2008年8月10日 (日)

飲み会議事録

ようこ夫の学生時代の後輩(私と同い年)が

挙式を前に、新婦さんを紹介してくれるとのことで

飲み会に出席しました~。

 

会場は、暑い日にぴったりということで選んでくれた

丸ビルのAsian Mart Dining パパイヤリーフです。

 

ほかに出席したのは、4月に結婚したばかりのご夫婦

お稽古事帰りの元気なおねえさん&我々夫婦、でした。

 

実はパセリが苦手な私ですが、パクチーは香りも味もOKなので

久しぶりの大勢でのアジアな料理を楽しみました。

 

以下、正式な料理名は分からないのですが、コース料理の一部です。

Img_5031前菜

奥が豚肉、

手前が鶏肉

 

 

 

Img_5035

海老のスープ

魚のすり身の揚げ物

つくね

 

 

 

海老のだしが出たスープが美味~。

揚げ物のケチャップみたいな色のタレは辛かった・・・。>_<

しかし、4月に結婚したばかりの奥さんは

「辛い???」

と言いながらたっぷりと塗っていました。すごい!!

 

Img_5032いろいろなビールがありました。

タヒチのかわいいラベル

 

 

 

 

Img_50382

ソフトドリンクの種類も多くて

お酒を飲まない方たちが

楽しそうに選んでいました。

 

 

 

 

 

Img_5044

カレー

揚げたナスが

浮かんでいました。 

 

 

 

色が薄いから辛くないのかと思ったら・・・・。

でも、おいしくておかわりしました。

 

Img_5046_2

ベトナムコーヒー

 

 

 

 

 

 

 

おいしい食事をしながら、ベッキーのような大きな瞳が印象的な

初対面の新婦さんともいろいろお話しできました。(^-^)

ダイヤモンドの指輪がまぶすぃ~。

 

また、お子さんを育てながら、有名食器メーカーの教室で

趣味のチャイナペインティングを10年近く続けているおねえさん。

そのお人柄から、イタリア料理のお店で出るような

豪快な一筆書きみたいな絵を描くのかと思いきや、繊細な絵を描くのだそうです。

素敵な奥様な趣味、いいですね~。

 

4月に結婚したご夫婦は、姪っ子さんと”デズニーシー”に行ったそうで

乗り物が苦手な旦那さんが、遊園地に行くというイメージがなかったので

一同、ちょっとどよめいてしまいました。(^^ゞ

 

シメに近づいた頃、もう一組のご夫婦が到着し、

同じ丸ビルの今井屋で、残り四組8人での二次会となりました。

チャイナペインティングのおねえさんは、元気よく一次会にて帰宅。

 

一次会シメに到着したご夫婦は、いつ会っても

おだやかで落ち着いていて、温かい雰囲気です。

いつもブログを見てくださってありがとうございます。(^^)

 

披露宴の準備の話や新婚旅行の話など、

いつ聞いても楽しくて面白い!?話題で、おいしいお酒が飲めました。

 

んーーー、お腹いっぱい。 

今回来られなかった方たちとも、またの機会にお会いしたいです。

                                          <<議事録作成:ようこ>>

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2008年8月 2日 (土)

幅広い年代の同窓会

土曜日の昼間。

ようこ夫は、会社の同期と山へ芝刈りに、

私は大学の同窓会のため、新宿へ心の洗濯に。

 

同窓会といっても、私が3年前に退職した会社の中で

同じ大学を卒業した方たちでの20名を超える懇親会です。

私は2年ぶり?に参加です。

 

一番上の先輩は、私が生まれる前に大学を卒業していて

最も若い後輩は、ギリギリ昭和生まれのようです。

 

もともと、10数年前に一番上の先輩と

知り合いを増やしたり、情報交換できる集まりがあったらいいですね」

などと言って始めた同窓会です。

今も幹事さんたちのおかげで続いていること、

そして続々と卒業生が入社しているのは、本当にうれしい限り。

 

新宿のフレンチ&イタリアンのお店、ROUMANTEIでパスタなどを食べ、

二次会は、20名ほどの参加でお茶&ケーキを食べます。

パフェを頼んだ人もたくさんいる中、どの若者よりも先に完食したのは

今回初めてお目にかかった、元気はつらつな今年度の同窓会会長さんでした。

 

初対面でもすぐに打ち解ける雰囲気で、

こうした通信技術を支える方たちが、人とのコミュニケーション

大事にすることは、とてもよいことだと思いました。

 

