2017年9月24日 (日)

スリランカ旅行記 一日目その1(出発)

あーゆーぼわん。(シンハラ語でこんにちは)

 

ようこ夫とともに、スリランカを6泊8日で旅してきました。

信仰と歴史の島を日本語ガイドさんの案内で巡ります。

さて、どんな旅になったでしょうか。

 

今年も旅行記を書きます。

どうぞ最後までお付き合いください。(^-^)

 

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日本からは、スリランカ航空の直行便が出ています。

コロンボは首都ではありませんが、スリランカで最大の都市です。

出発時間が10分早まっている通り、何事も早め早めの行動をする国でした。

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スリランカまでのフライトは約9時間。

日本との時差は3.5時間ですので、

スリランカが夜中の0時なら、日本は午前3時半となります。

夜更かし~な私にはありがたい時差でした。

 

コロンボ便に乗るお客さんは、さすが旅慣れた感じです。

私たちと同年代ぐらいのご夫婦、30代の女性2人組、シニアのグループなどなど。

飛行機の搭乗など、とてもスムーズでした。

 

それでは行ってきます!

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2017年8月28日 (月)

茨城のごちそう

袋田では、滝の近くにある”思い出浪漫館”に宿泊しました。

内装がきれいなホテルでした。

 

血の巡りがよくなって歯痛が出ると困るため、

せっかくの温泉はごくごく短時間に・・・。

 

さて、夜はレストランにて、お楽しみのコース料理です。

茨城の素材もいろいろと使われています。

 

先付と季節の旬菜

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豆をかたどった器が欲しくなりました。

 

天ぷら

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揚げたてのさくさくが何よりのぜいたくです。

 

お造り

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おちょこに入っているのは、地元のコンニャクです。

 

鮎の塩焼き

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ほどよい塩加減が上品でした。

 

地酒の飲み比べも注文しました。茨城はお酒がおいしいのです。(^^)

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常陸ポークと常陸牛のお野菜蒸し 胡麻ポン酢

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ゆっくりと蒸された肉や野菜たち。

蒸すと野菜の甘みが引き出されるのですね~。

常陸牛はやわらかくて溶けるようでした。

 

冷し煮物

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ひんやりとした野菜で料理をしめくくります。

 

ご飯とみそ汁は、セルフサービスで取りに行きました。

好きな時に好きな量、というのも満足感があります。

 

デザート 葛切りと季節の果実

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歯に優しい果物たちでした。ビタミン補給!

 

心配された歯痛も、薬が効いたようで

茨城のごちそうを無事、おいしくいただくことができました。

 

今度は体調万全で温泉と料理を楽しみたいです。(^^ゞ

 

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後日、歯科で診てもらったところ、

初夏に治療した歯の咬み合わせが少し合っていないとのこと。

強い力がかからないよう調整してもらったら、すごく楽になりました。

お騒がせいたしました・・・。

 

以上、3回にわたって

いわき帰省と袋田の滝(と歯痛)についてお届けしました。

お付き合いありがとうございました。

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2017年8月25日 (金)

袋田の滝

いわきでの宴会の翌日、ようこ夫と袋田の滝に移動しました。

滝近くの温泉宿に一泊します。

 

袋田の滝は3回目ぐらいで、天気もどうにか持ちこたえる中、見学できました。

 

第1観瀑台から白いエプロンを撮影しています。

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水量が多く、ものすごい音でした。このあたりの気温は約22度!

