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2019年12月12日 (木)

『加耒徹&圓谷俊貴~バロックを歌う~』(2019.12.12夜 高円寺バロックザール)

仕事の繁忙期が過ぎ、久しぶりにクラシックの演奏を聴きに行きました。

 

今回は

『加耒徹&圓谷俊貴~バロックを歌う~』

というテーマです。

加耒さんのバリトンと圓谷(つむらや)さんのチェンバロで

バロック時代の音楽を演奏する企画です。

会場は、住宅街にある”高円寺バロックザール”という定員55名のホールです。

 

プログラムは前半がイタリアの作曲家、

後半はバッハやヘンデルの曲から構成されています。

都合により、30分ほど遅れての到着でしたが

すぐにバロックの世界に入り込めました。

 

バリトンの歌とチェンバロの伴奏のみならず、

チェンバロ独奏もプログラムに入っており、

初めて聴く響きに驚かされました。

 

チェンバロ=ゆったり というイメージでしたが

超高速な曲もあり、演奏するためには頭脳と指が連動した上で

ものすごい集中力と体力が必要な気がしました。

 

加耒さんの歌を間近で聴くのはいつ以来でしょうか。

より落ち着きを増して、いろいろな表現をみせてくれました。

チェンバロと合わせると、声がこういうふうに聴こえるんだ・・・と

新鮮な気持ちにもなりました。

 

やはり、演奏者の熱量が感じられるコンサートはいいですね!

来年は音楽を聴きに行く機会をもっと多くもちたいと思います。

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