ということで、陰ながら通信業界の発展を願っていまーす。

会社は辞めてしまいましたが、また参加させてください。(*^-^)b

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2008年7月31日 (木)

人と会って話すのが好き

水曜日の夜、新宿駅東口のくらわんかで3人の飲みでした。

私が入社してすぐ、仕事のやり方やら何から何まで教えてくれた方たちで

三十○歳になった今も、頭が上がりません。(^^ゞ

 

一杯目は必ず日本酒、という上司は相変わらず若々しく、

元気のおすそわけをしてもらった気分です。

直接仕事の面倒をみてくれた方は、たばこというイメージがあって

十数年経っても、周囲を気遣う喫煙姿がかっこいいのでした。*^^*

 

十数年経っても、日本酒好きな飲酒姿の私は

何を食べてもおいしい料理に舌鼓をうちながら

たくさんの楽しい話ができました。

さんまの刺身、ゴーヤーチャンプルーなどなど・・・。

 

そして、新入社員当時、環境、仕事内容ともに

本当に楽しく仕事をさせてもらえたのを思い出しました。

 

こういう機会があると、働く意欲がわくってもんです。

(しばらく仕事は夏休みモードですが)

おいしいものを食べると、料理するモチベーションにもつながるし・・・と

飲み会の意義!?を再確認し、日付が変わる寸前に帰宅したのでした。

 

会えるうちに、また会いましょう。(^-^)

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2008年7月19日 (土)

ザ・ペニンシュラ東京 ヘイフンテラスのランチ

一人ランチが長いこと続いた私、久しぶりにくらげちゃんと一緒に

日比谷にあるザ・ペニンシュラ東京ヘイフンテラスでランチしました。

いつもお店選定&予約をありがとう~。

 

お出かけする日は、早めに洗濯して干して

いよいよ日比谷方面へ!

 

ホテルの2階にあるヘイフンテラス、

店内は少しカーブを描いたようになっていて

本物の生垣がところどころに置かれていました。

高級すぎて萎縮することもなく、まさにテラスで食事する感じです。

 

ドリンクメニューを開く前に、

「紹興酒と味の似ているシェリー酒はあるかなー?」

と思っていたら、期待通り2種類出ていました。

お店の方の説明を聞き、より紹興酒らしい味わいといわれる

Amontilladoのグラスを頼みました。

 

料理の撮影はご遠慮ください、とのことだったので

今回は言葉だけで表現してみたいと思います。

記憶が頼りなので、抜けがあったらすみません。>_<

 

コース一品目の点心セットは、かわいらしいセイロに

シュウマイときのこの餃子。

焼豚や鴨のロースト、くらげなどの前菜もついています。

肉がジューシーで、肉料理に期待大!

 

二品目のスープには、ふかひれと水餃子がたっぷり。

ふかひれを最後までれんげで集めるのに苦労したほどです。

 

続いて、魚料理。

ハタという魚とホタテをセロリやしょうがなどで

さっぱりとさわやかに仕立てた一品。

グリーン系の彩りがきれいでした。

 

そして、肉料理は茶色いソースのかかった牛肉でした。

とてもやわらかく、コクのある味に思わず飲み物も進んでしまいます。

 

お酒ももっと飲みたかったのですが、

くらげちゃんが飲んでいる中国茶がおいしそうだったので

金木犀風味のプーアール茶を注文しました。

 

このお茶のサービングに思わず目がいってしまったのですが

まず一杯目、係の方が中国茶を淹れる小さな急須にお湯を入れて、

湯のみに注いでくれます。

 

湯のみがになった頃、ふたたび透明のやかんを持って

係の方がお茶を作ります。

おいしくておいしくて、おかわりを何杯飲んだか分からなくなりました。(^^ゞ

 

くらげちゃんのお茶は、急須のように使う湯のみから

コップとして使う湯のみに注いでいました。

お茶によって淹れ方があるようです。

 

さて、食事の最後はジャージャー麺でした。

辛めの味噌に、細く切った大根などがのった

手の込んだ料理、という感じがしました。

麺をつるつると胃袋におさめると、いよいよデザート。

 

プリンのように、切られていない杏仁豆腐は、濃厚な風味。

二人で「おいしいねー!」と言いました。(^^)

また食べたいなぁ。

 

ふと外を見ると、雨が降っていて

洗濯物の洗い直し決定!となってしまったのですが

おいしい食事のおかげで、頭に血がのぼることもなく・・・。

 

