« Peterのランチ | トップページ | 運動に恵まれた一年 »

2020年12月18日 (金)

2020年、ドイツ語納め。

2020年のドイツ語教室が無事に終了しました。

3週間ほどの冬休みに入ります。

  

今年はドイツ語通訳案内士の仕事が出来なくなる一方、

ドイツ語学習の時間が増えました。

 

苦手で逃げ回っていた聞き取りにも取り組んでいます。

ドイツのニュースサイトの映像を見ながら、

「ネットってなんて便利なんだろう」

と、元通信業界の私は感激するばかりです。

 

毎週発表する独作文を通して、語彙を増やす努力もしました。

もう何でもあり、これを機会に守備範囲を広くしよう!

という意気込みです。(今も継続中)

 

1月の入院をきっかけに病院、病気の話題、

春は失業のことや関西方面の通訳案内士研修の話もしました。

 

緊急事態宣言明けには、

突然我が家に登場したテレワークのドタバタで笑いをとったものです。

 

すだちやかぼすなど、夏の味覚について、

ドイツ映画や展覧会についても楽しく報告しました。

 

秋には5年に一度の国勢調査について発表。

新しく見つけた職場の周りの風景、都内の乗り物のこと・・・。

 

語学学習のすごいところは、どんなことでも話題にできるのだと

改めて感じています。

 

そして、いつも興味を持って聴いてくださるドイツ人の先生と

知識豊かなクラスメートに感謝しています。

 

さあ、嘆いているヒマはありません。

今のうちにドイツ語能力を”貯金”して

お客様をご案内する日がきたら、引き出すことにしましょう。

|

« Peterのランチ | トップページ | 運動に恵まれた一年 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Peterのランチ | トップページ | 運動に恵まれた一年 »