2018年4月 9日 (月)

マーロウのビーカープリン

日曜日はピアノのレッスンの後、茅ケ崎に遊びに行きました。

JR東海道線で約1時間、車窓を眺めているとあっという間です。

 

茅ヶ崎駅には、昨年9月に生まれたばかりの女の子の赤ちゃんと

リケジョ仲間のお母さんが迎えに来てくれました~。

ご自宅にお邪魔して、3人で女子会をする計画なのです。

 

私も不定期な予定が多く、

友人と会うのも難しい中のありがたいお誘いでした。(^o^)

 

早速駅ビルにて、葉山のマーロウのことを教えてもらいました。

ガラスのビーカーに入ったプリンのお店で、

都内ではGINZA SIXでしか買えないそうです。

お店のショーケースを見ているだけでも楽しいプリン、

私はエスプレッソを選びました。

 

このプリン、大きさがすごくてですね、普通のプリンも一緒に撮影しました。

Img_20180408_1343252  

さすが化学系のリケジョ、的確な基準がさっと出てきます。

 

ビーカーには目盛りもプリントされています。

なめらかな舌触りで、もちろんペロリといただきました。

底のソースをからめると、コクが出ます。

 

さらに、ビーカーで茶碗蒸しを作ってみたくて

厚かましくも容器を2つもいただいてしまいました。

(ようこ夫は、ワイングラスとして使いたいと言っています)

 

女子会では、話がはずんで話題が尽きることはありませんでした。

また神奈川県のことを教わりたいなぁ。(^-^)

楽しい一日をありがとうございました。

| | コメント (2)

2018年3月26日 (月)

東京ミッドタウンの桜

東京にも桜の季節がやってきました。

満開直前の先週金曜日、

大学時代の友人と六本木の東京ミッドタウンへ出かけました。

 

まずは和食のお店でランチ。

玄米ですよ~。

Img_20180323_112337  

 

銀だらと大根の煮付け

Img_20180323_112330  

思ったよりもボリュームがあり、根菜もやわらかく

ご飯とみそ汁をおかわりしておいしくいただきました。

 

サントリー美術館では、『寛永の雅』展を観ました。

江戸時代の茶道具屏風など、タイトル通りの雅な世界を堪能しました。

 

そして桜は満開前だったものの、淡い色合いを見せてくれました。

Dscn1461  

Dscn1468_r1  

Dscn1472  

 

この後は、とらやに寄っておしゃべりしました。

一人で行動することが多いと、こういう時間は貴重です。

 

季節限定のあんみつ

Dscn1475  

あんこ色のあん!?だけでなく、桜色のあんものっています。

桜餅のような味でした。

甘い物とお茶がよく合い、お茶を何杯もおかわりしてしまいました。(^^ゞ

 

友人と話していると、

いつも私にはない角度から、洞察力あるコメントをしてくれるので

「なるほど~」と思うことが多いです。

 

有意義で楽しいひとときをどうもありがとう。(^-^)

| | コメント (0)

2018年3月 4日 (日)

第58回 遊史郎の落&P

3月3日のひな祭りに、

高円寺Grainにて”第58回 遊史郎の落&P”を開催いたしました。

 

今回は初参加の方が4名様。

開演前の食事タイムに、リピーターさんたちと乾杯する姿もありました。

 

そんな和やかな雰囲気の中、ピアノから始まります。

『ロンドンデリーの歌』、サン=サーンスの『白鳥』を弾いたのち、

落語「天狗裁き」とのコラボ曲はドビュッシーの『夢』を選びました。

摩訶不思議な響きが印象的な曲です。

 

続いて、三遊亭遊史郎師匠の落語です。

「天狗裁き」は、主人公が見た夢(実際には見ていない)を話すよう、

いろいろな登場人物にしつこくせがまれる噺。

最初は近所の人だったのが、最後は天狗まで登場します。

こちらも夢を見ているような不思議なストーリーでした。

 

休憩をはさみ、後半は唱歌で構成されたピアノの『春の歌メドレー』から。

ひな祭りの音楽もメドレーに取り入れました。

 

落語二席目は「紺屋高尾」だったので、

人と人のつながりをしみじみと歌った『糸』にしました。

花魁の高尾と紺屋職人との物語はいかに進んでいくのか?

