2020年1月 8日 (水)

いろいろ始まる。

年が明け、毎日があっという間に過ぎていきます。

 

1月7日は朝早くから旅行業の仕事始め(英語)でした。

今年は外国語を話すことに対して関心が高まりそうです。

英語については、現場たたき上げでがんばります。

 

夜は七草がゆを作りました。

ゲン担ぎのような気持があり、毎年欠かさないようにしています。

Nanakusa  

ところで、器の柄の位置は上にくるものだと思っていました。

写真を見ながらもしかすると逆なのかな?と、

気になって仕方がありません。(^^ゞ

 

1月8日はドイツ語教室始め。

帰省の際に行った茨城県近代美術館について発表しました。

Museum  

茨城ゆかりの画家の作品だけでなく、

モネやルノワールの絵画やロダンの彫刻が鑑賞できます。

短時間のガイドツアーもあって面白かったです。

 

ドイツ語はネイティブの先生にきっちり直していただき、

語彙の増加とお客様にストレスを与えない発音を目指します。

 

インフルエンザに注意して冬を乗り切りましょう~。

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2019年12月30日 (月)

ブログ納め~今年は旅行業元年でした~

昨日、無事に全日程の仕事を終え、年末年始モードになっています。

 

長らくハケンとして働いていた私ですが、

今年から旅行業で収入を得ることにしました。

探せばあるもので、ドイツ語ガイドのみならず、

地上スタッフとして英語を使う仕事もしました。

 

旅行業界独特のスピード感にもようやく慣れ、

今は、一期一会のお客様たちとのふれあいが思い浮かびます。

 

開始と終了時刻をしっかり守る業界のおかげで

ピアノと両立もできたのも、ありがたいことです。

 

令和元年は旅行業元年。 

 

来年はトラベリング・ガイドとして

宿泊を伴う仕事も引き受ける予定です。

その前の閑散期は小休止、春からはしっかり働きます!

 

主婦ブログといいつつ、旅行記多めの日々をご覧くださり、

本当にありがとうございました。

来年もここでお目にかかるのを楽しみにしています。

 

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

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2019年12月24日 (火)

2019年、ボランティア納め

今日は月に一度の高齢者デイケアセンターでのピアノ演奏でした。

『赤鼻のトナカイ』、『ラ・クンパルシータ』他、一時間のプログラムです。

最後の『グノーのアヴェ・マリア』では一層大きな拍手をいただきました。

 

これにて年内の演奏活動は終了です。

ピアノを聴いてくださった落&Pのお客様、

病院の患者さんやご家族、デイケアセンターの皆さん、

本当にありがとうございました。

 

今年の目標は、

「ドイツ語とピアノを両立させること」

でした。

ガイドの繁忙期をどう切り抜けたか忘れましたが、

目標をクリアしてほっとしています。

 

両方やってみて、共通している部分(=最大公約数)が

見つかるのも面白かったです。

例えば、

安全に楽しい時間を過ごすこと、

学歴や年齢は不問でお客様たちがどう思うかが大事、

この活動は一人ではどうにもならず、

スタッフとのチームワークで進めること、などなど。

 

さて、来年の目標はどうしましょうか。

まずは、しっかりと体力をつけて備えたいと思います。

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2019年12月20日 (金)

盛りだくさんな横浜研修

 11月の終わりに通訳案内士の横浜一日研修に参加しました。

最近はクルーズ船の横浜寄港も多く、

クルーズのお客様をご案内できたらいいなと思っていました。

しかし、どこをどう説明したらよいやらで・・・。

このたび、ようやく念願がかないました。

 

 

1:和の横浜

初めての三渓園

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東京ドーム約2個分もの広い敷地に、和の建物が保存されています。

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こちらの建物は、重要文化財の聴秋閣です。

<運よく特別公開期間にあたり、近くで見学できました。

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2.中華の横浜

中華街のおいしそうなレストランを見ながら

メモを取りつつ、ぞろぞろと歩きました。

 

パワースポットと言われる横浜媽祖廟

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昼食は参加者と2人で、講師おすすめの広東家庭料理のお店にて。

・・・と思ったら、後から講師がご来店!

