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2020年2月19日 (水)

入院エピソード6(短い冬)

入院エピソードを書いているうちに、退院から3週間経ちました。

 

今年の冬は短かったという印象ですが、

それもそのはず、病院の中は寝巻一枚でも十分暖かいのです。

洗面台の水はヒヤッとすることなく、適温

自宅に戻ってから、冬の水が冷たいことを思い出しました。 

窓の外で雨が降っていても、どこか他人事のようでした。

 

季節感を取り戻したのは、病院内のコンビニで節分の豆を見た時です。

今はひなあられが並んでいるのでしょうか。

 

今回の入院経験は病院でのピアノ演奏できっと役に立つと思います。

点滴と一緒に聴きに来る方、ベッドごと運ばれてくる方、

私には遠い世界だったことが、一気に近づいてきました。

次はどんなを届けましょうか。

 

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このたびは突然の報告でご心配をおかけしました。

自宅静養の後、ドイツ語とピアノのレッスンには復帰しております。 

今後は無理のないように、しかし少しずつ負荷を上げて活動する予定です。

これからもよろしくお願いいたします。

 

入院エピソード<<完>>

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