こちらのコースは、一品一品の量はそれほど多くありませんが

食べ終わって数時間経っても、胃が軽快な感じで

”食後感”のよい食事だったのが印象的でした。

 

本格的なお茶を飲みながら、たくさんの楽しい話をすることができて

これからの一人ランチも、何とかがんばれそうです。

どうもありがとう。(^^)

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2008年6月29日 (日)

落語とピアノと食のコラボ~楽ぴー2周年~

恒例の落語とピアノのコラボ、”楽ぴー”

東京モダンホールで開かれました。

おかげさまで、私が入れてもらってから2年経ちました。

 

今回も常連さん(小学生含む)、久しぶりのリピーターさん、

初参加の方々で和やかな雰囲気です。

 

二部構成の第一部では、

七夕や雨の季節の音楽をKORGの電子ピアノで演奏し、

いよいよ三遊亭遊史郎師匠の落語『酢豆腐』。

上方落語では、『ちりとてちん』とよばれている噺なので
落語の前に弾くコラボ曲は、あの『ちりとてちん』より・・・。

 

若い衆たちが、酒の肴を何にするかを話し合い、

ぬか床から誰が古漬を取り出すかでヒトモメフタモメ。

Img_4837

突然ですが

マイぬか床

 

 

 

 

そして、「そういえば、豆腐があったはずだ!」というのを思い出し、

豆腐をしまった与太郎にありかを聞いたら、

前夜、まだ温かかったお釜の中に入れてあります、とのこと。

 

開けてみると・・・。や白の模様が~~~。

それをツウぶるナヨッとした若旦那に

到来物として食べさせる噺です。

遊史郎師匠のナヨッぶりが、見ごたえあり!!

 

くさった豆腐が出てくるまで、たっぷりとぬか床の噺が続き、

それはまるで、ベートーベンの第九で、

有名な合唱が最後の最後に出てくるあの構成のようでした。

 

そして、休憩時間には、お店からのサービスであるものをお客様が食しました。

小学生がコワがっていましたねぇ・・・。

 

第二部では、モーツァルトのピアノ曲を演奏したのち、

落語二席目のコラボ曲です。

 

落語は『片棒』という噺で、ケチな父親が

三人の息子の誰にあとを継がせるかを見極めるため、

自分の弔いをどうするか、それぞれの案を聞くものです。

 

お金をバラまいて豪華にするもの、

お囃子でお祭りのようににぎやかにするもの、

お棺が勿体ないから、漬物の樽を使う案もあって

ケチな父親は、3番目の案に乗り気になり・・・。

 

以前、この噺を寄席で聴いたとき、”三匹のこぶた”のように思えたので

コラボ曲は『三匹!?のこぶたのチャールストン』を

お客様の拍手パーカッションの協力をいただいて弾きました。

 

落語の中のお囃子では、遊史郎師匠のボイスパーカッションが見どころ。

人間のケチ具合を楽しく笑える一品なのであります。

  

では、最後に落語と食のコラボ。

お店から、リアル酢豆腐(出演者バージョン)・・・。

Img_4836

ナンプラー入り

 

 

 

 

 

エスニック風でおいしいのだけれど、

この場合、ホメ言葉になるのかどうか悩みました。(^^ゞ

 

次回は8月30日(土)開催予定です。またよろしくお願いします~。

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2008年6月20日 (金)

予定外の赤ワイン→ツウな室内楽

仕事の後、室内楽を聴く予定があったため

時々ランチを食べに行く、さぬきうどんの店に行きました。

ランチタイムと同じく、定食をサクッと食べて・・・と思って入ったら

照明がやや暗めになり、おしゃれなジャズが流れています。

 

メニューを見ると、おすすめの刺身やおつまみが・・・。

開演時間も迫っているので、つまんでいる場合でもなく

メニューの最後にぶっかけうどんと天ぷらのセットを見つけ、

予定していなかった赤ワインを一杯頼みました。

おかわりしたくなるから、かえってツライんですがねぇ。

 

酢味噌のきいた突き出しと、カリッと揚がった舞茸の天ぷら、

そしてコシのあるさぬきうどんを急いで味わい、

(ワインのおかわりはガマン)

JTアートホールアフィニスにギリギリで駆け込みました。

 

JTアートホール室内楽シリーズ
徳永二男 出逢いの室内楽 ~花房晴美を迎えて~

という演奏会です。

 

