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2020年7月16日 (木)

最終診察

時の過ぎるのは早いもので、卵巣腫瘍の手術から半年経ちました。

昨日、病院で主治医の最終診察を受けました。

 

お腹の中も外も「良好」とのこと。(^o^)

診察後、喜びよりもほっとして眠くなってしまいました。

 

思い起こせば、

健康診断の超音波検査で異常が見つかったのが始まりでした。

いつも元気な私が”要精密検査”の通知を受けたのは

ショックというか、信じられない気持ちでした。

自覚症状もないのに、なーーーぜーーー?

 

地元のクリニックへ経過観察に通うこと数年、

2019年8月に

「手術を勧める大きさになった」

と告げられました。

 

一日中歩き回る通訳案内士の仕事を少しずつ減らしたところ、

11月頃からうっすらとした自覚症状が出始めました。

12月と2020年1月は早朝の英語を話す仕事だけにしました。

 

1月に手術、その後はご存知の通り、

新型コロナウイルスの影響で地球上が大変なことになっています。

 

そんな中、入院の日程変更などもなく、

すべて計画通りに行ったのは運がよかったとしか言いようがありません。

 

結局、手術を勧められてから最終診察まで一年かかりました。

 

今回の経験から、

健康診断をしっかり受けて自分の体を知ることが大切だと知りました。

(健康な人ほど過信禁止)

 

同時に、時間に余裕を持った受診は

執刀する医師たちにも検討する時間ができるので

より安全に、より患者に適した術式を採用できるのだろうと感じました。

 

何はともあれ、無事に元気になった報告ができるのをうれしく思います。

 

そして、主治医+3名のチームで対応してくださった

若き医師たちのこれからの活躍を願い、

2020年入院エピソードを締めくくらせていただきます。

 

半年にわたり、見守っていただきありがとうございました。

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コメント

そう言えば、もう半年経ったんですね。
術後経過が順調で良好との事で何よりです😃

婦人科系の病気は自覚症状がないものが多いので、
定期的な検診は必須だと思います。

ワタクシも区民検診で子宮頸癌・体癌検査に乳癌触診・
マンモグラフィー、更には子宮筋腫の経過観察…と
色々と受診項目が多いです(^^;

ワタクシ自身も昨年大腸腺腫が見つかり、
その場で切除した経験があるので、検診の大切さを
改めて実感しました。

それから、思わぬ病気にならない為にはやはり
体力に見合った生活、無理をしない事が肝要だと
思いました。

お互いきちんと検診を受けて益々元気で
いられるようにしましょう♪

投稿: くらげちゃん | 2020年7月18日 (土) 23:36

>くらげちゃん
入院前後でこんなに世界が変わるとは思いませんでしたが
無事に半年経ち、ほっとしています。

そうですね、年齢的にも病気発見を恐れず、
定期的に診ていただくといいですよね。

なるほど、「体力に見合った生活」。
私は馬力で押し通すことも多いので、心がけるようにします。

投稿: ようこ | 2020年7月19日 (日) 17:33

経過良好ということで何よりです.
まだ入院の経験がないのですが,これから経験するのだろうと思います.
健康に気を付けたいですね.

投稿: sunday driver | 2020年8月 2日 (日) 08:49

>sunday driverさん
ありがとうございます。
元気に過ごせていることに感謝する毎日です。

手術前にはMRIの検査を受けましたが
技術の進歩もあり、事前にかなり詳細な状態が分かるようです。
とはいえ、今後ますます健康には気をつけたいですね。

投稿: ようこ | 2020年8月 2日 (日) 17:33

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