2017年5月16日 (火)

江戸NORENぐるめ

国技館での研修の際、最寄りのJR両国駅の新名所で食事をしました。

その名は、江戸NOREN。2016年11月にオープンしました。

食事処12店舗と観光案内所、そして土俵があります。

 

ランチは、築地食堂 源ちゃん にて。

研修で一緒だった初対面の方と、3人で語り合いながらのランチです。

 

かつおののっけ盛りと唐揚げの定食。

私の魚大好き番付の中でも、かつおはかなり上位にいます。

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かつおには、玉ねぎやねぎなどの薬味がたっぷりで、さっぱりペロリでした。(^o^)

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席数が多く、庶民的な活気ある雰囲気で、観光客にも人気が出そうです。

 

こちらは、夜にいただいた、ちゃんこ霧島ちゃんこ鍋です。

念願の”ようこのおひとりさまちゃんこ”で、鍋を独り占め!

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相撲の場所中ではなかったこともあり、運よく一人でもお店に入れました。

ちゃんこ鍋も一人前で用意してもらえるとのことで、奮発しましたよ~。

 

シメのうどん(ご飯かうどんを選べます)

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本当はアルコール無しの予定でしたが、お店の方が親切で

一人でいても気兼ねなく食事できるように配慮してくださったので

生ビールを2杯飲みました。

 

ちょっとピリ辛の味噌風味スープ、味噌ラーメン好きの私にはたまりません。

この量をビールとともに一人で完食いたしました!

 

江戸NORENぐるめ、いかがでしょうか?

他の食事処にも行ってみたいです。(^m^)

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2017年5月11日 (木)

日本の人口

水曜日のドイツ語ガイド教室にて、日本の人口について発表しました。

私は未来の人口予測担当でしたので、元データはこちらを参照しています。

 

関連省庁の資料によると、2016年の日本の人口は約1億2700万人。

2060年になると、約8700万人まで減少すると推計されています。

 

2060年の人口ピラミッドを見ると、

90歳以上の女性が他のどの年代の人口よりも多いことが分かりました。

「ずいぶん先のことだが、何年生まれの人が該当するんだっけ?」

と計算すると、1970年代生まれの人々のようです。

第2次ベビーブームとも一致。なるほど。

 

ちなみに、発表のオチはこのようにしました。

「私は月に一度、高齢者のデイケアセンターでピアノを弾いています。

この統計からすると、私に失業はないでしょう。

逆に、70歳、80歳になってもピアノを弾かなければならないかもしれません」

 

さて、この推計が実際にはどうなるか、長生きして確かめることにしましょう。

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2017年4月24日 (月)

大曲・角館の旅二日目その5(安藤醸造)

一泊二日の旅、最後の訪問地は安藤醸造本店です。

角館で味噌や醤油を製造している老舗です。

以前、新宿伊勢丹のフェアに来ていた時に名前を知りました。

 

創業嘉永六年というだけあって、建物も歴史を感じさせます。

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角館での年代表記は”江戸時代+西暦”ではなく、

元号を使用していたのが印象に残りました。

たしかに、ここで人が生活していたのだと実感できます。

 

店内には、さまざまな商品が並んでいます。

また、驚いたことに、靴を脱いで部屋に入ると

季節の飾り付けが迎えてくれました。

 

なんだか優雅な気持ちになりますね~。

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お休み処には、お茶と漬物のサービスもあり、

新幹線の時間を気にしつつも、少しだけゆったりと過ごしました。

 

味噌や漬物を担いで角館駅へ急ぎます。

重さが肩にのしかかる!!

途中で日本酒も買い、荷物だらけになりました。

東京駅から自宅までのことは後で考えよう・・・。(^^ゞ

 

無事に角館駅に到着。

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大曲到着から角館出発まで、約21時間の旅でした。

 

澄んだ空気、静かな町並み、アカデミックな雰囲気で心も落ち着きます。

仕事がキャンセルになってクサクサした気持ちは

もうどこかに消えてしまいました。

 

今は、大曲や角館のことをドイツ語で書こうとしています。

いつか、いつか、また秋田に来られますように。

うーん、でもその前に、デジカメを買わなければ・・・。

 

これにて、私の旅行記はおしまいです。

今回も長くなりましたが、お付き合いありがとうございました。(^-^)

 

(旅行記 終) 

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大曲・角館の旅二日目その5(角館歴史村 青柳家)

突然のデジカメの寿命到来に驚きつつも、

そのときあわてず取り出しましたるスマホで撮影を続けました。

 

この通りの両側に、〇〇家の武家屋敷が公開されています。

入場無料だったり、有料だったり、いろいろでした。

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数ある武家屋敷の中、岩橋家を訪問しました。

まさに、タイムスリップした感じです。

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樺細工伝承館にも行きました。

伝統工芸品についてだけでなく、

秋田で使われた道具なども見られるのがよいと思いました。

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角館歴史村 青柳家も見応えあり。

英語のパンフレット等、外国人対応も進んでいるようでした。

 

を持ってみました。(思ったより長くて重い)

