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2018年7月30日 (月)

『THE ALFEE 2018 夏ノ巻』(2018.7.28 横浜アリーナ)

土曜日は台風の影響で、雨と風が強い一日でした。

私は横浜アリーナで開催されたTHE ALFEEの夏イベに参加しました。

いつものコンサート仲間と3人、

座席はアリーナ席(武道館でいうところの1階席)でした。

 

会場に来るのも大変だった方が多かったと思いますが、

開演を待つ客席はぎっしり。

 

THE ALFEEの出現を見逃すまいと、

シャトーのセットが組まれたステージをじーーっと見ていたら、

なんと、会場後方から3人が登場!

馬車に見立てた移動式ステージに乗って、前に進んでいきます。

この移動ステージはその後も何度か効果的に使われました。

 

MC少なめ、懐かしめの曲が多かったでしょうか。

コンサートに欠かせない『SWEAT & TEARS』は

ますます磨きがかかっていて、超かっこよかったです。

アンコールその1では、カンレキーズの曲も歌われました。

 

ラストの『ラジカル・ティーンエイジャー』は中学生の時に聴いた曲です。

移動ステージにいる高見沢さん、

2番のところでちょっと歌詞が抜けてしまったのですが、ファンが歌ってフォロー。

私ももちろんしっかり歌詞を覚えていました。

 

今月は生活にいろいろな変化があり、もやもやとした一か月でした。

そんな中でいつも変わりない存在のTHE ALFEEのコンサートに参加できて

いつも以上にほっとしました。(^-^)

 

THE ALFEEは結成45周年、ますますの活躍を楽しみにしています!

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2018年7月28日 (土)

一区切り。

昨日、ハケンの仕事が無事終了となりました。

通訳案内士の研修受講と仕事の両立を期待しての勤務でした。

 

毎月のように日程を調整していただき、受けた研修は20を超えました。

短時間の座学のみならず、

どうしても行きたかった金沢方面の宿泊研修まで受けられました。

 

旅行の国家試験(国内、総合)の直前対策講座にも参加しています。

この講座に参加しなければ、合格は到底無理だったことでしょう。

 

業務を通して、いつも笑顔で臨機応変に対応すること、

心をこめて準備することなど、大切なことを学びました。

本当に、感謝感謝です☆

 

しかしながら、派遣法の関係でいつまでもいることができません。

この度、担当の方たちの温かい言葉とともに職場を後にしました。

 

いつも行っていたところに行かなくなるのは寂しくなりますね。

折にふれ、心優しかった職場の方たちを思い出すことになりそうです。(^-^)

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2018年7月25日 (水)

屋内で運動

今週は2回!も骨盤運動クラスに参加しました。

回数券の期限が近づいているのが大きな理由ですが、

業務用空調の効いた環境で暑さを忘れ、

体を伸ばすのがとても気持ちよいのです。

 

先生の指示に従い、最初に右半身、続いて左半身を動かします。

徐々に肌の色ツヤがよくなり、皮膚が温かくなるのが分かります。

夏に限らず、クラスでは運動の切れ目のたび、

水分補給をするように声をかけられます。

 

運動後、クラスの顔見知りの方とちょっと雑談するのも楽しみの一つ。

「今日は運動の部屋が涼しくて助かりましたね~」

などと言って、またそのうちの再会を約束しました。

 

外はもわーーん・・・、しかし昨日よりは過ごしやすい気もします。

自宅でも水分補給をするために、

2リットルのミネラルウォーターを買って帰りました。

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2018年7月22日 (日)

『銀座で愉しむドイツリート Liederabend vol.2』(2018.7.20 ヤマハ銀座コンサートサロン)

ヤマハ銀座コンサートサロンで開かれた演奏会を聴きに行きました。

ピアノの秦はるひ先生の門下生が集まり、ドイツ語の歌を演奏する会です。

2回目の今回はリヒャルト・シュトラウスが取り上げられました。

 

100人弱でいっぱいになるゆったりとした会場にグランドピアノが置いてあります。

私はピアノの手が見える位置に座りました。(^o^)

 

出演者は、

松原典子さん(ソプラノ)、加耒徹さん(バリトン)、原田勇雅さん(バリトン)。

そして、秦はるひ先生、中田雄一朗さんが交代でピアノを弾きました。

 

シェークスピアの詩を独訳した『明日はヴァレンタイン様の日』。

ものすごいスピードの曲でありながら、

松原さんが表情豊かに歌ったことで内容がよく伝わってきました。

 

『悲しみのうたより(Aus den Liedern der Trauer)』は、

バリトン原田さんとピアノ中田さんの音が見事に調和していました。

 

加耒さんの『いぬさふらん(Die Zeitlose)』は歌詞の通り、

ぞっとくる感じがよかったです。

《バスとピアノのための4つの歌》も大熱演。

どの曲も情景が目の前に浮かび、素晴らしかったです。

 

リヒャルト・シュトラウスの曲を聴いていると、

歌詞に合わせた緻密なアレンジがなされていることに気づきます。

よって、ピアノの伴奏も歌詞の分だけ楽譜が必要となり、

譜めくり問題が発生します。

 

秦先生は自力でめくっていて、その楽譜のつくりがすごかった!!

