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2018年6月30日 (土)

宿泊研修 ★目次★

宿泊研修の目次を作りました。どうぞご利用ください。

(目次にコメント欄はありませんが、日記へのコメントは大歓迎です☆)

 

前泊(アル友さんとの再会)

 

一日目その1(ひがし茶屋街、近江町市場)

一日目その2(金沢城公園、兼六園)

一日目その3(鈴木大拙館)

一日目その4(武家屋敷跡、金沢21世紀美術館)

 

二日目その1(金沢から白川郷へ)

二日目その2(合掌造りの中は?)

二日目その3(道の駅 白川郷)

二日目その4(高山祭屋台会館)

二日目その5(さんまち町歩き)

二日目その6(高山陣屋)

 

三日目その1(熱田神宮)

三日目その2(トヨタ産業技術記念館)

三日目その3(名古屋城、徳川美術館、解散)

 

ご愛読ありがとうございました。

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宿泊研修 三日目その3(名古屋城、徳川美術館、解散)

さあ、研修も残すところ二ヶ所となりました。

 

曇りや雨が続いた研修でしたが、名古屋では青空が見えます。

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日差しが強いなぁと思ったその時、

参加者はバッグの中から折り畳み式の帽子を取り出しました。

なんと準備のよい!

 

私は帽子を持っておらず、そのまま歩きました。

そして東京に戻ってからすぐにバッグにしまえる帽子を買いました。(^^ゞ

 

現在、天守閣は耐震対応のため入ることができません。

足場が組まれていました。

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清正石・・・、これほど大きな石を一体どうやって運んだのだろうか。

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本丸御殿の一部には入れましたが、なんとこの日は完成公開の前日でした。

いつか全部見なければ!

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御殿(復元)の中には、このようなきれいな部屋があります。

絵だけでなく、天井や欄間などもよく見ておきました。

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そして、最後に大名のお宝が展示されている徳川美術館へ。

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昨年12月に行った時は、ずいぶん部屋の多い美術館だと思いました。

今回、この美術館が名古屋城二之丸御殿

部分的に復元した構造になっていると知りました。

茶の湯や能のコーナーなど、見どころいっぱい、

ミュージアムショップも充実している美術館です。

 

---

解散地の名古屋駅に向かうバスの中で、

講師から「一緒にがんばりましょう」という言葉をいただき、

拍手をもって研修は終了となりました。

 

どこかで一人で珈琲でも飲んで帰ろうかと思ったら、

テキパキとした旅慣れた参加者たちはすぐ帰るとのこと。

私もつられて帰りの新幹線指定席を取り、

30分もしないうちに名古屋を出発したのでした。

 

金沢前泊から多くの方にお世話になった宿泊研修でした。

知識のみならず、その場の空気感、持ち物、

いろいろな意味で得るものが多かった研修となりました。

 

いつか仕事で来る日を願って、

約一か月にわたって綴ったレポートを締めたいと思います。

ありがとうございました。Danke!

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2018年6月29日 (金)

宿泊研修 三日目その2(トヨタ産業技術記念館)

昨年12月以来のトヨタ産業技術記念館です。

レンガの建物がいいですねぇ~。

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偶然にも、なごや観光ルートバスメーグルがやってきました。

市内の観光地を巡るバスは、車のない観光客にはとても便利です。

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この記念館には、大きく分けて繊維機械館と自動車館があります。

今回は自動車館→繊維機械館の順に周りました。

 

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泥がはねないようにブラシが付いていました。

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こちらは自動織機です。

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館内の至るところに説明員がいて、お願いするとデモを見せてくれます。

前回一人で行った時には黙って写真を撮るぐらいしかしていませんが、

今回は面白すぎる説明を聞いているうちに、写真を撮り忘れました。

 

ガイドが頑張りすぎず、専門の方と協力することで

ミュージアムを生き生きとお客様に伝えられるのだと理解しました。

 

(次は、名古屋城、徳川美術館、解散)

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2018年6月27日 (水)

宿泊研修 三日目その1(熱田神宮)

盛りだくさんの研修もついに三日目、最終日となりました。

この日は名古屋の観光地を巡ります。

私にとっては昨年12月以来の名古屋、案内目線を学びましょう。

 

一ヶ所目は熱田神宮。

昨年行きそびれてしまったので、とても楽しみにしていました。

 

献酒

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樹齢千年といわれる大楠

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鳥居の近くにいたにわとり!

