2018年11月 5日 (月)

60回目の落&P

11月3日(祝)、高円寺Grainにて、

落語とピアノの夕べ ”遊史郎の落&P”を開催しました。

 

2006年、三遊亭遊史郎師匠の落語会として始まり、

3回目から私のピアノが加わり、数えること60回目となりました。

 

初参加のお客様2名をお迎えし(他は全員リピーター!)、

フランスの秋を感じるピアノでスタート。

 

落語『粗忽長屋』の前には、「火曜サスペンス劇場のテーマ」を演奏しました。

会場がサスペンスムードになったところで、遊史郎師匠が登場です。

 

浅草寺の境内で見つかった行き倒れの人は誰か?というドタバタで、

ありえない設定なのに、

聴いているうちにそれもありかな?と思えてしまう面白い噺でした。

 

いつもより短めの休憩をはさみ、後半もピアノから。

日本の秋をテーマにしたメドレーに続き、

人情あふれる落語『文七元結』とのコラボ曲、

「愛は花 君はその種子(THE ROSE)」

を演奏しました。

会場がしんみりとしたところで、落語にバトンを渡しました。

 

スリに遭遇し、大金を盗まれたと思い込んだ主人公が

吾妻橋から川に飛び込んで死のうとしたところ、

通りすがりの男性に助けられるシーンなどが心に残ります

 

さて、結末はどうなるのか?

約45分の大作、時折笑いもあり、

最後はほっこりした気持ちになったのではないかと思います。

 

ご来場くださった皆様に心よりお礼申し上げます。

70回に向けて精進して参りますので、

引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

三遊亭遊史郎師匠

60th  

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2018年11月 2日 (金)

マレーシア旅行 六日目その5(遠かった空港)

長い旅行記も、ついに最終回です。

 

夜8時に現地係員のお迎えが来るため、ホテルのロビーで待っていました。

待ち合わせ時間を5分過ぎ、10分過ぎ、15分過ぎ・・・。

だんだんと飛行機の時間が心配になってきます。

 

どのタイミングで緊急連絡先に電話するか?

いろいろ考えた結果、約50分後にホテルのフロントから電話してもらい、

私たちが『忘れられた』ことを知りました。

 

本当はもっと早く電話して、指示を受けるのですが

いろいろないきさつがあって、

30分ぐらいまでは待ってみるかという状況だったのです。

 

結局、タクシーで空港に向かいました。

ドライバーさんも飛行機のチェックインに間に合うようにがんばってくれ、

無事に空港の出発ロビーに着いた時には、ただただほっとしました。

空港の売店でお土産も一個だけ買うことができました。

 

旅行の仕事では、後からフォローするのは難しく、

その日、その時刻にその場所にいなければならないということを

身をもって知ったのは、よい経験でした。

 

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偏西風に乗ったのか、帰りは行きよりも短い時間で成田に到着。

マレーシアの旅は終わりました。

 

ペナン島の街並み、プラナカン文化、

ポルトガル、オランダ、イギリスの影響を受けたマラッカ

超高層ビルも歴史的建造物もあるクアラルンプール。

多言語で多宗教、語学堪能な日本語ガイドさん、

そして・・・安くておいしい料理。

 

この旅行記を通して、

マレーシアの魅力が少しでも伝わったのでしたらうれしいです。

お付き合いありがとうございました。Terima kasih!

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2018年11月 1日 (木)

マレーシア旅行 六日目その4(ISETANのビール)

クアラルンプール滞在の残り時間も少なくなりました。

最後に行ったのは、ホテル近くのISETAN(デパート)です。

 

新宿三丁目駅近くの伊勢丹には時々行きますが

クアラルンプールには、ツインタワーのふもと、

そしてこちらの2店舗もあったとは!

 

スタイリッシュな外観

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The Japan Store と書いてある通り、

日本の製品を紹介するアンテナショップ的な品揃えでした。

 

店内にはおしゃれなお酒のカウンターがあり、

ISETANで買った食品をおつまみにできます。

 

地元の中国系の方が、パックのお寿司をつまみに

おいしそうにビールを飲んでいました。(^v^)

 

私たちは、茨城県の常陸野ネストビール飲み比べセットにしました。

この写真だと、まるで日本にいるみたいですね。

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居心地がよく、ワインも追加。

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おつまみとして、すぐ横の売場で買ったドライマンゴーの箱を開けました。

 

ほろ酔いになったところで、ホテルに戻ります。

現地係員に空港まで送ってもらう予定です。

 

(次は、いよいよ最終回、どんなハプニングが?)

