2019年8月 1日 (木)

半年経ちました。

梅雨が明け、急に暑くなりましたがいかがお過ごしでしょうか?

早いもので、2月に始めた英語を話す仕事

新しいドイツ語クラス参加から半年が経ちました。

どちらも挫折せずに続いています。

 

英語を話す仕事は、

観光旅行で来た外国人に実務的な内容を伝える仕事です。

「海外旅行で困らないレベル」の英語力の私にとって

今の仕事に丁度良さを感じています。

 

英語の流暢さよりも、相手が何を聞きたくて

こちらの英語をどれほど理解しているかを見ながら

ボディランゲージも使ってお伝えするようにしています。

 

最初の頃に比べて声も動きもデカくなり、

こういった経験はドイツ語圏のお客様の団体をご案内する時にも

きっと役に立つと思います。

 

ドイツ語教室では、以前通訳案内士の試験対策でお世話になった

ドイツ人の先生に習っています。

先生が選んだドイツのトピックについて教わったり、

音読、読解、独作文発表など、さまざまなアプローチが面白いです。

 

しかし、始めた頃には、ガイドであまり使わない単語ばかりで

どうなることかと思いました。

辞書を引きまくって通い続けてみると、

通訳案内士向けの勉強をしたことの強みにも気づきました。

 

例えば、独作文発表であるモノを説明するときに

平易な言葉で~、

飽きない程度に短くまとめ~、

笑いもとって~、

質問も受け付けて~、

といった感じですね。

 

旅行業界の仕事とドイツ語教室をコツコツと続けていれば

もっといい通訳案内士になれるような気がしています。

 

さて、半年後はどうなっているか?

来年2月に振り返りたいと思います。(続いていますように)

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2019年7月24日 (水)

忠犬ハチ公の色

渋谷にある忠犬ハチ公の像は、外国人にもよく知られています。

飼い主を待ち続けたハチ公のことをドイツ語で書き記し、

ネイティブの先生に添削していただき、

渋谷に行く前にお客様に物語としてお見せすることもあります。

 

その”はく製”が上野の国立科学博物館に展示されているのをご存知でしょうか?

先日、ついにハチ公を見学しました。

 

※はく製の写真を小さめに掲載します※

 

 

 

後ろの左側は甲斐犬。

後ろの右側は、『南極物語』で一躍有名になった樺太犬のジロです。

6月に行った稚内公園で訓練したそうです。

手前の白い犬がハチ公です。

Img_20190719_101530  

 

いやはや、驚きました。

ハチ公はてっきりグレーだと思っていたのです。

 

多分、この影響だな・・・。

Hachiko  

 

白い犬だったとは考えもしませんでした。

 

国立科学博物館はお土産も充実しています。

神戸風月堂のミニサイズのゴーフルがハチ公の缶に入っていました。

 

うーむ、やはり白い。

きりっと賢そうな顔立ちです。

Img_20190724_172759  

 

人の思い込みって不思議なものですね。

今日のドイツ語教室ではそういった話を発表して大笑い。

みんなでゴーフルを食べたのでした。(^m^)

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2019年6月 7日 (金)

ドイツ語教室での発表

繁忙期が終わり、ドイツ語のクラスで勉強を続けています。

 

今の授業では、一人ずつ好きなテーマで発表する時間があり、

研修で行ったジブリ美術館新聞記事(利尻島にヒグマが上陸)などを

自分で独作文しています。

 

先生(ドイツ人)の指導方針を具体的に伺ったわけではありませんが、

暗記は特に推奨しておらず、

話の論理構成が変だったり、抜けている情報があると指摘するようです。

 

さらに辞書調べ不足による文法ミスがあると、「ん?」という顔をされます。

後からその部分をコソッとチェックすると、やはり間違っています。

せめてこのミスを失くそうと、ヒグマ(Braunbär)も油断せずに辞書を引いたら

男性弱変化という重要なポイントが潜んでいました。

 

構成をよく練って丁寧に作文すればするほど 

言いたいことがよく伝わり、似たような体験談が出たり

話はどんどん盛り上がるので、毎回全力で取り組んでいます。

 

添削していただいた結果は単語帳にまとめています。

Img_20190607_180827_1  

 

さて、次のテーマは何にしようかな~。

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2019年5月18日 (土)

繁忙期、無事終了。

3月末から一か月半に及ぶ通訳案内士の繁忙期が無事に終了しました。

語学力よりも、日付の勘違いと寝坊に注意する毎日でした。

 

いろいろなところに行きましたよ~。

一番遠かったのは、富士スバルラインの富士山四合目

富士山がきれいに見え、お客様は大喜びでした。

最も回数が多かったのは浅草(10回ぐらい?)です。

 

移動手段も人数も様々で

団体のガイドで大型バスに添乗することもあれば、

ワゴン車を利用したラクラク観光もありました。

少人数のお客様と地下鉄に乗って都内を巡ったりもしました。

 

初来日の方が圧倒的に多く、ドイツやスイスから見た日本は

アジアの中でも非常に遠い国だと思われているようです。

そんな遠い国に来て、ドイツ語を話すガイドが待っていることになり、

お客様が最初は半信半疑だったのが印象的でした。

 

ご案内して思ったのは、同じ場所に行くにしても

お客様の旅の最初か最後なのか?(基本事項中心かお土産中心か)

他にどんな国(特にアジア)に行ったことがあるのか?

