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2019年7月29日 (月)

第62回 遊史郎の落&P

7月27日(土)、高円寺Grainにて”第62回 遊史郎の落&P”を開催しました。

私は3回目から参加したので、記念すべき60回目となります。

 

私のピアノは夏の音楽を中心にお届けしました。

「夏の思い出」で日本の夏を、「魅惑の宵」でフレンチポリネシアの風を・・・。

 

落語一席目『ちりとてちん』の前のコラボ曲は、

朝ドラのテーマ曲「ちりとてちん」です。

心優しくなるメロディに続いて、

ピアノの出囃子と手拍子で遊史郎師匠をお迎えしました。

 

腐ってカラフルになった豆腐を食べる仕草が見どころの噺、

お客様の笑いが途切れることはありません。

 

後半は、チェコの音楽(ドヴォルザークの家路、スメタナのモルダウ)を演奏。

落語二席目『宿屋の仇討』のコラボ曲では、お客さまにも参加していただきました。

私がミュージカルの「宿屋の主人」を弾いている間、

お客様たちはひたすらしゃべり続け、ザワザワします。

 

いやーーー盛り上がる、盛り上がる。

曲が終わっても気づかれなかったらどうしよう(汗)と、心配になりました。

予定より大きめの音で終了。

 

落語は宿屋が舞台です。

夜になっても踊ったり、相撲をとったり、騒々しいことこの上ない。

しかし、この騒ぎはとある宿泊客の一言でガラッと変わります。

結末に向けてどうなるのか?客席もどんどん引き込まれました。

 

終演後は遊史郎師匠も一緒に打ち上げ。

落語について質問したりして、和やかなひとときとなりました。

 

三遊亭遊史郎師匠

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遊史郎師匠は名人と名のつく落語会などにも出演するようになり、

ますます芸がパワーアップしています。

みんなで師匠を応援していけるのもまたいいものです。

 

いよいよ65回が見えてきました。

さらに精進して会を続けていきたいと思います。

多大なるご協力をいただいたご来場の皆様に、心よりお礼申し上げます。

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2019年7月26日 (金)

miffy and Yamanote Line

先日、東京駅八重洲口近くの飲み会に参加しました。

飲む前に東京駅の地下にあるmiffy styleという

ミッフィーグッズを扱っているお店に立ち寄りました。

 

ちょうど"miffy and Yamanote Line"というフェアの最中で

うさこちゃんが山手線の色の服を着ているグッズが売られていました。

JR東日本商品化許諾済の品々です。

 

もーーーーー超かわいくて、見れば見るほど欲しくなります。

飲み会の時間が迫る中、チケットファイルを購入しました。

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ディック・ブルーナ先生が使う緑はもっと濃い色ですが、

今回は山手線に合わせたのでしょう。

「絵本の中で使われた絵」の背景を電車にしてあるというのも面白いです。

 

絵の上にはオランダ語で電車での注意事項が書いてあります。

ドイツ語を勉強していると、なんとなく意味が分かります。 

 

このチケットケースの素晴らしい点は、

横幅の広いアルフィーのチケットがすっきり入るところです。

実は今まで、ちょうどのチケットファイルがなくて困っていました。

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このうさこちゃんは私の中でベスト1といってもいいほど好きな絵です。

手を後ろで組み、首を少しかしげている様子がとてもかわいいです。

 

この後に飲み会がなければ、もっとあれこれ買うところでした。

8月3日には第2弾が出るそうです。また東京駅に行かなければ!(^x^)

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2019年7月24日 (水)

忠犬ハチ公の色

渋谷にある忠犬ハチ公の像は、外国人にもよく知られています。

飼い主を待ち続けたハチ公のことをドイツ語で書き記し、

ネイティブの先生に添削していただき、

渋谷に行く前にお客様に物語としてお見せすることもあります。

 

その”はく製”が上野の国立科学博物館に展示されているのをご存知でしょうか?

