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2020年4月26日 (日)

美容院へ。

美容院に行く頻度は人それぞれですが、

私は月に一度、なるべく人前に出る直前に行っています。

 

今日は待ちに待った美容院の日。

他のお客さんは遠くの椅子に1名のみです。

担当美容師さんにテキパキと頭を整えてもらいました。

 

最近は、新型コロナウイルス自粛の影響で

美容院に行く日を先延ばしにする人も増えているそうです。

 

そんな状況の中、新規のお客さんが来店しました。

どうやら、

「とてつもない心配事があったが無事が判明し、

ほっとした勢いで、通りがかった美容院に寄りたくなった」

ようでした。

 

きっと美容院を出る頃には、心も見た目も晴れ晴れしていることでしょう。

いろいろな制限がある中、明日もよい一日となりますように。

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2020年4月22日 (水)

仕事始めました。

通訳案内士の春の仕事がすべてキャンセルになったのを機に、

3月下旬からスーツを着て就職活動をしていました。

 

私はドイツ語の授業料を稼ぐために派遣会社に登録し、

ハケンとして10年以上の稼働歴があります。

2年近いブランクがありましたが、

再び派遣会社経由でパソコンを使う仕事を紹介していただきました。

 

もちろん、政府からの給付金などの話はありますが、

もともと通訳案内士として働く意思はあったので

自分でできることはやってみよう、自力本願!

とばかりに動いていました。

 

新しい職場は電車通勤となります。

テレワークや時差出勤のおかげで

ラッシュ知らずなのはありがたい限りです。

 

旅行業が復活した時のことも考え、月に数日だけ働きます。

それでも、人に必要とされること、収入が得られることで

ずいぶん心おだやかに過ごせています。

 

どんな経験も無駄にならないのが通訳案内士という仕事。

健康状態に気をつけて働きます≡3

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2020年4月18日 (土)

心はドイツへ~『秘める恋、守る愛』~

4月17日はTHE ALFEEの高見沢さんの誕生日です。

ファンにとっては忘れられないこの日に、

作家 髙見澤俊彦の2作目『秘める恋、守る愛』が出版されました。

文藝春秋社の『オール讀物』に連載された小説が単行本となったのです。

 

舞台はドイツ。

時空を超えて、ミュンヘンやレーゲンスブルクを行ったり来たりします。

Img_20200417_193435  

 

ドイツが出てくるだけでもうれしいのに

語学学校でドイツ語を学ぶ日本人が主人公だったのには、本当に驚きました。

連載初回を読み、『オール讀物』編集部に小説の感想を送ったりしたなぁ・・・。

 

本を購入された方はぜひとも裏表紙をご覧くださいませ。

このタイトルがドイツ語になったらいいなぁと思っていたら、

さりげなーく出ていました。

直訳ではなく、素敵な形容詞が選ばれていました。*^^*

 

本来ならば、ドイツ語圏のお客様と日本を旅していたはずの私ですが

今はこの本を読み、心だけでもドイツに飛んで行きたいと思います。

 

ドイツや旅の好きな方にもおすすめしたい一冊です。

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2020年4月14日 (火)

ランチプレート

外出が難しい今日この頃、いよいよ書くことがなくなってきました。

このような状況の中でも多数の閲覧ありがとうございます。

 

最近は、ようこ夫がテレワークをしているため、

昼も一緒に食事をする機会が増えています。

 

私は午前中、洗濯や朝食の片づけをしつつ、ランチの準備をします。

 

器は波佐見焼。ずっと欲しかったものを昨年買いました。

Img_20200414_121059  

豚肉の塩焼き、小松菜の炒め

ゆでたじゃがいもにイタリアンドレッシング

フスィリのプッタネスカ

キャロットさん(生協のニンジン+フルーツのジュース)

 

フスィリのみ、ようこ夫が前日、

電子レンジやレトルトのソースを活用して作りました。

 

食べ始めたら、あっという間!

