、体験も含めて勉強でき、
合否はさておき、これからは香りも含めて
楽しく家事ができれば、と思います。
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