2017年12月18日 (月)

初名古屋旅☆三日目その2(徳川美術館、ナポリタン、徳川園)

メーグルに乗って、徳川園、徳川美術館のエリアに到着。

徳川美術館→徳川園の順に見学することにしました。

 

こちらの美術館には、尾張徳川家に伝わる大名道具が収蔵されています。

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美術館は、展示室がいくつあるんだ?というほどのボリューム!

盛りだくさんの中、茶の湯、能、源氏物語などの展示に興味を持ちました。

 

ミュージアムショップも充実しており、

お客様をご案内する時に使えそうなひな人形の絵葉書などを買いました。

(日本の習慣を口頭で説明するのは難しく、写真を見せるようにしています)

 

お昼は、隣接する徳川園のレストランにしようと思ったら満席とのこと。

数分歩いて近くのスパゲティのお店に行きました。

 

私の大好物のナポリタン・・・の下に玉子焼きが敷いてある???

こちらも名古屋めしなのだそうです。

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ナポリタンの水分を玉子が吸収し、

ケチャップの味がマイルドになる感じでしょうか。

大盛りをペロッと平らげました。

 

豊橋在住の方は、人の前の霧やもやを吹き飛ばすよう明るい方で、

時間を忘れて話をしてしまい、大急ぎで徳川園へ≡3

 

池泉(ちせん)回遊式という、池の周りを歩いて楽しむ庭園です。

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水の澄んだ池でした。きれいな鯉が集まっています。

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12月でも紅葉が見られました。

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お日柄が良かったのでしょう。

庭園内のレストランで披露宴が行われていました。

 

灯籠もいくつか見られました。こちらは中国の影響を受けた絵柄です。

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知る人ぞ知る水琴窟

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竹の筒に耳を当て、水の響きを聴きます。

日本の雅というよりは、物理の式が頭に浮かんでしまいますが・・・。(^^ゞ

 

この場所が分からず、まごまごしていたら、

たまたま通りかかったボランティアガイドさんが

テキパキと案内してくださいました。

 

さあ、そろそろ名古屋駅に向かうメーグルに乗らねばなりません。

繁華街 栄を車窓から眺めつつ、旅の名残を惜しみました。

 

予定通り名古屋駅に戻り、解散です。

楽しい一日をありがとうございました!

 

---

2泊3日の初名古屋旅のレポートはいかがだったでしょうか?

スケートの国際大会、工業とグルメ、尾張の文化、

短い時間ながらも名古屋(←エビフライ色)を堪能しました。

 

次に行く時は仕事に絡めてだといいなぁと願いつつ、

旅のレポートを締めたいと思います。

ありがとうございました。

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2017年12月17日 (日)

初名古屋旅☆三日目その1(名古屋城)

三日目~。

前日の飲み疲れで、2回目のモーニングを断念しました。(予想通り)

 

この日は16時の新幹線に間に合うよう、名古屋を観光します。

研修で知り合った豊橋在住の方と名古屋城近くで待ち合わせをし、

名古屋城、徳川美術館、徳川園を周ります。

 

地下鉄の駅の形がいいですねぇ~。

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待ち合わせ成功。

9時半からのボランティアガイドツアーに参加しました。

 

西南隅櫓(重要文化財)

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お城もですが、名古屋は道幅が広くて歩きやすかったです。

 

金のシャチホコで有名な天守閣の見学の前に、本丸御殿に入りましょう。

御殿は1945年の空襲により焼失しましたが、

現在復元工事中で、その一部が公開されていました。

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靴を脱ぎ、カバンをロッカーに預けて見学です。

御殿の中には、ボランティアの学生さんが待機していて

希望者は説明してもらえるとのこと。

 

障壁画は復元模写されたものです。

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復元工事中の看板とともに天守閣を撮影。

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実物大の金鯱模型

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思ったよりも大きくて、顔立ちがリアルだったのに驚きました。

 