徳永二男さんは著名なヴァイオリニストで、このシリーズの音楽監督とのこと。

ピアニストの花房晴美さんは、私が小学生の頃だったでしょうか

一度だけ生の演奏を聴いた記憶があります。

他に、ヴァイオリン1名、ヴィオラ1名、チェロ1名が出演しました。

 

一曲目のE.W.コルンゴルト(オーストリア生まれ)のピアノパートは、

左手だけで演奏します。

両手で弾くよりも音数が少なくなるので、平面的になりやすい上、

広い音域を片手で弾くため、テンポキープも難しいのではないかと思いますが

たくましく弾き続け、演奏後の花房さんの腕が筋肉質だったのが印象的です。

 

休憩をはさみ、E.v.ドホナーニ(ハンガリー生まれ)の

弦楽三重奏曲(ピアノは無し)です。

プログラムの解説にもあるように、ブラームスの雰囲気があり、

民族音楽風な和音が好みに合い、知らない曲でも聴きやすかったです。

 

ラストは、再びE.W.コルンゴルトでピアノ五重奏曲 ホ長調 Op.15。

フランス風のシャレた和音を連打するピアノと

弦楽器が複雑に絡み合った曲です。

 

花房さんのグリッサンド(鍵盤をドゥラララララッと連続的に鳴らす)が

重くなく、軽くなく、きれいに響いたのに驚きました。

 

コルンゴルトもドホナーニも、作曲家の名前すら知りませんでしたが

音楽の幅を広げる意味でも、生で聴くことが出来てよかったです。

 

なかなか聴けない曲目を、ツウ好みな出演者でありながら

都心の便利な場所で3000円、という面白い試みなので

チケット取りがかなり大変なのですが、また折をみて行ってみたいです。

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2008年5月27日 (火)

『三遊亭遊史郎の会』(5/26)

いつも楽ぴーでお世話になっている

三遊亭遊史郎師匠の会に行きました。

会場は、池袋の東京芸術劇場小ホール2です。

ギリギリに汗だくで到着。

 

二部構成の第一部、開口一番の前座さん、昔昔亭A太郎さんが登場です。 

道で久しぶりに会った人を「商売繁盛ですね~」や「お若いですね~」などと

どうヨイショするか?という指南を受けて実行してみるが、チグハグになる噺。

イケメンぶりに驚きました。 

 

続いて、黒目がキラリンとした三笑亭夢吉さん。

どこかでお会いしたような・・・と思いながら、マクラを聴いてニヤリ。

ビタワン(ドッグフード)のハンサムな犬の目元に似ているかなぁ?

 

噺は、人間になりたい犬が、願いかなって人間になって奉公に出ようとする

落語界の”小犬のワルツ”的存在、『元犬』でした。

人間に変身した犬の動作が愛らしくて

「犬が家の廊下をぞうきんがけしてくれたらなー」

などと考えてしまいました。

 

次に、三遊亭遊史郎師匠が登場~。

町民で劇を演じるが、やりたくない役の人がいなくなり、

何とか説得して舞台に出させようとする『蛙(かわず)茶番』。

劇のシーンでは、の邦楽器に合わせてセリフを言い、

東京芸術劇場の音響と高座の大きさが生きてくる構成でした。(^-^)

 

第一部トリは、テレビ”笑点”でおなじみの三遊亭楽太郎師匠。

座った姿でまず印象に残ったのが、背筋がまーーーっすぐということ。

レトロ感漂う話を聴いていると、いつの間にか落語が始まっていました。

 

のどかな茶店で休憩しているときに見かけた

猫がエサを食べている高級な皿を手に入れたくて画策する可笑しな噺。

派手に語るわけではないのに、私の頭の中で情景が構築され、

時空を超えて旅に出たような、とても素晴らしい落語を聴くことができました。

 

休憩時間に赤ワインを飲んでいたら、楽ぴーのお客様たちにお会いできました。

 

第二部は、声のよい三増紋之助さんの江戸曲独楽。

大きな朱色の独楽(こま)を刀の上、綱の上、くるくる回します。

紋之助さんの和み系な雰囲気もあり、たくさんの拍手で盛り上がります。

トトロの映画を観た方だと、さらに楽しめる出し物もあり、

シメは客席を歩きながら独楽を回しました。

至近距離からだと、独楽は大きいし、重そうだし、

何に驚いてよいか分からないまま、を開けて独楽を見上げてしまいました。(^^ゞ

 

トリは、ふたたび三遊亭遊史郎師匠で『薮入り』です。

奉公に出た子供が薮入りで帰ってくるため、ソワソワする父。

落ち着いて構える母。

父親のぶり が、ネタ下ろしのときよりも際立っていました。

 

