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2019年10月31日 (木)

上海旅行 四日目その1(南京路歩行街)

上海滞在も最終日となりました。

 

上海を歩いていて感じたのは、ピクトグラムの発達です。

絵を見たら意味が分かるというのは、究極の多言語化かもしれません。

 

クラクションを鳴らしたらダメ、という意味でしょうかね。

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一日目に空港で見たTransferも分かりやすいです。

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飛行機まで少し時間があったので、

地下鉄に乗って南京路歩行街を散策しました。

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楽しそうな電車が停まっています。

乗り方が分からず、写真を撮るだけになってしまいました。(^^ゞ

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たくさんの国旗

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中国の通貨「元」を使って小さなお菓子などを買いました。

1元が約16円。

物価で驚くようなことはありませんでしたが、

ほとんどの店員さんに笑顔がないのが印象に残りました。

 

逆に中国から日本に来たら、

スマイルとおじぎだらけでびっくりされるのでしょうねぇ・・・。

 

一つ見習いたいのは、エスカレーターのマナー。

誰も歩かず、整然とステップに乗ったまま静かに移動していました。

これが本来のエスカレーターの使い方だ、と目からウロコです。

 

異文化と接するといろいろな発見があり、旅を続けたくなります。

 

(次は、最終回 空港へ)

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2019年10月30日 (水)

上海旅行 三日目その6(黄浦江クルーズ)

三日目のラストを飾るのは黄浦江クルーズです。

観光用の遊覧船らしく、待合室も船内も観光客でごった返していました。

 

乗船前、ガイドさんが私たちを走らせてまでも

乗ろうとした船がありましたが間に合わず、

20分ぐらい後の次の便になりました。

 

ガイドさんは非常に申し訳なさそうにしていました。

後の便になったことよりも、走らずに乗りたかったのですが、

いろいろな価値観があるということでしょうかね。(^^ゞ

 

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船は北上して南下する往復のコースで

椅子のないデッキで風に吹かれながら夜景を眺めました。

外灘側でも浦東側でも好きな方を見ることができます。

 

浦東側(左端にちらっと東方明珠塔が見えます)  

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外灘側

昼間の建物がライトアップされました!

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浦東側

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近くにいた中国人と思われるおじいさんは、

夜景を背にスマホを見上げていました。

「勿体ないことをするなー」

と不思議に思っていたら、

お孫さんと映像をつないで夜景を見せていたようです。

ハイテク(←表現が古い?)ですね~。

 

自分の好きな方法で夜景を楽しめるクルーズでした。(^o^)

 

解散場所に戻ってツアーは終了。

乗船に際してはバタつきましたが、

やはり現地の日本語ガイドにつくのも心に残るいい体験です。

 

(次は、南京路歩行街)

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2019年10月28日 (月)

上海旅行 三日目その5(クルーズ前のごちそう)

三日目、夜のイベントは黄浦江クルーズツアーです。

私たちだけのプライベートなツアーとなりました。

この日も、蘇州と同じ品のよい日本語ガイドさんです。

 

船に乗る前に、海鮮料理のレストランで食事をしました。

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窓際の席に座り、青島ビールで乾杯♪

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スープ

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一気にドドンと出てきた料理。

右端の豆腐入りの炒め物をたくさんいただきました。

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次第に夜景に変わっていきます。

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ライトアップされた東方明珠塔

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レストランも華やかに!

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ガイドさんはクルーズの出航時間を気にしてやきもきしているようでした。

しかし、こちらからすると、

何時何分までに何をすればいいのか分からなくて

夜景を眺めたり、写真を撮ったりしてしまいました。

 

ガイドたるもの、お客様に協力をお願いしたいときは

はっきりと伝えなければなりません・・・と

こうした体験をするたびに思うのです。

 

ガイドされてみて気づくことも多いのがこの仕事ですねぇ。

 

(次は、黄浦江クルーズ)

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2019年10月26日 (土)

上海旅行 三日目その4(外灘の洋館)

中国四千年の歴史と言われる中、

上海はアヘン戦争の後に開港された新しい街です。

 

黄浦江沿いに洋館が立ち並ぶ外灘(ワイタン)

西洋の雰囲気が漂うスポットとして大人気です。

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夜は黄浦江のクルーズに参加しますが、明るいうちにも行っておきましょう。

 

浦東側に立つテレビ塔、東方明珠塔には上海らしさを感じます。

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ここからは洋館の写真を並べますよー。豫園方面から北上しました。

どの建物がお好みですか?

