2019年2月15日 (金)

単語帳

早いもので、2月も半分過ぎましたね~。

2月から通い始めたドイツ語教室にもだんだんと慣れてきました。

 

授業時間帯が午前中であることが一番の希望で、

以前習ったことのあるネイティブの先生のクラスが見つかりました。(^o^)

人間性の素晴らしさは誰もが認めるところの先生です。

 

特に決め手となったのは、授業の後によい復習ノートが作れること。

つまり、重要なキーワードを板書し、印象に残る事例を話し、

整理しやすい授業内容であること・・・です。

 

授業に出てみると、ふむふむなるほど、

私の語彙がツーリズムに偏っていることがよく分かります。

これはイカン、普通の話が出来ないではないか!

 

・・・ということで、しばらくは要点を単語帳にまとめることにしました。

 

大きすぎず小さすぎない単語帳を購入~。

しかも愛用しているCampusノートシリーズとはありがたい。

紙質や線の濃さなどが好みに合うのです。

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1回の授業を1ページにまとめます。

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ページ数を増やすと、一見知識が増えそうですが

まとめるのが面倒くさい、覚えるのが大変、

などと言って続かないからです。(^^ゞ

 

これで半年後にはもっといろいろな話ができるようになるでしょうか。

地道な努力の中に楽しさを見つけ、学び続けたいと思います。

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2019年1月21日 (月)

週末のあれこれ。

1月も残り少なくなりました。

私の毎日もだんだんと具だくさんになっています。

 

■木曜日その1

旅行の仕事を扱っている都内の会社にて面接を受ける。

デカいスーツにもだんだん慣れてきました。

結果は合格

しかし、これからが本番です。

仕事に穴を空けないよう、スケジュールと体調の管理はしっかりと。

 

■木曜日その2

東京ドームのふるさとまつりにて、若いご夫婦とドイツ語会話。

ベルリン出身のお二人は、仕事で日本に滞在しているとのこと。

ようこ夫がドイツ語に気づき、私が話しかけたのですが

向こうは日本人がドイツ語を話すのにとても驚いていました。

 

ああ、そろそろドイツ語のクラスを決めて勉強を再開しなければ・・・。

 

■金曜日

デイケアセンターでのピアノ演奏。

久しぶりにシューマンの『トロイメライ』を弾く。

クラシックの曲は練習に時間がかかるため、

比較的余裕のある時にしか準備できません。

パワーを注いだ甲斐あって、楽しんでもらえたようです。

 

あああああ、来月は何を弾くべきか。

私の中ではいつもこの心配ばかりです。

 

■土曜日

ようこ夫の先輩方との飲み会に私も参加。

家族ぐるみ化が進み、小学生を含めて3家族が集まりました。

イタリア料理のお店でワインを飲みながら盛り上がり、

気が付くと、会計は先輩の旦那様(メンバー最年長)に

やっていただいていました・・・。(タラーーーーッ:汗、汗、汗)

 

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さて、今週はどんな毎日になるでしょうか。

よい一週間を!

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2018年12月20日 (木)

「日本のこと」も一区切り

今年は区切りの多い年です。

 

毎週通っていた、ドイツ語で「日本のこと」を紹介するクラスは

無事に今学期の最終日を迎えました。

そして、私は今学期を以て、

2012年1月から参加していたクラスの受講を終えることにしました。

 

振り返ると、7年の年月が経っています。

訪日外国人旅行者数は大幅に増え、

2012年は836万人だったのが、2018年は3000万人を突破したとか。

さらに、オリンピックと万博という大きな催しも控えています。

 

しかし、私個人でいえば、

ハケンの仕事の後、霞が関のビルでうどんを食べ、

小一時間バスに乗って教室に移動する途中に爆睡した、

タリーズで水出しアイスコーヒーを飲みながらノートの整理をした、

授業で習った場所に行ってみた、

といった、ほんの小さなことの積み重ねしかありません。

 

このクラスでは、日本人のガイド(通訳案内士)の先生から始まり、

ネイティブの4人の先生にお世話になりました。

それぞれの先生が、ドイツ語学習において何を重要視するのか、

とても勉強になりました。

 

もちろん来年もドイツ語教室に通って学習は続けるつもりですが、

どんなクラスに加わり、どんなことを強化するのか、

年末年始はそういったことを考えてみたいです。

 

まーしかし、慣れ親しんだクラスを離れるのは寂しくもありますね。

ホームシックにならないようにしないと・・・です。(^^ゞ

 

ノートはいつまでも活用しますよ~。

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2018年8月30日 (木)

映画『ヒトラーを欺いた黄色い星』

先日、新宿でドイツ映画を観ました。

 

『ヒトラーを欺いた黄色い星』 (※音が出ます)

 

原題は、"DIE UNSICHTBAREN"

