« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月31日 (金)

夏休み

今年は暑い暑い7月8月でした。

仕事や習い事でも変化があり、いつも以上にあれこれ考えた毎日でした。

そんなこんなで8月前半はブログ更新もまばらになってしまいました。

 

今年の夏休みはどうなることか・・・と思いましたが、

いつも通り休むことにしました。

次の更新は9/8頃になる予定です。

 

今年はMH(航空会社2レターコード)に乗って、PENとKULに行ってきます。

左手の扱いが難しいと聞いています。

ううむ、左利きの私は大丈夫か? あらためてご報告いたします。

 

それではまたのご訪問をお待ちしております。

| | コメント (0)

2018年8月30日 (木)

映画『ヒトラーを欺いた黄色い星』

先日、新宿でドイツ映画を観ました。

 

『ヒトラーを欺いた黄色い星』 (※音が出ます)

 

原題は、"DIE UNSICHTBAREN"

姿を消した人々、というような意味でしょうか。

 

第二次世界大戦中、ベルリンのユダヤ人が一掃される事態になりました。

しかし、実際には1500人が生き延びたとのこと。

 

その生還者のうち、当時16歳から20歳だった4名のインタビュー映像を中心に

俳優が演じる回想シーン、白黒ニュースを巧みに組み合わせて

ドキュメンタリー風に話が進んでいきます。

 

同じ家に長く潜むのは難しく、バレそうになると他の場所に移る。

その繰り返しにハラハラドキドキさせられました。

しかし、”怖い”だけの映画ではなく、

潜む場所を提供する人々の人情が感じられる場面も多かったです。

そして何より、当時の様子を語る4名が

とても立派なお顔をしていたことが印象に残りました。

 

ドイツ語のセリフも多く、耳もしっかり学習!

若者たちの潜伏生活を観た後は、

「甘えてはいられないなぁ・・・」と、ただただ思う映画でした。

| | コメント (0)

2018年8月26日 (日)

京都の夏 二日目その3(京都鉄道博物館、京都の漬物)

京都の旅もいよいよ終盤となりました。

京都タワーに立ち寄った後は、京都駅からバスで京都鉄道博物館へ。

 

平成28年4月にオープンした新しい博物館です。

Dscn2054  

 

実物の列車が展示されています。スケールが大きくて驚きました。

Dscn2056  

 

なんと、子供の頃、帰省の際に乗った車両ではありませんか!

あの頃は”ひかり”と”こだま”だけだったなぁ・・・。

Dscn2059  

 

くずもの入れもしっかりと記憶に残っています。

Dscn2060  

 

頭の布、座席の間の灰皿、何もかもが懐かしいですねぇ。

Dscn2061  

 

スカイテラスからは、京都駅近くを通る本物の線路も見えました。

Dscn2065  

 

扇形車庫には蒸気機関車が格納されていました。

手前の線路は、転車台といいます。

Dscn2066   

 

屋内も屋外も見どころが多い博物館で、とても面白かったです。

夏休みということもあり、家族連れでにぎわっていました。

 

出口はこの風格ある建物、旧二条駅舎です。

中にあるミュージアムショップは入場制限をするほどでした。

Dscn2069  

 

新幹線の時間が近づいてきたので京都駅に戻りましょう。

 

地下街で漬物の料理をいただきました。

Img_20180815_174314  

おかずは漬物だけ、ご飯はおかわりOK、

お茶も出てきてお茶漬けにもできます。

塩分を補給して、ようやく一息。(^-^)

 

そうこうするうちに、京都を出発する時間となりました。

 

---

2日間の滞在でしたが、散歩好きなようこ夫と一緒だったせいか、

思ったよりもいろいろな場所を周れました。

 

その後、私の体調は元に戻り、

次回はもっと京都グルメを楽しもう、と決意も新たにしたところで

旅行記を締めさせていただきます。

ありがとうございました。

| | コメント (4)

2018年8月25日 (土)

京都の夏 二日目その2(知恩院、漢字ミュージアム)

二条城の見学の後は、東山経由で祇園方面に向かいます。

 

目的地は2016年にオープンした漢字ミュージアム

涼むぞ~、と東大路通を南に向かっていると、ようこ夫が左を向き、

「大きい門が見えるよ」

 

