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2017年12月30日 (土)

2017年、ブログ納め

2017年も残り1.5日となりました。

今年もブログをご訪問ありがとうございました。

 

ネットのいろいろなサービスが登場する中、

イイネボタンを押さずに見ることのできるブログは

良い意味での一方通行性があり、今後も続けたいと思っています。

(私にとっても、文字にすることで情報整理に大いに役立っています)

 

2017年を振り返ると、いろいろな活動をしてきました。

その中で最も力を入れたのは、ピアノでもなくドイツ語でもなく・・・。

☆運動☆でした。

 

骨盤体操などのクラスに通うこと23回。

運動嫌いな私としては、よくがんばったと評価しております。(^^ゞ

 

そのおかげか、風邪をひきにくくなったと感じています。

風邪か・・・と思いきや、

ある時点で踏みとどまって快方に向かうことが何度かありました。

 

高齢者や患者さんの前でピアノを弾くためにも、健康第一

来年も身体を動かさないといかんなぁと気を引き締めました。

 

通訳案内士としてドイツ語を使う機会も増やしたいと思っています。

しかし、単に稼働日数を増やすのを目標にするのではなく、

有識者の方の意見を素直に聞き、

それを外国人に分かりやすく説明する、という姿勢でいたいです。

 

それから、それから・・・、うーん、いろいろあるなぁ。

本人もどうなるか分かっていないので、続きはこのブログにてご確認くださいませ。

 

年末年始は帰省する予定です。

皆様もどうぞ良い年をお迎えください。

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2017年12月28日 (木)

「手袋買いたい」

以前、ようこ夫と新宿を歩いている時に、私が

手袋買いたいから、近所のスーパーに行く」

と言うと、ようこ夫が不思議そうな顔をしてついてきました。

 

 

 

 

そして私が買ったのがこちら。

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「あああああ、そういうこと?????」

 

ようこ夫は、外を歩く時に使う毛糸の手袋を想像していたようで

なんで新宿でかわいい物を買わずにスーパーに行きたがるのか、

謎で仕方がなかったとのことでした。

 

手にぴったりフィットするタイプなので、水を使ったそうじもラクチンです。

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たまには話がかみ合わないこともあるでしょう。(^^ゞ

 

そんなようこ夫とも、今年の10月に結婚20年を迎えました。

お互いの話を適当に聞き流し、キーワードだけは絶対に逃さない、

というのがコツかもしれません。

 

今日は一日、水回りなどをきれいにする予定です。

どうぞよい年末をお過ごしください。

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2017年12月26日 (火)

『BEST HIT ALFEE FINAL 2017 冬フェスタ』(2017.12.24 日本武道館)

THE ALFEEファン歴34年余り。

30年続いているの武道館コンサートに

遅ればせながら、初めて参加しました。

 

クリスマスイブに家を空けるなんて・・・と思い込んでいたら、

ようこ夫はお風呂掃除をしながら、快く送り出してくれました。

 

さてさて、どんなコンサートなのでしょうか?

まず、アリーナと一階席の入口にツリーがあって驚きました。

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コンサートの看板には、リースも飾られています。

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チケットもぎりの皆さんは、サンタトナカイの格好をしていて

クリスマスムード満載でした。

 

おっかなびっくりアリーナ席に向かうと、

いつものコンサート仲間さん2人が温かく迎えてくれました。(^o^)

 

この日は、一年に一度だけ聴くことのできる

THE ALFEEのが登場すると言われていて、

いつ出るか、いつ出るか、と一曲目から構えてしまいます。(^^ゞ

 

3人のハーモニーがいつにも増して素晴らしく、

あの曲、この曲を楽しんでいるうちにアンコールへ。

 

アンコールでは、クリスマスツリーの衣装を着た桜井さん、

トナカイの坂崎さん(相対的に普通に見える)、

チャイナドレスを着た高見沢さんが登場。

 

高見沢さんを見た桜井さんが、あの美声で

「クリスマスというよりは、旧正月みたいだな」

の一言がツボに入りました。

サービス精神旺盛な3人に頭が下がります。

 