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小田野直武像

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かの有名な『解体新書』(オランダ語)が杉田玄白らによって訳された話は、

歴史の授業で習ったことがありますが、

その挿絵を描いたのが、角館出身の小田野直武でした。

秋田に鉱山の指導に来た平賀源内にスカウトされたとのこと。

 

挿絵の展示もあり、やわらかいタッチの精密な絵が、

西洋の医学を分かりやすく伝えていました。

 

日頃、(特に外国人に対して)言葉だけではなく、

図や絵を使って物事を伝えるべきだと考えている私は、

この像の前で、「ハハーーーーーッ」とひれ伏す気持ちでした。

2016年には、六本木のサントリー美術館で展覧会も開催されました。

 

まるで、町自体が大きなミュージアムのようです。

 

帰りの新幹線の時間が近づいてきました。

角館駅に向かって歩きましょう。

 

桜並木で有名な桧木内川(ひのきないがわ)沿いでは、桜まつりの準備中。

(4月14日撮影)

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時が経つにつれ、知的好奇心が満たされていきます。

 

(次は、安藤醸造)

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2017年4月 9日 (日)

草間彌生展とお花見

このところ、雨が続きますねぇ~。

 

先週の話になりますが、

学生時代の友人と一緒に、六本木の国立新美術館へ出かけました。

桜とタイミングが合うといいなぁ~と思ったら、ちょうどよいお花見日和でした。

 

この景色を眺めながらのランチ。

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美術館も桜がきれいでした。

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今回は、草間彌生展です。

美術館の木にも、トレードマークの水玉が巻いてありました。

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四角い作品が連続的に並べられた展示室では、撮影が許可されていて

その迫力に圧倒されました。

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”赤と白のポップな水玉”というイメージが強かったのですが、

生命力あふれるオレンジ色も印象に残りました。

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外国人のお客さんもいつも以上に多かったような気がします。

 

屋外の南瓜も素晴らしかった!

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ところどころ穴が開いていて、中を見ることができました。

この大きな作品、どうやって運んだのでしょうか・・・???

 

久しぶりの芸術鑑賞もいいものですね。

友人ともいろいろな話ができて、よい一日となりました。(^-^)

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2017年3月 6日 (月)

海の見える鎌倉へ。

ピアノのレッスンが休みの日曜日

家でのんびりしたいところですが、

朝6時起きで通訳案内士の鎌倉研修に参加しました。

今回は海の見える鎌倉ですよ~。

 

鎌倉駅から江ノ電に乗り、長谷駅へ。

ここのエリアでは、

御霊神社、長谷寺、光則寺、高徳院(大仏)などを見学できます。

 

目の前に江ノ電の線路が通る御霊神社は緑が濃く、

心が落ち着く感じがしました。

 

海の見える長谷寺。

これがかの有名な景色なのですね。ついに到達!

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らしい色合いもきれいでした。

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昼食はkaedena.にて土鍋ごはんをいただきました。

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白いお皿が目立ちますが、土鍋で炊いたご飯をよそうための器です。

少し入れてから撮影すればよかった・・・と後悔。(^^ゞ

野菜たっぷりのおいしいセットでした。

 

光則寺

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日蓮宗のお寺で、花の名所としても知られています。

厳かな気持ちで土牢(つちろう)を見学しました。

(土牢の詳しいいきさつは、ぜひネットで検索してください)

 

そして、いよいよ高徳院の大仏です。

高校の遠足以来でしょうかねぇ?

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中に入ることもできます。

アジアの方たちが多数並んでいました。

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自習用テキストとして、大仏の本を一冊(300円)買いました。

 

この後、先生の話を聴いてメモを取りながら、由比ガ浜あたりを散策です。

鎌倉のことを学びに行ったつもりでしたが、

お客様をご案内する時の一般的なコツもいろいろと教わりました。

 

研修には、今年試験に合格したフレッシュなメンバーも加わり、

私もついに”二年生”になった実感がわいた一日となりました。(^-^)

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2017年3月 2日 (木)

うるわしの花塩

先日、東京スカイツリーのふもとのソラマチに行った際、

塩の専門店 塩屋(まーすやー)で買い物をしました。

 

私は塩が好きで、ここの近くで働いていた頃はよく寄り道したものです。

 

サンゴカルシウム配合の塩も買いました。

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昨年買った花塩がどんどん減っていき、ヒヤヒヤものでした。

他のお店で見かけないと思ったら、塩屋の限定商品だったのですね。

 

野菜をゆでる時にいつもこの塩を少量入れています。

うーん、いい緑色!