おお、それは浄土宗総本山 知恩院のことですね。

一度行ったことがあり、どっしりとした厳かなお寺という印象でした。

暑くても行きたがるようこ夫の望みをかなえるべく、

見えるがなかなか到着しない門まで歩き、急な階段を登りました。

 

Dscn2043  

 

最大の見どころの御影堂は大修理中

平成30年度末までかかるそうですので、またの機会にお参りしましょう。

 

さらに祇園方面に進み、八坂神社近くの漢字ミュージアムに到着しました。

中学校の跡地だそうです。

Dscn2047  

 

年末の風物詩、清水寺で発表される”今年の漢字”の漢検が運営しています。

実物が展示されていました。

Dscn2049  

ここは体験型ミュージアムで、万葉仮名スタンプで名前を作ることもできます。

ちなみに、ようこ=余于己 でした。

 

夏休みの小学生も多数来場、大人も気軽に楽しめる施設です。

 

続いて、すぐ近くの花見小路通を散策。

ようこ夫は初めてだそうで、この家並みに大喜びでした。

 

Img_20180815_135333_r1  

 

ちょうどお昼時、本来ならこの通りのどこかで

2000円ぐらいの天ぷら御膳にビールといきたいところですが

私はそういう状況ではなく、

四条通で温かい山かけうどんをおいしくいただいたのでした。

 

(次は、京都鉄道博物館、京都の漬物)

| | コメント (0)

2018年8月23日 (木)

京都の夏 二日目その1(二条城)

二日目~。

 

パワフルないわきの面々は朝食を終えるやいなや、

車に乗って帰路に着きました。

夕方までに戻らないといけない用事があるのだそうです。

なんと、京都では宴会をしたのみ!

ハードスケジュールなのに、高齢の両親は大満足で京都を後にしました。

 

・・・そして、暑さと飲み過ぎでヨレヨレになった”ようちゃん”は

ようこ夫と京都に残り、指定席が取れた19時まで観光です。

 

ようこ夫は、久しぶりに実家と会い、

前日の飲みもまったく問題なかったようで元気一杯でした。(^^ゞ

 

さあ、気力で出かけましょう。最初は世界遺産 二条城です。

二条城といえば、大政奉還が頭に浮かびます。

はて、修学旅行で来たことがあったかなかったか?

Dscn2029  

 

二の丸御殿の中を見学しました。

数多くの部屋、障壁画、凝った天井など、見どころいっぱいです。

Dscn2034  

 

庭園のエリアはゆったりと観光できました。

二の丸御殿といい、庭園といい、スケールが大きくて驚きました。

Dscn2038  

 

二条城では、数人の通訳案内士を見かけました。

定年退職後に始めたと思われる男性(英語)、

100回以上は来ていそうなベテラン感満載の女性(多分イタリア語)、

個人のお客様をにこやかに案内する40代ぐらいの男性(多分スペイン語)。

 

ようこ夫は英語の説明を横からちょっとだけ聞いていました。

まずは夫の理解からです。(^.^)

 

次は東山方面へ行きますよー。

 

(次は、知恩院、漢字ミュージアム)

| | コメント (2)

2018年8月22日 (水)

京都の夏 一日目その3(イノダコーヒ、錦小路、宴会)

晴明神社、金閣寺、北野天満宮を周り、

ようやくホテルにチェックインと思いきや、京都駅の地下街を散策しました。

 

イノダコーヒで休憩~。

Img_20180814_152512_r1  

パフェはチョコ派の私も、この日ばかりはフルーツを食べたくなりました。

きれいにカットされたフルーツで疲労回復です。

 

さらに食材のお店が並ぶ錦小路へ。

展覧会でも大人気の伊藤若冲がクローズアップされています。

Dscn2017_r1  

Dscn2020  

 

屋根が特徴的なです。

外国人がたくさん来ていて、お店の方たちが英語で対応していました。

Dscn2021_r1  

 

ようやく駅近くのホテルにチェックインして一息・・・と思ったら、

鳥取砂丘や天橋立を観光してきたようこ夫の実家一同が到着。

個室居酒屋で宴会となりました。

 

ここの近く

Dscn2027   

 

大震災の年に生まれた姪は、もう小学生。

80代のようこ夫の父まで8人でワイワイ楽しく過ごしました。

 

