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2020年8月30日 (日)

シャインマスカット

山梨県のぶどう農家さんから、立派なシャインマスカットが届きました~。

 

箱の中に4房も入っています!!

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暑さでぐったりしそうな日は、フルーツの甘みと水分で元気が出ます。

 

食べ方をアレンジしてみました。

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ぶどうの粒を半分に切り、味のついていない炭酸水を注ぎました。

シャインマスカットの甘みがより映えるような気がします。

 

食べる2~3時間前に冷やして、少しずついただいています。

ありがとうございました。(^o^)

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2020年8月26日 (水)

『THE ALFEE 夏の夢 46th Birthday』(2020.8.25)

配信ライブ2日目。

1日目で様子が分かり、2日目は落ち着いて参加できました。

 

8月25日にデビュー46周年を迎えたTHE ALFEEは

今もなお、パワフルさとファンへの優しさにあふれています。

 

セットリストはハードなナンバーが続き、

1980年代から2020年の曲まで、時空を超えて飛び込んできます。

(しっかり受け止めなくては!)

 

ファンになって初めて買ったアルバムに入っていた迫力満点の曲。

高校生の時、10万人が埋立地に集まり大合唱した歌。

 

予備校生活を終え、やっと大学生になれる時の花の万博のテーマソング。

トンネルを抜けるイメージが一番強い曲です。

 

今年一月、初めての手術を受け、

自宅静養中に毎日聴いていたアルバムからも数曲・・・。

静かに静かに、身体をいたわりながら洗濯物を干す毎日でした。

 

うーむ。

その歌を聴くだけで、当時のことがはっきりと思い出されます。

46年も活動しているバンドだからこそ、

ファン一人一人の人生に寄り添えるのでしょう。

 

今回、無観客配信ライブを通して

THE ALFEEのライブへの強い意志が、PCの画面越しに伝わってきました。

 

2DAYSを終え、

「こんな時代でも、希望とともに生きよう」

という心境になっています。 

 

いつか、座席の位置にやきもきする

生のライブに参加できる日をあせらずに待ちたいと思います。

ありがとうございました。

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2020年8月25日 (火)

『THE ALFEE 夏の夢 46th Birthday Eve』(2020.8.24)

昨夜はTHE ALFEEのライブに参加しました。

昨年12月の代々木2DAYS以来です。

 

たった数ヶ月で世の中がこれほど激変するとは誰が予想したでしょうか。

そして、1984年のヒット曲の「ディスタンス」という言葉が

毎日聞かれるようになるとは・・・。

 

THE ALFEEとしては、春の全国ツアーは全公演延期、

夏は無観客でのライブ配信(2DAYS)となりました。

全国でのライブ活動を続けてきたグループにとって

この決断はどれほどのものだったかと想像します。

 

ライブが始まる前は、ホールに駆け付ける時と勝手が違い、

時間配分が決まらずに右往左往しました。

しかし、いざ”入場”してみると、

いつものコンサート仲間がいて

遠くに住んでいるアル友さんがいて

Twitterでもファンがそわそわしていて、

なんだ、なんだ、いつものホールのようではないですか。

 

ライブ配信なら観てみようか、という方たちを想定したのでしょうか、

画面には曲名、発売年、歌詞が表示されました。

これについては、いろいろな意見があるでしょうが、

私は高見沢さんの奥深い歌詞を再認識できました。

 

発売当時に聞く時と心境も変わり、語彙も増えています。

数十年経っても同じメンバーの歌を聴ける幸せに

感謝しなければなりません。

 

観客のいないライブ・・・。

最初はメンバーも落ち着かなかったかもしれませんが、

ファンが目の前にいるかのような動作も出てきて

私も本当にうれしかったです。

 

まだまだコロナの影響は続きますが、

ソーシャルディスタンスを守って、

この苦境を乗り越えたいと思いました。

希望をありがとうございます。(^-^)