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豆腐など、大豆とも相性がよいとのこと。

・・・という説明書きに今回気づいたので(^^ゞ、豆腐にも使ってみたいと思います。

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2017年2月 6日 (月)

アフタヌーンティー

1月のとある日に、くらげちゃんとアフタヌーンティーを楽しみました。

大手町駅直結のシックなホテル”アマン東京”

33階にあるザ・ラウンジ by アマンへ・・・。

 

さすが大手町、ビルに着くまでに銀行のATMがあちこちにありました。

また、オフィス街らしくテキパキとした雰囲気です。

 

さて、ラウンジのある33階に着くと、高い天井の大きな空間が広がります。

アットホームなソファーが何組もあり、私たちは窓際の席に案内されました。

 

アフタヌーンティーは久しぶりです。

私、お酒も飲みますが、お茶も何杯でも飲めてしまいます。

食事とお茶を楽しめるとあって、とても楽しみにしていました。

 

最初は帽子が登場。

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フレーズデボワとシャンパンゼリー チョコレートハット 

というさわやかなスイーツです。

 

そうこうするうちに、3階建ての建物がやってきました!

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(この他に温かいスコーンが付いています)

 

1階は、食事系です。

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黒い竹炭バンズを使ったサンドイッチをどこかで見た気がします。

はて、何だったか?

 

生春巻きのように見えるラップサンドイッチなど、

いろいろな食感が味わえるように工夫されていました。

もちっとしたラップ大好き~。

 

2階はケーキ系。

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ピスタチオのフィユテなど、季節感のあるメニューとなっていました。

 

3階は、面白チョコレート系。

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ハイヒールやバッグを食べてしまいました!

ほどよい酸味がポイントです♪

 

そして、お茶!おいしかった~~。(^o^)

種類を変えていろいろな味を注文することができます。

ペパーミント風味のモルゲンゾネ(ドイツ語で朝日)他、

フレーバーティーや紅茶などをいただきました。

 

ところで、竹炭バンズが何か思い出しました。

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小さくて座るのが上手な”あいくう”くん

たまに私と旅に出るのですが、今回も連れてきました。

大きさも同じぐらいだったので、バンズをお友達だと思ったかもしれません。

 

くらげちゃんとは小学校からの長いお付き合いです。

子供の頃から、私の挑戦のプロセスを尊重してくれる友人の一人です。

今回もラウンジでたくさんの話をしました。

また話題がたまった頃に会いましょう。

どうもありがとう!

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2017年2月 3日 (金)

一年後の同期女子会

昨夜は、一年前の通訳案内士の新人研修で一緒だった4人で

小ぢんまりとした同期女子会を開きました。

 

会場は、文京区春日駅の上にある”シビック スカイレストラン 椿山荘”です。

一度、別の会で来た時にあまりにも夜景がきれいだったので

空気のきれいな冬のうちに再訪しました。(^o^)

 

窓側席にしていただき、キラキラとした都会の光を見ながら

一年間に何があったのか、

通訳案内士としてどう活動していきたいか、などなど、

笑いながら語り合いました。

 

話題に出たのは、新人研修初日の昼食のこと。

知っている人が誰もいない中、講義中に

「お昼はどうしようどうしよう・・・>_<」、

と、考えたものです。

私は一人寂しく、近くのカフェでトーストを食べたなぁと懐かしく思い出しました。

 

でも、研修の2日目以降は、バスに乗ってあちこちに出かけ、

だんだんと仲間が増えて楽しく過ごせたのでした。

 

あの時は本当にお世話になりました。

またお会いする日まで、元気でがんばりましょう!

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2017年1月10日 (火)

第53回 遊史郎の落&P

1月8日(日)は、『遊史郎の落&P』でした。

会も数えること53回となります。

お正月の雰囲気の中、高円寺Grainにて開催いたしました。

 

お店の心遣いで、テーブルにはお正月らしい

おせち料理風のオードブルも用意されていました。

落&Pを歓迎する気持ちがこもっていて、ありがたい限りです。

 

さて、私のピアノは、お正月らしい音楽から始まり、

落語「紙入れ」の前には、男と女をテーマにした映画音楽を演奏しました。

 

この落語、昨年の今頃、センテンススプリングにすっぱ抜かれた

あの話を連想するようなストーリーなのですが・・・。

三遊亭遊史郎師匠の明るい口調と

お人好しな登場人物のおかげでカラッと笑えました。

 

休憩をはさみ、後半はピアノによる発車メロディ特集から始まります。

どこかで聞いたメロディに笑いと拍手で盛り上がりました。

 

その勢いで、落語の前のコラボ曲は、ミュージカルより”宿の主人”。

お客さんがミュージカルの出演者になったつもりで

ピアノの演奏の間、乾杯をしたり、近くの人と話したりして

宴会の雰囲気を出すという趣向です。

いやー、ガヤガヤによく合う曲で、ピアノのことを忘れる方もちらほらと・・・。(^^ゞ

 

そして、落語は「居残り佐平次」

映画”幕末太陽傳”のモチーフになっているそうです。

お金もないのに遊郭で遊び、払えないから居残りをする、という

器用で憎めない主人公 佐平次の噺です。

テンポよく進む話に、お客様は時間を忘れて大笑い!

 

三遊亭遊史郎師匠

Yushiro  

 

終演後はお客様たちと遊史郎師匠を囲んでいろいろなお話をしました。

今回も満員のお客様と一体になり、笑いでいっぱいの会となりました。

明日への活力となれば幸いです。

雨と寒さの中、ご来場くださったお客様に心よりお礼申し上げます。

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