ラッキーなことに、ランチを講師とご一緒できました。(^o^)

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3.洋風の横浜

山の上にある洋館をめぐります。

今は元町・中華街駅からエスカレーターやエレベーターがあり、

バスを使わなくても山を登ることができます。

 

山手234番館 

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すぐ近くのカフェ、えの木てい。

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アルフィーの夏イベの後、横浜に後泊した際に

ここでお茶をしたことがあります。

懐かしさのあまり、お土産用のお菓子を買おうと思ったら

研修参加者の行列ができていたのであきらめました。(^^ゞ

 

ブリキのおもちゃ博物館

もともと宣教師の家だったそうです。

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ドイツのブリキ文化を日本が模倣したのが始まりだとか。

精巧なおもちゃが3000点も展示されています。

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坂道をゆるゆると下ると、あらびっくり元町商店街に着きました。

 

 

4.ジモティの横浜

講師おすすめの横浜らしいお店が紹介されました。

(日が暮れ、疲れが出たため、写真はありません>_<)

なるほど、なるほど。

買い物希望者は研修後に自主的に行く、というやり方がよかったです。

 

私は、濱文様で旅行用の風呂敷(トラベルクロス)を買いました。

 

へとへと・・・しかし、講師の横浜への熱意が伝わるよい研修でした。

ドイツ語圏の方たちにどんな横浜を紹介しましょうか。

 

 

さて、今年は2ヶ月に一度のペースを目標に研修を受けました。

盆栽、ジブリ美術館、長野・松本、豊洲・築地、高野山、そして横浜。

「気になるテーマを独作文し、ドイツ語教室で発表する」という

地道なサイクルを楽しみながら続ける一年でした。

 

来年はどうなるでしょうか?

健康第一、そして、

より多くのお客様に楽しんでもらえる一年になりますように。

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2019年12月14日 (土)

東京スカイツリーと高野槇

今年は旅の多い一年でした。

念願の高野山研修にも参加し、慰霊碑には花ではなく

高野槇(コウヤマキ)の枝を供えることを知りました。

 

その際だったでしょうか、東京スカイツリーのふもとに

高野槇が植えられていると聞きました。

 

スカイツリー好きの私、その木を見たことはありますが

普通の植木だと思っていました。

これはいけない、きちんと拝見せねば!

 

そして、ソラマチ広場にやってきました。

こちらが高野槇の一本です。

のランプが巻かれていました。

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説明のプレート

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島根県吉賀町から墨田区まで運ばれてきたのですね。

そういえば、スカイツリーも上が細くなっています。(^^)

 

高野山へ向かう極楽橋駅(標高539メートル)からケーブルカーに乗ると

標高634メートルの地点で

東京スカイツリーと同じ高さである”旨の表示が出ています。

あまりにも突然で撮影できなかったのですが、

私の中で「なるほどーー」と高野槇のご縁がつながりました。

 

来年、ドイツ語圏のお客様にこの話ができるよう、

独作文しようと思います。

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2019年12月 2日 (月)

高野山研修 その7(壇上伽藍、特急こうや)

高野山研修、最後は壇上伽藍(だんじょうがらん)を見学します。

ここは道場として拓かれた場所とのことです。

 

さまざまな役割をもった塔やお堂が建っています。

塔の高さと太さ、お堂の風格に圧倒されました。

 

ひときわ目を引く、根本大塔(こんぽんだいとう)

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塔の中に入ると、真言密教の世界を見ることができます。

 

不動堂、国宝です。

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御社(みやしろ)

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お寺の中に神社が!と驚きましたが、

空海が高野山を開くにあたり、鎮守として建立したのだそうです。

重要文化財。

 

西塔(さいとう) 

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六角経蔵(ろっかくきょうぞう)

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はてさて、外国人にどんな説明をすればよいのか・・・。

テキストの日本語をそのまま訳すのでは分からないでしょうから、

私が今までに旅をしたアジアの寺院などを思い起こして

簡潔に、思い出に残るようにお伝えしないといけないなぁと感じました。

 

研修は、バス停4番で解散となりました。

私はバスで高野山駅に向かい、

ケーブルカーで極楽橋駅まで降りて特急こうやに乗りました。

特急だと一時間半足らずで大阪の難波に到着します。

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高野山のはどんな雰囲気だろう?

