2009年11月 8日 (日)

紅葉を見に

私の両親に紅葉を見せたい、というようこ夫の実家の招待で

ようこ父、ようこ母、私たち夫婦は一泊二日でいわきへ出かけていました。

 

東京駅から4人で常磐道を走る高速バスに乗り、一路いわきへ。

Img_7915

行きは順調

 

 

 

 

 

宿は、いわき市の山の方にある田人おふくろの宿です。

東京の子供たちが、体験農業のために泊まりにくることもあるそうです。

 

温かいお風呂にゆっくりつかり、夜はようこ夫の両親も加わり

6人で宴会&宿泊でした。

Img_7920_2

戻りがつお、

うまいべ~。

 

 

 

 

いわきの実家の話をようこ父用に話を通訳!?しました。

 

翌日朝早く、他の方たちは宿の周辺を散策して紅葉の写真を撮影したようです。

私は爆睡してしまい、無散策

ざんねーん。>_<

 

朝食後、ワゴン車に乗り、山道をくねくねと進んで

茨城県の袋田の滝に行きます。

 

でも、いつもの急発進急ブレーキを繰り返す運転を

ずいぶんおだやかにしていたようこ夫の父。

車に乗り慣れていないようこ父とようこ母のことを

お父さんなりに気を遣ったのでしょうね。

 

Img_7930袋田の滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は”エプロンの滝”と呼んでいます。(^^)

 

Img_79322横から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの人出で、駐車場を探すのにも時間がかかりました。

 

かつて、社員旅行で袋田の滝に来たことのあるようこ母が

どこかへのおみやげとして、お菓子を買っていたようで

ハードスケジュールだけれど、来てよかったかなぁと、ちょっとほっとしました。

 

さらに、海側の常磐道 高萩ICに向かって車を走らせ、

常陸秋そばのお店、福ろうに入ります。

Img_7945_4きのこたっぷり

けんちんそば

 

 

 

 

 

高萩ICから、いわき勿来ICまで高速道路を使ったところ、

家の近所だけを車で移動するようこ夫の母が、高速道路を珍しそうに見ています。

 

帰りの高速バスの予約時間まで、ようこ夫の実家で

お茶をよばれることになりました。

 

きれいなトレーに用意された人数分の湯呑みも

とっておきの玉露の茶葉も、いつもは見かけないので

きっと、私の両親が来るにあたり、用意しておいてくれたのでしょう。

 

おみやげをたくさんいただいて、いわき勿来ICからバスに乗って帰りました。

Img_7951

もう夕暮れ

 

 

 

 

 

事故渋滞のため、予定より一時間以上遅れての到着。

いやいやいやいや、おつかれさまでした~。

 

誰にとっても、「のんびり」という旅ではなかったでしょうけれど

異文化の世界にいる人との交流は、なかなかできない・・・とも思います。

また、リアルに年長者と行動を共にして分かることもいろいろあり、

おいしくて計画タップリな旅行だけでなく、

こういった経験も時には必要という気もしました。

 

でも、旅先の空気は、やっぱりとってもおいしいです。

旅の疲れが取れた頃、面白い経験としてみんなの心に残りますように。v(^^)v

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2009年10月26日 (月)

週末お出かけ報告

雨が降ったりやんだりの土日でしたが、あちこち出かけました。

 

☆土曜日午後

ようこ夫とホームセンターで買い物。

ゴミ箱、座布団、テーブルクロス、洗濯物を干すピンチハンガー、

アクを取る網、せっけん箱、何でも揃うんですねぇ~。

 

☆土曜日夜

ピアノ教室飲み会に参加。

久しぶりにヒューガルテン(ベルギービール)を飲む。

 

話題豊富なみなさんに

カップヌードルがどこのメーカーから出ているのか」

を教えてもらいました。

時々無性に食べたくなるんだよねー。

 

☆日曜日朝

ピアノのレッスン。

楽しいアレンジを勉強中です♪

 

☆日曜日午後

ようこ夫と一緒に、西新宿 芸能花伝舎で開かれた芸協らくごまつりへ。

落語などが聴けるだけでなく、学園祭風の屋台では、

落語家さんたちから直接売ってもらえたりするお得なイベントです。

 

楽ぴーでお世話になっている三遊亭遊史郎師匠は、

ビールとお茶コーナーの店員さんになっていました。

 

名物”しぞーかおでん”を食べてから、 

ファミリー寄席という子供向けのコーナーで、遊史郎師匠の

親子の会話が可笑しい『真田小僧』を聴きました。

 

Oden

温まる~(^^)

 

 

 

 

 

以上、週末のお出かけ報告でした。

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2009年10月20日 (火)

オーストリアな午後

火曜日はたまたま仕事が休みのため、

前売券を買ってある六本木の国立新美術館での展覧会に行く予定でした。

 

しかーーーし、前日夜遅く、火曜日休館ということが判明。

あらーーー、月曜日休館じゃないのか!

 

というわけで、予定変更。

渋谷のたばこと塩の博物館に出かけます。

 

Img_7851

やすらぎの

オーストリア

 

 

 

 

 

 

 

今年は”日本オーストリア交流年2009”にあたり、

国立新美術館をはじめ、いろいろなイベントが企画されています。

 

ここの博物館では、おもにカフェや喫煙具にまつわる

珍しそうな物が展示されており、

都会的でおしゃれな品々を一つ一つ見学しました。

 

そして、入場料300円だけで映画も観られました。

どうやら、この映画上映が人気のようで、整理券が配られ、

開始直前には配布終了となっていたようです。

 

今日は1955年の『プリンセス・シシー』。(主演:ロミー・シュナイダー)

エリザベートの幼少時代から結婚までの部分です。

もちろん、オーストリアのドイツ語も耳をダンボにして聞きました!

 

休館日の勘違いで予定変更となりましたが、

思いがけず、有意義な午後となりました。(^^)

 

Img_7854

記念切手も

出ています

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2009年10月11日 (日)

秋の夕日の楽ぴー開催

10月10日、3連休初日の方も多い土曜日に

三遊亭遊史郎師匠と私の落語とピアノの夕べ、楽ぴーを開催いたしました。

 

会場は、中野坂上駅すぐの ダイニング でん助 です。

楽ぴーの場所を移転して3回目となり、

早めに来場してお食事を楽しまれているお客様も多かったようです。

 

会は2部構成で、それぞれ電子ピアノ→落語 と進んでいきます。

 

3日が十五夜だったのにちなみ、『うさぎ』のピアノで始まった会は、

台湾旅行の話を交え、九份が舞台となった映画『悲情城市』の音楽へ。

続いて、落語の前に演奏する”落語の題材からヒントを得て選んだ曲”は

南米の『へんな家!』を演奏しました。

新幹線が駅に到着する前の案内メロディー風の曲です。

 

ここで、いつもの電子ピアノによる出囃子で遊史郎師匠を手拍子でお迎え。

落語は『転宅』という泥棒モノです。

 

泥棒がとある家に押し入り、家にいた人からお金を巻き上げようとしたら

その話術にハマり、思わぬ結果になり・・・。

ちょっと泥棒に同情したくなるようなストーリーです。

 

以前、私がこの噺を寄席で聴いた時の印象が

「へんな家に入ったもんだ」

だったので、コラボ曲に『へんな家!』を選んだのでした。

 

秋の香りのする「『パガニーニの主題による狂詩曲』より第18変奏」を演奏後、

休憩をはさみ、第2部は秋の夕日の『もみじ』から。

 

落語2席目は、『抜け雀』

絵から雀が抜け出してしまうという不思議なお話です。

京都の知恩院に絵が所蔵されています。

 

その不思議感を出したくて、落語の前のコラボ曲は、

ムソルグスキー『展覧会の絵』より選曲し、

有名な『プロムナード』に『殻をつけたひなの踊り』を加えた

抜け雀アレンジにしました。

数小節ごとにピアノの音、ストリングスの音・・・と音色を変える操作もします。

 

そして、遊史郎師匠による大熱演の『抜け雀』が始まると

絵から出て行った雀がどうなるんだろう?とその結末に耳を傾けます。

想像力をかきたてられる噺だと思いました。

 

終演後は遊史郎師匠も一緒になっての打ち上げ

遠方からのお客様も遅くまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

静かな環境作り、空調を含めて

いろいろと工夫しながら会を続けていきたいと思いますので

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

 

ご来場、まことにありがとうございました。

 

☆お知らせ☆

12月7日(月)池袋の東京芸術劇場小ホール2にて
「三遊亭遊史郎の会」が開催されます。 
 
三遊亭遊史郎「寝床」「心眼」 

瀧川鯉昇 ナイツ 橘ノ双葉 前座一名 
 
予約・前売り2500円 当日2800円 

6時開場 6時30分開演 終演9時 
 

詳細は、三遊亭遊史郎の楽屋をご覧ください。

私も伺う予定です。(^^)

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2009年10月 5日 (月)

台湾4人旅 四日目その2(昼食、タロコ)

花蓮駅からマイクロバスに乗ってのオプショナルツアーは、

昼食場所へと連れて行きます。

どんどんとの中に入って行き、

農場と民宿をやっているレストラン柏雲に着きました。

 

Img_77253

一階が

レストラン

 

 

 

 

 

 

Img_7717すでに鍋有り

 

 

 

 

 

 

どうやらメニューが決まっているらしく、葉っぱの鍋と数皿の料理が出るようです。

Img_7718

アマランサス他

 

 

 

 

 

 

状況がつかめず、葉っぱを前に固まっていると

このツアーにアベックで参加している英語の堪能な方が

食べ方を教えてくれました。

葉っぱをしゃぶっとして、タレにつけます。日本でもできますな。

 

これで4人分Img_7721

 

 

 

 

 

 

麻婆豆腐以外の料理名は分かりませんでしたが、肉も魚もおいしく

ご飯をおかわりしてしまったほどです。

好吃、謝謝。(おいしい、ありがとう)

 

Img_7724

食後、

動物を見学

 

 

 

 

 

 

続いて、本日のメインイベント、太魯閣国家公園へ出発です。

太魯閣と書いて、「タロコ」と読みます。

 

太魯閣の入口から、一本道をところどころ停車しながら

天祥へ行き、折り返しで太魯閣に戻るコースでした。

峡谷の景観を車や徒歩で観光することができます。

緑水という展示館のある場所で、多少の休憩時間が設けられていました。

 

百聞は一見にしかず。

こんな感じの景色が広がります。

 

Img_77322  

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_77382 

 

 

 

 

 

 

曲がりくねった道は、大型バスがすれ違うのも一苦労のようです。

 

看板も迫力ありImg_77402

 

 

 

 

 

 

 

 

停車のたびに、ガイドドライバーより「○分後に集合」と言われるのですが

ちょっと困っていたら、先ほどのアベックが英語で通訳してくれました。

 

Img_7744

細かい石が

落ちていました!

 

 

 

 

 

Img_77462了解! 

 

 

 

 

 

 

Img_7749

途中の区間、

無料のヘルメットを

かぶりました

 

 

 

 

崖から落ちず、落石の被害に遭うこともなく、無事に天祥を折り返します。

緑水にて、リッチそうな日本人ツアーバスを見かけました。

 

最後に長春祠を撮影したら、マイクロバスは一路、花蓮駅へ。

Img_77562

 

 

 

 

 

 

お世話になったアベックにお礼(もちろん英語)を言い、降りました。

 

何が起こるか分からないミステリーツアー(命名:たいわんさん)、

先入観なしで観光できて、すごーく面白い経験となりました。

 

Img_7761

花蓮駅

 

 

 

 

 

 

列車でもちこさんと理系女子トークをしているうちに、台北駅に到着。

いよいよこの旅の最終イベント、夜の部の反省会が始まります。

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2009年9月29日 (火)

台湾4人旅 三日目その1(故宮博物院、小籠包)

旅行三日目は、台北&九份観光です。

この日もいろいろと趣向がこらされているので、どうぞお楽しみに♪

 

午前中はホテルからタクシーに乗り、4人で故宮博物院見学です。

公式サイトはこちら

 

台北は街中を黄色いタクシーがたくさん走っており、

上手に利用すると、効率よく街を周ることができるようです。

 

私たち夫婦は、故宮博物院に行くのは2回目です。

数ある展示物の中、宝石で作られた白菜や豚の角煮の形をした石などは

ガイドブックでもよく紹介されていると思います。

 

8年前、つやつや光る白菜の置物に感激し、

私はお土産に院内の売店でキーホルダーを買ったものです。

 

入場券を買い、日本語とドイツ語の無料ガイドマップを取り、いざ、入口へ!

普通は入場券を見せるのですが、何を思ったのか

日本語のガイドマップを堂々と提示してしまい、

入口のおねえさんを固まらせてしまいました・・・。

 

混雑している展示コーナーに入り、少し並んで白菜と角煮を見学。

8年前のキーホルダーと見比べられ、ちょっと楽しかったです。

後ろにいた人が、実物よりもキーホルダーをチラチラ見ていたとの情報も!?

 

きれいな色をした陶器を見ては、その歴史に思いをはせ、

想像を超える器用さで作られた象牙細工に感嘆し、

その奥の深さにまた行きたくなりました。

 

実は、建物の写真なども撮りたかったのですが、

かな~り離れないと全体像が入らなそうだったので

写真撮影はせず、お土産のために時間を使いました。

 

白菜耳かき、展示物のミニチュア、

そして白菜キーホルダーが今も売られていて何より。(^^)

 

次はあの小籠包の有名店、ディンタイフォン本店で食事です。

先に行っているたいわんさんとお会いする予定です。

 

ピューッ。(←タクシーの音)

 

Img_7623 本店

 

 

 

 

 

店の前には整理番号の順番を待つ人だかりができています。

隣の本屋さんに行ってジュースの本を買ったり、

鳥の丸焼きのお店を見に行ったりしているうちに呼ばれました。

 

活気のある店内。

セイロを10個以上重ねて運ぶお店の人々。

見るもの聞くものが初めてでワクワクします。

 

え? もったいぶらずに早く写真を出してくれ? 

では、料理の数々を・・・。

 

Img_7631

いい色

 

 

 

 

 

Img_7633鶏のスープ

肉もやわらかい!

 

 

 

 

 

Img_7635_2

小籠包

 

 

 

 

 

 

上の部分をはさみ、しょうがやしょうゆなどで味をつけます。

Img_7637  

 

 

 

 

 

 

気取りなく過ごせる時間と、どれも親しみやすい料理。

気がついたら、セイロが空っぽになっていました。

おいしかったです。ごちそうさまでした!

 

次は5人で遠足です。

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2009年9月23日 (水)

台湾4人旅 一日目その2(台北故事館、四川料理)

台湾旅行1日目の夕食までの時間、4人でぶらぶらと散策を続け、

中華工芸館に立ち寄りました。

旅先で心配な押し売りなどもなく、安心して品物を見て歩けます。

私はここで買い物をして、小さな手提げ袋に入れてもらいました。

 

近代的なビルが多い中、こういったビルも。

Img_74902   

 

 

 

 

 

 

続いて、台北駅近くの台北故事館へ。

歴史的な写真と解説を見る場所かと思ったら、

レトロな世界の広がるお台場にありそうなテーマパークでした。

 

Img_7500

写真撮影OKの

エリアにて

 

 

 

 

 

Img_7502 

 

 

 

 

私は張り切って、懐かしの遊びコーナーで

2つの缶に片足ずつのせて、缶についている紐を手で持って歩くのに挑戦しました。

↑何という遊びでしたっけ???

 

このとき、中華工芸館で買ったお土産を近くのベンチにひょいと置き、

15分ほどして、故事館を出ようとしたときに気づいて取りに戻りました。

あぶないあぶない。請勿ひょい置き。

 

さあ、どうにか忘れ物を回避したところで、

いよいよホテルのロビーでたいわんさんとの待ち合わせです。

 

ひととおりご挨拶をし、台北の街中を走る黄色いタクシーに乗って

土鍋で煮込んだ鶏のスープが有名なお店に案内されました。

店に入ってすぐのところに、ずらっと並んだ土鍋が火にかけられていたのは壮観!

 

少ししたところで、たいワン子さんが幸せオーラとともに登場しました。

8年前にお会いして以来、とても懐かしがってもらえてうれしかったです。

 

いよいよ、6人での食事が始まります。

Img_7505台湾ビールで

カンパーイ

 

 

 

 

 

Img_7508

丸ごと鶏入り

 

 

 

 

 

土鍋でじわじわと煮込まれたとろみのあるスープです。

このあと、白菜を入れて食べました。

どちらも日本ではなかなか味わえない滋養系美味。(^^)

 

Img_7509

麻婆豆腐

 

 

 

 

 

豆腐のない生活=口内炎 な私、麻婆豆腐も好物です。

 

今回、紹興酒の飲み方を教わりました。

温めたお酒にそれぞれ檸檬、生姜(日本の新生姜)を入れます。

Img_75112

 

 

 

 

 

 

紹興酒の濃いぃ感じに清涼感が加わるといえばいいでしょうか。

料理とともにお酒がすすみ、ボトル2本を空けましたよ~。

 

食後に夜市まで連れて行ってもらい、にぎわいを見学しました。

本当は買い食いしたいところなのですが、お腹いっぱいで断念。

Img_7522

 

 

 

 

 

 

二日目は遠出するので、そろそろホテルに戻ることにしましょう。

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2009年9月14日 (月)

日曜日は上野広小路亭

日曜日は午前中ピアノ教室、一旦家に帰って用事を済ませ

三遊亭遊史郎師匠がトリを務める寄席を観に、上野広小路亭へ。

スリッパに履き替え、パタパタと3階に上がり、座椅子の席に着きました。

先客、かめくんが近くにいたのに気づかず・・・。

 

・一矢さん(相撲漫談)

”かずや”さんとお読みするのですね。初めて拝見しました。

相撲の行司のように、「ひぃがーーーしぃーーーーー」などと呼び出します。

相撲に詳しくなくても笑えました。

 

・三遊亭圓丸師匠(落語)

薬師寺と法隆寺の間のご出身だそうです。

家を借りに来た人に怪談話を聞かせ、

怖さのあまり財布を落として逃げるように仕向ける『お化け長屋』でした。

何度か聴いたことがある噺ですが、クラシック音楽と同じで

演じる方によって味わいがさまざまなので、とても面白いです。

なかなか怖がらない2番目の借家希望の人が迫力ありました。

 

・三笑亭可楽師匠(落語)

美人と結婚したら短命なのだったら、自分はきっと・・・。

という噺をユーモラスに、

そして優しい表情で味わい深く演じられました。

 

ボンボンブラザースのスリリング!?な芸で笑った後は

本日のトリ、三遊亭遊史郎師匠の登場です。

 

この日は、何度聴いても楽しい『お見立て』でした。

会いたくない人と会わない口実を考えているうちに

つい「死んだこと」にしてしまい、

会いたくない人が墓参りしたいと言い出して困ったことに!

 

一旦出まかせを言うと、取り繕うのが大変ですな。

困れば困るほど可笑しい噺です。

 

終演後、遊史郎師匠も含めて3人で上野風月堂でお茶をし、

私は上野広小路亭向かいの松坂屋に寄って帰るという、

ちょっと上野っぽい一日となりました。(^v^)

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2009年9月13日 (日)

高尾山へ行きました

ビアガーデンに行くつもりの土曜日は、あいにくのでしたが、

すいているのを期待して、高尾山ビアマウントへ向かいました。

メンバーは、よく食事に行く友達と、今回初・高尾山のようこ夫と私の3人です。

 

京王線高尾山口駅から徒歩数分の清滝からリフトに乗りました。

Img_7417

下り方向のリフトを撮影

ちょっとコワくて

手元が震えたかな?

 

 

 

Img_7422_2

これから急勾配に!

