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2019年7月21日 (日)

『みんなのミュシャ』展(Bunkamura ザ・ミュージアム)

先日、チェコ通の方から情報をいただき、

画家 ミュシャの展覧会に行ってきました。

 

『みんなのミュシャ』

Img_20190717_143740  

 

ミュシャは現在のチェコ、モラヴィア地方の出身で

パリを拠点に活躍して、多くのイラストレーターたちにも影響を与えました。

 

この展覧会では、ミュシャの作品のみならず、

影響を受けた外国のイラストレーターによるレコードジャケット、

日本のマンガ家たちの絵も観られます。

まさに、みんなのミュシャでした。

 

撮影OKのエリアがあり、代表作”黄道十二宮”を写せました。

上品な横顔が気に入り、この図柄のクリアファイルを購入。

Img_20190717_151103_r1  

 

ミュシャというと、綺麗な女性の絵が有名ですが、

鉛筆でのスケッチも素晴らしかったです。

正確な手足の絵、布の質感などに驚いた後、

スケッチの中の人物と目が合ってしまうのです。

なんとも不思議な力を持った画でした。

 

マンガ家の展示には、

「月刊ぶ~け」に載っていた松苗あけみさんのイラストもありました。

子供の頃、祖父母のもとへ帰省する際に買ってもらった雑誌です。 

 

一枚だけ、見覚えのあるイラストにハッとしました。

懸賞用カレンダーイラスト、1980年代初め、という表記も記憶と一致。

意外な場所で、帰省したことを懐かしく思い出しました。

 

会期は9月29日まで。

展示点数が多いので、時間に余裕をもっての鑑賞をおすすめします。(^o^)

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