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2019年11月30日 (土)

高野山研修 その6(金剛峯寺)

昼食後、高野山真言宗 総本山金剛峯寺まで歩きました。

お寺について(特に一山境内地)については、

ぜひホームページをご覧ください。

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建物の中に入って見学です。

だったので、屋内見学でほっとしました。

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樹齢600年から700年と言われている高野杉がお出迎え。

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空海の筆跡だそうです。さすが三筆の一人、達筆でした。

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蟠龍庭

筋がとても美しいです。

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襖絵や一度に2000人分の米を炊ける台所など、

分かりやすくて見応えのある展示が多かったです。

 

(次は最終回、壇上伽藍、特急こうや)

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2019年11月29日 (金)

高野山研修 その5(精進料理)

奥之院を歩いた後は、お楽しみの昼食です。

研修参加者全員で、バス停3番の近くにあるレストランに入りました。

 

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レストランの一部では仏具やお土産物が販売されていて

高野山らしいなーと思いました。

 

~幕の内弁当~(多分精進料理)

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左上の高野豆腐は出汁の味が染みています。

揚げ物はが使われているようでした。

 

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こういったお弁当は物足りないのかと思ったら、

意外にもご飯の量はたっぷりで、午後の研修にも持ちこたえました。

夕食は大阪なんばの鉄板焼きそばでしたが・・・。(小声)

 

さあ、午後は金剛峯寺と壇上伽藍の見学です。

 

(次は、金剛峯寺)

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2019年11月28日 (木)

高野山研修 その4(奥之院)

高野山研修、最初の訪問エリアは奥之院です。

バス停1番で降り、徒歩で弘法大師御廟方面へ。

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緑色で示された道の両側には、1300本ものが生えています。

きつつきの鳴き声が聞こえました。

  

お化粧地蔵尊

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汗かき地蔵尊

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弘法大師空海の眠る御廟は聖なる場所のため、

御廟橋以降は撮影できません。

 

ここには「弘法大師は今も生きて瞑想している」という信仰があり、

今もなお、空海のために着替えや食事が届けらているそうです。

 

御廟周辺の凛とした空気や木々のざわめきなどを

心のレンズにしっかりと焼き付けておきました。

 

さて、2番のバス停に向かいましょう。

企業の慰霊碑が立ち並んでいます。

 

社員ではなく、しろありを供養する碑がありました。

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こちらはロケットの会社の慰霊碑

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海外旅行を含め、このような空気が流れる場所は初めてです。

4000メートル級の山々がそびえるスイスの方たちが

山の上の宗教都市に驚き、訪問地に入れたくなる気持ちは

すごくよく理解できました。

 

(次は、精進料理)

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2019年11月25日 (月)

高野山研修 その3(高野山マップ)

ケーブルカーに乗って高野山駅に到着。

研修参加者と合流して駅前からバスに乗りました。

 

バス専用道路を通り、オレンジ色の道路に出ます。

私たちはバスで、奥之院、金剛峯寺、壇上伽藍の3か所を見学しました。

(利用したバス停の順に番号をふりました)

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1200年前に開かれた”高野山”は山そのものの名前ではなく、

東西6km、南北3kmの地域を表しているそうです。

人口は約3000人、大学もあります。

 

高野山金剛峯寺の案内を専門とする講師の話を聞きながら、

神秘的な空間を歩きました。

 

研修を受ける際、

この話題だったらお客様は興味を持つかな?

この話は自分の知識として蓄え、お客様から深い質問をされたら答えよう、

などと選別しつつ、メモするようにしています。

 

(次は、奥之院)

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2019年11月22日 (金)

高野山研修 その2(ケーブルカー)

朝早くから南海電鉄に乗り、難波→橋本→極楽橋 へとやってきました。

 

橋本から極楽橋へ移動する車内には、興味深い図が出ていました。

スイスの登山鉄道に乗ったのを思い出します。

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極楽橋駅は、標高539メートルです。

高野山はまだまだ高い所に位置するようです。

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ケーブルカーに乗り換えましょう。

朱色の客車はスイスのCWA社製。2019年3月1日にデビューしました☆

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867メートルの高野山駅まで、急勾配を5分でのぼります。

この景観にびっくりでしたが、快適でした。

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高野山駅に到着!