 

 

 

 

 

 

 

どんどん気温が下がり、カーディガンを2枚重ね着しました。

曇っていますが、雨は降っていません。

 

Img_7426

3時前に会場到着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらびっくり、予想外の人出と降雨に備えて、入場制限をしていました。

整理券をもらったら100番台。

缶ビール禁止状態で小一時間ほど待ち、入場~。

 

室内の席をとり、飲み放題のビールとバイキング料理へGo!!

2時間制限ぎりぎりまで、たっぷりと飲食しました。

やきそばを何度もおかわり。(^-^)

 

Img_7428帰りはケーブルカー

 

 

 

 

 

ひんやりした空気の山の上では、食もすすむというもの。

胃袋がかなり満足しています。また来ようっと。

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2009年9月10日 (木)

映画『クララ・シューマン 愛の協奏曲』

仕事の休みを利用し、渋谷のル・シネマにて

『クララ・シューマン 愛の協奏曲』を観ました。

1回目の上映で、最前列以外の席はほぼ満席でした。

 

クララ・シューマンは、ピアニストであり、

『トロイメライ』などで有名な作曲家ロベルト・シューマンのでもあります。

また、クララよりも14歳若いヨハネス・ブラームスとの心の交流は

あまりにも有名で、私もかつて本で読みました。

 

映画は、ブラームスがシューマン夫妻の前に現れるところから始まります。

口ひげを生やした肖像画のブラームスよりも、ずっと若い頃のお話。

 

作曲の才能を持ちながら病に苦しむロベルト(パスカル・グレゴリー)と

そのロベルトを家庭で、あるいは音楽の場で助けるクララ(マルティナ・ゲデック)。

明るいヨハネス青年(マリック・ジディ)が、

シューマン夫妻の子供たちの面倒を見つつ、クララに寄せる好意

大人3人の心をゆらゆらと動かし・・・。

 

シューマンとブラームスの音楽が全編に流れ、

伝記などでも紹介されているエピソードが随所に登場します。

 

映画はすべてドイツ語で、語彙が平易なため、比較的よく聞き取れました。

字幕で省略されている部分なども、ところどころ気づきました。

 

印象に残ったフレーズは、

ロベルトが自らライン川に飛び込むものの、助けられた後の

"Ich war im Rhein."(私はライン川の中にいた)

でしょうか。

普通は、am Rhein(ライン川のそば)なので・・・。

 

失礼ながら、クララの演奏シーンは

もう少し工夫の余地があったのではないか?と思ったものの、

ロベルトとヨハネスの間での苦悩がよく伝わってきました。

 

3人のうち、最も早く旅立って行ったロベルトを裏切ることなく、

クララを大切に見守ってきたヨハネス・ブラームス。

 

本で読んだ話を映像で観られてよかったです。

でも、これからどんな気持ちでシューマンとブラームスを聴けばよいのか

エンドロールの間に考えさせられもしました。

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2009年9月 6日 (日)

新宿で買い物

今日はピアノ教室で新宿に出たので、レッスン後に買い物をしました。

 

まずは紀伊國屋書店で、NHKテレビのテキスト『トラッドジャパン』を購入。

日本の文化を英語でどのように説明するか、という

今の私にぴったりなテーマの本です。

先日、テレビで偶然見て面白そうだったので

テキストのバックナンバー豊富な店に行きました。

電車の中で読もう。

Img_7392 

 

 

 

 

 

続いて、小田急百貨店の楽譜売場にて、輸入版の楽譜をチェックです。

ここの楽譜売場が好きで、よく行きます。

Img_7397

ムソルグスキーの楽譜

 

 

 

 

曲のタイトルは、Bilder einer Ausstellung(ドイツ語)=展覧会の絵 です。

所望の楽譜が手に入ってほっとしました。

 

次は、お茶のルピシアで朝食用のお茶を買いました。

50グラムずつ売ってもらえるので、二人家族にはありがたいです。

 

最後に、ユニクロ

秋向けの長袖が並んでいました。

ピンク色のカーディガンと白い長袖シャツの組み合わせを選びました。

Img_7394_3

 

 

 

 

 

すべての物をやっと所定の場所にしまったところです。(^-^)

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2009年9月 4日 (金)

ほうき生活、始めました☆

このたび、京都の内藤商店で購入したほうきを使い始めました。

室内でほうきを使うのは、学校の”そうじの時間”以来かもしれません。

ちりとりが必要なことすら忘れていたほどです。(^^ゞ

 

Img_7374 

 

 

 

 

  

このような状態で持ち帰りました。

敷物は、かまわぬ落花生てぬぐい。後で登場します。

 

棕櫚(シュロ)で出来ているので、まずは新聞紙の上でくずを落とします。

Img_7375 

 

 

 

 

 

ほうき故障の原因になるので、壁などでパンパンとはたかずに

ひたすら空中で左右にシェイク、シェイク。

 

Img_73772

いざ実践!

 

 

 

 

 

力を入れずに、そーっとなでるように掃きます。

・・・と書くと楽そうですが、意外と疲れました。

静かでいいですねぇ。

 

Img_7380

本当は畳の目に

沿わせます

 

 

 

 

Img_7381

和室2部屋で

これだけのホコリ!!

 

 

 

 

 

もう一度、ほうきをシェイクし、この新聞紙を丸めて捨てたらおしまいです。

 

掃除機のモーター代わり に自分が動くからでしょうか、

肩と背中と腰が痛くなりましたが、汗もかくし、なかなかよい運動になります。

 

ところで、ほうきのしまい方ですが、

風通しのよいところに吊るして保管するのが重要とのこと。

今後、気軽にほうきを手にとれるように、

とあるタイルの壁にフックを取り付けました。

Img_7384

 

 

 

 

 

 

 

そこに、先ほどのてぬぐいを両面テープで貼り付けます。

ちりとりもすぐ近くにフックで吊るしました。

Img_7386 

 

 

 

 

 

 

 

うわーーい。ほうき生活が始まりました!

 

ふと、先ほど掃いた畳を見ると、気のせいか輝いているような・・・?

今まで、畳をあまり構うこともなかったので

これを機会に、ほうきで手入れをしようかなーと思いました。(^-^)

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2009年8月30日 (日)

2009夏の京都2日目その1(知恩院、銀閣寺)

2日目は朝昼兼ねた食事をするため、四条河原町へ出ます。

開店を少し待ち、自然食バイキング はーべすとへ一番乗り♪

ブログをご覧の方から教えていただきました。

Img_7310_2

おかわりしました

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱいになったところで、鴨川を過ぎたバス停から

知恩院方面へ行きました。

Img_7313鴨川と納涼床

 

 

 

 

 

知恩院前のバス停から、暑さにのびそうになりながら5分の道のりを歩くと

立派な門が現れました。

Img_7314  

 

 

 

 

 

 

 

ビッグサイズの石段をどうにかのぼりきると、御影堂です。

Img_7324

 

 

 

 

 

 

 

 

知恩院には七不思議が伝わっているそうで、忘れ傘などを見ることができました。

今回は、2011年の行事に向けた工事で公開されていませんでしたが、

落語『抜け雀』に登場する絵もここに所蔵されています。

不思議気分に背中がぞくぞく。

 

次は、有名観光地・銀閣寺へバスで移動です。

Img_7325 修学旅行生も多数

 

 

 

 

 

 

 

この道の突き当たりに銀閣寺の入口があり、

あの有名な建物が工事中という看板が出ていました。

うぉー、知らなかった!

 

ここまで来たら、入場券を買って入りましょう。

Img_73282

向月台

 

 

 

 

 

中は観光客でかなりにぎわっていました。

Img_73292

工事中・・・。

 

 

 

 

 

 

順路に沿って進んでいくと、いつの間にか坂を登り、

見渡すことができます。

Img_73342_2

 

 

 

 

 

 

 

散策を終えたら、のどがカラカラ。

桶に氷を入れて売っていた”抹茶愛す”の無糖を買って小休止しました。

苦味が効いて、ピュアな味の抹茶でおいしかったです。

Img_73352アイスではありません

 

 

 

 

 

 

次は徒歩で法然院へ。

 

---

ところで、この記事が2005年7月にブログを始めて1000件目となりました。

いつも、長い記事を読んでくださってありがとうございます。

これからも三日坊主を繰り返しながら、末永く続けていきますので

お時間のあるときに、気軽にのぞいてみてください。       ようこ

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2009年8月23日 (日)

茅ヶ崎の休日

ようこ夫の後輩ご夫婦を訪ね、2人で茅ヶ崎に遊びに行きました。(^^)

 

Img_7281

湘南新宿ライナー

 

 

 

 

 

2階建てのグリーン席を奮発♪

 

茅ヶ崎というと、子供の頃、ようこ父に連れられて

海の近くの知人宅に何度も来たものです。

その頃の記憶からすると、とても大きくなった駅に驚いたのなんの!

 

駅前で、海のような色のピカピカの車にピックアップしてもらい、

自転車でに出かける人たちを追い越して、お家に到着。

偶然にも、子供の頃に行った知人宅のすぐ近くなのだそうです。

 

地ビールでカンパーイ。

Img_7288

空き瓶(^^ゞ

 

 

 

 

 

Img_7285

ラベルもいろいろ

 

 

 

 

 

地元名物のタコ、サラダ菜が美しく巻かれた玉子焼き、

ふっくらとしたしらすをたっぷりのせたしらす丼など

奥様の手料理を味わいながら、どんどんお酒がすすみます。

 

満腹したところで、テレビ画面で旅行写真鑑賞会

涼しそうな旅の様子をみんなでワイワイと楽しみました。

 

たくさんおしゃべりした後は、街の散策です。

こちらのお店でコースターを買ったり、

TVチャンピオン優勝のお店アイスクリームを食べたりして

湘南の夏を満喫するのであります。

 

Img_7290

生チョコスペシャル
+くるみ
+コーンフレーク

 

 

 

 

大理石の上でまぜるアイスクリームは初めてです。

さすがはチャンピオンのお店、

クリーミーなアイスののどごしをじっくりと味わいました。

 

ものすごく充実した駅ビルで、地ビールや干物などを買って

湘南新宿ライナーに乗り込む頃には、もう夜・・・。

Img_7293

  

 

 

 

 

 

おかげさまで、楽しい休日となりました。(^^)

来月は、4人一緒に白菜の置き物?を見に行く予定です。

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2009年8月20日 (木)

コンラッド東京にてランチ

夏休みの一日、くらげちゃんのお誘いで

汐留にあるコンラッド東京にてランチをしました。

 

ホテルの入口Img_7253

 

 

 

 

 

 

数年前、香港島のコンラッドに泊まったことがあります。

こちらのホテルは、その後に建てられました。

 

オリエンタルな内装のエントランスより、エレベーターで28階にのぼると

天井の高いフロアに到着です。

時折、外国人ビジネスマンが英語を話しながら通り過ぎます。

 

落ち着いた照明の中、いくつものレストランが並んでいました。

高級ホテルでありながら、レストランの入口はとてもオープン

その中のひとつ、ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京に入りました。

モダンフレンチとのことです。

 

窓が大きく、席の間隔もあいていて

広々とした個室にいるような感覚になります。

お店の方の説明を聞き、コースのランチを注文しました。

 

こちらは主菜、小鯛のポワレ

魚の下にラタトゥイユも隠れています。

Img_72602  

 

 

 

 

 

ソースと野菜と魚がだんだんと混ざっていき、

時々刻々と味わいが変化していくようです。

ソムリエセレクトのLa Vieille Ferme Rougeという、

後味がスパイシーな赤ワインと一緒に。

 

デザートは、ティラミスのパフェ。

コーヒーのシャーベットが添えられていました。

Img_72642

 

 

 

 

 

 

やわらかいティラミスではなく、アイスクリームのティラミスは、

少々ビターなシャーベットとぴったりです。

大好きなナッツが入っていて、惜しむようにスプーンですくいとりました。

 

くらげちゃんとは、旅の話など、時間を忘れてたくさんおしゃべり。

そして、先日旅したというドバイのお土産も頂戴しました。

 

入浴剤(エルメス)Img_72722

 

 

 

 

 

 

箱の裏側を撮影しました。

バージ アル アラブ という有名ホテルの名前入りなんです。 

 

Img_7276

サウジアラビア王室

御用達、”デーツ”

 

 

 

 

ドライフルーツでナッツやフルーツをはさんだお菓子といえばよいでしょうか。

ドライ度が高く、私にはとても食べやすかったです。

ヨーグルトの酸味とも合うかもしれません。

 

ゆったりとリラックスする時間が過ごせました。どうもありがとう。(^-^)

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2009年8月15日 (土)

お盆はいわきで■その1

ブログのお休みをいただき、ようこ夫の実家に帰省していました。

 

帰省一日目(水曜日)の午前中は私だけ出勤、一度帰宅してからの出発です。

ようこ夫が掃除洗濯をしてくれていました。

 

この日は高速1000円の日ではなかったことも幸いしたのか、

渋滞にあうこともなく、すんなりといわき市に到着しました。

 

夜は両親だけでなく、姉、兄、甥、姪も集まっての宴会。

もう家族は増えないだろうと思ったら、黒いチワワが加わっていた!

初めて私のことを見て、震えていましたが・・・。

 

二日目(木曜日)は、じいちゃん(ようこ夫の父)の案内で

いわき平競輪場に行きました。

 

競輪場に行くのは初めてです。

しかし、ここは知る人ぞ知る、新しい試みの競輪場でもあります。

 

観客席は、空調が効き清掃の行き届いた室内にあり、

分煙をテーマにしたSMOKER'S STYLE COMPETITION 2007において

最優秀賞を受賞した設備をもっています。

 

場所の性質上、写真撮影はできませんでしたが

電話ボックスを横長にしたような大きな水槽風の喫煙室に

空気清浄機がついていて、4,5人程度が入れるようなつくりになっていました。

あぁ、携帯電話用分音電話ボックスの登場が待たれる。

 

そういう環境の中、観客席の目の前(といっても、ガラスを隔てますが)

すり鉢上のバンクで競輪選手が走るのかと思ったら、

大型スクリーンに映る別の会場の順位を当てる日でした。(^^ゞ

 

さて、快適な雰囲気で生ビールを飲もうかな、と見回すと

誰もビールを持っていない・・・。

売店に行っても、アルコール提供はなさそうです。

 

どうやら、車社会ということもあって

高速道路と同じようにお酒は置いていないようです。

 

結局、無料サービスのほうじ茶を飲みながら、

カンで選んだ車券(勝者投票券というそうです)を1000円ほど買いました。

 

残念ながら、ビギナーズラックもなかったけれど、

ビールで千円札が消えてしまうこともなく、黒字っぽい気分で会場を後にしました。

 

Img_7219いわき駅前

ラトブの飾り

 

 

 

 

Img_7221

新しくなった

いわき駅

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2009年8月 7日 (金)

品川で『ごくせん THE MOVIE』

久しぶりの更新です。

今週は仕事を始めて以来のバタバタぶりでしたが

木曜日の夜は、友達の取り計らいで

ようこ夫と一緒に、初めてのレイトショーへ出かけました。

 

品川プリンスシネマでの上映までの時間、近くで食事をし、

品川プリンスホテルのアーケードをぶらっとしてから映画館に入りました。

とてもきれいなんですよ~。

 

さて、いよいよ『ごくせん THE MOVIE』が始まります。

テレビドラマの完結編としての映画で、

高校数学教師、ヤンクミ(仲間由紀恵)の”最後の勇姿”となるそうです。

白金(しろきん)学院、黒銀学院、赤銅学院のうち、私は白金学院の頃をよく見ていました。

 

”ごくせん”といえば、成宮くんのファン歴が始まった記念すべきドラマ。

卒業生としてちらっと登場するそうなので、こちらも楽しみ。(^^)

 

映画だと、演技力が増幅されてしまうので、少々心配?でしたが

高校生が怖い思いをするシーンでは

三浦春馬がメインだったので、安心して見ていられました。

 

勝てそうにないケンカにヤンクミが勝ってしまうのはお約束として、

映画の山場、ヤンクミが大人を諭すシーンがあり、

その場面では、先生そのもの!

 

黒銀学院卒業生の速水もこみち、小池徹平、小出恵介は

意外と出番が多くて、それぞれ”らしい”職業に就いていました。

 

彼らの先輩の白金学院卒業生も数名出てきました。

今や演技派として活躍中の小栗旬と成宮寛貴は

ほんの短い時間でしたが、しっかりとした存在感を残します。

 

全体的に、7年間ヤンクミを演じてきた仲間由紀恵さんへの

ねぎらいと感謝にあふれた作品といった印象です。

 

帰り道、ヤンクミ気分

「ウチの生徒に手を出すんじゃねーー!」

と言ったら、ようこ夫に笑われました。

 

そしてやはり、ヤンクミが言うように、

お天道様に顔を向けて真っ当に生きていくのは

今の時代でも、とても大事なことですね。

 

Dolphin

映画館前の通りにいた

ドルフィン♪

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2009年7月27日 (月)

おとなたちがなつかしいうた♪情熱のタンゴ集1♪(2009.7.24 JTアートホールアフィニス)

先週末、虎ノ門のJTアートホール アフィニスタンゴを聴きに行きました。

歌うのは、オペラなどで活躍中のテノール中鉢聡さん。

 

以前、東京オペラシティのホールでオペラの公開リハーサルがあり、

たまたま聴きに行ったところ、中鉢さんが歌っていました。

一度しっかり聴きたいと思っていて、やっと実現した次第です。

 

今回は、タンゴが好きでアルゼンチンへ旅行したことのあるようこ父を誘い、

親子でのコンサート鑑賞となりました。

 

コンサートのタイトル『おとなたちがなつかしいうた』の通り、

父世代のお客さんも多かったようです。

 

プログラムは2部構成、第I部はアルゼンチン・タンゴとコンチネンタル・タンゴ。

第II部は、歌手カルロス・ガルデルの歌をセリフを交えて披露する形式でした。

バンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、コントラバスの生演奏つきです。

 

タンゴについては特に詳しくないのですが、曲を聴いた印象から、

アルコール度数の高いストレートなお酒がアルゼンチン・タンゴ、

テキーラ・サンライズのような洗練されたカクテルがコンチネンタル・タンゴ、

といったたとえが思い浮かびました。

 

私は全プログラムのうち、『ラ・クンパルシータ』しか知りませんでしたが

曲を知らなくても楽しく聴けました。

 

生バンドとの音量バランスややや多めの曲数など、

いろいろ調整しながら、タンゴの世界が進化していくのでしょう。

中鉢さんの迫力あるテノールをまた聴いてみたいと思ったコンサートです。

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2009年7月26日 (日)

20回目の楽ぴー

7月25日の夜は、2ヶ月に一度の落語とピアノの夕べ、楽ぴーでした。

新しい会場、ダイニングでん助に移って2回目です。

落語二席とピアノが聴ける会ですよ~。

 

私が会場に着くと、常連さんや初参加の方たちがすでにお食事中。

前回よりも、落ち着いた雰囲気のように思えました。

 

そして、いよいよ落語とピアノのコラボの始まりです。

電子ピアノによる一曲目は、皆既日食を意識して

天体ものの『Jupiter』(ホルスト)を演奏。

 

続いて、カナダのモントリオール在住で10年ぶりに東京訪問したお客様に合わせ

ケベック州出身のセリーヌ・ディオンによってヒットした『My Heart Will Go On』

次に東京に来る日まで、この会が続いていることを願いながら弾きました。

 

ここで、いよいよ三遊亭遊史郎師匠の落語とのコラボ曲の発表~♪

隅田川の両国橋での出来事を描いた噺にちなみ、

バグパイプ風の『ロンドン橋』、フランスのおしゃれな『アヴィニヨンの橋の上で』、

ハワイの香りただよう『小さな竹の橋』の3曲をメドレー形式にしました。

 