間近で聴く落語に客席が集中しているのが伝わってきました。

 

遊史郎師匠の大熱演の後は、お客様との歓談タイムです。

落語に登場した高尾がどれほどの美人だったのか?

きっと、人それぞれの高尾像があるよね~、

といった話題で盛り上がりました。

 

ご来場ありがとうございました。

60回目指してがんばります!

 

二席をしゃべった後の三遊亭遊史郎師匠です。

Yushiro58  

 

※このイベントに一度参加してみたいという方がいらっしゃいましたら

 プロフィール欄に出ているメールアドレスにぜひご一報ください。

| | コメント (0)

2018年2月24日 (土)

2本のドイツ映画

今年に入り、続々とドイツ映画が公開されています。

でドイツ語を楽しむよい機会ですので、私も観てきました。

 

映画鑑賞の際のルーティンは、

よく出てくる言葉で知らない単語の発音を覚えておき、

帰宅してから調べることです。

今回はどの単語だったでしょうか?

 

『はじめてのおもてなし』

全員に問題あり!なハルトマン家。

そんな家で難民の青年を受け入れることにし、人々が右往左往します。

ラストではさまざまな伏線を回収し、無事おひらきに。

膨大なセリフをコンパクトにまとめた字幕も面白かったです。

 

この映画では、s Exil=亡命 がよく出てきました。

 

『5パーセントの奇跡~嘘から始まる素敵な人生~』

実話をもとにした青年の話です。

95%の視力を失いつつも、ホテルで働きたいという夢を叶えるため、

目のことを隠して研修コースに参加します。

持ち前の頭の良さと、チャラいが人情ある友人に助けられ・・・。

さて、結末はいかに?

 

Netzhautablösung=網膜剥離 が何度も出てきました。

 

また、青年はスリランカのシンハラ人の血を引いているため、

Singhalesischがよく出てきました。

昨年、スリランカ旅行についてドイツ語でまとめた際に覚えた単語です。

 

どちらの映画も字幕翻訳は吉川美奈子さん。

これからもドイツ語映画の公開を楽しみにしております!

| | コメント (0)

2018年2月19日 (月)

梅咲く鎌倉と江の島へ。

土曜日、鎌倉と江の島の通訳案内士研修に参加しました。

 

前日のフィギュアスケート男子のショートで浮かれすぎたため、

お金を下ろすのを忘れてしまいました。

よって、所持金3000円での研修受講です。

(主な移動はPASMOを利用、オートチャージでよかった・・・)

 

今回は、全国を飛び回る経験豊富な講師の講義を聴きながら、

長谷寺、高徳院、鎌倉山、

懸垂式のモノレールで江の島のヨットハーバーと江島神社を訪問しました。

 

長谷寺

Dscn1285  

 

がきれいに咲いていました。

Dscn1291  

 

Dscn1303  

 

名物の”お寺から見る海”も撮影しましょう。

Dscn1294  

 

高徳院

Dscn1308  

見学中にも観光客が続々と到着!

 

鎌倉山から江の島が見えました。

島には神社、和洋折衷庭園、展望灯台などがあります。

Dscn1312  

鎌倉山にはおしゃれで高級なレストランが点在していました。

豪華ランチになったら本当に困る・・・と思いながら、

冷や汗をかきつつ、歩いていました。

 

なんとかクリアし、モノレールで江の島へ。

利用したモノレールの駅ではPASMOが使えず!>_<

現金で切符を買いました。

 

ヨットハーバーの近くで昼食。

千円でお釣りが来ました。・・・ああよかった。

Dscn1320  

案内の経験値の高い方たちと一緒のテーブルを囲み、

いろいろな話を伺い、励まされもしました。

 

このヨットハーバーは、

2020年東京オリンピックのセーリング会場になるそうです。

Dscn1324  

 

少し歩いて江島神社へ。

青銅の鳥居をくぐり、細い道を進みます。

Dscn1325  

 

