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2020年12月31日 (木)

2020年、ブログ納め

2020年、ついに大晦日がやってきました。

年末年始は帰省を取りやめ、自宅にいます。

 

今年は何といっても、1月下旬の開腹手術が

予定通り行われたことに感謝しています。

 

この時点では、家族の面会が普通にできていたことを考えると

遠い過去のような気がします。

お腹の傷もかなり薄くなりましたよ~。

 

残念ながら、通訳案内士として稼働できませんでしたが

4月以降、PCを使う仕事などが継続的に見つかったため、

なんとかドイツ語とピアノの授業料が払えています。

収入面で冷や汗をかいた分、しっかり学ぼうと思います。

 

今年は、これから起こることや他者に対する想像力

柔軟さとブレない頑固さ、

必要以上の情報をスルーする力、

長丁場の忍耐力など

あまり考えたことのない力が必要だったと感じています。

 

この中では、私は長丁場には強いです。

安全な方法で息抜きして、このコロナ禍を乗り越えましょう。

 

 

本年も当ブログへの訪問をありがとうございました。

2021年が暮らしやすい一年となるように願っております。

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

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2020年12月28日 (月)

『バッハ・コレギウム・ジャパン <<第九>>』(2020.12.27昼 東京オペラシティ)

ベートーヴェン生誕250年にあたる2020年、

年末ぎりぎりに、演奏会へ行くことができました。

 

バッハ・コレギウム・ジャパン <<第九>>

Konzert  

 

会場は東京オペラシティのコンサートホールです。

コロナの影響で入場方法が変わってしまいましたが

生演奏を聴ける機会はありがたいことです。

 

一曲目は、”J.S.バッハ パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582”。

鈴木優人さんによるパイプオルガンの独奏です。

 

私の席は3階最前列下手寄りで、

オペラグラスを使うとパイプオルガンがよく見えました。

複雑な音色と数式のようなメロディに聴き入りました。

 

そして、ベートーヴェンの<<第九>>(指揮:鈴木雅明)です。

 

私は第二楽章の軽快で刻むようなメロディが好きで

ドイツの風景が目に浮かぶようでした。

ティンパニの力強い演奏に3階席から注目!@_@

 

第4楽章には、年末によく耳にするあの歌が入ります。

ソプラノ:森麻季

アルト:林美智子

テノール:櫻田亮

バス:加耒徹

 

歌の第一声は、バスの見せ所です。

いつも応援している加耒さんの伸びやかな声が3階まで響いてきました。

今年は大変なこともたくさんあったでしょうけれど

この歌声を聴いてとても安心しました。

 

ソプラノ、アルト、テノール、バス、

そして32名の力強い合唱で、”An die Freude”を歌い上げます。

 

音楽の力とは不思議なものですね。

時間が経つにつれ、体の中がポカポカしてきて

活力が湧いてくるのです。

 

曲が鳴りやむと、手のひらが痛くなるほど拍手をしました。

コロナ禍を経験し、ホールでのコンサートの素晴らしさは、

演奏者に直接拍手を送れることだと気づきました。

 

私にとって今年唯一度の演奏会でした。

また良い演奏を聴ける日を楽しみにしています。

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2020年12月24日 (木)

2020年、ボランティア納め

本日は

月に一度の高齢者デイケアセンターでのピアノ演奏でした。

 

クリスマスの音楽を中心に

今年亡くなったエンニオ・モリコーネ作曲『NELLA FANTASIA』

筒美京平作曲『また逢う日まで』など、

一時間のプログラムを構成しました。

 

外は寒いけれど、利用者さんたちはとても元気で

拍手の勢いもいつも以上によい感じでした。

 

コロナのため、多くの演奏の場がなくなる中、

このセンターでは今まで通り月に一度、

合計12回の演奏機会をいただきました。

 

#病院でのピアノボランティアは休止中。

#安全を十分確認しての再開を願っています。

 

4月から6月、目の前からいろいろなものが消えていった時に

ここでのピアノ演奏が存続した喜びは、

これからも忘れることはないでしょう。

 

感染対策については、職員の方も本当に大変だったと思います。

私も手指のアルコール消毒、検温、マスク着用での演奏に協力しました。

 

今回も無事に終わった・・・と言えるのは2週間後でしょうか。

 

