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2018年4月13日 (金)

ノルディック複合

ヒノキ花粉が飛ぶ中、今週もドイツ語で都内を案内しました。

数か月前にいただいた仕事をきっちりこなせば

きっと次につながっていくはず・・・という気持ちでいます。

 

案内の際には、観光地の説明の他にもさまざまな話をします。

今回は、オリンピックに関心が高いお客様だったので

冬季五輪でのノルディック複合(ラージヒル)の話をしました。

ジャンプの後のクロスカントリーで、ドイツが1,2,3位になったあの競技です。

 

気をつけなければならないのは、

分からない単語があっても英語を使わないことです。

どの先生にも、英語を混ぜると注意されます。

 

ということで、オリンピックの種目についてもドイツ語の授業で習いました。

ドイツ語では、ジャンプとクロスカントリーとは言わないので要注意です。

しかし、スノーボードはスノーボードでよいのだそうです。

逆にドイツ語に訳すとヘンなのだとか。

うーん、難しい・・・。

 

お客様は日本人選手も出場したことを覚えていてくださって、話が弾みました。

単語の使い道が分かると、覚えるモチベーションにつながります。

さて、これからどんな語彙を増やしていこうかな・・・。

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コメント

スポーツの専門用語をドイツ語でとなると、
難しそうですね~sweat01

ワタクシも覚えますよ。実況の方の
「ドイツ勢、ワン・ツー・スリーsign01
というセリフ、

ドイツ人選手は3人で交代で先頭を
入れ替わって風除けになり、全員が
優位に立てるように動いていた事、

それに対し渡部選手は先頭集団では
日本人ただ一人だったし骨折もしてたと
後から報道され、不利な中でも最後まで
戦い抜く姿が印象的でしたね~ski

ドイツ人の方の目から見ると
どう映ったのか?
そんなお話もできたようで仕事で
会話することのみならず、
相手の視点から見たお話もできて
ようこさんの経験値もまた
上がった事と思いますscissors

投稿: くらげちゃん | 2018年4月14日 (土) 00:36

 こんばんは。今日の関西は雨で、少し冷えました。

>どの先生にも、英語を混ぜると注意されます。

 はい、その通りでした。
 昔ゲーテ・インスティトゥート大阪に通っていたときのこと。
 その日は遅刻して息も絶え絶えにヒイコラ言いながら教室に入ったら、早速講師が"Sie!"(質問に答えなさい)
 ちょっと待ってくれ、というつもりでつい”Just a moment…”って言ってしまったら、鬼の形相で

 "K e i n E n g l i s h!!"

って、もう怖かったこと、怖かったこと(@_@)

 そういえば、私もスポーツについて作文を提出したことがあります。
 ラグビーを(フットボールはサッカーとラグビーとアメフトがあってちゃんと言えばラグビーフットボールなので)Rugby-fußballと書いたら、fußballは要らない、Rugbyで通じるよ、と訂正されました。イイ思い出です。

投稿: シブ | 2018年4月14日 (土) 19:38

>くらげちゃん
何で種目名をドイツ語で覚えるんだ???と思ったものの、
すぐに役立ってよかったです。

あのノルディック複合は、
渡部選手が出場するのと観戦しやすい時間帯だったのとで
かなりしっかり見ていました。
骨折を公表しないで戦った渡部選手もとても印象深かったです。

案内をするたびに経験値が上がり、
また学習のポイントが分かってきて面白いですshoe


>シブさん
貴重な体験談をありがとうございます。
つい出てしまった英語への先生の反応は本当に怖かったことでしょうsweat01
私は先日、ゴーグルのことをゴーグルと言ったら注意されました。
Taucherbrilleなどの単語が適切だそうです。

なるほど、RugbyはFußballをつけなくてもよいのですね。
ちなみに今回のノルディック複合は、
Nordische Kombination, SkispringenとSkilanglaufでした。

投稿: ようこ | 2018年4月15日 (日) 00:44

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