 

こういった食生活の甲斐あってか、

卵巣腫瘍での入院時(1月)に測った体重から4kgも減っていました。

 

そういえば、入院前のうっすらとした倦怠感もなくなっています。

もう数kg、健康的に減量できるといいですねぇ~。

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2020年4月11日 (土)

在庫管理

外食も好きな私ですが、最近は家で食事の用意をする機会が増えました。

 

そこで作ったのがこの紙です。(クリックすると大きくなります)

Img_20200410_231514 

家にどの食材がどのぐらいあるかを書き留めたものです。

 

先日、ご飯を冷凍していたのをすっかり忘れてしまい、

もったいないことをしたのがきっかけです。

 

もともと白黒の手書きだった紙を

一部印刷にすることで見やすくしました。

 

【マイルール】

・カッコなしの日付は消費期限

・カッコのある日付は購入日、鮮度を自分で判断。

・消費したら、線を引く。(赤い〇)

・複数個ある場合は、カウントダウンで消していく。(青い〇)

・線でごちゃごちゃしてきたら、新しい紙に転記する。

など、使いやすいように運用しています。

 

思いがけない効果としては、

・買いすぎを抑制する。(紙と冷蔵庫と胃袋には容量に限りがあるため)

・一目瞭然!紙を見ながらメニューを決められる。

といったところでしょうか。

 

通訳案内士の春の繁忙期はなくなってしまったので

せめて栄養バランスのよい食事で

明るい気持ちを保ちたいと思っています。

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2020年4月 7日 (火)

関西研修 ★目次★

関西研修の目次を作りました。どうぞご利用ください。

 

一日目その1(大阪城公園) 

一日目その2(関西国際空港) 

 
二日目その1(興福寺) ※奈良の地図が出ています。

二日目その2(ならまち) 

二日目その3(春日大社、東大寺)

 

三日目(清水寺、南禅寺、祇園)

 

四日目(平安神宮、二条城、金閣寺、龍安寺)

 

五日目その1(伏見稲荷大社) ※京都の地図が出ています。

五日目その2(嵯峨野・嵐山方面)

 

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関西研修 五日目その2(嵯峨野・嵐山方面)

※2020年3月12日~16日の旅の記録です。

 

五日目の自主研修、午後の部は嵯峨野・嵐山方面を下見を兼ねて散策します。

JR稲荷駅から京都駅乗換、JR山陰本線の嵯峨嵐山駅を利用しました。

京都駅から嵯峨嵐山まで20分弱。

今回は、コースに入りそうな渡月橋、天龍寺、竹林を見学しますよ~。

 

まずは嵐山のメインストリート近くで昼食。

わーい、えび天丼!!

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なななんと、渡月橋に行く途中でミッフィーに会いました。

もう、下見そっちのけでお店に入ってしまいました。

みっふぃー 桜きっちん

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かわいい雑貨の他、みっふぃー型のパンも販売されています。

西陣織ポーチを買うかどうかさんざん迷って、

お土産を一品だけ買いました。

 

さて、下見モードに戻しましょう。

 

渡月橋

Img_20200316_131023  

橋よりも工事の柵が目立つ写真です・・・。

 

天龍寺

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庭園(有料)に入りました。

背景の山が借景である点にいたく感激しました。

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ここではドイツ語を話す若者2人組が熱心に写真を撮っていました。

特に話しかけませんでしたが、無事に帰国できていますように。

 

庭園を抜けると竹林(無料)であった。

Img_20200316_142520   

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竹の葉が擦れる音がシャワーのように聞こえました。

細道を一人歩く午後。いい時間だ~。(^o^)

 

もっと長居したいところですが、帰宅しなければなりません。

嵯峨嵐山駅から京都駅に戻り、直近の新幹線指定席を取りました。

新型コロナウイルス対策のため、

「前後左右人のいない席」というリクエストも聞いていただきました。

換気が行われている新幹線(結構寒い)に乗り、無事に東京に着きました。

 

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関西研修から3週間余り、世の中はずいぶんと変わってしまいました。

また外国人が安全に渡航し、

観光地の容量に見合った人数で楽しく旅行できる日が来ることを願って

旅の報告といたします。

 

ありがとうございました。

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2020年4月 5日 (日)

関西研修 五日目その1(伏見稲荷大社)

※2020年3月12日~16日の旅の記録です。

 

関西研修は前日(四日目)で終了、五日目は自主研修です。

研修講師などに意見を伺い、

伏見稲荷大社嵯峨野・嵐山方面を下見することにしました。

夕方までに京都を出発して東京に戻ればOKです。

時間制限はありますが、京都を楽しみましょう。

 

さて、所望の地にどうやって行けばよいのか?