バラエティに富んだ落語と独楽の芸を観ることができ、よいひとときでした。

終演後は、前回の会で知り合った方たちにご挨拶&打ち上げとなりました。

 

☆☆☆

次回楽ぴーは、6月28日(土)19:30~ 東京モダンホール にて開催予定です。

予約受付開始になりましたら、またご案内いたしますので

ぜひ今回もよろしくお願いいたします。

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2008年5月18日 (日)

週末あれこれ

★土曜日

ピアノの先生が出演するコンサートへ。

代々木上原の坂の上にある隠れ家的ホール、MUSICASA

ピアノの手がよく見える、少し高い位置にある席から観賞。

 

コンサートの後は、ピアノ教室の仲間との飲み会。

ピアノつながりの、比較的年齢の近い異業種交流会でもあり、

この日も楽しく語って飲めた。

 

★日曜日

朝食を作るようになり、ミネラルウォーターの消費が激増!!

生協で注文する他、初めて通販でペットボトルの水を買った。

Img_4629

わんこも

大喜び

 

 

 

 

 

旅に出ていたようこ父が帰国。

アメリカのニューメキシコ州を旅してきたとのこと。

 

ニューメキシコ州は、西海岸カリフォルニア州の東、

アリゾナ州(グランドキャニオンが有名)の東に位置する

サンタフェという街がある州です。

久しぶりに地図帳を開いてみた。

Img_4636おみやげのグリーンチリディップ

生産量の関係で

輸出していないとのこと。

 

 

原材料は、グリーンチリ、塩、ガーリック、オニオンと書いてあったので

七味唐辛子のように使えばいいのかな?

 

さわやかな天気の週末を、こんな風に過ごしたのでした。

さぁて、月曜日の準備(=ドイツ語)をするかな~。

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2008年5月11日 (日)

香りを学ぶ~アロマテラピー検定1級~

ブルブルと寒い一日、アロマテラピー検定1級を受けました。

毎年、スキルアップ(と試験のスリルとサスペンス)を味わうために

何らかの試験を受けています。

 

今年は、仕事上知っていたらよさそうな香りをテーマに

香りをかぐ問題もあるアロマテラピー検定を選びました。

締め切り当日に突然決めて、携帯から申し込んだので

問題を見る前に受験料を払ってしまったのでした。(^^ゞ

 

アロマテラピーで使う精油(エッセンシャルオイル)は、

無臭の重曹と合わせてワンランクアップしたそうじもできそうなので

テキストを開く前は張り切りました。

 

テキストとImg_4605

出題範囲の20種類の精油  

 

 

 

 

 

さて、その試験の内容ですが、テキストを開いてびっくり!

化学と歴史と生物と家庭科と保健体育と公民を合わせたような範囲の広さ

一つ一つはすごく難しいわけではないけれど

全部見渡そうとすると、ちょっと引いてしまう、そんな感じです。

 

内容を好きな順番に書くと、

第一位 化学
「精油は揮発性で、油に溶けます」「精油の抽出方法」といった内容で、興味津々。

第二位 家庭科
栄養や生活習慣病について。普通に興味あり。

第三位 公民
薬事法やPL法、消防関連法について。こういう知識は好きなのです。

第四位 生物
「精油の原料となる植物(ラベンダーやペパーミント等)の科名や特徴を覚える。
色鉛筆でカラフルな一覧表を作って、やっと覚えました。

第五位 保健体育
脳の働きや嗅覚のしくみなど。
運動については、ジムに通うようになって少し分かったのがまだしも、
もともとの知識がほとんどないので、頭に負担がかかりました。
でも、嗅覚のことが分かると、仕事の役に立ちそう。(^-^)

第六位 歴史
ベースの知識がまったくないので、何回テキストを読んでも
古代エジプトのミイラの製造のところで挫折。
なかなか古代ギリシア時代に進めなくて困りました。

 

さて、気になる香りのテストは、冒頭に小さいビンが2本配られて

時間制限付きで解答しました。

 

香り(試験範囲は18種類)を覚える経験がなく、

事前にかなりの種類の精油を家の中で使ってみました。

Img_4598

重曹にレモングラスを2滴

 

 

 

 

たまたま、重曹と一緒に芳香剤にしていた

レモングラスとスイートマージョラム(別々に使用)が出題されて

置いてある部屋のイメージが思い浮かびました。

鼻が慣れないよう、一発勝負でくんくん。

 

知識を頭に入れるだけでなく、体験も含めて勉強でき、

合否はさておき、これからは香りも含めて

楽しく家事ができれば、と思います。

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2008年5月 9日 (金)

『僕の彼女はサイボーグ』試写会へ

うさちゃんのお誘いで、濃紺と紫の横じまを着て

『僕の彼女はサイボーグ』(←音が出ます)の試写会に参加しました。

 

せっかくなので、早めに集合して夕食です。(^^)

店内に中国語が飛び交うような、

本格的だけれどリーズナブルな価格のおいしい餃子でした。

横並びに食べたのは初めてかな?

