2020年10月21日 (水)

ぷふぉー手

先日、観光名所に行ってみたくて

招き猫で有名な豪徳寺にお参りしました。

私は小田急線豪徳寺駅から歩きましたよ~。

 

広い境内の一部に招き猫のエリアがあります。

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この招き猫、お寺で購入できると知り、

私は2番目に小さいものを家に持ち帰りました。

ドイツ語圏のお客様を招くことができたら、お礼に来る予定です。

 

後日、ドイツ語の授業でこのお寺の話をしました。

招き猫は人間のように手を挙げているので、

ついつい"Hand"という言葉を使ってしまったところ、

動物なので"Pfote(プフォーテ)"が正しいとのことでした。

 

初めて聞く単語・・・。

頭の中では”ぷふぉー手”と変換され、すぐに覚えられました。

 

こうやってきめ細かく学習できるのも今のうち。

間違いはどんどん直していこうと思うのでした。(^v^)

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2020年8月19日 (水)

バウハウスの展覧会

この夏は、涼みながらドイツへの理解を深める日々です。

 

JR東京駅丸の内北口ドームにある

東京ステーションギャラリーで開催中の

『開校100年 きたれ、バウハウスーー造形教育の基礎ーー』

に行ってきました。

※ローソンで購入する日時指定券が必要です。

 

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バウハウスとは、1919年にドイツのヴァイマールに開校した造形学校です。

著名な先生たちの指導により、優れたデザイナーや建築家が育成されました。

2019年に開校100年を迎えたため、日本でも展覧会が開かれています。

 

100年といっても、バウハウスは1933年に閉鎖されたので

わずか14年間の活動となったのですが・・・。

 

建築や美術を学んだ方はよくご存じのバウハウス、

私は名前を聞くばかりで、ぼんやりとしたイメージしかありませんでした。

この日をきっかけに学ぶことにしましょう。

 

展覧会は、このような構成でした。(←私なりの解釈)

(1)造形学校はどんな理念で設立されたか

(2)先生方はどんな考えで教えたか

(3)教えを受けた生徒たちが作った作品

(4)バウハウスに留学した日本人たちの作品

 

(1)ドイツ語で書かれたカリキュラムや機関紙が展示されていて

   いつまででも読んでいたかったのですが、

   日が暮れそうだったので先に進みました。

(2)生徒さんたちの絵から、著名な先生方の熱意が伝わってきました。

(3)具体的な作品(ポスター、椅子、陶器・・・)があり、分かりやすいコーナー。

   その鮮やかな色合いや斬新な形が面白かったです。

(4)1930年頃に留学した日本人。時代の最先端だったのでしょう。

   授業のまとめノートが印象に残りました。

 

出口に、試し座りできるバルセロナチェアが置いてありました。

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おそるおそる座ると、思ったよりも深く沈みました。

幅の広さからしても、体の大きな人が使うのだと感じました。

 

見学を終えると、ギャラリーの入口が見えるのです。

空間をワープしたような気持ちになりました。

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順を追った構成のおかげで、ぼんやりが晴れる展覧会でした。(^-^)

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2020年8月16日 (日)

映画『もったいないキッチン』

暑い日は映画館に行きたくなります。

 

先日、日本語・英語・ドイツ語の3か国語が使われる*

『もったいないキッチン』という映画を観ました。

(*私が観た字幕版の他、外国語部分の吹替版もあり)

 

監督・脚本はオーストリア出身のダーヴィド・グロス氏。

プロデューサーは日本人で、ロケ地もすべて日本です。

 

監督自らが通訳(日本語⇔英語)のニキさんとともに

日本でのフードロスの現実とその解決策を探るため、

福島から鹿児島まで、車で旅をします。

 

旅といっても行き当たりばったりではなく、

さまざまな観点から選ばれたと思われる訪問地で

地元の方と料理や食事を通してふれあいます。

一ヶ所当たりの時間も長すぎず、飽きさせません。

 