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みんなにカメラを向けられても動じないにわとりさんでした。

 

こころの小径

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緑が多く、心落ち着くエリアです。

 

名古屋の講師からは、ユーモアを交えた話の奥にある

お客様の立場を思いやるガイディングを学びました。

この後もくっついて歩きますよ~。

 

(次は、トヨタ産業技術記念館)

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2018年6月26日 (火)

宿泊研修 二日目その6(高山陣屋)

高山陣屋が高山での最後の見学地となります。

 

高山陣屋は、江戸時代に役所(郡代、代官所)として使われていた建物です。

全国でも現存するのはここだけ、ということで

見るもの聞くもの初めてで、貴重な機会となりました。

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広い敷地に建っている家の中を一部屋一部屋を見て歩きます。

海外の宮殿などと似ている見学方法なので、外国人にも分かりやすそうです。 

 

御役所、詰所、大広間、米を貯蔵する御蔵、台所などを巡り、

きれいな庭も眺めました。

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この高山陣屋で印象に残ったのは、法廷と警察の役割である

御白洲、吟味所(おしらす、ぎんみしょ)でした。

 

さっさと白状しないと、こんな目に遭わせるぞ!という道具が置いてあり、

この説明を聞いた時には一同、

しーーーーーーーーん

となりました。

閉じ込める籠?が怖くて、写真撮影できなかった私・・・。

 

さあ、高山からさらにバスで走り、名古屋に移動しましょう。

バスの中では自分の言語でスピーチしました。

 

夜は名古屋の鶏肉をいただきながらの懇親会

参加者の故郷の話などを楽しく聞き、最後は名刺交換会となりました。(^o^)

ありがとうございました。

 

(次は、熱田神宮)

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2018年6月25日 (月)

宿泊研修 二日目その5(さんまち町歩き)

高山市には、”さんまち”という江戸時代の町並みを保存したエリアがあります。

 

雨上がりの町並みもいいものです。

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二階の窓に見られる格子が印象的でした。

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映画『君の名は。』が好きな人にはおすすめしたいカフェです。

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おそば屋さんの看板も面白いっ。

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酒屋さんも多く立ち並び、私は日本酒の四合瓶を一本買いました。

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景観に配慮したコンビニ。

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もっと時間があれば、お昼は高山ラーメン、おやつは古民家カフェ、

夜は飛騨牛のステーキ・・・といきたいところですが、

研修なので、もう一か所見学します。

 

(次は、高山陣屋)

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2018年6月23日 (土)

宿泊研修 二日目その4(高山祭屋台会館)

白川郷からバスで約一時間、岐阜県高山市に到着しました。

金沢研修でお世話になった先生とはここでお別れです。

 

高山から名古屋は別の講師2名が担当、

二日目は、高山祭屋台会館、さんまち、高山陣屋を見学します。

 

初めての高山、どんなところでしょうか。

外国からのお客様を案内するにあたり、

この”初めて”という感覚はとても大切だと思っています。

 

限られた時間で、どんな写真を撮ってもらい、

何をお伝えすればその土地の良さが伝わるのか?を

いつも考えるようにしています。

 

最初の訪問地、高山祭屋台会館

JR高山駅からは徒歩20分ほどの櫻山八幡宮の一角にあります。

 

春と秋に行われる”高山祭”は東京でも知る人が多い行事ですが、

それぞれ主催する神社も場所も異なります。

この会館は、のお祭りに関わる屋台が展示されています。

 

八幡宮周辺の街並み

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落ち着いた雰囲気でした。普段はもっと人が多いとのことです。

 

会館内の屋台

 

みこし

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鳩峯車(きゅうほうしゃ)

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赤い垂れ幕が印象的。

 

神馬台(じんまたい)

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精密な飾り人形が見えます。匠の技ですねぇ。

 

他にも数台見られましたが、どれも高さがありました。

実際に道路に登場したら、さぞかし壮観なことでしょう。

 

(次は、さんまち町歩き)

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2018年6月22日 (金)

宿泊研修 二日目その3(道の駅 白川郷)

だんだんと普通の旅行記のようになってきましたが、

コホン、

・・・研修の報告です。

 

白川郷の駐車場からバスに乗り、ほどなく道の駅 白川郷に着きました。

ここで昼食です。

 

皆さん、控えめにそばや昇竜らーめんを選ぶ中、

私は白山周遊満喫らーめん御膳にしました。

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汁なしらーめんはボリュームたっぷり!