そして、三遊亭遊史郎師匠の落語は『たがや』

「タガが外れる」のタガを売るタガ屋さんが橋を通ろうとすると・・・。

ちょうど隅田川の花火の日にぴったりの噺です。

こうした会らしく、ロングバージョンで披露され、何度も笑いが起きました。

 

休憩をはさんで後半もピアノから。日本の夏の音楽をお届けします。

 

次の落語は『心眼』という、

目の不自由な人が”もし自分の目が見えたら、どんな世界だろう。見てみたい。”

とお参りして、ついにそれが実現してみたら・・・。

 

自分の知らない一面をのぞいてみたい気持ち、

知って幸せになれるのかどうか、という疑問、

そういった心情で共通するものを感じた

ミュージカル ジキル&ハイド より『This is the moment』を選びました。

ジキル博士がフラスコを持って、「今、この薬を飲む時が来た」と明るく歌います。

 

『心眼』は、遊史郎師匠がお客様の前で初めて披露するネタ下ろしとなりました。

これからあちこちの高座から羽ばたいていくことでしょう。

 

終演後は、遊史郎師匠と私も加わっての打ち上げです。

常連さんも初参加の方も一緒に、

かつて落語会を企画したことのある方、皆既日食を見に奄美大島に行った方、

翌日から海外出張の方、学生時代に能を勉強した方など

(私は生ビールを飲みながら)たくさんお話しできました。

 

---

さて、今回、遊史郎師匠との楽ぴーが20回を迎えました。

延べ300人近くのお客様が来場されたことになり、

参加されたお客様、宣伝してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

これからも遊史郎師匠、お店と協力し、よりよい会を作り上げていきたいと思います。

また、ラジオ体操みたいなスタンプカードを・・・という声もいただいたので、

考えておきます。v(^^)v

 

次回は10月頃を予定しています。

日程が決まりましたら、ブログでもお知らせします。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2009年7月18日 (土)

『ゴーギャン展』

3連休初日の午後、『ゴーギャン展』を観に

ようこ夫と一緒に竹橋の東京国立近代美術館に出かけました。

私はゴーギャンの複雑な黄色が好きです。

 

Img_7108 

 

 

 

 

 

 

このたび、ゴーギャンの最高傑作、

《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》

が日本初公開となりました。

  

四十数点の絵を鑑賞後、いよいよその最高傑作と出合います。

しかし、横に長い絵の前に漫然と立っていては

濃縮されたゴーギャンのメッセージを見落としそうです。

そういった人のためでしょうか、この絵の手前に

鑑賞のポイントを紹介したビデオが流れています。

 

そのビデオを見てしまうと、絵の細部にが隠されていそうな気がして

例えば、左端のアヒルは何を暗示しているのだろう?などと考えてしまいました。

 

今の季節にとってはありがたいことに、

(作品保護のため)館内を低温に設定してあり、長袖一枚でも寒いぐらいです。

7/18(土)は待たずに入れ、そこそこゆったりと鑑賞できました。

 

同じ建物の「所蔵作品展」を一回りしたら、あらまぁもう夕方!

謎めく絵とともに、涼しーーーい午後のひとときとなりました。

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2009年7月16日 (木)

暑いですねぇ

梅雨が明けたら、すっかり暑くなりました。

昼間など、待ち をするだけで、頭のてっぺんが熱くなってきます。

 

今日は仕事の日で、昼休みに冷やしうどんをツルッと食べようと

さぬきうどんの店に行ったら、行列ができていました。

店に入る頃には、休み時間が終わってしまいそうだったので方針変更、

おむすびの店にダーーーッシュ!!

無事に、十分な量の食料をテイクアウトできました。

 

帰りは電車に乗っていたら、このようなアナウンスが・・・。

「ただいま、この電車は冷房が大変弱くなっております

おそれいりますが、暑い方は窓を開けて風を入れてください」

誰もどよめかなかった!

 

最初は涼しかったはずなので、乗っている間に故障したのでしょうか。

 

実は、窓は開かないものと思っていたこともあって、

「窓を開けて」

に、かなり驚いたのではありますが・・・。

 

しかし、誰かが開けてくれたようで、無事、十分な量のが入ってきました。

短い区間なら、普通の風も良かったです。

いずれにしても、冷房があるのを当たり前と思ってはいけないってことですな。

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2009年7月 4日 (土)

南麻布のギャラリーめぐり

広尾駅から徒歩圏内のお店にパンを買いに行こうと思っていたら、

ちょうどそのすぐ近くのギャラリーにて

知り合いの知り合いの個展が開催されるとのこと。

ようこ夫と一緒に行ってきました。

 

外苑西通り沿いのギャラリー華

小部屋のようなスペースに、作品が飾られています。

Img_70402 

 

 

 

 

 

今回は、その世界で大変有名な喜井豊治さんのモザイクを鑑賞しました。

細かく割られた青いガラス(ズマルト)が流れを作り、

ところどころに出現する黄色や白の石。

繊細さの向こうに見える、製作に費やした時間を思いました。

 

Img_7037

森に看板

 

 

 

 

 

 

 

 

パンを買いに立ち寄った後は、外苑西通り沿いに南へ進み、

何度か行ったことのあるギャラリー旬へふらり。

Img_7042

 

 

 

 

 

 

 

毎週、いろいろな作家の器が展示、販売されています。

常滑の作家による、つるつるした器が並んでいました。

かろうじて手が出せた深い器を一つ購入。

そのうち朝食レポートなどでご紹介します。

 

都会のギャラリーめぐりという、ぜいたくな時間を過ごした土曜日となり、

私の目も心もとても喜んでいます。(^-^)

 

☆作家のお名前で検索すると、たくさんヒットします。ご興味があればぜひ。

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2009年7月 1日 (水)

麻生圭子さんの本

最近、麻生圭子さんのエッセイを読んでいます。

 

麻生圭子さんというと、私にとっては

浅香唯さんの『セシル』の印象が強いのですが

現在は京都に住み、元作詞家のエッセイストとして活躍されています。

公式サイトはこちら。(ブログは季節感いっぱいです(^^))

 

私は京都旅行初心者なので、『東京育ちの京都案内』から。

京都の習慣について素朴な疑問が思い浮かぶと、

地元の方に話を聞いたりして解決していく様子が面白いです。

歴史が苦手な私も、この本での歴史の話は飛ばさずに読むことができました。

後半になるほど、流暢な文章という印象を受けます。

 

続いて、『小さな食京都案内』を読んでいるところです。

出版時期からすると、京都にもだいぶ慣れた頃書かれたのでしょうか、

を通して京都の文化を紹介する言葉たちが

自由に動き回っている感じがします。

 

不思議なもので、はじめのうちは京都について知りたかったはずが

いつの間にか

「東京人もねー、本当はさー、こうなんだよねー」

などと、出身地としての東京を考える自分がいました。

 

そして、何よりも、麻生さんが好奇心と勉強熱心な姿勢で

新しい人生を前向きに過ごしているのをいいなぁと思っています。

さて、続きを少ーしずつ読むことにいたしましょう。

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2009年6月 6日 (土)

浅草演芸ホール☆夜の部主任

楽ぴーでご一緒させていただいている三遊亭遊史郎師匠が

浅草演芸ホールにて夜の部主任(トリ)をつとめられました。

 

2009年6月1日-5日の5日間のうち、私は5日に出かけました。

Img_68432

立派なのぼり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つくばエクスプレスの駅で、きよすみしらかわさんと落ち合い、

・・・と思ったら、やはりつくばエクスプレスを利用した楽ぴー常連さんが現れました。

チケット売場でも、もう一人の常連さんともバッタリ。

 

Img_6845

 

 

 

 

 

 

 

Img_6848

主任は

このように

紹介されます。

すごいですね。

 

 

 

 

ホールに入ると、ちょうど宮田 陽・昇さんの漫才が始まったところでした。 

ちょっと頭を使う笑いどころがたくさんあって、ゲラゲラ大笑い。

手のひらで位置を示しながら、アメリカの州の名前を言っていくのも面白かったです。

オチに出てくる場所でやったらウケそうですね。

 

続いて、三遊亭遊三師匠の『禁酒番屋』。

お酒をこっそり家の中に持ち込むため、カステラを装って

番屋の人に「新製品の水カステラです」と偽るが・・・。

お酒の出てくる噺は好きなので、もう一回聴いてみたいです。(^^)

 

ボンボンブラザースのとぼけた曲芸でリラックスした後、

いよいよ主任(トリ)の三遊亭遊史郎師匠の登場です。

 

マクラから笑いが何度も起き、『野ざらし』へ。

釣りのシーンが多い噺で、

とりわけ変な釣り人と普通の釣り人の演じ分けが見応えありです。

 

変な釣り人が、歌を歌いながら釣竿を振り回して

アゴに針が引っかかる様子は何度見ても可笑しい!

ホールが楽しい笑いに包まれた落語でした。

 

終演後、ホールに入る前に会ったメンバーで遊史郎師匠にご挨拶。

この日、やはり遊史郎師匠の応援に来ていた青学落研の皆様と一緒に

打ち上げにも参加させていただきました。

よい一日でした。ありがとうございます。

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2009年6月 3日 (水)

ふきん、ハンカチ、フェイスタオル

物の整理をしていると、あまり物欲がわかなくなります。

でも、ハッと気がつくと

れんこん柄のふきんはヨレヨレに・・・、

タオルハンカチはガビガビに・・・、

よく使ったフェイスタオルはぞうきんになってしまったため、

まとめて買いに行きました。

 

かまわぬのふきんImg_6827

 

 

 

 

 

の柄を選びました。

ううむ、どちらから使おうか。

 

Img_6829タオルハンカチ

 

 

 

 

 

黄色系をいくつか持っているので、パープルも取り入れてみようかと。

 

フェイスタオルは、SALEの山から。(^-^)

Img_6831

どうぶつ柄

 

 

 

 

 

 

早速、定位置にしまいました。(^^)v

それにしても、写真撮影してから気がつきましたが、

2つずつ買うのがクセなのかな?

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2009年5月31日 (日)

楽ぴー、復活!

2月に突然の最終回を迎えた落語とピアノのコラボ、楽ぴー。

場所を移動し、5月30日(土)に復活いたしました。

 

駅歩1分のダイニング でん助が新しい会場です。

駅から20分ほどかけて到着したお客様が2名ほど。

もう少し丁寧にご案内すればよかったですね、すみません・・・。

 

当日午後、いろいろな音の出る電子ピアノを車で2回に分けて搬入し、

前会場から高座カバーと座布団を引き継ぎ、

いよいよ新しい楽ぴーの始まりです。

 

ブログをご覧の遠方にお住まいの方々からお花が届きました。

Img_6808

静岡の方より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_68062

茨城の方より

 

 

 

 

 

 

高座に飾らせていただきました。

とても華やかになりました。ありがとうございます。

 

ピアノは、ハープシコードの音色で『メヌエット』(バッハ)、

懐かしの唱歌をつないだレトロの香りただよう『雨メドレー』。

 

そして、落語一席目の『お血脈』(おけちみゃく)に合わせて

オッフェンバッハの『天国と地獄』(♪カステラ一番、電話は二番・・・ の曲)

をコラボ曲として演奏。

 

そして、いよいよ三遊亭遊史郎師匠の落語です。

『お血脈』は、額に押すと極楽に行ける”お血脈スタンプ”のせいで

極楽にばかり人が集まってしまうので

どうにかして地獄に人を集めよう、と、

地獄の面々が、極楽からスタンプを盗み出す

どろぼう会議を開くというコミカルな噺。

 

休憩をはさんで、落語二席目の前に、シューベルトの『ます』を弾きました。

続く落語が『野ざらし』という噺で、釣りの場面がたくさん出てきます。

釣りをしながら歌を歌ったりする、迷惑な釣り人なのですが・・・。

 

音楽の時間に習った『ます』も、実は釣りの歌で

うまくいかなくなった釣り人が、川をぐちゃぐちゃにして魚を釣ります。

ドイツ語の授業で習うまで知りませんでした・・・。(^^ゞ

 

Img_68042

高座にて

 

 

 

 

 

 

間近で落語の迫力を堪能した後は、

お客様たちと和やかなひとときを過ごしました。

 

新しい会場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

もしも第2回が決まりましたら、またブログでご案内いたしますので

残念ながら今回参加できなかった皆様も、ぜひお越しください。

 

☆お知らせ☆

三遊亭遊史郎師匠が、浅草演芸ホールにて

平成21年6月上席(6月1日より6月5日まで)の夜の部主任(トリ)をつとめられます。

私も応援に行くつもりです。

ご都合つきましたら、ぜひ浅草までお運びください。

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2009年5月30日 (土)

『J亭 談笑落語会 四季 春 Part3』(2009.5.29)

時々クラシックのランチタイムコンサートを聴きに行く

JTアートホール アフィニスにて、落語会がありました。

 

立川(たてかわ)談笑さんの落語会で、今回のゲストは三遊亭白鳥さん。

↑すみません、正確な敬称のつけ方が分かりません。>_<

 

本日の演目Rakugo_2

 

 

 

 

 

 

 

長らく音声の仕事をしていたため、、

楽器の音向けに設計されているはずのクラシック専用ホールで

人の声とうまく合うのかなー?という興味もありました。

声の質だと思いますが、三遊亭白鳥さんの声の方が聴き取りやすかったです。

 

古典落語をアレンジした演目もあり、

今まであまり触れたことのない世界が広がりました。

元の古典落語を知っているとニヤリとできそうな・・・。

 

また、意外にも印象に残ったのが、笑いの質です。

その仕草やとぼけぶりが面白くてストレートに笑う、というよりも

その噺や落語家にまつわる背景を知りつつ、

リンクさせて笑っているように思えました。

 

そういう笑いには、ちょっと時間がかかるかなー?とも感じましたが

機会を見つけていろいろな落語を聴くのもよい勉強になります。

取り急ぎ、催しのご紹介まで。(^^)

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2009年5月22日 (金)

ドラマを見ていたら・・・。

週3日の仕事が終わり、自宅でゆったりと

1時間サスペンス!?の『京都地検の女』を見ていると

派遣会社から電話がかかってきました。

 

新型インフルエンザに関する連絡事項で

ちょっとした「社会との接点」みたいな感じです。

それぞれの社会で、さまざまな対応を求められていそうですね。

 

来月、私用で関西方面に行きたいのですが

行ってよいのか、よくないのか、時々刻々と対応が変わっていきそうです。

 

主題歌のCDImg_6786

 

 

 

 

 

 

 

今、少々立て込んでいて、まだ聴けていません。>_<

ドラマの最後に流れる『桜の実の熟する時』は、やわらかな印象のバラード

フルコーラスで聴くのが楽しみです♪♪♪

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2009年5月16日 (土)

吉祥寺のBistro

金曜夜は後輩きりちゃんを誘って、吉祥寺で食事をしました。

 

きりちゃんから教えてもらった

南口近くのBistro epices (ビストロ エピス)というお店で、

客席もオープンキッチンもにぎやかなカジュアルフレンチです。

 

メニューが面白くて、料理名で注文できるだけでなく

魚や肉、野菜の名前が出ているリストから素材を選んで、

調理法とともにリクエストすることもできます。

 

オクラやアスパラガス、さらにはこごみなども載っていて

リクエストのコツが分かると、注文したくてうずうずしてきます。(^^)

 

春野菜のバーニャカウダ風

イシモチや魚介を使ったココットよりスープ多めの料理、

こごみのフリットなど

野菜っておいしいんだ~~と感動の品々でした。

 

おしゃべりしているうちに、だんだんと

「海外旅行中、”あ、このお店おいしそうだね”とふらっと入ったお店」

のような気分になってくるのが、ふ・し・ぎ。

実際は予約してもらっていました~。

 

私はすっかり正社員時代に戻った気分で、話しても話しても尽きない話題。

ふと時計を見ると、23時半!!!!

あわてて立ち上がり、ギリギリ電車で帰宅することができました。

お店がずっとにぎやかだと思ったら、25時閉店のようです。なるほど~。

 

これにて、私の長ーーーい休みも終わりです。

トリを飾るのにふさわしい、おいしく楽しいひとときでした。(^-^)

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2009年5月15日 (金)

『国宝 阿修羅展』

せっかくの休日なので、午後から上野に出かけました。

『興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展』

 

大変人気のあるイベントで、待ち時間が長かったため、

近くで開かれていたお酒と器のイベントをのぞいてから戻ると

待ち時間が10分延びていました。(^^ゞ

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奈良・興福寺から多数の国宝が運ばれてきました。

 

Img_6757_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_6758_2

行列のごく一部

 

 

 

 

 

さわやかな風が吹く中、行列は常に前に進んだこともあって

週刊誌片手の私はそれほど長く待った感じはしませんでした。

この東京国立博物館 平成館は、2005年の『ベルリンの至宝展』以来です。

 

実はこの展示会の文化財輸送に関して

NHK 『プロフェッショナル 仕事の流儀』(第117回)

で取り上げられ、ぜひ実物を拝見したいものだと思ったのでした。

 

4章構成の第1章では、ガラス碁石形玉の美しさに感嘆し、

教科書で習った和銅開珎の変色具合をじっくり観察。

 

第2章 国宝 阿修羅とその世界 は、像がたくさん展示されており、

須菩提立像のやさしい顔立ちにこちらもおだやかな気持ちになりました。

 

そしていよいよ、運搬が非常に難しいとされる

阿修羅立像(以上、奈良時代)の登場です。

 

私が思っていたよりも足元はしっかりしていましたが

腕が想像以上に華奢で、しかも交差しています。

無事に運ばれてきたんだ・・・と、しばし手と腕に見入りました。

 

次のコーナーの釈迦如来像頭部(鎌倉時代)の迫力に驚き、

阿修羅展を後にしました。

 

なかなか奈良に行く機会もないので、

お寺の雰囲気の中での見学とはなりませんでしたが

大混雑であっても、東京で鑑賞することができてよかったです。

 

尚、阿修羅ファンクラブ公式ソングは、ミュージアムショップで

控えめ~に流されていました。

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2009年5月 9日 (土)

『シラノ』(2009.5.8マチネ 日生劇場)

連休明けの金曜午後、久しぶりに日比谷の日生劇場へ出かけました。

『シラノ』

 

2年前に観た『ジキル&ハイド』の作者によるもので

世界初演となる鹿賀丈史さん主演のミュージカルです。

 

今回も、鹿賀さん、ごひいき戸井勝海さんが出演します。

唯一のダブルキャストであるクリスチャン役は、

長身のイケメン 浦井健治さんの日を選びました。*^^*

 

あらすじは公式サイトをご覧いただくとして、

闘えば強いのだが、その容姿にコンプレックスをもつシラノ(鹿賀丈史)が

見た目は良いが、文章を書いたり話したりするのはちょっと・・・の

クリスチャン(浦井健治)合意の上で、

シラノは、クリスチャンになりすましてロクサーヌ(朝海ひかる)へ次々と手紙を書く。

・・・という大きな流れにのって話は進みます。

 

ロクサーヌは、クリスチャンの見た目が好きなのか?

(シラノが書いた)詩のような手紙が好きなのか?