 

亜細亜大楼

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左:バンコク銀行、右:招商局

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左:上海浦東発展銀行 右:上海海関

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左:招商銀行 右:AIAビル

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三角屋根が目印のフェアモント・ピース・ホテル

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左:中国工商銀行:(旧横浜正金銀行上海支店)

右:中国農業銀行 

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中国のスケールの大きさといいますか、

「あれ?これで終わり?」という拍子抜けがなく、

「どこまで続くんだろう・・・」という場所が多かったです。

 

それにしても、この洋館が並ぶエリアは壮観でした。

夜はどんな景色になるのでしょうか。

 

(次は、クルーズ前のごちそう)

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2019年10月24日 (木)

上海旅行 三日目その3(公園にて)

観光地 豫園ともなると、世界各国の人々が集います。

 

ラッキーなことに、現地のドイツ語ガイドを見かけました。

単語を一つ一つ区切りながら話すガイドさんを真剣な目で見つめるドイツ人団体。

言葉の分からない国では、ガイドが頼みの綱です。

ドイツ語ガイドの皆さん、国を越えてお互いがんばりましょう!

 

私もドイツ人に会えるかなぁと思いながら、

豫園から外灘方面に通じる公園を散策しました。

 

のある中国風の景色

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あーらビックリ!

この公園の売店の近くでビールを飲んでいる4人組がドイツ語を話しています。

 

とっさに私はようこ夫に

「ビールをおごるから、ここで休憩しよう」

と、ドイツ人の近くの席に座りました。

 

売店では

「ようめいよう ちんたおびーちゅー?」(青島ビールはありますか?)

1本25元と書いてあったのをチラ見して

「りゃん。どぅおしゃおちぇん?」(2本、いくらですか?)

50元だから、「うーしー」という答えが返ってくるはず。ウシシ。

 

ビール用の丸暗記なので多少間違っているかもしれませんが

中国語でビールを2本ゲット。

気もそぞろに(といいながら、ビールはしっかり飲むのだが)

ドイツ人を会話をするチャンスを待ちました。

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1本飲み終わったところで意を決して話しかけましたよ~。

 

「こんにちは、おじゃましてもよろしいですか?

 私は日本から来ました。ドイツ語を少し話します」

 

4人組は目がテン・・・。

 

ドレスデンから来たパン職人だそうで

上海の次は日本(松本市)にいる知り合いを訪ねるとのこと。

ドレスデンの写真などを見せてもらって

しばし、ドイツ語会話に花が咲きました。

 

最後に、一番静かだった方に

「あなたはどこでドイツ語を勉強したのですか?」

と聞かれました。

 

「日本だけで勉強した」

という、ドイツ人には謎多き回答となりましたが

上海でドイツ語を話せてうれしかったです。

日本に住むドイツ語の先生方に感謝しないといけないですね。

 

(次は、昼間の外灘)

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2019年10月22日 (火)

上海旅行 三日目その2(豫園・・・の周辺)

上海にはいろいろな観光スポットがあり、

滞在期間に合わせて優先順位をつけて周ることになります。

 

豫園という庭園は見事だという話を聞き、

ぜひ行きたかったのですが、出発前に

工事のため一時閉園になることを知り、

その周りを散策することにしました。

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何もなかったらどうしよう・・・という心配はどこへやら、

にぎわいを見せるエリアは一見の価値ありです。

 

中国風のデザインの建物がたくさん建っていました。

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中国語が分からなくても、”商城”と書いてあると

何となくショッピングエリア的なものだと理解できます。

絵葉書はここで買いました。

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KFCの隣にUFFというお店がありましたよ。(^^ゞ

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スタバの中には、上海限定のタンブラーが置いてありました。

10分ぐらい悩んでやめたのですが、買えばよかったか・・・。

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お昼はフードコートのカフェテリアで好きな料理を取りました。

中華は本当においしい!

