2017年11月 5日 (日)

第56回 遊史郎の落&P

旅行記の途中ではありますが、落語とピアノの会のご報告です。

 

三連休の初日、11月3日(金・祝)に高円寺Grainにて

第56回落&Pを開催いたしました。

今回も常連さんや久しぶりにご参加の方で盛況となりました。

 

私のピアノ『もみじ』から始まり、秋の音楽、

そして、落語「やかんなめ」の前のコラボ曲として

『ポリーちゃんやかんをかけて』を弾きました。

楽譜が手に入らなかったため、どうやって弾けるようにしたかなどの話をしました。

 

いよいよ、三遊亭遊史郎師匠の「やかんなめ」

とある激痛を止めるために、やかんをなめるのが効果的なのだが、

あいにく、やかんのない場所で激痛が発生してしまった。

そこへ、頭がやかんのようにツルっとした偉い人が現れ・・・。

 

ユーモアと人間味あふれる噺に、お客様たちから楽しそうな笑いがおきます。

 

休憩時間をはさみ、後半はフォスターの名曲集、

そして落語「子別れ」とのコラボ曲として、

ブルクミュラーの『別れ~再会』を選曲しました。

 

奥さんと子供と離れ離れになった夫、まだ家族に未練はある。

そんな時、子供とバッタリ会い、後日うなぎ屋さんでごちそうする約束をする。

さて、元の奥さんはどうふるまうか?

 

笑えるし、心にも染み入るし、落語の面白さが詰まった噺だと思います。

 

温かい笑いに包まれた会場は、皆さん優しい顔になっていました。

 

終演後は遊史郎師匠を囲んでいろいろとお話しできます。

落語に関する質問から、小笠原諸島に行った話まで大いに盛り上がりました。

ご来場並びに会の進行にご協力ありがとうございました。

 

これからもがんばって続けていきますので、応援をよろしくお願いいたします。

 

三遊亭遊史郎師匠

Yushiro  

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2017年9月 5日 (火)

CUPNOODLES MUSEUM

9月3日の日曜日は、みなとみらいにあるパシフィコ横浜にて

THE ALFEEの高見沢さんのソロコンサートがありました。

 

せっかくなので早めに行って、

ホール近くにあるカップヌードルの博物館を訪ねましたよ~。

 

CUPNOODLES MUSEUM

 

シックな外観

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家族連れが多かったです。

 

日本のみならず、世界のカップヌードルのパッケージが展示されていて

ドイツを探して撮影しました。

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チキンラーメン、そしてカップヌードルを発明した

安藤百福氏の研究小屋が再現されています。

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この大きさの台所でインスタントラーメンについて研究したそうです。

外の棚に干してあるのは麺です。

 

世界の偉人と安藤百福氏

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キュリー夫人、アインシュタイン、ファーブル、ベートーヴェンなど

時代も国もさまざまです。

カップヌードルの横に立って記念撮影する人が多かったです。

 

このミュージアムの名物アトラクション、

マイカップヌードルファクトリーにも参加しました。(有料:300円)

 

カップヌードルの容器にを描き、麺を入れたのち、

好みのスープ、4種類の具をのせてもらいます。

おなじみのフタをして、ビニールで包装する過程も見られました。

 

このお絵描きの工程、やってみて分かりましたが、大人が熱くなるのです!

 

アルフィーファン向け

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文字の下に空間ができたので、船を描き加えました。

コンサート会場でのファンの感想:「なぜ、トシフィコ横浜と書かない?」

 

インスタントラーメンファン向け

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チキンラーメンのひよことチリトマトです。

絵に合わせ、スープはチリトマト味を選びました。

具は・・・、エビ、ネギ、インゲン、コーンだったかな?