 

エレベーターで第2観瀑台へ。

滝の上の方が見えました。もきれいでした。

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滝の長さは120メートル、幅は73メートルとのこと。

 

斜め横から見ると・・・。

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冬になると滝が凍るそうなので、一度見たいのですが、

雪道の運転を嫌がるようこ夫が同意してくれなくて困っています。(^^ゞ

(水郡線袋田駅から徒歩40分ならOKだそうです)

 

滝見学の後は、あちこちで売られている鮎の塩焼きを買いました。

歯の問題はあったものの、頭から尾まで全部いただきましたよ~。

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ちなみに、袋田の滝の入場料は300円、鮎の塩焼きは400円でした。

 

華厳の滝、那智の滝と並ぶ日本三名瀑、次は冬希望です。

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2017年8月22日 (火)

いわきでの宴会

今年の夏の帰省は、

いわきに一泊したのち、茨城の袋田の滝に一泊しました。

いわきではようこ夫の実家ではなく、

近くの温泉センターの宿泊施設を利用しました。

宴会プランもあるので、参加者全員が食事の用意を気にせず楽しめる計画です。

歯痛を抱える私は、ただただ痛みが出ないことを願うばかり・・・。

 

今回は、パーティールームを使わせてもらいました。

広い部屋にテーブルと椅子、ちょっとした舞台とカラオケがあります。

飲み物は飲み放題。自分たちで適宜水割りなどを作ります。

 

フルメンバー11人の宴会となったわけですが、

いやーーー、なんと盛り上がったことか。

 

おねえちゃん姪といもうと姪は、次々とカラオケで熱唱。

ようこ夫の父も途中からカラオケに加わり、意外な一面を見せました。

 

ようこ夫の母は、この集まりでハイボール(ウイスキー+炭酸水)を知ったらしく、

「ようこさん、飲んでね」

と、ほどよい配合のハイボールを2杯いただきました。

 

来年小学校に上がるのんのん姪は、歌に合わせて踊るのが好きなようで

マラカスやタンバリンを持って、私と一緒にダンス、ダンス。

 

大学院生の甥も京都から帰省し、

直前に行ったロシア旅行の話をしたくてたまらない様子でした。

事前に勉強しておいたロシア語が役に立ったそうで

言葉が通じる楽しさについて、意気投合しました。

 

ようこ夫の気配がないと思ったら、姉や兄と近況を語っていたようです。

 

めいめい3時間の宴会を楽しんだ後は、部屋での二次会です。

姪ままは近況を話し、

おねえちゃん姪は高校の化学のワークブック、

いもうと姪は、中学校の日本史の問題集を取り出して

夏休みの宿題を始めました。

 

成り行きで、甥は化学担当、私は日本史担当となり、

解答に詰まると、ヒントを出したりして夏休みの宿題を手伝いました。

思い起こせば3年前、通訳案内士の試験対策で

中学校のワークブックを使って日本史を勉強したものです。

それがここで役に立つとは・・・。

 

2時間以上経ったところで、二次会はお開きとなりました。

さて、歯のこともあるし寝るか、と思ったら、

甥、ようこ夫、私の3人で三次会が始まりました。

 

それまでの話題とは打って変わって、

就職のこと、サラリーマン生活のことなどを語り合いました。

歯ッと気づくと午前1時!

 

昭和のホームドラマのような騒々しさと人情があふれる一家です。

受験や進学などで親戚の集まる機会が減る、という話はよく聞きますが、

むしろ「もっと経験談を聞かせて」という感じがしています。

 

私の歯もどうにかおとなしくしてくれていて

この集まりをドタキャンしなくて良かったと思いました。(^^ゞ

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2017年6月16日 (金)

ワンダーファームでトマト収穫

いわき帰省の際、ようこ夫と立ち寄ったワンダーファーム

トマトのテーマパークです。

 

奥に見えるトマトに注目~!