駅前からすでに厳かな空気が流れていました。

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たまたまバスがいなかったバス乗り場

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目の前にお寺はなく、バスに乗って各スポットを巡ります。

研修参加者と合流し、いよいよ学びの場がスタートしました。

 

(次は、高野山マップ)

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2019年11月21日 (木)

高野山研修 その1(初めての和歌山県)

10月上旬、通訳案内士団体の高野山研修を受講しました。

高野山といえば空海・・・ということは知っているものの、

どこにあって、どうやって行くのかが曖昧でした。

 

スイス人のお客様が日本を旅する際によく行く場所でもあり、

一度は訪問しておきたいと思っていました。

 

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高野山は、難波から橋本経由極楽橋まで南海電鉄で行き、

極楽橋から高野山はケーブルカーに乗ります。

私にとって、初めての和歌山県になります。

 

研修の集合場所は高野山駅。

当日東京を出発するのでは間に合わないため、

前日、ドイツ語の授業に出席した後、新大阪駅に移動し、

難波駅から徒歩20分ほどかかる

”〇〇ホテルなんば”に前泊しました。(^^ゞ

 

とてもきれいな駅です。

切符の窓口の方も大阪っぽい楽しいノリの方でした。

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さあ、出発です!

橋本行きの特急に乗りました。

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小一時間で橋本駅に到着。

各駅停車で極楽橋駅まで40分ほどです。

旅だなぁ~。

 

(次は、ケーブルカー)

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2019年11月18日 (月)

2020年の手帳

11月も残り10日余りとなりましたね。

恒例の来年用の手帳をアップしていないことに気づきました。

 

2020年も、もちろんミッフィー手帳で~す。

 

斬新な人参柄

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見開きタイプの手帳に、仏滅や友引などの六曜情報が加わりました。

オランダ生まれのミッフィー手帳に六曜とは!(^^ゞ

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例えば、首をかしげたうさこちゃん(←この絵が大好き)の

10月だと19日が大安です。

 

2020年は今年以上にいろいろありそうな予感がしますが

関係各所と協力しあって、無事に過ごしたいと思います。

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2019年11月16日 (土)

休館前のサントリー美術館

11月のはじめに、大学時代の友人と

六本木の東京ミッドタウンにあるサントリー美術館に行きました。

 

こちらの展覧会です。(会期は終了)

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中国から伝来した陶器が日本でどのようにアレンジされてきたかが

わかりやすく展示されていました。

また、桃山時代の陶器がきれいに保存されているのにも驚きました。

 

『織部南蛮人燭台』という、西洋の雰囲気あふれる展示品は

実は美濃が産地。

南蛮人の頭の上にロウソクをさす針があり、

前から後ろから、その造りとデザインの面白さを堪能しました。

 

さて、友人とは何度もサントリー美術館で芸術鑑賞し、

ミッドタウンでランチやお茶をしましたが

サントリー美術館は2019年11月11日から2020年5月12日まで休館

ただいま改修工事中です。

 

今でもきれいな美術館が、どのようにリニューアルされるのでしょうか?

サントリー美術館は友人と会う時の定番になっているので

再開が待ち遠しいです。(^.^)

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2019年11月14日 (木)

洗濯が楽しい理由

最近、洗濯物を干したりたたんだりするのが楽しくて仕方ありません。

 

洗濯といえば、定常的に発生する家事業務の一つ。

今までは

「なんで毎日のようにこのために時間を作らねばならぬのか!」

と思っていたのが、たった一つの工夫で意識が変わりました。

 

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THE ALFEEのCDを聴きながら作業をすると、はかどるはかどる。

20年以上も気づかなかったなんて、本当に勿体ないことをしました。

 