先日、ついにハチ公を見学しました。

 

※はく製の写真を小さめに掲載します※

 

 

 

後ろの左側は甲斐犬。

後ろの右側は、『南極物語』で一躍有名になった樺太犬のジロです。

6月に行った稚内公園で訓練したそうです。

手前の白い犬がハチ公です。

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いやはや、驚きました。

ハチ公はてっきりグレーだと思っていたのです。

 

多分、この影響だな・・・。

Hachiko  

 

白い犬だったとは考えもしませんでした。

 

国立科学博物館はお土産も充実しています。

神戸風月堂のミニサイズのゴーフルがハチ公の缶に入っていました。

 

うーむ、やはり白い。

きりっと賢そうな顔立ちです。

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人の思い込みって不思議なものですね。

今日のドイツ語教室ではそういった話を発表して大笑い。

みんなでゴーフルを食べたのでした。(^m^)

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2019年7月21日 (日)

『みんなのミュシャ』展(Bunkamura ザ・ミュージアム)

先日、チェコ通の方から情報をいただき、

画家 ミュシャの展覧会に行ってきました。

 

『みんなのミュシャ』

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ミュシャは現在のチェコ、モラヴィア地方の出身で

パリを拠点に活躍して、多くのイラストレーターたちにも影響を与えました。

 

この展覧会では、ミュシャの作品のみならず、

影響を受けた外国のイラストレーターによるレコードジャケット、

日本のマンガ家たちの絵も観られます。

まさに、みんなのミュシャでした。

 

撮影OKのエリアがあり、代表作”黄道十二宮”を写せました。

上品な横顔が気に入り、この図柄のクリアファイルを購入。

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ミュシャというと、綺麗な女性の絵が有名ですが、

鉛筆でのスケッチも素晴らしかったです。

正確な手足の絵、布の質感などに驚いた後、

スケッチの中の人物と目が合ってしまうのです。

なんとも不思議な力を持った画でした。

 

マンガ家の展示には、

「月刊ぶ~け」に載っていた松苗あけみさんのイラストもありました。

子供の頃、祖父母のもとへ帰省する際に買ってもらった雑誌です。 

 

一枚だけ、見覚えのあるイラストにハッとしました。

懸賞用カレンダーイラスト、1980年代初め、という表記も記憶と一致。

意外な場所で、帰省したことを懐かしく思い出しました。

 

会期は9月29日まで。

展示点数が多いので、時間に余裕をもっての鑑賞をおすすめします。(^o^)

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2019年7月17日 (水)

モルダウ♪

昨日は高齢者のデイケアセンターでのピアノ演奏でした。

毎月、音楽で世界を旅しています。

 

今回は、現在でいうところのチェコ出身、

スメタナの曲『モルダウ』をアレンジして演奏しました。

合唱などで歌ったことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

メロディと簡単な伴奏がついた楽譜にコードを割り当て、

さらにアルペジオなどで流れるように仕上げました。

思いがけないコード進行などがあると

異国に来たなぁと思わずにはいられません。

 

それにしても、高齢者の方たちの集中力はすごかったです。

身を乗り出すように聴く方、目を閉じてメロディを感じる方、

遠い国の郷愁ある音楽を思い思いに楽しんでいただきました。

 

パスポートのいらない世界の旅、

さて来月はどこの国に行きましょうか。(^.^)

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2019年7月14日 (日)

自家製野菜

我が家の夕食にようこ夫が育てた野菜が登場しました。

 

伏見とうがらしミニトマト

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伏見とうがらしには少し切れ目を入れて、ごま油で軽く炒めました。

ミニトマトは量り売りのサラダに添えてみました。

 

収穫後すぐに食べられるので、とても新鮮です。

しかも無農薬。

上手くいけば、この2種類の野菜は自給自足にできるかも???

