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2018年9月30日 (日)

マレーシア旅行 三日目その3(イタリア料理)

ジョージタウンの散策から戻り、夕食はホテルで摂りました。

屋台の料理が続いたので、趣向を変えてイタリア料理です。

 

屋外の席に座りました。

奥の方は海です。ザザザーー。

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サラダの野菜は大きめ

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薄くてカリッとしたピザ(^^)

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大きなエビ入りペペロンチーノ

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食べ過ぎないように、このぐらいにしておきました。

お店の方もフレンドリーでくつろげました。

 

さあ、翌日は四日目です。

夕方の飛行機でクアラルンプールに向かいます。

 

(次は、ハードロック・カフェ)

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2018年9月28日 (金)

マレーシア旅行 三日目その2(ジョージタウンの建物)

コムタから降り、いよいよジョージタウンの街歩きです。

寺院などは前日にガイドさんと周ったので、どこにも入場せず、

ひたすら散歩します。

 

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お茶を飲んで一休み。

ジョージタウンのあちこちにお茶を飲む場所がありました。(^-^)

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景観にマッチしたスタバ

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ストリートアートもいくつか見つけました。

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上の木は本物です。

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歩き回ったら足が上がらなくなってしまい、

自転車の前に椅子のついた乗り物、トライショーに乗りました。

トライショーの運転手さんたちは

街のあちこちでお客さんを待っていました。

 

ようこ夫が値段交渉をし、5リンギット値切ったのですが

体の大きな私たちを運ぶのは大変そうだったので

元の額を支払いました。

 

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この後、ショッピングモールでお昼を食べて、

バトゥ・フェリンギのホテルに戻りました。

 

(次は、イタリア料理)

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2018年9月25日 (火)

マレーシア旅行 三日目その1(コムタ)

旅行三日目。

バトゥ・フェリンギにあるホテルからバスに乗り、ジョージタウンに出ます。

自力で散策しますよ~。

 

最初に、コムタという68階建てのビルの展望台に行きましょう。

この入口を見つけるのに30分ほどかかりました・・・。

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ゆるキャラのPEARLちゃん。GEORGEくんもいます。

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展望台は65階、屋外のスカイウォークは68階にあります。

68階の風を感じる勇気のない私たちは、65階のみの入場です。

 

ジョージタウン中心部(多分)

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海の上にうっすらとペナンブリッジが見えました。

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一番インパクトのあった景色はこちら。

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黒い椅子に座るのだろうか???

 

建物は多角形

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この後、地上に降りて歩き回ります。

 

(次は、ジョージタウンの建物)

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2018年9月24日 (月)

SEIMEI

旅行記の途中ですが、ピアノの発表会のご報告です。

 

ピョンチャンオリンピックで羽生結弦選手がフリーで使用した曲を

"SEIMEI"(作曲:梅林茂)として演奏しました。

羽生選手の白っぽい陰陽師の衣装が印象的でしたね。

 

今回は、ピアノ、ドラム、ベースの構成での雰囲気を醸し出す試みです。

市販のピアノ譜をもとに、ドラム、ベース用の楽譜を作り、

あーでもない、こーでもないと工夫を重ね、ようやく本番にたどり着きました。

 

演奏にあたっては、

SEIMEI=陰陽師 安倍晴明

についても知っておくため、京都の晴明神社にもお参りしました。

ここで買ったA6サイズの本は理解に役立ちました。おすすめです。

(水木先生の絵が素晴らしい!!)

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当日はグランドピアノの低音部から湧き上がる音に

自分の中の魔物を見た気がします。

この魔物をどうやって封じ込めるのか?などと考えているうちに

曲のクライマックスになっていました。

 

壮大な絵巻物のような音楽。

創り上げる難しさは過去最高でしたが・・・、

ドラム、ベースのサポートで弾けたことをうれしく思います。

 

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

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2018年9月22日 (土)

マレーシア旅行 二日目その7(再び、屋台へ)

ペナン島一日観光から戻り、一日目と同じ屋台で夕食です。

 

屋台の入口の看板

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もう少し離れて正面から撮りたかったのですが、

車がビュンビュン走っていてこれが限界です・・・。

 

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ビールで乾杯!

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マレーシアの通貨はリンギット

日本で両替したところ、1リンギット=約30円 でした。

マレーシアで両替すると、もう少し日本円に有利です。

ビールは日本と同じぐらいの値段で19リンギットでした。

 

名物 サテ

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奥の茶色い串は焼き牛肉、手前はカレー味の鶏肉です。

付け合わせの玉ねぎでさっぱりと。

 

ガイドさんおすすめの”ホッキン・ミー”(福建麺)。

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海老のダシと辛みが効いたおいしい麺です。

スモールサイズで5リンギットでした。

 

チャーコイトー

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平たい麺+もやし+青菜+玉子焼き などからなる焼き麺。

日本人にも親しみのある材料でほっと一息です。

 

食後、ついつい返却口なるものを探してしまいましたが

食器をそのままにしておくと、係の方が片付けてくれるシステムでした。

自分でお店に食器を戻す日本のフードコートに慣れていると

どうも落ち着かないですねぇ。(^^ゞ

 

(次は、コムタ)

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2018年9月19日 (水)

マレーシア旅行 二日目その6(プラナカン・マンション)

ペナン島一日観光の最後を飾るのは、プラナカン・マンション(博物館)です。

こちらの建物は、19世紀末に建てられました。

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旅行中は雨季と重なり、一日に1,2時間のスコールに遭遇します。

ガイドさんはこのスコールを予測し、

天気の崩れないうちに屋外の観光を済ませ、

最後に屋内の観光地をスケジュールしたようです。

実際にものすごい雨が降り、見学が終わる頃には止みました。

 

さて、プラナカンとは?