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有料のお寺にも入りました。

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慈航殿。

旅の安全に効き目がありそうな気がして、よく拝みました。

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さあて、次の目的地は徒歩圏内と言えなくもない、

外灘(わいたん)観光です。

 

(次は、公園にて)

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2019年10月21日 (月)

上海旅行 三日目その1(郵便局)

3泊4日の上海旅行、

三日目の月曜日は自由行動と夜のクルーズツアーです。

 

二日目までは台風の影響で雨でしたが、この日は快晴

ホテルの前で撮影しました。

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実はこのホテル、約20年前にようこ父も泊まったことがあります。

私たちの行程を聞いたようこ父が思い出し、教えてくれました。

 

ホテルの最寄り、静安寺駅はお寺の下にありました。

人民広場駅から行ける上海博物館に向かいます。

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人民広場駅近くには、せ〇とくん風オブジェがありました。

(漢字の貼り紙から推測すると、観光イベントのキャラクターのようです)

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途中、郵便局の外観がかわいくて思わず入ってしまいました。

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友人に出す絵葉書用の切手のみを買うことにしました。

絵葉書はこの後の観光地で手に入れるつもりです。

 

旅先ではその国の言葉を使うのも楽しい経験、とばかりに

中国語会話の本から「切手、航空便」相当の言葉をメモ帳に書き写し、

窓口で見せました。

 

しかし、中国語で何か聞き返され、

「イ、イングリッシュ、オーケー?」

と早々に筆談をギブアップ。

 

幸いなことに流暢な英語を話す局員さんで、

「切手だけでいいのか?絵葉書は持っていないのか?」

といった内容でした。

 

オンリー スタンプを買って

いつでも絵葉書を出せる状態になり、一安心。

旅先での郵便局めぐりも面白いものです。

 

そして、上海博物館はガイドブックによれば月曜日も開館のはずが、

なんと、”現在は月曜定休になった”という看板が出ていました。

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というわけで、博物館見学なしで

次の目的地、豫園を目指すことになりました。

 

(次は、豫園・・・の周辺)

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2019年10月19日 (土)

上海旅行 二日目その8(ドイツビール!)

飲茶を楽しんだ後は、地下鉄に乗って新天地駅へ。

「新天地」というと、

はなむけの言葉でご活躍をお祈りする時に使いますね。

レストランが並ぶおしゃれなエリアです。

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お目当てはこちらのお店、パウラナーです。

ドイツ語でオクトーバーフェストと書いてあります。

見慣れた言語に一安心。

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日本のオクトーバーフェストにも出店されているので

グラスに見覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。

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おつまみもドイツ風。

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隣の席に髪の毛サラサラの中国人女性二人が座っていて

ようこ夫が椅子にひっかかってしまいました。

ようこ夫が「ソーリー」と謝ったので、私が

「『すみません』は中国語で『とぅいぶちー』だよ」

とコソッと言うと・・・。

 

隣の方たちは「すみません」を聞き取ったようで

「日本の人ですか?」と日本語で話しかけてきました。

 

話はそこで終わりましたが(中国語ができたら話せたのに!)、

この方たちのように上海の人々のがきれいだったのが

旅の中で印象に残りました。

 

ドイツビールもおいしかったし、新天地まで出かけた甲斐がありました。

 

こうして長い2日目は終わり、3日目は自由行動となります。

 

(次は、郵便局)

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2019年10月17日 (木)

上海旅行 二日目その7(香港式飲茶)

蘇州から上海に戻りました~。

 

夕食には少し早かったのですが、ビールが待ちきれず、

ガイドさんに教えてもらった香港式飲茶のお店に行きました。

地元の方が続々とやってくるので、味にも期待できます。

 

24時間営業

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ビールはバドワイザー(百威)です。

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高温で炒めた青菜はいくらでもお腹に入ります。

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英語は通じませんが、漢字で書いてあるメニューリストに

欲しい数を記入して注文する方式です。

中国語の発音が分からなくてもどうにかなりました。

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ホタテの蒸し物も美~味~。

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ぷはーっ、おいしかった!