姿を消した人々、というような意味でしょうか。

 

第二次世界大戦中、ベルリンのユダヤ人が一掃される事態になりました。

しかし、実際には1500人が生き延びたとのこと。

 

その生還者のうち、当時16歳から20歳だった4名のインタビュー映像を中心に

俳優が演じる回想シーン、白黒ニュースを巧みに組み合わせて

ドキュメンタリー風に話が進んでいきます。

 

同じ家に長く潜むのは難しく、バレそうになると他の場所に移る。

その繰り返しにハラハラドキドキさせられました。

しかし、”怖い”だけの映画ではなく、

潜む場所を提供する人々の人情が感じられる場面も多かったです。

そして何より、当時の様子を語る4名が

とても立派なお顔をしていたことが印象に残りました。

 

ドイツ語のセリフも多く、耳もしっかり学習!

若者たちの潜伏生活を観た後は、

「甘えてはいられないなぁ・・・」と、ただただ思う映画でした。

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2018年7月 9日 (月)

50学期完走≡3

2016年2月から毎週月曜午前中に通っていたドイツ語会話教室、

本日を以て最終回となりました。

約12年半、50学期もの長い間、同じ先生の下で習いました。

 

正社員を辞め、専業主婦になって家に一人でいたことで

言葉が出てこなくなり、文字も書けなくなり、

「これはイカン!日本語でなくてもいいから人と話さないと!

 よし、大学の第二外国語で学んだドイツ語で話してみよう」

というのがそもそものきっかけでした。

 

今思い出すのは、おそるおそる見学に行った時に、

授業の後、先生が

「ドイツ語、ハジメテジャナイネ」

と日本語で言ってくださったこと。

その時、ひとすじの希望が見えました。

 

あれから12年半、ずいぶんいろいろなことができるようになりました。

これからは、言葉が出なくなった私を救ったドイツ語に恩返しする番です。

 

50学期完走≡3

次のステージへ一歩進んでいきます。

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2018年4月28日 (土)

映画『女は二度決断する』

ゴールデンウィーク直前の金曜夜、

仕事帰りにドイツ映画を観に行きました。

 

ファティ・アキン監督、ダイアン・クルーガー主演、

『女は二度決断する』 (注:音が出ます)

 

ハンブルクでの爆破事件で、夫と幼い息子を失った女性を中心に

最初は2時間サスペンス風に話が進んでいきます。

 

容疑者が見つかり、迫力の法廷シーンでは、

検察官と弁護人のドイツ語での応酬。

これほどドイツ語がぴったりなシーンはないかもしれません。

 

しかし、女性にとっては不満な判決が下ります。

そして自ら立ち上がり・・・。

 

日本のサスペンスならこういう結末になるだろう、と予測可能ですが

これはドイツ映画です。

さて、どんな結末になるでしょうか。

 

主役以外は出番も少なめですが、キャスティングが良かったと思います。

特に、被告の父として証言する俳優 ウルリッヒ・トゥクールは

人情ある温かい印象を残しました。

と思ったら、あの名作『善き人のためのソナタ』にも出演していました。

 

ドイツ語の聞き取りについては、

ハンブルクのシーンではほとんど聞き取れず・・・。

しかし、警察官、裁判官が登場すると理解できたので

登場人物に合わせて言葉遣いが工夫されていたものと思われます。

 

原題は、"Aus dem nichts"(直訳:無から)。

主人公にとって失うものは何もない、

そういった強さ、怖さが際立つ映画でした。

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2018年4月13日 (金)

ノルディック複合

ヒノキ花粉が飛ぶ中、今週もドイツ語で都内を案内しました。

数か月前にいただいた仕事をきっちりこなせば

きっと次につながっていくはず・・・という気持ちでいます。

 

案内の際には、観光地の説明の他にもさまざまな話をします。

今回は、オリンピックに関心が高いお客様だったので

冬季五輪でのノルディック複合(ラージヒル)の話をしました。

ジャンプの後のクロスカントリーで、ドイツが1,2,3位になったあの競技です。

 

気をつけなければならないのは、

分からない単語があっても英語を使わないことです。

どの先生にも、英語を混ぜると注意されます。

 

ということで、オリンピックの種目についてもドイツ語の授業で習いました。

ドイツ語では、ジャンプとクロスカントリーとは言わないので要注意です。

しかし、スノーボードはスノーボードでよいのだそうです。

逆にドイツ語に訳すとヘンなのだとか。

うーん、難しい・・・。

 

お客様は日本人選手も出場したことを覚えていてくださって、話が弾みました。

単語の使い道が分かると、覚えるモチベーションにつながります。

さて、これからどんな語彙を増やしていこうかな・・・。

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2018年2月28日 (水)

4年後の”羽生選手のノート”

冬季五輪の余韻もさめやらぬ今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

今日は4年前のソチ五輪の直後につけ始めたノートについて書こうと思います。

 

羽生選手がソチで金メダルを獲得した時に見たドキュメンタリーをもとに

ドイツ語のプレゼンテーションについてまとめています。

ブログ記事はこちら

 

あれから4年・・・。

ネイティブ講師による、ドイツ語で日本を紹介するクラスにずっと通っています。

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このたび、おそるおそるノートを読み返しました。

4年間で170回近くも書きためていたとは!