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2018年10月30日 (火)

マレーシア旅行 六日目その2(ムルデカ・スクエア周辺)

お昼を食べ終わった頃にはも止んでいました。

散歩を続けましょう。

 

毎回思うのですが、ようこ夫と旅行をすると

まるで20年前からそこに住んでいたかのように、テクテクと歩くのです。

私にこの能力があったら、どんなに道案内がラクであろうか・・・。

 

そんなことを考えながら歩いていると、橋に着きました。

 

マスジッド・ジャメ(モスク)

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川に浮かんでいるようにも見え、神秘的でした。

 

都市の方角を示す標識もありました。

ベルリンを正面に撮ってみました。(^.^)

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すぐ近くにスルタン・アブドゥル・サマド・ビルが建っています。

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立派な時計台が目を引きます。

バックの近代的なビルとのコントラストが絶妙です。

 

ムルデカ・スクエアの国旗掲揚塔

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1957年に独立宣言がなされた場所で、

塔のふもとには象徴的な絵が描かれていました。

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このエリアは、クアラルンプールの主要観光地らしく

観光バスがひっきりなしにやってきては外国人が降り、

マレーシアのガイドさんが建物を指しながら説明していました。

 

(次は、クアラルンプール駅周辺)

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2018年10月28日 (日)

マレーシア旅行 六日目その1(オールドタウンへ)

六日目~、六日目~。

クアラルンプール滞在最終日です。

 

最終日の過ごし方は飛行機の時間によっていろいろなパターンがあります。

午前中ほどほどにチェックアウトして空港に向かう場合も多いですが、

タヒチ(パペーテ)などは早朝にホテルを出発しなければなりません。

今回のクアラルンプールは夜8時にホテルを出発する予定です。

 

ということで、午前中チェックアウトし、スーツケースをフロントに預けました。

 

五日目はマラッカと新しめのクアラルンプールを観光したので

六日目はガイドさんなしで、

オールドタウンと呼ばれる歴史あるエリアに行きます。

 

しかし、外は土砂降りのスコール

私の折り畳み傘はスーツケースの中にあります。

ようこ夫は抜かりなく傘を持っていました。うぬーー。>_<

大雨の中を出発するというので、傘のない私も仕方なくついていきます。

 

しかし、うまくしたもので、ホテル近くの地下鉄の入口には

日本と同じようなビニール傘を持った人が臨時で売っていました。

10RM(=約300円)也。

足元を見られていると思いつつも、買いました。(^^ゞ

 

洗練された地下鉄でパサール・スニ駅まで。

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パサール・スニ駅近くはアジアの雰囲気たっぷり。

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スリ・マハ・マリアマン寺院

(ここ↓に10RMの傘が写っています)

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お土産屋さんが並ぶセントラル・マーケットのフードコートでお昼にしました。

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私はタイ風の麺。辛くておいしかったですよ。

 

(次は、ムルデカ・スクエア周辺)

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2018年10月27日 (土)

マレーシア旅行 五日目その7(山頭火のラーメン)

ペトロナスツインタワーからホテルに戻る途中、

ものすごい立派なショッピングモール”パビリオン”に立ち寄りました。

 

東京でいうとどんな施設でしょうかね。

成田空港と羽田空港とGINZA SIXと有名デパートを合わせた感じ???

 

そのワンフロアに、TOKYO STREETはありました。

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このちょうちん、どうしても”かみなりもん”と読んでしまいます。(^^ゞ

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ストリートの入口には、山梨県のアンテナショップがあります。

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日本語が普通に書いてあってほっとします。

 

私たちは日本のラーメン屋さんに入りました。

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アサヒビールで乾杯!

