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2018年2月28日 (水)

4年後の”羽生選手のノート”

冬季五輪の余韻もさめやらぬ今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

今日は4年前のソチ五輪の直後につけ始めたノートについて書こうと思います。

 

羽生選手がソチで金メダルを獲得した時に見たドキュメンタリーをもとに

ドイツ語のプレゼンテーションについてまとめています。

ブログ記事はこちら

 

あれから4年・・・。

ネイティブ講師による、ドイツ語で日本を紹介するクラスにずっと通っています。

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このたび、おそるおそるノートを読み返しました。

4年間で170回近くも書きためていたとは!

 

よく飽きずに続きますね~?という声が聞こえてきそうですが、

”ゆづと一緒”などと思えてきて、結構楽しいのです。

一旦文字にすることで、変なイライラからも解放されました。

 

Reaktion(レアクツィオン)欄に書いてある内容をたどっていくと、

「質問が聞き取れなかった」

「うまく答えられなかった」

が繰り返され、ある時を境にパッタリなくなります。

 

次第に、

「質問を想定し、答えを考えておいた」

笑いをとった」

「ネイティブの先生が興味をもってくれた」

「自分の経験に頼らず、公式の統計データを使った発表もしなければ」

東京以外のことも発表してみたい」

「実物や図を使ったら分かりやすかったようだ」

「的確な質問が出てよかった」

など、改良したい意志が伝わってきます。

 

ピョンチャンでの金メダル直後の課題は博物館でしたので

”トヨタ産業技術記念館”について発表。

フィギュアスケートのグランプリファイナルを観戦した際に訪ねた場所です。

 

テレビで「過去の自分に励まされる」とも言っていた羽生選手、

こうして振り返ってみると、本当にその通りだと感じます。

 

ノートを始めてちょうど2年後、通訳案内士試験に合格。

ピョンチャンであの金メダルを決めた日には、

仕事の準備で江の島の研修に参加していました。

 

これからもこのノートは続けようと思います。

次に書くのは、羽生選手の目標である4回転アクセルが成功した時ですね。

その日が来るまで私も努力を継続します。

ありがとうございました。

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