2020年1月13日 (月)

Das Auge isst mit.

先日、ドイツ語つながりの皆さんとの新年会に参加しました。

お店は新宿駅南口の

久しぶりにフルメンバー6名が揃い、積もる話をしました。

 

料理は3名ずつの取り分け方式です。

コースの一部をご紹介します。

 

鰤刺身 香味野菜添え

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和牛の蒸篭蒸し

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盛り付けがきれいですね~。

授業で習った"Das Auge isst mit."という文を思い出しました。

「(見た目の美しさに)目も一緒に食べる」という意味です。

 

ドイツ語つながりということで、皆さん語学も堪能です。

英和や独和など、先生について本格的な翻訳の勉強を続ける方、

ドイツ語、英語の他に中国語を通して文化を学ぶ方、

ドイツに出張してドイツ語でバリバリ仕事をする方、 いろいろでした。

 

英語スピーキング能力が話題になる昨今、

やはり適切な指導の下での継続的な学習

その国への理解が大切だと感じました。

 

私はやはり旅行業かな。(^v^)

おいしいものを食べて体力をつけ、気長~にがんばります。

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2019年12月20日 (金)

盛りだくさんな横浜研修

 11月の終わりに通訳案内士の横浜一日研修に参加しました。

最近はクルーズ船の横浜寄港も多く、

クルーズのお客様をご案内できたらいいなと思っていました。

しかし、どこをどう説明したらよいやらで・・・。

このたび、ようやく念願がかないました。

 

 

1:和の横浜

初めての三渓園

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東京ドーム約2個分もの広い敷地に、和の建物が保存されています。

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こちらの建物は、重要文化財の聴秋閣です。

<運よく特別公開期間にあたり、近くで見学できました。

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2.中華の横浜

中華街のおいしそうなレストランを見ながら

メモを取りつつ、ぞろぞろと歩きました。

 

パワースポットと言われる横浜媽祖廟

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昼食は参加者と2人で、講師おすすめの広東家庭料理のお店にて。

・・・と思ったら、後から講師がご来店!

ラッキーなことに、ランチを講師とご一緒できました。(^o^)

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3.洋風の横浜

山の上にある洋館をめぐります。

今は元町・中華街駅からエスカレーターやエレベーターがあり、

バスを使わなくても山を登ることができます。

 

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すぐ近くのカフェ、えの木てい。

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アルフィーの夏イベの後、横浜に後泊した際に

ここでお茶をしたことがあります。

懐かしさのあまり、お土産用のお菓子を買おうと思ったら

研修参加者の行列ができていたのであきらめました。(^^ゞ

 

ブリキのおもちゃ博物館

もともと宣教師の家だったそうです。

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ドイツのブリキ文化を日本が模倣したのが始まりだとか。

精巧なおもちゃが3000点も展示されています。

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坂道をゆるゆると下ると、あらびっくり元町商店街に着きました。

 

 

4.ジモティの横浜

講師おすすめの横浜らしいお店が紹介されました。

(日が暮れ、疲れが出たため、写真はありません>_<)

なるほど、なるほど。

買い物希望者は研修後に自主的に行く、というやり方がよかったです。

 

私は、濱文様で旅行用の風呂敷(トラベルクロス)を買いました。

 

へとへと・・・しかし、講師の横浜への熱意が伝わるよい研修でした。

ドイツ語圏の方たちにどんな横浜を紹介しましょうか。

 

 

さて、今年は2ヶ月に一度のペースを目標に研修を受けました。

盆栽、ジブリ美術館、長野・松本、豊洲・築地、高野山、そして横浜。

「気になるテーマを独作文し、ドイツ語教室で発表する」という

地道なサイクルを楽しみながら続ける一年でした。

 

来年はどうなるでしょうか?

健康第一、そして、

より多くのお客様に楽しんでもらえる一年になりますように。

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2019年12月 7日 (土)

日本酒で忘年会

今年も残りわずかです。

朝早かったり夜遅かったりする旅行業に精を出したため、

思い切りお酒を飲める日も限られていました。

 

昨日はちょうど同じぐらいお酒を飲む友人と

横浜にある北陸の日本酒20種飲み放題のお店、

方舟 桜木町クロスゲート店に行きました。

 

日本酒を注文すると、目の前で一升瓶から注がれます。

最もインパクトのあったラベルはこちら。

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新潟県魚沼のお酒です。

 

コースの中の”花籠3種盛り”、

風呂吹き大根、鱈の白子ポン酢、白海老の天ぷら です。

使いこなせないけど、籠欲しい~。

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やはり日本の料理は盛り付けがきれいだなーと思いました。

 

飲み始めて数分で、普段使っていない顔の筋肉が緩みました。

私も一年間、それなりに緊張していたのかもしれません。

あの話題、この話題、大いに笑って共感し、楽しい忘年会になりました。

来年もよろしくお願いしまーす!

