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2018年8月12日 (日)

第59回 遊史郎の落&P

8月10日(金)は、”遊史郎の落&P”@高円寺Grain でした。

数えること59回目、いよいよ60回目前となりました。

 

今回は平日にも関わらず、初参加の方1名とリピーターさんが集まり、

食事とピアノと落語、終演後もおしゃべりが尽きぬ会となりました。

 

私は初めて受付も担当し、開演寸前まで入口に張り付いていたのですが

その分をリピーターさんたちがフォローしてくださいました。

ありがたいですねぇ~。

 

さて、会はピアノの夏の音楽で始まり、

三遊亭遊史郎師匠の落語『手紙無筆』の手前では

コラボ曲として、ビートルズより2曲演奏しました。

 

『手紙無筆』は、字の読めない人が手紙を読み上げようとする噺。

読めないことを決してバカにしたりせず、

温かい笑いにするのが落語の素晴らしいところだなぁと思いました。

 

音楽の世界にも、楽譜が読めない有名人がたくさんいて

その代表格として、ビートルズを選びました。

 

休憩をはさみ、後半はピアノの「サッカーW杯メドレー」から始まります。

今年のW杯より、ベスト8以上に残った国から

ブラジル、ロシア、イングランド、フランスの曲を続けて弾きました。

 

落語『お直し』の前は、

モーツァルト 《フィガロの結婚》より「恋とはどんなものかしら」でした。

男女の邪魔をする喜劇・・・というつながりで選曲。

モーツァルトの軽快なメロディーで落語につなげます。

 

『お直し』は、廓(くるわ)噺の一つで

後半、3人の登場人物の演じ分けが見どころとなります。

目の前にまるで3人がいるような大熱演!

盛大な拍手に包まれて終演となりました。

 

終演後は夏休みの予定など、

お客様たちと楽しくお話ししておひらきとなりました。

 

暑い中のご来場、ありがとうございました。

60回目もどうぞお楽しみに!

 

三遊亭遊史郎師匠

Yushiro  

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