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2020年2月23日 (日)

第63回 遊史郎の落&P

2月22日(土)の夜は、高円寺Grainにて"第63回 遊史郎の落&P"を開きました。

今回はリピーターさんばかりのアットホームな雰囲気。

いつものように二部構成で進めました。

 

私のピアノは春らしいふわっとした曲で始まり、

三遊亭遊史郎師匠の落語一席目『権助提灯』の前のコラボ曲として

ギリシャの映画音楽「夜霧のしのび逢い」を弾きました。

 

『権助提灯』は、本妻と妾の家を行ったり来たりするストーリーです。

登場人物のキャラクターがしっかりしていて、とにかく笑えます。

サゲ(オチ)に触れないようにコラボ曲を選ぶようにしました。

 

後半は、ピアノの「ボヘミアン・ラプソディ」から♪

会場一体となった集中力を背中で感じながら弾きました。

 

落語二席目『お神酒徳利』は、

即席そろばん占いから始まる軽妙な噺かと思いきや、

最後は江戸から大坂へと旅する大作です。

ストーリーに人情があるだけでなく、

淀みなく話す落語家のも必要な聴き応えのある噺でした。

 

コラボ曲は、そろばんを楽器に見立てて歌う

トニー谷さんの「さいざんすマンボ」。

楽譜がなかったので、自分で採譜しました。

 

三遊亭遊史郎師匠

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終演後は顔なじみのみなさんで楽しく語らい、おひらきとなりました。

ご来場ありがとうございました。

 

そして・・・。

退院後からの回復が間に合い、心からほっとしています。

次回も計画しますので、末永くよろしくお願いいたします。

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コメント

 まずは快気お祝い申し上げます。

 それにしても、今回は行けずに残念でした。
 師匠の権助提灯聞いてみたかったです……。^^;;;

投稿: かめ | 2020年2月25日 (火) 06:57

>かめくん
どうもありがとう。ご心配おかけしました。

権助提灯の二人の女性はもちろんのこと、
とぼけた権助もいい味を出していました。
いつか聴けますように!

投稿: ようこ | 2020年2月25日 (火) 15:06

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