各訪問地ではオーストリア人の監督が英語で話し、通訳が日本語にします。

英語のできる日本人は、ちょっと英語で答えたりも。(^^)

ナレーションのみ、ドイツ語でした。

 

印象に残ったのは、

精進料理を提供する親しみやすい住職、

いわきの農家とレストラン、

モーツァルトの音楽の中で作られた鰹節

などです。

 

ところで、3か国語の映画を観るのは初めてかもしれません。

日本語はそのまま、英語とドイツ語に対して字幕が出ます。

とても分かりやすいドイツ語は聴いて理解、

英語は字幕をチラ見、

という形で映画の中の外国語を楽しみました。

 

尚、食事のシーンが多いので、満腹の状態で行くのをおすすめします。

日本の食材、おいしく召し上がれ~。(^o^)

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2020年7月14日 (火)

映画『バルーン 奇蹟の脱出飛行』

コロナの影響ですっかり足が遠のいていた映画館。

久しぶりにドイツ映画を観に行きました。

 

『バルーン 奇蹟の脱出飛行』

Balloon  

 

1979年、東ドイツでの実話を元にした映画です。

追う者、追われる者の様子がサスペンスタッチで描かれ(音楽も日本の刑事物風)、

手に汗握る125分でした。

 

それにしても、あれほど大きな熱気球を作って東ドイツ脱出を試みたとは・・・。

そのモチベーションの強さに圧倒されました。

 

ドイツ語ガイドの仕事がない今こそ、

映画を通してドイツについて学んでいけたらと思っています。

 

尚、入口ではサーモカメラ?で体温をチェックされ、

座席は前後左右に人がいないように指定されます。

観客はほぼ全員一人で来ていたようで

上映前の私語もなく、安心して映画鑑賞できました。

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2020年6月24日 (水)

どちらも再開

新型コロナウイルスの影響で休講となっていた

ピアノとドイツ語のレッスンが続々再開しました。

 

ピアノは先生と生徒の位置関係が変わり、

先生の声が背後から聞こえてきます。

なんとも不思議な感じですが、そのうち慣れてくるのでしょう。

 

早速、先生からのアドバイスを取り入れたら

のぺっとした演奏にメリハリがつきました。

 

ドイツ語は、オンラインではなく教室での授業となります。

先生も生徒もマスク着用なので

お腹に力を入れて発声しないと、こもってしまいます。

 

休講中、ドイツのニュースサイトをよく聞いていたせいか、

全員のドイツ語がすんなりと耳に入ってきました。

わーい!と思ったのもつかの間、会話力が落ちていました・・・。

 

語学学習は奥が深くて時間のかかるものだと、改めて実感しますねぇ。

 

ドイツ語の再開にあたってはドタバタしましたが、

無事に学びの場が戻ってきて本当によかったです。

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2020年6月18日 (木)

クラス再開の連絡

6月に入り、休業中だった施設も徐々に再開されています。

私も、休講中だったピアノやドイツ語のクラスが始まるのを

とても楽しみにしていました。

 

ピアノについては連絡があったのですが、

ドイツ語は、5月に教室の方とメールでやりとりした時に

「再開の際にはご連絡いたします」とのことでしたが

待てど暮らせどお知らせが来ません。

 

さすがに変だと思い、クラスの方にメールしてみたところ、

なんと、もう開講しているとのこと!

 

あーー、ビックリした。

どうやら私は3回ほど不在だったようです。

 

しかも、完全に忘れ去られていたというわけではなく、

なんと

「仕事の様子を見ながら参加のタイミングを決める」

という、私も初耳の欠席理由?があったので

クラスメートも連絡漏れとは思わなかったようです。

 

教室も多くの生徒さんに連絡を取らなければならないので

情報が混乱しても仕方ありませんね。

 

そういった訳で、

遅ればせながら来週からクラスに戻ることになりました。

わーい、久しぶりにドイツ語を習えるぞーー。

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2020年6月 7日 (日)

インスタ経由、ドイツ語圏へ。

海外渡航どころか国内の移動もままならぬ中、

SNSなどを利用して情報発信をしている方も多いと思います。

 

私は以前から細々と続けていた

インスタグラムの更新頻度を上げるようにしています。

スマホから更新するため、パソコンのない環境でもOKです。

 

もともと、ドイツ語圏の方と交流するブログ的なものを作りたくて

写真と短文で綴るインスタグラムがちょうどよいと思い、

数年前にアカウントを開設しました。

目的どおり、あえてドイツ語のみで書いています。

(ブログの左側からリンクしています)

 

どんな話題がウケるのかがいまだによく分からず???

