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2018年6月20日 (水)

宿泊研修 二日目その1(金沢から白川郷へ)

二日目の朝。

8時前に金沢駅近くに集合しました。

岐阜県の白川郷、高山を経由し、二日目の宿泊地、名古屋へ向かいます。

 

私にとっては初岐阜です。

 

バスの中で先生の話をメモししていると、

高速道路の車窓に特徴ある建物が見えました。

 

これは、知る人ぞ知る、あの富山県小矢部(おやべ)市の

メルヘン建築ではありませんか!

実は北陸新幹線の車窓からもトンガリ屋根の建物がいくつも見えました。

 

スマホ、スマホ!

あわてすぎて、暗証番号を押す指がブレる中、なんとか一枚撮影しました。

Maerchen1  

 

黄色い部分を拡大すると・・・。学校でしょうか?

Maerchen2  

 

帰宅後、小矢部市に詳しい方に伺ったところ、

蟹谷(かんだ)小学校の校舎であることが分かりました。

この写真に写る部分は、東京大学教養部がモデルだそうです。

 

メルヘン建築とは何か?

ご興味がある方は検索してみてください。

 

さて、研修に戻りましょう。

先生の失敗談などを興味深く聞いているうちに

白川郷に到着しました。

 

展望台から、テレビやパンフレットで見るこの景色が見えました。

気温が低く、雨模様。

もやがかかっていたからか、とても幻想的でした。

合掌造りの家が同じ向きに並んでいるのがポイントです。

Img_20180606_092016  

ドイツの建築家 ブルーノ・タウトも白川郷を訪問したことがあり、

絶賛したとのことです。

 

(次は、合掌造りの中?)

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