しかし、一つ問題点があって

洗濯を干すのもたたむのも、時間にして2曲分ぐらいなのです。

CDの最初から再生すると、いつも同じ曲になる法則。(^^ゞ

途中から聴くとしたらどこからがよいかを模索中です。

(今は、6曲目のさわやかなメロディーの『私的恋愛論』から

 重厚なコーラスの『進化論B』の流れが気に入っています)

 

洗剤も追加で買ったので、これからは音楽とともに楽しく洗濯しまーす。

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2019年11月11日 (月)

秋のピアノボランティア

10月と11月も高齢者のデイケアセンターと病院でピアノを弾きました。

 

10月のデイケアセンターでは、上海旅行のお土産として

『蘇州夜曲』と『上海帰りのリル』を演奏しました。

今はネットで楽譜を購入してダウンロードできるので

『上海帰りのリル』の譜面もすぐに手に入ります。

 

利用者さんたち(特に男性)は、サビの部分で

「リル~♪ リル~♪」

と歌っていました。

 

11月の病院では、

『おおシャンゼリゼ』、『枯葉』、『愛の讃歌』など

フランスの秋を思わせるナンバーや

何度弾いても行間が難しいビートルズの

『イエスタデイ』と『Let it be』などを選びました。

 

一時間弾きっぱなしで手がクタクタですが、

患者さんとご家族が心休まるひとときを過ごせたら・・・と思いながら

秋の活動も無事に終わりました。

 

次回は早いもので12月!!

ついこの前まで夏だったはずですが・・・。

早速、クリスマスの音楽を準備いたしましょう。

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2019年11月 9日 (土)

日本茶アフタヌーンティー

10月の話になりますが、

くらげちゃんとパレスホテル東京の1階へ出かけました。

日本茶のアフタヌーンティーです♪

 

即位の礼の直後でしたので、ホテル入口でも荷物検査がありました。

皇居の目の前という立地ならではです。

 

アフタヌーンティーというと、豊富な紅茶メニューと

3枚のお皿が宙に浮いているアレを思い浮かべます。

今回はの雰囲気なので、どんなアフタヌーンティーとなるでしょうか。

私たちの予約は15時。まーさーに、午後のお茶です。

 

最初は蔵出し濃茶と蔵出し薄茶のケーキです。

日本茶喫茶・茶葉の店 寿月堂とのコラボレーションです。

(東銀座の歌舞伎座にある店舗に行ったことがあります)

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濃茶を飲み終わると、次々とお重が運ばれてきました!

お正月のおせち料理を連想します。

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別角度から。

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我が家のあいくうくん(左端)とこりらっくまこちゃん(左から2番目)が

くらげちゃんの家のおともだちと一緒に記念撮影です。

 

さて、お重の内容をご紹介しましょう。

こんなにきれいな盛り付けを見ると、お重が欲しくなります。

 

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一段目(左下)

アプリコットのパート ド フリュイ、さつま芋のタルト、

フロランタン、黒糖のラスク、オレンジのライスプディング

 

二段目(右下、紅葉の飾りのあるお重)

有機抹茶入り玄米茶のパンナコッタ、有機ほうじ茶のラミントン、

有機抹茶のティラミス、有機煎茶のクレームブリュレ

(左上)

白味噌風味のスコーン、クロテッドクリーム、小豆のディップ

 

ほうじちゃのコクが大好きで、メニューに入っていてラッキー☆

スコーンはクリームやディップをたっぷりつけておいしくいただきました。

 

三段目

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有機抹茶「寿月の昔」を使ったブレッドの海老とクリームチーズ、

サンドウィッチ、ポルチーニパウダーを使った舞茸のフリット、

ゆず風味のサーモンマリネ、トリュフバターソルトのタルティーヌ、

南瓜のフラン、栗ごはん、彩りピクルスといぶりがっこ

 

三段目を先にいただき、一段目と二段目のお菓子を楽しみました。

飲み物も充実していて、紅茶、ハーブティー、日本茶など

種類を変えて何度もおかわりしました。(^o^)

 

落ち着いたホテルの1階で、秋の空気を感じるひとときとなりました。

 

くらげちゃんとは今回もたくさんおしゃべりしました。

 

年代的に明るい話題ばかりでもないのですが、

くらげちゃんのズバッとした決断力

過去をどうこう言わずに前を向いて進んでいく様子に

安心して一緒に年を重ねていける気がしています。

 

秋らしいアフタヌーンティーをどうもありがとう。

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2019年11月 5日 (火)

今年は『ボヘミアン・ラプソディ』

年に一度のピアノの発表会に出演しました。

曲目は、映画の大ヒットをきっかけに聴いた

Queenの『ボヘミアン・ラプソディ』です。

 

会場のビル in 銀座

Yamaha  

最後の最後に出てくる優しい旋律を弾きたい!