上からの眺め

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天守閣は1959年に再建され、

途中まではエレベーターを利用することができて便利です。

 

ボランティアガイドさんは優しい方で、

こちらの質問にも感じよく答えてくださいました。

復元する技術力を誇りに思っているように感じました。

 

続いて、メーグル(観光地をめぐるバス)に乗って徳川園を目指します。

バスに乗ったらボランティアガイドさんが最前列に座っていて

マイクを片手に名調子で街並みを説明するサービスもありました。

 

(次は、徳川美術館、ナポリタン、徳川園)

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2017年12月15日 (金)

初名古屋旅☆二日目その2(ノリタケの森、シロノワール)

トヨタ産業技術記念館から徒歩10分ほどでノリタケの森です。

陶磁器で有名なノリタケの見学施設で、

かつて工場があった敷地を利用しているため、とても広かったです。

 

大きなツリーがお出迎え

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靴の中にはピアノも入っています♪

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工場が移転するまで使われていた煙突

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レンガの建物

 

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ウェルカムセンターでは、絵描き雪だるまがウェルカム!

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ノリタケの歴史や事業内容などが無料で見られます。

 

有料のクラフトセンターとノリタケミュージアムもぜひ寄りたいところです。

ボーンチャイナの製造工程を間近で見たり、

きれいな洋食器を一度に見ることができます。

 

写真撮影OKだったエリアで撮影した一枚がこちら。

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豪華なフランス料理が見えるのは私だけでしょうか?

 

敷地内のカフェでお昼にしました。

ありがたいことに、ノリタケの食器で提供されるのです。

紅茶の茶葉はスリランカのディンブラ。

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松阪豚(牛ではない)のソーセージ入りカレースープパスタとサラダ

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クレームブリュレ付き

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ものすごく充実したショップで買い物もできます。

品揃えの多さに、うろうろ、うろうろ、

あーでもない、こーでもない、と30分ほどかけて

和風デザインのお皿、スープを飲むための小さなカップなどを購入。

 

器を割ったらいけないので一旦ホテルに戻り、

休む間もなく、名古屋の地下街を散策します。

 

・・・くたびれた。・・・足が痛い。

 

あ、目の前にコメダ珈琲店が!(モーニングとは別の店)

休憩するのも大切なことです。

 

おやつにミニシロノワールとカフェオレをいただきました。(^-^)

カフェ文化が根づいている名古屋では、くつろいでお茶が飲めます。

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夜は、予備校時代の友人と20数年ぶりの再会を果たしました。

東京の大学から愛知県内に就職、ご家族と幸せに暮らしているそうです。

 

市場の中にあるこちらのお店に案内してもらいました。

 

なかなか予約が取れないお店だそうです。

お店のコンセプトがおしゃれで、天ぷらの味も素晴らしかったです。

 

二日目はよく歩き、よく食べた一日となりました。

三日目は、豊橋在住の方と新幹線の時間ギリギリまで観光します。

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2017年12月14日 (木)

初名古屋旅☆二日目その1(モーニング、トヨタ産業技術記念館)

二日目は一人で観光、夜は予備校時代の友人と飲みました。

 

名古屋といえば、モーニング。 初めての体験です!

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コメダ珈琲店にて、

小倉あんトースト、ゆで玉子、コールスローサラダをいただきました。

コーヒーを頼むと、トーストがついてきて、あんも選べます。

私は面白い組み合わせの小倉あんにしました。

コクがあっておいしいし、追加で頼んだ玉子やサラダともよく合います。

 

地元の方たちは新聞を読んだりしてゆったりとしていましたが、

私はトヨタ産業技術記念館に向かうバスに乗るため、

あわただしくお店を後にしました。

 

観光地をめぐるバス メーグルは、とても便利です。

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敷地内のバス停

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トヨタ産業技術記念館は、トヨタグループ発祥の地にあります。

レンガの建物の中に、繊維機械館と自動車館がありました。

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繊維機械館

広い室内に、所狭しとさまざまな時代の機械が展示されています。

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相当数の機械が並ぶ中、

工業高校の生徒さんたちが課題を解きながら、

館内をくまなく見学していたのが印象に残りました。

 

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機械によっては、実演も見せてもらえます。

 

自動車館

これからは自動車の時代だ!という気づきから、

織機から自動車にシフトしたそうです。

 

流線形へのこだわり

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車の製造工程

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おおっ、このパソコンは私が情報工学科に入学した時に買ってもらった

PC9801RX21ではありませんか!!