「ようちゃんと遊ぶ!」と気合の入った姪とは

手をつないで居酒屋の中を探検したり、

変顔コンテストをしたり、壁のフリをする遊びをしました。

 

二次会は、大学院生の甥と私たち夫婦でワインのお店へ。

夜中過ぎまで話に花が咲き、ボトル3本を空けてしまいました。(^^ゞ

 

こうして一日目が終了。

翌日はもっとハードスケジュールになります。

 

(次は、二条城)

| | コメント (0)

2018年8月20日 (月)

京都の夏 一日目その2(金閣寺、北野天満宮)

晴明神社からバスに乗り、金閣寺へ。

 

ようこ夫にとって初めての金閣寺、この看板も撮影していました。

Dscn2003  

 

しばらく歩くと、あの有名な建造物が見えてきました。

Dscn2007  

 

アップで。

Dscn2006  

観光客でごった返していましたが、

池や木の位置関係が絶妙で、人物が写り込みません。

カメラのシャッターを押してもらったり、押したりして

しばらくこの眺めを楽しみました。

 

別角度から。

Dscn2008_2  

金色がまぶしかったです。

 

さぁて次の目的地、北野天満宮に移動しましょう。

菅原道真公が祀られています。

Dscn2011  

 

街のあちこちで『京の七夕』というイベントが開かれていて

北野天満宮にはカラフルな笹の葉が並んでいました。

Dscn2015  

 

参拝前に、こちらの昼ご飯をいただきました。

Img_20180814_135654  

温かいうどんにのった大根おろしとで胃が休まりました。

私がこれほど少食なのは、極めて珍しいといえるでしょう・・・。

 

(次は、イノダコーヒ、錦小路、宴会)

| | コメント (2)

2018年8月19日 (日)

京都の夏 一日目その1(晴明神社)

今年の夏は、ようこ夫の実家は車で西日本を旅していました。

そこで、いわきには行かず、

最後の訪問地 京都で私たち夫婦が合流し、

夕方全員集合して宿の近くで宴会をしました。

 

しかし、私には珍しくこの暑さでバテバテ

体力はいつもの30%ぐらいだったかもしれません。>_<

気力頼みです。

 

新幹線に乗り、午前10時過ぎに京都に到着~。

Dscn1981  

 

お盆の旅を満喫するようこ夫とともに、

私のたっての願いで晴明神社に行きました。

京都駅からバスが便利です。

Dscn1984  

 

一の鳥居に五芒星のマークが見えます。

Dscn1986  

 

二の鳥居

Dscn1992  

 

ここの神社には、陰陽師 安倍晴明公が祀られています。

Dscn1997  

 

安倍晴明といえば、

平昌オリンピックでの羽生結弦選手の演技が思い出されます。

来月、この曲をピアノで演奏する予定があり、

陰陽師のことを学びにきたのです。

 

逸話がパネルになっていて、私にもどうにか理解できました。

Dscn1999  

 

厄除桃は大人気!

心の中のまがまがしいものを桃に撫でつけるのだそうです。

Dscn2001  

参拝客は働き盛りの男性も多く、次々と桃を触っていました。

 

絵馬舎には有名人の絵馬が多数飾られています。

見つけましたよ~。

(実は自力では見つけられず、ようこ夫に教えてもらったのだが)

 

高い所にそのまま吊るしてありました。

Img_20180814_1201252  

おおおおおおお、羽生結弦氏のじじじじ直筆ではありませんか!!

気力で来た甲斐があります。(^o^)

 

満足じゃ、これにて観光終了・・・といきたいところですが、

ようこ夫はようやくスタートラインに立ったようです。(^^ゞ

 

(次は、金閣寺、北野天満宮)

| | コメント (2)

2018年8月18日 (土)

中一日

久しぶりのブログ更新です。

今年のお盆はいわきに帰省せず、京都に一泊で出かけていました。

旅の報告は改めてアップします。

 

さて、京都から戻り、中一日で高齢者のデイケアセンターに登板。

『さとうきび畑』や『栄冠は君に輝く』など、夏にまつわる曲を弾きました。

 

『栄冠は君に輝く』といえば、夏の高校野球の音楽ですね。

「今年は100回目ですよ~。

私は35年前に甲子園に連れて行ってもらいました」

などという話をしました。

 

高齢者の方たちと共通に理解し合える事柄が少なくなった今、

100回を数える夏の高校野球は貴重なものだと感じます。

 