沿道に はろうきてぃ茶寮 発見!京都にもありますね。

Dscn1328  

 

朱の鳥居に到着。なんだかすごい階段の予感です。

Dscn1330  

 

いいなーー、エスカー(有料エスカレーター)に乗りたいなーー。

Dscn1332  

研修では階段を使いました。

現金がわずかだったので助かりましたが・・・。

 

のぼった先には、様々なお宮や社(やしろ)があり、興味深かったです。

 

最後に和洋折衷庭園も外からちらっと拝見。

ウィンターチューリップが咲いていました。

Dscn1340  

 

ユーモアあふれる講師の話には

実践でも使えそうな内容が取り入れられ、充実した一日となりました。

 

歩数は約二万歩で、足首がガクガクです。

お茶でも飲んで帰りたいところでしたが、フトコロ事情により割愛。

名物の鯵の押し寿司も買えず、土産なしで帰宅したのでした。

財布の中身を確認してから出かけましょう~。

| | コメント (2)

2018年2月12日 (月)

今年もテーブルウェア・フェスティバルへ。

先週、仕事帰りに東京ドームのテーブルウェア・フェスティバルに行きました。

毎年行っているので、おおよその見学順路などが決まっています。

きれいな器、テーブルセッティングをたくさん見てきましたので、

写真をお楽しみください。

 

琉球ガラス村の食器。

を思わせる青に吸い寄せられました。

ザザザーー、ザザザーー。(波の音)

Dscn1234  

Dscn1233  

 

益子焼と笠間焼の特集企画もやっていました。

 

益子焼には、茶色く分厚いといったイメージをもっていましたが、

こちらのデザインは、自宅でも使いやすそう。(えのきだ窯)

Dscn1265  

 

茨城県の笠間焼。(原陶工房)

Dscn1271   

カレーライスにするか、オムレツにするか???

勝手に悩んでしまいました。(^^ゞ

 

 

Noritakeのティーセット。さすが、上品な白です。

Dscn1274  

 

大倉陶園の”黒柳徹子様 オリジナルディナーセット”

Dscn1283  

 

続きまして、テーブルセッティングの数々です。

 

有名人による食空間提案のコーナーより、小倉優子さんの作品です。

Dscn1268  

見学の人々が、テレビでのイメージと比べて

「あらーー、らしいわねぇ~」と納得する出来栄えとなっていました。

 

コンテストの出品作品も見て歩きました。

さまざまな芸風がある中、好みの作品を撮影しましたよ~。

 

長崎県の方の作品。

夏の終わりのランチタイム・・・なるほど、涼しげです。

Dscn1246  

 

岡山県の方の作品。そばを楽しむセッティングだそうです。

Dscn1249  

 

東京都の方の作品。天ぷらとそうめんですね。

Dscn1251  

 

テーブルクロスの色も大事なのですね。

器の上にのった料理を想像しながらおいしく見学しました。

 

 

最後に、大賞・経済産業大臣賞受賞作品をご紹介します。

広島県の方の『初端午を迎えて』。

実際に見ても、インパクトのあるテーブルセッティングでした。

Dscn1261_2  

 

この後、展示販売コーナーで波佐見焼や織部焼を手に取り、

あーでもない、こーでもない、と楽しく器とふれあいました。

また一年後、食器棚を整理して伺いたいと思います。

| | コメント (0)

2018年2月 5日 (月)

Dominique Bouchet Tokyo

先日、くらげちゃんと季節の豪華ランチに行きました。

今回は、銀座一丁目のDominique Bouchet Tokyoです。

 

閑静な場所にあるお店は、アットホームな雰囲気でした。

正確な料理名は覚えられなかったのですが、おおよその内容を記します。

 

最初の料理は指で直接いただきます。

(写真がぼやけたため、小さくしてあります)

Dscn1215  

 

ズワイガニのブランマンジェ

Dscn1218  

「イクラとラディッシュの食感をお楽しみください」とのことで

やわらかいズワイガニとイクラのプチプチ感を味わいました。

 

帆立の一品。

Dscn1220  

どの料理にも野菜がよい存在感を出しています。

 

メインは肉と魚から選べます。私は好物のアンコウ。

Dscn1223  

外側にパプリカと塩がまぶされています。(辛くはない)

カリフラワーもとてもきれいですねぇ。ソースと絡めていただきました。

 

くらげちゃんは豚と鴨肉のパイ包み焼き。

Dscn1222  

春の庭のような盛り付けです。

 

アイスクリームとリンゴとシナモンのデザート。

Dscn1227  

ナッツとシナモンとリンゴの酸味、どれもが好みでした!