金時草(きんじそう)ご飯でほっと一息つきました。

 

この道の駅の中には、入場無料の合掌ミュージアムがあります。

合掌造りの家が移築されており、

階段を利用して屋根の上などを見ることができます。

ぜひぜひお立ち寄りくださいませ。

 

外観も合掌造りなのです。

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(次は、高山祭屋台会館)

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2018年6月21日 (木)

宿泊研修 二日目その2(合掌造りの中?)

いよいよ白川郷の家々を訪問する時がきました。

白川郷は、1995年に世界遺産に登録されています。

 

展望台から徒歩で山を下り、

最初に入場したのは国指定重要文化財 和田家です。

 

大きい!この家の一部が公開されています。

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角度を変えて一枚。

屋根のかすかな緑色がいいですねぇ。

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中は2階建て+三角形の屋根裏と言えばいいでしょうか。

1階には大きな囲炉裏がありました。

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2階からは、あの有名な屋根の内側を見ることができます。

斜めの筋交いは、雪の重みに耐えるためのものだそうです。

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養蚕は主要産業の一つでした。

今も500匹の蚕を飼育しています。来年も育てるのですね!!

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床下では、蚕の糞を利用した焔硝(火薬の原料)づくりが行われていました。

「焔硝、焔硝・・・」と、ドイツ語の単語を調べる私。(^^ゞ

 

もう一軒、自由時間に神田家訪問~。

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神田家の方の面白い話を聞きながら見学しました。

 

が使われています。

ここで沸かしたお湯で淹れたお茶が飲めます。

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雪の重みに耐えるよう、こちらの2階にも筋交いがありました。

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・・・と、ここで時間切れ。お茶を飲めずに残念!

岐阜県、大野郡、白川村、庄川を渡ったところにある駐車場に急ぎます。

 

雨と時間帯のせいか、噂に聞いていたほど人も多くなく、

志をともにする研修参加者たちと一緒に

合掌造りを見学できたのはよい思い出です。

 

(次は、道の駅 白川郷)

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2018年6月20日 (水)

宿泊研修 二日目その1(金沢から白川郷へ)

二日目の朝。

8時前に金沢駅近くに集合しました。

岐阜県の白川郷、高山を経由し、二日目の宿泊地、名古屋へ向かいます。

 

私にとっては初岐阜です。

 

バスの中で先生の話をメモししていると、

高速道路の車窓に特徴ある建物が見えました。

 

これは、知る人ぞ知る、あの富山県小矢部(おやべ)市の

メルヘン建築ではありませんか!

実は北陸新幹線の車窓からもトンガリ屋根の建物がいくつも見えました。

 

スマホ、スマホ!

あわてすぎて、暗証番号を押す指がブレる中、なんとか一枚撮影しました。

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黄色い部分を拡大すると・・・。学校でしょうか?

Maerchen2  

 

帰宅後、小矢部市に詳しい方に伺ったところ、

蟹谷(かんだ)小学校の校舎であることが分かりました。

この写真に写る部分は、東京大学教養部がモデルだそうです。

 

メルヘン建築とは何か?

ご興味がある方は検索してみてください。

 

さて、研修に戻りましょう。

先生の失敗談などを興味深く聞いているうちに

白川郷に到着しました。

 

展望台から、テレビやパンフレットで見るこの景色が見えました。

気温が低く、雨模様。

もやがかかっていたからか、とても幻想的でした。

合掌造りの家が同じ向きに並んでいるのがポイントです。

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ドイツの建築家 ブルーノ・タウトも白川郷を訪問したことがあり、

絶賛したとのことです。

 

(次は、合掌造りの中?)

