2018年10月18日 (木)

マレーシア旅行 五日目その2(中華街、ババニョニャ・ヘリテージ)

マラッカには

ポルトガル、オランダ、イギリスの文化が残っていると聞いていましたが、

まずは中国風のエリアを散策しました。

 

中華街の入口には、干支の人形が飾られるそうです。

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犬の周りにはお金がくっついています。

戌年の年男・年女の皆さんに金運がありますように!

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意外に静かな街並みを歩きました。

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そしてこちらが、プラナカン文化の展示が見られる

ババニョニャ・ヘリテージです。

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ペナン島では、プラナカンマンションに行きました。

何度も見学すると、頭に定着してきます。

 

 

写真撮影できたのはこのエリアのみ。

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中国人とマレー人の子孫たちは、

英国に留学して西洋の文化を学んだ人も多かったそうです。

 

続きまして、マレーシア最古の中国寺院、チェン・フン・テン寺院です。

ガイドさんは、儒教、仏教、道教の寺院が3軒連なっていると言っていました。

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商売繁盛のところでよーーく拝んでおきました。

 

屋根の上の飾り(刀を持った人がいるようです)

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この後は、オランダの香りがするエリアに移動します。

 

(次は、スタダイスなど)

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2018年10月17日 (水)

マレーシア旅行 五日目その1(マラッカのリバークルーズ)

旅行五日目は、クアラルンプールからマラッカへの日帰りツアーです。

日本語ガイドさん、ドライバー、そして私たち2名のワゴン車での旅。

 

マラッカは、マレー半島をシンガポール方面に走り、

クアラルンプールから2時間少々かかります。

気候は赤道に近づいているため、クアラルンプールよりも暑く感じました。

 

マラッカは東西貿易の要衝だった地で、

今もなお、ポルトガル、オランダ、イギリス、

そして中国、プラナカンの文化が残っています。

2008年にペナン島のジョージタウンとともに世界遺産に登録されました。

 

最初はリバークルーズです。

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いろいろなデザインの橋をくぐりました。

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古い町並みが保存されたエリア

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リバークルーズの人向け?の絵が描かれた家も多数見かけました。

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さてさて、これからどんな文化と出合うのでしょうか。 (^^)

 

(次は、中華街、ババニョニャ・ヘリテージ)

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2018年10月14日 (日)

マレーシア旅行 四日目その3(アロー通りの屋台)

私たちは夜、クアラルンプールの繁華街、

ブキッ・ビンタンにあるホテルにチェックインしました。

新宿と渋谷を合わせたような活気のあるエリアです。

 

さて、ホテルのレストランで食事をしてゆっくりするかね・・・と思ったら、

ようこ夫はもう散歩モード

ホテルから10分とかからない屋台街、アロー通りに出かけました。

 

屋台といっても常設の店の外にテーブルと椅子が置いてある形式です。

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アジアの人が圧倒的に多いですねぇ。

 

私たちはここで食事をしました。

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高くても冷えたビールを飲めるありがたさ!

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麺もご飯もとてもおいしいです。

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こちらはトムヤムクン。タイ料理も気軽に食べられます。

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食事を楽しんでいると、隣に若い欧米人カップルが座りました。

それとなく耳をすますと、ドイツ語を話しているではありませんか!

 

思い起こせば昨年のスリランカ旅行にて

あちこちで団体のドイツ人を見かけたものの、

話しかけることはできませんでした。

今回は幸い個人のお客さんです。

少し落ち着いたところで、ドイツ語で話しかけてみました。

 

まあ、向こうは驚く、驚く。

2人ともドイツ人で、シンガポールやタイにも行くとのこと。

女性は英語が堪能で、私のドイツ語を聞いて英語で答えてしまい、

「旅行中ずっと英語を話していたから間違えた」

と笑っていました。

 

偶然にもこちらのカップルも、昨年スリランカに行っていて

旅の話で盛り上がりました。

 

そういえば、

「ドイツの居酒屋で地元の人とドイツ語で話をしたい」

というのが、初期の頃の目標だったなぁとしみじみしました。

 

ホテルでゆっくりできなかったけれど、アロー通りに出かけてよかったです。

 

