2020年5月11日 (月)

一日の終わりに

最近、寝る前の習慣としてドイツ語のニュース映像を見ています。

 

もともとは

”ドイツ語を忘れないよう、そして聞き取りの力をつける”

という学習的スタンスだったのですが、

今は一日の終わりの楽しみとなりました。

 

何といっても、ニュースが2分ほどでまとまっているのがよいですね。

映像が聞き取りのヒントになり、思ったよりも内容が理解できます。

2回聞くようにして、1回目で聞き取れなかった単語に気づけばOK。

 

新型コロナウイルスの影響で、インタビューの際には

長い棒の先にビニールを被せたマイクを使っているのも興味深いです。

 

ニュースを見終わると、どんな内容であっても

「うーん、ドイツ語の響きってなんていいんだろう」

と、一日を締めくくっています。

 

これを繰り返しているうちに

リアルにドイツ人と会う日が来ることでしょう。

もう少しの辛抱です。

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2020年1月 8日 (水)

いろいろ始まる。

年が明け、毎日があっという間に過ぎていきます。

 

1月7日は朝早くから旅行業の仕事始め(英語)でした。

今年は外国語を話すことに対して関心が高まりそうです。

英語については、現場たたき上げでがんばります。

 

夜は七草がゆを作りました。

ゲン担ぎのような気持があり、毎年欠かさないようにしています。

Nanakusa  

ところで、器の柄の位置は上にくるものだと思っていました。

写真を見ながらもしかすると逆なのかな?と、

気になって仕方がありません。(^^ゞ

 

1月8日はドイツ語教室始め。

帰省の際に行った茨城県近代美術館について発表しました。

Museum  

茨城ゆかりの画家の作品だけでなく、

モネやルノワールの絵画やロダンの彫刻が鑑賞できます。

短時間のガイドツアーもあって面白かったです。

 

ドイツ語はネイティブの先生にきっちり直していただき、

語彙の増加とお客様にストレスを与えない発音を目指します。

 

インフルエンザに注意して冬を乗り切りましょう~。

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2019年12月18日 (水)

2019年、ドイツ語納め

週に一度のドイツ語クラス、年内は今日でおしまいです。

通訳案内士試験に合格する前からお世話になっている先生のもと、

時事ネタの聞き取りや独作文の発表、休憩時間のドイツ語での雑談、読解など、

バラエティに富んだ内容で、とても勉強になりました。

 

手帳を見ると、春の繁忙期以外は休まずに通ったようです。

「ようです」という書き方もどうかと思いますが、

今年の出来事はすでに遠い過去のような気がするのです。

 

それにしても・・・。

語学というものは、ピアノと同じく学んでも学んでも

信頼できる先生による(←これは重要)修正が必要ですね。

 

独作文の添削結果をまとめたノート

Heft  

 

修正といえば、先生から面白いコメントをいただきました。

通訳案内士の研修(Ausbildungskurs)について発表したところ、

「もう何年も研修を受けているし、仕事もしているのだから

 これからはFortbildungskursという表現を使った方がいいよ」

 

職業訓練的Ausbildungから、フォローアップ的Fortbildungに昇格!?

マイスターの国、ドイツ人ならではの温かい言葉です。

 

来年も同じクラスに通い、実力をつけたいと思います。

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2019年9月16日 (月)

「ニーハオ!」

3連休、いかがお過ごしでしょうか?

 

先日は日本に到着したばかりの大勢の外国人をお迎えする仕事をしました。

国籍もさまざまで、最初は全員に

「グッモーニン!」

と声をかけていたのですが

だんだんとその国の言葉で挨拶したくなります。

 

ドイツ人にはもちろん、「ぐーてん もるげん!」。

日本でドイツ語の挨拶を聞いた方たちはびっくりします。

「よい一日を、よい旅を!」

「日本は初めてですか?」

など、増量気味にコミュニケーションを取ることができました。

 

中国の方にも、「ニーハオ!」と言うと、

みなさんニコニコして手を振り返してくれます。

お互い、「シェイシェイ(ありがとう)」。

語学というのは不思議なもので、一度通じると自信をもって

はっきりと言えるようにになります。

 

中国から来た添乗員さん(旗を持っているからすぐ分かる)には

あえて日本語で

「こんにちは!」

と声をかけます。

引率大変ですね、がんばってくださいね、というエールをこめて。

 

これは、通訳案内士証を首から下げてスカイツリーを歩いていた時に

お客さんに「いらっしゃいませ」と挨拶しているスタッフが

「いつもありがとうございます」

と言ってくれたのをヒントにしました。

 

