2020年12月14日 (月)

Peterのランチ

先週、ザ・ペニンシュラ東京にて、くらげちゃんと豪華ランチをしました。

ホテルの24階にあるレストラン ステーキ&グリル Peterは、2017年秋以来です。

 

入口で上着を預けようと思ったら、すぐに席に案内されました。

なるほど、コロナの影響で、他人の手が触れるのを避けたい人がいるようです。

しかし、預けたい人は預けられたのは良かったです。

自分の横に置いたままにして、うっかりソースを飛ばしたりしたら・・・。>_<

 

コロナへの感じ方は人それぞれ。

お店側は、非常に気にする人にも

きめ細かく対応しなければならないのでしょうねぇ。

 

さて、今回は、

前菜から2品、メイン1品、デザート1品を選ぶコースにしました。

二人で行く場合は、同じコース内でそれぞれが好きな料理を注文できます。

 

シーザーサラダ

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ボリュームのあるサラダは、コクのある厚木ベーコンがポイント。

 

鹿児島県産サツマイモ

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生ハムとサツマイモの間にチラリと見える白いチーズ。

旨みのある塩がまぶしてあっておいしかったです。

 

そしてメインは・・・。

 

くらげちゃんのメインも写させてもらいました。

北海道産帆立貝のソテー。

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私は、国産サーモンのグリル。

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黄色いソースは味噌の風味で和食のような味わいでした。

 

お楽しみのデザートです。

 

くらげちゃんのチーズケーキ。

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私は、季節のフルーツ&シャーベット。

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サーモンのグリルもそうですが、

鮮やかな色とフルーツと黒っぽい器も合うんだなーと思いました。

こちらのフルーツ、前菜のサツマイモと同様カットの仕方が絶妙で、

食べやすさはもちろん、食感も味わいも◎!

 

何かと緊張感のある毎日を送る中、

非日常な雰囲気の中で食事をし、リフレッシュできました。

くらげちゃんならではの経験談なども聞けて、有意義なひとときとなりました。

 

どうもありがとう。

また働いてランチの資金を貯めようと思います。(^o^)

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2020年12月 6日 (日)

映画『ヒトラーに盗られたうさぎ』

先日、シネスイッチ銀座にて

ドイツ映画『ヒトラーに盗られたうさぎ』(※音が出ます)

を観ました。

 

世界的な絵本作家ジュディス・カー(Judith Kerr)の子供時代が描かれた作品で

ストーリーは1933年のベルリンから始まります。

ユダヤ人の父と一家がベルリンを離れ、スイス、パリ、そしてイギリスへ・・・。

 

言葉の壁やその土地の習慣に戸惑いながらも

主人公の女の子の利発さでどうにか乗り越えていきます。

 

映画の中で印象に残った一言があります。

 

「過去にこだわると 視野が狭くなる」

 

正確な言い回しは忘れてしまいましたが、

未来に向かってどうにかしなければならない時に

父親が子供を諭すシーンだったかと思います。

 

生活が一変した今こそ、こうした考え方が大切かもしれません。

 

ジュディス・カーは無事にイギリスに渡ることができ、

2019年、ロンドンにて95歳の生涯を閉じました。

 

最後になりますが、2020年はドイツ語の映画に恵まれた一年でした。

来年もドイツの歴史に理解が深まるような

よい映画に出合えることを願っています。

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2020年9月25日 (金)

ソラマチのミッフィーカフェ

東京スカイツリーのふもと、ソラマチに

期間限定ミッフィーカフェが開店。

日時指定の予約をして、一人で行ってきました。

 

1955年生まれのミッフィー

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入店前には検温や体調の確認など、コロナ対策もばっちりです。

併設のグッズコーナーに入るための整理券も受けとりました。

 

入口すぐのところに、ミッフィーの洋服が展示されています。

どの柄がお好みですか?

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映えるメニューの中から、私は

”にんじんみたいなデザートプレート”を選びました。

ホームページで見た通りのデザートが出てきて驚きました。

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飲み物は、レモンジンジャーソーダ。

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周りをちらちら見ると、みなさん私の倍ほど頼んでいるようです。@_@

 

併設されているグッズコーナーは、にならないように

食事中の人たちが整理券番号で呼ばれます。

 

65周年のアクリルキーホルダーを買いました。

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その他、日時指定予約をするとミニクリアファイル、

ドリンクを頼むとコースターがもらえます。

いずれも自分でデザインを選ぶことはできず、くじ引きのように一つ取ります。

 

それにしても、観光地に行くのはいつ以来でしょうか。

小さなお子さんを含めたお客さんたちが

カフェで楽しそうに過ごす様子を見て

私もほんわかした気持ちになりました。

 

こちらのカフェは、2020年10月18日11月23日までの営業です。

(好評につき延長となったそうです)

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2020年9月12日 (土)