(次は、いよいよ五日目、マラッカへ)

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2018年10月12日 (金)

マレーシア旅行 四日目その2(ペナンからクアラルンプールへ)

ペナン島では、アジアとヨーロッパの混ざり合った文化を体験できました。

また、ガイドさんたちの日本語が上手だったのと、

漢字表記をあちこちで見かけたのが驚きでした。

 

さて、次なる目的地は首都クアラルンプール

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一時間弱のフライトで到着です。

 

このプロペラ機ではなく、

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こちらの飛行機でした。

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飛行中、隣の席のマレーシアの方に話しかけられました。

日本に行ったことがあり、

デパートやスーパーの名前はよく知っている、

北海道にも行った、とのこと。

抹茶はおいしいですね!とも言っていました。

 

旅したことのある国の人が隣にいた!ということで

喜ばれたのでしょうか。

小一時間、英語で話をしました。

 

まもなく着陸する頃、

「いやーー、あなたは英語が話せるんですね。

うん、(少々どころか相当間違いだらけでも)いいんです、

言っていることは理解できるので」

と話していました。(カッコ内は私の想像)

 

こういった人との交流も旅の面白いところです。

空港には日本語ガイドさんが待っていて、ホテルに送ってもらいました。

 

(次は、ついにドイツ語を話すチャンスが!!!) 

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2018年10月11日 (木)

マレーシア旅行 四日目その1(ハードロック・カフェ)

旅行四日目。

この日は夕方の飛行機でペナン島からクアラルンプールに移動します。

 

バトゥ・フェリンギのホテルからは遠出せず、

徒歩圏内のハードロック・カフェに行ってみることにしました。

 

まずは、郵便局に立ち寄って絵葉書を投函しましょう。

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日本へのAIR MAILが60セント(約18円)と聞いて、

思わず聞き返してしまいました。

 

ポストは日本と同じ色のものもあるようです。

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その後、絵葉書は60セントで無事に日本に届きました。

 

もう少し歩くと、ハードロック・ホテルです。

敷地内にカフェがあるらしいです。

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ホテルの中には衣装が展示されていました。

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こちらはカフェ。

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日本のハードロック・カフェには行ったことがないのですが、

内装は似ているでしょうか?

 

たまにはアメリカっぽい食事もいいものです。

結構お腹にたまりました。(^^ゞ

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ホテルへの戻りは、公共のバスを利用。

1.4リンギット(約42円)でした。

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そろそろペナン島ともお別れの時間です。

ガイドさんに空港まで送ってもらい、

いよいよマレーシアの首都 クアラルンプールへと旅立ちます。

 

(次は、飛行機の中で英会話)

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2018年9月30日 (日)

マレーシア旅行 三日目その3(イタリア料理)

ジョージタウンの散策から戻り、夕食はホテルで摂りました。

屋台の料理が続いたので、趣向を変えてイタリア料理です。

 

屋外の席に座りました。

奥の方は海です。ザザザーー。

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サラダの野菜は大きめ

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薄くてカリッとしたピザ(^^)

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大きなエビ入りペペロンチーノ

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食べ過ぎないように、このぐらいにしておきました。

お店の方もフレンドリーでくつろげました。

 

さあ、翌日は四日目です。

夕方の飛行機でクアラルンプールに向かいます。

 

(次は、ハードロック・カフェ)

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2018年9月28日 (金)

マレーシア旅行 三日目その2(ジョージタウンの建物)

コムタから降り、いよいよジョージタウンの街歩きです。

寺院などは前日にガイドさんと周ったので、どこにも入場せず、

ひたすら散歩します。

 

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お茶を飲んで一休み。

ジョージタウンのあちこちにお茶を飲む場所がありました。(^-^)

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景観にマッチしたスタバ

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ストリートアートもいくつか見つけました。

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上の木は本物です。

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歩き回ったら足が上がらなくなってしまい、

自転車の前に椅子のついた乗り物、トライショーに乗りました。

トライショーの運転手さんたちは

街のあちこちでお客さんを待っていました。

 

