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2018年1月 5日 (金)

水戸の弘道館

年末年始の帰省は1,2泊目はいわき、

3泊目(元日)はようこ夫と水戸に泊まりました。

 

水戸といえば、藩校があった場所です。

早速、弘道館を訪ねてみましょう。

 

弘道館を開設したのは、第九代水戸藩主 徳川斉昭、

その七男が後の将軍となる徳川慶喜です。

 

水戸市の千波湖畔に親子の像が建っています。(1月2日撮影)

Img_20180102_112833  

徳川慶喜=二条城の大政奉還 というイメージがありましたが、

こんなに小さい時期もあったのか、となんだか親しみを覚えました。

 

立派な木が生えています。

向かって右は、左近の桜と呼ばれる由緒ある木(三代目)です。

Img_20180101_140951

靴を脱いで中を見学することができます。

畳の長辺幅の通路があり、とても歩きやすかったです。

 

Img_20180101_141359  

 

展示の中に

”藩校は15歳で入学、卒業はない、40歳以上は任意”

という記述があり、見学者一同ザワつきました。

 

徳川慶喜は、幼少時にこの弘道館で学び、

大政奉還後もここで過ごしたとのことです。

 

以上は国指定重要文化財の有料エリアでした。

 

隣接する公園でも、藩校の名残を見ることができます。

 

学生警鐘

Img_20180101_143940  

警鐘を鳴らす」などの慣用句としてしか知りませんでした。

リアル鐘なんですね。

 

一時間もあれば周れると思います。

学びの空気漂う弘道館、桜の時期にも行きたいなぁ~。

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