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2019年2月28日 (木)

あっという間の2月

2月も最終日。あっという間に過ぎました。

月初めに花粉症が悪化し、どうなることかと冷や汗ものでしたが

予定をキャンセルすることなく、どうにか過ごせました。

 

手帳によると、

新しい仕事〇回、ドイツ語4回、ピアノの本番3回、レッスン2回、

運動、研修、オペラ、映画、粗大ゴミ出し、

飲み会、ランチ(←これから)は1回ずつ、

という、盛りだくさんな一か月となりました。

 

新しい仕事が見つかったおかげで授業料のメドがつき、

ドイツ語教室に通えています。感謝、感謝。

 

ちなみに、今月観た映画(ドイツ語)はこちらです。

『小さな独裁者』 ※音が出ます

 

実話を元にした、いわゆる”なりすまし”の話です。

ネットの向こうではなく、リアルな世界での話だけに

ニセの権力がどんどんエスカレートしていく様子が怖かったです。

 

さあ、来月もドイツ語に磨きをかけ、楽譜の忘れ物に注意して

元気にやっていきますよー。

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2019年2月26日 (火)

『東京二期会オペラ劇場 金閣寺』(2019.2.24 東京文化会館)

日曜日は東京二期会のオペラを観に行きました。

題して、三島由紀夫の名作『金閣寺』

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ドイツ語の台本と黛敏郎の曲、演出は宮本亜門です。

上演中は日本語と英語の字幕が出ます。

 

3日間の上演のうち、A組B組的にキャストが替わるため、

紙が張り出されていました。

応援しているバリトン加耒徹さんが「鶴川」役で出演します。

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『金閣寺』といえば、高校生の頃に読んだことがあります。

小説では主人公の「溝口」が吃音でしたが、

オペラでは右手が不自由であるという設定になっていました。

 

小説のエピソードを織り交ぜつつ、抽象化もうまく取り入れられ、

シンプルな舞台装置とともに、テンポよく進んでいきます。

 

私は「溝口」が金閣寺に火をつけるまでの苦悩を

黛敏郎の音楽とともにハラハラドキドキしながら聴きました。

 

全体的に、男性キャストのキャラが

徹底的に作り込まれているのが印象的でした。

 

主役の「溝口」(バリトン:宮本益光)の安定感はもちろん、

チャラさが必要な「柏木」(テノール:樋口達哉)、

クリアな発音のドイツ語と和尚さんの衣装のギャップにたまげた

「道詮和尚」(バス・バリトン:志村文彦)。

 

そして、真面目で憂いを秘めた「鶴川」(加耒徹)など、

どの役柄もいまだに頭に復元できる気がします。

 

女性はとにかく綺麗でした。

まるで高校生の時に読んだ本の中から出てきたようです。

 

ドイツ語学習者としては、

二期会合唱団の迫力あるドイツ語もしっかり聴いてきました。

ある時はお経、ある時は「溝口」をそそのかす言葉。

ドイツ語の命令形が鋭く突き刺さります。

 

観る側もパワーのいるオペラでした。

大熱演の舞台をありがとうございました。

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2019年2月25日 (月)

第61回 遊史郎の落&P

2月23日は、高円寺Grainにて、61回目の「遊史郎の落&P」でした。

おなじみのお客様、久しぶりのお客様、初参加のお客様で

開演前から和気あいあいとした雰囲気です。

 

そして、私のピアノでらくぴーが始まろうとしたその時、

重大な忘れ物に気づいたのです。

 

落語家が出入りする際に演奏する”出囃子”の楽譜がない!!!