 

Creative Thinkingをテーマにした体験型ミュージアム。

入館直後は、導線が分かりづらくてまごまごしましたが、

コンセプトを理解し始めると、どの展示も楽しめました。

後日、オリジナルカップラーメンを味見することにします。

 

ミュージアムからの眺め。きれいな空でした。

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2017年8月31日 (木)

映画『少女ファニーと運命の旅』

映画業界の方からのおすすめで、

『少女ファニーと運命の旅』

を観に行きました。

日比谷シャンテ近くのTOHOシネマズシャンテで上映されています。

 

舞台は1943年のフランス。

ナチスドイツから逃れるため、

スイスの国境を目指すユダヤ人の子供たちの物語です。

大人と一緒に逃げるはずが、はぐれてしまい、

やむを得ず、ファニーという少女がリーダーとなってスイスに向かいます。

 

ハラハラドキドキするシーンだけでなく、動きの面白いカメラワーク、

緑の濃いフランスの美しい景色、壮大な音楽なども良かったです。

 

言語はほとんどフランス語ですが、ドイツ兵はドイツ語を話します。

子供たちはフランス語だけを理解するという設定だからでしょうか、

ドイツ語には字幕が出ないという面白いつくりになっていました。

(もっと速く走れ!といったセリフが耳に飛び込んできました)

 

キャスティングもぴったりで、

キャラの立った子供たちはもちろん、

意気地なしのイケメン青年、寡黙な農家の主人など、

数少ない大人の登場人物がインパクトを残します。

 

また、子供たちはただひたすら逃げるだけでなく、

無邪気に水遊びをする場面ではほっとしたりも。(^^)

 

さて、スイスにはたどり着くのか?

ご家族で観ても心温まる作品だと思います。

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2017年8月 5日 (土)

miffy手をつなごうフィギュア

8月1日より、日本百貨店協会の限定販売が始まりました。

 

題して、

”東北三県・熊本のお祭り miffy手をつなごうフィギュア”

http://dept-charity2017.com/ ※赤い派手な画面が出ます。

 

お祭りの格好をしたmiffyを買うと、収益金が各被災地に寄付される企画です。

4種類、一個300円で販売されています。(なくなり次第販売終了)

 

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組み立てると、かわいいmiffyが4人(匹?)並びました~。

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左から、盛岡さんさ祭り、仙台七夕まつり、福島わらじまつり、山鹿灯籠まつり。

 

私は都内のデパートの案内所で買いました。

最初は福島わらじまつりだけ買うつもりだったのですが、

財布をのぞくと、小銭が200円分しかありません。

 

募金箱のようなものにお金を入れる形式で

案内所の方によると、お釣りを出せず、両替もできないとのこと。

デパ地下で何かを買ってお金をくずすかどうか、少し考えて、

結局1200円で4種類購入しました。

 

夏、お祭りの季節ですね。

miffyを見て、あの日あの時の地震を忘れないようにしようと思います。

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2017年7月13日 (木)

100円ショップ

私はあまり100円ショップには行かなかったのですが、

最近は気に入ったお店ができて

時々(用があってもなくても)立ち寄っています。

 

いろいろな商品があるものですねぇ~。

 

クリアホルダーとおりがみ

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しっかりしたビニールのポーチ

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ピンク色のポーチがA4サイズ。

外国人のお客様を案内する際、

真ん中サイズのポーチを財布代わりに使うことが多いです。

 

100円ショップにはいくつかの会社があり、よく行くのは、Seria(セリア)です。

店内が明るくきれいで、デザインも品の良い感じがしました。

 

ここで買った収納用具で部屋の整理整頓ができるといいなと思いつつも、

まーーったく手を付けていません。

まずは実務的なところから、ということで。(^^ゞ

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2017年6月30日 (金)

東京ステーションホテルのフレンチ懐石

6月もついに最終日となりました。

遅ればせながら、5月にくらげちゃんと行った豪華ランチについてです。

 

今回は、東京ステーションホテル内のレストラン Blanc Rougeを訪問しました。

ホテルは東京駅の建物の中にあるため、新幹線も見えるのです。

おしゃべりしながらも、ついつい窓の外を見たくなりますよ~。

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今回は、フレンチ懐石 <丸の内レディース> をいただきました。(要事前予約)

