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2018年7月16日 (月)

『音叉』を買いに。

THE ALFEEの高見沢さんの本を買いに

新宿駅西口にある大型書店に行ってきました。

 

広い売場のどこに置いてあるのか・・・?

ファンとしては気になりますよねぇ。(^^ゞ

 

ここでは二か所、音楽書男性作家の売場にありました。

音楽書の中ではなるほど、経験の長いバンドらしいオーラを放っています。

 

おそるおそる行った男性作家のコーナーには、

浅田次郎、五木寛之など名だたる作家の本が置かれていて

その中にありました!

そして私は、偉い作家の先生の中にあった本を一冊購入。

 

小説は”髙見澤俊彦”名義で書いています。

Img_20180716_153820_r1  

 

装丁にはホログラムも。

Img_20180716_154052  

高見沢さんがコンサートで、うれしそうに話していました。

コンサートの照明のようにも見えます。

 

それにしても、黒地に黄色いブーツとは、

ロックな世界観をうまく表現している装丁だと思います。

 

実は12年前の春、たまたま本の装丁の展覧会に行ったことがあります。

ブログ記事はこちら

 

その時にいいなぁと思った装丁家が大久保明子さんでした。

髙見澤さんの本も大久保さんによるものです。

12年の時を経ても、変わりなくご活躍の様子に

私もとてもうれしくなりました。

 

さて、部屋を涼しくして読みましょうか。

『音叉』出版、おめでとうございます。

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