 

さらに、タリーズでお茶をして

(私はいつもエスプレッソスワークルのshortを頼みます)

おしゃべりを楽しんだあとの試写会会場は、ほぼ満席!!

 

映画は、韓国の監督 クァク・ジェヨン。

サイボーグの彼女(綾瀬はるか)と大学生ジロー(小出恵介)の

心の交流を描いた物語です。

 

イマドキのキャンパスライフあり、ノスタルジー系あり、

さらにはカタストロフェ(災害)物かと思いきや、SFになったりと

観る人たちを飽きさせません。

災害のシーンは、いわき市でロケされたそうです。

 

綾瀬はるかのサイボーグぶりは、ヘアスタイルを含めてとても魅力的でした。

濃紺と紫の横じまセーターを着ていたシーンには驚きましたが。(^^ゞ

小出恵介は、香港映画に出てくるような雰囲気もあって

監督が二人の意外性をひき出したのかな、と思いました。

 

出番は短くても、映画にアクセントをつける

田口浩正、竹中直人、吉行和子、小日向文世もさすがです。

 

カップルで観に行ったら、ほのぼのと仲良くなって帰れる映画だと思います。

どうもありがとう。(^^)

 

Img_4597

うさちゃんらしい

色のよいセレクト!

焼菓子入りです。^^

あー、開けるの勿体ない~。

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2008年5月 4日 (日)

映画『ラフマニノフ ある愛の調べ』

今、大学生の頃に発表会で弾いたラフマニノフ

再び練習中ということもあり、

渋谷のル・シネマに『ラフマニノフ ある愛の調べ』を一人で観に行きました。

 

ロシアの作曲家 ラフマニノフ(1873-1943)は、手がとても大きかったとのことで

演奏してみても、その手の大きさが分かるような音の飛び方をしています。

そして、短調の音階からくりひろげられる、どこか民族的な旋律・・・。

 

映画は、幼い頃に遊んだの美しい映像と

ラフマニノフの苦悩がライラックの花の思い出を軸に

歴史的史実と絡め、紡がれてゆきます。

事実に基づくエピソードにフィクションの物語を付け加えているとのこと。

 

私はラフマニノフの曲を何曲か知っていますが

ラフマニノフがロシア革命(1917年)の際にロシアを出国し、

アメリカに移住したことは知りませんでした。

 

世界史が分かれば、もう少しその頃の状況を理解できたかもしれません。

逆に、ピアノメーカーのスタインウェイと交流をもったことや

リムスキー=コルサコフ(作曲家)が登場するあたりは、

ピアノのことを知らないと理解しにくい可能性があります。

  

しかし、全編に流れるラフマニノフの音楽は、やはり名曲! 

邦題には”ある愛の調べ”とありますが、

女性とのどうこうというよりも、ラフマニノフ名曲アルバムの感がありました。

 

いずれにしても、美しい映像や音楽とともに

ラフマニノフのの部分を初めて知った気がします。

 

尚、公式サイトの予告編で使われている曲は

ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18 (フィギュアスケートでよく使われます)

パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 (CMなどでよく使われています)

です。

私が練習している曲は、残念ながら流れませんでした。

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2008年4月28日 (月)

平と大洗めぐり~連休帰省報告~

休日平日構わず予定を入れてしまっている日常で

3日連続で予定を空けるのはなかなか難しいのですが、

今年の連休は、ドイツ語教室を休んで

ようこ夫の実家、福島県いわき市に2泊3日で帰省しました。

 

土曜日、ゆっくりめに家を出発し、

久しぶりに両親、劇の好きな姪ご一家と再会~。

 

みんなに、お土産のふきんを3種類見せたところ、

保育園に通う姪が、自分の家の分を驚く早さで決めました。

イチゴ柄でした~。

 

日曜日は、いわき市の中心、(いわき駅付近)に出かけました。

30回以上帰省していますが、ようこ夫の実家は茨城寄りなので

平に行くのは初めてかもしれません。

 