 

よく飽きずに続きますね~?という声が聞こえてきそうですが、

”ゆづと一緒”などと思えてきて、結構楽しいのです。

一旦文字にすることで、変なイライラからも解放されました。

 

Reaktion(レアクツィオン)欄に書いてある内容をたどっていくと、

「質問が聞き取れなかった」

「うまく答えられなかった」

が繰り返され、ある時を境にパッタリなくなります。

 

次第に、

「質問を想定し、答えを考えておいた」

笑いをとった」

「ネイティブの先生が興味をもってくれた」

「自分の経験に頼らず、公式の統計データを使った発表もしなければ」

東京以外のことも発表してみたい」

「実物や図を使ったら分かりやすかったようだ」

「的確な質問が出てよかった」

など、改良したい意志が伝わってきます。

 

ピョンチャンでの金メダル直後の課題は博物館でしたので

”トヨタ産業技術記念館”について発表。

フィギュアスケートのグランプリファイナルを観戦した際に訪ねた場所です。

 

テレビで「過去の自分に励まされる」とも言っていた羽生選手、

こうして振り返ってみると、本当にその通りだと感じます。

 

ノートを始めてちょうど2年後、通訳案内士試験に合格。

ピョンチャンであの金メダルを決めた日には、

仕事の準備で江の島の研修に参加していました。

 

これからもこのノートは続けようと思います。

次に書くのは、羽生選手の目標である4回転アクセルが成功した時ですね。

その日が来るまで私も努力を継続します。

ありがとうございました。

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2018年2月24日 (土)

2本のドイツ映画

今年に入り、続々とドイツ映画が公開されています。

でドイツ語を楽しむよい機会ですので、私も観てきました。

 

映画鑑賞の際のルーティンは、

よく出てくる言葉で知らない単語の発音を覚えておき、

帰宅してから調べることです。

今回はどの単語だったでしょうか?

 

『はじめてのおもてなし』

全員に問題あり!なハルトマン家。

そんな家で難民の青年を受け入れることにし、人々が右往左往します。

ラストではさまざまな伏線を回収し、無事おひらきに。

膨大なセリフをコンパクトにまとめた字幕も面白かったです。

 

この映画では、s Exil=亡命 がよく出てきました。

 

『5パーセントの奇跡~嘘から始まる素敵な人生~』

実話をもとにした青年の話です。

95%の視力を失いつつも、ホテルで働きたいという夢を叶えるため、

目のことを隠して研修コースに参加します。

持ち前の頭の良さと、チャラいが人情ある友人に助けられ・・・。

さて、結末はいかに?

 

Netzhautablösung=網膜剥離 が何度も出てきました。

 

また、青年はスリランカのシンハラ人の血を引いているため、

Singhalesischがよく出てきました。

昨年、スリランカ旅行についてドイツ語でまとめた際に覚えた単語です。

 

どちらの映画も字幕翻訳は吉川美奈子さん。

これからもドイツ語映画の公開を楽しみにしております!

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2018年1月12日 (金)

「ぐーてん もるげん」

今週より、ハケンの仕事、運動、ドイツ語ガイドクラスなどが順次始まっています。

 

ドイツ語の今年の目標は、

『よい意味で図々しくなる』

です。

 

ピアノ(約40年)に比べて経験が浅く、

--といってもトリノ冬季五輪の頃に始めたのでもう12年になりますが--

つい中途半端な謙遜をしてしまいます。

 

謙虚な気持ちを忘れることなく、しかし、堂々と・・・を目指します。

 

その第一歩として、 ドイツ語ガイドクラスの先生が教室に入った際、

にこやかに、大きな声ではっきりと、

「ぐーてん もるげん」(おはようございます)

と挨拶しました。

 

夜の7時半だったのに・・・。

 

クラスメートは、???、

ベルリン出身の先生は笑いながら、「あなた、今起きたばかりなの?」。

意図せず、クラスは笑いに包まれた幕開けとなりました。

 

こちらのブログは、ドイツ語関係のキーワードで検索される機会が多く、

今年もその検索も励みにがんばります。

 

ところで、左側にドイツ語で書いているInstagramをリンクしました。

写真をクリックすると短い文章が表示されます。

Instagramは、ドイツ語圏の方と交流するために始めたものです。

日本語は引き続きこちらのブログをよろしくお願いいたします。(^o^)

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