さまざまな料理が少量ずつ何種類も出てくるという

手間がかかるにもかかわらず、リーズナブルなコースです。

※写真は5月に撮影したメニューです。

 

グリーンピースのムースとジュレ と 空豆

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時計回りに:

スモークサーモン アボカドバジル風味、

烏賊のグリーンオリーヴタプナード和え

鰊(にしん)のマリネ 香草サワークリーム添え

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左から:

海老の網焼 インゲンのサラダ

鱚(きす)のソテ レモンパセリ風味、ズッキーニのフリット チーズ風味

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上から:

川俣シャモ入りクネルと舟形マッシュルームのプロシェット

バイヨンヌ産生ハム アスパラガス チーズ入りクレープ 

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鶏のコラーゲンスープ 生姜と豆乳風味

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高知県宿毛(すくも)より直送 鮮魚のソテ 香草サラダ添え

オレンジとトマトのヴィネグレット

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各種フルーツのマセレ 本日のソルベ添え

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使われる食材、調理法の多彩さ、美しい器、細やかな盛り付け、などなど

いろいろな観点から楽しむことができました。

海鮮系が多かったのも、魚好きの私にはとてもうれしかったです。

 

くらげちゃんとは、人間関係のことなどを語り合いました。

連日のようにバタバタしている私のことを

くらげちゃんはいつも落ち着いて、その進む道を応援してくれています。

今改めて豪華ランチの写真を見て、その温かい気持ちを思い出しました。

すっかり日記のアップが遅くなってしまったけれど、どうもありがとう。(^-^)

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2017年6月16日 (金)

ワンダーファームでトマト収穫

いわき帰省の際、ようこ夫と立ち寄ったワンダーファーム

トマトのテーマパークです。

 

奥に見えるトマトに注目~!

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大きなオブジェでした。

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ランチバイキングは、家族連れからシニアグループまで大人気で

30分ほど待ちました。

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トマトを中心に用意されたメニューは野菜たっぷりです。

器も木目調でいいですねぇ~。

私は右側のトマトカレーが気に入って、何度もおかわりしました。(^o^)

 

そして、この日のメインイベントは、トマト収穫体験

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ガイドツアー形式で、私の時は4人で周りました。

25℃に保たれたオランダ式の温室に入り、靴を履き替え、手を消毒。

 

トマトさん、こんにちは。

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はさみを使わず、手でもぎ取ります。

試食もOKでした。いちご狩りと似ているかもしれません。

 

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味はトマトの種類によって、

野菜っぽかったり、フルーツ風だったり、様々です。

 

奥の方までトマトが続いています。

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収穫したトマトを小さな袋に詰め放題のお土産付きで、800円。

いつもデパ地下できれいにパッケージされたトマトを見ていたので

トマトの実り方を知ることができて楽しかったです。

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2017年6月 1日 (木)

東京スカイツリー、モンスターカフェ

ついに6月になりました。

なかなかデジカメを買いに行く時間が作れないまま、

外国人に人気のスポットに出かけました。

(今回もスマホで撮影です)

 

☆東京スカイツリー

早いもので5周年

以前は仕事帰りにツリーのふもとに何度となく寄り道したものです。

今回も一人での訪問です。

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350メートルの天望デッキにのぼりました。

平日午後だったからでしょうか、

外国人、特にアジアの方が多いように感じました。

 

カフェの見学がてら、遅めの昼食を摂りました。

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星型のライスが面白いですね。

量は少なめですが、軽食にはちょうどよかったです。

 

この後、仕事で一緒だった方たちとの飲み会に参加しました。

地元ならではの話など、いろいろ聞かせてもらいました。

 

 

☆モンスターカフェ

これまた平日の午後、原宿にある外国人に人気のカフェへ・・・。

KAWAII MONSTER CAFE (ハデなページに飛ぶのでご注意ください)

メニューが面白いらしいので、一度食事をしてみたいけれど、

友人とゆっくりおしゃべりという感じでもなさそうだったので

通訳案内士の仲間と2人で出かけました。

 

店内はまるでアミューズメントパークのようです。

写真撮影はOK!という観光客に優しいコンセプトでした。

 

ケーキ型のメリーゴーラウンド。ショーの舞台にもなります。

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このエリアの席に座りました。

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お皿をパレットに見立てたパスタ。

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絵の具に見えるのは、味の異なるソースです。

ブルーはバター味だったかな?