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2018年6月17日 (日)

『カルミナ・ブラーナ』(2018.6.16 東京文化会館)

東京文化会館にて、合唱舞踊劇『カルミナ・ブラーナ』を鑑賞しました。

最近、私が上野に来るのは研修か案内か展覧会か・・・という感じで

大ホールの中に入るのは、いつ以来かも思い出せないほどです。

 

そんな私も、子供の頃は親に連れてきてもらい、

この大ホールでよくバレエを観ました。

 

この『カルミナ・ブラーナ』は、中世に書かれた詩(ほとんどラテン語)に

1900年代にドイツ人のオルフが曲をつけた作品で

短い歌が次々と演奏される形式です。

 

演出は、創作バレエの第一線で活躍している佐多達枝先生。

舞台中心にダンサーのスペース、

上手と下手にコロス(踊り付きの合唱)、合唱隊、

歌によっては独唱のソプラノ、テノール、バリトン、児童合唱が登場します。

オーケストラピットには東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の皆さん。

想像以上の壮大なコラボレーションでした。

 

ラテン語といえば、"Ave verum corpus" などの宗教音楽を思い起こします。

しかし、『カルミナ・ブラーナ』においては、配布された対訳によれば

季節の風景や酒場の様子、もっと日常のことが描かれていました。

 

一曲目は、CMなどで一度は聴いたことのある「おお、運命の女神よ」

迫力ある合唱でつかみはOKです。

他の曲は知らないながらも、メロディーは新しい感じで聴きやすいです。

 

演奏中は字幕がないため、歌の意味が分からないのですが

バレエのダンサーによって視覚化することで、

明るい内容なのか、コミカルな内容なのか、理解できました。

久しぶりのバレエは、あの頃と変わりなく、

脚を斜めにスーッとあげたり、トゥ(つま先で)立ったりして

子供の頃にこのホールに来たことを懐かしく思い出しました。

 

独唱のバリトンは、加耒徹さん。

聴くたびに引き出しが増えていると感じます。

今回も出番が多く、さまざまな声色を楽しませてもらいました。

加耒さんはオペラも学び、舞台にも立っているからでしょうか、

舞台に出てきた時の流れのスムーズさ、

そして、他の出演者との存在感のバランスがよいと思いました。

 

ものすごいエネルギーが押し寄せてくる舞台でした。

今も頭の中には、「おお、運命の女神よ」がぐるぐる回っています。 

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2018年6月14日 (木)

宿泊研修 一日目その4(武家屋敷跡、金沢21世紀美術館)

金沢観光・・・、いや、研修はまだ続きます。

 

武家屋敷跡 加賀藩千二百石 野村家 

江戸時代のサムライハウスです。

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和室(謁見の間)

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高密度の庭があり、がとてもきれいでした。

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武家屋敷の近くには土塀の家々が連なっていました。

一人で歩くと、元に戻れず同じところをぐるぐる周ってしまいそうです。

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このエリアを抜けると、おしゃれな街並みが現れます。

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さあて次は、21世紀にタイムスリップです。

 

金沢21世紀美術館

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著名な建築家 妹島和世+西沢立衛/SANAA の設計でも有名です。

ガラス張りの円形の白い建物は、想像の5倍ぐらい大きかったです。

無料で見学できる部分もかなりあり、文化の発信地のような施設だと感じました。

 

自由見学の際、研修参加者たちと宝探しをするように

館内や屋外を歩き回りました。

説明を聞くのもよいのですが、このように自分で考え、歩いた経験は、

より心に残るように思います。

 

恒久展示作品『スイミング・プール』 レアンドロ・エルリッヒ

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プールの中に普通の服の人がいる!?なんとも不思議な作品です。

上から見るのは無料、プールの下に入るのは有料というのも面白いですね。

 

恒久展示作品『雲を測る男』 ヤン・ファーブル

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屋外、屋上に展示されているため、さまざまな角度から見えます。

天気によっても印象が変わりそうです。

 

