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2019年6月30日 (日)

稚内旅行 2日目その2(姫沼、オタトマリ沼)

約3時間半のバスツアーは、明るくて超面白いバスガイドさんの案内です。

 

最初の訪問地は姫沼。

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一周15分弱で歩ける遊歩道があります。

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森の香りが広がっていました。

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鳥の鳴き声を聴きながら、沼越しに利尻山を眺めます。

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下の写真をよーく見ると逆さ利尻山が写っています。

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すがすがしい気持ちになる散策でした。

 

 

続いて、オタトマリ沼です。

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利尻山の上に面白い雲がかかっていました。

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ここは食事も楽しめるスポットということで・・・。

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バスガイドさんのオススメに乗っかり、

ホタテのバター焼きとCLASSICビールを楽しみました。

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向かいに座っていたお客さんが、

私のビールを見てあわてて買いに行っていました。

 

自然に囲まれ、心がどんどんほぐれていきます。

 

(次は、仙法志御崎公園など)

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2019年6月29日 (土)

稚内旅行 2日目その1(利尻島日帰り旅行)

2日目はフェリーに乗って利尻島日帰り旅行です。

帰りのフェリーが無事に稚内に到着すれば

夜のコンサートに参加できます。

 

のり場はホテルから徒歩圏内でした。

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フェリーに乗ってどんぶらこ、どんぶらこ~。

1721メートルの利尻山がよく見えました。

この美しい形の山を近くで見たかったのです。

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利尻島は稚内から約52キロの位置にあります。

約1時間40分の船旅、潮風が気持ちいいですよ~。

 

鴛泊(おしどまり)港フェリーターミナルに到着。

フェリーのすぐ近くに定期観光バスとバスガイドさんが待っていました。

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鴛泊を起点に、丸い形をした利尻島を時計回りに観光するコースです。

今回は寄りませんでしたが、

沓形(くつがた)港には大型のクルーズ船が寄港します。

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 自然あふれる島での癒しのひととき、どうぞお楽しみください。

 

(次は、姫沼、オタトマリ沼)

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2019年6月28日 (金)

稚内旅行 1日目その4(ノシャップ岬、夕食)

定期観光バスの最後の観光ポイントはノシャップ岬です。

根室にあるのは納沙布(のさっぷ)岬、

稚内にあるのは野寒布(のしゃっぷ)岬、だそうです。

 

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逆光のため、イルカのオブジェを裏側から撮影しました。

赤と白のストライプは日本で2番目に高い稚内灯台です。

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わかりやすい地図が設置されていました。

2日目はフェリーで利尻島へ渡り、バスツアーに参加します。

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稚内のバスターミナルに戻り、約半日のツアーが終了となりました。

乗車中は、稚内出身のバスガイドさんから

稚内の気候のこと(暖流の影響で内陸よりも暖かい)、

街路樹のこと(ナナカマドが多い)、その他いろいろな説明がありました。

定期観光バス、楽しいですねぇ~♪

 

すでに18時を過ぎており、ホテルには戻らずに

近くのお店で夕食をとることにしました。

 

お刺身定食を味わっていると、ジモティの宴会が始まりました。

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ウニはもちろん、コリっとしたホタテも北海道ならでは。(^o^)

飲み物は、ここぞとばかりに北海道限定のCLASSICを注文しました。

 

(次は、利尻島日帰り旅行)

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2019年6月27日 (木)

稚内旅行 1日目その3(宗谷丘陵、宗谷岬)

<<あらすじ>>

THE ALFEEのコンサート前日に空路稚内入り、

よりよい旅にするために定期観光バスに乗って

稚内への理解を深めているところです。

 

さて、次の観光ポイントは宗谷岬です。

地図を見るとすぐに行けそうな気もしますが、小一時間かかります。

バスは宗谷丘陵を通りました。

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車窓からは、風力発電やソーラーパネルが見えます。

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すると、緑色の段々が目に入りました。

港や岬のイメージが強い稚内に、このような丘陵があるとは!

