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2018年6月21日 (木)

宿泊研修 二日目その2(合掌造りの中?)

いよいよ白川郷の家々を訪問する時がきました。

白川郷は、1995年に世界遺産に登録されています。

 

展望台から徒歩で山を下り、

最初に入場したのは国指定重要文化財 和田家です。

 

大きい!この家の一部が公開されています。

Dscn1846  

 

角度を変えて一枚。

屋根のかすかな緑色がいいですねぇ。

Dscn1847  

 

中は2階建て+三角形の屋根裏と言えばいいでしょうか。

1階には大きな囲炉裏がありました。

Dscn1842  

 

2階からは、あの有名な屋根の内側を見ることができます。

斜めの筋交いは、雪の重みに耐えるためのものだそうです。

Dscn1844  

 

養蚕は主要産業の一つでした。

今も500匹の蚕を飼育しています。来年も育てるのですね!!

Img_20180606_102024_r1  

Img_20180606_102030  

 

床下では、蚕の糞を利用した焔硝(火薬の原料)づくりが行われていました。

「焔硝、焔硝・・・」と、ドイツ語の単語を調べる私。(^^ゞ

 

もう一軒、自由時間に神田家訪問~。

Dscn1853  

神田家の方の面白い話を聞きながら見学しました。

 

が使われています。

ここで沸かしたお湯で淹れたお茶が飲めます。

Dscn1848  

 

雪の重みに耐えるよう、こちらの2階にも筋交いがありました。

Dscn1852  

 

・・・と、ここで時間切れ。お茶を飲めずに残念!

岐阜県、大野郡、白川村、庄川を渡ったところにある駐車場に急ぎます。

 

雨と時間帯のせいか、噂に聞いていたほど人も多くなく、

志をともにする研修参加者たちと一緒に

合掌造りを見学できたのはよい思い出です。

 

(次は、道の駅 白川郷)

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コメント

高校生の時に学校から飛騨高山に
行った事がありますが、この白川郷の
合掌造りを見学したかは覚えておらず。

外観も写真映えするし中の様子も
興味深いですね~
屋根の内側、雪に備えて工夫された造りは
人々が知恵を出しあった結果なんでしょうね。

囲炉裏も雰囲気出てますし
炎は暖かみを感じますね。お茶は有料ですか?
どんなお茶を頂けるのかな?
ワタクシもゆっくり座って飲んでみたいです

お茶の時間が取れず残念でしたね
ここはやはり個人的な旅行ではなく研修だから、
お勉強が中心になるようですね。

次回はお客さんと一緒にお茶を頂けますように

投稿: くらげちゃん | 2018年6月23日 (土) 00:45

>くらげちゃん
白川郷は高山から約一時間ほどです。
世界遺産になってからは観光客も増えているそうですが
高校の旅行の頃だとどうでしょうかねぇ?

合掌造りは間近で見ると屋根も分厚く、迫力があります。
お茶は無料とのことで、外国人の一人旅の方が
畳の上でくつろいでいました

投稿: ようこ | 2018年6月23日 (土) 17:18

白川郷は石川県白山から山越えをしても行ける所です。
でもかなり遠いですけどね~、独身の頃に山越えコースで
白川郷に行ったことがありますよ。
家の中の造りがまんが日本むかしばなしに出てくるような
囲炉裏があって、見てて面白いですよね!
写真を見てたらまた行きたくなっちゃった^^

投稿: lilac | 2018年7月 9日 (月) 18:13

>lilacさん
白山から山越え・・・それで、白山周遊の定食があったのか~。
(二日目その3の日記)
山越えは大変そうですが、着いた時の感動はひとしおかと思います。

はい、合掌造りの中は日本昔話みたいでした!
室内が燻されたような色で、それもまた味わい深かったです。
観光客の少ない時期にぜひまたお出かけください

投稿: ようこ | 2018年7月10日 (火) 10:20

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