お客様の年齢、関心事など、いろいろな要素から説明内容を選択します。

 

ああすればよかった、こうすればよかった、と反省点は多々ありますが

お客様がケガなどをすることなく、笑顔でお別れできたことにほっとしています。

 

この繁忙期のため、ドイツ語の授業を3回休んでいました。

いよいよ来週から復活です。

(難しい宿題が送られてきて冷や汗をかいているところ)

よりよい通訳案内士を目指し、これからもがんばります☆

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2019年3月13日 (水)

単語にまつわるエピソード

新しく通っているドイツ語のクラスにもだいぶ慣れてきました。

 

ドイツ人の先生は、単語を思い出させるために

「こういう時は何と言いますか?」

といった感じで聞き、語彙を増やそうとしてくださいます。

 

私の記憶の特徴は、”単語はエピソードごと覚える”です。

 

例えば、株を意味するAktie

思い起こせば5年前の観光ボランティアにて

証券会社の前を通った時に『証券会社』も『株』も単語を知らず、

結局その建物が何かを言えず・・・。

帰宅してからあわてて関連する単語を調べて覚えたのでした。

 

予約をキャンセルする時に使う動詞stornierenは、

以前通っていたクラスで他の生徒さんが使ったのを記憶しています。

せっかく予約した旅行を

ご都合でキャンセルしなければならなかった、という話で

ドイツ語っぽくない綴りも含めて印象に残りました。

(イタリア語由来のようです)

 

このように、一つの単語を覚えるのにエピソードがくっついてくるので

頭の容量をやたらと使うことになります。

もっとサクサク暗記できたらいいのですが、

今となっては覚えられないよりはいいか・・・、と割り切った気持ちでいます。

 

本日の授業ではKonto(コント=口座)の複数形を間違えました。

Kontoの意味はすでに知っていて、

てっきり複数形はKontosかと思っていたらKontenでした。

ドイツ語の複数形はいろいろなパターンがあって難しいです。

でも、覚えました。(^-^)

 

これからもこの調子で単語を少しずつ増やしていきます~。

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2019年2月28日 (木)

あっという間の2月

2月も最終日。あっという間に過ぎました。

月初めに花粉症が悪化し、どうなることかと冷や汗ものでしたが

予定をキャンセルすることなく、どうにか過ごせました。

 

手帳によると、

新しい仕事〇回、ドイツ語4回、ピアノの本番3回、レッスン2回、

運動、研修、オペラ、映画、粗大ゴミ出し、

飲み会、ランチ(←これから)は1回ずつ、

という、盛りだくさんな一か月となりました。

 

新しい仕事が見つかったおかげで授業料のメドがつき、

ドイツ語教室に通えています。感謝、感謝。

 

ちなみに、今月観た映画(ドイツ語)はこちらです。

『小さな独裁者』 ※音が出ます

 

実話を元にした、いわゆる”なりすまし”の話です。

ネットの向こうではなく、リアルな世界での話だけに

ニセの権力がどんどんエスカレートしていく様子が怖かったです。

 

さあ、来月もドイツ語に磨きをかけ、楽譜の忘れ物に注意して

元気にやっていきますよー。

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2019年2月15日 (金)

単語帳

早いもので、2月も半分過ぎましたね~。

2月から通い始めたドイツ語教室にもだんだんと慣れてきました。

 

授業時間帯が午前中であることが一番の希望で、

以前習ったことのあるネイティブの先生のクラスが見つかりました。(^o^)

人間性の素晴らしさは誰もが認めるところの先生です。

 

特に決め手となったのは、授業の後によい復習ノートが作れること。

つまり、重要なキーワードを板書し、印象に残る事例を話し、

整理しやすい授業内容であること・・・です。

 

授業に出てみると、ふむふむなるほど、

私の語彙がツーリズムに偏っていることがよく分かります。

これはイカン、普通の話が出来ないではないか!