ボウルでもなく、ザルでもなく。

家にいる時間が長くなり、食材を切る機会が増えました。

野菜などをひょいと置く台が欲しいなぁと思っていたところ、

いい品物を見つけました。

 

ステンレスのトレー。長さはズッキーニ1本分ほどです。

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ボウルほど深くなく、ザルのような網状でもない・・・。

ちょっとあふれ気味ですが、こんな感じで使いたかったのです。

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このトレーは新潟県燕市の下村企販さんのブランド”家事問屋”の製品です。

まる型トレー 19 で探してみてくださいね)

私は家事問屋シリーズが好きで、他にもいろいろ持っています。

今回は我が家にやってきたばかりのまる型トレーをご紹介しました。 

 

ちなみに、この野菜たちはラタトゥイユになりました~。(^.^)

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2020年8月19日 (水)

バウハウスの展覧会

この夏は、涼みながらドイツへの理解を深める日々です。

 

JR東京駅丸の内北口ドームにある

東京ステーションギャラリーで開催中の

『開校100年 きたれ、バウハウスーー造形教育の基礎ーー』

に行ってきました。

※ローソンで購入する日時指定券が必要です。

 

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バウハウスとは、1919年にドイツのヴァイマールに開校した造形学校です。

著名な先生たちの指導により、優れたデザイナーや建築家が育成されました。

2019年に開校100年を迎えたため、日本でも展覧会が開かれています。

 

100年といっても、バウハウスは1933年に閉鎖されたので

わずか14年間の活動となったのですが・・・。

 

建築や美術を学んだ方はよくご存じのバウハウス、

私は名前を聞くばかりで、ぼんやりとしたイメージしかありませんでした。

この日をきっかけに学ぶことにしましょう。

 

展覧会は、このような構成でした。(←私なりの解釈)

(1)造形学校はどんな理念で設立されたか

(2)先生方はどんな考えで教えたか

(3)教えを受けた生徒たちが作った作品

(4)バウハウスに留学した日本人たちの作品

 

(1)ドイツ語で書かれたカリキュラムや機関紙が展示されていて

   いつまででも読んでいたかったのですが、

   日が暮れそうだったので先に進みました。

(2)生徒さんたちの絵から、著名な先生方の熱意が伝わってきました。

(3)具体的な作品(ポスター、椅子、陶器・・・)があり、分かりやすいコーナー。

   その鮮やかな色合いや斬新な形が面白かったです。

(4)1930年頃に留学した日本人。時代の最先端だったのでしょう。

   授業のまとめノートが印象に残りました。

 

出口に、試し座りできるバルセロナチェアが置いてありました。

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おそるおそる座ると、思ったよりも深く沈みました。

幅の広さからしても、体の大きな人が使うのだと感じました。

 

見学を終えると、ギャラリーの入口が見えるのです。

空間をワープしたような気持ちになりました。

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順を追った構成のおかげで、ぼんやりが晴れる展覧会でした。(^-^)

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2020年8月16日 (日)

映画『もったいないキッチン』

暑い日は映画館に行きたくなります。

 

先日、日本語・英語・ドイツ語の3か国語が使われる*

『もったいないキッチン』という映画を観ました。

(*私が観た字幕版の他、外国語部分の吹替版もあり)

 

監督・脚本はオーストリア出身のダーヴィド・グロス氏。

プロデューサーは日本人で、ロケ地もすべて日本です。

 

監督自らが通訳(日本語⇔英語)のニキさんとともに

日本でのフードロスの現実とその解決策を探るため、

福島から鹿児島まで、車で旅をします。

 

旅といっても行き当たりばったりではなく、

さまざまな観点から選ばれたと思われる訪問地で

地元の方と料理や食事を通してふれあいます。

一ヶ所当たりの時間も長すぎず、飽きさせません。

 

各訪問地ではオーストリア人の監督が英語で話し、通訳が日本語にします。

英語のできる日本人は、ちょっと英語で答えたりも。(^^)

ナレーションのみ、ドイツ語でした。

 

印象に残ったのは、

精進料理を提供する親しみやすい住職、

いわきの農家とレストラン、

モーツァルトの音楽の中で作られた鰹節

などです。

 

ところで、3か国語の映画を観るのは初めてかもしれません。

日本語はそのまま、英語とドイツ語に対して字幕が出ます。

とても分かりやすいドイツ語は聴いて理解、

英語は字幕をチラ見、

という形で映画の中の外国語を楽しみました。

 

尚、食事のシーンが多いので、満腹の状態で行くのをおすすめします。

日本の食材、おいしく召し上がれ~。(^o^)

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2020年8月 7日 (金)

ART in LIFE, LIFE and BEAUTY

学生時代からの友人と、サントリー美術館に行きました。

改修のための休館明け初の展覧会です。

 