 

本日8月25日はTHE ALFEEの46回目の誕生日。

再び自宅のデスクトップパソコンからライブ配信に参加します♪

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2020年8月23日 (日)

季節”勘”

土曜日は、月に一度の高齢者デイケアセンターでのピアノ演奏でした。

ちょうど暑い時間帯の移動で、帽子をかぶり、顔は汗だくです。

 

今年の8月は、旅行も帰省もままならず、

近所のラジオ体操やお祭りも中止になりました。

そんなこんなで、選曲の際の季節勘が鈍っています。

 

あれこれ考えた結果、

涼しげな『エーデルワイス』、

沖縄の青い空を思わせる『芭蕉布』

夏の甲子園の『栄冠は君に輝く』

などを弾きました。

 

『栄冠は君に輝く』は、元気の出るマーチなので

利用者さんたちも体を動かして楽しんでいました。

 

生演奏はいいわねぇ」という声も聞こえてきて

暑い中、行った甲斐がありました。

 

さて、来年の8月はどんな夏になっているでしょうか。

お祭りの生ビールが復活していたらいいなぁと思いながら帰宅しました。

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2020年8月19日 (水)

バウハウスの展覧会

この夏は、涼みながらドイツへの理解を深める日々です。

 

JR東京駅丸の内北口ドームにある

東京ステーションギャラリーで開催中の

『開校100年 きたれ、バウハウスーー造形教育の基礎ーー』

に行ってきました。

※ローソンで購入する日時指定券が必要です。

 

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バウハウスとは、1919年にドイツのヴァイマールに開校した造形学校です。

著名な先生たちの指導により、優れたデザイナーや建築家が育成されました。

2019年に開校100年を迎えたため、日本でも展覧会が開かれています。

 

100年といっても、バウハウスは1933年に閉鎖されたので

わずか14年間の活動となったのですが・・・。

 

建築や美術を学んだ方はよくご存じのバウハウス、

私は名前を聞くばかりで、ぼんやりとしたイメージしかありませんでした。

この日をきっかけに学ぶことにしましょう。

 

展覧会は、このような構成でした。(←私なりの解釈)

(1)造形学校はどんな理念で設立されたか

(2)先生方はどんな考えで教えたか

(3)教えを受けた生徒たちが作った作品

(4)バウハウスに留学した日本人たちの作品

 

(1)ドイツ語で書かれたカリキュラムや機関紙が展示されていて

   いつまででも読んでいたかったのですが、

   日が暮れそうだったので先に進みました。

(2)生徒さんたちの絵から、著名な先生方の熱意が伝わってきました。

(3)具体的な作品(ポスター、椅子、陶器・・・)があり、分かりやすいコーナー。

   その鮮やかな色合いや斬新な形が面白かったです。

(4)1930年頃に留学した日本人。時代の最先端だったのでしょう。

   授業のまとめノートが印象に残りました。

 

出口に、試し座りできるバルセロナチェアが置いてありました。

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おそるおそる座ると、思ったよりも深く沈みました。

幅の広さからしても、体の大きな人が使うのだと感じました。

 

見学を終えると、ギャラリーの入口が見えるのです。

空間をワープしたような気持ちになりました。

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順を追った構成のおかげで、ぼんやりが晴れる展覧会でした。(^-^)

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2020年8月18日 (火)

おいしそうなエコバッグ

先日のミッフィー展で購入したエコバッグを使っています。

 

家の中のドアにぶら下げてみました。

肩から下げるとちょうどよい長さです。

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このねぎの柄が気に入り、ついつい衝動買いしてしまいました。

 

反対側の柄はこうなっています。

まさにディック・ブルーナ先生の色使いです。

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マッシュルームを前にしたぶたのポピーさん

なんかこう、見ているうちに親しみがわいてきて、

おいしいものを作りたくなります。

 

ところで、スーパーなどでエコバッグを取り出す時は

どんな気持ちでしょうか?