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自動車の試験に使った計算機の展示コーナーで見かけました。

いや~、懐かしい。実に懐かしい。

あの頃は5インチフロッピーだったなぁ。

 

初めての名古屋、

あちこちに理工学系の香りが漂い、食事もおいしいとなれば、

ついつい笑みがもれるというものです。(^v^)

 

長くなったので、ノリタケの森とシロノワールは次の日記に書きます。

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2017年12月12日 (火)

初名古屋旅☆一日目(きしめん、天むす、名古屋コーチン)

趣味(フィギュアスケート観戦)と実益(いつかきっと・・・の案内の下見)を兼ねた

名古屋2泊3日一人旅をしてきました~。

 

私にとって、の名古屋観光です。

午前11時頃東京発の新幹線に乗りました。

 

♪たどりついたぜ な~ごや~

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まずは、名古屋駅にて腹ごしらえです。

 

きしめんと天むす

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天むすの食べ方が分からず、待っている間にスマホで検索。

一口でOKとのことでしたが、慣れないので二口で食べました。

 

相席大テーブルの目の前には、

「(宇野)しょーまくん」について熱く語る女性二人組がいました。

 

駅ビルのデパートのクリスマスツリーを見てから、

東海道線でスケート会場に向かいましょう。

 

飾りの密度が高くて豪華です。

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(寒い会場で過ごすこと約8時間)

 

 

名古屋駅に戻りました~。

体が冷え切っていたので、駅のラーメン屋さんに入りました。

 

名古屋コーチンのラーメン

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いやー、温まる、温まる。

私は塩味を選びましたが、白湯スープも人気でした。

細麺も好みで、鶏肉もお腹にやさしい感じがしました。

 

矛盾するようですが、このラーメンに生ビールもつけて幸せなひととき。(^v^)

お店を出たら、スケート帰りの人々が並んでいました。

 

夜遅く、名古屋駅から徒歩圏内のホテルにチェックイン。

二日目、三日目は観光です。

 

(次は、トヨタ産業技術記念館、ノリタケの森)

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2017年11月18日 (土)

スリランカ旅行記 七日目その5(コロンボ国際空港)

海を見ながらの道を走り、コロンボ国際空港に到着しました。

 

7日間お世話になったシンハラ人の日本語ガイドさん、

英語が少し分かるドライバーさんとの旅もおしまいとなります。

私にとっては、「ガイドとは何か?」という気づきもたくさんある旅でした。

 

密度の濃い旅程をこなし、安全に空港に送ってくださったお二人には

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

さあ、これからはようこ夫と二人で行動することになります。

(ガイドさんたちとずっと一緒だったので、なんとも妙な感じ?)

スリランカは時間を前倒しにとらえる傾向があったので

免税店での買い物も手早く済ませ、早めに飛行機の搭乗口に向かいました。

 

夕日もきれいです。

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ああっ、やはり搭乗(boarding)前からFinal Callとなっている。

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この後、わさわさと搭乗し、気流の乱れもなんのその、グイグイ飛行、

9時間かからずに翌日の早朝に成田に着陸しました。

 

空港の外に出て、急激に現実に戻されている私たちの横を

先ほどまで飛行機にいたパイロット他、クルーが歩いていたのでした。

早っ!!

 

---

全32回にわたってお届けしたスリランカ旅行記はいかがだったでしょうか?