 

さらに、飲み物とこちらの小菓子がつきます。

Dscn1229 

とても小さいのですが、それぞれ個性がありました。

一番左のショコラケーキの苦み

真ん中と右端の酸味などが印象に残っています。

 

こちらのレストランには日本語の堪能なフランス人もテーブルを担当し、

モネゴーギャンの話などをしました。

食事だけでなく、こうした話題ができたこともよい思い出です。

 

また、この日は天気予報よりもずっと早い時間にが降り始め、

くらげちゃんも私も傘を持たずに雨の中をお店に向かいました。

帰りには、そんな私たちにお店からの配慮があり、

傘を差しながら、あわてずに駅に移動できました。

 

くらげちゃんとは年に2,3回ペースで会っていて

前回からの続き物のように話をしています。

おかげさまで優雅な時間となりました。どうもありがとう。(^-^)

| | コメント (2)

2017年12月24日 (日)

第57回 遊史郎の落&P

12月23日(祝)、高円寺Grainにて、

”第57回遊史郎の落&P”を開催いたしました。

初参加の方が3名、他はリピーターの方々です。

 

出来立ての中華料理を楽しんでいただいた後、

ピアノ、落語、休憩、ピアノ、落語という流れで進めます。

食事の段階から、顔見知りのお客様同士が健康の話で盛り上がったりして、

回数を重ねるならではのやりがいもあります。

 

さて、私は「パッヘルベルのカノン」などを演奏。

三遊亭遊史郎師匠の落語『河豚(ふぐ)鍋』の前には、

料理番組のテーマ曲を弾きました。

 

落語『河豚鍋』は、河豚のを心配する人々が

いかに人に食べさせて、安全性を確認するか?

という笑いあふれる噺です。

今だったら、むしろ人にとられないようにさっさと食べてしまうところですが・・・。

 

休憩をはさみ、「クリスマス・メドレー」としてヨーロッパの音楽を選曲。

 

落語『宿屋の富』の前には、宿屋つながりでイーグルスの「Hotel California」です。

スリランカ旅行の際、どこのホテルに行っても、

夕食時にこの曲の生演奏があったので、準備しておいたのでした。

ピアノをギター風に弾くのも、なかなか面白いものです。

 

落語は、本当はお金持ちでもなんでもない主人公が

つい見栄をはってしまう様子が可笑しくてたまらないだけでなく、

宿屋で買ったクジが当たるかどうか?というハラハラドキドキもあります。

 

師匠の熱演にお客様も大笑い!

噺の中だけでもお金持ちになりたいものです。

 

三遊亭遊史郎師匠

Yushiro1223  

 

終演後は、師匠も含めて和やかに語り合いました。

年末のお忙しい中、ご来場の皆様にお礼申し上げます。

 

---

今年一年、落&Pを応援してくださり、ありがとうございました。

また来たくなる会を目指して、これからも工夫していきたいと思います。

2018年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

2017年12月21日 (木)

京都のごちそう

先日、ドイツ語つながりの6人で、京都のごちそうを味わいました。

 

京都 田ごと 光悦舗

 

家から便利な新宿で京都の味を楽しめるとはありがたいことです。

個室で”みに会席”コースですよ~。

 

かぶと帆立のしんじょう

Img_20171216_182410  

煮てあるかぶからダシが出てくるという、手間のかかった一品です。

器もかわいいですね~。

 

庭に見えてきます。

Img_20171216_183229

左上の白和えのほうれん草が甘くて美味でした。

 

粕汁

Img_20171216_184230

 