 

私の場合、

「さてさて、ブルーナ先生のエコバッグを取り出しますよ。

袋詰めしている皆さん、ぜひぜひご覧になってください。

そぉれ。ほーら、おいしそうでしょう?」

と、頭の中がうるさくなります。

 

見回すと、おじいさんが備え付けのビニール袋を開けようとして

それどころではないようでしたが・・・。

 

このバッグ一杯に詰めたら重くなりそうです。

今回は、ニンジン、しめじ、豆腐を買って帰りました。(^v^)

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2020年8月16日 (日)

映画『もったいないキッチン』

暑い日は映画館に行きたくなります。

 

先日、日本語・英語・ドイツ語の3か国語が使われる*

『もったいないキッチン』という映画を観ました。

(*私が観た字幕版の他、外国語部分の吹替版もあり)

 

監督・脚本はオーストリア出身のダーヴィド・グロス氏。

プロデューサーは日本人で、ロケ地もすべて日本です。

 

監督自らが通訳(日本語⇔英語)のニキさんとともに

日本でのフードロスの現実とその解決策を探るため、

福島から鹿児島まで、車で旅をします。

 

旅といっても行き当たりばったりではなく、

さまざまな観点から選ばれたと思われる訪問地で

地元の方と料理や食事を通してふれあいます。

一ヶ所当たりの時間も長すぎず、飽きさせません。

 

各訪問地ではオーストリア人の監督が英語で話し、通訳が日本語にします。

英語のできる日本人は、ちょっと英語で答えたりも。(^^)

ナレーションのみ、ドイツ語でした。

 

印象に残ったのは、

精進料理を提供する親しみやすい住職、

いわきの農家とレストラン、

モーツァルトの音楽の中で作られた鰹節

などです。

 

ところで、3か国語の映画を観るのは初めてかもしれません。

日本語はそのまま、英語とドイツ語に対して字幕が出ます。

とても分かりやすいドイツ語は聴いて理解、

英語は字幕をチラ見、

という形で映画の中の外国語を楽しみました。

 

尚、食事のシーンが多いので、満腹の状態で行くのをおすすめします。

日本の食材、おいしく召し上がれ~。(^o^)

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2020年8月14日 (金)

生協の有機野菜セット

暑い日が続きますね~。

バテそうな時こそ、バランスのよい食事を心がけたいものです。

 

先日、生協の有機野菜5点セットを注文しました。

当日まで何が届くかわからない分、お得になっています。

 

今回のお届け品目はこちら。

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空心菜、オクラ、カボチャ、ミニトマト、じゃがいも でした。

 

少し前にスーパーマーケットで

オクラミニトマトを買うべきか、ちょっと考えたので

セットに入っていてうれしいです。(^o^)

 

オクラはさっとゆでて刻み、小分けにして冷凍しました。

冷奴か納豆に合わせましょうかね。

 

カボチャは面取りして塩だけで蒸し煮。

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色を見るだけで元気が出ます。

 

ところで、この有機野菜セットをどのぐらいの頻度で注文するか、

いまだに決めきれていません。

 

毎週だと多いし、

しかし、詰め合わせの福袋的面白さ

届いた食材を使い切る喜びがあります。

 

それでは、いただきま~す。(^人^)

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2020年8月11日 (火)

ニトリの短いスリッパ

今日は涼みがてら池袋の東武百貨店に出かけ、

百貨店内のニトリにも立ち寄りました。

 

数か月前から買おう買おうと思いつつ、

玄関を出た途端に忘れていたマイスリッパ

ニトリのバラエティ豊かなスリッパコーナーを見て

ついに気に入った一足を購入しました。

 

ピーナッツみたいですねぇ。

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今まで使っていたマイスリッパは、ビジネスホテルでもらったものでした。

長期使用には向かないため、足先を覆う部分がヨレヨレになり、

スリッパを履くのに30秒ぐらいかかっていました。

(体を折り曲げてヨレヨレ部分を持ち上げようとすると

 お腹が引っかかって不便)

 

新品のスリッパでは、かかと部分に注目~!