口にするのはちょっと勇気が要りました。

 

ポテトフライのソースも絵の具風です。

黄色いマスタードソースばかりつけてしまいました。

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ショーも観られました。

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カラフルな照明と食事に圧倒される私・・・。

しかし、この環境の中、通訳案内士の仲間としっかり情報交換しましたよ~。

 

そして、話に聞いていた通り、外国人のお客さんがとても多く、

一人で来ている方、仲間と誕生日のお祝いをしている方など

こういった文化を十分に楽しんでいるようでした。

 

いやーーー、外国からお客様をお迎えする準備は大変ですね。

語学、歴史、日本の伝統文化、海外の知識のみならず、

実際に赴いて体験することも大事だと思いました。

人気スポットを一度に見て周るのは難しいため、

これからも少しずつ巡る予定です。

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2017年5月16日 (火)

江戸NORENぐるめ

国技館での研修の際、最寄りのJR両国駅の新名所で食事をしました。

その名は、江戸NOREN。2016年11月にオープンしました。

食事処12店舗と観光案内所、そして土俵があります。

 

ランチは、築地食堂 源ちゃん にて。

研修で一緒だった初対面の方と、3人で語り合いながらのランチです。

 

かつおののっけ盛りと唐揚げの定食。

私の魚大好き番付の中でも、かつおはかなり上位にいます。

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かつおには、玉ねぎやねぎなどの薬味がたっぷりで、さっぱりペロリでした。(^o^)

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席数が多く、庶民的な活気ある雰囲気で、観光客にも人気が出そうです。

 

こちらは、夜にいただいた、ちゃんこ霧島ちゃんこ鍋です。

念願の”ようこのおひとりさまちゃんこ”で、鍋を独り占め!

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相撲の場所中ではなかったこともあり、運よく一人でもお店に入れました。

ちゃんこ鍋も一人前で用意してもらえるとのことで、奮発しましたよ~。

 

シメのうどん(ご飯かうどんを選べます)

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本当はアルコール無しの予定でしたが、お店の方が親切で

一人でいても気兼ねなく食事できるように配慮してくださったので

生ビールを2杯飲みました。

 

ちょっとピリ辛の味噌風味スープ、味噌ラーメン好きの私にはたまりません。

この量をビールとともに一人で完食いたしました!

 

江戸NORENぐるめ、いかがでしょうか?

他の食事処にも行ってみたいです。(^m^)

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2017年5月11日 (木)

日本の人口

水曜日のドイツ語ガイド教室にて、日本の人口について発表しました。

私は未来の人口予測担当でしたので、元データはこちらを参照しています。

 

関連省庁の資料によると、2016年の日本の人口は約1億2700万人。

2060年になると、約8700万人まで減少すると推計されています。

 

2060年の人口ピラミッドを見ると、

90歳以上の女性が他のどの年代の人口よりも多いことが分かりました。

「ずいぶん先のことだが、何年生まれの人が該当するんだっけ?」

と計算すると、1970年代生まれの人々のようです。

第2次ベビーブームとも一致。なるほど。

 

ちなみに、発表のオチはこのようにしました。

「私は月に一度、高齢者のデイケアセンターでピアノを弾いています。

この統計からすると、私に失業はないでしょう。

逆に、70歳、80歳になってもピアノを弾かなければならないかもしれません」

 

さて、この推計が実際にはどうなるか、長生きして確かめることにしましょう。

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