まぐろといかのお造り(撮影忘れ)の後は、鮭の味噌焼きです。

Img_20171216_192307

魚大好き~。

 

かぶら蒸し

Img_20171216_193308

本格的なかぶら蒸しをいただくのは初めてかもしれません。

京都に行きたくなります。

 

炊き込みご飯と漬物、味噌汁

Img_20171216_194730

このご飯を見た瞬間、私はピンと来ました。

きっとおかわりできるだろうと。

その勘は当たり、よい頃合いにお店の方から声をかけていただきました。

薄味の上品な味わいです。

 

さらにお汁粉がついて、みに会席コースとなります。

お酒は宮城県の浦霞を皆さんと一緒に。

 

この会では、いろいろな話題が出ました。

そのうちの一つ、”忙しすぎる仕事”については、私も心当たりがあります。

 

遅くまで仕事をして帰宅すると、疲れて何も出来ない、

ご飯も作れない、夜中に買った弁当を家で食べる毎日、

翌日起きるのがやっと、もちろんピアノの練習なんてとても無理! >_<

 

そういった生活を変えて、もう12年経ったのかぁ。。。

ほどほどの忙しさが理想ですが、2018年はどんな年になるでしょうか。

来年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (2)

2017年12月18日 (月)

初名古屋旅☆三日目その2(徳川美術館、ナポリタン、徳川園)

メーグルに乗って、徳川園、徳川美術館のエリアに到着。

徳川美術館→徳川園の順に見学することにしました。

 

こちらの美術館には、尾張徳川家に伝わる大名道具が収蔵されています。

Dscn1123  

Dscn1122  

美術館は、展示室がいくつあるんだ?というほどのボリューム!

盛りだくさんの中、茶の湯、能、源氏物語などの展示に興味を持ちました。

 

ミュージアムショップも充実しており、

お客様をご案内する時に使えそうなひな人形の絵葉書などを買いました。

(日本の習慣を口頭で説明するのは難しく、写真を見せるようにしています)

 

お昼は、隣接する徳川園のレストランにしようと思ったら満席とのこと。

数分歩いて近くのスパゲティのお店に行きました。

 

私の大好物のナポリタン・・・の下に玉子焼きが敷いてある???

こちらも名古屋めしなのだそうです。

Dscn1127  

ナポリタンの水分を玉子が吸収し、

ケチャップの味がマイルドになる感じでしょうか。

大盛りをペロッと平らげました。

 

豊橋在住の方は、人の前の霧やもやを吹き飛ばすよう明るい方で、

時間を忘れて話をしてしまい、大急ぎで徳川園へ≡3

 

池泉(ちせん)回遊式という、池の周りを歩いて楽しむ庭園です。

Dscn1129  

 

水の澄んだ池でした。きれいな鯉が集まっています。

Dscn1138   

 

12月でも紅葉が見られました。

Dscn1140  

お日柄が良かったのでしょう。

庭園内のレストランで披露宴が行われていました。

 

灯籠もいくつか見られました。こちらは中国の影響を受けた絵柄です。

Dscn1144_r1  

 

Dscn1148_r1  

Dscn1150_r1  

 

知る人ぞ知る水琴窟

Dscn1152_r1  

竹の筒に耳を当て、水の響きを聴きます。

日本の雅というよりは、物理の式が頭に浮かんでしまいますが・・・。(^^ゞ

 

この場所が分からず、まごまごしていたら、

たまたま通りかかったボランティアガイドさんが

テキパキと案内してくださいました。

 

さあ、そろそろ名古屋駅に向かうメーグルに乗らねばなりません。

繁華街 栄を車窓から眺めつつ、旅の名残を惜しみました。

 

予定通り名古屋駅に戻り、解散です。

楽しい一日をありがとうございました!

 

---

2泊3日の初名古屋旅のレポートはいかがだったでしょうか?

スケートの国際大会、工業とグルメ、尾張の文化、

短い時間ながらも名古屋(←エビフライ色)を堪能しました。

 

次に行く時は仕事に絡めてだといいなぁと願いつつ、

旅のレポートを締めたいと思います。

ありがとうございました。

| | コメント (4)

より以前の記事一覧