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大きなオブジェでした。

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ランチバイキングは、家族連れからシニアグループまで大人気で

30分ほど待ちました。

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トマトを中心に用意されたメニューは野菜たっぷりです。

器も木目調でいいですねぇ~。

私は右側のトマトカレーが気に入って、何度もおかわりしました。(^o^)

 

そして、この日のメインイベントは、トマト収穫体験

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ガイドツアー形式で、私の時は4人で周りました。

25℃に保たれたオランダ式の温室に入り、靴を履き替え、手を消毒。

 

トマトさん、こんにちは。

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はさみを使わず、手でもぎ取ります。

試食もOKでした。いちご狩りと似ているかもしれません。

 

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味はトマトの種類によって、

野菜っぽかったり、フルーツ風だったり、様々です。

 

奥の方までトマトが続いています。

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収穫したトマトを小さな袋に詰め放題のお土産付きで、800円。

いつもデパ地下できれいにパッケージされたトマトを見ていたので

トマトの実り方を知ることができて楽しかったです。

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2017年6月13日 (火)

いわき帰省プロジェクト

お盆もお正月も連休もない6月ではありますが、

ようこ夫の実家、福島県いわき市に帰省しました。

 

4月にTHE ALFEEのいわき公演のチケットを1枚取り、

一人で出かけようかなぁと思ったのが発端でした。

 

しかし、ようこ夫もいわきには行きたいと言い出し、

では実家の都合のつくメンバーでお昼でも・・・と思ったら、

京都で学生生活を送る甥が参加を希望。

結局、ようこ夫を含めて11人で宴会を開くことになりました。

 

こうなると、一大プロジェクトという感じがします。

仕事のある中、予定を合わせてもらって本当に感謝です☆

 

それにしても、ようこ夫の両親がどれほど喜んだか!

父の日のプレゼントも直接渡すことができ、

6月の帰省もいいものだと思いました。

 

旅の報告として、

THE ALFEEのコンサートレポートとトマト収穫体験について書く予定です。

どうぞお楽しみに。(^^)

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2017年4月24日 (月)

大曲・角館の旅二日目その5(安藤醸造)

一泊二日の旅、最後の訪問地は安藤醸造本店です。

角館で味噌や醤油を製造している老舗です。

以前、新宿伊勢丹のフェアに来ていた時に名前を知りました。

 

創業嘉永六年というだけあって、建物も歴史を感じさせます。

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角館での年代表記は”江戸時代+西暦”ではなく、

元号を使用していたのが印象に残りました。

たしかに、ここで人が生活していたのだと実感できます。

 

店内には、さまざまな商品が並んでいます。

また、驚いたことに、靴を脱いで部屋に入ると

季節の飾り付けが迎えてくれました。

 

なんだか優雅な気持ちになりますね~。

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お休み処には、お茶と漬物のサービスもあり、

新幹線の時間を気にしつつも、少しだけゆったりと過ごしました。

 

味噌や漬物を担いで角館駅へ急ぎます。

重さが肩にのしかかる!!

途中で日本酒も買い、荷物だらけになりました。

東京駅から自宅までのことは後で考えよう・・・。(^^ゞ

 

無事に角館駅に到着。

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大曲到着から角館出発まで、約21時間の旅でした。

 

澄んだ空気、静かな町並み、アカデミックな雰囲気で心も落ち着きます。

仕事がキャンセルになってクサクサした気持ちは

もうどこかに消えてしまいました。

 

今は、大曲や角館のことをドイツ語で書こうとしています。

いつか、いつか、また秋田に来られますように。

うーん、でもその前に、デジカメを買わなければ・・・。

 

これにて、私の旅行記はおしまいです。

今回も長くなりましたが、お付き合いありがとうございました。(^-^)

 

(旅行記 終) 

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大曲・角館の旅二日目その5(角館歴史村 青柳家)

突然のデジカメの寿命到来に驚きつつも、

そのときあわてず取り出しましたるスマホで撮影を続けました。

 

この通りの両側に、〇〇家の武家屋敷が公開されています。

入場無料だったり、有料だったり、いろいろでした。

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数ある武家屋敷の中、岩橋家を訪問しました。

まさに、タイムスリップした感じです。

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樺細工伝承館にも行きました。

伝統工芸品についてだけでなく、

秋田で使われた道具なども見られるのがよいと思いました。

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角館歴史村 青柳家も見応えあり。

英語のパンフレット等、外国人対応も進んでいるようでした。

 