だんだん混沌としてきます。

 

しかし最後に、手紙を書いていたのは

実はシラノだったことにロクサーヌは気づいてしまう。

 

こうした、ある意味重いストーリーに

役者さんたちが笑いを巻き起こしつつ演じます。

 

ロクサーヌが自分に気があると思いこんでいる

ド・ギッシュ伯爵(鈴木綜馬)の空気読まないぶりが可笑しかったり・・・。

 

意外なヘアスタイル(似合っています!)で登場した

ル・ブレ役 戸井さんの細かい演技もまた見応えありでした。

歩き方を工夫したのでしょうか。

2月の『TITANIC』に続き、戸井さんだからできる&観たい役柄が

増えてきたような気がしました。

 

鹿賀さんの闘いの表情と、ロクサーヌを前にしたグズグズぶりの落差。

最後をしっかり締めるところはさすがです。

 

終演後に、鈴木綜馬、朝海ひかる、浦井健治3名によるトークショーがありました。

綜馬さんの軽妙な司会ぶりに、だんだん口数が増える2人。

もともと、『エリザベート』で親子の役をやっていた3名だったので

そのことをしきりに語っていました。

朝海さん出演の公演を観ていないので、最初は???だったのですが・・・。(^^ゞ

 

高めの声で「なんか」を連発しながらも、的確なコメントをする浦井さん。

サバけた雰囲気の朝海ひかるさんは、

この公演で、「浦井さんの足を踏んでしまった」とのことでした。

 

まだ始まったばかりの『シラノ』。

心にズシンとした”何か”が残りました。

これから、客席と一緒にどんどん育っていく作品だと思います。

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2009年5月 5日 (火)

帰省日記その2~アウトレット、1000円高速~

2日目、2番目の目的地は、那須ガーデンアウトレットです。

初めて行きました♪

Img_6658_2 

 

 

 

 

 

好きなお店がいくつもあって、通勤用のスカートなどを買いました。

グレーの色合いとストライプ具合が気に入ったのですが

帰宅して洋服掛けにぶらさげようとしたら、

すでに持っているパンツ(ズボン)と同じ柄でした・・・。

ああ、スカートでよかった。

  

次なる目的地?は、高速道路1000円の旅です。

本当は、那須から帰省先までは

高速に乗らずに東に行くのが近いのですが

ちょっと確かめてみたくなりましてね、1000円かどうかを。

 

東北自動車道の新しいIC、黒磯板室から北上しました。

Img_6660那須高原SA  

 

 

 

 

 

渋滞で車が停止状態なので、ブレずに撮影できます。

安積(あさか)PAImg_66612 

 

 

 

 

 

 

那須から2時間かけて、郡山を通り過ぎました。

Img_6663

 

 

 

 

 

 

郡山JCTで磐越自動車道に入り、阿武隈高原SAで休憩。

Img_6666  

 

 

 

 

 

山から海に向かう高速道路なので、かなりの急勾配です。

いわきJCTで常磐自動車道に入り、渋滞知らずでいわき勿来ICに到着。

たしかに、1000円でした。ふぅ。

 

夜は、ようこ夫の実家に全員集合して宴会。

2人いる姪のいもうと姪が、もう小学生になったと知ってびっくり。

かつてのおねえちゃん姪のように、折り紙を持ってきて

リクエストに応え、手裏剣などを作りました。

最後に2つの折り紙を組み合わせるところが、酔っ払いには難しくて・・・。(^^ゞ

 

おねえちゃん姪は、妹の折り紙を邪魔しないように配慮しながら

立位体前屈が出来るかどうかを尋ねてきたので

「もちろんできるよー」と膝をこっそり曲げて手をついたら

「ようちゃん、だめーー。膝が曲がっているよーーー!」

あ、バレた?

 

おねえちゃん姪と一緒に、折り紙を細かくちぎって

頭の上からヒラヒラ落とす遊びをしていると、いもうと姪が眠ってしまい、タイムアウト

また夏に遊びましょう。

 

つづく

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2009年5月 4日 (月)

帰省日記その1~那須の中華とりんどう湖~

5/1~4に、那須+いわき帰省 3泊4日の旅に出かけました。

 

初日は、ようこ夫の運転で那須へ。

平日なので、話題の高速道路1000円は適用されませんが

スイスイと那須に到着です。

 

ホテルの中の中華レストランにて夕食をとりました。

那須の高原野菜を地産地消するのがこだわりだそうです。

新鮮な野菜をたっぷりと食べてきました。(^-^)

Img_6606

初夏の高原野菜と

牛ヒレの炒め

 

 

 

 

2日目の日曜日は、りんどう湖ファミリー牧場(大きな音が出ます)に行きました。

見渡す限り、小さいお子さんのいる家族連ればかりですが

大人2人は、童心に返って遊ぶのです。

 

Img_6615_2

那須高原の

小さなスイス。

 

 

 

 

Img_6624短い区間ですが

鉄道に乗車

 

 

 

Img_6628 

 

 

 

 

 

 Img_6631

牧場コーナーでは

牛を見学

 

 

 

 

Img_6639牛のミルクやり体験

ようこ夫の手です。

 

 

 

 

本当は、交代でミルクをあげる予定でしたが

牛が元気良く飲む様子に私がおじけづき、写真撮影だけしていました。(^^ゞ

 

Img_6641

コイのえさの

自動販売機

 

 

 

 

ヨワヨワな私は、湖のコイにえさやりです。

 

スイスらしく、特別に音楽の演奏もありました。

Img_6647

世界をめぐる

グループ、

エーデルワイス

 

 

 

 

話す言葉を聞いていると、どうやらドイツ語圏の方たちのようです。

目がキラリーーン。

 

Img_6653

アルプホルン

 

 

 

 

 

Img_6655

のこぎり音楽

テルミンのような音。

 

 

 

 

 

 

 

ここで、心に残る出来事がありました。

音楽演奏の後、グループのみなさんと記念撮影できるとのことで

撮影というよりは、話ができるかも・・・と思い、ささっと列に並びました。

 

順番が来て、ようこ夫と私のカメラで2枚の写真を

係の方に撮ってもらうことになりました。

まずは、グループのみなさんに

「グーテン ターク!(こんにちは)」

とご挨拶。

 

1枚取り終え、係の方が「もう一枚」と言ったので

すかさず、

ノッホ アインマル!(もう一枚)」

とドイツ語で繰り返してみると、

隣にいたバンドネオン奏者が、超驚いて

「あなたはドイツ語を話すのですか?」

と、ドイツ語で話しかけてきました。

 

「はい、私は少しドイツ語を話します」

と答えて、もう一枚の撮影終了。

 

せっかくだから、もう少し話してしまおう。

「私たちはスイスに行ったことがあります」

と、ドイツ語の先生に習った通りに言うと(格変化を間違えたが)

「どこ?どこですか?」

と聞かれ、ドイツ語圏の「ベルン」。

グループのうち、2人はベルン出身だそうで

とても喜んでいる様子です。

 

グループのみなさんに

アウフヴィーダーゼーエン(さようなら)」

と見送られ、那須の遊園地を後にしました。

 

まさか那須でドイツ語を話す機会があるとは思いませんでした。

向こうはもっと驚いたでしょうが・・・。

 

興奮冷めやらぬ中、高速道路1000円の旅に出ます。

つづく

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2009年4月30日 (木)

二ツ星です★★

日差しの強い午後、毎月出かける会場へピアノを弾きに出かけました。

汗だくになって帰り、ポストをのぞくと、

第2回家事検定の結果が届いていました~~。

 

結果は、自己採点と相違なく(マークミスはしなかったらしい)

二ツ星と認定されました。

Img_6596

今回は

葉っぱみたいなもので

名前を隠しました

(何かは後述)

 

 

採点結果はきめ細かく、

カテゴリー別のレーダーチャートもついています。

Img_6595 

 

 

 

 

料理と暮らしの手入れが★★★、他のカテゴリーは★★でした。

家計管理は、教育ローン、医療費関連がさっぱり分からず・・・。

 

マナーは、問88(13:00~の回)の

「江戸の町人たちの行動哲学で、

人格を磨き心を豊かにすることを何という?」

で、最初に正解の お心肥やし にマークしたものの、

肥やしーーー???と思い始め、 お心養い を選んでしまいました。

 

エコは、CO2排出量などを選ぶ問題が多く、

カンの良い人なら、正解できるかもしれません。

私はこの手のカンは当たったためしがなく、今回もそうでした。

 

ところで、料理は15問中1問不正解だったのですが

「煎茶の茶葉の量がティースプーンでどのぐらいか」(問91)

という主旨の問題をミスしました。

 

朝、急須のカゴに直接茶葉を入れていたため、

とっさに答えが分からず、まーちーがーえーたーーーー。

それで、即、葉っぱの形の茶さじを買いに行ったのでした。(^^ゞ

 

試験を受けた直後は、うーーーむ、という感じでしたが

日常の家事に役立つことも多いので

また受けてみようかな、と今は思っています。

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2009年4月29日 (水)

新丸ビルのフレンチ

火曜日は、くらげちゃんのお誘いで、ランチをしました。

新丸ビルにある”ヌーヴェルエール”というフランス料理のお店で、

東京駅が見える席に案内されました。

 

L字型の店内は、席数がそれほど多くないこともあって

お店の方の目がよく行き届いている印象です。

 

活力あふれる奥様たちが過ごすレストランにて

私たちは、魚も肉もついているコースを選びました。

 

コース料理の一部をご紹介します。

ああ、目の保養、胃袋の保養・・・。

 

メジナのポワレ

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白ワインと一緒に。

緑色のものは、山菜のフリットだそうです。

天ぷらもおいしい山菜ですが、フランス料理にもなるんですね~。

 

牛ほほ肉の赤ワイン煮

Img_6582 

 

 

 

 

 

 

私、このメニューが大好きで、肉料理のメニューに載っていたら

必ず選んでしまいます。

コクが好きなのかな~?

 

左上の玉ねぎの中には、豆が入っていたりして

野菜の部もとても凝っていました。

 

肉料理のために、ニームというグラス赤ワインを注文。

昨年パリに行ったときによく頼みました。

 

デザートは、オレンジのタルトタタン。

Img_6585

 

 

 

 

 

 

 

♪タンタタタン、タタンってなぁに?な私ですが

オレンジを食べたくなったもので・・・。

 

フレッシュなオレンジがたっぷり入ったお菓子を

黒胡椒のアイスクリームと一緒に楽しみました。

 

めったに食べることのない豪華な料理とともに

くらげちゃんともたーーくさんの話ができました。

明日からの予定をこなすためのパワーをたくわえた感じがします。(^-^)

またおいしいものを食べに行きましょうね~。

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2009年4月18日 (土)

『SEASONS CONCERT 春 上松美香+弦楽四重奏』(2009.4.18)

アルパを聴きに、原宿クエストホールに出かけました。

五感で楽しむコンサートとして5回目を迎える

アルパ奏者 上松(あげまつ)美香さんのコンサートです。

 

Img_6520

入口で

香りのついた

しおりをもらいます。

 

 

 

ローマンカモミールを中心とした、緊張を和らげる香り。

アロマテラピー検定に出てくる精油もたくさん入っています。

 

会場でお見かけするファンの方たちにご挨拶し、座席につくと

ステージ上の緑の葉がまぶしい木とピンク色のあじさいが目に入りました。

 

そして、いよいよお待ちかねのアルパの演奏♪

アルパソロと弦楽四重奏とのコラボの両方を楽しめるプログラム構成です。

 
美香さん出身の信州が発祥といわれる『早春賦』など

春らしい曲が、アルパでキラキラと奏でられました。

 

4名編成のストリングスは、とても厚みのある音で

映画音楽ではスクリーンの中にひきこむように、

ラテンの名曲『コーヒー・ルンバ』ではエネルギッシュにかっこよく・・・。

アルゼンチン・タンゴもそうですが、

スピード感のあるラテンの曲に弦楽器が合うなーと改めて思いました。

 

アンコールは2曲で、うち1曲は5月発売のアルバム収録曲、

『パッヘルベルのカノンより 遠い日の歌』

が弦楽四重奏とともに丁寧に演奏されました。

 

うーーーん、たしか、合唱曲にあったような?

歌詞もなんとなく頭に浮かぶ、中学か高校を思い出す曲です。

聴いた後に、とてもやさしい気持ちになれました。

 

コンサート終了後、みんなが口々に

「よかったわねー」

と言いたくなる、音楽も香りも素晴らしい会でした。

 

あ、味覚についてですね。

休憩時間に、その場でシェーカーを振って提供される

”はるやすみ”というカクテルを注文しましたよ~。

リンゴが入っていそうな、フルーツの甘みが特徴的な味わいでした。(^-^)

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2009年3月29日 (日)

第二回家事検定を受けました

青空が広がる日曜日、ピアノ教室の後、

家事検定を受けるため、三軒茶屋にある昭和女子大学へと向かいました。

2回制で、私は13時からの試験です。

 

Kajiken 

 

 

 

 

 

 

 

まだ歴史の浅い試験だからか、報道関係の人もあちこちで取材しています。

受験する方々は、ベテラン主婦の割合が高いように思いました。

 

私は、つかみどころのない『家事』というものをどう試験するのか?

ということに興味があり、受けることにしました。

 

テキストもあります。

第2回 家事検定公式ガイド模擬問題集 2009年版

(こちらのテキストは2009年用です。最新情報のチェックをお願いします)

 

第2回は、家事を

エコロジー、料理、掃除、洗濯、家計管理、収納、マナー、暮らしの手入れ

という8つのカテゴリに分け、ほぼ均等に100問(3択)出されました。

試験に合否はなく、☆の数で家事力が認定されます。

 

ある程度、経験がないと答えられないような設問になっているので

例えば、家計管理に出てくる資産運用や株関係の用語には苦戦しました。

また、育児関係のお食い初めが何日目か、などということも知らず、

範囲の広さ(というよりも、自分のいる世界の狭さ!?)にアタフタ・・・。

 

逆に、洗濯のマーク(日本のJISと海外のISO)などは

今まで勉強してきた方法で素直に覚えればよく、

衣類についているマークを読むのが楽しくなったりします。

 

試験のお約束!?、「書き直しはしない方がよい」

といつも思っているのですが

今回も3問やってしまい、1勝2敗といったところ。

 

試験の感触としては、星2つぐらいの予感でしょうか。

100問も解くと少々疲れますが、たまにはこうした試験で

ブラッシュアップしてもよいかな~と思いました。

 

☆追記

公式ホームページに問題と解答がアップされました。(13:00の回)

問74の解答で、B 片付けの途中 を選んでしまいました。

いつも途中で近所の100円ショップに行くのですが・・・。ダメ?(^^ゞ

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2009年3月26日 (木)

東京タワーもお祝い☆侍JAPAN

WBCは、日本が見事優勝して幕を閉じました。

仕事のある日の昼休みは、お弁当を食べながら

ライブチャット観戦を楽しんでいました。

ワンセグ、持っていないんです・・・。(^^ゞ

 

その優勝チームを、あの東京タワー

5日間限定(3月25日~29日)でお祝いするそうです。

今日の今日でしたが、仕事帰りにその輝きを見に行かねば!

タワーまで歩きましたよー。

 

Tower1

ふもとから

 

 

 

 

 

携帯で撮影したので、分かりにくいですが

真ん中あたりが赤みがかっていて、日本の国旗のようになっています。

実際に見ると、白い光がとてもキレイ!

 

Tower2

赤羽橋駅近くにて

 

 

 

 

 

 

特別な東京タワーには、何人もの人がカメラを向けていました。

優勝おめでとうございまーす!(^-^)

 

東京タワーホームページ

記事はこちら

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2009年3月24日 (火)

おしゃべりとともに蒸し野菜

昨夜、も(み)さんと一緒に食事&トークを楽しんできました。

 

毎回よくしゃべるのですが、今回もしゃべりっぱなし。(^v^)

心の中でもやもやしていてどこにどう整理したらよいのか???なことを

別角度からの意見をもらって、クリアにすることができます。

 

今回は、順調にキャリアを積んでいたら

出会うことのなかった人たちがいるんだよね~、ということを

再認識するよい機会にもなりました。

 

Mushiyasai

水菜の
じゅうたんの
上に
豚肉を
のせて
蒸します

 

 

 

 

 

 

 

おいしいものを食べながら、いい具合に発散して

今日は元気よく仕事に出かけられました。

年度末の忙しい時期にありがとうね~。

 

かこいや 丸の内店

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2009年3月20日 (金)

ふぐと栗タルト

昨日は仕事の後、渋谷から一駅の池尻大橋に行きました。

いつもおいしいものを食べに行くメンバーで、ふぐを食べるのです。

うち1名は仕事先から空を飛んで駆けつけますが、間に合うかな~?

 

住宅街を抜けたあたりにたたずむ、河豚鮮

くつろげるお座敷にて、ふぐ刺し、天ぷら、鍋などをいただきました。

もみじおろしがやめられない、とまらない♪

 

創業50年でありながら、白ワインとふぐを合わせたりして

和と洋の意外なアンサンブルも楽しめます。

 

カキ厳禁な私は食べませんでしたが、岩ガキと出汁も大人気で

他のメンバーはおかわりもしていたほどです。

 

いろいろな調理法のふぐを味わっているうちに

1名、無事に羽田空港から到着。

お疲れのところ、おみやげまで運んできた心遣いに感謝です。

 

本当は最後まで全部食べていきたかったのですが

最近の生活では、きっかり定時に仕事を終えて

家のことをする習慣になっていたので

残念ながら22時半でスイッチオフ・・・。

バリバリ仕事をする方たちのパワーはすごいっ。

 

Img_6364おみやげの栗タルト

愛媛県より

 

 

 

 

 

Img_6361スライス済み!

 

 

 

 

 

ゆずの風味がさわやかでした。(^^)v

  

この調子だと、出来る範囲で・・・になってしまいますが

またどうぞお付き合いくださいませ。

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2009年2月22日 (日)

テープで十分

ピアノのレッスンが日曜日午前中なので

その足で、新宿で買い物して帰ることもしばしばです。

どこもすいていて、快適なのです。

 

今日は、朝食用のお茶と掃除機のフィルターを調達しました。

 

時代の流れにあわせ、簡易包装をお願いするようにしていて

いつも行っているルピシアでは

「テープだけでいいです」というこちらのリクエストに

快く対応してもらっています。

 Img_6222

 

 

 

 

 

ビックカメラでも、テープだけでお願いしたため、

帰宅後にそのまま収納場所に置くだけ。

 

Img_622512年目の掃除機には

これからも

お世話になりまーす(^^)

 

 

 

ゴミ減量はもちろんですが、帰宅後に包装を開けるのが面倒くさくて

その辺に置いたままにするクセがあるので、

そういう意味でも、私にとってはテープだけでいいような気がしました。

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2009年2月21日 (土)

コリドー街で飲みました

今週の仕事は、3日間、一日一分間しか人と話さなかったので

おしゃべり消化不良気味。

 

でも、金曜日は楽しい飲みでした。

有楽町エリアにお勤めの後輩2人と久しぶりの再会です。

代官山や高層オフィスビルで一緒に仕事をした頃が懐かしいねぇ。

 

銀座コリドー街近くのお店にて、

きりたんぽ鍋など鶏肉料理のコースを食しました。

生ビール×3、吉兆宝山(芋焼酎)のお湯割り×2を飲む。

 

二次会は、後輩の案内でコリドー街にあるバーへ。

都会のおしゃれなサラリーマンたちで席がうまってゆく中、

一次会以上に長い時間、しゃべっていたかも・・・?