堂々の世界遺産を保存しつつ、ヨーロッパに近いアジアの国は、

一年後、二年後とどんどん変わっていくような印象を受けました。

 

今年も旅行記にお付き合いありがとうございました。

ストゥーティー!(シンハラ語でありがとう)

 

<<スリランカ旅行記 完>>

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2017年11月16日 (木)

スリランカ旅行記 七日目その4(思い出のノート、ティータイム)

渋滞をどうにか抜け、コロンボの街に入りました。

シーフードのレストランで昼食タイムです。

 

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ごちそうブログ風に。

 

スープ

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ダシが効いています。豪華ランチを思い出しますねぇ。

 

シーフードフライ、ライスとともに

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エビエビカニカニイカイカ。都会的なプレートでした。

 

アイスクリームとフルーツの盛り合わせ

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歯の痛みが出ると困るので、旅行中のアイスは封印していましたが、

最後に自分で許可しました。

こんなにおいしいのだったら、もっとあちこちで食べておけばよかった!

 

食事の際、ガイドさんから

「時間があったら書いてください」

と、ノートを手渡されました。

何かと思ったら、これまでにスルーガイドをしたお客さんが

ひらがなで感想を書いた思い出のノートです。

 

勤勉で真面目な印象のガイドさんでしたので、ノートの登場は意外でした。

 

私もイラストやひらがなで言葉を綴り、このブログのURLを書いておきました。

いつの日か、同じガイドさんに案内してもらった方が

このブログを見てくれるかな~と思いつつ。(^^)

 

そして、コロンボの高級ホテルで紅茶を飲みました。

(とても自力では行けません。ツアーに含まれています)

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全体的に「待たない」お国柄を感じましたが、

どこに行っても、お茶は時間をかけて用意されました。

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インド洋も見納めです。

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飛行機の時間が迫ってくるため、ティータイムは15分ほどで切り上げました。

のんびりできない日本人、と言われそうです。

 

スリランカのお土産店で見かけた象

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お店には、同じ飛行機で帰国するであろう日本人が大勢いました。

 

それでは最後の訪問地、空港に向かいましょう。

 

(次は、いよいよ最終回、コロンボ国際空港)

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2017年11月15日 (水)

スリランカ旅行記 七日目その3(スリジャヤワルダナプラコッテ)

車は一路、空港のあるコロンボを目指します。

そのすぐ手前にスリランカの首都、スリジャヤワルダナプラコッテがあります。

この長い名前を学校で習った時にはとても驚いたものです。

 

私は、スリジャヤ・ワルダナ・プラコッテだと思っていましたが、

本当は、スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ なのだとか。

ガイドさんは、コッテと呼んでいました。

 

湖に浮かぶ国会議事堂

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アジアの雰囲気が漂っていました。

スリランカ出身の建築家、ジェフリー・バワ氏の設計です。

 

湖沿いに"Sri Lanka-Japanese Frendship Road"が通っており、

ガイドさんが誇らしげに教えてくれました。

橋や地震計の設置など、

日本がスリランカに協力した事柄について感謝されたことを

この場を借りてご報告いたします。

 

ところで、スリランカというと、2009年まで続いた内戦について

記憶に新しい方もいらっしゃると思います。

とても難しいテーマですので

ガイドさんが話すまで、こちらからは一切話題にしませんでした。

 

内戦の話が出たのは、コッテの戦没者慰霊碑の前を通り過ぎた一瞬だけ。

しかし、2017年現在、私が旅したエリアについては、

シンハラ語とタミル語が併記されたおだやかな国だと感じました。

 

さあ、コロンボに向かう道は渋滞しています。

お土産店を経由し、スリランカでの最後の食事(昼食)を摂ります。

 

(次は、思い出のノート)

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2017年11月14日 (火)

スリランカ旅行記 七日目その2(宝石店にて)

スリランカの名産といえば、宝石が挙げられます。

ルビーなどが有名だそうです。

 

ゴールからコロンボに向かう途中に宝石採掘の町があり、

休憩がてら、宝石店に立ち寄りました。

 