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肉牛を育てている宗谷岬牧場です。社員募集中。

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運よくバスの中から牛さんたちを見ることができました。

毛の色がつやつやしていましたよ~。

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そしていよいよ、宗谷岬に到着です。

観光客が途切れた一瞬に撮影しました。

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ダ・カーポ『宗谷岬』の歌碑

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透明感のあるいい歌です。フェリーの中などで流れていました。

 

水色が特徴的な土産物屋さん。

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気温と日付が出ています。

ななななんと、この日、THE ALFEEの高見沢さんも宗谷岬に来ていたそうです。

(翌日のコンサートで話していました)

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公衆電話

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高見沢さん来訪のことを知らず、熱々のすりみ汁で温まっていた私です。(^^ゞ

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(次は、ノシャップ岬、夕食)

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2019年6月26日 (水)

稚内旅行 1日目その2(北防波堤ドーム、開基百年記念塔、稚内公園)

定期観光バスは若いバスガイドさんの案内で始まりました。

 

最初の訪問地は、稚内駅すぐ近くの北防波堤ドームです。

ローマ風の頑丈そうな建造物に驚きました。

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美しい柱

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中は少しひんやりとしています。

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ここはかつて樺太(サハリン)と行き来していた頃のターミナルで、

樺太への船の発着場として使われていたとのことです。

 

稚泊航路(ちはくこうろ)の記念碑

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続いて、山の上に建つ開基百年記念塔にのぼりました。

(地図上では、水色の稚内と書いてあるあたり)

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地上70メートル、海抜240メートルの展望台からは

2日目に行く予定の利尻島がよく見えます。

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すぐ近くの稚内公園にはさまざまな碑が建てられていました。

それぞれの意味を一言では説明できないため、碑の名前を載せておきます。

関心をもたれましたらご自身で検索してくださいますようお願いいたします。

 

氷雪の門

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九人の乙女の碑

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1945年に起きた電話交換手の悲しい出来事の慰霊碑です。

碑の周りの植栽は、NTT番号情報株式会社から寄贈されています。

 

南極観測樺太犬記念碑

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『南極物語』で有名になったタロ・ジロの記念碑です。

 

青空とは対照的に、しんみりとした気持ちになりますね・・・。

 

尚、定期観光バスのコースには含まれていませんが、

3日目に稚内市樺太記念館も見学しました。

 

(次は、宗谷丘陵、宗谷岬)

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2019年6月25日 (火)

稚内旅行 1日目その1(出汁之介、稚内駅前バスターミナル)

待ちに待った旅の始まりは、羽田空港から。

羽田から稚内まで約2時間のフライトです。

リュック姿のシニア層が多かったです。

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空港のスリーレターコードはWKJ。これも勉強です。

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あっという間に着陸。

稚内観光協会のイメージキャラクター”出汁之介”が待っていました。

アザラシが少しだけ昆布になったようです。

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北海道の北は、宗谷岬とノシャップ岬が突き出た形をしています。

空港はその間に位置し、稚内駅前までバスで約30分です。

(地図がぼやけて見える場合、クリックするとはっきり見えます)

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稚内駅前バスターミナル

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洗練された白い建物が印象に残りました。

ここから定期観光バスに乗って稚内の名所めぐりをします。

 

定期観光バスはこんなに可愛いデザイン!

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初めての稚内、どんな景色に出合うのでしょうか。

 

(次は、北防波堤ドーム、開基百年記念塔、稚内公園

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2019年6月24日 (月)

『THE ALFEE 45th Anniversary Best Hit Alfee 2019 春の乱』(2019.6.21 稚内総合文化センター)

6ヶ月待ち望んだ稚内でのTHE ALFEEのコンサートの日がやってきました。

東京のコンサートに参加できなかったので、

春ツアーmy初日、myファイナルとなります。

(以下、曲名のネタバレが含まれます)

 

会場は、稚内市役所の隣に建つ稚内総合文化センター

大ホールは1293席の規模です。

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ツアートラックは中一日で相模大野からやってきました。

プロフェッショナルの気概を感じずにはいられません。

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ポスターが街の新聞社に貼ってありました。

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私は前日に稚内、当日は利尻島を観光してから参加です。

コンサートグッズのご当地ピンバッジを買うつもりで並んだのですが、

残念ながら寸前で売り切れとなりました。

 

座席は実質的に最前列の2列桜井さんの下手側でした。

北海道在住の両隣の方にご挨拶して開演を待ちます。

私は北海道がとても好きなので、

在住の方とお話しできただけでウキウキとしてきました。

 

そしていよいよTHE ALFEEの登場~~~♪

 

初めての土地で気持ちが張りつめていたのでしょうか、

いつもと変わらない3人の姿を見て

「うわーーーーーーーーん >_<,,,」

という気持ちになったのです。

 

桜井さんの力強いボーカルでハッと我に返り、笑顔でこぶしを振りました。

 

初参加の方たちにもなじみやすいシングル曲多めの選曲で

発売当時のこと思い出しながら、懐かしさとともに聴きました。

 