 

私は何もしていないのですが、

植木鉢に植えた苗から野菜を育てるのはとても大変ですね・・・。

ようこ夫は仕事のある日も毎日手入れをしており、

週末にはホームセンターで虫よけの網や植物を支える棒などを買っています。

 

次回は、伏見とうがらしを甘辛く炒めてみようかなぁと

調理担当として考え中です。

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2019年7月11日 (木)

豊洲と築地へ。

先日、通訳案内士の研修のため、豊洲市場と築地場外市場へ出かけました。

保冷バッグを持って、グルメ系の買い物を楽しむ一日でもあります。

 

早起きしてラッシュ前に電車に乗り、豊洲で朝食にしましょう。

 

最近、いろいろな具を楽しめる”ばらちらし寿司”を選ぶことが多いです。

おいしいものとともに板前さんと話も出来て、よい朝活となりました。

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ゆりかもめの市場前駅で研修の講師や参加者と合流し、

水産仲卸売場棟へ移動しました。

 

豊洲はこのような建物がいくつか集まり、

管理施設棟、水産卸売場棟、水産仲卸売場棟、青果棟

などがあります。

朝食は管理施設棟のお寿司屋さんにて。

セリが見られるのは水産卸売場棟です。

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水産仲卸売場棟では、築地でも有名だった乗り物、ターレを見かけました。

講師の後ろについて、いくつかのお店で買い物をします。

この日のmyメインテーマ、生うにも探しました。

 

うにの産地もいろいろで、生となるとますます希少な感じでしたが

ついについに見つけました、利尻 礼文と書いてある品を!

いやーー、開けるのが楽しみです。(^o^)

Namauni  

 

管理施設棟には、いちばの妖精 イッチーノがいました。

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時間的にすでに整理整頓された水産卸売場棟を見学したのち、

タクシーで築地へ移動します。

 

築地は場外と呼ばれたエリアに今も店舗が多数並んでいます。

豊洲移転後に場外を訪れるのは初めてです。

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ほどほどの混み具合の中、

築地魚河岸(生鮮市場)に寄ったり、波除神社に行ったり、

今の築地を体感しました。

 

波除神社の玉子塚

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様々な食材への感謝の塚がいくつもあります。

玉子塚は形が好きで、参拝のたびに写真を撮ってしまいます。

 

研修後は、その場で食べられるフードを楽しみました。

 

お店の方に勧められたつぶ貝

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別の店ではお刺身盛り合わせを一皿。

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あーおいしかった!ごちそうさまでした。

 

研修の報告のはずが、グルメネタばかりとなりました。(^^ゞ 

その場を楽しんでこそのご案内、また食事系の仕事が来ますように~。

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2019年7月 7日 (日)

稚内旅行 ★目次★

稚内旅行の目次を作りました。どうぞご利用ください。

 

はじめに(構想6ヶ月の旅)

 

1日目その1(出汁之介、稚内駅前バスターミナル)

1日目その2(北防波堤ドーム、開基百年記念塔、稚内公園)

1日目その3(宗谷丘陵、宗谷岬)

1日目その4(ノシャップ岬、夕食)

 

2日目その1(利尻島日帰り旅行)

2日目その2(姫沼、オタトマリ沼)

2日目その3(仙法志御崎公園)

2日目その4(利尻町立博物館、面白い岩)

2日目その5(利尻ラーメン、郵便局)

2日目その6(売店にて)

 

3日目その1(日本最北端の駅)

3日目その2(海底ケーブル、ばふんうに、離陸)

 

ご愛読ありがとうございました。

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稚内旅行 3日目その2(海底ケーブル、ばふんうに、離陸)

だんだんと旅の終わりが近づいてきます。

 

街への理解を深めるため、駅から徒歩で行ける稚内市樺太記念館を訪ねました。

さまざまな展示の中、目を引いたのは海底ケーブルです。

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なるほど、宗谷海峡に敷設されたものなのですね。

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今もなお、技術系の話も好きなんだなーとちょっと安心したりして。(^^ゞ

 

さあ、いよいよ食事のラストチャンスです。

通りすがりに、魚を回転させて干す機械を見つけました。

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ここにクレジットカードOKの食堂”うろこ亭”があり、立ち寄りました。

 

オールうにでもよかったのですが、いろいろな海鮮を食べたくなり、

海鮮丼に1000円プラスでばふんうにをのせてもらうことにしました。

もちろんビールはCLASSICですよ~。

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ついにたどり着いた感満載です。

とっておきのばふんうにがハートを直撃します☆

 