来年も、利用者さん、職員の皆さんと

素晴らしい音楽を分かち合えますように。(^-^)

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2020年12月22日 (火)

運動に恵まれた一年

2020年も残り数日です。

風邪知らず、食欲旺盛で元気に過ごしています。

 

今日は、エッセンシャルオイルの香りの中でヨガをしてきました。

ドイツのグリューワインを思わせるような

甘さとシナモン系の香りに包まれての一時間。

 

足の裏をさすったり、手を空に向けて伸ばしたりしているうちに

じわじわと体の中から温まってきます。

 

帰りに靴を履いたらあーらびっくり、ぶかぶかです。

足が小さくなったんでしょうねぇ。

 

今、一日中パソコンを見る仕事をしているので

こうやって緊張をほぐすのも大切だと感じました。

 

 

さて、2020年は予定が大幅に変わる一年でした。

しかし、運動については吉と出ました。

 

1月には腹筋を切る手術をしたものの、8月に運動を再開。

12月までの5か月間で、なんと29回も体を動かしていました。

10年に0回ペースだった過去を思うと、相当な進化といえるでしょう。

 

運動は、ある程度まとまった時間がないと難しい部分もありますが

来年もオンラインクラスなどを利用しつつ、体の強化に励もうと思います。

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2020年12月18日 (金)

2020年、ドイツ語納め。

2020年のドイツ語教室が無事に終了しました。

3週間ほどの冬休みに入ります。

  

今年はドイツ語通訳案内士の仕事が出来なくなる一方、

ドイツ語学習の時間が増えました。

 

苦手で逃げ回っていた聞き取りにも取り組んでいます。

ドイツのニュースサイトの映像を見ながら、

「ネットってなんて便利なんだろう」

と、元通信業界の私は感激するばかりです。

 

毎週発表する独作文を通して、語彙を増やす努力もしました。

もう何でもあり、これを機会に守備範囲を広くしよう!

という意気込みです。(今も継続中)

 

1月の入院をきっかけに病院、病気の話題、

春は失業のことや関西方面の通訳案内士研修の話もしました。

 

緊急事態宣言明けには、

突然我が家に登場したテレワークのドタバタで笑いをとったものです。

 

すだちやかぼすなど、夏の味覚について、

ドイツ映画や展覧会についても楽しく報告しました。

 

秋には5年に一度の国勢調査について発表。

新しく見つけた職場の周りの風景、都内の乗り物のこと・・・。

 

語学学習のすごいところは、どんなことでも話題にできるのだと

改めて感じています。

 

そして、いつも興味を持って聴いてくださるドイツ人の先生と

知識豊かなクラスメートに感謝しています。

 

さあ、嘆いているヒマはありません。

今のうちにドイツ語能力を”貯金”して

お客様をご案内する日がきたら、引き出すことにしましょう。

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2020年12月14日 (月)

Peterのランチ

先週、ザ・ペニンシュラ東京にて、くらげちゃんと豪華ランチをしました。

ホテルの24階にあるレストラン ステーキ&グリル Peterは、2017年秋以来です。

 

入口で上着を預けようと思ったら、すぐに席に案内されました。

なるほど、コロナの影響で、他人の手が触れるのを避けたい人がいるようです。

しかし、預けたい人は預けられたのは良かったです。

自分の横に置いたままにして、うっかりソースを飛ばしたりしたら・・・。>_<

 

コロナへの感じ方は人それぞれ。

お店側は、非常に気にする人にも

きめ細かく対応しなければならないのでしょうねぇ。

 

さて、今回は、

前菜から2品、メイン1品、デザート1品を選ぶコースにしました。

二人で行く場合は、同じコース内でそれぞれが好きな料理を注文できます。

 

シーザーサラダ

Photo_20201214134501  

ボリュームのあるサラダは、コクのある厚木ベーコンがポイント。

 

鹿児島県産サツマイモ

Img_20201210_132626  

生ハムとサツマイモの間にチラリと見える白いチーズ。

旨みのある塩がまぶしてあっておいしかったです。

 

そしてメインは・・・。

 

くらげちゃんのメインも写させてもらいました。

北海道産帆立貝のソテー。

Img_20201210_134750-1  

 

私は、国産サーモンのグリル。

Photo_20201214134503 

黄色いソースは味噌の風味で和食のような味わいでした。

 

お楽しみのデザートです。

 

くらげちゃんのチーズケーキ。

Img_20201210_144152-1  

 

私は、季節のフルーツ&シャーベット。

Photo_20201214134502  

サーモンのグリルもそうですが、

鮮やかな色とフルーツと黒っぽい器も合うんだなーと思いました。

こちらのフルーツ、前菜のサツマイモと同様カットの仕方が絶妙で、

食べやすさはもちろん、食感も味わいも◎!