今回、稚内という立地から『北のHOTEL』をやるのかなーと予想していました。

しかし、実際に稚内を観光してみると

世界に続く大きな海と強い風が印象に残ります。

よって、2曲目の『風曜日、君をつれて』の方がピッタリだと思いました。

 

ご当地ネタとしては、

高見沢さんが宗谷岬、稚内駅、商店街に行った話、

桜井さんが名産の「ばふんうに」を連呼していました。

 

最前列ということで、メンバーのお顔もよく見えます。

桜井さんを見ていると気分が落ち着き、

コンサートをしっかり楽しむことができます。

ハンドマイクを持った坂崎さんはスリムで若々しい!

65歳とは到底信じられません。

2度ほどこちらの方に来た高見沢さんはとても優しい目をしていました。

しかし、現実のことと受け止めきれず、隣の方たちと確認し合ったほど。#^^#

 

ラストは高校生の頃に10万人で大合唱した『Rockdom ━風に吹かれて━』。

まさか稚内で再び合唱するとは!

長年続いているバンドだからこそ、できることですね。

 

相模大野からの稚内。

スタッフの素晴らしい技と集中力がいつも以上に感じとれました。

 

楽しかった~。

稚内旅行のレポートも書きますので、ご興味があれば引き続きご覧ください。

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2019年6月23日 (日)

稚内旅行 はじめに(構想6ヶ月の旅)

2泊3日で稚内(わっかない)を旅してきました。

 

旅の始まりは、1月のTHE ALFEE春ツアーの申し込みからでした。

 

コンサートのスケジュールを見ながら私は熟考しました。

通訳案内士の仕事を考えた時に、

関東でのコンサートがある4月5月は繁忙期のため無理、

6月になると仕事は落ち着くであろう。

よって下見を兼ねてどこかに旅をしよう。

行ったことのない街、できればクルーズ船が来るような港町

北海道か東北方面がいいなぁ。

しかし、日曜のピアノと水曜のドイツ語の習い事を休まないようにしよう。

 

そういった条件にぴったりの場所がありました。

6月21日(金)、稚内総合文化センター です。

木金土の2泊3日で行かれます。

  

行くと決めたら、地元の定期観光バスにも乗って

ガイドさんのお話を聞いたり、駐車場事情を確認しよう。

その前に飛行機のお得なチケットとホテルを予約しなければ・・・などと

1月はあたふたしていました。

 

一番大変だったのはホテルでした。

車の運転ができればレンタカーを借りて少し離れたところでもよいのですが

何しろ、車を数十センチ動かすだけでも大騒ぎな私です。

宿泊料が高くても会場から徒歩圏内のホテルを探しました。

 

穴のあくほど旅行関係のサイトを見た結果、行程は以下の通りとなりました。

6月20日(木) 羽田→稚内

       宗谷バス 稚内Bコース

6月21日(金) 稚内→利尻島(フェリーを利用)

       宗谷バス 利尻Aコース

       利尻島→稚内(フェリーを利用)

       THE ALFEEコンサート(稚内総合文化センター)

6月22日(土) 稚内駅周辺散策

       稚内→羽田 

 

この旅では、3日間とは思えないさまざまな体験ができました。

まずはコンサートレポート、その後旅行の話を書こうと思いますので

お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 

♪たどりついたぜ 稚内~(英語とロシア語が併記されています)

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2019年6月20日 (木)

旅のおとも

 遅めの春休みとして、2泊3日の旅に出る準備をしているところです。

 

旅のおともはこちらのケース。

とても機能的に作られています。

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カード類を差すスペースには、

カフェのプリペイドカードやテレホンカード、

マイレージカードなどを入れています。

 

目ざとい方は右下のmiffyタグに気づいたでしょうか?

 

こちらがオモテのデザインです。

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うさこちゃんがビジネスシーンに登場!