次に来る時には現金をたっぷりと持って

迷うことなく、うに丼+CLASSICをいただきたいと思います。

(一日4食ぐらいにして他の海鮮も食べたーい)

 

いよいよ稚内駅から空港連絡バスに乗り、約30分。

東京に戻る時がやってきました。

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思えば、THE ALFEEのコンサートがきっかけで6ヶ月も温めた旅でした。

潮の香り、澄んだ空気、美しい山、珍しい植物、国境のこと、

私にとって新しいものがいっぱいの場所でした。

 

そして、街の方やコンサートに参加した北海道の方たちから

「お帰りは気をつけて。また北海道に来てくださいね」

と、何度も声をかけられたのはいい思い出です。

 

もともと好きだった北海道がもっと好きになりました。(^o^)

 

日本のはこういうところですよ・・・、と

ドイツ語圏のお客様に語る日を楽しみに旅行記を終えたいと思います。

長い文にお付き合いありがとうございました。

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2019年7月 6日 (土)

稚内旅行 3日目その1(日本最北端の駅)

旅行3日目~。

15:35の羽田行きの便で帰ります。

お昼過ぎまで、稚内での散策を満喫することにしました。

 

商店街

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稚内駅の白い建物とモニュメント

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人がいなくなったタイミングで撮影しました。

 

駅の内部には、こちらの看板が出ています。

なるほど、稚内駅は昭和3年からあったのですね。

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せっかくなので、入場料を払ってホームへ。

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フォトスポット多め。

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稚内で見かけた車は旭川ナンバーでした。

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思えば初めての一人旅は旭川と札幌でした。

学生時代に何度か、ユースホステルを利用しながら

列車やバスで北海道を周ったのです。

時刻表についた地図を広げ、まだ見ぬ宗谷本線の名前に旅情を感じたものです。

 

(次は、最終回の予定)

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2019年7月 5日 (金)

稚内旅行 2日目その6(売店にて)

旅をすると、いろいろな”気づき”があるものですね。

ドイツ語圏のお客様を案内する際、

絵葉書を買いたい」

というリクエストをいただくことが多いです。

 

案内先は地元の都内が多いので、

絵葉書へのモチベーションに???だったのですが

こうして利尻島に来てみると、美しい景色の絵葉書が欲しくなります。

 

郵便局で売っていなかったので

フェリーターミナルの売店でゆったりと選んでいました。

 

すると、勢いよく店に入ってきた外国人が英語でまくし立て始めました。

売店の方は困惑。>_<

フェリーの出航時間が迫り、焦る気持ちも分かりますが、

「イングリッシュ オーケー?」

もなく、いきなり英語はちょっと・・・。

 

今年に入って英語を話す旅行関係の仕事もしている私、

急に仕事モードになりました。カチッ。

 

「メイアイヘルプユー?」

 

日頃の仕事が役に立ったのか、

お客さんの要望は理解できたので、お店の方に説明。

英語の正しさはさておき、あーだこーだやり取りして

アメリカからのお客様は納得して笑顔で売店を後にしました。

 

せっかく遠い日本に来て、しかも利尻島まで来た外国人には

思い残すことなく、次の訪問地に行ってほしいと願っています。

今年に入って新しい挑戦となる英会話でしたが、

昨日のつづきが今日になるものなんだなぁと思いました。

 

さあ、そろそろ利尻島を出発しましょう。

予定通りの運航に感謝です。

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利尻島のみなさん、さよーならーーー!

いつかまた来ます、ドイツ語圏のお客様をつれて。

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稚内が見えてきた!

