2017年7月18日 (火)

3日連続予定あり~ご案内編~

暑かったり、雷雨だったりする夏の空、いかがお過ごしでしょうか?

私は3日連続、ドイツ語やピアノに奮闘しておりました。

 

初日と二日目は、ドイツ語圏のお客様とともに都内観光。

三日目はピアノの発表会でした。

一年には365日もあるというのに、なぜか隣接してしまいました。

 

しかし、ご案内のコースに東京スカイツリーが入っているため、

がんばらぬわけにはいきませぬ。

 

ホテルへお迎えに行き、あちらの名所、こちらの名所、

まるでメドレー音楽のように、サビをお聴かせする感じで都内を周ります。

暑さで倒れないよう、空調の効いた建物にも入りました。

 

そしてこちらが、案内当日の東京スカイツリー。

お客様が離れた一瞬に撮影しました。

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通訳案内士試験に挑戦していた頃、

仕事帰りに何度となく立ち寄ったこのエリアからの眺めは格別です。

天望デッキからも遠くがよく見えました。

 

さて、山のようにある反省点をどのように改めていきましょうか。

ピアノもそうしてきたように、

ドイツ語での案内も改善を繰り返していくのみです。

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2017年7月13日 (木)

100円ショップ

私はあまり100円ショップには行かなかったのですが、

最近は気に入ったお店ができて

時々(用があってもなくても)立ち寄っています。

 

いろいろな商品があるものですねぇ~。

 

クリアホルダーとおりがみ

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しっかりしたビニールのポーチ

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ピンク色のポーチがA4サイズ。

外国人のお客様を案内する際、

真ん中サイズのポーチを財布代わりに使うことが多いです。

 

100円ショップにはいくつかの会社があり、よく行くのは、Seria(セリア)です。

店内が明るくきれいで、デザインも品の良い感じがしました。

 

ここで買った収納用具で部屋の整理整頓ができるといいなと思いつつも、

まーーったく手を付けていません。

まずは実務的なところから、ということで。(^^ゞ

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2017年7月10日 (月)

ほおずきストラップ

先日、神楽坂の毘沙門天にお参りしました。

朱色の門構えが目立つ、都心の静かなお寺です。

 

ピアノ、ドイツ語、血圧などいろいろと願い事をしたのち、

お守りコーナーでとてもかわいいストラップを見つけました。

七月限定という言葉に魅かれて買いましたよ~。

 

健康にも効くようです。

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ほおずきは二つに開きます。凝っていますねぇ。

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そういえば、子供の頃にほおずきの実をに見立てて

人形か何かを作ったのを思い出しました。

 

さてさて、このストラップをどこにつけましょうかね。(^-^)

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2017年6月22日 (木)

マグロの早朝セリ見学

先日、築地場内でのマグロ早朝セリの研修に参加しました。

午前2時集合だったので、築地場内市場のホテルに前泊です。

 

魚柄の壁が目印

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ここから5分ほどのところが集合場所でした。

セリの見学は予約不可の先着順。

しかし、立ちっぱなしではなく、空調の効いた待合室で過ごします。

 

研修なので、居眠りをするわけにもいかず、

ひたすらメモを取ったり、参加者と意見交換したりして寝ないように努めました。

 

私たち以外はほぼ外国人で、

近くにいたハワイ諸島のTシャツを着た方とお話し(=英会話)しました。

 

マウイ島から来日されたそうで、

私が

「昨年ハワイ島とオアフ島に行き、

おいしいマグロのサラダを食べたが、名前を忘れてしまった」

と言うと、

「ポキ!、ポケ!」

と教えてくれました。

 

そうだそうだ、ポキ(ポケ)だった!

生のマグロを使った、醤油風味の日本人の口によく合う料理でした。

 

・・・そして待つこと3時間半、ついにセリの会場に案内されました。

ターレという乗り物が走り回る場内ですが、

英語もできる警備員さんが安全確認しながら誘導してくださいます。

 

おおおお、テレビで見たことのある光景!