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2019年11月30日 (土)

高野山研修 その6(金剛峯寺)

昼食後、高野山真言宗 総本山金剛峯寺まで歩きました。

お寺について(特に一山境内地)については、

ぜひホームページをご覧ください。

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建物の中に入って見学です。

だったので、屋内見学でほっとしました。

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樹齢600年から700年と言われている高野杉がお出迎え。

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空海の筆跡だそうです。さすが三筆の一人、達筆でした。

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蟠龍庭

筋がとても美しいです。

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襖絵や一度に2000人分の米を炊ける台所など、

分かりやすくて見応えのある展示が多かったです。

 

(次は最終回、壇上伽藍、特急こうや)

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2019年11月16日 (土)

休館前のサントリー美術館

11月のはじめに、大学時代の友人と

六本木の東京ミッドタウンにあるサントリー美術館に行きました。

 

こちらの展覧会です。(会期は終了)

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中国から伝来した陶器が日本でどのようにアレンジされてきたかが

わかりやすく展示されていました。

また、桃山時代の陶器がきれいに保存されているのにも驚きました。

 

『織部南蛮人燭台』という、西洋の雰囲気あふれる展示品は

実は美濃が産地。

南蛮人の頭の上にロウソクをさす針があり、

前から後ろから、その造りとデザインの面白さを堪能しました。

 

さて、友人とは何度もサントリー美術館で芸術鑑賞し、

ミッドタウンでランチやお茶をしましたが

サントリー美術館は2019年11月11日から2020年5月12日まで休館

ただいま改修工事中です。

 

今でもきれいな美術館が、どのようにリニューアルされるのでしょうか?

サントリー美術館は友人と会う時の定番になっているので

再開が待ち遠しいです。(^.^)

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2019年8月20日 (火)

間宮林蔵記念館

いわきへの帰省の途中、間宮林蔵記念館を訪問しました。

間宮林蔵といえば、カラフトの西側の間宮海峡

6月に稚内を旅した時、

うっすらとカラフト(サハリン)見たのをきっかけに興味を持ちました。

 

時間帯の関係で逆光ですが、宗谷岬で撮影した間宮林蔵の像。

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何となく、海沿いの北の方出身なのかなー?と思っていたら、

現在の茨城県つくばみらい市の出身と知り、驚きました。

 

常磐自動車道の谷和原インター近くに記念館があり、

帰省の折に訪ねた次第です。

 

田んぼの広がる地帯に建つ間宮林蔵記念館。

敷地内に移築された生家も保存されています。

北見ナンバーの車が駐めてあったので

北海道からのお客さんが来ていたのかもしれません。

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間宮林蔵の像。

眉が太くて目のぱっちりした方だったようです。

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館内では、間宮林蔵についてのビデオを見た後、

2回にわたるカラフト探査の様子が描かれた絵や文章、

大きくて精密な地図などを見学できます。

 

ビデオによると、子供の頃から数理に長けており、

近くの川を堰き止めようとしている大人たちに的確なアドバイスをして

見事に達成したというエピソードが残っています。

これがきっかけで江戸で勉強する機会を得られたそうです。

 

21歳の時、箱館(函館)で伊能忠敬と出会い、師弟関係の約を結びます。

あの立派な地図は伊能忠敬の教えてあってのものだったのですね。

 

また、探査の際には、地元民に攻撃されそうになっても

コミュニケーション能力の高さで友好的に切り抜けたとのこと。

そして、2回目の探査で海峡を見つけたのです。

 

この海峡を間宮海峡として世界に紹介したのが

ドイツ人医師のシーボルトだったのです。

記念館にはシーボルトが発表した地図も展示されていました。

 

このような形で少しずつ興味の範囲が広がっていくのもいいものです。

次はシーボルト博物館あたり?

少しずつ知識を広げていけたらと思います。

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2019年8月 4日 (日)

運動とグルメ

久しぶりの運動ネタです☆

本日、6回分の回数券を無事に使い切りました。

期限の2日前に達成というギリギリぶりでしたが

無駄にしなくて本当によかったです。

 

私が通っている運動のクラスはあちこちにスタジオがあり、

普段は新宿、時々渋谷に出かけて何とか消化していました。

しかし、今回はこれだけではどうしても回数券が使い切れないことが判明し、

(梅雨に出かけるのが面倒くさくて足が遠のいた影響もある)

新たに麻布十番のスタジオに行ってみました。

 

いやー、実際に足を運んでみるものですね。

スタジオの周りにはおいしそうなお店がいっぱいです。

 

回数券の最後2回分は麻布十番で使うことにします。

クラス出席の後にごほうびとして、2つのお店を訪ねました。

 

1回目。

クラス終了後、遅めのお昼の時間帯だったので

数年前に一度行ったことのある川上庵 へ。

10分ほどさまよってたどり着きましたが、

実際は徒歩45秒といったところでしょうか。

 

麻布十番スタジオデビュー記念にランチのコースを奮発しました。

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見た目よし、味よし。リピートしたいですね~。

 

2回目は、おやつの時間帯でした。

徒歩15秒ほどのところにあるチェスキー

ドアの左上に、トゥルデルニークというスイーツのオブジェがくっついています。

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チェコで人気のお菓子だそうで、今日の気分に合わせて

クルムロフというりんごの甘酸っぱい味のするトゥルデルニークを選びました。

名目は、”回数券使い切りおめでとうございます”です。

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後味すっきり! 他の種類も買ってみたいですね~。

 