---

伝統新しさが存在する街、金沢。

一日で多くの場所をめぐることができました。

雨もぎりぎり持ちこたえ、金沢駅近くのホテルに一泊。

二日目は白川郷、高山経由で名古屋に移動します。

 

(次は、白川郷へ~)

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2018年6月13日 (水)

宿泊研修 一日目その3(鈴木大拙館)

兼六園を出たら、徒歩で夜露にぬれる森を抜けて、鈴木大拙館へ向かいます。

他にも美術館等が立ち並ぶ、文化の香りの濃いエリアです。

 

鈴木大拙氏(1870-1966)は、金沢出身の仏教哲学者で

世界に向けて、日本文化を英語で紹介ました。

ドイツ語圏のフロム、ユング、ハイデガーなどが影響を受けたそうです。

 

この館のコンセプトはとてもユニーク。

展示を見るだけではなく、建物自体を見たり、

思索そのものもできる造りになっています。

 

私はこの建物を見るのがとても楽しみでした。

上野の法隆寺宝物館と同じく、谷口吉生氏が設計したからです。

直線と水、巧みに取り入れた自然の光の中に

和の雰囲気と理知的な空気を醸し出す点が心に響きました。

父の谷口吉郎氏は金沢市出身、やはり建築家として名高い方です。

 

内部回廊

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水鏡の庭(手前)と思索空間(白い建物)

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じっくりと思索を深めたいところですが、先を急がねばなりません。

 

(次は、武家屋敷跡など)

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2018年6月11日 (月)

宿泊研修 一日目その2(金沢城公園、兼六園)

市場でお腹を満たしたら、午後もがんばりましょう。

 

金沢城公園を散策。

お城があった敷地に庭園などが復元された他、

当時の石垣も見ることができます。

 

ワンポイントツツジが気に入りました。

 

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色紙短冊積石垣

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色紙や短冊のような形の石が見事に積まれています。

力学に秀でた組み合わせの達人がいたのでしょうか。

 

鶴丸倉庫(重要文化財)

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武具土蔵です。

 

建物の壁の内部を説明する壁

↑これ以上こなれた日本語が思い浮かびません(^^ゞ

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驚いたのは、この敷地に平成7年(1995年)まで

国立大学の名門、金沢大学があったとのこと。

気持ちが引き締まりそうです。

 

さて、次はお隣りの兼六園に行きましょう。

水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つです。

 

アップダウンのある土地に、池や橋、植物が次々と登場します。

 

ことじ灯籠

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足が琴柱(ことじ)に似ている灯籠です。

実物は思ったよりも大きくて、うまくバランスを取って立っているなぁと思いました。

 

根上松(ねあがりまつ)

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松の下の方に複雑な形をしたが見えます。

 

噴水

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サイフォンの原理により、電気等を使わずに水が噴きあがっています。

実に面白い。

ドイツ語で一から説明するのは難しいので、「サイフォン」を調べました。

ふむふむ、Siphon(ズィフォー)ですか。

 

きっと何度も兼六園を訪れるうちに、案内ポイントがつかめることでしょう。

見るもの聞くもの新しい研修ではありますが、

緑の木々の中を歩いたことでおだやかな気持ちになりました。

 

(次は、鈴木大拙館他)

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2018年6月 9日 (土)

宿泊研修 一日目その1(ひがし茶屋街、近江町市場)

さてさて、緊張の研修一日目がスタートしました。

 

テレビでよく見る金沢駅の鼓門(つづみもん)。

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研修生一同、駅から貸切バスに乗り、一路ひがし茶屋街へ。

先生は優しそうな方でよかった。(^^)

 

私が思い描いていた金沢の風景です。

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お茶屋さん”懐華樓”を見学しました。

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昼間は一般公開(有料)、夜はお座敷が上げられています。

一見さんお断りですが、

年に数回、一般の方も参加できる会があるそうです。

 

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金の畳の茶室

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な世界を堪能しました。

 

さらに散策を続けましょう。

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湯呑みの看板を撮りたくて、何枚も撮影したうちの一枚です。

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ここの近くで金沢の名産、金箔工房も見学しました。

 

次は、近江町(おうみちょう)市場~。

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天井が高い、通路が広い、売場もゆったりしているように感じました。