15世紀後半から移住してきた中国系男性とマレー系女性の子孫のことです。

男性はババ、女性はニョニャと呼ばれ、

中国、マレー、そして西洋の香り漂う独自の文化をプラナカン文化といいます。

 

その生活ぶりはとても華麗でした!相当お金持ちだったのでしょうねぇ・・・。

博物館では当時の調度品などを見学しました。

 

ニョニャとババの写真も拝見。

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西洋と東洋が混ざった感じがします。

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丸テーブルではなく、西洋風に長いテーブルと洋食器を使っています。

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おしゃれな台所♪

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この他、ニョニャが作ったビーズの刺繍なども展示されていました。

 

文化ってこうやって作られていくんだなぁ・・・という驚きとともに、

強く印象に残った博物館でした。

 

バトゥ・フェリンギのホテルに戻り、ペナン島一日観光は終了です。

寺院や水の上の家など、効率よく見て周ることができました。

サバサバテキパキしたガイドさんに感謝です☆

 

(次は、再び屋台へ)

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2018年9月17日 (月)

マレーシア旅行 二日目その5(コーンウォリス要塞、姓周橋、飲茶)

海に面したジョージタウンには、

イギリス人によって建造された要塞が残っています。

 

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この海を見て180度振り返ると・・・。

 

重厚な造りの要塞がありました。

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大砲

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要塞の中にも入れますが、このツアーでは外観のみ見学しました。

 

続いての訪問地は、橋です。

海の上に作られた橋の両側に家が建っています。

そして、住人の名字は、なんと全員周さん!

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観光客が多くなったため、橋の両側に土産物屋さんもあります。

橋の細さはイメージできるでしょうか?

奥の方にはNO PHOTOという看板を下げた民家もありました。

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本当に海の上なのか?と思いながら、

人混みをかき分けて歩くと、この風景に出合います。

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左側の茶色い家の下にご注目ください。やはり、海の上ですね。

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ガイドさんのテキパキとした案内で、細い橋を興味深く体験できました。

 

昼食は飲茶。蒸し物でほっと一息です。

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お店の方たちの話すことがなんとなーーく分かったので、

北京語を話していたのかもしれません。

 

(次は、プラナカン・マンション)

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2018年9月15日 (土)

マレーシア旅行 二日目その4(マハ・マリアマン寺院、観音寺、セント・ジョージ教会)

ペナン島には国教イスラム教のモスクの他にも

様々な宗教の寺院、教会が密集して建っています。

 

ヒンドゥー教 マハ・マリアマン寺院

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靴を脱いで入りました。ここはガイドさんが一緒で安心。

やはり宗教施設で観光客が失礼なことをしたらいけませんからね・・・。

 

内部の撮影は不可でしたが、ここのみ写真を撮ることができました。

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近くの観音寺。

中国の道教のお寺だそうです。中も参拝者でにぎわっていました。

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商売繁盛をお願いしておきました。

 

 

近くのセント・ジョージ教会

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2019年に200周年を迎えるイギリス系の教会です。

白がとてもきれいでした。

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お互いを尊重しながら、必要以上に踏み込まない。

そんな印象を受ける寺院、教会巡りでした。

 

(次は、コーンウォリス要塞、姓周橋、飲茶)

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2018年9月14日 (金)

マレーシア旅行 二日目その3(クーコンシー)

トライショーで連れてきてもらったのは、クーコンシー(邸公司)です。

車で先回りしていたガイドさんと再び合流。

 

福建省出身の邸(クー)氏一族が作った寺院で、集会なども行われたそうです。

 

屋根の上の飾りがすごいとしかいいようがありません。

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アップにしました。・・・こ、細かい!

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階段を昇って見上げると、屋根の裏側にも素晴らしい飾り付けが見えました。

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内部も撮影OK。

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三国志が好きな方には必見の彫り物です。

諸葛孔明などが刻まれています。

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他にも手の込んだ石の彫刻が多数ありました。

 

ところで、マレーシアには台風地震もないのだそうです。

このような寺院を見ると、すごーーーく納得できます。

 

(次は、マハ・マリアマン寺院、観音寺、セント・ジョージ教会)

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2018年9月13日 (木)

マレーシア旅行 二日目その2(トライショー)

ペナン島一日観光。

続いては、海に面した突端にあるジョージタウン

トライショーという乗り物で周ります。

イギリスの影響を受けた街並みはどんな雰囲気でしょうか?

