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2019年10月 8日 (火)

上海旅行 二日目その2(留園)

蘇州日帰りツアーの最初の目的地は

留園という明の時代に始まりとなった庭園です。

世界遺産にも登録されており、中国国内の観光客のみならず、

ドイツ人グループなど、ヨーロッパからも来ていました。

 

都内の庭園というと、ビルに囲まれた広い敷地をイメージしますが

ここは庭園の要素が凝縮されている印象です。

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面白い形の石(太湖石というそうです)

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床も凝っていて、こちらは銭の模様だそうです。

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銭と花。

「花」には「お金を使う」意味合いがあるそうです。

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立派な鳳凰

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額縁のように風景を楽しむ窓もありました。

私たちも窓越しに写真を撮ってもらいました。

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中国人の日本語ガイドさんの説明は、

生まれつき庭園文化が染みこんだような安心感がありました。

額縁窓体験、漢文の登場人物になったような気分で楽しかったです。(^.^)

 

(次は、リバークルーズ)

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コメント

留園と言う所はワタクシは立ち寄ったそうです(^_^;)

日本庭園に似てますがやはり中国らしさが
感じられます。

夫に記事を見せたところ、面白い形の岩と言うのは、
太湖石(たいこせき)と呼ばれる石だそうです。
このウネウネ度が強いものほど高額だとか💦

日本でも庭園を持つ裕福な方の中には◯◯石とか、
大きな石を置きますよね。

額縁のような窓も丸窓障子や雪見障子に
似ていて東洋らしさを感じました😌

投稿: くらげちゃん | 2019年10月10日 (木) 17:52

>くらげちゃん
そうですか、留園には行ったことがあるんですね。

都内の小石川後楽園には明の儒学者の意見が取り入れられています。
ガイドするにあたり、一度中国の庭園を見たいと思っていました。

ご主人様もブログを見てくださったとのこと、ありがとうございます!
太湖石について追記しました。
生で見るウネウネは、本当に不思議な形でした。

投稿: ようこ | 2019年10月10日 (木) 23:33

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