 

何かと緊張感のある毎日を送る中、

非日常な雰囲気の中で食事をし、リフレッシュできました。

くらげちゃんならではの経験談なども聞けて、有意義なひとときとなりました。

 

どうもありがとう。

また働いてランチの資金を貯めようと思います。(^o^)

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2020年12月11日 (金)

ザ・ペニンシュラ東京のクリスマスツリー

先日、くらげちゃんと豪華ランチに出かけました。

私の給料日を待ちに待ってのランチ実現です。

 

レストランのあるホテル、

ザ・ペニンシュラ東京のクリスマスツリーがきれいだったので

先にツリーをアップします。

の気分が伝わりますように。(^v^)

 

球の集まりで作られています。

Img_20201210_122642_r1  

 

正面玄関近くにはヨーロッパを思わせるツリー。

近くで見てもかわいかったです。

Img_20201211_170046-1  

 

背の高ーーいツリー。

どうやって飾り付けたのでしょうかねぇ?

Img_20201210_155136_r1  

通訳案内士の仕事で来た日のことを思い出しました。

 

しばらくは他の仕事をすることになりますが、

再開の日のために、今できる準備をしたいと思います。

 

(ランチ編は後日アップします)

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2020年12月 6日 (日)

映画『ヒトラーに盗られたうさぎ』

先日、シネスイッチ銀座にて

ドイツ映画『ヒトラーに盗られたうさぎ』(※音が出ます)

を観ました。

 

世界的な絵本作家ジュディス・カー(Judith Kerr)の子供時代が描かれた作品で

ストーリーは1933年のベルリンから始まります。

ユダヤ人の父と一家がベルリンを離れ、スイス、パリ、そしてイギリスへ・・・。

 

言葉の壁やその土地の習慣に戸惑いながらも

主人公の女の子の利発さでどうにか乗り越えていきます。

 

映画の中で印象に残った一言があります。

 

「過去にこだわると 視野が狭くなる」

 

正確な言い回しは忘れてしまいましたが、

未来に向かってどうにかしなければならない時に

父親が子供を諭すシーンだったかと思います。

 

生活が一変した今こそ、こうした考え方が大切かもしれません。

 

ジュディス・カーは無事にイギリスに渡ることができ、

2019年、ロンドンにて95歳の生涯を閉じました。

 

最後になりますが、2020年はドイツ語の映画に恵まれた一年でした。

来年もドイツの歴史に理解が深まるような

よい映画に出合えることを願っています。

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2020年12月 3日 (木)

プラスのおかず

先行きの見えない不安感と緊張感に包まれた2020年も

残り一ヶ月となりました。

 

私はとても元気、一月前より0.6kg減りました。

11月から始まった通勤の効果か、

仕事前日の飲酒量と食事量を減らして早寝する習慣がよかったのか、

とにかくこの調子で体重が増えないようにしたいと思います。

 

そんな私、仕事のある日はお弁当を買っています。

・・・が、それでは少し足りなくて(^^ゞ

変なタイミングにお腹が鳴ってしまいました。

 

そこで始めたのが、プラスのおかず

自宅から小さな容器(2品入り)を持参しています。

 

例えば、こんな感じです。

 

ブロッコリーと

Photo_20201203112101  

 

ターサイのソテーといちご 

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ほうれん草、しめじ、しらすの煮びたしとリンゴ

Photo_20201203112103  

 

小松菜と油揚げの煮びたしとかぶのぬか漬け

Photo_20201203112104  

 

栄養バランスを厳密に考えているのではなく、

お昼に食べたいものを詰めています。

 

この試みに合わせ、ヒラヒラを初めて買いました。

今更ですが、仕切りとして便利ですね。

 

さて、明日以降は何を持っていきましょうか。

考えるだけでお腹が空いてきます。(^o^)

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