店内にはチェコのロックが流れていて、地図なども置いてあり、

想像以上にチェコ力が高かったです。

 

運動の感想がなくて恐縮です。

グルメへのモチベーション高く、次の回数券も購入しました。

またいつかレポートしたいと思います。

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2019年7月21日 (日)

『みんなのミュシャ』展(Bunkamura ザ・ミュージアム)

先日、チェコ通の方から情報をいただき、

画家 ミュシャの展覧会に行ってきました。

 

『みんなのミュシャ』

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ミュシャは現在のチェコ、モラヴィア地方の出身で

パリを拠点に活躍して、多くのイラストレーターたちにも影響を与えました。

 

この展覧会では、ミュシャの作品のみならず、

影響を受けた外国のイラストレーターによるレコードジャケット、

日本のマンガ家たちの絵も観られます。

まさに、みんなのミュシャでした。

 

撮影OKのエリアがあり、代表作”黄道十二宮”を写せました。

上品な横顔が気に入り、この図柄のクリアファイルを購入。

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ミュシャというと、綺麗な女性の絵が有名ですが、

鉛筆でのスケッチも素晴らしかったです。

正確な手足の絵、布の質感などに驚いた後、

スケッチの中の人物と目が合ってしまうのです。

なんとも不思議な力を持った画でした。

 

マンガ家の展示には、

「月刊ぶ~け」に載っていた松苗あけみさんのイラストもありました。

子供の頃、祖父母のもとへ帰省する際に買ってもらった雑誌です。 

 

一枚だけ、見覚えのあるイラストにハッとしました。

懸賞用カレンダーイラスト、1980年代初め、という表記も記憶と一致。

意外な場所で、帰省したことを懐かしく思い出しました。

 

会期は9月29日まで。

展示点数が多いので、時間に余裕をもっての鑑賞をおすすめします。(^o^)

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2019年6月13日 (木)

ブルーボトルコーヒー

先日、清澄白河(きよすみしらかわ)にある

ブルーボトルコーヒーに立ち寄りました。

東京生活が長い私ではありますが、初・清澄白河です。

 

東京メトロ半蔵門線と都営大江戸線が通っている

両国と門前仲町の中間に位置する隅田川沿いのエリアです。

 

住所を頼りに住宅街をさまよい、ようやく見つけたのがこの建物。

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若い店員さんたちが心をこめてコーヒーをドリップしていました。

 

私はカプチーノを注文しました。

 

注文の時点では、ラテアートのことをすっかり忘れていたのですが、

コーヒーを淹れる様子をなんとなく眺めていたところ、

最後の最後にカップの上でミルクの入れ物をサササッと動かしていました。

 

あんなに速く動かしたらどんな模様になるんだろう?と思ったら、

きれいな柄が描かれていました。(驚)

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倉庫風の店内は天井が高く、住宅街の中という立地も相まって

日頃のを忘れさせてくれる空間でした。

 

あまり行く機会のない街を訪ねてみるのもいいものですね。

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2019年6月 3日 (月)

東京ステーションホテルのエノテカノリーオ

先日、くらげちゃんと一緒に豪華ランチをしました。

今回の訪問先は、東京駅の東京ステーションホテル地下の

イタリアンレストラン エノテカノリーオです。

 

レストランのロゴがかわいい!

どんな料理が出てくるのか、期待がふくらみます。

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前菜盛り合わせ

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バラエティに富んだ前菜たちです。

 

選べるパスタ

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私はしらすと明日葉のスパゲッティ。

しらすの塩味と菜っ葉の大好物コンビだったので即決でした~。

 

くらげちゃんセレクトは、

吉田牧場のモッツアレラチーズとフルーツトマトのペンネ オリーブを忍ばせて。

トマトの色が鮮やかでした。

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魚、肉料理 からは、こちらの料理を選びました。

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料理名は、パートブリックで包んだ自家製サルシッチャ マデラソース

「で包んだ自家製」以外はまったく知らない言葉で

お店の方の説明を聞いてから注文しました。

豚肉のソーセージを春巻きのような皮でパリッと包んだ料理です。

 

塩味の効いたビールにも合いそうな一品で、

(名前は覚えられませんが)いつかまためぐり合ったらいただきたいです。

 

くらげちゃんはこちら、本日の和牛網焼き

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赤ワインが飲みたくなるような網焼きですね~。

 

ここまででもボリュームたっぷりで大満足ですが、

ドルチェもプランの関係で5種盛りにグレードアップです。

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どこから手を付けたらよいか迷ってしまいます。

アイスクリーム好きとしては、

真ん中のアイスクリームを早めに・・・ですかね。

 

満腹満腹。(^o^)

 

おいしい食事とともに、くらげちゃんといろいろな話をしました。

同年代として抱えるあれこれを情報共有できるありがたさを

今回もひしひしと感じました。

くらげちゃん、有意義な時間をどうもありがとう。

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