ようこ夫が値段交渉をし、5リンギット値切ったのですが

体の大きな私たちを運ぶのは大変そうだったので

元の額を支払いました。

 

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この後、ショッピングモールでお昼を食べて、

バトゥ・フェリンギのホテルに戻りました。

 

(次は、イタリア料理)

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2018年9月25日 (火)

マレーシア旅行 三日目その1(コムタ)

旅行三日目。

バトゥ・フェリンギにあるホテルからバスに乗り、ジョージタウンに出ます。

自力で散策しますよ~。

 

最初に、コムタという68階建てのビルの展望台に行きましょう。

この入口を見つけるのに30分ほどかかりました・・・。

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ゆるキャラのPEARLちゃん。GEORGEくんもいます。

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展望台は65階、屋外のスカイウォークは68階にあります。

68階の風を感じる勇気のない私たちは、65階のみの入場です。

 

ジョージタウン中心部(多分)

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海の上にうっすらとペナンブリッジが見えました。

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一番インパクトのあった景色はこちら。

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黒い椅子に座るのだろうか???

 

建物は多角形

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この後、地上に降りて歩き回ります。

 

(次は、ジョージタウンの建物)

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2018年9月22日 (土)

マレーシア旅行 二日目その7(再び、屋台へ)

ペナン島一日観光から戻り、一日目と同じ屋台で夕食です。

 

屋台の入口の看板

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もう少し離れて正面から撮りたかったのですが、

車がビュンビュン走っていてこれが限界です・・・。

 

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ビールで乾杯!

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マレーシアの通貨はリンギット

日本で両替したところ、1リンギット=約30円 でした。

マレーシアで両替すると、もう少し日本円に有利です。

ビールは日本と同じぐらいの値段で19リンギットでした。

 

名物 サテ

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奥の茶色い串は焼き牛肉、手前はカレー味の鶏肉です。

付け合わせの玉ねぎでさっぱりと。

 

ガイドさんおすすめの”ホッキン・ミー”(福建麺)。

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海老のダシと辛みが効いたおいしい麺です。

スモールサイズで5リンギットでした。

 

チャーコイトー

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平たい麺+もやし+青菜+玉子焼き などからなる焼き麺。

日本人にも親しみのある材料でほっと一息です。

 

食後、ついつい返却口なるものを探してしまいましたが

食器をそのままにしておくと、係の方が片付けてくれるシステムでした。

自分でお店に食器を戻す日本のフードコートに慣れていると

どうも落ち着かないですねぇ。(^^ゞ

 

(次は、コムタ)

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2018年9月19日 (水)

マレーシア旅行 二日目その6(プラナカン・マンション)

ペナン島一日観光の最後を飾るのは、プラナカン・マンション(博物館)です。

こちらの建物は、19世紀末に建てられました。

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旅行中は雨季と重なり、一日に1,2時間のスコールに遭遇します。

ガイドさんはこのスコールを予測し、

天気の崩れないうちに屋外の観光を済ませ、

最後に屋内の観光地をスケジュールしたようです。

実際にものすごい雨が降り、見学が終わる頃には止みました。

 

さて、プラナカンとは?

15世紀後半から移住してきた中国系男性とマレー系女性の子孫のことです。

男性はババ、女性はニョニャと呼ばれ、

中国、マレー、そして西洋の香り漂う独自の文化をプラナカン文化といいます。

 

その生活ぶりはとても華麗でした!相当お金持ちだったのでしょうねぇ・・・。

博物館では当時の調度品などを見学しました。

 

ニョニャとババの写真も拝見。

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西洋と東洋が混ざった感じがします。

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丸テーブルではなく、西洋風に長いテーブルと洋食器を使っています。

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おしゃれな台所♪

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この他、ニョニャが作ったビーズの刺繍なども展示されていました。

 

文化ってこうやって作られていくんだなぁ・・・という驚きとともに、

強く印象に残った博物館でした。

 

バトゥ・フェリンギのホテルに戻り、ペナン島一日観光は終了です。

寺院や水の上の家など、効率よく見て周ることができました。

サバサバテキパキしたガイドさんに感謝です☆

 

(次は、再び屋台へ)

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