という希望もあり、難曲に挑戦しました。

 

組曲形式の名曲で、摩訶不思議な響き、

クラシックのような重厚な和音も特徴的です。

・・・かと思えば、繊細なメロディが登場したり、

力強い音と美しい音を使い分けなければなりません。

(ということに、練習の過程で気づいた:汗)

 

練習時間を増やすだけでも上手くならないだろうと思い、

危ないところを部分的に抜き出して弾く日、

テンポを十分落として音を確認する日、

本番と同じテンポで弾く日、

思い切って練習を休む日など、

いつも以上に綿密に計画しました。

 

最大の難所は、最後の方に出てくる音階4連発です。

本番はちょっとゆっくり弾こうかなぁ(=ズルという)と思っていましたが

ドラムとベースがカッコよく本来のテンポで演奏するので

こちらもがんばりました。

途中でエンストせず、4連続音階は成功。

 

ここで気を抜くと、一番弾きたかった

優しいバラード部分が台無しになります。

細心の注意を払い、最後の音を丁寧に弾いて終わりました。

 

ああああ、難しかった。>_<

 

しかし、多くの方が聴いてくださってよい経験になりました。

そして、来年も仕事をやりくりして出たいなぁ・・・と

早くも思い始めています。

 

ご来場の皆様、ありがとうございました。

Blumen  

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2019年11月 2日 (土)

上海旅行 ★目次★

上海旅行の目次を作りました。どうぞご利用ください。

(目次にコメント欄はありませんが、日記へのコメントは大歓迎です☆)

 

一日目その1(漢字の国)

一日目その2(湖南料理)

 

二日目その1(蘇州日帰りツアー)

二日目その2(留園)

二日目その3(リバークルーズ)

二日目その4(蘇州料理)

二日目その5(虎丘)

二日目その6(寒山寺)

二日目その7(香港式飲茶)

二日目その8(ドイツビール!)

 

三日目その1(郵便局)

三日目その2(豫園・・・の周辺)

三日目その3(公園にて)

三日目その4(外灘の洋館)

三日目その5(クルーズ前のごちそう)

三日目その6(黄浦江クルーズ)

 

四日目その1(南京路歩行街)

四日目その2(空港へ)

 

ご愛読ありがとうございました。

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上海旅行 四日目その2(空港へ)

長らくお付き合いいただいた旅行記もいよいよ最終回です。

 

南京路歩行街を散策した後、ホテルに戻りました。

公共交通機関を使って空港に向かいます。

 

磁浮(リニアモーターカー)を利用

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窓からの景色がどんどん変わることで、速さを体感しました。

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空港でも、美食の毎日に名残を惜しみながら

小籠包とワンタン麺を味わいました。

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今回は、ドイツ人も多く訪れる街ということで上海を選び、 

実際に多くのドイツ人を見かけ、パン職人さんたちと話もできました。

 

初めて訪れる上海は、人口約2400万人の大都会で

夜のライトアップの規模も大きくて驚きました。

食事もおいしく、中国茶もたくさん飲みました。

 

日帰りツアーの蘇州は、長ーーい歴史を実感できる街です。

『蘇州夜曲』の歌のとおり、風景の中にがありました。

 

上海に行ったことのあるドイツ人が東京に来たら

どんな印象を受けるだろう?と考えもしました。

中国の影響を受けているところ、まったく異なるところ・・・。

この旅を通して、私のガイディングも変わる予感がします。

 

全18回の旅行記にお付き合いありがとうございました。

謝謝!

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