演奏の妨げにならないよう、

めくりやすい位置を決めて楽譜を切り貼りしてあるのですが、

この製作は思ったよりもややこしいはずです。

 

ドイツ語の歌詞をかみしめつつ、ついつい楽譜も観察してしまいました。

好きなところに注目できるのも、生のステージならではですね。

 

次回は、2019年5月17日(金)に同じくヤマハ銀座コンサートサロンで開催とのこと。

シューベルト特集です。

ドイツ語学習者としても、この会が長く続くことを願っています。

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2018年7月19日 (木)

お茶とともに音楽を♪

毎日毎日、夜中まで暑さが続きますね。

先日、毎月行っている高齢者のデイケアセンターにピアノを弾きに行きました。

この暑さなので、利用者さんたちが元気だったらいいけれど・・・と

心配しつつ訪ねましたが、素晴らしい環境でした。

 

室内は快適な涼しさ。(やはり業務用エアコンの威力はすごい!)

適切なタイミングで配られる常温の麦茶。(私は氷入りでいただきました)

ピアノを聴いたり、歌って声を出したりした後は、

塩気のあるお菓子と熱いほうじ茶で楽しいおやつタイム。

 

私も毎日行きたいぐらいです。

でも、ピアノを弾く以外はこれといって何が出来るわけでもなく、

(むしろ足手まとい(^^ゞ)

いつも以上に名残惜しく、センターを後にしたのでした。

 

演奏した曲は、『エーデルワイス』、『オー・ソレ・ミオ』、『日曜はダメよ』など。

 

来月はもう少し過ごしやすいとよいのですが・・・。

バテないように気をつけます。p(^o^)q

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2018年7月16日 (月)

『音叉』を買いに。

THE ALFEEの高見沢さんの本を買いに

新宿駅西口にある大型書店に行ってきました。

 

広い売場のどこに置いてあるのか・・・?

ファンとしては気になりますよねぇ。(^^ゞ

 

ここでは二か所、音楽書男性作家の売場にありました。

音楽書の中ではなるほど、経験の長いバンドらしいオーラを放っています。

 

おそるおそる行った男性作家のコーナーには、

浅田次郎、五木寛之など名だたる作家の本が置かれていて

その中にありました!

そして私は、偉い作家の先生の中にあった本を一冊購入。

 

小説は”髙見澤俊彦”名義で書いています。

Img_20180716_153820_r1  

 

装丁にはホログラムも。

Img_20180716_154052  

高見沢さんがコンサートで、うれしそうに話していました。

コンサートの照明のようにも見えます。

 

それにしても、黒地に黄色いブーツとは、

ロックな世界観をうまく表現している装丁だと思います。

 

実は12年前の春、たまたま本の装丁の展覧会に行ったことがあります。

ブログ記事はこちら

 

その時にいいなぁと思った装丁家が大久保明子さんでした。

髙見澤さんの本も大久保さんによるものです。

12年の時を経ても、変わりなくご活躍の様子に

私もとてもうれしくなりました。

 

さて、部屋を涼しくして読みましょうか。

『音叉』出版、おめでとうございます。

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2018年7月12日 (木)

神楽坂を歩く

6月某日、神楽坂を歩く研修に参加しました。

街の中を細かく歩き回る研修は、新たな発見があって面白いです。

 

神楽坂というと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

・メインの坂道の両側においしそうなお店が並んでいる

・細ーーい道の横丁

・出版社、大学が多い

フランス語の学校がある

それから、それから・・・。

 

それでは、飯田橋駅近くから出発しましょう。

 

このあたりに牛込見附(うしごめみつけ)がありました。

駅名に残っている赤坂見附は知っています。

見附=見張り番所 のことで、ここは江戸城三十六見附の一つだったそうです。

Dscn1939_r1  

 

ドラマのロケ地にもよく出てくるCANAL CAFE

入口からしておしゃれな感じですねぇ~。

Dscn1941  

 

ここから高低差20メートルの坂を上ったり下ったりします。

 

黒い塀がよい雰囲気を出しています。

Dscn1944  

 

人がいない一瞬に撮影した一枚!

Dscn1948_r1  

 

坂を上り、赤城神社へ。

Dscn1949  

隈研吾氏設計の新しい空気が流れるおしゃれな神社です。

狛犬も斬新。(^o^)

 

神楽坂駅を出たところの駅前地図にはコボちゃんがいました。

Img_20180628_152143_r1  

 

像もあります。

なぜここにコボちゃんが?