朝は早いのだろうか?

そんなことを考えると、日帰りするのはもったいないと感じました。

 

しかし、高野山を訪問したことで

これから出会うお客様(特にスイス人)と話ができるのは楽しみでもあります。

 

一日の研修報告は7回分にもなりました。

拙い説明と図でしたが、少しでも高野山の雰囲気が伝われば幸いです。

ありがとうございました。

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2019年11月30日 (土)

高野山研修 その6(金剛峯寺)

昼食後、高野山真言宗 総本山金剛峯寺まで歩きました。

お寺について(特に一山境内地)については、

ぜひホームページをご覧ください。

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建物の中に入って見学です。

だったので、屋内見学でほっとしました。

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樹齢600年から700年と言われている高野杉がお出迎え。

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空海の筆跡だそうです。さすが三筆の一人、達筆でした。

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蟠龍庭

筋がとても美しいです。

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2  

  

襖絵や一度に2000人分の米を炊ける台所など、

分かりやすくて見応えのある展示が多かったです。

 

(次は最終回、壇上伽藍、特急こうや)

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2019年11月29日 (金)

高野山研修 その5(精進料理)

奥之院を歩いた後は、お楽しみの昼食です。

研修参加者全員で、バス停3番の近くにあるレストランに入りました。

 

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レストランの一部では仏具やお土産物が販売されていて

高野山らしいなーと思いました。

 

~幕の内弁当~(多分精進料理)

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左上の高野豆腐は出汁の味が染みています。

揚げ物はが使われているようでした。

 

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こういったお弁当は物足りないのかと思ったら、

意外にもご飯の量はたっぷりで、午後の研修にも持ちこたえました。

夕食は大阪なんばの鉄板焼きそばでしたが・・・。(小声)

 

さあ、午後は金剛峯寺と壇上伽藍の見学です。

 

(次は、金剛峯寺)

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2019年11月28日 (木)

高野山研修 その4(奥之院)

高野山研修、最初の訪問エリアは奥之院です。

バス停1番で降り、徒歩で弘法大師御廟方面へ。

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緑色で示された道の両側には、1300本ものが生えています。

きつつきの鳴き声が聞こえました。

  

お化粧地蔵尊

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汗かき地蔵尊

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弘法大師空海の眠る御廟は聖なる場所のため、

御廟橋以降は撮影できません。

 

ここには「弘法大師は今も生きて瞑想している」という信仰があり、

今もなお、空海のために着替えや食事が届けらているそうです。

 

御廟周辺の凛とした空気や木々のざわめきなどを

心のレンズにしっかりと焼き付けておきました。

 

さて、2番のバス停に向かいましょう。

企業の慰霊碑が立ち並んでいます。

 

社員ではなく、しろありを供養する碑がありました。

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こちらはロケットの会社の慰霊碑

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海外旅行を含め、このような空気が流れる場所は初めてです。

4000メートル級の山々がそびえるスイスの方たちが

山の上の宗教都市に驚き、訪問地に入れたくなる気持ちは

すごくよく理解できました。

 

(次は、精進料理)

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2019年11月25日 (月)

高野山研修 その3(高野山マップ)

ケーブルカーに乗って高野山駅に到着。

研修参加者と合流して駅前からバスに乗りました。

 

バス専用道路を通り、オレンジ色の道路に出ます。

私たちはバスで、奥之院、金剛峯寺、壇上伽藍の3か所を見学しました。

(利用したバス停の順に番号をふりました)

Photo_20191125142201    

1200年前に開かれた”高野山”は山そのものの名前ではなく、

東西6km、南北3kmの地域を表しているそうです。

人口は約3000人、大学もあります。

 

高野山金剛峯寺の案内を専門とする講師の話を聞きながら、

神秘的な空間を歩きました。

 

研修を受ける際、

この話題だったらお客様は興味を持つかな?

この話は自分の知識として蓄え、お客様から深い質問をされたら答えよう、

などと選別しつつ、メモするようにしています。

 

(次は、奥之院)

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