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2020年5月30日 (土)

退院から四ヶ月

退院から〇ヶ月シリーズも4回目となりました。

世の中いろいろありすぎて、消化しきれないものが多いですが、

いかがお過ごしでしょうか?

 

退院から三ヶ月以上経った頃から、

卵巣腫瘍の手術をしたお腹が自分に戻ってきた感じがします。

笑っても、くしゃみをしても、お腹一杯食べても痛くなくなり、

段差の衝撃もしっかり吸収してくれます。

腹筋の役割を身をもって体験しました。

 

テレワーク中のようこ夫との日常生活にもずいぶんなじんできました。

4月に始めたハケンの仕事も続いています。

 

これからどうなるのか、誰にも分からない時代になってしまいました。

しかし、卵巣腫瘍の手術を終えていることで、体調はすこぶる良好

2020年はこれだけでも感謝しないといけないのかなぁと思っています。

 

屋上から見た、昨日のブルーインパルス。

白い軌跡がきれいでした。

Blue_impulse  

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2020年5月26日 (火)

先生方からのお便り

緊急事態宣言に伴い、ドイツ語とピアノの教室が休講になっています。

このたび宣言が解除されたため、再開への準備が進むものと思っています。

 

休講期間中、先生方からのお便りが教室経由で届きました。

ドイツ語の先生からは生徒を気遣う手紙とプリント、

ピアノの先生からは再開を待ち望む直筆メッセージでした。

本当にありがたいことです。

 

以前、他の分野で先生をしている方から

「先生というものは、常に生徒のことを思っている」

と聞いたことがあります。

お便りを読み、それを実感しました。

 

私がドイツ語でガイドしたり、人前でピアノが弾けるのは

先生方のご指導のおかげです。

また、きめ細かいチェックを入れていただく日を

心より楽しみにしています!

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2020年5月23日 (土)

高原列車は行く

今週は2日間働きに出て、

今日は月に一度のデイケアセンターでのピアノ演奏でした。

 

電子ピアノはいつもより後ろに置いてあり、窓は全開。

利用者さんたちの間隔も広くとられていました。

先月よりも、コロナ対応が定着している感じがします。

 

今回は、古関裕而作曲の『高原列車は行く』を選曲しました。

明るくさわやかな元気の出るメロディです。

古関氏が主人公のNHKの朝ドラが話題になっていますね。(^^)

 

利用者さんの世代にぴったりだったのか、

♪ハンケチ振れば

という歌詞では、一斉にを高くあげて左右に振って

音楽を体でも楽しんでいました。

 

しかし、この曲はピアノの指使いがとても難しくて

初見の際に本能的には決められず、

何度か試し弾きしてようやく整いました。

 

このような状況の中、今月も無事にピアノの役目を果たせてほっとしています。

来月は雨の音楽を届けに行くことになりそうです。

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2020年5月19日 (火)

生活の変化

緊急事態宣言以降、生活も少しずつ変わってきています。

 

我が家では、なぜかドレッシングの購入頻度が増えました。

今までドレッシングといえば、

量り売りサラダに添付されている小さい袋か、

イタリア料理のお店で集めたスタンプカードの賞品を使っていたので

「ドレッシングを買う」こと自体が珍しいものです。

 

味に飽きるといけないので、小さめの物を2種類そろえて

日替わりで使うようにしています。

 

もう一つ、電気代の請求には驚きました。

昨年同時期の1.5(いってんご)倍の使用量だそうです。

ようこ夫が毎日テレワークをしていたらそうなりますかね・・・。

 

一方、外での飲み代はかかっていないので

(禁酒しているわけではなく、食卓で缶ビールなどを飲んでいる)

その分の費用は抑えられています。

 

少しずつ変わると気づきにくいですが

一年前と比較すると、何か発見がありそうです。

次は水道料金あたりかなぁと予想しています。

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2020年5月14日 (木)

フルーツセット

今日は生協パルシステムの配達日です。

今週も新鮮な食材が届きました~。

 

最近、毎週注文するようになったのがフルーツセットです。

Img_20200514_175854  

何が届くかは当日箱を開ける時のお楽しみ☆

その分、お得になっているようです。

 

今まではデパ地下のカットフルーツを買うことが多かったのですが

このたびフルーツをむく時間もできたことで

丸ごとの果実の味を楽しんでいます。

 

また仕事で忙しくなったら(←願望)カットフルーツに戻ってもよいし、

その時の状況に合わせて・・・と思っています。

 

注文急増のパルシステムのみなさん、いつもありがとうございます。

おいしくいただいていまーーす!