Img_20180628_154832_r1  

作者の植田まさし先生が神楽坂在住なのだそうです。

植田先生の『かりあげクン』はよく読みました。

「植田まさし 神楽坂」で検索すると、インタビューが読めます。

 

続いては、la kagu

Dscn1953  

新潮社の書庫をリノベーションした建物で、

中にはおしゃれなショップが入っていました。

 

このあたりは矢来町(やらいちょう)といいます。

武家屋敷があったというのもうなずける地名です。

 

超有名出版社 新潮社(左端に白い小さな看板が写っています)

Dscn1957  

月に2冊は『週刊新潮』を読んでおります。

 

矢来能楽堂

Dscn1958  

住宅地に能楽堂とは、なんと文化的なエリアなのでしょう。

興味深い演目が上演されています。

 

袖摺坂

Dscn1961_r1_2  

広い急な坂を想像していましたが、すれ違う時に袖を摺るほど細い道でした。

どうも私には、文学のセンスがなくてイカンですな。

 

お待たせしました。フランス語の学校の登場です。

私はこの学校を東京日仏学院として覚えいましたが、

現在、アンスティチュ・フランセ東京 という名称となっています。

Dscn1971  

Dscn1969_r1  

 

坂のアップダウンで足がピキピキしてきました。>_<

 

神楽坂若宮八幡神社

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あの源頼朝が祈願に来られたとのこと。ご利益がありそうです。

 

以上、写真撮影に成功した研修の一部をご紹介しました。

 

講師は経験豊富なとても素敵な方で、

ドイツ語の私を温かく迎え入れてくださいました。

話を伺ったり、逆にこちらから経験談を話したりして

よい時間を過ごすことができました。

 

研修終了後、くりこ庵にて一人かき氷。

Kakigoori  

ふーーーっ。疲れがとれる~~。

 

神楽坂、おいしそうなお店も多かったので

また散歩(足の鍛錬?)を兼ねて行ってみたいです。

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2018年7月 9日 (月)

50学期完走≡3

2016年2月から毎週月曜午前中に通っていたドイツ語会話教室、

本日を以て最終回となりました。

約12年半、50学期もの長い間、同じ先生の下で習いました。

 

正社員を辞め、専業主婦になって家に一人でいたことで

言葉が出てこなくなり、文字も書けなくなり、

「これはイカン!日本語でなくてもいいから人と話さないと!

 よし、大学の第二外国語で学んだドイツ語で話してみよう」

というのがそもそものきっかけでした。

 

今思い出すのは、おそるおそる見学に行った時に、

授業の後、先生が

「ドイツ語、ハジメテジャナイネ」

と日本語で言ってくださったこと。

その時、ひとすじの希望が見えました。

 

あれから12年半、ずいぶんいろいろなことができるようになりました。

これからは、言葉が出なくなった私を救ったドイツ語に恩返しする番です。

 

50学期完走≡3

次のステージへ一歩進んでいきます。

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2018年7月 7日 (土)

空の音楽♪

月に一度の病院でのピアノ演奏、毎月欠かさず行っています。

 

毎回、季節の音楽を数曲決めていく他は、その場で曲を選んでいます。

よって、物理的に出来る限り多くの楽譜を持参しています。

聴く方の様子を見て、具合が悪そうだったら静かでシンプルな曲、

お見舞いのご家族だったらもう少し元気の出る曲など、演奏中に判断します。

 

今月は七夕に合わせ、あらかじめにまつわる音楽を選んでおきました。

『たなばたさま』、ホルストの『ジュピター』、『虹の彼方に』、『星に願いを』など、

名曲揃いで弾くのも楽しくなります。

数曲聴いて、このコンセプトに気づいた方もいました。

 

さらに、「映画音楽はやるのかしら?」という小声が聞こえてきたので

その場で懐かしの映画音楽を追加。

小声のおかげで好みに合った曲も選びやすく、

最後は大きな拍手でおひらきとなりました。

 

来月は暑い夏です。

いつでも何でも弾けるようにトレーニングあるのみ!がんばります。(^v^)

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2018年7月 4日 (水)

ブログは14年目に!

こんにちは。梅雨が明け、暑い日が続きますね。

私は23時から、もしくは3時からのサッカーW杯を観戦する

4年に一度の今を過ごしています。

 

さて、2005年6月に正社員を辞めたことをきっかけに始めた当ブログ、

おかげさまで無事に14年目に入りました。

なかなか更新できない日もある中、

いつもご覧くださり、本当にありがとうございます。

 

内容は旅行の割合が増えていますが、

またピアノのこと、ドイツ語のこと、日常のことも書いていきたいと思います。

 

これからの一年はいろいろと変化もありそうです。

変化の波に乗り、なるべく楽しい毎日を報告したいと考えていますので

今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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