 

楽譜を使う方のあるあるかもしれませんが、

私は7年に一度ぐらいの割合で楽譜を忘れてしまいます。

(どう気をつけても、頭に入れない限り、ゼロにはできない)

その場合は、止むを得ず演奏曲目を変更します。

 

しかし、出囃子はないと困るし、

突然別の曲になっても慣れている方が戸惑ってしまう・・・。

 

この会では出囃子を3回弾く機会があり、

1回目を記憶の範囲で弾いたら、何だか違うものが出来上がりました。

結局、3回目の前の休憩時間にお客様の協力を得て、再構成

8割方修復したものを演奏しました。

 

・・・という冷や汗ものの珍プレーが出てしまったのですが

お客様の温かさに助けられました。

 

さて、お楽しみの三遊亭遊史郎師匠の落語は盛り上がりましたよ~。

 

一席目『王子の狐』は、人間に化けた狐が登場する楽しい噺。

師匠の明るい声とともに、会場に笑い声が響き渡りました。

落語の前のコラボ曲は、

狐にまつわるドイツの民謡で構成した《ドイツの狐》です。

 

釣りのシーンが印象的な二席目の『野ざらし』は、

師匠の声にピッタリな歌のシーンもあり、聴き応えがあります。

コラボ曲として、水の流れと明るいメロディーが合う、

シューベルトの《ます》を選びました。

 

三遊亭遊史郎師匠

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ピアノと落語のコラボレーション。

次回日程が決まったら、手帳に「出囃子の楽譜」と書いておきます。(^^ゞ

 

ご来場、誠にありがとうございました。

またのご参加をお待ちしております。

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2019年2月21日 (木)

名刺交換会

先日、仕事関係の名刺交換会的な集まりに参加しました。

 

そういった集まり(お酒無し)に行くのは初めてで、

自作の名刺をプリントアウトし、スーツを着て出かけました。

 

顔見知りの方とちょっとご挨拶したり、

初対面の方に自分の実務経験を簡潔に話したり、

世界が広がる期待感と緊張感が半々でした。

 

しかし、こういった場は苦手な人は苦手かもしれませんね。

私はものすごく得意というほどでもないが、イヤでもない、

こういった会があればまた行こうかな、といったところです。

(ワイングラス片手に・・・だと、もっと参加しやすいですが(^^ゞ)

 

パワーのあるうちにいろいろ活動してみますよ~。(^-^)

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2019年2月18日 (月)

今月もピアノを弾きに。

先週土曜日は高齢者のデイケアセンターでのピアノ演奏でした。

 

月に一度の活動のはずが、新しい仕事を始めたりした関係で

時はあっという間にスギ、2,3週間に一度のような感覚です。

この勢いでスギ花粉の季節も過ぎてくれるといいのですが・・・。

 

今回は『太陽がいっぱい』などの映画音楽も数曲弾きました。

50代後半から60代のスタッフの方たちの世代にぴったりだったようで

むしろスタッフの方が喜んでいたかもしれません。

 

それにしても、私にとってのピアノは「呼吸する」といった

生きることそのもののような気がしています。

 

荒波を知らないが故、というのも大きいとは思いますが

旅行関係の仕事が忙しくなったとしても

来月も、再来月も、楽しい音楽を提供していきたいです。

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2019年2月15日 (金)

単語帳

早いもので、2月も半分過ぎましたね~。

2月から通い始めたドイツ語教室にもだんだんと慣れてきました。

 

授業時間帯が午前中であることが一番の希望で、

以前習ったことのあるネイティブの先生のクラスが見つかりました。(^o^)

人間性の素晴らしさは誰もが認めるところの先生です。

 

特に決め手となったのは、授業の後によい復習ノートが作れること。

つまり、重要なキーワードを板書し、印象に残る事例を話し、

整理しやすい授業内容であること・・・です。

 

授業に出てみると、ふむふむなるほど、

私の語彙がツーリズムに偏っていることがよく分かります。

これはイカン、普通の話が出来ないではないか!