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セリが始まるまでの間、業者さんがマグロを吟味しているようです。

築地で働く人・・・というと、60代のいぶし銀のイメージでしたが、

30代ぐらいの方も多かったです。

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順番も描かれ、準備OK。

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鐘の音が合図となり、独特の節回しでセリはテンポよく進み、

なんと(3時間半待ちに対して)15分で終わってしまいました。

 

時刻は6時前。

築地場内は昼間のように人が多かったのが印象的でした。

 

朝食は7時頃、握りたてのお寿司をいただきました。(これも研修の一環)

うわーい(^o^)

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すでに通訳ガイドとしてあちこち行かれている参加者から、

貴重な経験談も伺うことができました。

 

この後、一日半ほど時差ボケのような状態に・・・。(^^ゞ

せっかくの早朝セリ体験、外国からのお客様にも伝えられたらと思っています。

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2017年6月 1日 (木)

東京スカイツリー、モンスターカフェ

ついに6月になりました。

なかなかデジカメを買いに行く時間が作れないまま、

外国人に人気のスポットに出かけました。

(今回もスマホで撮影です)

 

☆東京スカイツリー

早いもので5周年

以前は仕事帰りにツリーのふもとに何度となく寄り道したものです。

今回も一人での訪問です。

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350メートルの天望デッキにのぼりました。

平日午後だったからでしょうか、

外国人、特にアジアの方が多いように感じました。

 

カフェの見学がてら、遅めの昼食を摂りました。

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星型のライスが面白いですね。

量は少なめですが、軽食にはちょうどよかったです。

 

この後、仕事で一緒だった方たちとの飲み会に参加しました。

地元ならではの話など、いろいろ聞かせてもらいました。

 

 

☆モンスターカフェ

これまた平日の午後、原宿にある外国人に人気のカフェへ・・・。

KAWAII MONSTER CAFE (ハデなページに飛ぶのでご注意ください)

メニューが面白いらしいので、一度食事をしてみたいけれど、

友人とゆっくりおしゃべりという感じでもなさそうだったので

通訳案内士の仲間と2人で出かけました。

 

店内はまるでアミューズメントパークのようです。

写真撮影はOK!という観光客に優しいコンセプトでした。

 

ケーキ型のメリーゴーラウンド。ショーの舞台にもなります。

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このエリアの席に座りました。

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お皿をパレットに見立てたパスタ。

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絵の具に見えるのは、味の異なるソースです。

ブルーはバター味だったかな?

口にするのはちょっと勇気が要りました。

 

ポテトフライのソースも絵の具風です。

黄色いマスタードソースばかりつけてしまいました。

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ショーも観られました。

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カラフルな照明と食事に圧倒される私・・・。

しかし、この環境の中、通訳案内士の仲間としっかり情報交換しましたよ~。

 

そして、話に聞いていた通り、外国人のお客さんがとても多く、

一人で来ている方、仲間と誕生日のお祝いをしている方など

こういった文化を十分に楽しんでいるようでした。

 

いやーーー、外国からお客様をお迎えする準備は大変ですね。

語学、歴史、日本の伝統文化、海外の知識のみならず、

実際に赴いて体験することも大事だと思いました。

人気スポットを一度に見て周るのは難しいため、

これからも少しずつ巡る予定です。

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2017年5月26日 (金)

皇居東御苑

5月も残りわずかとなりました。

暑くもなく、寒くもなく、ほどよい曇り空の一日、

通訳案内士の研修に参加し、皇居東御苑を散策しました。

 

すぐに満員になる人気講師の研修なので

私は、募集開始とほぼ同時に申し込みました。

 

東御苑は、あの有名な二つの橋よりも一駅分ほど離れたところにあります。

初めてこのエリアに入りますよ~。

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大手門から入りました。

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ここに江戸城があったと話には聞いても、あまりピンと来ていませんでした。

