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2020年7月14日 (火)

映画『バルーン 奇蹟の脱出飛行』

コロナの影響ですっかり足が遠のいていた映画館。

久しぶりにドイツ映画を観に行きました。

 

『バルーン 奇蹟の脱出飛行』

Balloon  

 

1979年、東ドイツでの実話を元にした映画です。

追う者、追われる者の様子がサスペンスタッチで描かれ(音楽も日本の刑事物風)、

手に汗握る125分でした。

 

それにしても、あれほど大きな熱気球を作って東ドイツ脱出を試みたとは・・・。

そのモチベーションの強さに圧倒されました。

 

ドイツ語ガイドの仕事がない今こそ、

映画を通してドイツについて学んでいけたらと思っています。

 

尚、入口ではサーモカメラ?で体温をチェックされ、

座席は前後左右に人がいないように指定されます。

観客はほぼ全員一人で来ていたようで

上映前の私語もなく、安心して映画鑑賞できました。

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コメント

こんばんは!
関西は雨続きで、こちらも午前中は結構降りました。
災害が起こらない程度に、程よく降ってくれると良いのですが、なかなかうまく行きませんね。返信頂戴しました。Vielen Dank!

さて、また興味深い映画の紹介をありがとうございます。国外脱出映画というと私は「遠い夜明け」ぐらいしか記憶が無いのですが、まあハラハラしそうですね。
この物語、1979年とあります。当時、西ドイツの外務大臣はご存知ハンス・ディートリッヒ・ゲンシャー。彼は結局18年間外相を務めますが、かの時何を考えていたかどうか。1985年、ゴルバチョフが書記長。動きが大きくなるのはこのあたりからでしょうか。1989年、ハンガリー・オーストリア国境開放。

そして、今年はドイツ再統一30年!
1990年のラジオドイツ語講座は、NHKに希望が殺到して、新聞購読が取り上げられ、私も当時繰り返し諳んじ、今でも結構身体で覚えています。今は能力が落ちましたが、夢中になったものは残るというのが恐ろしいところです。それで「30年前の同じ日の記事」と、私のドイツ旅行等の写真を引っ張り出して、blogのキーボードに向かうことにしました。お気持ちが悪くなければ相互リンクしませんか(Wenn Sie Lust haben)。
おお!そういえばduzenするはずだったのにsiezenになってる(><) 接続法第1式…habestですね。最後にオチがついてしまいました。

投稿: シブ | 2020年7月14日 (火) 21:26

>シブさん
相互リンクとは懐かしい響きです。(^^)
久しぶりに左側のリンク欄を更新しました。

シブさんは1990年頃のことをよく覚えていますね。
私は大学生になり、第二外国語のドイツ語で
デア デス デム デン
などと暗記していました。

当時の世界情勢は物理実験に追われて把握しきれなかったので
またブログを拝見しますね。

そういえば、2006年のサッカーワールドカップドイツ大会の前には
ドイツ語教室にサッカーファンが増えたのを思い出しました。

投稿: ようこ | 2020年7月15日 (水) 19:45

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