を持ってみました。(思ったより長くて重い)

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小田野直武像

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かの有名な『解体新書』(オランダ語)が杉田玄白らによって訳された話は、

歴史の授業で習ったことがありますが、

その挿絵を描いたのが、角館出身の小田野直武でした。

秋田に鉱山の指導に来た平賀源内にスカウトされたとのこと。

 

挿絵の展示もあり、やわらかいタッチの精密な絵が、

西洋の医学を分かりやすく伝えていました。

 

日頃、(特に外国人に対して)言葉だけではなく、

図や絵を使って物事を伝えるべきだと考えている私は、

この像の前で、「ハハーーーーーッ」とひれ伏す気持ちでした。

2016年には、六本木のサントリー美術館で展覧会も開催されました。

 

まるで、町自体が大きなミュージアムのようです。

 

帰りの新幹線の時間が近づいてきました。

角館駅に向かって歩きましょう。

 

桜並木で有名な桧木内川(ひのきないがわ)沿いでは、桜まつりの準備中。

(4月14日撮影)

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時が経つにつれ、知的好奇心が満たされていきます。

 

(次は、安藤醸造)

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2017年4月22日 (土)

大曲・角館の旅二日目その4(稲庭うどん、デジカメとのお別れ)

新潮社記念文学館からさらに歩くと、武家屋敷の通りが見えてきました。

黒塀が特徴です。

桜の季節は、どんな景色になるのでしょうか。

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お昼の時間であることに気づき、立派な店構えに魅かれて入ってみました。

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秋田名物の稲庭うどんを食べるつもりが・・・、

食事処ではなく、稲庭干饂飩を売っている老舗でした。(^^ゞ

間違えたとは言えず、自宅用に干饂飩とつゆを買いました。

(帰宅後、冷やし稲庭うどんを作ったら、つるっといけました!)

 

食事処を探し、稲庭うどんと比内地鶏の炊き込みご飯セットをいただきました。

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名物のいぶりがっこもついています。(うどんの左上)

ううう、冷酒が欲しい・・・。

しかし、まだ旅の途中です。ここはノンアルコールでいきましょう。

 

この後、デジカメで武家屋敷の写真を撮ろうとしたら、

異常を知らせる表示が出ました。

 

2005年に買ったデジカメくん。

都内のみならず、外国にも行き、いろいろな風景を残してくれました。

ついに寿命がきたのでしょう。

多くの写真はこのブログでも使用しました。

12年間本当にありがとう。ゆっくり休んでください。

 

(次は、角館歴史村 青柳家)

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2017年4月19日 (水)

大曲・角館の旅二日目その3(新潮社記念文学館)

さあさあ、角館の観光が始まりました。

有名な武家屋敷などは、角館駅から約15分ほど離れたところにあります。

この空気と静寂を独り占めにして歩くぞーーー!

 

最初に訪問したのは、武家屋敷よりも手前にある新潮社記念文学館です。

ちょうど、作家の先生方の写真展が開かれていました。

ずらっと並んだオフショットは見応えあり!

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日本を代表する出版社、新潮社を創設した佐藤義亮(ぎりょう)氏は

ここ角館の出身とのこと。

 

文学を志したものの、すぐにはそういった仕事には就けず、

東京の印刷会社で働きながらチャンスを窺った

・・・という人生に、私は感銘を受けました。

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こちらの記念文学館の横には立派な図書館があり、

今もなお、新潮社から出版物の寄贈が続いているとのことです。

秋田県は読書量が多いという話を聞いたことがありますが、

こういった活動もきっとその源になっているのだと思いました。

 

新潮文庫のオブジェは、人の高さほどもありました。

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そういえば高校時代、ヘルマン・ヘッセを読んだなぁ・・・。

 

東北の文学事情を知りたい方、読書好きの方におすすめしたい場所です。

 

(次は、稲庭うどん、デジカメとのお別れ)

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