旅行にまつわる仕事もいろいろ。

日本を楽しんでもらえたら何よりです。

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2019年9月11日 (水)

姪を訪ねて。

先日、今年大学生になって関東在住となった姪を訪ねました。

3人の姪のうちの一番上、おねえちゃん姪です。

帰省のたびに劇をしていたあの姪が、もう大学生とは・・・。

 

「ようちゃーん、あそぼーー」という連絡でしたが、

実際の用件は、第二外国語のドイツ語のヘルプです。

 

姪の最寄り駅で待ち合わせてランチ。

大学の友人のことを楽しそうに話す様子を見て一安心です。

 

ドイツ語はどこでやるのかなー?と思ったら、

姪の住む部屋に案内されました。

セキュリティのしっかりした学生さん向けの建物でした。

 

すぐに部屋に招き入れられると思いきや、

「ちょっと待って!」

と5分ほどドアの外で待ちました。

出しっぱなしの物を片付けたのでしょうかね。(^^ゞ

 

整ったところで、部屋のちゃぶ台を前に横に並んで学習開始!

動詞の活用や形容詞の変化などの重要ポイントに蛍光ペンで色をつけたり、

勉強のコツを伝授したりしているうちに、2時間以上は経ったでしょうか。

アイスコーヒーをごちそうになりました。

 

学生時代に一人暮らしの女子の家を訪ねた感じそのままで

時空を超えて懐かしい気持ちになりました。

 

最後に近隣を散策して解散しました。

たまに若者に接するのも楽しいものですね。(^^)

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2019年8月 1日 (木)

半年経ちました。

梅雨が明け、急に暑くなりましたがいかがお過ごしでしょうか?

早いもので、2月に始めた英語を話す仕事

新しいドイツ語クラス参加から半年が経ちました。

どちらも挫折せずに続いています。

 

英語を話す仕事は、

観光旅行で来た外国人に実務的な内容を伝える仕事です。

「海外旅行で困らないレベル」の英語力の私にとって

今の仕事に丁度良さを感じています。

 

英語の流暢さよりも、相手が何を聞きたくて

こちらの英語をどれほど理解しているかを見ながら

ボディランゲージも使ってお伝えするようにしています。

 

最初の頃に比べて声も動きもデカくなり、

こういった経験はドイツ語圏のお客様の団体をご案内する時にも

きっと役に立つと思います。

 

ドイツ語教室では、以前通訳案内士の試験対策でお世話になった

ドイツ人の先生に習っています。

先生が選んだドイツのトピックについて教わったり、

音読、読解、独作文発表など、さまざまなアプローチが面白いです。

 

しかし、始めた頃には、ガイドであまり使わない単語ばかりで

どうなることかと思いました。

辞書を引きまくって通い続けてみると、

通訳案内士向けの勉強をしたことの強みにも気づきました。

 

例えば、独作文発表であるモノを説明するときに

平易な言葉で~、

飽きない程度に短くまとめ~、

笑いもとって~、

質問も受け付けて~、

といった感じですね。

 

旅行業界の仕事とドイツ語教室をコツコツと続けていれば

もっといい通訳案内士になれるような気がしています。

 

さて、半年後はどうなっているか?

来年2月に振り返りたいと思います。(続いていますように)

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2019年7月24日 (水)

忠犬ハチ公の色

渋谷にある忠犬ハチ公の像は、外国人にもよく知られています。

飼い主を待ち続けたハチ公のことをドイツ語で書き記し、

ネイティブの先生に添削していただき、

渋谷に行く前にお客様に物語としてお見せすることもあります。

 

その”はく製”が上野の国立科学博物館に展示されているのをご存知でしょうか?

先日、ついにハチ公を見学しました。

 

※はく製の写真を小さめに掲載します※

 

 

 

後ろの左側は甲斐犬。

後ろの右側は、『南極物語』で一躍有名になった樺太犬のジロです。

6月に行った稚内公園で訓練したそうです。

手前の白い犬がハチ公です。

Img_20190719_101530  

 

いやはや、驚きました。

ハチ公はてっきりグレーだと思っていたのです。

 

多分、この影響だな・・・。

Hachiko  

 

白い犬だったとは考えもしませんでした。

 

国立科学博物館はお土産も充実しています。

神戸風月堂のミニサイズのゴーフルがハチ公の缶に入っていました。

 

うーむ、やはり白い。

きりっと賢そうな顔立ちです。

Img_20190724_172759  

 