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梅干しがチャームポイントのラーメン。

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新宿西口にお店があった頃、時々行っていました。

久しぶりの山頭火をクアラルンプールで味わうことになるとは・・・。

 

冷奴やギョーザも注文できます。

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店内は地元の中国系の方が多かったようです。

 

食に恵まれた旅行も、この日が最後の宿泊となります。

六日目の夜の便で帰国します。

 

(次は、オールドタウンへ)

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2018年10月26日 (金)

マレーシア旅行 五日目その6(ペトロナスツインタワー)

ペナン島とマラッカを巡り、

いよいよ自力でのクアラルンプール観光を残すのみとなりました。

 

私にとって、マレーシアは初めてですが

叔父がクアラルンプール勤務だったこともあり、

子供の頃から慣れ親しんだ地名です。

 

クアラルンプール市街にいると、ひときわ目立つのが

ペトロナスという石油会社のツインタワーです。

夜、そのふもとで噴水ショーがあると聞き、行ってみました。

ホテルからはギリギリ徒歩圏内です。

 

地上452メートル、88階建て!

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86階には展望台があるそうです。

タワーをつなぐのは地上170メートルに位置するスカイブリッジ。

今回は、下から眺めるだけ・・・でした。

 

夕方の噴水

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ツインタワーの下には伊勢丹や紀伊国屋書店も入っています。

どちらも充実していて、日本人も暮らしやすいだろうなぁと思いました。

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ひたすら噴水ショーを待ちます。

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噴水がライトアップされ、が始まりました。

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なぜか最後の5分間だけBGM付きで

それまでは水の音だけが聞こえるショーでした。(^^ゞ

でも、とてもきれいでしたよ~。

 

再び徒歩でホテル付近に戻り、遅めの夕食といたしましょう。

 

(次は、山頭火のラーメン)

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2018年10月23日 (火)

マレーシア旅行 五日目その4(セント・ポール教会、サンチャゴ砦)

オランダ広場の後は時代をさかのぼり、

ポルトガル統治時代に建てられたセント・ポール教会を見学します。

教会といっても、今はもう壁しか残っていません。

 

見晴らしのよい丘の上

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街の向こうにマラッカ海峡が見えます。

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あのフランシスコ・ザビエルの遺骨は

マラッカのこの地に9ヶ月間安置されたのち、インドのゴアに移送されました。

 

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これほど分厚い壁だったから今も残っているのでしょうか。

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丘を下ってサンチャゴ砦へ。

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丘を囲む要塞がポルトガルによって建設されましたが、

イギリスが取り壊したそうです。現在は門のみが残っています。

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こうした歴史的建造物を目の前にすると、しんみりとした気持ちになります。

 

(次は、マラッカラストのニョニャ料理)

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2018年10月21日 (日)

マレーシア旅行 五日目その3(オランダ広場)

旅番組でマラッカを紹介する時に必ず登場するのが、オランダ広場です。

はるばるやって来ました~。

 

オレンジ色のような濃いピンク色のような、珍しい色の建物です。

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華やかなトライショー(ペナン島でも乗った乗り物)が待機中。

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スタダイス(Stadthuys)

旧オランダ総督邸。現在は歴史博物館になっています。

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ムラカ・キリスト教会

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この時計は日本製だとか。

オランダ広場には観光客も多かったです。

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凝縮された空間に建物がぎっしリ、という印象でした。

 

(次は、セント・ポール教会、サンチャゴ砦)

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2018年10月18日 (木)

マレーシア旅行 五日目その2(中華街、ババニョニャ・ヘリテージ)

マラッカには

ポルトガル、オランダ、イギリスの文化が残っていると聞いていましたが、

まずは中国風のエリアを散策しました。

 

中華街の入口には、干支の人形が飾られるそうです。

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犬の周りにはお金がくっついています。

戌年の年男・年女の皆さんに金運がありますように!

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意外に静かな街並みを歩きました。

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そしてこちらが、プラナカン文化の展示が見られる

ババニョニャ・ヘリテージです。

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ペナン島では、プラナカンマンションに行きました。

何度も見学すると、頭に定着してきます。

 

 

写真撮影できたのはこのエリアのみ。

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中国人とマレー人の子孫たちは、

英国に留学して西洋の文化を学んだ人も多かったそうです。

 

続きまして、マレーシア最古の中国寺院、チェン・フン・テン寺院です。

ガイドさんは、儒教、仏教、道教の寺院が3軒連なっていると言っていました。

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商売繁盛のところでよーーく拝んでおきました。

 

屋根の上の飾り(刀を持った人がいるようです)

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この後は、オランダの香りがするエリアに移動します。

 

(次は、オランダ広場)

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