前日夜に京都駅の京都総合観光案内所 京なびを利用。

地図をいただき、JR利用を勧められました。

 

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千本鳥居で有名な伏見稲荷大社は、JR奈良線 稲荷駅の目の前です。

京都駅から5分ほどでした。

 

Img_20200316_111156  

伏見稲荷大社は山の上まで続いていて、

登れば登るほど神秘的になってきます。(想像ですが)

 

最初に出合うのは楼門。

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ほどなく千本鳥居開始です。

一方通行で2車線(という言い方も変ですが)あります。

Img_20200316_101026_r1   

Img_20200316_101217  

一方通行のエリアを通り抜けて振り返ると、

戻る人のために右側通行の指示が出ていました。

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根上がりの松

"値上がり"と同じ発音なので、ゲン担ぎになるようです。

私は根の間をくぐる時に頭をぶつけました。(^^ゞ

Img_20200316_101611_r1  

 

もう少し先に進みました。傾斜が出てきます。

Img_20200316_103252_r1  

晴天の日にはいい眺めだと思います。

Img_20200316_103512  

急に人が少なくなり、

途中で”頂上まで40分”という貼り紙を見て引き返しました。

 

新型コロナウイルスの影響で、手水が使えなくなっています。

朱色に配慮したのか、白いコーンが印象的でした。

Img_20200316_111311  

 

伏見稲荷大社は初めてでした。

頂上に興味がありますが、また気候のよいときに来たいと思います。

 

(次は、嵯峨野・嵐山方面)

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2020年4月 4日 (土)

関西研修 四日目(平安神宮、二条城、金閣寺、龍安寺)

※2020年3月12日~16日の旅の記録です。

 

研修四日目、最終日は京都駅発着です。

今日も少人数で公共交通機関を使って周りましょう≡3

 

最初の訪問地は平安神宮です。

朱塗りの大きな鳥居に元気づけられます。

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人がほとんどいませんでした。

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平安神宮神苑に入場しました。広くて変化のある庭園です。

 

臥龍橋

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池にかかる橋からの一枚。

のある景色もいいものです。

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続いて二条城へ移動しました。

障壁画などを見学できる二の丸御殿には入れませんでした。

(2020年3月15日時点、再開状況は公式ホームページでご確認ください)

 

しかし、この唐門は見事です。

研修ではフォトスポットを実際にチェックするのも大切ですねー。

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持参の昼食を済ませたら、金閣寺へ・・・。

あらまー、空模様が微妙になってきました。>_<

傘を差したり閉じたりしつつ、進みましょう。

 

やはりこのアングルでの一枚はうれしいものです。

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最終訪問地は、石庭で有名な龍安寺(りょうあんじ)。

15個の石が同時に見えないように配置されています。

体を斜めにしたり、ねじったりして15個見ようとしましたが、無理でした。

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つくばい

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あとはバスで京都駅に戻るだけ、と思った時に

きれいなが見えました!

Img_20200315_162117 

 

四日間、講師の話をメモしながらよく歩きました。

いつか仕事で関西方面にも来られたらよいですが、

あわてない、あわてない。(一休さん風)

 

私は京都にもう一泊して、自主研修することにしました。

 

(次は、伏見稲荷大社)

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2020年4月 1日 (水)

関西研修 三日目(清水寺、南禅寺、祇園)

※2020年3月12日~16日の旅の記録です。

 

研修三日目は京都駅発、四条河原町解散です。

この日も少人数で講師と一緒に公共交通機関で周ります。

 

清水寺

Img_20200314_114352_r1  

 

竹の垣根のデザインもいいですね。

 

Img_20200314_122243 

外国人観光客が多かった頃、清水寺も大変な混雑だと聞いていました。

それゆえ、足が遠のいていましたが、

この日は清水の舞台もしっかりと見られました。

 

お寺の近くでにしんそばの昼食です。

上品な出汁とにしん、おいしくいただきました。

Img_20200314_125345  

実は手持ちの現金が少なくなり、

ボリュームのある御膳を注文できませんでした。

後行程は大丈夫でしょうか?

 

食後は八坂の塔を望む人気の撮影スポットを教えてもらいました。

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続いては南禅寺。

Img_20200314_141425  

あじさいの季節に来たことがあります。

少し奥まったところにあるからでしょうか、気持ちが落ち着きます。

 

境内には琵琶湖から京都に向けて造られた水路があります。

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2時間サスペンスにもよく出てくるスポットです。

着物姿の若者たちがインスタグラム用の写真を撮っていました。

 

歩いて歩いて祇園に到着。

Img_20200314_171432  

とても静かな街並みでした。

 

昼食が少なかったせいか、祇園の辺りで急に空腹が!!

チョコレートなども持ち合わせておらず、

とにかく足を前に出して進むのが精一杯でした。

 

解散場所の四条河原町に到着。

すぐ近くの銀行で現金を下ろし、京都駅でとんかつ定食を食べたのでした。(^o^)

 

(次は、平安神宮、二条城、金閣寺、龍安寺)

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