しかし、こういう石垣を見ると、イメージがわいてきます。

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富士見櫓

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苑内は外国人旅行客が多かったです。

 

こちらは桃華楽堂という名のコンサートホールです。

昭和41年、香淳皇后の還暦記念として建設されたそうです。

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隣の建物では雅楽の練習中だったのでしょうか、

雅(ミヤビ)な音色が聞こえてきました。

 

東御苑には坂が多く、また緑に恵まれた落ち着く空間でした。

あちらこちらで季節の草花も楽しめるようになっていました。

 

講師のレクチャーは、

お客様のことを気遣いながら説明内容を考え、

また、皇居の説明から日本の一般的な知識へと話を広げる方法など

とても為になるものでした。

 

研修の参加回数が増えるにつれ、案内というものは、

どこか特定の場所の説明を暗記するのではなく、

さまざまな知識を仕入れ、

自分の言葉でお客様に合うように再構築するものだと感じています。

 

道のりは長いけれど、楽しみながら学んでいきます。(^-^)

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2017年5月14日 (日)

土俵祭の一日

大相撲五月場所が始まりました!

初日前日にあたる2017年5月13日は通訳案内士の土俵祭研修でした。 

研修は両国で行われ、座学、国技館周辺と土俵祭見学、

優勝額贈呈式と相撲塾にも参加しました。

 

座学では番付の見方など、相撲愛にあふれる講師によるお話でした。

あっという間の一時間ののち、野見宿禰(のみのすくね)神社を訪問。

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初日の前々日に稀勢の里関が土俵入りをしたニュースを

ご覧になった方もいらっしゃると思います。

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歴代横綱の名前が記されていました。

私にとっては、やはり若貴ブームが記憶に残っています。

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ここから国技館まで10分ほど歩いたでしょうか。

国技館の櫓には、番付が掲示されていました。

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おおっ、国技館の建物に稀勢の里関の優勝額が立てかけられていますよ~。

撮影しておきましょう。

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そして、私にとって記念すべき国技館への第一歩を踏み出します。

(実は中に入ったことがなかったのです)

 

おおおおおおお、空中の屋根!四色の房!

テレビで見た通りだーーー。

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土俵祭を待ちます。

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土俵祭は、初日前日に行われます。

土俵に神様をお迎えし、祝詞(のりと)を奏上、

中央には鎮めものといわれる、塩やするめなどを埋めて

安全その他を祈願します。

 

親方のみなさんもとても体が大きいですね。

厳かな雰囲気に包まれました。

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祭は、呼出しさんたちによる太鼓三周でお開きとなります。

景気のよい太鼓の音で、場所の始まりに期待が高まりました。

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この後、先ほどの優勝額が稀勢の里関に贈呈されます。

あわてて外へ移動≡3

「おめでとうっ!」という声が飛び交いました。

私は肉眼で見ることができず、高く揚げたスマホに横綱を見てもらいました。(^^ゞ

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さらに、国技館奥にある相撲教習所で開催された”相撲塾”を受講しました。

普段は新人のお相撲さんが使う教室(但し、机も椅子もラージサイズ) に

一般の人も入れるチャンスです。

 

私は学校でいうところの

授業参観の保護者的な位置(もしくは宿題を忘れて立たされる児童の位置)で

立ち見しました。

親方によるユーモアたっぷりの口調にて、

平安時代の土俵のない相撲について学びました。

 

楽しかった~~、でも疲れた~~、でも楽しかった~~という研修。

さて、この学びをどのようにアレンジしていくか?