 

飲み物は、白州(ウイスキー)水割り×2、

ウォッカベースのソルティ・ドッグとスクリュードライバー。

何を飲んだか覚えているときは、翌日の体調も大変よいのです。(^^ゞ

 

お二人とも出会った頃とは別の部署に移り、

こうした同窓会風の飲みは初めてとのことでした。

しゃべりも飲みも足りなかった私にお付き合いいただき、ありがとう~。

また、コリドー街探索しましょう。(^^)

 

一次会:銀座 比内や コリドー店

二次会:エスプリ コリドー店

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2009年2月14日 (土)

『芸協真剣勝負』(2/13 芸能花伝舎)

13日は、西新宿の芸能花伝舎で開かれた落語会に行きました。

ようこ母を誘って会場に着くと、笑福亭羽光さんの落語が始まっていました。

サイコロの目の噺。

 

ちょうど、政之助さんの後ろの席に座ったので、合間にご挨拶。

 

三笑亭夢吉さんの『猫の皿』

以前、三遊亭遊史郎師匠の独演会にも出演されていて

動物の仕草がかわいいなーと思ったら、今回はが登場しました。

 

猫のエサを入れているがとても高価なもので

その器をどうにかして手に入れようとする古道具屋さん。

しかし、猫の飼い主が一枚上手で・・・。

私はサザエさんのタマを思い浮かべて聴きました。

 

三遊亭遊史郎師匠は、『宮戸川』。

ちょっと面白い終わり方をする落語です。

 

それぞれの家から締め出された男女(ただの知り合い)が

男性の親戚の家に泊めてもらうようにお願いします。

女性の方がイマドキ風、男性はタジタジ・・・といった

バレンタインデーの近い時期にふさわしい噺でした。

親戚のおじさんの態度が面白かったです。

 

今回の落語会は盛りだくさん。

 

続いては、三遊亭遊吉師匠。

とにかく、立て板に水というか、立て板に滝のようにしゃべる方です。

本ばかり読んでいる物知りに質問をぶつけ、

答えを聞いて、また質問をする・・・という質問の無限ループ

 

水も飲まずに一気に話す様子に、とにかくびっくりです。

全体的に笑いどころが分かりやすく、勢いに驚きながらも気軽に笑えました。

 

お仲入り(休憩)前の桂伸乃介師匠は、

上野の池で本当は釣ってはいけないを相棒?と釣りに行く噺。

 

見張りの者に見つかった場合の逃げ方も相棒にレクチャーするが・・・。

この落語を聴き、仕事の会議で”言わなくてもいい裏話”を

しゃべってしまう人を思い浮かべました。

 

お仲入り後、マジックジェミーさんの登場!

私は初めてジェミーさんのマジックを拝見したのですが、

いきなり英語のMCでこれまた驚きました。

Img_6177マジックジェミーさん

 

 

 

 

お客様と一緒のマジックコーナーでは、

なんと!ようこ母が選ばれ、ロープのマジックをお手伝いしました。

こちらのチョコレートはその記念品の一つ。

スラッとした方でしたよ~。

 

トリは、春風亭柳橋師匠。

落語シーン収録のため、NHKドラマ『白洲次郎』の撮影に参加されたそうです。

 

落語は、忘れっぽい人が、道に迷いながら堀之内にお参りしたり、

銭湯で人違いをしたりするユーモアのある噺。

堀之内には行ったばかりだったので、この日3回目の驚き。

タイムリーなこともあるものですねぇ。

 

いつもよりもお客さんも多く、ホカホカとした空間に

2月ということを忘れそうな、充実の一夜となりました。

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2009年2月11日 (水)

堀之内妙法寺にて除鬼門

毎年、節分の頃になると、堀之内妙法寺にお参りに行き

お札を申し込んでいます。

今年が4回目です。

Img_6165  

 

 

 

 

 

運勢や占いに特に関心が高いわけではないのですが

過去を振り返ると、私にとっては効果大なのでやめるわけにはいきません。

 

これまで

1回目(除八方)→落語と出合って人生変わった

2回目(星祭)→仕事が見つかった(今も続いています)

といった結果となり、

記念すべき3回目(星祭)のお札効果は、

運動&朝食作りで、より明るい生活が送れるようになったこと」

と、勝手ながら認定いたしました。

 

このお札は九星に基づく考え方で、年回りによって良くないものを除き、

特に良くないものがなければ、星祭をお願いします。

 

九星早見表によると、今年は、除鬼門をしないといけない年回りのようです。

同じく、要除鬼門のようこ夫も今年から参加。

 

うやうやしく申込書を提出し、いくばくかを支払って手続き完了。

ほっとした気持ちでお寺の境内を散策しました。

 

Img_6158の香りがしました

 

 

 

 

 

 

Img_61633年前、寄席を聴いた場所で

遊史郎師匠の名前発見! 

 

 

 

 

さて、4回目の効果はいかに・・・?

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2009年2月 9日 (月)

歌舞伎町で『ララピポ』を観る

今日はドイツ語教室が休みだったので、

歌舞伎町近くのジムに出かけました。

あまり汗は出ませんでしたが、いつもと同じように体を動かして運動終了。

 

帰り道、歌舞伎町の映画館の一つで

成宮くん主演の『ララピポ』のポスター発見!

時間を確認するとを、あと15分で上映開始ではありませんか。

このチャンスを逃すまい、と衝動映画鑑賞となりました。

 

あらすじも何も知らずに入ったのですが、

ふぅむなるほど、R-15指定のようですな。

 

歌舞伎町を歩いていると目にするような、

ケバケバしい看板が頻繁に登場しました。

そういう業界の人たちの生き方が、オムニバス形式でつながれていきます。

読後感(鑑賞後感?)はどうなるだろう、とちょっと心配しつつ・・・。

 

しかし、成宮くんのきめ細かい表情*^^*をしっかりとらえていたり、

濱田マリさんの目の演技に人生の哀愁や凄みを感じたり、

飽きることなく観られました。

 

しっかりした構成の中で、全編に人間らしいひたむきさが流れ、

最後はほっとさせられる、不思議な印象の映画です。

 

平日午後の空き時間を利用して、よい気分転換ができました。(^^)

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2009年2月 8日 (日)

『TITANIC the musical』(2/7マチネ 東京国際フォーラム ホールC)

有楽町の東京国際フォーラム ホールCにて

私のごひいき、戸井勝海さんが出演するミュージカルを観ました。

 

『TITANIC the musical』

 

・・・と、その前に、いつもブログで交流させていただいている

タカダノリコさんと初めてお会いしました~~!

このミュージカルに、タカダノリコさんごひいきのKimeruさんが出演しており、

同じ日に観劇することにしたのでした。

お互いアルフィーファンでもあるので、コンサートで会うような予感もしましたが、

TITANICでお会いするとは、思ってもいませんでした。

 

そんなわけで、待ち合わせ場所では

キラキラした印象のタカダノリコさんを丸の内のOLさんかと思って

うっかりご本人の前を通り過ぎてしまいました。(^^ゞ

初対面でもお互いよくしゃべり、非常に短い時間でしたが

一緒にお茶できてうれしかったです。(^-^)

 

さて、ミュージカルは映画にもなった、あのTITANIC号の話です。

出航から氷山にぶつかって沈没するまでの数日間を

二幕の構成で、クルー、一等船客、二等船客、三等船客の目線で描きます。

 

イギリスのサウサンプトン港からの出航のシーンでは、

「あぁ、この船に乗ったら、沈んでしまうのに・・・」

と、ハラハラしてしまい、乗るのを止めたくなりました。

 

格差社会を凝縮したような客層は、

TITANICを所有する会社社長を含むセレブな一等船客、

セレブとお近づきになりたい二等の夫婦、

着るものも、食卓もそれなりの三等・・・。

 

クルーについても、一くくりではなく

船長、一等航海士、モールス信号を使う通信士、ボイラー係、客室係など

それぞれの役割で丁寧に動いていました。

 

戸井さんは、船のNo.2である一等航海士。

氷山衝突に関わる、重要な役です。

早々に船長の資格を取りつつも、船長になるには何かが足りない、という

難しい役どころにぴったりはまっていたと思います。

静かに歌うシーンにも聴き入りました。

 

Kimeruは、三等船客。

全体的に死を予感させる話の中、

ストーリーにを与えるような、かわいらしい存在感でした。

映画のブラピ、じゃなくてディカプリオの役に近い?

 

ボイラー係の宮川浩は、何度か舞台を観たことがありますが

今回も、人の感情を動かすような歌がとてもよかったです。

 

また、内にこもっているように見えても、

モールス信号で外の世界と通信し続ける通信士(岡田浩暉)が

クルーの役目をよりリアルに際立たせていました。

モールス信号をかじったことがあるので、興味深かったです。

  

船を所有する会社社長(大澄賢也)が、船のスピードを誇りたい、と

いかにもーな野心をみせるあたりも面白い。

歌や芝居がとても安定した役者さんなんですね。

 

他にも書ききれないほど、あちこちに芸達者が配置されていたので

おそらく何度も観ると、もっと多くのメッセージを受け取れるのでしょう。

 

約1時間半後に船は沈み、救命ボートは人数分ない。

そんな時に人はどんな決断を下すのか?

私も考えさせられました。

 

そんな私の頭の中をぐるぐる回っているのは、

SOSのモールス信号です。

トントントン ツーツーツー トントントン・・・。

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2009年1月29日 (木)

メニュー速読

昨夜は以前一緒に仕事をした方たちと、グルメな集いでした。

いつもあちこちに大移動して、今回は市ヶ谷の海鮮魚力です。

店名のイメージから想像した店内の様子とは少々異なり、

おしゃれな洋風の内装に、あか抜けた店員さんたちが対応していました。

 

おいしい魚をつまみながら、

「私、実は2秒でメニューが読めてしまうんです」

と言ったところ、それは右脳が発達しているからだそうです。

たしかに、左利きなので・・・。

 

特に、何が書いてあるか大体決まっているお酒のメニューを読むのが速く、

メニューを手に持った瞬間、

「あ、黒龍(福井の日本酒の銘柄)がある、これにしよう!」

という具合です。

 

でも、何というか・・・。

ハタから見ると、あらかじめ飲むお酒を決めていたようで

それもどうかなー?と思って、

もう5秒ぐらい考えているフリをしてみたりするのです。(^^ゞ

 

こういった特性のメリット、デメリットが1つずつあって

メリットは、授業の板書をノートに写すのが速かったこと。

 

大学時代は、ギリシア文字を使った数式だらけの授業でしたが

見たまんまを書くので、ξ(グザイ)でもσ(シグマ)でも何でもOKでした。

残念ながら、”写す速さ ノットイコール 内容の理解” ですが・・・。

 

デメリットは、本を読むのが苦手なこと。

活字を一つ一つ追うことができません。

その代わり、ある程度パッと見ただけで内容の分かる

週刊誌を月間10冊以上読んでいます。

 

えー、というわけで、話は戻りますが

店に入る前からお酒を決めているように見えても

ごく普通に、メニューを見て、飲みたいものを考えていますので

決めるのが速すぎても笑わないでくださいね。

 

刺身の盛り合わせImg_6125

ぶ厚い切り身に

感激!

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2009年1月17日 (土)

アロマトリートメントオイル作り

いつもより少し暖かい土曜日の午後、

初めてアロマトリートメントオイルを作りました。

 

Img_6080

材料(左より)

精油(ラベンダー)

キャリアオイル(ホホバ油)

 

 

 

材料は、仕事帰りに立ち寄った新宿伊勢丹の生活の木にて購入。

 

キャリアオイルはオリーブ油やスイートアーモンド油など何種類もあり、

少々はりこんで、人気のあるホホバ油を選びました。

 

実はこのホホバ油、”低温になると固まる性質がある”と勉強したことがあり、

ここ数日の寒さで、やはり固まってしまいました。

今日はカタマリがなかったので、ようやくアロマトリートメントオイルを

作ることができた次第です。

 

初めてなので、試しに10mlほど作ることにします。

ホホバ油を小さじ2杯とり、ラベンダーの精油を2滴。

小さじでよく混ぜます。

ラベンダーは鎮静作用があるといわれていますね~。

Img_6082 

 

 

 

 

 

スポイトを使い、理科室に置いてあるビンのような色をした

光をさえぎる容器に移します。

Img_6086 

 

 

 

 

 

 

 

これにて出来上がり☆

 

早速、手や足の裏などにすりこんでみました。

肌がオイルで輝き、よい香りがたちのぼる~~。

 

そこで、トリートメントしながら思い浮かんだのが

コワガリながら何度も読んだ、名作『注文の多い料理店』!(^^ゞ

 

それはともかく、今はラベンダーの香りに包まれて

まだ夕方なのに、眠くなってきたところです・・・。

むにゃむにゃ。

 

参考:これで合格!アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集

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2009年1月15日 (木)

朝食レポート 2009年1月上旬~中旬分

お正月が遠い過去のことのような気がしてならない1月半ばです。

かなり寒くなってきました。

季節感が薄れないうちに、2009年最初の朝食レポートをアップします。

☆ *は2人前
☆ 金曜日定休

 

●1/5(月)

病院ボランティア。

Img_6036  

 

 

 

 

 

・鮭のカマ焼き 大根の葉添え
・白菜、しめじ、わかめ、ねぎのみそ汁
・餅 2切れ、海苔、ゆず+しょうゆ(=上真ん中のしょうゆ皿)
・干し柿、ヨーグルト
・加賀棒茶

帰省先からのお土産を材料に朝食を用意しました。

干し柿は自家製とのことで、部屋につるしてあるのをもらってきました。

 

●1/6(火)

今週は仕事が休みです。片付けものんびりできるので、ホッ。

Img_6042 

 

 

 

 

 

・雑煮(鶏肉、大根、にんじん、白菜、ねぎ、えのきだけ、しみ豆腐)
・干し柿、ヨーグルト
・玄米茶

今日も帰省土産シリーズで、雑煮を作りました。

しみ豆腐とは、厚揚げほどの厚さをした凍り豆腐で、福島名産とのこと。

枝豆みたいな味がします。

ヨーグルトが、干し柿の濃いぃ甘さをやわらげてくれて、食べやすいです。

 

●1/7(水)

のんびり。

Img_6043

 

 

 

 

 

 

・七草がゆ
・豚肉の紅茶煮
・冷奴
・干し柿
・加賀棒茶

土鍋で七草がゆを作りました。味付けは塩を少々。

豚肉の紅茶煮は、おせち料理のレシピを見ながらの自家製です。

チャーシューみたいで、お酒のおつまみにもよさそうです。

 

この日の朝食は、ようこ夫が午前中休みだったのでゆっくり作っていました。

しかし、急にようこ夫がそわそわし始めたので、どうしたのかと思ったら

「昨日、(昼食の)お弁当を注文したかもしれないから、

昼休み早めに会社に着きたい」

とのこと。

いやはや、あわてました。そういうことは前日に思い出しましょう。(^^ゞ

 

●1/8(木)

のんびり。

Img_6047 

 

 

 

 

 

・豚肉の紅茶煮丼、しらがねぎのせ
・大根、豆腐、えのきだけ、わかめ、ねぎのみそ汁
・アセロラ&ハニー、ヨーグルト
・玄米茶

以前、ラーメン屋さんで食べたチャーシュー丼のマネです。(^^ゞ

寒さのあまり、はちみつが固まっていました・・・。

 

●1/13(火)

12日は成人の日。

今日から仕事が始まります。通勤をガマンして、日中はオフィスで暖まろう。

Img_6068 

 

 

 

 

 

・ふかしさつまいも(電子レンジ)
・鮭の塩焼き
・水菜とプチトマトのサラダ イタリアンドレッシング
・ご飯
・しいたけ、にんじん、豆腐、わかめのみそ汁
・つるこけももジャム、ヨーグルト
・加賀棒茶

さつまいも、水菜は帰省土産です。

前日に洗った水菜がふにゃふにゃしていたので

朝、もう一度水にくぐらせたら、その名の通り、シャキンとしました。

ジャムとドレッシングは、大洗のSt.Cousair(←音が出ます)で買ったものです。

 

●1/14(水)

しごと。は真っ青なのに、さーーむーーーいーーーー。

Img_6071 

 

 

 

 

 

・おろしそば(鶏肉、まいたけ、ねぎ入り)
・ふかしさつまいも
・みかん
・深蒸し煎茶「祭」(緑茶)

急に大根おろしが食べたくなり、そばにしました。

写真のタッチがやや幻想的なのは、湯気が立ちのぼっているからです。

何か色が足りないと思ったら、ほうれん草をのせ忘れてしまいました。

 

●1/15(木)

しごと。

Img_6077 

 

 

 

 

 

・焼き鮭 レモン&ハーブソルト風味 ミニトマト、まいたけのソテー
・ほうれん草のおひたし
・ご飯
・さつまいも、しみ豆腐のみそ汁
・干し柿、ヨーグルト
・加賀棒茶

卵料理にするか、鮭料理にするか、その迷いは夢の中にも出てくるほど。(^^ゞ

結局、レモンを使いたくなって、鮭にしました。酸味が朝にピッタリ。

 

こういった食事で始まった2009年。

今年も朝からしっかり食べて、風邪知らずでいられたら・・・と思います。

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2009年1月11日 (日)

新年の片付け

3連休の真ん中、日曜日の朝はピアノ教室始めでした♪

帰りに、近くのkeyucaでキッチン周りの収納用品を買ってきました。

 

本当は、明日のドイツ語の予習をしないといけないのですが、

ゴミの収集日の関係と収納用品を使ってみたくて

午後はゴミ袋を持って、キッチン周辺の片付けに入りました。

 

年末にあまりきちんとやらなかったこともあって、

30リットルの袋、3つ分近くはゴミが出てきたでしょうか。

使わなくなったおひつ、期限切れの調味料、

どう見ても未使用のおろし金、サワー用の?レモン絞り器などなど・・・。

 

まぁ、こういうものは”捨てノリ”がよくなってくると

どんどん袋に入れることができてしまいます。

いずれも、必要になったら買うことにして、すべて処分することにしました。

 

結局、収納用品を使うには至らず、

今日はキッチン軽量化のところで終わりにしました。(^^ゞ

 

それにしても、年末の大そうじは

「ひょえーーー、あと3日で年が明ける~~~」

というプレッシャーであせってしまいましたが

新年の片付けは、意外にどっしりとした気持ちで臨めました。

今年の年末も片付けはやめようかな・・・とか!?

 

またやる気が出たら、収納用品を使ってみたいと思います。

まだ今年は350日ぐらいあることだし!

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2009年1月 9日 (金)

築地でぷち新年会

今年もしゃべりまくるぞーー!と気合を入れる私、

第一回は、み(も)さんと一緒にぷち新年会でした。

築地市場駅スグの 築地市場 市場の厨房 に案内してもらいました~。

 

地図を見ても、どこにあるのかイメージがわかなかったのですが

なんと、市場のエリアっぽいところに入り、

野菜の段ボールを運搬する車の横を通り抜けたところに入口が見えました。

 

ドアの向こうは、木曜日というのに大盛況。

築地の地ビールでカンパーイ♪

 

Maguro

『本マグロ』の食べ比べ

 

 

 

 

 

 

左下の”裏あご”は、にんにくと一緒に食べました。

牛肉のたたきみたいな味わい。

くぅーーー、時間を巻き戻してもう一度味わいたいっ。

 

Dashimaki だし巻卵

 

 

 

 

 

 

想像の1.5倍の大きさで出てきました。

ふわっとして、トークに夢中になって冷めてしまっても美味。

 

Shinjo

自家製海老しんじょう

 

 

 

 

 

 

大きくてジューシーなしいたけに海老をのせて。

 

いつも生ビールを中ジョッキ3杯飲んでから

何のお酒を飲むか考える私も、その料理の大きさとおいしさに

炭酸でお腹のふくれる生ビールを2杯におさえた、というスゴ技でした。

 

み(も)さんとの楽しいトークと鋭い意見に大笑いしていたら、閉店時間に。

2次会は、東京らしい夜景の見える素敵な場所でコーヒーを飲み、

家に帰ったら、ちょこっと日付が変わっていました。

 

今年の食事運も良さそうな予感です。また遊びましょうね。(^-^)

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2009年1月 8日 (木)

うさこちゃん、だいスキー

こたつの中で、近くに出かけるか、家にいるか、

私にしては珍しく迷っていたら、かわいらしいプレゼントが届きました。

 

同期のお友達からの、かたしな高原オリジナルグッズのお土産です。

Img_60532 

 

 

 

 

 

 

 

かたしな高原では、ミッフィーのキャラクターが使われていて

私もぜひ一度、見に行きたいと思っていました。

でも、実はスキーをやったことがなく、高嶺の花(というか高原?)だったのです。

 

うれしいな~。

かわいいな~。

うさこちゃーーーん。

 

ご家族で斜面をすべる様子を思い浮かべながら、

お皿に何をのせようか、こういう顔→(^^)をしながら考えていまーす。

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2009年1月 3日 (土)

年末年始帰省日記~大洗編~

あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。

今年もちゃんこ風に味付けした、楽しいことをつづっていきたいと思いますので

どうぞよろしくお願いします!