そして、一回目のアンコールラスト、さりげなーく

年に一度の「聖夜-二人のSilent Night-」が始まりました。

私はカセットテープで聴いていたので、初めての生演奏に感激しました。

テープよりも、かわいい感じに聴こえますね♪

 

サンタクロースの衣装を着たダンサーズ?が出てきて曲に合わせて踊ります。

もう、そのインパクトが強すぎて

ついついステージのTHE ALFEEを見失ってしまったほど。

 

楽しく過ごした後は、バラードの名曲、

何十年経っても人気のメッセージソングが演奏され、終演となりました。

 

二階席は立見まで出るほどぎっしり満員の日本武道館。

楽曲やファンへの想いなど、THE ALFEEの底力を感じた一日でした。

来年のライブも、とてもとても楽しみにしています。

 

そして、いつもコンサートに誘ってくださるコンサート仲間さん、

今年もお世話になり、ありがとうございました。

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2017年12月24日 (日)

第57回 遊史郎の落&P

12月23日(祝)、高円寺Grainにて、

”第57回遊史郎の落&P”を開催いたしました。

初参加の方が3名、他はリピーターの方々です。

 

出来立ての中華料理を楽しんでいただいた後、

ピアノ、落語、休憩、ピアノ、落語という流れで進めます。

食事の段階から、顔見知りのお客様同士が健康の話で盛り上がったりして、

回数を重ねるならではのやりがいもあります。

 

さて、私は「パッヘルベルのカノン」などを演奏。

三遊亭遊史郎師匠の落語『河豚(ふぐ)鍋』の前には、

料理番組のテーマ曲を弾きました。

 

落語『河豚鍋』は、河豚のを心配する人々が

いかに人に食べさせて、安全性を確認するか?

という笑いあふれる噺です。

今だったら、むしろ人にとられないようにさっさと食べてしまうところですが・・・。

 

休憩をはさみ、「クリスマス・メドレー」としてヨーロッパの音楽を選曲。

 

落語『宿屋の富』の前には、宿屋つながりでイーグルスの「Hotel California」です。

スリランカ旅行の際、どこのホテルに行っても、

夕食時にこの曲の生演奏があったので、準備しておいたのでした。

ピアノをギター風に弾くのも、なかなか面白いものです。

 

落語は、本当はお金持ちでもなんでもない主人公が

つい見栄をはってしまう様子が可笑しくてたまらないだけでなく、

宿屋で買ったクジが当たるかどうか?というハラハラドキドキもあります。

 

師匠の熱演にお客様も大笑い!

噺の中だけでもお金持ちになりたいものです。

 

三遊亭遊史郎師匠

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終演後は、師匠も含めて和やかに語り合いました。

年末のお忙しい中、ご来場の皆様にお礼申し上げます。

 

---

今年一年、落&Pを応援してくださり、ありがとうございました。

また来たくなる会を目指して、これからも工夫していきたいと思います。

2018年もよろしくお願いいたします。

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2017年12月21日 (木)

京都のごちそう

先日、ドイツ語つながりの6人で、京都のごちそうを味わいました。

 

京都 田ごと 光悦舗

 

家から便利な新宿で京都の味を楽しめるとはありがたいことです。

個室で”みに会席”コースですよ~。

 

かぶと帆立のしんじょう

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煮てあるかぶからダシが出てくるという、手間のかかった一品です。

器もかわいいですね~。

 

庭に見えてきます。

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左上の白和えのほうれん草が甘くて美味でした。

 

粕汁

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まぐろといかのお造り(撮影忘れ)の後は、鮭の味噌焼きです。

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魚大好き~。

 

かぶら蒸し

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本格的なかぶら蒸しをいただくのは初めてかもしれません。

京都に行きたくなります。

 

炊き込みご飯と漬物、味噌汁

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このご飯を見た瞬間、私はピンと来ました。

きっとおかわりできるだろうと。

その勘は当たり、よい頃合いにお店の方から声をかけていただきました。

薄味の上品な味わいです。

 