 

・・・ということで、しばらくは要点を単語帳にまとめることにしました。

 

大きすぎず小さすぎない単語帳を購入~。

しかも愛用しているCampusノートシリーズとはありがたい。

紙質や線の濃さなどが好みに合うのです。

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1回の授業を1ページにまとめます。

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ページ数を増やすと、一見知識が増えそうですが

まとめるのが面倒くさい、覚えるのが大変、

などと言って続かないからです。(^^ゞ

 

これで半年後にはもっといろいろな話ができるようになるでしょうか。

地道な努力の中に楽しさを見つけ、学び続けたいと思います。

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2019年2月10日 (日)

英語を話す仕事

2月に入り、新しい仕事、新しいドイツ語クラスが始まりました。

新しい仕事というのはドイツ語のガイドではなく、

さまざまな国の方に旅行の実務的な内容を英語で伝える業務です。

 

ドイツ語の授業料を英語で稼ぐようなものですが、

旅行業界のあれこれを知る機会となり、とても勉強になります。

 

特に英語を母国語としないアジアの方には

私の言っていることが分かりやすいようで(流暢ではないから?)、

アジア各国への旅をした甲斐があるというものです。

 

ひとしきりやり取りが終わると、アジアに限らず欧米のお客様たちが

「ありがとう」

と笑顔で日本語で挨拶していかれます。

 

そんな時は、私も日本語で

「どういたしまして」や「ありがとう」

と日本語で返すようにしています。

 

旅先でその国の言葉が通じた時の喜びは思い出に残るものです。

私の頭の中にも今、あちこちの国の「ありがとう」が駆け巡っています。(^-^)

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2019年2月 6日 (水)

盆栽研修

昨日、久しぶりに通訳案内士の研修に参加しました。

今回のテーマは盆栽

盆栽村で有名な大宮に行ってきました。

 

赤枠で示された、

JR土呂駅と東武野田線の大宮公園駅の間にあるエリアが盆栽村です。

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関東大震災の後に都内の盆栽業者がこの地に移り住んだのが始まりです。

が盆栽に適していて、水にも恵まれていたのがポイントとのこと。

 

最初の目的地は、さいたま市大宮盆栽美術館でした。

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家のような外観ですね。中に室内の展示や庭があります。

盆栽の講義を聴いた後、庭の盆栽を見学しました。

 

木を見ているうちに、自分が小さくなったような気がします。

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少しかがんで、見上げるように盆栽を楽しむのがよいそうです。

 

美術館の徒歩圏内には6つの盆栽園があり、

いくつかの園内も見学させていただきました。

職人さんのお話を直接伺うこともでき、

愛情深く盆栽を手入れしているのを実感できました。

 

この盆栽村は、写真撮影ができる場所は限られていますが、

実際に歩いてみると、清々しい空気感が心地よかったです。

 

資料用に買ったガイドブックとポストカード

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外国人のご案内にどう役立てようかなぁと考え中です。

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2019年2月 3日 (日)

休日当番医

2月になりました!

旅行関係の早朝&短時間の仕事が始まり、

ドイツ語のクラスも決まり、

今までのピアノの活動も含めてさあがんばるぞーーと思った矢先、

鼻が蛇口をひねったような状態になりました。

 

風邪?花粉症?インフルエンザ?

素人ではどうにもこうにも区別がつきません。

インフルエンザだったら、明日以降の予定をキャンセルしなければ・・・。

 

しかし、インフルエンザの予防接種は受けており、熱もありません。

とはいえ、インターネットを見れば見るほど

自分に当てはまるような気がして心配になってきます。>_<

 

今日は休日当番医という制度で日曜日も診察している病院に行きました。

優しい落ち着いた先生に病状を説明して

(といっても、鼻水が止まらないだけなのですが・・・)

念のため、インフルエンザの検査をしていただきました。

 

結果は陰性

 

ほっとしました。

この時期から花粉に強く反応しているようです。

診察と鼻の薬で5000円ほどかかりましたが、

明日からも普通に予定をこなせる安心感にはかないません。

 

花粉がいなくなるまで、マスクをしてがんばるぞーー!

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