 

さて、年末年始は、太平洋を一望できる大洗に一泊してから

いわきに34回目の帰省をしてきました~。

 

30日に、何度か泊まったことのある大洗ホテルに到着。

あんこう鍋が名物で、夕方には料理長による

あんこうつるし切りの実演がありました。

Img_5984

あんこうとの

ツーショットも

撮ってもらえます

 

 

 

 

 

 

Img_59862

トークも面白い

 

 

 

 

 

 

そしてお楽しみの夕食は、大広間でのハーフバイキング形式。

Img_5993_2身がぶ厚く

ぜいたくな一品

 

 

 

 

 

Img_5998あんこう鍋

 

 

 

 

 

 

 

味噌仕立てで、かなりグツグツ煮込みました~。

 Img_6000

バイキングで選んだはまぐり汁。

よいだしが出ていました。 

 

 

 

 

他にもいろいろ食べたら、お腹いっぱーい。

 

翌31日のホテルの部屋からの眺めです。

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ザップーン

 

 

 

 

 

 

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大洗磯前神社

 

 

 

 

 

 

”きやこた”が小さく見えますが、普通の大きさの屋台です。

石段をのぼり、無病息災のお守りを買いました。

学業のお守りにしようかと思ったが、勉強のプレッシャーがかかるのはツライのでやめた。

 

続いて、大洗リゾートアウトレットへ。

観光客向けのお店が、地元密着のお店に代わっていたりも・・・。

Img_6008

大洗マリンタワーと

アウトレット

 

 

 

 

 

 

知人より、「アウトレット開店直後はすいている」という情報を入手し、

その通りに行動してみました。

今回は、ジーンズに穴が空いたため、新品を購入すべく、

EDWINに入って試着、すそ直しをあまり待つことなくやってもらえました。

 

太平洋を眺めながら北上し、日立おさかなセンター(市場みたいなところ)で

年末のにぎわいを楽しんできました。

Img_6011

 

 

 

 

 

 

 

帰省先へのおみやげにはまぐり、自宅用にワカメとだし用昆布を買いました。

<<いわき編に続く>>

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2008年12月21日 (日)

2008楽ぴーでハッぴーバースディ♪

2008年を締めくくる、三遊亭遊史郎師匠との落語とピアノのコラボ、

楽ぴーが東京モダンホールで開かれました。

 

初参加の方々、久しぶりに参加の方もいらっしゃいました。

初めての方は、これから何が起こるんだろう?という

ドキドキもあったかもしれません。

 

ピアノ&司会担当の私による、前奏曲Op.28-7(ショパン)で

第一部の始まり始まり~。

弾き始めたら、「あ、太田胃散の曲だ」という声が聞こえてきてニヤリ。

年末の胃腸はお元気ですか?という思いもこめて演奏しました。

 

続いては、クリスマスメドレーです。

クリスマスの楽ぴーは3回目、今年はこちらの4曲を選びました。

『もろびとこぞりて』~『もみの木』~

『We Wish You A Merry Christmas』~『MELE KALIKIMAKA』。

実は、曲の長さと音色は当日その場で決めています。

 

『もろびとこぞりて』は、一年前にリクエストいただいた曲です。

リクエストした方ももちろん覚えていてくださって、選んだ甲斐がありました。(^-^)

 

『MELE KALIKIMAKA』は、ハワイ語でメリークリスマス。

先月、いわきのハワイに出かけた時に聴いて、レパートリーに加えました。

 

落語とのコラボ曲は、『逆さまジュ・トゥ・ヴ』(サティ作曲)です。

いないはずのところに人がいたり、本来しないはずのことをする、といった

あべこべぶりが面白い落語なので、

『ジュ・トゥ・ヴ』という曲を楽譜の最後から演奏しました。

いや、何となくサティならこの変な試みを許してくれそうな気がしたもので・・・。

 

三遊亭遊史郎師匠による落語は”締め込み”というタイトルで

泥棒が無人の家に入り、盗みを終えて家を出ようとしたら主人が帰ってきた!

あわてて盗んだ荷物を部屋に置いて、泥棒は台所の床の下に隠れます。

すると、近所で油を売って帰ってきた妻と主人がその荷物をめぐり、ケンカを始め

泥棒が床の下から登場して仲裁をし・・・、という噺です。

 

まくしたてる妻と主人の様子に、会場大笑い!

 

休憩をはさみ、第2部は、オルガンの音で『冬の星座』を音楽室風に演奏。

落語は、宿屋の主人が旅人に富くじを売る”宿屋の富”なので

コラボ曲として、ミュージカルより『宿の主人』を選びました。

 

落語は、本当はお金がないのに見栄をはる旅人と

富くじの番号をチェックするところが聴きどころ!?

頭の中で、一等の番号「子(ね)の1365番」がぐるぐる回ります。

 

そして、いつもは落語が終われば打ち上げ・・・なのですが

12月16日に誕生日を迎えた遊史郎師匠をお祝いするサプライズ☆

ろうそくに火のついたケーキがお店からプレゼントされました。

 

そして、誕生日の近いお客様2名も含めて、

ハッピーバースデイをみんなで歌ってお祝いしました。

昨年もお祝いしたのを昨日のことのように思い出せたので

今年も一年、あっという間に過ぎていったのですねぇ。

 

結婚式の二次会のように、打ち上げの席で生ケーキがサービスされ、

2008年の楽ぴーも和やかにおひらきとなりました。

Cake

ビールと一緒に♪

 

 

 

 

 

 

 

今年一年、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

来年も楽ぴーをよろしくお願いいたします。

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2008年12月14日 (日)

丸の内ヘルシーブッフェ忘年会

ようこ夫の学生時代の友人たちとの忘年会@丸の内 に参加しました。

先日、仕事先でお会いしたときに手を振られた方もご家族で出席です。

 

早めに東京駅に着いたので、イルミネーションを見てきました。

Img_5867oazo

 

 

 

 

 

 

Img_58712丸ビル前

 

 

 

 

 

 

Img_5873TOKIA横

 

 

 

 

 

 

さて、忘年会は、食彩健美 野の葡萄 というブッフェ形式のお店で

お子さんたちも一緒に、20人以上の集まりとなりました。

 

とにかく惣菜がたくさん並んでいて、木皿に少しずつ盛っていると

かなりの分量になります。

さらに、ミソ風味の海鮮鍋もついていました。

 

こちらはアネゴによそってもらった、ご飯、しらす、めかぶのせ。

こういう機会に、朝食のアイデアを貯金しないと~。(^^ゞ

Img_5875 

 

 

 

 

 

 

奥さんの参加者もだいぶ増えて、1つのテーブルにおさまらないほど!

韓国語を習っている方と語学教室のこと、

他にも、旅行、車の代行、福島バナシなど、たくさんお話しできました。(^-^)

 

途中からは、やさしいおにいさまたちの席へ移り、

時間制限残り15分というのに、ビールのピッチャーを2つ注文して

これまたペラペラとおしゃべりしてきました。

 

先日、仕事先で手を振った件、近くに超超超えらい人たちが座っていて

私がいなくなった後、「あの人、誰?」ということになったそうです・・・。

ひゃーー、すみません~~。

 

そうやって大人たちが話に夢中になっている間、

子どもたちはデザートまで、しっかりブッフェを楽しんでいるようでした。

 

二次会は丸ビルへ。

大きいちゃぶ台を囲んで

転勤で引越し、飲み会に参加しやすくなった方が

健康器具をたくさん持っている話”で大笑いしておひらきとなりました。

1回ぐらい、ジョーバを試してみたいかも!?

 

今年も大変お世話になりました。

来年も書記係、ビール消費係としてどうぞよろしくお願いします!

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2008年12月13日 (土)

恵比寿の”一歩”に行きました

金曜日は休養&家事の日にしています。

普段は、2時間サスペンスの再放送を見ながらゆっくり過ごし、

ニュースをチェックしてから

あれやってない、これやってない!!!とあわてふためくことになります。

 

昨日は、会社の元上司2人と私のミニ忘年会。

集合時間に間に合わせようとすると、

意外と計画的にコトを進められて、気が軽いものです。

 

忘年会は、恵比寿駅東口の『魚Bar 一歩』にて。

どこかで聞いたことのあるなー???と思ったら、

アルフィーファンつながりのひろこさんが行きつけのお店でした。

 

当日、おすすめ料理を尋ねるメールをしたら、

なんと、ご本人がお友達とお店に来てくれました~♪

 

魚中心のメニューと日本酒がたくさんあり、

お店の方と話しながら注文を決められる恵比寿な雰囲気です。

 

そして、周りを見回すと、シメのご飯がおいしそうで

鯛茶漬けを注文しました。

Taichazuke

 

 

 

 

 

 

 

このために来たいぐらいのトロッとしたお刺身とダシでした~。

元上司と割と厳密に半分ずつにしました。

 

何だか奥深そうな恵比寿駅東口、探索しがいがありそうです。

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2008年12月12日 (金)

朝のバス、夜のツリー

通勤の途中、首相官邸あたりを歩いていると

小学生を乗せたバスが頻繁(ひんぱん)に通る時期があります。

社会科見学で国会議事堂などに行くのかもしれません。

 

何台かに一台は、窓の外をよーく見ている子どもたちがいて

今日もかわいらしい女の子たちが道行く人に手を振っていました。

 

人々は気にも留めずに歩いているのですが、

私は屋形船がすれ違うときのような気持ちになり、

初めて手を振り返してみました。

 

その女の子たちはすぐに気がつき、

「あっ、手を振っている!」

という驚きの表情を浮かべ、クラスの友達に

「ねえねえ、あの人、こっちに気がついたよ!」

とでも言っているのでしょうか。

バスの中が騒然とし、男子も女子も、その女の子の席に

大移動を始めてしまいました。(^^ゞ

 

思ったよりおおごとになってしまって

ひゃーーーーーー!っとばかりに、足早に仕事先へと向かいました。

 

ほんの10秒ほどの出来事でしたが、

こういう体験は大人もちょっとうれしいものなんですねー。(^-^)

 

こちらは、帰りに見に行ったグランドプリンスホテル赤坂。

大きな大きなツリーでした。

http://www.princehotels.co.jp/akasaka/christmas/

Img_5859_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_5862 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

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2008年12月 7日 (日)

北青山 イタリアンの二次会

このたび、ようこ夫の学生時代の後輩が結婚し、二次会に参加しました。

 Img_5837

会場は、表参道駅からすぐの

オステリア マラネッロという

イタリア料理のレストラン♪

 

 

 

同じ会社でお世話になっているようこ夫のお友達ファミリーが先に来ていて、

早速ごあいさつ。

仕事先ではなかなか会う機会がなく、超久しぶりでした。

パスタまで取り分けていただいたりして、ありがとうございます~~。

 

こういった集まりに私もあまりにもよく顔を出すので、

「奥さんお元気ですかー?」などと、何人かの方とお話しも。

 

さて、うれしそーーーーな新郎(=後輩)は、背の高い新婦と一緒に入場。

そして、ケーキ入刀~~。

とてもお若い新婦だと思ったら、なんと8歳差だそうです。

Img_58142

 

 

 

 

 

 

 

 

予想よりも参加者が多かったそうで、最初は満員電車説も流れたそうですが

混んでいるデパートぐらいだったので、大丈夫でした。(^-^)

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前菜、パスタ

 

 

 

 

 

 

Img_58252

胡椒のきいた

肉料理

 

 

 

 

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生ケーキ

 

 

 

 

この他にもお店の自慢ピッツァ、トマト系のパスタ、魚料理などが出ました。

どれを食べてもおいしく、一度ゆっくり着席して食べてみたいところです。

 

コースのように時間差をつけて料理が出され、

量も十分で、大人数なのに食べはぐれることもなく、お店の配慮を感じました。

 

また、ワインも用意されており、1杯目をカウンターに取りに行くと

「1杯だけでいいですか?」

と聞かれました。

私からサケクレオーラが出ていたのでしょうか・・・。

結局3杯飲んだので、最初の質問は的を射ていたことになりますが。(^^ゞ

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二次会では、ジャンケンゲームなどで盛り上がり(特に子どもたち)、

新郎もかつて着ていた?テニスのユニホームに着替えた姿を見せたり、

新婦がバスケに熱中していたことなどが紹介されました。

 

明るくて元気な奥さんと、やさしそうな旦那さん、

そんなお二人の前途をお祝いする二次会でした。

Img_5840

おめでとう!

これからは

家族でよろしく~。

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2008年12月 6日 (土)

映画『ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて』

渋谷のBunkamura近くの映画館、ユーロスペースにて

『ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて』

というドイツ映画を観ました。

ドイツ語教室のクラスメートから紹介いただきました。(^^)

 

ベルリン・フィルによるアジア6都市のツアーを軸に

その街の風景や人々の表情を写し、

指揮者 サー・サイモン・ラトルや楽団員のインタビューを織り込みつつ、

リハーサルや本番の演奏風景とともに壮大な音楽が流れるという

ドキュメンタリー形式の映画です。 

 

アジアの都市は、東京、ソウル、北京、上海、台北、香港(順不同)が登場します。

街の交通機関や看板に書かれている文字を興味深く撮影しているようで

アルファベットの国の人が見たアジアなのかと思いました。

また、楽団員が地元の人々と交流するシーンも、ときどき出てきます。

 

インタビューでは、本番前の緊張、オフの過ごし方、仕事と家庭の両立など

内容も多岐にわたります。

ほとんどの楽団員はドイツ語でインタビューに答えていましたが

指揮者のラトル氏は英語でした。

後からイギリス人ということを知りました。

 

日本人の楽団員、コンサートマスターの安永徹さん、ヴィオラの清水直子さんも

にこやかにドイツ語でインタビューに応じます。

 

こうした要素を見事に編集し、全体にメリハリのある構成となっていて

特に、日本のように西洋音楽に触れる機会の多くないであろう

台北のシーンには、心の底から温かいものがこみあげてきました。

 

”ベルリン・フィル MEETS ASIA、ASIA MEETS ベルリン・フィル”

というテーマが心にヒットした、よい映画でした。

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2008年12月 4日 (木)

ルミネエストグルメ

趣味つながりの友達との食事で、新宿駅東口の駅ビルルミネエスト

2度行く機会がありました。

お店の紹介を兼ねて、まとめてアップします。

 

先週は、サッカーつながりの年上の友達おすすめの

ウルフギャング・パックというカリフォルニア料理のレストランへ。

毎回、人生の奥深さの感じられる話や

仕事の関係で詳しいハワイ方面の話を聞くのが楽しみです。

 

どことなくチャイナ風味の味付けが食べやすい山盛りのシノワチキンサラダ

季節限定と思われる、季節野菜とサーモンのポットパイなど

見た目は割と大皿なのに、いつのまにか完食してしまいます。

あっさりしているからかな?

 

カリフォルニアはワインも充実しているので、グラスの赤ワインを注文しました。

絶妙なタイミングで注文を取りにくる上、料理によく合うので

心で言い訳しながらおかわりしてしまいましたが・・・。(^^ゞ

 

今週は、アルフィーつながりの年下の新婚さん友達と

BITTER SWEETS BUFFETにてご飯。

夜は120分2500円也~。

 

ビュッフェ形式でありながら、席や料理に高級感があります。

ピザもあって、なんと生地からその場で作り、で焼いていました。

 

また、お店の名前の通り、スイーツ系の品揃えが豊富で

かなり小さく切られたケーキが、ショーケースの中に入っていて

お店の人がお皿に盛り付けてくれるぜいたくな方式です。

 

友達と出かけたときぐらいしかスイーツを口にしない私も

こういったものを選びましたよ~。

Cakes

コーヒーゼリー

クレームブリュレ

白ワインのジュレ

オレンジショコラ(かな?)

 

 

みやびな情報が豊富なだけでなく、土台がしっかりとした知識をもっている友達に

ためになるなーと感心する一方で

結婚式の写真をうれしそうに差し出す様子はかわいらしかったりします。

 

今年は観劇を控えた分、友達との食事の回数が多かったような気がします。

日中一人で仕事をする私にとって、トークで発散できるのはありがたい限り~。(^-^)

 

ウルフギャング・パック公式サイト

BITTER SWEETS BUFFET公式サイト

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2008年11月28日 (金)

いわき2days その3☆『THE ALFEE AUBE 2008 RENAISSANCE』(11/24 いわきアリオス)

いよいよTHE ALFEEのコンサートのレポートです。

まずは、会場である いわき芸術文化交流館 アリオスのご紹介を。

川のほとりに建つ、今年オープンしたばかりの新しいホールです。

いわき駅から徒歩約15分。

 

Img_5754

入口の一つ

 

 

 

 

 

ツアートラックImg_57502 

 

 

 

 

 

 

 

Img_57582_2 外観

(これでも約半分)

 

 

 

 

 

 

 

ランチしたり、駅前の喫茶店で時間をつぶしたりして

いよいよコンサート会場に入りまーす。

もちろん、カメラは持ち込めません。

MCの内容は載せますが、曲名は載せないようにレポートします♪

 

ホールは、紀尾井ホールのようなシューボックス型で

前の席との間隔が広く、とても快適です。

間隔が広い分、私の22列目は東京の30列目ぐらいの感じでしたが・・・。

 

隣の席は、地元の50代後半ぐらいのご夫婦で

「動くアルフィー」が来るから来てみた、といった様子です。

 

泊まりでコンサートに参加するのは初めてな私は

今回は一人参加なので、ポツンと開演を待ちながら、

・本当にアルフィーは出てくるのか?

アルフューだったらどうしよう。

・地元の初参加っぽい人たちは一緒に楽しめるのだろうか?

などと、いつもよりも緊張気味。(^^ゞ

 

オープニングでTHE ALFEEの3人が登場したときには

おおっ、アルフィーがいわきに! いわきにアルフィーが!

と、一人でテンション↑↑↑上がりっぱなし。

 

いわき公演は、なんと20年ぶりだそうで、

当時、受験生をやっていた自分のことを振り返ると

まさかこの場所にご縁が出来るとは・・・と感慨深くなりました。

 

坂崎さんの元気なあいさつでMCが始まり、

仙台公演明けの23日は平でオフを過ごしたこと、

平の量販店で「いわきの思い出に」とお店の人に勧められてカメラを買ったこと、

街の中で野良猫を見かけたこと、

など、実際に歩いたならではの話をしました。

じーーーーん。

 

この話をする前に、坂崎さんが

地元の人、いる?」

と客席に問いかけたのが可笑しかったです。

もちろん、地元の方も結構いました~。

 

高見沢さんは、「ホールがきれい!」と感激していました。

また、”アリオス”という名前が気に入ったそうです。

たしかに、歌詞に出てきそう。

 

こういった地元密着の話のおかげで、緊張気味だった隣の席のご夫婦も

急に笑顔が増えた様子。

夫婦でオペラグラスをシェアしながら、動くアルフィーを目で追っていました。

 

そのご夫婦が、途中からこぶしを振り上げたのを見たときには

「アルフィーってすごいな~」

と感動~。

 

コンサートは、久しぶりという特別感もあってすごーーく盛り上がりました。

また、ホールの音がとてもクリアで、歌詞がよく聞きとれることもあり、

桜井さんの美声も存分に楽しめました。

 

コンサートの最後には、高見沢さんが

「過ごしやすかったです」と言ってからヘンだと思ったのか?

