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2019年3月13日 (水)

単語にまつわるエピソード

新しく通っているドイツ語のクラスにもだいぶ慣れてきました。

 

ドイツ人の先生は、単語を思い出させるために

「こういう時は何と言いますか?」

といった感じで聞き、語彙を増やそうとしてくださいます。

 

私の記憶の特徴は、”単語はエピソードごと覚える”です。

 

例えば、株を意味するAktie

思い起こせば5年前の観光ボランティアにて

証券会社の前を通った時に『証券会社』も『株』も単語を知らず、

結局その建物が何かを言えず・・・。

帰宅してからあわてて関連する単語を調べて覚えたのでした。

 

予約をキャンセルする時に使う動詞stornierenは、

以前通っていたクラスで他の生徒さんが使ったのを記憶しています。

せっかく予約した旅行を

ご都合でキャンセルしなければならなかった、という話で

ドイツ語っぽくない綴りも含めて印象に残りました。

(イタリア語由来のようです)

 

このように、一つの単語を覚えるのにエピソードがくっついてくるので

頭の容量をやたらと使うことになります。

もっとサクサク暗記できたらいいのですが、

今となっては覚えられないよりはいいか・・・、と割り切った気持ちでいます。

 

本日の授業ではKonto(コント=口座)の複数形を間違えました。

Kontoの意味はすでに知っていて、

てっきり複数形はKontosかと思っていたらKontenでした。

ドイツ語の複数形はいろいろなパターンがあって難しいです。

でも、覚えました。(^-^)

 

これからもこの調子で単語を少しずつ増やしていきます~。

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