食事ネタになると、ブログの進みもよくなるような気が・・・。(^^ゞ

 

この後、二次会としてドイツビールを飲みに

おしゃれなエリアに出かけました。

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2019年10月16日 (水)

上海旅行 二日目その6(寒山寺)

蘇州の最終訪問地は寒山寺です。

『蘇州夜曲』の歌詞にも出てくるお寺はどんなところでしょうか。

漢字の印象から、山の上にぽつんと建つ寂寥のお寺を思い浮かべていました。

 

実際はこうでした。

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寂寥どころか、観光客でにぎわっているではありませんか。

 

水の蘇州らしい風景

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中学校か高校で習った漢文

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この詩の中に”寒山寺”が取り上げられ、一躍有名になったそうです。

私は一行目と最終行だけ覚えていました。

その頃から客船に興味があったのだろうか?

 

マレーシアなどで、中国の影響を受けたお寺に行ったことはありますが

本場中国のお寺でろうそくを見られてうれしかったです。

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弘法堂

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真言宗を開いた空海(弘法大師)は中国で修行をしました。

その際、このお寺にもいたことがあるそうです。

真言宗の総本山、高野山は約1200年前に開かれています。

その前からあったお寺(502~519年創建)ということになり、

中国の歴史の長さを実感せずにはいられません。

 

庭園、リバークルーズ、食事、塔、お寺まで蘇州の魅力を体験し、

高速道路で順調に上海に戻りました。

夜は上海のグルメを楽しみます♪(←やっと得意分野)

 

(次は、香港式飲茶)

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2019年10月14日 (月)

上海旅行 二日目その5(虎丘)

蘇州の観光名所はいずれもそれほど離れておらず、

車に乗ってほどなく次の名所に到着します。

 

タイガーヒル

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この少し先で、私たちの日本語ガイドさんが

売り込みの人に話しかけられていました。

 

慣れた感じで「ブーヤオ(不要)」と言っていたので

ガイドさんに

「『ガイドするよー』と言われたのですか?」

と尋ねました。

「え、中国語が分かるのですか!!」と驚かれてしまいましたが、

年の功とで分かっただけです。(^^ゞ

 

さて、黄色い虎の顔をイメージした門をくぐり、

奥にちらっと見える塔を目指します。

この塔は虎の尾に見立てるそうです。

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試剣石

まるで剣で石を切ったような見事な亀裂でした。

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剣池

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上から見ると、剣のような形をしている細長い池です。

この下に3000本の剣がひそんでいるという伝説が・・・。

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階段を昇ると、虎の尾、雲岩寺塔に到着です。

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全体的に傾いており、

後から造られた一番上の階だけ地面に垂直になっています。 

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この写真だと、傾斜が分かりやすいと思います。

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塔は961年創建ですが、400年ほど前から地盤沈下が起きて傾いたそうです。

中に入ることはできませんでした。

 

塔のふもとでドイツ語を話す女性2人組を見かけました。

ドイツからはるばるやってきたのでしょうかねぇ。

 

ところで、この敷地内で

日本ではほとんど出合うことのない光景を見てしまいました。

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あらーーーーー。あらーーーーー。

 

コホン。

 

たまたま見かけた中国らしい行列の写真でシメましょう。

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ここは見どころの多い名所で、ポイントを抜き出して案内されたようです。

着ぐるみに驚愕するだけでなく、しっかりガイディングも学べました。

 

(次は、寒山寺)

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2019年10月12日 (土)

上海旅行 二日目その4(蘇州料理)

蘇州日帰りツアーには昼食もついています。

刺繍を紹介する施設の隣にあるレストランに案内されました。

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お酒のおつまみによさそうな味

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おこげ

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上の2つの料理はチンタオビールを飲みながら、

やめられない♪ 止まらない♪ かっぱえびせん風につまんでいました。

 