わーい、夜のTHE ALFEEのコンサートに参加できます。

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コンサートの様子はこちら

 

旅行記はいよいよ3日目に入ります。

 

(次は、日本最北端の駅)

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2019年7月 4日 (木)

稚内旅行 2日目その5(利尻ラーメン、郵便局)

さてさて、稚内行きのフェリーに乗るまでの約2時間はフリータイムです。

利尻島はうに丼が有名で、私も食べる気満々でした。

 

しかし、うには時価で提供されます。

この日のうに丼は4500円でした。

フェリーターミナル付近のいくつかのお店を巡っても

すべて同じ値段でした。

しかも、いずれも現金のみ可・・・。

CLASSICビールを追加すると5000円を超えてしまいます。

 

どうにも決心がつかず、ターミナル前のお店に入りました。

周り全員がうに丼だったら覚悟を決めよう!と思ったら、

隣の人がおいしそうな利尻ラーメンを食べていました。

見渡せば、うに丼と半々といったところでしょうか。

 

結局、利尻ラーメン1350円+CLASSIC にしました。

とろろ昆布を中心に、海老やワカメなど、海の幸が豊富に入っています。

出汁の効いた塩としょうゆのスープがあっさりとしておいしかったです。

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うには稚内へ持ち越しということで、まだまだあきらめない私でした。(^^ゞ

 

食後はターミナル付近を散歩しました。

利尻島ともまもなくお別れです。

 

きれいな花を見かけました。

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ご当地絵葉書を求め、郵便局にも立ち寄りました。

利尻島のものはなかったのですが、

ふらっと現れた旅人にもとても感じのよい対応でした。(^.^)

建物は、渋谷の109のような形でおしゃれなんですよ~。

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この後、絵葉書を選んでいたターミナルの売店で

突然英語を話すことになります。

 

(次は、売店にて)

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2019年7月 3日 (水)

稚内旅行 2日目その4(利尻町立博物館、面白い岩)

バスツアー最後の訪問地は、利尻町立博物館です。

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にしん漁で栄えた頃の様子などが館内にぎっしりと展示されていました。

 

漁で使われた道具

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にしん漁のために本州の日本海側などから多くの漁師が島に来たそうです。

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実は、利尻島を周る間、

言葉のイントネーションが東北に似ている気がしていました。

島の方たちも、観光客に対してオープンな印象です。

この博物館で、かつて島外から人々がやってきたという歴史を知り、納得。

今も島内には、「〇〇県出身の人が多い地域」がいくつかあるそうです。

 

フェリーターミナルに戻る途中、面白い岩を車窓から見ました。

 

寝熊の岩

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黒い熊が海に寝そべっています。(という解釈で合っている?)

 

人面岩

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笑顔で横を向いている彫りの深い顔立ち。

鉢巻きをして、人面っぽくしているのが可笑しかったです。

 

バスガイドさんのユーモアたっぷりの話は尽きず、

時間がどんどん経っていきます。

おすすめの食事(うに丼、ラーメン)などについても

それはそれはおいしそうに説明するのです。

ずいぶんご自分でも研究されたんだろうなーと思いました。

 

定刻に鴛泊フェリーターミナルに到着。

充実のバスツアーでした。

 

礼文島に移動する方たちは急いでフェリーに乗船しますが、

私は稚内に戻るため、フェリーまで少し時間があります。

うに丼を食べるか否か、ターミナル周辺をさまようことになります。

 

(次は、利尻ラーメン、郵便局)

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2019年7月 2日 (火)

稚内旅行 2日目その3(仙法志御崎公園)

次なる目的地は、仙法志御崎(せんほうしみさき)公園です。

 

海に面する公園には、

稚内のノシャップ岬近くの水族館から出張中のアザラシがいました。

エサやり体験もできます。こちらの売店でエサを購入。

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ふむ、アザラシは細い魚を食べるんですね。

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プールにアザラシが2頭いました。

写真撮影は間に合いませんでしたが、エサをあげると顔を見せてくれます。

(白っぽく見えるのがアザラシ・・・のはず)

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エサやり大好きな私、とても満足しました。(^o^)

 

そして、利尻といえば昆布

公園向かいにある、昆布加工の様子が見学できるお店に立ち寄りました。

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デパ地下の数千円もする高級昆布の産地を見ると

「利尻島 仙法志」と書いてあることも。

それがここ一帯なんですね~。

 

のどかな雰囲気の中、ハンサムな鳥さんも自由に歩いていました。

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公園からは利尻山が見えます。

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のーーんびり。

利尻昆布で出汁をとる時には、この空気感を思い出すことにします。

 

(次は、利尻町立博物館、面白い岩)

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