« 『みんなのミュシャ』展(Bunkamura ザ・ミュージアム) | トップページ | miffy and Yamanote Line »

2019年7月24日 (水)

忠犬ハチ公の色

渋谷にある忠犬ハチ公の像は、外国人にもよく知られています。

飼い主を待ち続けたハチ公のことをドイツ語で書き記し、

ネイティブの先生に添削していただき、

渋谷に行く前にお客様に物語としてお見せすることもあります。

 

その”はく製”が上野の国立科学博物館に展示されているのをご存知でしょうか?

先日、ついにハチ公を見学しました。

 

※はく製の写真を小さめに掲載します※

 

 

 

後ろの左側は甲斐犬。

後ろの右側は、『南極物語』で一躍有名になった樺太犬のジロです。

6月に行った稚内公園で訓練したそうです。

手前の白い犬がハチ公です。

Img_20190719_101530  

 

いやはや、驚きました。

ハチ公はてっきりグレーだと思っていたのです。

 

多分、この影響だな・・・。

Hachiko  

 

白い犬だったとは考えもしませんでした。

 

国立科学博物館はお土産も充実しています。

神戸風月堂のミニサイズのゴーフルがハチ公の缶に入っていました。

 

うーむ、やはり白い。

きりっと賢そうな顔立ちです。

Img_20190724_172759  

 

人の思い込みって不思議なものですね。

今日のドイツ語教室ではそういった話を発表して大笑い。

みんなでゴーフルを食べたのでした。(^m^)

|

« 『みんなのミュシャ』展(Bunkamura ザ・ミュージアム) | トップページ | miffy and Yamanote Line »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『みんなのミュシャ』展(Bunkamura ザ・ミュージアム) | トップページ | miffy and Yamanote Line »