 

銀色のうさこちゃんが薄くなったらかわいそうなので

ビニールに入れて歩いているのですが、

本当はカッコよくそのままスッと出したいと思っています。

でも色が薄くなったら・・・とグズグズ考えているところで・・・。(^^ゞ

 

実はこのケース、学生時代の友人からの贈り物です。

うさこちゃんと一緒に出かけられるように、という温かい気持ちに感謝です。

 

それにしても、こういうグッズがあったとは知りませんでした。

東へ西へ、旅したいと思います。

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2019年6月15日 (土)

相乗効果

昨日は高齢者のデイケアセンターでのピアノ演奏でした。

梅雨ながらが降りませんでしたが、

せっかくなので『雨にぬれても』などの映画音楽を弾いたり、

『雨降りお月』などを利用者さんに歌ってもらったりしました。

 

ところで、通訳案内士の仕事の経験が少しずつ増えてくると

こういったピアノの活動にも相乗効果が出てくると感じています。

 

持ち時間をきっちり守って時間内で楽しんでもらうこと、

紙やジェスチャーを使って分かりやすく、

無理強いをしてはいけない、

しかし、相手のペースにはまらないように進行はサクサクと、など

本質的に似ていることが多いからではないかと思っています。

 

今回、このジェスチャーで混乱してしまいました。

 

歌の伴奏の前に「2番まで歌いますよ~」と最初に声をかける際、

指でも数字を示そうとしたのですが、

親指と人差し指を立てるのか?

人差し指と中指のチョキなのか?

分からなくなったのでした。

 

仕方ないので両方やりました。

指の運動みたいですね。(^^ゞ

 

実は、ドイツ人やスイス人のお客様と電車に乗る時、

「〇番線の電車に乗りますよ~」

と指でも示すようにしています。

2番線を使う機会も多く、

外国式?の親指と人差し指の"2"を何度も練習したからでしょう。

 

こうした混乱を乗り越え!?

ドイツ語もピアノもパワーアップしていけたらと思っています。

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2019年6月13日 (木)

ブルーボトルコーヒー

先日、清澄白河(きよすみしらかわ)にある

ブルーボトルコーヒーに立ち寄りました。

東京生活が長い私ではありますが、初・清澄白河です。

 

東京メトロ半蔵門線と都営大江戸線が通っている

両国と門前仲町の中間に位置する隅田川沿いのエリアです。

 

住所を頼りに住宅街をさまよい、ようやく見つけたのがこの建物。

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若い店員さんたちが心をこめてコーヒーをドリップしていました。

 

私はカプチーノを注文しました。

 

注文の時点では、ラテアートのことをすっかり忘れていたのですが、

コーヒーを淹れる様子をなんとなく眺めていたところ、

最後の最後にカップの上でミルクの入れ物をサササッと動かしていました。

 

あんなに速く動かしたらどんな模様になるんだろう?と思ったら、

きれいな柄が描かれていました。(驚)

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倉庫風の店内は天井が高く、住宅街の中という立地も相まって

日頃のを忘れさせてくれる空間でした。

 

あまり行く機会のない街を訪ねてみるのもいいものですね。

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2019年6月10日 (月)

雨の日に運動

今日は一日中が降りましたが、

午後の骨盤運動のクラスに参加しました。

 

・・・と書くとあっさりしたものですが、

出かけるまでに山ほど葛藤がありました。

 

■もともとの計画

朝一番で運動クラスを予約、

昼食時に重ならないように早めに家を出発、

教室近くのお店で熱々のお茶漬けをいただき、

カフェでコーヒーを飲みながらドイツ語の勉強をしたのち、

運動のクラスに移動

 

しかし、現実はそうもいきません。

 

■実際の行動

午前中、運動クラスを予約するかどうか悩む。

外は大雨

ドイツ語のニュースサイトで聞き取りの学習するも、

雨は弱まらず。

しかし、運動したい気持ちはある。

お昼過ぎにようやくクラスを予約。

さっさと出発すればお茶漬けを食べることはできそうだが、

雨がザーザー降るため、グズグズする。

一大決心をして出発するものの、時間的にお茶漬けは無理。

結局、教室のすぐ近くの立ち食いそばのお店であっさり少量のラーメン

休む間もなくクラスに参加して体を動かす。

運動してすっきりしたら甘い物が食べたくなり、

カフェでケーキを一個テイクアウト!

 

なんだか予定が大幅に変わってしまいました。(^^ゞ

運動すると気分もすっきりするし、

体の中から温まってよい汗もかくのですがねぇ・・・。

 

まあ、こういう日もあるということで。

次回はもっとすんなりと進めたいものです。

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2019年6月 7日 (金)

ドイツ語教室での発表

繁忙期が終わり、ドイツ語のクラスで勉強を続けています。

 

今の授業では、一人ずつ好きなテーマで発表する時間があり、

研修で行ったジブリ美術館新聞記事(利尻島にヒグマが上陸)などを

自分で独作文しています。

 

先生(ドイツ人)の指導方針を具体的に伺ったわけではありませんが、

暗記は特に推奨しておらず、

話の論理構成が変だったり、抜けている情報があると指摘するようです。

 