そんな私もここでの月に一度の活動は丸17年となり、

登板回数は200回を超えていました。

選曲を楽しみつつ、250回目指してがんばります。

| | コメント (0)

2018年8月13日 (月)

シウマイ

今夜の夕食は、崎陽軒のシウマイでした。

先日、新横浜に行った帰りに駅で買おうと思ったら

閉店時間を過ぎていました。(^^ゞ

 

一度食べたいと思うと気になって仕方がありません。

ご当地横浜には行けませんでしたが、新宿で買ってきました。

 

Img_20180813_201313  

セイロで7分、ふっくらとした出来上がりになりました。

一口サイズで食べやすかったです。(^v^)

| | コメント (0)

2018年8月12日 (日)

第59回 遊史郎の落&P

8月10日(金)は、”遊史郎の落&P”@高円寺Grain でした。

数えること59回目、いよいよ60回目前となりました。

 

今回は平日にも関わらず、初参加の方1名とリピーターさんが集まり、

食事とピアノと落語、終演後もおしゃべりが尽きぬ会となりました。

 

私は初めて受付も担当し、開演寸前まで入口に張り付いていたのですが

その分をリピーターさんたちがフォローしてくださいました。

ありがたいですねぇ~。

 

さて、会はピアノの夏の音楽で始まり、

三遊亭遊史郎師匠の落語『手紙無筆』の手前では

コラボ曲として、ビートルズより2曲演奏しました。

 

『手紙無筆』は、字の読めない人が手紙を読み上げようとする噺。

読めないことを決してバカにしたりせず、

温かい笑いにするのが落語の素晴らしいところだなぁと思いました。

 

音楽の世界にも、楽譜が読めない有名人がたくさんいて

その代表格として、ビートルズを選びました。

 

休憩をはさみ、後半はピアノの「サッカーW杯メドレー」から始まります。

今年のW杯より、ベスト8以上に残った国から

ブラジル、ロシア、イングランド、フランスの曲を続けて弾きました。

 

落語『お直し』の前は、

モーツァルト 《フィガロの結婚》より「恋とはどんなものかしら」でした。

男女の邪魔をする喜劇・・・というつながりで選曲。

モーツァルトの軽快なメロディーで落語につなげます。

 

『お直し』は、廓(くるわ)噺の一つで

後半、3人の登場人物の演じ分けが見どころとなります。

目の前にまるで3人がいるような大熱演!

盛大な拍手に包まれて終演となりました。

 

終演後は夏休みの予定など、

お客様たちと楽しくお話ししておひらきとなりました。

 

暑い中のご来場、ありがとうございました。

60回目もどうぞお楽しみに!

 

三遊亭遊史郎師匠

Yushiro  

| | コメント (0)

2018年8月 6日 (月)

8月も病院へ。

7月以降、生活パターンが変わり、

なかなかペースがつかめずにいます。(^^ゞ

 

そんな中、月に一度の病院でのピアノ演奏でした。

定例の予定はいつも以上にありがたく感じます。

 

今まではドイツ語会話教室の後だったのですが、

これからは自宅から行くことになります。

ゆったりめに練習をして、出発~!

 

『炎のランナー』、『アマポーラ』などを弾くと

音楽を聴きながらスヤスヤと眠っている方もいました。

心安らぐひとときのためには、

こちらの心もおだやかにしないといけませんね。

 

来月は暑さも和らいでいるでしょうか。

からへ・・・どんな曲を弾くか考えておきます。(^v^)

| | コメント (0)

2018年8月 3日 (金)

帽子

毎日暑いですね~~~。

我が家のエアコンは30℃に設定してあります。

それでも涼しく感じるとは、どれほど暑いのでしょうか。(^^ゞ

 

今日は帽子のご紹介です。

Img_20180803_1322142_r1_r1_2  

後ろに大きなリボンのついた帽子を買いました。

日傘と同じ素材が使われているそうで、たしかに頭頂部が熱くなりません。

顔にも影ができて、よい感じです。

 

リボンを中心に細長く巻くと・・・。

Img_20180803_132344_r12  

この大きさなら、気軽にカバンの中に出し入れできます。

 

さて、今年はいつまでこの帽子が必要になるでしょうか。

しっかりと水分を摂って、元気に過ごしましょう!

| | コメント (4)

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »