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2018年2月12日 (月)

今年もテーブルウェア・フェスティバルへ。

先週、仕事帰りに東京ドームのテーブルウェア・フェスティバルに行きました。

毎年行っているので、おおよその見学順路などが決まっています。

きれいな器、テーブルセッティングをたくさん見てきましたので、

写真をお楽しみください。

 

琉球ガラス村の食器。

を思わせる青に吸い寄せられました。

ザザザーー、ザザザーー。(波の音)

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益子焼と笠間焼の特集企画もやっていました。

 

益子焼には、茶色く分厚いといったイメージをもっていましたが、

こちらのデザインは、自宅でも使いやすそう。(えのきだ窯)

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茨城県の笠間焼。(原陶工房)

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カレーライスにするか、オムレツにするか???

勝手に悩んでしまいました。(^^ゞ

 

 

Noritakeのティーセット。さすが、上品な白です。

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大倉陶園の”黒柳徹子様 オリジナルディナーセット”

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続きまして、テーブルセッティングの数々です。

 

有名人による食空間提案のコーナーより、小倉優子さんの作品です。

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見学の人々が、テレビでのイメージと比べて

「あらーー、らしいわねぇ~」と納得する出来栄えとなっていました。

 

コンテストの出品作品も見て歩きました。

さまざまな芸風がある中、好みの作品を撮影しましたよ~。

 

長崎県の方の作品。

夏の終わりのランチタイム・・・なるほど、涼しげです。

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岡山県の方の作品。そばを楽しむセッティングだそうです。

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東京都の方の作品。天ぷらとそうめんですね。

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テーブルクロスの色も大事なのですね。

器の上にのった料理を想像しながらおいしく見学しました。

 

 

最後に、大賞・経済産業大臣賞受賞作品をご紹介します。

広島県の方の『初端午を迎えて』。

実際に見ても、インパクトのあるテーブルセッティングでした。

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この後、展示販売コーナーで波佐見焼や織部焼を手に取り、

あーでもない、こーでもない、と楽しく器とふれあいました。

また一年後、食器棚を整理して伺いたいと思います。

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