さらに辞書調べ不足による文法ミスがあると、「ん?」という顔をされます。

後からその部分をコソッとチェックすると、やはり間違っています。

せめてこのミスを失くそうと、ヒグマ(Braunbär)も油断せずに辞書を引いたら

男性弱変化という重要なポイントが潜んでいました。

 

構成をよく練って丁寧に作文すればするほど 

言いたいことがよく伝わり、似たような体験談が出たり

話はどんどん盛り上がるので、毎回全力で取り組んでいます。

 

添削していただいた結果は単語帳にまとめています。

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さて、次のテーマは何にしようかな~。

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2019年6月 5日 (水)

笑顔になるピアノ

今月も月に一度の病院でのピアノ演奏に行ってきました。

梅雨にはまだ早かったので、明るい5月の雰囲気のある曲を弾きました。

 

私は患者さんやご家族に背を向ける位置でピアノを弾くのですが

生演奏を聴くことによって

だんだんと笑顔になっていく様子が伝わってきます。

 

そして何よりも、音楽を聴いた感想を語り合っているのを見ると

「ああ、今日もここに来て本当によかった」

と思えるのです。

非日常の風が吹いたらいいな・・・と。

 

楽器演奏は継続的な練習が必要です。

月に一度の活動のため、また地道に指を動かすことにしましょう。

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2019年6月 3日 (月)

東京ステーションホテルのエノテカノリーオ

先日、くらげちゃんと一緒に豪華ランチをしました。

今回の訪問先は、東京駅の東京ステーションホテル地下の

イタリアンレストラン エノテカノリーオです。

 

レストランのロゴがかわいい!

どんな料理が出てくるのか、期待がふくらみます。

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前菜盛り合わせ

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バラエティに富んだ前菜たちです。

 

選べるパスタ

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私はしらすと明日葉のスパゲッティ。

しらすの塩味と菜っ葉の大好物コンビだったので即決でした~。

 

くらげちゃんセレクトは、

吉田牧場のモッツアレラチーズとフルーツトマトのペンネ オリーブを忍ばせて。

トマトの色が鮮やかでした。

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魚、肉料理 からは、こちらの料理を選びました。

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料理名は、パートブリックで包んだ自家製サルシッチャ マデラソース

「で包んだ自家製」以外はまったく知らない言葉で

お店の方の説明を聞いてから注文しました。

豚肉のソーセージを春巻きのような皮でパリッと包んだ料理です。

 

塩味の効いたビールにも合いそうな一品で、

(名前は覚えられませんが)いつかまためぐり合ったらいただきたいです。

 

くらげちゃんはこちら、本日の和牛網焼き

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赤ワインが飲みたくなるような網焼きですね~。

 

ここまででもボリュームたっぷりで大満足ですが、

ドルチェもプランの関係で5種盛りにグレードアップです。

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どこから手を付けたらよいか迷ってしまいます。

アイスクリーム好きとしては、

真ん中のアイスクリームを早めに・・・ですかね。

 

満腹満腹。(^o^)

 

おいしい食事とともに、くらげちゃんといろいろな話をしました。

同年代として抱えるあれこれを情報共有できるありがたさを

今回もひしひしと感じました。

くらげちゃん、有意義な時間をどうもありがとう。

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2019年6月 1日 (土)

長野研修旅行 二日目その3(松本城)

長野研修最後の訪問地は、松本城です。

地獄谷野猿公苑からサービスエリアでの休憩をはさんで2時間ほどかかります。

 

さすが国宝、美しい姿です。

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お城の中は敵が来ても簡単に昇れないように急な階段があります。

滑りそうになりながらやっとの思いでたどり着いた最上階(6階相当)。

たくさん撮ったはずの写真は、息があがってブレておりました・・・。

 

唯一ブレなかった写真。山がとてもきれいに見えました。

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宇宙ツツジ

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宇宙飛行士 向井千秋さんと一緒に宇宙を旅したツツジの種は、

今こうして花を咲かせています。

 

研修は無事終了。

講師の説明の順序がとても良かったのでしょう、

滞在時間の割に、自分自身の経験として印象に残る研修となりました。

 

列車に乗るまでの時間、松本駅ビルでおろしそばを食べました。

そば猪口(ちょこ)を使わず、この中にそばつゆを入れるそうです。

せっかくだから生ビールも飲んでしまった!

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松本駅

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長野県のきれいな空気を吸ってリフレッシュしました。

いつの日か、ドイツ語圏の方たちと一緒に来られますように。(^人^)

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