案内の仕事も奥が深いと感じる今日この頃です。

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2017年4月 3日 (月)

都内初仕事

昨年2月に試験に合格して以来、

通訳案内士としての仕事開始に向け、慎重に準備を進めておりました。

 

そして先日、ようやく都内で仕事をすることができました。

名前を書いた紙を持って、ホテルのロビーで待つ間は超緊張します。

たまたま近くにいた、経験豊富そうな通訳案内士の方と話をして、

気持ちを落ち着かせました。

 

優しいお客様だったらいいなぁ・・・。

私も今まで海外旅行をした時に、日本語を話すガイドさんにお世話になりました。

そのガイドさんたちはどんな気持ちで待っていたのでしょうか。

 

退屈されたらどうしよう・・・。

でも、心配無用でした。

むしろ、質問対応に忙しすぎるぐらいで、解散までしゃべりっぱなしでした。

 

もちろん、改善点も見つかりましたので、

どんどん直してよりよい案内を目指します!

 

ちなみに案内の翌日は、全身が筋肉痛でした。

やはり、緊張していたのでしょうねぇ・・・。(^^ゞ

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2017年3月24日 (金)

『伊賀越道中双六』(2017.3.22 国立劇場)

行きたい行きたいと思いつつ、なかなか機会のなかった

このたび、初めての歌舞伎鑑賞となりました。

 

通訳案内士の研修というありがたい企画に参加、

昨年の武道館で衝動買いしたオペラグラスを持って

半蔵門の国立劇場に出かけました≡3

 

歌舞伎の前に、専門家のポイント満載のレクチャーを受け、

みんなでお揃いのお弁当をもらって、いよいよ2階席へ・・・。

これは研修です。気を引き締めていきましょう。

 

演目は『伊賀越道中双六』という時代物です。

とある事件を発端に逃げる者、敵(かたき)を討つために追う者。

筋が分からなくなると困るので、

二幕目の後の休憩時間にプログラムを購入しました。

 

三幕目は、関所をどうやって突破するかという、

笑いどころがいっぱいの初心者に優しいストーリーです。

ということは、この後、シリアスな場面が来るんだろうなぁ・・・、と思ったら、

やはり四幕目は複雑な人間関係が絡む、じわじわくる話でした。

 

大詰と呼ばれる最後のまとめは、短時間ながらも殺陣に見応えがあり、

敵討ちは見事成功!

 

実はこの大詰でオペラグラスを使っていたら、目のぱっちりとした美男子発見!

んんん、歌舞伎のメイクも映えておりますな。

ついつい、この美男子にオペラグラスが向いてしまいます。

※これは研修です。

 

終演後、プログラムで確認すると、

中村隼人さんという23歳の若手の役者さんでした。

テレビドラマにも出ているようですね。

 

・・・コホン。話を戻します。

 

歌舞伎は全員男性が演じていると聞いていましたが、

若い娘は若い娘、おばさんはおばさん、

舞台の上では、も歩き方も含めてそのようにしか見えませんでした。

 

そして、初めての生で観る見得には、やはり感動しますねぇ。

また、舞台上手で効果音を出すツケも印象に残りました。

 

やはり舞台というものは、その場に行って

総合的に感じとれる点が面白いのだと思いました。

この第一印象を大切にして、外国人に日本文化を伝えていきたいです。

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2017年3月14日 (火)

目覚まし時計

いつも訪問ありがとうございます。久しぶりのブログ更新となりました。

先週はスギ花粉にやられ、弱っていました。

どうにか仕事と習い事には行ったものの、

いざブログを書こうとすると、花粉に対するグチしか出てこないありさまで・・・。(^^ゞ

でももう大丈夫です!

 

ということで、今日は目覚まし時計の話題です。

一年間、通訳案内士としてのさまざまなトレーニングを積んできました。

最終段階として、新しい目覚まし時計を購入~。

実はケータイ頼みで、目覚まし時計は持っていませんでした。

 

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巣箱型の時計から、割とワイルドな鳥の鳴き声がします。

煙突を押すと音が鳴りやみますが、また鳴ります。

裏のスイッチを切らないと、音が止まらない仕様になっていました。

 

寝坊厳禁の不定期な仕事、これからは鳥さんに起こしてもらいます。

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