さらにお汁粉がついて、みに会席コースとなります。

お酒は宮城県の浦霞を皆さんと一緒に。

 

この会では、いろいろな話題が出ました。

そのうちの一つ、”忙しすぎる仕事”については、私も心当たりがあります。

 

遅くまで仕事をして帰宅すると、疲れて何も出来ない、

ご飯も作れない、夜中に買った弁当を家で食べる毎日、

翌日起きるのがやっと、もちろんピアノの練習なんてとても無理! >_<

 

そういった生活を変えて、もう12年経ったのかぁ。。。

ほどほどの忙しさが理想ですが、2018年はどんな年になるでしょうか。

来年もよろしくお願いいたします。

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2017年12月18日 (月)

初名古屋旅☆三日目その2(徳川美術館、ナポリタン、徳川園)

メーグルに乗って、徳川園、徳川美術館のエリアに到着。

徳川美術館→徳川園の順に見学することにしました。

 

こちらの美術館には、尾張徳川家に伝わる大名道具が収蔵されています。

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美術館は、展示室がいくつあるんだ?というほどのボリューム!

盛りだくさんの中、茶の湯、能、源氏物語などの展示に興味を持ちました。

 

ミュージアムショップも充実しており、

お客様をご案内する時に使えそうなひな人形の絵葉書などを買いました。

(日本の習慣を口頭で説明するのは難しく、写真を見せるようにしています)

 

お昼は、隣接する徳川園のレストランにしようと思ったら満席とのこと。

数分歩いて近くのスパゲティのお店に行きました。

 

私の大好物のナポリタン・・・の下に玉子焼きが敷いてある???

こちらも名古屋めしなのだそうです。

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ナポリタンの水分を玉子が吸収し、

ケチャップの味がマイルドになる感じでしょうか。

大盛りをペロッと平らげました。

 

豊橋在住の方は、人の前の霧やもやを吹き飛ばすよう明るい方で、

時間を忘れて話をしてしまい、大急ぎで徳川園へ≡3

 

池泉(ちせん)回遊式という、池の周りを歩いて楽しむ庭園です。

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水の澄んだ池でした。きれいな鯉が集まっています。

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12月でも紅葉が見られました。

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お日柄が良かったのでしょう。

庭園内のレストランで披露宴が行われていました。

 

灯籠もいくつか見られました。こちらは中国の影響を受けた絵柄です。

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知る人ぞ知る水琴窟

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竹の筒に耳を当て、水の響きを聴きます。

日本の雅というよりは、物理の式が頭に浮かんでしまいますが・・・。(^^ゞ

 

この場所が分からず、まごまごしていたら、

たまたま通りかかったボランティアガイドさんが

テキパキと案内してくださいました。

 

さあ、そろそろ名古屋駅に向かうメーグルに乗らねばなりません。

繁華街 栄を車窓から眺めつつ、旅の名残を惜しみました。

 

予定通り名古屋駅に戻り、解散です。

楽しい一日をありがとうございました!

 

---

2泊3日の初名古屋旅のレポートはいかがだったでしょうか?

スケートの国際大会、工業とグルメ、尾張の文化、

短い時間ながらも名古屋(←エビフライ色)を堪能しました。

 

次に行く時は仕事に絡めてだといいなぁと願いつつ、

旅のレポートを締めたいと思います。

ありがとうございました。

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2017年12月17日 (日)

初名古屋旅☆三日目その1(名古屋城)

三日目~。

前日の飲み疲れで、2回目のモーニングを断念しました。(予想通り)

 

この日は16時の新幹線に間に合うよう、名古屋を観光します。

研修で知り合った豊橋在住の方と名古屋城近くで待ち合わせをし、

名古屋城、徳川美術館、徳川園を周ります。

 

地下鉄の駅の形がいいですねぇ~。

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待ち合わせ成功。

9時半からのボランティアガイドツアーに参加しました。

 

西南隅櫓(重要文化財)

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お城もですが、名古屋は道幅が広くて歩きやすかったです。

 

金のシャチホコで有名な天守閣の見学の前に、本丸御殿に入りましょう。

御殿は1945年の空襲により焼失しましたが、

現在復元工事中で、その一部が公開されていました。

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靴を脱ぎ、カバンをロッカーに預けて見学です。

御殿の中には、ボランティアの学生さんが待機していて

希望者は説明してもらえるとのこと。

 

障壁画は復元模写されたものです。

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復元工事中の看板とともに天守閣を撮影。

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実物大の金鯱模型

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思ったよりも大きくて、顔立ちがリアルだったのに驚きました。

 

上からの眺め

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天守閣は1959年に再建され、

途中まではエレベーターを利用することができて便利です。

 

ボランティアガイドさんは優しい方で、

こちらの質問にも感じよく答えてくださいました。

復元する技術力を誇りに思っているように感じました。

 

続いて、メーグル(観光地をめぐるバス)に乗って徳川園を目指します。

バスに乗ったらボランティアガイドさんが最前列に座っていて

マイクを片手に名調子で街並みを説明するサービスもありました。

 

(次は、徳川美術館、ナポリタン、徳川園)

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2017年12月15日 (金)

初名古屋旅☆二日目その2(ノリタケの森、シロノワール)

トヨタ産業技術記念館から徒歩10分ほどでノリタケの森です。

陶磁器で有名なノリタケの見学施設で、

かつて工場があった敷地を利用しているため、とても広かったです。

 

大きなツリーがお出迎え

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靴の中にはピアノも入っています♪

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工場が移転するまで使われていた煙突

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レンガの建物

 

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ウェルカムセンターでは、絵描き雪だるまがウェルカム!

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ノリタケの歴史や事業内容などが無料で見られます。

 

有料のクラフトセンターとノリタケミュージアムもぜひ寄りたいところです。

ボーンチャイナの製造工程を間近で見たり、

きれいな洋食器を一度に見ることができます。

 

写真撮影OKだったエリアで撮影した一枚がこちら。

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豪華なフランス料理が見えるのは私だけでしょうか?

 

敷地内のカフェでお昼にしました。

ありがたいことに、ノリタケの食器で提供されるのです。

紅茶の茶葉はスリランカのディンブラ。

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松阪豚(牛ではない)のソーセージ入りカレースープパスタとサラダ

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クレームブリュレ付き

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ものすごく充実したショップで買い物もできます。

品揃えの多さに、うろうろ、うろうろ、

あーでもない、こーでもない、と30分ほどかけて

和風デザインのお皿、スープを飲むための小さなカップなどを購入。

 

器を割ったらいけないので一旦ホテルに戻り、

休む間もなく、名古屋の地下街を散策します。

 

・・・くたびれた。・・・足が痛い。

 

あ、目の前にコメダ珈琲店が!(モーニングとは別の店)

休憩するのも大切なことです。

 

おやつにミニシロノワールとカフェオレをいただきました。(^-^)

カフェ文化が根づいている名古屋では、くつろいでお茶が飲めます。

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夜は、予備校時代の友人と20数年ぶりの再会を果たしました。

東京の大学から愛知県内に就職、ご家族と幸せに暮らしているそうです。

 

市場の中にあるこちらのお店に案内してもらいました。

 

なかなか予約が取れないお店だそうです。

お店のコンセプトがおしゃれで、天ぷらの味も素晴らしかったです。

 

二日目はよく歩き、よく食べた一日となりました。

三日目は、豊橋在住の方と新幹線の時間ギリギリまで観光します。

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2017年12月14日 (木)

初名古屋旅☆二日目その1(モーニング、トヨタ産業技術記念館)

二日目は一人で観光、夜は予備校時代の友人と飲みました。

 

名古屋といえば、モーニング。 初めての体験です!