「やりやすかったです」と言い直していました。

 

さて、私は21時15分に会場を出て、

ようこ夫にピックアップしてもらい、21時半には高速にのっていました。

家に着いたら23時58分

興奮冷めやらぬ夜でしたが、とにかくすぐに寝て、翌日朝は出勤したという、

やっぱりハードスケジュールとなった2泊3日の旅でした。

 

また、いわきでTHE ALFEEのコンサートが観られますように。(^^)

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2008年11月25日 (火)

いわき2days その1☆スパリゾートハワイアンズ

3連休の日、月にいわき1泊2日のをしてきました~。

いつもは帰省ですが、今回は盛りだくさんな”普通の”旅行です。

 

私にとって、第二の故郷とも言えるいわき市に

アルフィーがやって来る☆という大ニュースを知り、

ようこ夫の車で行き、温泉にも入る旅行を計画しました。

でも、コンサート参加は私一人。(^^ゞ

 

帰省のたびに「混んでいる」という理由で却下され続けた

スパリゾートハワイアンズに泊まり、近くに住む甥っ子たちとランチをし、

THE ALFEEコンサート@いわき がトリを飾ります。

ボリュームがあるため、3回に分けてアップします。

 

それにしても、ハワイアンズには宿泊設備もあるというのに3連休は満室なり~。

よって、ハワイアンズから歩いて数分の

美人女将が着物で迎えてくれる舌鼓の宿

・・・の隣の、ゴルフのお客さん向けの宿にやっと一室予約できました。

ムームーの上に防寒ハンテンを着て、こちらのハワイアンズに移動します。

Img_5713外観は

大きな体育館みたい?

 

 

 

 

 

中に入って驚きました。ポカポカと暖かいのです。

最初の1時間は、どうやって遊んでよいのか???でしたが

だんだんその世界観に慣れてきたらこちらのもの。

大きな露天風呂につかったり、大浴場に入ったり、

フラガールによるマジックショーを観たりします。

 

Img_5715

ハワイの街並みを

見ながら

ビールで乾杯。

 

 

 

 

Img_5729 

 

 

 

 

 

 

夜のイベントは、グランドポリネシアンショー♪♪

その前に、大広間で夕食をとります。

Img_5721

こんな大きな

活アワビ焼きは

初めてかな?

 

 

 

 

Img_5722

マリネ

 

 

 

 

 

 

Img_5725

脂ののったトロ

 

 

 

 

 

 

Img_5727

ブイヤベース

(とホテルの人が言っていた)

 

 

 

 

 

ふるさと海鮮味噌仕立て と名づけた方がよさそうですが

魚介類のダシが出て、かなーーりおいしかったです。

 

暖かい場所でこの料理を食べたら、ご飯もビールもすすんでしまいます。

おひつをおかわりし、生ビールは夫婦で計6杯。

 

そしていよいよ、お・た・の・し・み、のショー。

有料の2階席の位置にあたる席を予約しました。

Img_5732

ステージ

 

 

 

 

 

 

Img_5734_2ハワイの踊り

 

 

 

 

 

  

期待通り、バラエティに富んだダンスです。

しかし、一番驚いたのはお客さんと踊るコーナーでした。

希望者はステージに上がってフラガールたちと踊れるのですが

私は、「えー、ステージの上~?」とあまり人が出てこないと思いました。

しかし、現実はこのようになりました。

Img_5741

タヒチの衣装を着て。

 

 

 

 

 

 

 

このショーでは、多くの曲が生演奏でした。

つい気になって、チラチラチラチラ見てしまう私。(^^ゞ

Img_5746

パーカッション

 

 

 

 

 

 

Img_5748

ポリネシアの踊り

 

 

 

 

 

 

神々への祈りが伝わるハワイの踊り、

カッコカワイイ、タヒチの元気の出る踊り、

ポリネシアの細かいビートの攻撃的ともいえる踊り、

踊りだけでなく、衣装も見応え十分でした。(^-^)

 

このスパリゾートハワイアンズは、不夜城というわけではないけれど

建物の中にいるだけでも楽しめる雰囲気は、

カジノがないのにどこかラスベガスにも似ている気がしました。

<<その2に続く>>

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2008年11月22日 (土)

『芸協木枯らし寄席』(11/21 芸能花伝舎)

落語ファンの方のご好意のおかげで

西新宿の芸能花伝舎で行われた『芸協木枯らし寄席』

ようこ母と一緒に出かけました。

 

お客さんは10数名といったところでしょうか。

暖かい部屋で、笑いのひとときを過ごします。

 

番組は以下の通りです。

 

・前座 笑福亭 羽光 『にうりや』

眼鏡をかけた、大学の研究室にいそうな雰囲気の前座さん。

 

伊勢のあたりを旅している二人組が立ち寄った飲食店で

どぜう汁を頼むと

「ちょっと町まで味噌を買いに行ってきます」

といった、ナンセンスな会話が繰り広げられる噺。

最後に、羽光さんが題名を「にうりや(煮売り屋?)」と言っていました。

 

・橘ノ 昇美依

今度はガラッと変わって、強情な江戸のオトコ2人の噺を

恰幅のよい女性の二ツ目の落語家が演じます。

 

お灸の熱さが苦手だという人に、

いかに自分がその熱さに耐えられるかを

石川五右衛門の風呂のことなどを例にとり、とくとくと語る友人。

その友人がお灸のモグサを腕にのせて、熱さをこらえるところが見せ所。

 

本当は熱いお灸も、寒ーーい日に見ると、腕にのせてみたくなったりも!?

 

・春風亭 柳太郎 『干物箱』

声色をうまく使って役を演じ分ける落語です。

ちょいと遊びに出かけたい若旦那だが、

同居する父親がうるさくて、なかなか出かけられない。

一計を案じ、自分の声に似ている友人に頼み込んで

身代わりとして、自分の部屋にいてもらう。

しかし、階下にいる父親から、身代わりの友人に対して

事前に打ち合わせしていないことを聞かれ、困ってしまい・・・。

 

マクラは、小室ネタでした。世代的にやっぱり言いたくなりますよねぇ~。

 

・三遊亭 右紋 『都々逸親子』

マクラのお話がとても長いが、何度も笑わせるベテラン落語家。

戦後の給食事情などを話す際、ようこ母をちらちら見て同意を求めたりも?

落語は、親子で都々逸を詠みあう噺でした。

親の方がヘタなのがなんとも可笑しい・・・。

 

ここで、♪おなーーーかーーーいりーーーー。 (休憩)

 

・松旭斎 小天華 (奇術)

スラッと細くて顔の小さい、外資系に勤めていそうな女性の奇術師。

ロープやスカーフを使った手品を見せるたび、ニヤリと笑う姿が面白い。

袋の中からいろいろな物が登場する手品があり、

私もそのが欲しいなーと思って見ていました。

 

・春風亭 昇乃進 『目黒のさんま』

有名な落語を初めて聴くことができました。

昇乃進師匠は、会社の同僚にもいそうだったり、

アナウンサーっぽいような気もしたり、という風貌です。

やはり、小室ネタがマクラでした。

 

『目黒のさんま』は、狩に出かけて空腹になった殿様が

本来、身分的に口に入ることのないさんまではあるが、

空腹を満たすために、たまたま目黒で焼いた物を食べたため、

さんま=目黒

と刷り込まれる、というストーリーです。

 

寄席に行ってレパートリーが増えるとうれしくなりますね。(^-^)

ライブの迫力が好きなので、また機会を見つけて出かけたいと思います。

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2008年11月20日 (木)

リストランテのランチ

仕事休みの週を利用し、くらげちゃんと銀座でランチしました。

アルマーニ リストランテ銀座

Img_5688

見たことのあるロゴ

 

 

 

 

 

 

 

Img_5689_2

リストランテ

最上階の10階

 

 

 

 

 

ゴールドを基調とした店内は、ラテン系のノリのよい接客でした。(^v^)

例えば、椅子に座るとき、お店の人が人の動きに合わせて

お店の方が、椅子を前に動かすことがあるのですが

私はタイミングを合わせるのが苦手で、早めに座ってしまったら

「んー、もう少し前にしましょうか♪」

そんな雰囲気。

 

飲み物の注文でも、くどくどとワインの説明をしたりせず、

こちらの希望を聞いてサクッと持ってくるという感じです。

でも、好みに合うかどうかを先にテイスティングさせてもらえたり、

「(ワインラベルに書いてある)マルケは地名ですか?」

という質問に丁寧に答えてもらったりと

ノリのよい中にも、必要なことは欠かさない・・・という印象をもちました。

 

こういうお店では、一枚一枚料理の写真を撮るのは不粋かな?と思い、

今回は食べることと、接客を楽しみました。

 

事前にホームページでチェックしていたサーモンとブロッコリーのスパゲッティ。

四角く切られたサーモンの塩味が効いていて

倍量あってもパクパクいけそうでした。

 

他の料理も一品一品は量が多くないのですが、食後にはちょうどよい満腹感

たくさんおしゃべりして、よいリフレッシュの機会となりました~。(^^)

 

帰りに見かけたImg_5694

セレブキャットフードの宣伝

 

 

 

 

 

 

 

Img_5695

さすが銀座!?

 

 

 

 

 

 

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2008年11月 8日 (土)

パリで紹介された東京のレストランへ

9月下旬に訪れたパリのフレンチレストラン、L'EPI DUPIN にて

日本語堪能なスタッフに、東京の京橋にあるレストランを紹介されました。

 

L'EPI DUPINで働いた、初めての日本人が開いたレストランとのことで、

これはすぐに行かねば!とばかりに、

L'EPI DUPIN情報を教えてくれた後輩きりちゃんともう一人の旅好きな後輩、

ようこ夫と私の4名で集まった次第です。

全員、L'EPI DUPIN経験者というわけです。

 

東京メトロ 京橋駅Img_5640

4番出口出てスグ

La Bonne Nouvelle

 

 

 

 

 

 

カウンター席に4人が横一列に座り、厨房のシェフとお話ししながらの食事会。

メニューはおまかせコースで、新鮮な野菜と築地で仕入れた魚を中心に、

フレンチ風という枠にはこだわらず、和の良さも取り入れたものでした。

 

むらさき芋やかぼちゃのスープで体を温めた後、

こういった料理に舌鼓をうちました。

料理名は、勝手ながら私がつけたものです。(^^ゞ

Img_5644

バショウカジキ

わさびをつけて。

 

 

 

 

 

 

Img_5646

エゾシカの
和風ステーキ

しいたけ、レンコン、
さつまいもの、
オーブン焼き

秋の果物

 

 

 

エゾシカは初めてでした。

牛ヒレ肉のようなやわらかさで、何枚でも食べられそうな気がしました。

 

気分はピーターラビット!?Img_5648

にんじん、甘長の下に

グラタンがかくれんぼ。

ウニを薬味風に。

 

 

 

 

Img_5649

新鮮さかなの
カルパッチョ

真ん中は銚子名物金目鯛

 

 

 

 

 

Img_5652

シメのブイヤベース

 

 

 

 

 

 

 

野菜や魚の素材の良さはもちろんですが、

あちこちに登場する刻みねぎが、和のテイストを醸し出し、

また、キノコのうまみが凝縮されていて感激。

 

カウンター席の魔術とでもいいましょうか。

気心知れた家に行って、食事をしているような気がしてきました。

 

そんな中、海外旅行でのハプニングの話や

シェフのパリ時代の話などをしていたら、時計は23時を回っている・・・!

 

ワイン代を入れると、豪遊してしまった感じもするけれど

パリで知ったお店に行かれてよかったです。

また、季節が変わるころに訪ねてみたい一軒となりました。

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2008年11月 2日 (日)

『Cavatina SPECIAL~彩りのある空間~』(11/1 王子ホール)

晴れの午後、銀座四丁目王子ホール

上松(あげまつ)美香さんのアルパ・コンサートを聴きに出かけました。

王子製紙の本社にある、定員315名の落ち着いた雰囲気のホールです。

 

珍しく少し早めに着き、一服する代わりに

プログラムを眺めながら、白ワインを一杯。

7月に発売されたCD『CAVATINA』を中心とした選曲です。

私はCDを買いそびれたので、ほとんどの曲を初めて聴くことになります。

 

ステージ上には、2台のアルパ(インディアン・ハープ)が置いてありました。

ギリシャ神話に出てくるような衣装の美香さんが登場し、

一曲目を『カヴァティナ』を演奏します。

 

ところで、アルパは、ドレミファソラシドの音は出せるのですが、

半音(♯や♭)を出すためには、ちょっと工夫しなければなりません。

私が知っているのは、ジャベという指輪みたいな物を

アルパの弦に押し当てて、調節する方法です。

 

この日の演奏では、そういうアルパも使いましたが

弦の上部にレバーがあり、レバーの上げ下げで

半音を出すアルパも使われました。

 

説明が長くなりましたが、一曲目はレバーのアルパでした。

ジャベだと、その音を演奏する際に弦を押さえるのに対し、

レバーは、演奏を中断することなく、最適なタイミングで

レバーを動かし、また戻すという、計算された動きが必要なようでした。

 

そのあたりにも注目しつつ、2部構成の前半は全曲ソロを聴きました。

ギターの名曲からの選曲だそうで、いつものラテンのノリというよりは

しっとりと聴かせる感じです。

 

生で聴けてうれしかったのは『ティアーズ・イン・ヘブン』

ジムで運動を始めた頃、アロマのクラスで使われていた曲で

体を動かすのって面白いなーと思えたものでした。

 

休憩時間には、ウィスキーが充実しているドリンクコーナーで

山崎の水割りを注文。

後半のラテンのノリに備えます。

 

後半は、白いウエディングドレスのようなパラグアイの民族衣装に

髪に白い花をつけた美香さんが現れ、

東レのCM曲『空想散歩道』のソロで始まりました。

 

続いて、ご主人でもあるギタリスト藤間仁さんとの共演で

『コーヒー・ルンバ』などを演奏。

『馬追いの少年』も熟成されていたよかったな~。

MCを含めて二人のステージでは、リラックスした美香さんでした。

 

これから3週間、アルパフェスティバルのため

30時間かけてパラグアイに行くそうです。

 

アンコール曲は、『カレータ・グイ』(牛舎の下)。

牛舎の下で牛がモーモー鳴く様子を表現するアルパが面白い、

初期のCDに収められている曲です。

 

帰りのサイン会で『CAVATINA』にサインをもらって

銀座の午後のひとときはおひらきに。

 

また、ゆっくりと熟成させたギターの名曲を

アルパで聴くのを楽しみにしています。(^-^)

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2008年10月31日 (金)

喫煙席に座りました~なるようになるさ『ケ・セラ・セラ』~

昨日の午後、月に一度行っている会場でピアノ演奏会でした。

午前中、新曲も多いので、念入りに仕上げの練習をしていたら

昼食をとる時間が・・・、8分間しかない!!

ギャーー!!

 

お昼を抜くと演奏に支障が出るため、

荷物をまとめて、とにかく家を出ました。

 

イートインできるパン屋さんでサンドイッチを買い、

席を取ろうとしたら、見える範囲は満席

 

どうしよう!8分しか時間がないのに~。

食べ終わっていても、携帯をいじくっている人を

イライラしながら待ちたくないなーと思いながら奥に行くと

ありがたや!喫煙席に座れました。

 

私はスモーカーではありませんが

煙でモヤンとした空間にゆったりと座り、

ボランティア先でのMCなどを頭の中で整理しながら、

静かにサンドイッチを食しました。

 

ガヤガヤした禁煙席に座ると、心が落ち着かないので

かえってよかったです。

 

しかーし、お腹がふくれたところで

ふと見渡すと、おいしそうにたばこを吸う人々。

彼らは納税者

私は、吸わないけれど他人の煙は平気な、NO税者

  

大変申し訳ございません。

 

そそくさと店を後にし、会場で弾いて受けたのは、

約50年前のヒット曲、『ケ・セラ・セラ』。(なるようになるさ)

 

カラフルな風船をたくさん持った子どもが空に浮かんで、

にこにこ笑っているイメージがわいた、3拍子の楽しい曲です。

何人もの方が、演奏に合わせてハミングしていました。

 

「席がないが、見つかった」

というリアルな体験が役に立ったのかもしれません!?

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2008年10月26日 (日)

前夜祭楽ぴー&芸協らくごまつり

10月25日、26日は落語と音楽~な、2日間でした。

 

25日夜は、三遊亭遊史郎師匠との落語とピアノの夕べ、楽ぴーです。

会場は、江東区の東京モダンホール

 

二部構成の第一部はをテーマに、

先日訪れたパリの空を思い浮かべながら『パリの空の下』、

そして、”そうだ、京都、行こう。”の『My Favorite Things』などを演奏。

お客様より、京都の醍醐寺がオススメとの声がありました。(^-^)

 

落語一席目『茄子娘』に合わせたコラボ曲は、

タイトルから連想した『イパネマの娘』。

けだるいボサノバのひとときです。

 

駄洒落系のめったに聴けない落語(聴くことに価値があるらしい)の後は、

お店より、落語と料理のコラボ、茄子料理が出されました。

Nasu

あちこちから

「おいしーー!」

という声が上がりました。

こちらは終演後に
私が食べた料理です。

 

 

第二部は、らくごまつり(自主的に)前夜祭ということで、

日本とアルゼンチン祭りの音楽聴き比べです。

『村まつり』~『花祭り』

 

二席目の落語『宿屋の仇討ち』では、

宿屋に泊まった侍が、隣の部屋がうるさくて眠れず、

一計を案じて安眠を手に入れる・・・という噺なので、

バッハ『目覚めよと呼ぶ声あり』~ハイドン『驚愕』を選びました。

 

登場人物も多く、唄も出てくる、遊史郎師匠にぴったりの

聴き応えある噺で、大盛り上がり。

 

終演後は、恒例の打ち上げで、初参加のお客様も一緒に

和やかなひとときとなりました。

 

お話と音楽の両方で人の心を温かくしていきたいと思いますので

これからも、音談家YO-KOをよろしくお願いします。

 

さて、翌26日は、芸協らくごまつり@芸能花伝舎(旧小学校) です。

修行中の身、私は朝一でピアノ教室に行ってレッスンを受け、

その足で西新宿まで行きました。

 

このイベントでは、教室内で落語を聴いたり、

屋外ステージ(校庭)でのショーを観たり、屋台で食べ物を買えたりする

まるで学園祭のような雰囲気です。

 

遊史郎師匠が出演する紅白歌合戦に間に合うよう、

食事とビールを摂取します。

 

今年も、落語芸術協会会員の皆様が屋台で販売していました。

Oden

楽輔の静岡おでん

三笑亭夢吉さんが

おでんをよそう当番

オススメです~。

 

 

 

Stage

ステージ

 

 

 

 

 

 

東京太さん、ゆめ子さんによる司会で紅白歌合戦開始~。

何が紅組か白組か分からないところが、面白い!?

 

遊史郎師匠はYushiro

弾き唄いで相撲甚句

 

 

 

 

 

落語の中に出てくる唄は、こうした要素技術の訓練の賜物なのでしょう。

東京太さんから、「努力の人」と紹介されていました。

 

Umekichi

日本人形のような

うめ吉さん

♪じゅ すゅい ナントカ
 ぷぺ どぅ そーん

 

 

  

歌った曲は、『夢みるシャンソン人形』。

先日のパリ旅行の機内で何度も聴きました~。

さらに、前日にパリの音楽を演奏したばかりなので、超ビックリ!!

着物を着て、フランス語で歌ってかっこよかったです~。

 

Tsuruko

鶴光師匠

歌というより!?