足のサイズが24cmとすると・・・。

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履くと自然に背筋が伸びる感じがしました。

せっかく買ったので、しばらくかかとを浮かせて過ごすことにします。

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2020年8月 7日 (金)

ART in LIFE, LIFE and BEAUTY

学生時代からの友人と、サントリー美術館に行きました。

改修のための休館明け初の展覧会です。

 

ART in LIFE, LIFE and BEAUTY

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入口では検温、手の消毒などをしました。

 

生活の中で使われた道具や調度が並ぶ展示には親しみを感じます。

しかも、ほとんどの展示品は写真撮影可能で、

「お!」と思った作品をカメラに収めることができました。

 

屏風の中に屏風が描かれ、掛けられた布の生活感がいいと思いました。

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表面に貝が貼ってあり、それはそれはきれいな箱です。

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伊万里のお酒を入れる瓢箪型容器。

丸っこいのに安定した底面がユニークです。

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目を引く青色の徳利。酒器関係の展示は興味深いです。

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館内での私語については、以前よりも厳しくなっていました。

また、人との間隔を保つことも新しい日常の考え方となり、

美術展は鑑賞しやすくなったような気がします。

 

都内在住の友人も私も、今年の夏は帰省しないことにしましたが

お互いの無事を確認し、近況を報告しあえて本当によかったです。

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2020年8月 4日 (火)

運動再開!

昨日は久しぶりに骨盤運動のクラスに参加しました。

なんと10か月ぶりの訪問です。

 

実は昨年11月、普通に出席するつもりで教室に行ったのですが

お腹の中で卵巣がおかしなことになりそうで

その場でドタキャンしてしまったのです。

無理に参加していたら、どんなご迷惑をかけたことか・・・。

 

その後、先生にも顔見知りの生徒さんにもご挨拶することなく入院、

1月末に開腹手術を受け、

術後2ヶ月で医師から運動の許可が出たと思ったら、

コロナでクラスが休みになってしまいました。

 

その後、クラスは再開しましたが、

こちらの体調とも相談し、

ようやく昨日、参加の運びとなりました。

 

顔見知りの生徒さんと再会を喜び、

心配そうな先生にはこの10ヶ月のことを報告。

 

一時的に腹筋が切れたことにより、体のバランスが変わり、

足の裏にもかなり負担がかかっていました。

今後のためにも、体を整えていかなければ。

 

感染対策もしっかりしていたので

またこちらのクラスで、少しずつ体を動かしていきたいと思います。

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2020年8月 2日 (日)

スモーキーカラーシリーズの消しゴム

日曜日の午前はピアノ教室に通っています。

 

今年はガイドの繁忙期が予定されていたため、

2月頃に

「4月から休会しようかどうしようか」と

ピアノの先生に相談しかかったところへ、この新型コロナウイルスです。

 

遠出もできない今、

練習時間が取りやすく、課題の進み具合も順調です。 

(2020年はピアノのためにあったのだと思うことにしよう)

 

そのピアノの学習の過程で、先生からのアドバイスを楽譜に記入します。

弾きながら読みやすいように書かなければならないので

結構な頻度で消しゴムを使います。

 

学生時代からMONO消しゴム一筋の私、

今日は文具店で色の薄いMONO(下)を楽譜用に買いました。

(上の消しゴムは一般的に使用、ドイツ語用も別に存在)

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MONOファン歴の長い私もびっくりの色。

こちらの記事が見つかりました。

なるほど、スモーキーパープルのようですね。

 

やわらかい色のようにおだやかな演奏ができたらいいですね。

消しゴムを使いこなし、アドバイス満載の楽譜作りに勤しむことにしましょう。

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