揚げた白身魚のあんかけ

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身がフライドポテトのように見えますが、魚です。

ガイドさんがほぐしてくれました。

 

全体的に甘辛い味付けのようです。

  

この他に空心菜の炒め物やチャーハン、温かい麺などが出され、

もう一組のご夫婦と一緒に

出来る限り、無理のない程度にいただきました。

 

昼食後、刺繍を見学して次なる目的地、虎丘に移動します。

 

(次は、虎丘)

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2019年10月10日 (木)

上海旅行 二日目その3(リバークルーズ)

 

蘇州は”東洋のベニス”とも呼ばれる水の街でもあります。

次の観光ポイントは、リバークルーズ。

中国らしい街並みにある乗り場から、川沿いの景色を楽しみましょう。

 

乗り場。約50分のクルーズです。

ガイドさんは同乗しません。

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乗り場近くの自動販売機。SZ=蘇州 のことです。

日本語では「そしゅう」、中国語では「そうぞう」と発音するそうです。

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船内の様子。日本人を含むアジアの方ばかりでした。

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赤いちょうちんが中国らしいと思いました。

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石造りがおしゃれです。

本場ベニスにも行ってみたくなりますね~。

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船内の中国語のアナウンスは全然聞き取れませんでしたが

後半は派手な民謡が流れ、旅の空気が盛り上がりました。

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到着~。

ガイドさんはここで待っていました。

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思えばいろいろな国でこういったリバークルーズに参加しました。

川から目線で街を見上げるのも興味深いものです。

 

(次は、蘇州料理)

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2019年10月 8日 (火)

上海旅行 二日目その2(留園)

蘇州日帰りツアーの最初の目的地は

留園という明の時代に始まりとなった庭園です。

世界遺産にも登録されており、中国国内の観光客のみならず、

ドイツ人グループなど、ヨーロッパからも来ていました。

 

都内の庭園というと、ビルに囲まれた広い敷地をイメージしますが

ここは庭園の要素が凝縮されている印象です。

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面白い形の石(太湖石というそうです)

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床も凝っていて、こちらは銭の模様だそうです。

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銭と花。

「花」には「お金を使う」意味合いがあるそうです。

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立派な鳳凰

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額縁のように風景を楽しむ窓もありました。

私たちも窓越しに写真を撮ってもらいました。

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中国人の日本語ガイドさんの説明は、

生まれつき庭園文化が染みこんだような安心感がありました。

額縁窓体験、漢文の登場人物になったような気分で楽しかったです。(^.^)

 

(次は、リバークルーズ)

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2019年10月 1日 (火)

上海旅行 二日目その1(蘇州日帰りツアー)

上海旅行二日目も台風の影響で雨が降ったり止んだりでした。

この日は、日本語ガイドさんと一緒に蘇州日帰りツアーです。

 

蘇州の位置をご紹介する前に

上海とアジア各都市の位置はこちらです。

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台北と香港は行ったことがあり、上海はそれよりも近いと感じました。

地図で見てもその通りですね~。

 

その上海と蘇州は約100km離れているそうです。

日本でいうと、東京から富士山ぐらいの距離でしょうか。

車で約2時間弱でした。

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ピアノのボランティアでは、春に『蘇州夜曲』を弾く機会が多く、

この歌の舞台に興味があり、ツアーに参加しました。

 

ツアーは旅慣れた様子の若いご夫婦と私たち、

そして中国人の日本語ガイドさんとともにワゴン車に乗って出かけました。

 

このガイドさんは背の高い物静かな男性で、上海で日本語を勉強したそうです。

会話の経験が少ないのか、”話しかけないでオーラ”が出ていましたが

優しい表情の品の良い方でした。

 

ツアーは、留園、リバークルーズ、刺繍見学、虎丘、寒山寺を訪問。

中国に来たなぁと思うさまざまな風景に出合いました。

 

(次は、留園)

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