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コメダ珈琲店にて、

小倉あんトースト、ゆで玉子、コールスローサラダをいただきました。

コーヒーを頼むと、トーストがついてきて、あんも選べます。

私は面白い組み合わせの小倉あんにしました。

コクがあっておいしいし、追加で頼んだ玉子やサラダともよく合います。

 

地元の方たちは新聞を読んだりしてゆったりとしていましたが、

私はトヨタ産業技術記念館に向かうバスに乗るため、

あわただしくお店を後にしました。

 

観光地をめぐるバス メーグルは、とても便利です。

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敷地内のバス停

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トヨタ産業技術記念館は、トヨタグループ発祥の地にあります。

レンガの建物の中に、繊維機械館と自動車館がありました。

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繊維機械館

広い室内に、所狭しとさまざまな時代の機械が展示されています。

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相当数の機械が並ぶ中、

工業高校の生徒さんたちが課題を解きながら、

館内をくまなく見学していたのが印象に残りました。

 

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機械によっては、実演も見せてもらえます。

 

自動車館

これからは自動車の時代だ!という気づきから、

織機から自動車にシフトしたそうです。

 

流線形へのこだわり

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車の製造工程

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おおっ、このパソコンは私が情報工学科に入学した時に買ってもらった

PC9801RX21ではありませんか!!

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自動車の試験に使った計算機の展示コーナーで見かけました。

いや~、懐かしい。実に懐かしい。

あの頃は5インチフロッピーだったなぁ。

 

初めての名古屋、

あちこちに理工学系の香りが漂い、食事もおいしいとなれば、

ついつい笑みがもれるというものです。(^v^)

 

長くなったので、ノリタケの森とシロノワールは次の日記に書きます。

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2017年12月12日 (火)

初名古屋旅☆一日目(きしめん、天むす、名古屋コーチン)

趣味(フィギュアスケート観戦)と実益(いつかきっと・・・の案内の下見)を兼ねた

名古屋2泊3日一人旅をしてきました~。

 

私にとって、の名古屋観光です。

午前11時頃東京発の新幹線に乗りました。

 

♪たどりついたぜ な~ごや~

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まずは、名古屋駅にて腹ごしらえです。

 

きしめんと天むす

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天むすの食べ方が分からず、待っている間にスマホで検索。

一口でOKとのことでしたが、慣れないので二口で食べました。

 

相席大テーブルの目の前には、

「(宇野)しょーまくん」について熱く語る女性二人組がいました。

 

駅ビルのデパートのクリスマスツリーを見てから、

東海道線でスケート会場に向かいましょう。

 

飾りの密度が高くて豪華です。

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(寒い会場で過ごすこと約8時間)

 

 

名古屋駅に戻りました~。

体が冷え切っていたので、駅のラーメン屋さんに入りました。

 

名古屋コーチンのラーメン

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いやー、温まる、温まる。

私は塩味を選びましたが、白湯スープも人気でした。

細麺も好みで、鶏肉もお腹にやさしい感じがしました。

 

矛盾するようですが、このラーメンに生ビールもつけて幸せなひととき。(^v^)

お店を出たら、スケート帰りの人々が並んでいました。

 

夜遅く、名古屋駅から徒歩圏内のホテルにチェックイン。

二日目、三日目は観光です。

 

(次は、トヨタ産業技術記念館、ノリタケの森)

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2017年12月11日 (月)

『グランプリファイナル 2017 AICHI/NAGOYA』(2017.12.7 日本ガイシホール)

フィギュアスケートのグランプリファイナルのチケットが当選し、

2泊3日で名古屋に行ってきました。

チケット取りは9月頃の抽選に応募したので、数か月がかりの計画です。

 

グランプリファイナルは、カナダや中国など、

世界各地で行われた大会で好成績を収めた選手が出場できる国際大会です。

 

会場の日本ガイシホール

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私は一日のみ、

Jr.ペア、Jr.男子シングル、Jr.女子シングル、

氷上オープニングセレモニー(愛知県知事と名古屋市長のご挨拶)、

Sr.ペア、Sr.男子シングル、Sr.アイスダンス

という流れで、14:10~21:40頃まで全競技を観戦しました。

(各種目6組ずつ)

 

やはり直近の大会を勝ち抜いた選手ばかりなので、

どの種目もレベルが高くて驚くばかりです。

 