ベテランガイドさんの顔が利いたのでしょうか、採掘現場も見せてもらいました。

 

地中の土を汲み上げて・・・。

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洗います。

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ザルに石が残りました。

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宝石を研磨する道具?が干してありました。

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若い女性が丁寧に石を磨いていました。

私たちが来るとニッコリ笑ってくれたりして、素朴で感じのよいお店でした。

 

見学後は、お店の方(英語OK)にいろいろな色の石を見せてもらい、

アクセサリーや宝石には疎い私ではありますが、

旅の思い出にネックレスを買いました。

 

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実はこの時点で、石の名前が謎でした。

これでは人に聞かれた時に困る。

恥をしのんで今さらすぎる質問をしましたよ~。

"What stone is this?"

 

答えはペリドットでした。

透明感もあり、気軽に身に付けられそうな気がします。

 

 

さあ、コロンボへ急ぎましょう。

この町の近くで、ドライバーさんは全日程のうちただ一回、道を間違えました。

カーナビもなく、地図を見ずに・・・だったのでスゴイの一言です。

 

ちなみに、道を間違えた時の対応は、車を一旦停車、

通りすがりのバイクの人に、ガイドさんが道を聞いていました。

なんてことのない出来事が心に残ったりするから、旅は面白いですね。

 

(次は、コッテ~コロンボ)

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2017年11月12日 (日)

スリランカ旅行記 七日目その1(ゴールの旧市街と要塞)

スリランカ旅行七日目、この日は大忙しです。

午前中にゴールを観光後、120キロ離れたコロンボに移動、

ショッピングなどをしたのち、19:15の飛行機に乗って帰国します。

 

スルーガイドとして長旅に付き合ってくださった

ガイドさん、ドライバーさんとのお別れも近づいています。

ホテルを出発前に4人で記念撮影をしました。

 

さて、世界遺産6か所目は”ゴールの旧市街と要塞”です。

砦(とりで)の内側に旧市街があり、

ポルトガル、オランダ、イギリス統治時代の建物が残っています。

徒歩と、一部区間トゥクトゥクという乗り物で観光しました。

 

このマークもヨーロッパの香りがしてきます。

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この看板は観光客のためのものですね。

3か国語で書かれており、3番目はドイツ語です。

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小高い丘に登りました。

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ガイドさんの後姿

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こちらは歴史的建造物をお店として利用しているようです。

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1927年の建物

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オレンジ色の屋根と海のコントラストが素晴らしいです。

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メインストリート

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灯台

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建造物には年代が刻まれていることが多かったです。

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左側の白い建物は教会を改装したモスクだそうです。

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トゥクトゥクより撮影。奥に砦の入口が見えます。

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オランダ改革派教会

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茶色い看板には、シンハラ語、タミル語の他、

DUTCH REFORMED CHURCH -GALLE

De Nederlands Hervormde Kerk, Galle

と書いてあります。

 

中の見学もできました。オランダ語が刻まれています。

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こちらは図書館、ESTABLISHED IN 1832。

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この辺りで雲行きが怪しくなり、ガイドさんがドライバーさんに連絡して

傘を持ってきてもらいました。

 

郵便局。赤いポストがちらっと見えます。

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ガイドさん、傘を持ってきたドライバーさんも一緒に中に入り、

郵便グッズを見せてもらいました。

私たちはセイロンデザインの記念切手をお土産に買いました。

 

オール・セインツ教会

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旧市街は、もう少し滞在時間が長くてもよかったなぁと思いました。

またいつかスリランカに来ることがあれば、

お茶でも飲みながら、ゴールをもう一度散策してみたいです。

 

ところで、6泊8日の旅で雨が降ったのは、旧市街での10分間ほどでした。

ようこ夫の晴れ男パワーは侮れません。

 

これを以て、スリランカの世界遺産6か所の観光が終わりました。

お好みの場所があれば幸いです。

 

(次は、スリランカ名産の宝石)

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