 

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私たちはバトゥ・フェリンギのホテルに泊まりました♪

 

ここから街巡りスタートです。

建物に描かれたストリートアートも街の名物です。

 

トライショーのストリートアート

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椅子の後ろの自転車を漕いでもらい、車道を走ります。

 

小学校

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おしゃれな建物

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またまたストリートアート

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漢字が書いてあるとほっとします。

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ヒンドゥー教寺院

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モスク

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真正面に建つビルは、翌日訪問予定のコムターです。

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マレーシアは日本と同じ左側通行なので、分かりやすかったです。

 

実物。体の大きい夫婦を乗せていただき、ありがとうございました。

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(次は、クーコンシー)

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2018年9月12日 (水)

マレーシア旅行 二日目その1(タイ式寺院、ビルマ式寺院)

二日目は、現地日本語ガイドさんと一緒にペナン島一日観光です。

 

ペナン島の中心部ジョージタウンとマレー半島のマラッカは、

2008年に

”マラッカ海峡の歴史的都市群:ムラカとジョージタウン”

として世界文化遺産に登録されました。

今回の一日観光ではジョージタウンを訪問します。

※訪問場所すべてが世界遺産の構成要素とは限りません。

 

かわいらしい日本語を話す同年代の女性ガイドさんの案内で出発!

観光旅行でありながらも、

ガイドさんの自己紹介、ルートの説明方法、写真撮影の可否の伝え方など、

学ぶ気マンマンです。

 

マレーシアの宗教はイスラム教ですが、多民族の国らしく

仏教、ヒンドゥー教、キリスト教などの施設も多数あります。

 

タイ式寺院からスタートしましょう。

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キラキラした龍は、ガラスでできていました。

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昨年行ったスリランカを思い出す寝釈迦。

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色彩豊かな寺院でした。

 

 

向かいには、ビルマ式寺院が建っています。

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黄色い楕円は座って拝んでいる方です。

その大きさが伝わるでしょうか。

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木彫りの天井

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世界のブッダも並んでいました。髪型と手元にご注目ください。

 

■スリランカ

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■ベトナム

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■日本

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マレーシアにも干支の概念が存在し、2018年の戌年(狗)を撮影しました。

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ガイドさんが見どころをテキパキと教えてくれた上、

写真を撮る時間も確保してくれたおかげで

印象深い寺院巡りとなりました。

 

(次は、トライショー)

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2018年9月10日 (月)

マレーシア旅行 一日目その2(多言語の国の屋台)

夜、ペナン国際空港に着くと、

現地の日本語ガイドさん(中国系)が待っていました。

ペラペラな日本語で車に案内され、一路ホテルへ・・・。

 

街並みを見ていると、マレー語だけでなく漢字や英語での表記も多いようです。

ガイドさんに聞いてみると、中国系の方も多く住んでいて

自分のルーツの福建語や広東語の他、

英語、マレー語、北京語などを勉強するそうです。

 

人によって旅の楽しみはいろいろあると思います。

歴史などに興味のある方も多いでしょう。

しかし、私はその国の言語ほど興味のあるものはありません。

 

ガイドさんの魅力的な料理案内を聞いているうちに、

山の上にあるホテルに着きました。

 

ホテルでグダッとしたいところですが、

散歩好きなようこ夫は何やら出かける準備をしています。

遅い夕食を摂るため、すぐ近くの屋台に行ってみました。

 

屋根のある半屋外のフードコートといえばいいでしょうか。

かなり遅くなったので、半分ほどのお店は閉店していました。

 

青い看板に漢字表記があります。

日本人には意味がつかみやすくて助かります。

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英語でいろいろ質問した結果、

大きな海老焼きそば+チリソース+ガーリックソース

を注文しました。

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言語の文化のみならず、食事も相当期待できそうな予感♪

 

別の屋台では、私たちが日本人と知ると、

「シンジュク、シンジュク」

と話しかけてきたりして、人懐こい印象を受けました。

 

(次は、タイ式寺院、ビルマ式寺院)

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2018年9月 9日 (日)

マレーシア旅行 一日目その1(クアラルンプール経由、ペナンへ)

マレーシア5泊7日の旅行から戻りました。

初めて訪れる国、マレーシア

どんな方と出会い、どんな景色を見てきたかをレポートしたいと思います。

 

今回もようこ夫と2人での旅行です。

ペナン島に3泊、クアラルンプールに2泊し、

一日は日帰りツアーでマラッカに出かけました。

 

この地図はマレーシアの一部です。

半島の東に位置するボルネオ島も自然に恵まれ、

見どころいっぱいだそうですよ。

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さあ、成田空港からマレーシア航空に乗りましょう。

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フライトは約7時間、日本より1時間遅れとなります。

 

到着~。

近代的なクアラルンプール国際空港です。

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大きな空港なので、入国審査のためにエアロトレインに乗りました。

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国内線搭乗口に移動し、ペナン行きの飛行機を待ちます。

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フライトは約50分ほどです。

隣席のペナン出身の方に英語で話しかけられ、

旅のこと、日本のことなどを語っているうちに着きました。

 

(次は、多言語の国の屋台)

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