人の思い込みって不思議なものですね。

今日のドイツ語教室ではそういった話を発表して大笑い。

みんなでゴーフルを食べたのでした。(^m^)

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2019年6月 7日 (金)

ドイツ語教室での発表

繁忙期が終わり、ドイツ語のクラスで勉強を続けています。

 

今の授業では、一人ずつ好きなテーマで発表する時間があり、

研修で行ったジブリ美術館新聞記事(利尻島にヒグマが上陸)などを

自分で独作文しています。

 

先生(ドイツ人)の指導方針を具体的に伺ったわけではありませんが、

暗記は特に推奨しておらず、

話の論理構成が変だったり、抜けている情報があると指摘するようです。

 

さらに辞書調べ不足による文法ミスがあると、「ん?」という顔をされます。

後からその部分をコソッとチェックすると、やはり間違っています。

せめてこのミスを失くそうと、ヒグマ(Braunbär)も油断せずに辞書を引いたら

男性弱変化という重要なポイントが潜んでいました。

 

構成をよく練って丁寧に作文すればするほど 

言いたいことがよく伝わり、似たような体験談が出たり

話はどんどん盛り上がるので、毎回全力で取り組んでいます。

 

添削していただいた結果は単語帳にまとめています。

Img_20190607_180827_1  

 

さて、次のテーマは何にしようかな~。

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2019年5月18日 (土)

繁忙期、無事終了。

3月末から一か月半に及ぶ通訳案内士の繁忙期が無事に終了しました。

語学力よりも、日付の勘違いと寝坊に注意する毎日でした。

 

いろいろなところに行きましたよ~。

一番遠かったのは、富士スバルラインの富士山四合目

富士山がきれいに見え、お客様は大喜びでした。

最も回数が多かったのは浅草(10回ぐらい?)です。

 

移動手段も人数も様々で

団体のガイドで大型バスに添乗することもあれば、

ワゴン車を利用したラクラク観光もありました。

少人数のお客様と地下鉄に乗って都内を巡ったりもしました。

 

初来日の方が圧倒的に多く、ドイツやスイスから見た日本は

アジアの中でも非常に遠い国だと思われているようです。

そんな遠い国に来て、ドイツ語を話すガイドが待っていることになり、

お客様が最初は半信半疑だったのが印象的でした。

 

ご案内して思ったのは、同じ場所に行くにしても

お客様の旅の最初か最後なのか?(基本事項中心かお土産中心か)

他にどんな国(特にアジア)に行ったことがあるのか?

お客様の年齢、関心事など、いろいろな要素から説明内容を選択します。

 

ああすればよかった、こうすればよかった、と反省点は多々ありますが

お客様がケガなどをすることなく、笑顔でお別れできたことにほっとしています。

 

この繁忙期のため、ドイツ語の授業を3回休んでいました。

いよいよ来週から復活です。

(難しい宿題が送られてきて冷や汗をかいているところ)

よりよい通訳案内士を目指し、これからもがんばります☆

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2019年3月13日 (水)

単語にまつわるエピソード

新しく通っているドイツ語のクラスにもだいぶ慣れてきました。

 

ドイツ人の先生は、単語を思い出させるために

「こういう時は何と言いますか?」

といった感じで聞き、語彙を増やそうとしてくださいます。

 

私の記憶の特徴は、”単語はエピソードごと覚える”です。

 

例えば、株を意味するAktie

思い起こせば5年前の観光ボランティアにて

証券会社の前を通った時に『証券会社』も『株』も単語を知らず、

結局その建物が何かを言えず・・・。

帰宅してからあわてて関連する単語を調べて覚えたのでした。

 

予約をキャンセルする時に使う動詞stornierenは、

以前通っていたクラスで他の生徒さんが使ったのを記憶しています。

せっかく予約した旅行を

ご都合でキャンセルしなければならなかった、という話で

ドイツ語っぽくない綴りも含めて印象に残りました。

(イタリア語由来のようです)

 

このように、一つの単語を覚えるのにエピソードがくっついてくるので

頭の容量をやたらと使うことになります。

もっとサクサク暗記できたらいいのですが、

今となっては覚えられないよりはいいか・・・、と割り切った気持ちでいます。

 

本日の授業ではKonto(コント=口座)の複数形を間違えました。

Kontoの意味はすでに知っていて、

てっきり複数形はKontosかと思っていたらKontenでした。

ドイツ語の複数形はいろいろなパターンがあって難しいです。

でも、覚えました。(^-^)

 

これからもこの調子で単語を少しずつ増やしていきます~。

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