Img_4548駅前の商業ビル

小規模パルコみたいな感じ。

 

 

 

 

 

一階の海鮮寿司おのざきのネタが新鮮でおいしかったです。

その後、駅近くの新築ビジネスホテルの日帰り入浴で一息つきました。

 

夜は、高校生の甥親子も集まり、さらににぎやかに。

帰省のタイミングに合わせ、ようこ父が郷里の名物、そばを送ってくれて

みんなでツルツルと食しました。

 

Img_4554たらの芽の天ぷらを入れて

天ざる風にアレンジ

 

 

 

 

 

小学生の姪と、占い師のベール(多分、子供用の前掛け)をかぶって

姪ママの長崎出張のお土産、きれいなを使って占い遊び。

みんなの未来をムリヤリ予言????

 

姪たちが寝入ってしまったところで、姪ママといろいろおしゃべりもでき

帰省2晩目は過ぎていきました。

 

3日目の月曜日は平日のため、早めに家を出て大洗経由で帰宅。

大洗リゾートアウトレットで、いくらか買い物をしました。

Img_4561

南洋風

 

 

 

 

 

 

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アウトレット2階の

前浜 生寿し

魚屋藤五郎にて

海を眺めながら

遅めの昼食。

 

 

さらに、隣の大洗マリンタワーにのぼり・・・。

Img_4565

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_4566

展望台から撮影

トラックのコンテナが

 

 

 

 

帰省のシメに、すぐ近くの町営 ゆっくら健康館のお風呂に立ち寄りました。

地元の人でにぎわうお風呂で、体がポカポカです!

 

今回の帰省も盛りだくさんとなりました。

夏までパワーチャージして、また全力で子供たちと遊ぶのであります。^m^

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2008年4月26日 (土)

『どん底』(4/25 シアターコクーン)

4月は観劇していないな・・・と思っていたところへ

渋谷のシアターコクーンで上演されている『どん底』

はちさんとご一緒できることになりました。

 

マクシム・ゴーリキー原作のロシア文学

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(日本人です。以降、KERA)が

どういう上演台本を作り、どう演出するかが見どころです。

 

また、私にとっては、KERA演出、役者ともに

舞台では全員初見という いつもとはまた異なる趣の観劇となりました。

でも、ドラマ『時効警察』は見ていました~。

 

ボロボロの宿に住む、生きることに対して投げやりになっている

さまざまな職業の男女が、謎の老人の出現によって

生き方に対する考え方が変わっていく・・・という流れで話は進みます。

 

登場人物が意外な場所から続々と現れ、

まず、発声の確かさやの取り方の上手さに圧倒されました。

 

存在感と声のきれいな池谷のぶえ、

2時間サスペンスで冷血刑事役だったはずが、

ハリのある声で、コミカルな帽子屋を演じるマギー。

目元に力があり、動きが物語を引き立てる役者役の山崎一。

声とセリフ回しの特徴で、短時間で存在を印象づける犬山イヌコ。

書ききれませんが、他にも胡散臭さいっぱいに

その世界観をうまく表現します。

 

KERA台本は、面白くて笑いも起きるのですが

間の取り方に、その成功がかかっているという気がして

改めて出演者のすごさを思いました。

 

ところで、実は一幕(全二幕)で、主演の段田安則がどこにいるか分からず、

休憩時間にパンフレットを読んで

「あ”ーーーーーー。謎の老人だったかーーーーーー!」

 

だって、だって、舞台には背中を丸め、

しわがれた声のおじいさんがいたのです。

テレビに出てくるおとなしめの役の段田さんではなくて・・・。

ということで、二幕はじっくりと謎の老人ぶりを拝見しました。

 

演出はとても分かりやすく、名作をアレンジするという意味では

オペラの『ラ・ボエーム』をミュージカル『RENT』にしたのを観たことがあり

その考え方にも、すぐなじめました。

 

そういえば、時々登場する音楽隊の一人が

「さよなら人類」の”たま”の一人に似ているなーと

ずっと思っていたら、なんとご本人で驚きました。

ランニング姿・・・、といえば思い出す方もいるでしょうか。

 

決して明るい話ではないけれど

読後感!?のよいお芝居で、観劇してよかったです。

はちさん、ありがとうございました。(^^)

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2008年4月24日 (木)

新丸ビルに寄り道しました♪

水曜日は、いつにも増して静かーーーーに仕事をした一日。

でも、そのあとは東京駅の新丸ビルで後輩とご飯の予定があり

それを楽しみにがんばりました。

 

