« マレーシア旅行 二日目その5(コーンウォリス要塞、姓周橋、飲茶) | トップページ | マレーシア旅行 二日目その7(再び、屋台へ) »

2018年9月19日 (水)

マレーシア旅行 二日目その6(プラナカン・マンション)

ペナン島一日観光の最後を飾るのは、プラナカン・マンション(博物館)です。

こちらの建物は、19世紀末に建てられました。

Dscn2288  

 

旅行中は雨季と重なり、一日に1,2時間のスコールに遭遇します。

ガイドさんはこのスコールを予測し、

天気の崩れないうちに屋外の観光を済ませ、

最後に屋内の観光地をスケジュールしたようです。

実際にものすごい雨が降り、見学が終わる頃には止みました。

 

さて、プラナカンとは?

15世紀後半から移住してきた中国系男性とマレー系女性の子孫のことです。

男性はババ、女性はニョニャと呼ばれ、

中国、マレー、そして西洋の香り漂う独自の文化をプラナカン文化といいます。

 

その生活ぶりはとても華麗でした!相当お金持ちだったのでしょうねぇ・・・。

博物館では当時の調度品などを見学しました。

 

ニョニャとババの写真も拝見。

Dscn2258  

 

西洋と東洋が混ざった感じがします。

Dscn2259  

Dscn2261  

 

丸テーブルではなく、西洋風に長いテーブルと洋食器を使っています。

Dscn2264  

Dscn2267  

 

Dscn2272  

 

おしゃれな台所♪

Dscn2278  

Dscn2280  

Dscn2284  

 

この他、ニョニャが作ったビーズの刺繍なども展示されていました。

 

文化ってこうやって作られていくんだなぁ・・・という驚きとともに、

強く印象に残った博物館でした。

 

バトゥ・フェリンギのホテルに戻り、ペナン島一日観光は終了です。

寺院や水の上の家など、効率よく見て周ることができました。

サバサバテキパキしたガイドさんに感謝です☆

 

(次は、再び屋台へ)

|

« マレーシア旅行 二日目その5(コーンウォリス要塞、姓周橋、飲茶) | トップページ | マレーシア旅行 二日目その7(再び、屋台へ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マレーシア旅行 二日目その5(コーンウォリス要塞、姓周橋、飲茶) | トップページ | マレーシア旅行 二日目その7(再び、屋台へ) »