ART in LIFE, LIFE and BEAUTY

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入口では検温、手の消毒などをしました。

 

生活の中で使われた道具や調度が並ぶ展示には親しみを感じます。

しかも、ほとんどの展示品は写真撮影可能で、

「お!」と思った作品をカメラに収めることができました。

 

屏風の中に屏風が描かれ、掛けられた布の生活感がいいと思いました。

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表面に貝が貼ってあり、それはそれはきれいな箱です。

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伊万里のお酒を入れる瓢箪型容器。

丸っこいのに安定した底面がユニークです。

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目を引く青色の徳利。酒器関係の展示は興味深いです。

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館内での私語については、以前よりも厳しくなっていました。

また、人との間隔を保つことも新しい日常の考え方となり、

美術展は鑑賞しやすくなったような気がします。

 

都内在住の友人も私も、今年の夏は帰省しないことにしましたが

お互いの無事を確認し、近況を報告しあえて本当によかったです。

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2020年8月 2日 (日)

スモーキーカラーシリーズの消しゴム

日曜日の午前はピアノ教室に通っています。

 

今年はガイドの繁忙期が予定されていたため、

2月頃に

「4月から休会しようかどうしようか」と

ピアノの先生に相談しかかったところへ、この新型コロナウイルスです。

 

遠出もできない今、

練習時間が取りやすく、課題の進み具合も順調です。 

(2020年はピアノのためにあったのだと思うことにしよう)

 

そのピアノの学習の過程で、先生からのアドバイスを楽譜に記入します。

弾きながら読みやすいように書かなければならないので

結構な頻度で消しゴムを使います。

 

学生時代からMONO消しゴム一筋の私、

今日は文具店で色の薄いMONO(下)を楽譜用に買いました。

(上の消しゴムは一般的に使用、ドイツ語用も別に存在)

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MONOファン歴の長い私もびっくりの色。

こちらの記事が見つかりました。

なるほど、スモーキーパープルのようですね。

 

やわらかい色のようにおだやかな演奏ができたらいいですね。

消しゴムを使いこなし、アドバイス満載の楽譜作りに勤しむことにしましょう。

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2020年7月30日 (木)

誕生65周年記念 ミッフィー展

松屋銀座で開かれているミッフィー展に行きました。

新型コロナウイルス感染予防のため、日時指定制での入場です。

(以下、展示内容のネタバレあり。ご注意ください)

  

 

地下道の広告。飛行士姿もかわいいです。

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入場口のパネルは撮影OK!

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作者のディック・ブルーナさんが住んでいたユトレヒト(オランダ)の映像や

絵本の原画、創作メモ、不採用になった絵、

日本人の関係者(出版社や翻訳者)のコメントなど、

展示物に近づいてじっくり読みたくなるような内容でした。

 

2018年に逝去されたさくらももこさんが描いた絵も展示されていました。

ちびまるこちゃんに似ているミッフィーが微笑ましかったです。

 

展示を見てしみじみとした後は、充実のグッズコーナーへ。

(ミッフィー展入場者のみ)

 

買い物に便利なビニールバッグを借りられるので

ついつい、予定以上に買ってしまいました。(^^ゞ

 

山本海苔店海苔ちっぷす

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お酒のおつまみに適した海苔ちっぷす。缶の絵柄も本当にかわいい~。

 

買うかどうかさんざん悩んでうろうろした結果、

横浜元町の近沢レース店とのコラボポーチも購入しました。

通気性がよいので、洗面道具を入れようと思っています。

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65周年のTシャツ

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今でも60周年のTシャツをよく着ているので、

このTシャツもきっと出番は多くなるでしょう。

 

エコバッグ

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開くと元に戻らない可能性が大きいので

また買い物で使った時にデザインをご紹介します。

 

私もかれこれファン歴45年ほどになります。

誕生70周年も楽しみにしていますよ~。

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2020年7月14日 (火)

映画『バルーン 奇蹟の脱出飛行』

コロナの影響ですっかり足が遠のいていた映画館。

久しぶりにドイツ映画を観に行きました。

 

『バルーン 奇蹟の脱出飛行』

Balloon  

 

1979年、東ドイツでの実話を元にした映画です。

追う者、追われる者の様子がサスペンスタッチで描かれ(音楽も日本の刑事物風)、

手に汗握る125分でした。

 

それにしても、あれほど大きな熱気球を作って東ドイツ脱出を試みたとは・・・。

そのモチベーションの強さに圧倒されました。

 

ドイツ語ガイドの仕事がない今こそ、

映画を通してドイツについて学んでいけたらと思っています。

 

尚、入口ではサーモカメラ?で体温をチェックされ、

座席は前後左右に人がいないように指定されます。

観客はほぼ全員一人で来ていたようで

上映前の私語もなく、安心して映画鑑賞できました。

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