Jr.男子シングルのアレクセイ・クラスノジョン選手は、

コサックダンスのような衣装で、コロブチカを演技しました。

あまりにも素晴らしくて、スタンディングオベーションで称えました。

 

Jr.女子シングルは、6人中5人がロシアから出場、

残り1人は日本人の紀平梨花選手。

堂々としたもので、リンクを存分に使った見事な滑りでした。

 

種目が終わるごとに整氷休憩が入り、会場の外に出ることもできます。

 

街をあげての大歓迎、はち丸くんも来ていました。

写真撮影のみならず、握手までしてくれたのですよ~。

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風呂敷も重要アイテム。

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さて、競技に戻りましょう。お待ちかねのシニアが始まります。

 

Sr.ペアは、アクロバティックなジャンプなども見どころです。

ドイツから出場のペアが1位でした。

何もかもがきれいに決まっているなぁと感じました。

 

会場に貼られた滑走順

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続いて、Sr.男子シングルです。

 

ジェーソン・ブラウン選手は、テレビで見る通り優しそうな感じで、

その人柄を表すようなスケーティングでした。

 

今回、生観戦を楽しみにしていたセルゲイ・ボロノフ選手も登場しました。

オペラグラス越しに、イケメンであることを確認。

 

地元名古屋出身の宇野昌磨選手は、なめらか~に滑るのが印象的でした。

トリプルアクセル後の突然の転倒には、会場が?何が起きた?という空気になり、

すぐに大きな拍手で応援しました。

 

ネーサン・チェン選手の生4回転も拝めました。

多少軸が傾いても着氷してしまう様子はスゴイの一言です。

勝ちたいオーラも強く感じられたなぁ・・・。

 

だんだん私も疲れが出てきましたが、

この日最後のアイスダンスも観ていきましょう。

 

アイスダンスというと、男女2人が静かな音楽に合わせるのかと思いきや、

ラテンのリズムに乗って、テンポよくクルクルと踊るのでびっくりしました。

しかも、美男美女で身長も高め、オペラグラスが手放せなくなりました。

 

努力を積み重ねてきた選手たちに大きな拍手を送り、

あるときは手拍子、あるときはスタンディングオベーションをすることで

爽快な気分になります。

 

今回活躍した選手の多くは平昌オリンピックにも出場することでしょう。

またテレビ観戦の楽しみが増えました。

 

キス&クライのレプリカが名古屋駅に出現!

お客さんがここに座って記念撮影していました。

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(名古屋観光、名古屋めしについては別記事に数回に分けて掲載します)

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2017年12月 7日 (木)

2018年はフルーツいっぱいのミッフィー手帳

月日は矢のように過ぎ去り、12月も一週間経ちました。

10月の大雨の中、(雨で面倒くさかったが売り切れたら困るので)

急いで買いに行った来年の手帳にも、予定を記入する機会が増えています。

 

今年のピアノは順調に演奏機会を得られたのですが、

2018年はもう少しガイドの仕事を増やしたいですね。(^^ゞ

 

と、その前に、趣味と実益を兼ねて出かけてきます。

どんな旅になるでしょうか? レポートをどうぞお楽しみに。

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2017年12月 4日 (月)

子供の情景

今日は月に一度の病院でのピアノ演奏でした。

一年間待っていたクリスマスの音楽の出番です。

 

ヨーロッパのクリスマスをイメージした選曲の流れで、

久しぶりにシューマン(ドイツ)の曲集「子供の情景(Kinderszenen)」より、

『異国から』と『トロイメライ』を演奏しました。

ヨーロッパの香りのする曲たちです。

 

そういえば、子供の頃に

シューマンの楽譜に書いてあるドイツ語を読みたくて

いつか習おうと決めたなぁ・・・などと思い出しました。

(三つ子の魂百まで?)