 

ここでお昼です。

研修の第一関門、ほとんど初対面の方ばかりの中で

誰と食事をご一緒させていただくか、ヒヤヒヤものです。

 

市場2階にあるお店で、講師おすすめのまかない丼を選びました。

魚の大きさが絶妙で、オクラ、とろろとともに。

旅慣れたお二方にガイドの話を伺いながら、美味なるひとときを過ごしました。

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食後は、名物どじょうの蒲焼

どじょうというと鍋を想像しますが、かば焼きという食べ方もあるのですねー。

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(次は、金沢城公園、兼六園)

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2018年6月 8日 (金)

宿泊研修 前泊(アル友さんとの再会)

月曜日から3泊4日で宿泊研修に出かけていました。

研修一日目 金沢、二日目 白川郷、高山、三日目 名古屋 の旅、

さて、どんな風景や人と出会ったでしょうか?

 

まずは、前泊からのレポートです。

 

子供の時以来の金沢入りは、北陸新幹線を利用しました。

週刊誌を買い忘れ、新幹線の中ではヒマを持て余すと思ったら、

友人から旅行クイズ?が送られてきて

乗車中、あーでもない、こーでもないと頭をひねっていました。(^^ゞ

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約3時間で金沢駅に到着です。

 

駅前には文字を表示する噴水がありました。

時々刻々、時計になったり英語になったり、なかなか面白いです。

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夜は、ものすごく久しぶりに

石川県在住のアル友(=アルフィーファンの友達)さん、

lilacさんとタカダノリコさんと再会しました。

研修参加が決まるや否や、予定を空けておいてもらったのです。

 

駅の”黒百合”にて食事。

お二人は車のため、私だけ生ビールをいただきます。

知らない料理名があれば、その都度教えてもらいました。

 

おでん

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具を選ぶ注文スタイルで、大根、鰯つみれ、焼きとうふを選びました。

 

白山固とうふ

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名前の通り、味は豆腐で固いのです。

木綿豆腐好きの私、東京に持って帰りたいぐらいです。

 

刺身盛り合わせ5種

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さすが、新鮮なお刺身はおいしいわね~。

 

治部煮

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お麩が入っています。

 

かたはの酢の物

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かたは も初めて聞く名前でした。とても食べやすいです。

 

ハチメの塩焼き(逆側から撮影)

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ハチメ=メバル のようですね。日本酒に合いそうです。

 

翌日の話になりますが、とてもおいしかったので

研修の方と3人でリピートしました。一部をご紹介します~。

 

おでん

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この日は、赤巻(本当は2つです)、ふき、ぜんまい、角天など。

おでんと山菜がよく合うのに驚きました。

 

金時草(きんじそう)

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モロヘイヤのような食感でしょうか。

食べ始めると止まらなくなります。

 

いやーー、おいしい名物に出合えると旅の満足度が一気にアップしますね。

 

さて、アル友さんたちとは2次会(パンケーキのお店)へ。

 

おしゃべりは尽きることなく、

百万石まつりのこと、石川県のコンサートホールや劇場のこと、

東京への移動手段のこと、

話が面白くて笑ってばかりの数時間でした。

 

前泊してよかった~。(^o^)

lilacさん、タカダノリコさん、ありがとうございました。

また石川県か東京で会いましょう!

 

(次は、金沢観光)

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2018年6月 1日 (金)

天城越え♪

先日、高齢者のデイケアセンターでピアノを弾きました。

毎月何か新曲を入れるようにしており、

5月は石川さゆりさんの『天城越え』にしました。

 

演奏の前に、連休に下田に行った時にリアル天城越えをした話をしました。

テレビで耳にする曲だったこともあり、

皆さん身を乗り出して、驚きとともに聴いていました。

 

それにしても、『天城越え』は今でもよく歌われるので

割と新しい曲だと思っていたら、昭和61年に発表されたのだそうです。

昭和の曲だったとは・・・!

 

ヒットするだけあって、コード進行もおしゃれな感じ♪

よい曲は年月を経ても残るということですね。

6月は雨の名曲を集めてみようと思います。

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