いつもはすぐに家に帰るため、ゆっくり雑貨を見る時間もなかなかありませんが

こういう日は、待ち合わせまでの時間に4Fの『かまわぬ』へ・・・。

Img_4542 

 

 

 

 

 

帰省の手土産(ふきん)を買ったら、新丸ビル一周年記念てぬぐいプレゼント付き。

2100円以上、先着順だそうです。

 

maruという文字が読めるでしょうか?

nouchiは写真に入りきりませんでした。(^^ゞ

 

さて、後輩とのおしゃべりは、あっという間にいい時間になり、To be continued.

また盛り上がりましょう~。

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2008年4月16日 (水)

思い出横丁

4月15日は、仕事帰りに西新宿の芸能花伝舎

藝協新学期寄席を聴きに行きました。

 

楽ぴーのco-worker三遊亭遊史郎師匠も出演し、

『引越しの夢』を演じました。

手の大きな動きがカギになる落語なので、初めて正面から見て大笑い。

楽ぴーで演じた際には、真横に座っていたもので。

 

いつも楽ぴーを盛り上げてくださるtomiさんたちも来場していて

6名の出演者に対して、最大10人ほどの観衆がいた会となりました。(^^ゞ

 

終演後は、tomiさん親子(息子さんとは初対面!)の引率で

遊史郎師匠も一緒に新宿駅近くの思い出横丁で一杯。

(のつもりが、かなりすっ飛ばしましたが・・・)

 

新宿はしょっちゅう行きますが、思い出横丁に行ったのは初めてです。

気取りなく飲食できる雰囲気が気に入り、また行ってしまいそうな勢いです。

 

すーーっかりごちそうになってしまいましたが

それがだったらどうしよう・・・と、少し心配だったりして。(^^ゞ

これからもどうぞよろしくお願いします。

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2008年4月12日 (土)

月島のあんこう鍋

金曜日昼間はちょっと休憩です。

そして、夜はずっと楽しみにしていた月島でのあんこう鍋

 

いつもブログを楽しく読んでいるKisakoさんのお誘いで

初対面のBLOSSOMさんとKisakoさんのお友達の4人での食事会でした。

以前、Kisakoさんのあんこう鍋の記事に

「いいなー」とコメントしたのを覚えてくださっていたのでした。(^^)

 

Img_4483

もんじゃ焼き屋さんが

立ち並ぶストリートの始点

NHK連続テレビ小説
『瞳』の舞台だそうです。

 

 

Img_44842

実際はもっと明るいです。

もんじゃ焼きのいいにおいと

喧騒が聞こえてきました。

 

 

 

このストリートから路地に入ったところにある”ほていさん”が

今回の目的地です。 

あんこう鍋は、茨城の大洗で食べたことがありますが

東京でも食べられるとは知りませんでした。

 

胡麻豆腐、めかぶ(←大好物!)、刺身大皿の後に

おぉっ、あんきもたっぷり~! の鍋が登場しました。

 

熱を加える前にImg_44852_2

あんきもを味見したら

甘みのある

つまみ系美味  

 

 

 

 

チャキッとしたお店の方たちが鍋の面倒をみてくれます。

Img_44872

親子丼を入れるような

深い器で食べます

あっさり塩味系?

 

 

 

 

お店の方と話してみたくて、無理やり作った質問文。

「この緑の葉っぱは春菊ですか?」

「そうですよ。苦手ですか?」

といったやり取りをしました。

鍋の春菊は甘みと苦みがほどよく出て、相当好きな野菜です。(^v^)

 

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左:雑炊

右:雑炊を作る前にすくった

  あんきもスープ

 

 

 

生ビール3杯+お腹一杯の料理を食べて、大満足。

お店の雰囲気と味から、両国のちゃんこ鍋屋さんにも似ているような気がしました。

 

それに、話し上手、聞き上手、質問上手の3拍子そろった会話はとても楽しく

短い時間の中、密度濃く話せてこちらも大満足っ。

ご一緒させていただき、ありがとうございました。

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2008年4月 6日 (日)

花のシャワーを浴びに

ピアノ教室で重量級アレンジをみてもらった後、

ようこ夫と待ち合わせて、新宿御苑に行きました。

教室周辺からすごい遠いのかと思ったら、

新宿門まで、徒歩5分もかからないほどでビックリでした。

 

Img_4453

酒類持ち込みできない

禁酒!?