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2020年5月11日 (月)

一日の終わりに

最近、寝る前の習慣としてドイツ語のニュース映像を見ています。

 

もともとは

”ドイツ語を忘れないよう、そして聞き取りの力をつける”

という学習的スタンスだったのですが、

今は一日の終わりの楽しみとなりました。

 

何といっても、ニュースが2分ほどでまとまっているのがよいですね。

映像が聞き取りのヒントになり、思ったよりも内容が理解できます。

2回聞くようにして、1回目で聞き取れなかった単語に気づけばOK。

 

新型コロナウイルスの影響で、インタビューの際には

長い棒の先にビニールを被せたマイクを使っているのも興味深いです。

 

ニュースを見終わると、どんな内容であっても

「うーん、ドイツ語の響きってなんていいんだろう」

と、一日を締めくくっています。

 

これを繰り返しているうちに

リアルにドイツ人と会う日が来ることでしょう。

もう少しの辛抱です。

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2020年5月 8日 (金)

こういう時にも音楽を♪

連休は家で過ごし、気づけば5月も一週間が過ぎました。

スギとヒノキの花粉からもようやく解放されました。

 

連休に入る前には、高齢者デイケアセンターの

ピアノボランティアに行ってきました。

 

いつもなら普通に出かけるところですが

今回ばかりは、施設から

「もし外出がご心配ならお申し出ください」

との連絡がありました。

 

外出よりも、こちらがウイルスを運んでしまう可能性もあり、

どうしたものかといろいろ考えましたが、行きました。

ピアノ演奏があるはずだった時間帯をどうにかするのは職員の方たち。

その負担を考えたら辞退できませんでした。

 

幸い、ピアノは利用者さんたちと距離があり、接触することもない楽器です。

施設に着くなり検温し、利用者さんも職員も私もマスク着用での会となりました。

 

みなさん、笑顔で音楽を楽しんでいる様子でした。

私は内心ヒヤヒヤものでしたが・・・。

 

帰宅してからも、いつも以上に真剣にニュースを見ました。

日数的にみて、問題なさそうでほっとしています。

しかし、月に半日程度でも神経質になってしまうのに

職員の方がどれほど気を遣うか、ちょっとだけ体感できました。

 

来月も無事に役割を務められるよう、体調管理に気をつけます。

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2020年5月 4日 (月)

2020年のぬか床

今年の連休は自宅で過ごしています。

 

こういった時には新しいことを始めたくなります。

生協から根菜が届いたのをきっかけに、ぬか漬けを再開しました。

 

ぬか漬けで重要なのがぬか床

2007年6月から自作のぬか床で野菜を漬けていたのですが

数年後に手入れを誤ったのか?だめにしてしまいました。

 

今回、生協のカタログやスーパーでチェックしたところ、

ぬか床の既製品があることが分かりました。

 

自作の場合、ぬか床ができるまでに一週間ほどかかった記憶があります。

なんとこちらの製品は、買ったその日から野菜を漬けることができます。

Nukadoko  

 

容器はこの袋というのにも驚きました。

半分に切ったかぶを漬けましょう。

ぬか床には食塩が含まれているので、そのままでOKです。

Img_20200503_210153  

 

約24時間後に取り出し、お皿に盛りつけました。

このぬか床を使って3回目となります。

Img_20200504_181316  

ぬかの風味が懐かしさを感じさせます。

漬ける時間を調整することで、より自分好みの味にできそうです。

ごちそうさまでした~。

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2020年5月 1日 (金)

退院から三ヶ月

退院から〇ヶ月シリーズです。

1月下旬の卵巣腫瘍の手術から三ヶ月以上経ちました。

私は入院前とは打って変わって元気な毎日を過ごしています。

 

最近は"医療従事者"という言葉を耳にします。

このたび、初めての入院

医療従事者の皆さんに大変お世話になりました。

 

まず思ったのは、良性見込みの患者一人にさえ、

これほど多くの方が関わっているのか、ということでした。

 

婦人科の医師チーム(数名の医師が執刀、研修医も加わる)、

麻酔科医、手術室の看護師(臙脂色の手術着)、

昼と夜でシフトを組む病棟の看護師(白衣)、

薬剤師、3度の食事を提供する管理栄養士、

ベッドの周りを清掃する方・・・。

思い出しただけでもかなりの人数です。

 

食事が楽しみで楽しみで、毎回ペロリと食べていました。

ニンジン、海藻、乳製品が多かったので

退院後は家でも取り入れるようにしました。

 

看護師さんは昼も夜も全員女性。

のシフトが徹夜だったのにはびっくりでした。

みんながんばっているんだなー、

私も「ガイドは朝早くて大変」なんて

グチらないようにしようと思ったものです。

 

全身麻酔をかける麻酔科医は

患者に不安を感じさせないような若い気さくな医師でした。

 

全員のチームワークのおかげで私は順調な経過をたどり、

高齢者のデイケアセンターでピアノを弾いたり、

新しい仕事を見つけて働きに出たりしています。

 

今、病院の中は未知の病で大変なことになっているでしょう。

医療従事者の無事と

病院がいつもの状態に戻ることを心より願っています。

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