 

音楽が私の語学の原点

来年もドイツ語一筋でがんばります。

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2017年12月 3日 (日)

『BEST HIT ALFEE 2017 秋フェスタ』(2017.11.4 東京国際フォーラム)

一か月遅れのコンサートレポートになりますが、

11月にTHE ALFEEのコンサートに行ってきました。

 

会場は有楽町の東京国際フォーラム ホールA。

開演20分ほど前にホールに到着すると、

高見沢さんが小説を発表している”オール讀物”の物販が撤収していました。

机の上には何もなかったので、売り切れたのかもしれません。

小説も人気があるのだったら、本当にうれしいことです。

 

さて、今回の席は、約5000名収容の大きなホールの、

なんと、ろろろ、6列目でした。(しかもタカミー側!)

いつものコンサート仲間と一緒に

「オペラグラスを持ってきたけど、タカミーから見えたら恥ずかしいよねぇ」

などといって、 大きさよりも恥ずかしさが勝り、肉眼にしました。(^^ゞ

 

THE ALFEEの持ち歌の数は非常に多く、

コンサートの回数を重ねるほど、曲目が予測できなくなっています。

 

☆☆注意:ここから先、曲目を含みます☆☆

 

 

 

そんな中、30年以上前の曲である「トラベリング・バンド」は、

今もよいノリを保っています。

間奏のキーボードのフレーズが、当時ものすごいインパクトで・・・。

クラシックピアノを習っていた私が、

いつかは、こういう曲を弾きたい!!と思ったのを覚えています。

 

もう一曲、「悲しみが消える時--you are the rock--」 もよかったなぁ。(^-^)

大学のキャンパスが描かれた初夏の風景・・・と思っているこの曲、

いつ、何度聴いても、ゆったりとした気持ちになります。

 

アンコールではグループサウンズの曲も演奏され、

全体的にバランスのよい感じのステージでした。

 

12月20日には新曲「人間だから悲しいんだ」が発売されるとのこと。

コンサート時点で、リードボーカルは未定

3人でオーデイションをすると話していました。

 

THE ALFEEはますますパワフルに!

これからのコンサートも楽しみです。

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2017年12月 1日 (金)

紅葉見事な庭園研修へ(後編)

通訳案内士の庭園研修、午後の部は2つの庭園を見学します。

 

◆六義園(りくぎえん)◆

1695年から7年かけて造園された庭園です。

駒込駅、千石駅より徒歩圏内。

 

美しい池を見て、ひとしきりシャッターを押しました。

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いろいろな橋がありました。

 

縁がグリーンの橋

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邪悪を避けるため、二枚の岩を意図的にずらしてつなげた橋

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まっすぐ進むと池に落ちるので、渡るのもちょっとコワゴワ。

 

細い橋

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人々が等間隔になって渡っていました。

 

こちらの庭園は、夜の紅葉ライトアップも人気だそうで

庭園内もかなりの人出、外にも行列ができていました。

 

 

◆旧古河庭園◆

北区西ヶ原にある庭園です。

六義園から徒歩20分ほどでしょうか。

六義園とのお得なセット入園券もありました♪

 

この建物はテレビドラマなどでも見たことがありませんか?

1917年に完成した、イギリス人 ジョサイア・コンドル設計の建物です。

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この庭園は、もともとの地形である斜面が巧みに利用されています。

入口のある上から、洋館、イタリア式3段テラス型庭園、日本庭園と

少しずつ段差をもって下りていく、立体感のある構成となっていました。

 

洋と和の境目には、富士山の溶岩が使われています。

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日本庭園では、いろいろな型の灯籠を見ました。

講師より灯籠クイズが出題され、型の違いに興味が出てきました。

 

泰平型灯籠

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雪見灯籠

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分かりやすい型ですね。

私には、座っている獅子のように見えます。

 

奥の院灯籠

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中国の影響を受けている灯籠です。

よく見ると、十二支などが描かれています。

 

日本庭園見学後、上に戻って紅葉を楽しみました。

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こうして3庭園について写真を整理し、ブログに書いてみると

それぞれの庭園の特徴がだんだんと分かってきます。

 

皆さんはどの庭園がお好みだったでしょうか?

また季節を変えて訪問してみるのもいいなぁと思いました。

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