トークでひきつけていました。

さすがっ。

  

 

 

歌合戦の途中で失礼したため、結果がどうなったのかは知らないのですが

出演者の選曲の範囲が広く、また声がよく声量のある方が多くて、

とても楽しめました。

 

楽ぴーにご来場の皆様、

会場にてお会いした9名(ベビーカーに乗るお子さん含む)の皆様、

どうもありがとうございました。(^v^)

またお会いいたしましょう。

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2008年10月24日 (金)

『私生活』(10/23 シアタークリエ)

仕事の後、有楽町のシアタークリエで久しぶりの観劇。

徒歩圏内のはずが、道を間違えて30分以上余分に歩いて

開演2分前に着席しました。(^^ゞ

 

『私生活』

4名の俳優が2組の夫婦を演じる少人数で構成される作品で、

演出は、ミュージカル『レ・ミゼラブル』でも有名なジョン・ケアードです。

 

フランスのノルマンディー地方のリゾート地、ドーヴィル

イギリスから新婚旅行でやってきた2組の夫婦。

バルコニーから海を眺めながら景色を楽しんでいると・・・・。

 

隣の部屋には、若い23歳の妻シビル(中嶋朋子)と旅行中の

エリオット(内野聖陽)がいる!

エリオットの元妻で、現在はヴィクター(橋本じゅん)と結婚した

アマンダ(寺島しのぶ)はうろたえる。

お互い気の強いエリオットとアマンダは、今の相手のことをいろいろ考えた結果、

2人でアマンダがもっているパリのアパルトマンへ逃げ込む。

 

2組の夫婦が最後にどういう組み合わせになるのか、

というのは想像ついてしまうのだけれど、

何故そうなるのかを演技上手な4人によって説得していく流れになっています。

 

内野聖陽の歌だけでなく、フランス語も聴けてしまうお得感♪

寺島しのぶのはっきりとしたセリフ回しと、取っ組み合いのアクションも面白いです。

大真面目な夫ぶりで笑いを誘う橋本じゅん。

 

そして、おおっと思ったのは、中嶋朋子でした。

テレビで見るよりも、とがった顔の印象で(23歳に見えるかどうかはともかく)

セリフの間を一拍早くとるところも心地よかったし、

抑えた演技から大声で長いセリフを言う演技まで、説得力をもって演じていました。

 

そういった熱演の後に思い浮かんだ言葉は、

「夫婦は空気のようなもの」

「割れ鍋にとじ蓋」。

 

それにしても、数年前までは、『レミゼ』のエポニーヌかわいそう、

マリウスカッコイイ、などと言っていたのに、

今や”割れ鍋”ものを面白いと思うようになったとは・・・。

 

以上、12回目の結婚記念日のことをすっかり忘れて

一人で行った観劇のレポートでした。(^^ゞ

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2008年10月18日 (土)

新丸ビルランチと2頭の牛さん

後輩あやぞさんと、新丸ビルでランチ&ビル内を散策しました。

今回は、"LE REMOIS"(ル・レモア)にてフランス料理です。

 

お腹の大きな後輩とのおしゃべりは、話題があちらにこちらに飛んで

時計を見るたび、がどんどん進んでいきます。(^-^)

 

ボリュームのある料理たちでした。

Img_55282

メイン

スズキのポワレ

塩加減が絶妙

 

 

 

Img_55302

デザート

ガトーショコラ

 

 

 

 

 

久しぶりに、ゆったりとおいしいランチができて楽しかったです。

ランチ○回分の予算を使ったお昼で元気をつけて

さらにパワーアップしたママになってくださいね!

 

おしゃべりの中で、丸の内にがいるという情報をゲットしたため、

一人で牛を見に行きました。

いくつか見つけたうちの、気に入った2作品(丸ビル付近)です。

 

Img_5532

誰の作品

でしょう?

 

 

 

 

 

  

Img_5533_2

しょこたん作

牡牛座ギザ11次元

中川翔子さん自身も

5月5日生まれの

牡牛座。

 

 

 

Img_5535

琴線にふれ、

走って近づいて

しまいました。(^^ゞ

 

 

 

 

 

Img_5536

ガンバレ!丸の牛2008

  

 

 

 

 

 

牛さんたちは、Cow Parade Tokyo Marunouchi 2008の展示!

ランチだけでなく、牛まで見られた丸の内の午後でした~。

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2008年10月 7日 (火)

パリ旅行記:5日目その3(香水博物館、アロマショップ)

旅行5日目、午後後半はプチ香りの旅です。

デパートで買い物をしたいという、ようこ夫と二手に分かれて

決めた時間までにホテルに戻ることにしました。

 

まず、私はフラゴナールの香水博物館を目指しました。

博物館は2館あり、ホテルに近いカピュシーヌ大通り沿いの方へ。

 

博物館の出口に買い物コーナーがあるのですが

私は香水に興味があるというよりも、アロマテラピー検定で勉強した

水蒸気蒸留法の装置などを見学したいという、博物館ぽい?動機でした。

 

Img_5449

よく見ると、

緑のCHANGE看板の上に

即時両替

と書いてあります 

 

 

 

高級感あふれる入口で、カジュアルな格好をした私はシマッタと思いつつ、

いかにも香水が似合いそうな美しい受付の方に

「ジャパニーズ?」

と聞かれて、はっきりと答えましたとも。

「やぁ!」

ああああああああ、ドイツ語(ja=はい)で答えてしまった・・・。

 

無言で見学に進む勇気がなく、特に意味もなく

「フ、フリー?」

と聞いてしまいました。

無料で見学できます。

 

展示室では、英語のガイドさんが説明したりもしていましたが

私は一人で歴史のパネルを見たり、装置をのぞきこんだりして

初めてで触れる香りの博物館に感激でした。

 

買い物コーナーでは、英語の上手な店員さんが寄ってきて

香水をかがせてくれましたが、ちょっとオトナの香りかな~。(^^ゞ

服だって選ばないといけないし。

  

「エッセンシャルオイルはありますか?」

と聞いたところ、なかったので、バスソルトを買って帰りました。

Img_5501

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一ヶ所は、例の旅する本に載っていたエッセンシャルオイルのお店です。

住所表示を見ながら数分でたどりついたそのル・カレ・デ・サンプルは、

小ぢんまりとして、とても清潔でした。

 

私一人だけだったこともあり、知的な雰囲気ただよう店の主人に

英語でとても丁寧に対応していただきました。

うれしくなり、本に載っていたので来た、と本を見せたところ

「なんと書いてありますか?」

と尋ねられ、突然英語で説明することに・・・。

 

どうしても、ドイツ語が頭をよぎってしまうのです。

あの英語で大丈夫だったでしょうか。

英会話教室に行こうかなーー。(^^ゞ

 

Img_5497自宅用

エッセンシャルオイル

 

 

 

 

 

近くにこのお店があれば、ちょくちょく行きたくなるような場所でした。(^-^)

 

まーーんーーぞーーくーーー。

 

ホテルに戻るとほどなく、ようこ夫も帰ってきて

いよいよ、あの超有名美術館にて!!

超有名絵画を遠くから眺めることに!!!

 

以下次号~♪

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2008年10月 4日 (土)

パリ旅行記:4日目その3(雑貨とフランス料理)

旅行4日目、午後後半は、パリ散策タイムです。

『カフェと雑貨が好きな人のためのパリを旅する本』を見ながら

オルセー美術館から徒歩圏内のサンジェルマン大通り沿いのお店へ。

セーヌ川左岸の地区になります。

Img_54152_2GERMAINの

"I"にばんそうこうが

貼ってありました

 

 

 

 

目指すは、南フランスのフラゴナールという香水ブランドのお店です。

雑貨も売っているとのことで、少々緊張ぎみで洗練されたお店に入ると

かわいらしい雑貨がずららっ。

 

値段を見て、クレジットカードを使いたいなーと思ったので

姿勢のよいマダムに

「ボンジュール、か、か、かるて どぅ くれでぃ、オーケー?」

と尋ねると、フランス語で話しかけたことを英語で喜ばれました。

 

すっかり舞い上がってしまって、あれとーこれとー、と

品物を選んで会計をし、クレジットカードのサインをしようとしたら

静かに店内を見ていたようこ夫が突然、

合計あってる?」

と言い出し、もう一度計算してもらうと、間違っている・・・。

 

お店がすぐにフォローし、問題なく終わったのですが

ようこ夫に○ユーロの借りができてしまいました。(^^ゞ

 

絵葉書?Img_5485

グラース

南フランスの香料の産地で

アロマテラピー検定で

覚えました。

 

 

 

フランスに来て散策しちゃった!と、気持ちよくホテルに戻り、

荷物を置いたらワンピースに着替えて、お楽しみのディナーです。

 

ホテルを出たら、この旅行初めての小雨の中、

「おいしかった」とご紹介いただいた "L'EPI DUPIN"に向かいます。

このお店もセーヌ川左岸にあります。

Img_5416

あったあった!

 

 

  

 

 

 

入口で

「ぼんそわーる、じゅすい ようこ」(こんばんは、私はようこです)

と言うと、予約ノートをチェックして席に案内されました。

一ヶ月前に予約したのに、ノートの3番目ぐらいでした!

 

黒板に書かれたフランス語のメニュー。

分かる単語を探そう、と目が泳いでいたら

日本語ペラペラなスタッフが登場して、

実に流暢にメニューを説明してびっくり!

 

前菜は、ぜひともフランスで食べたかったラタトゥイユと牛肉、

肉料理は、やはりどうしても食べたかった牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

デザートは桃のコンポートとアイス、

そして白ワインのブテーユ(ボトル)を注文しました。

 

フランス人が多そうでしたが、たまたま隣には

日本人のご夫婦が座って静かに食事をしていました。

 

ラタトゥイユの野菜の上に乗った牛肉、

素材をよく味わっていたら、白ワインのボトルが空っぽになっている!

赤ワインのカラフェを追加注文し、柔らかい赤ワイン煮込みを味わいます。

 

肉料理を終える頃、お店の人が

「チーズ?」

と勧めてくるので

「アン フロマージュ」と言って、一人前だけお願いしました。

 

デザートに入るタイミングで、隣の席の男性に

「結構お腹一杯になりますねー」

と、話しかけたら、よほどおしゃべりしたかったのでしょうか、

大阪から来ているというご夫婦、

シャンゼリゼ大通りの回転寿司(3ユーロ~)に入ったら

味噌スープだけが3ユーロだった、などと

旅の話を面白おかしく語り、アツアツの桃とともに

思いがけず楽しいひとときを過ごすことになりました。

 

料理の写真はありませんが、味だけでなく

接客やお客さんとのおしゃべりなど、すべてを含んで

よい思い出となるディナーになりました。(^-^)

ご紹介、本当にどうもありがとうございました。

 

旅行5日目は、ぐるぐる美術館めぐりです。

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2008年9月16日 (火)

Flowers

ピアノの発表会を聴きに来てくれたうさちゃんとくらげちゃんから

お花の贈り物をいただきました。

 

Img_5236

うさちゃんより

 

 

 

 

 

 

 

早速、食卓に飾ったところ、今朝、ようこ夫が

「あっ、アイスクリームがあるっ!!」

とびっくりしていました。^m^

ということで、アイスクリーム側から撮影。

 

アイスクリームは食品サンプルのような材質で

オレンジ色の部分が、長持ちするプリザーブドフラワーです。

オレンジ色は元気が出るねぇ。

 

こちらのバラたちは、くらげちゃんからの贈り物です。

数種類の花からできた花束の一部をアップにして撮影しました。

Img_5229_2

花びらの柄に

ちゅうもーく!

 

 

 

 

 

 

最初に

「あ、こういう柄の折りたたみ傘が欲しい!」

と思い、続いて

「いや、むしろレインコートの方がいいかもしれない」

と思い、さらに

「いやいや、雨の日にこの柄のレインブーツを履いて

(行ったことないけど)シャンゼリゼ通りの石畳の上を歩かなくては」

という結論!?になりました。

3点セットもおしゃれだなぁ~、と欲が出たりして。

 

珍しい柄のバラは、フランスのデルバール社で作った

レッドイントゥーションという種類だそうです。

おかげさまで、玄関がシックな雰囲気になりました。

 

贈り手の人柄も感じられる花たちに囲まれ、うれしい気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。(^-^)

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2008年9月 3日 (水)

ONE NIGHT DREAMかな?

今年の初め、苦手意識満載の私に運動を勧めてくださった方の企画で

昨日ついに、3人での”運動仲間飲み”が実現しました。

 

場所は、丸ビルの一夜一夜

テーブルの上に置いた炭火で魚や野菜を焼くことのできるお店です。

窓の外には洋風な東京駅が見えて、なかなかいい雰囲気♪

 

いつもモクモクと運動して、おしゃべりをする時間はないので

ここぞとばかりに、聞きたかったことを質問したりしました。

 

そして、野菜を焼いてもらいながら聞く、数々のお話。

おいしい料理とともに、ついつい舞い上がってしまい、

日本酒がどんどん進みます。

 

いつもはお酒の量をアルコールのモル数で数えながら飲んでいますが

それをサボったら、どれぐらい飲んだか分からなくなってしまいました。(^^ゞ

 

その結果、本日朝は仕事に出かけるのが精一杯

頭がガンガンするワケではないけれど

朝ごはんは梨のみ、お昼もうどん一杯をどうにか流し込み、

午後になってやっと復活しました。

 

他のお二人はもっとキツかったことと思います。

これにコリて、もう遊んでくれなかったらどうしよう、と

新たな心配の種が発生してしまいましたが・・・。

 

これからもまた、肝トレ、じゃなくて筋トレをがんばりましょう~。

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2008年8月31日 (日)

夏風味の楽ぴー開催

8月30日(土)は、大雨の中、

三遊亭遊史郎師匠の落語とピアノのコラボ、楽ぴーが開かれました。

会場は、東西線東陽町のです。”東京モダンホール” です。

生春巻大好き~。

 

今回は初参加のお客様が多く、

「何が起こるんだろう?」といったドキドキの雰囲気の中、

会が進んでいきました。

 

落語二席はあらかじめ発表されていて

『あくび指南』と『お化け長屋』という夏らしい噺です。

毎回、落語から連想する音楽をコラボ曲としてピアノで弾いています。

さて、今回は何の曲でしょうか?

 

オープニングはピアノで『はにゅうの宿』。

「おおい、みずしまーーー」という映画を思い出します。

 

北京オリンピックにちなんで中国の音楽を演奏後、

恒例の落語とのコラボ曲は、『ヴェクサシオン』(サティ作曲)です。

短いフレーズを840回繰り返す不思議な曲で

”トリビアの泉”でどのぐらい時間がかかるか計ったところ、18時間18分。

 

さすがに、これでは長いので、秒針のついている時計を持っているお客様たちに

2分間計ってもらって、時間がきたら拍手で強制終了という形にしました。(^^ゞ

3.5回演奏できました。

 

そして、いよいよ落語『あくび指南』です。

三味線などのお稽古ごとのように、”あくび”を習いに行く二人連れの噺で

一人は熱心に習い、もう一人はただの付き添いです。

先生の勧めで、花に囲まれた春のあくびなど、季節ごとのあくびの中から、

一番簡単な夏のあくびを習います。

 

「船に乗っているお客さんが船に揺られてついあくびをする」というシナリオ

あくびの先生に直されながら、何度も同じシナリオを繰り返すという

サティっぽい世界が広がります・・・。

下げは、”二人連れ”がポイント!?

 

夏の音楽で休憩に入り、第二部オープニングはハワイアン~♪

続いて、落語とのコラボ曲は、シューマン作曲の『こわいぞ』

ドイツの音楽ですが、和風な木造の家を思い浮かべながら演奏しました。

 

そして、いよいよ落語二席目の『お化け長屋』です。

近所の住人たちが便利に使っている空き長屋を貸したくないものだから、

怪談話をでっち上げて・・・。

コワイ噺なのに、庶民的なセコさが妙に可笑しいのです。

 

終演後は、遊史郎師匠を囲んでの打ち上げ。

落語や音楽の感想から、初参加の方の自己紹介など

同じテーブルで一緒に楽しく盛り上がりました。

 

大雨の中のご来場、本当にありがとうございました。

次回は10月頃を予定しています。どうぞよろしくお願いいたします。

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2008年8月28日 (木)

『Funcussion 13th』(8/27 STB139)

2月に行って楽しかった『Funcussion』の13回目を観に行きました。

仕事帰りにバスに乗って六本木駅へ移動し、

そのすぐ近くのSTB139が会場です。

 

ドイツ語つながりの高橋紀子さん(マリンバ)と

ピアノつながりでお世話になっている平川象士さん(ドラムス)他、

総勢23人が曲ごとに編成を変えて出演する、

パーカッションメインのパフォーマンスです。

 

STB139では、開演前と公演中に食事ができるので、

早速、トロピカルなルックスのサングリアとハンバーガーを注文しました。

今回もとても楽しくてお酒がすすみ、ちょっとぜいたくしてしまった。(^^ゞ

 

さて、開演。

 

一曲目は、ホルストの”The Planets”より・・・というプログラムを見て早合点し、

「あーー、あのJupiterねっ!」

と、有名なメロディーが出てくるのを待つも、出てこない?

むしろ、灼熱の噴火を想像させるようなメラメラとした音楽です。

んんん?とプログラムを改めて見ると、

"Mars"!!!

パーカッションに合っていて面白かったです。

 

ドラムスのバチさばきなどを堪能した後は、

"Nightingale Sang in Berkeley Square"。

マリンバたちのほわーーんとした音色とともに、

クリスマスに聴きたくなる名曲でした。

 

ラストに向かって、どんどん編成が大きくなっていき、

平川さんの全体のバランスをみた

温かみのあるドラムスを楽しみました。

 

ところで、Steel Panという楽器を初めて見ました。

演奏する姿が、まるで

「台所のステンレス製の桶に食器を入れて楽しそうに洗っている」

みたいで、どうやってドレミファソを作り出しているのか?

すごーーーく不思議でした・・・。

 

そういえば、終盤、近くに座っていた小学校低学年ぐらいの男の子が

ステージの上のドラマーのように、手をパタパタ動かしてマネしていました。

かなり似ていたので、あやうく吹き出すところだった・・・。

 

うーーーん、生演奏っていいですね。(^-^)

 

☆付録 STBで食べたもの☆
・名物STB139ハンバーガープレート
・アンチョビ、オリーブ、トマトのカナッペ←おいしい!
・サングリア STB139 Style
・自家製ハーブワイン 赤 ×3杯
・スクリュードライバー
計5,600円

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2008年8月24日 (日)

レストランウエディングに出席

大安の土曜日、いとこのレストランウェディングに出席するため、

夫婦でHiramatsuに出かけました。

 

IT系エンジニアの一歳年下のいとこには、

学生時代からプログラミングのことなどで大変お世話になりました。

その上、見た目もよろしく、頭もよいのにひけらかすこともありません。

 

お酒の量はこちらが多いかな・・・といいたいところですが、

我々夫婦と一緒にどれだけ飲んでも、顔色一つ変えません。

せいぜい、私の方がよくしゃべるかな~?ぐらいで

スピーチの言葉を借りると、「何でもソツなくこなす」人です。

 

そのような、あまり動じることのないいとこ(新郎)が

人前式では喜びを隠せないようで

つい笑みがこぼれるのを見逃しませんでした。

 

披露宴は、「お食事をお楽しみください」とのことで

同じテーブルの私の両親とフランスの話などもしつつ

フランス料理とワインを味わいました。

 

そして、挙式では緊張気味だった新婦の表情が和らぎ、

食事と宴を楽しんでいる様子です。

 

こちらが、料理の一部です。すごいぞぉ。

Img_5133セップ茸のコンソメ

ポトフ仕立て

 

 

 

 

 

手長海老、フォアグラの料理ののちに、魚料理です。

Img_5138

真鯛のロースト 

 

 

 

 

 

 

Img_5140特選黒毛和牛ロースの

炭火焼