「ドイツの缶ビールを家で飲んだ話」

は空振り気味。

しかし、

辛いラーメンを食べて汗をかいたらすっきり!」

には多数のいいねがつきました。

 

フォロワーの多くは、日本が好きなドイツ人のようです。

かつて日本で撮影した写真を毎日のようにアップする方もいて

特にマンホールの写真など、楽しみに見ています。

 

ドイツ語圏の方たちとの交流だけでなく、独作文のよい機会にもなっています。

こういう時代だからこそ、

日本の一コマを海の向こうにお届けできればと思っています。

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2020年5月26日 (火)

先生方からのお便り

緊急事態宣言に伴い、ドイツ語とピアノの教室が休講になっています。

このたび宣言が解除されたため、再開への準備が進むものと思っています。

 

休講期間中、先生方からのお便りが教室経由で届きました。

ドイツ語の先生からは生徒を気遣う手紙とプリント、

ピアノの先生からは再開を待ち望む直筆メッセージでした。

本当にありがたいことです。

 

以前、他の分野で先生をしている方から

「先生というものは、常に生徒のことを思っている」

と聞いたことがあります。

お便りを読み、それを実感しました。

 

私がドイツ語でガイドしたり、人前でピアノが弾けるのは

先生方のご指導のおかげです。

また、きめ細かいチェックを入れていただく日を

心より楽しみにしています!

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2020年5月11日 (月)

一日の終わりに

最近、寝る前の習慣としてドイツ語のニュース映像を見ています。

 

もともとは

”ドイツ語を忘れないよう、そして聞き取りの力をつける”

という学習的スタンスだったのですが、

今は一日の終わりの楽しみとなりました。

 

何といっても、ニュースが2分ほどでまとまっているのがよいですね。

映像が聞き取りのヒントになり、思ったよりも内容が理解できます。

2回聞くようにして、1回目で聞き取れなかった単語に気づけばOK。

 

新型コロナウイルスの影響で、インタビューの際には

長い棒の先にビニールを被せたマイクを使っているのも興味深いです。

 

ニュースを見終わると、どんな内容であっても

「うーん、ドイツ語の響きってなんていいんだろう」

と、一日を締めくくっています。

 

これを繰り返しているうちに

リアルにドイツ人と会う日が来ることでしょう。

もう少しの辛抱です。

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2020年1月 8日 (水)

いろいろ始まる。

年が明け、毎日があっという間に過ぎていきます。

 

1月7日は朝早くから旅行業の仕事始め(英語)でした。

今年は外国語を話すことに対して関心が高まりそうです。

英語については、現場たたき上げでがんばります。

 

夜は七草がゆを作りました。

ゲン担ぎのような気持があり、毎年欠かさないようにしています。

Nanakusa  

ところで、器の柄の位置は上にくるものだと思っていました。

写真を見ながらもしかすると逆なのかな?と、

気になって仕方がありません。(^^ゞ

 

1月8日はドイツ語教室始め。

帰省の際に行った茨城県近代美術館について発表しました。

Museum  

茨城ゆかりの画家の作品だけでなく、

モネやルノワールの絵画やロダンの彫刻が鑑賞できます。

短時間のガイドツアーもあって面白かったです。

 

ドイツ語はネイティブの先生にきっちり直していただき、

語彙の増加とお客様にストレスを与えない発音を目指します。

 

インフルエンザに注意して冬を乗り切りましょう~。

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