 

・・・ということで、しばらくは要点を単語帳にまとめることにしました。

 

大きすぎず小さすぎない単語帳を購入~。

しかも愛用しているCampusノートシリーズとはありがたい。

紙質や線の濃さなどが好みに合うのです。

Img_20190215_171300  

 

1回の授業を1ページにまとめます。

Img_20190215_172640  

ページ数を増やすと、一見知識が増えそうですが

まとめるのが面倒くさい、覚えるのが大変、

などと言って続かないからです。(^^ゞ

 

これで半年後にはもっといろいろな話ができるようになるでしょうか。

地道な努力の中に楽しさを見つけ、学び続けたいと思います。

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2019年1月21日 (月)

週末のあれこれ。

1月も残り少なくなりました。

私の毎日もだんだんと具だくさんになっています。

 

■木曜日その1

旅行の仕事を扱っている都内の会社にて面接を受ける。

デカいスーツにもだんだん慣れてきました。

結果は合格

しかし、これからが本番です。

仕事に穴を空けないよう、スケジュールと体調の管理はしっかりと。

 

■木曜日その2

東京ドームのふるさとまつりにて、若いご夫婦とドイツ語会話。

ベルリン出身のお二人は、仕事で日本に滞在しているとのこと。

ようこ夫がドイツ語に気づき、私が話しかけたのですが

向こうは日本人がドイツ語を話すのにとても驚いていました。

 

ああ、そろそろドイツ語のクラスを決めて勉強を再開しなければ・・・。

 

■金曜日

デイケアセンターでのピアノ演奏。

久しぶりにシューマンの『トロイメライ』を弾く。

クラシックの曲は練習に時間がかかるため、

比較的余裕のある時にしか準備できません。

パワーを注いだ甲斐あって、楽しんでもらえたようです。

 

あああああ、来月は何を弾くべきか。

私の中ではいつもこの心配ばかりです。

 

■土曜日

ようこ夫の先輩方との飲み会に私も参加。

家族ぐるみ化が進み、小学生を含めて3家族が集まりました。

イタリア料理のお店でワインを飲みながら盛り上がり、

気が付くと、会計は先輩の旦那様(メンバー最年長)に

やっていただいていました・・・。(タラーーーーッ:汗、汗、汗)

 

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さて、今週はどんな毎日になるでしょうか。

よい一週間を!

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2018年12月20日 (木)

「日本のこと」も一区切り

今年は区切りの多い年です。

 

毎週通っていた、ドイツ語で「日本のこと」を紹介するクラスは

無事に今学期の最終日を迎えました。

そして、私は今学期を以て、

2012年1月から参加していたクラスの受講を終えることにしました。

 

振り返ると、7年の年月が経っています。

訪日外国人旅行者数は大幅に増え、

2012年は836万人だったのが、2018年は3000万人を突破したとか。

さらに、オリンピックと万博という大きな催しも控えています。

 

しかし、私個人でいえば、

ハケンの仕事の後、霞が関のビルでうどんを食べ、

小一時間バスに乗って教室に移動する途中に爆睡した、

タリーズで水出しアイスコーヒーを飲みながらノートの整理をした、

授業で習った場所に行ってみた、

といった、ほんの小さなことの積み重ねしかありません。

 

このクラスでは、日本人のガイド(通訳案内士)の先生から始まり、

ネイティブの4人の先生にお世話になりました。

それぞれの先生が、ドイツ語学習において何を重要視するのか、

とても勉強になりました。

 

もちろん来年もドイツ語教室に通って学習は続けるつもりですが、

どんなクラスに加わり、どんなことを強化するのか、

年末年始はそういったことを考えてみたいです。

 

まーしかし、慣れ親しんだクラスを離れるのは寂しくもありますね。

ホームシックにならないようにしないと・・・です。(^^ゞ

 

ノートはいつまでも活用しますよ~。

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2018年8月30日 (木)

映画『ヒトラーを欺いた黄色い星』

先日、新宿でドイツ映画を観ました。

 

『ヒトラーを欺いた黄色い星』 (※音が出ます)

 

原題は、"DIE UNSICHTBAREN"

姿を消した人々、というような意味でしょうか。

 

第二次世界大戦中、ベルリンのユダヤ人が一掃される事態になりました。

しかし、実際には1500人が生き延びたとのこと。

 

その生還者のうち、当時16歳から20歳だった4名のインタビュー映像を中心に

俳優が演じる回想シーン、白黒ニュースを巧みに組み合わせて

ドキュメンタリー風に話が進んでいきます。

 

同じ家に長く潜むのは難しく、バレそうになると他の場所に移る。

その繰り返しにハラハラドキドキさせられました。

しかし、”怖い”だけの映画ではなく、

潜む場所を提供する人々の人情が感じられる場面も多かったです。

そして何より、当時の様子を語る4名が

とても立派なお顔をしていたことが印象に残りました。

 

ドイツ語のセリフも多く、耳もしっかり学習!

若者たちの潜伏生活を観た後は、

「甘えてはいられないなぁ・・・」と、ただただ思う映画でした。

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