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2017年11月30日 (木)

紅葉見事な庭園研修へ(前編)

紅葉の季節、都内3つの庭園をめぐる通訳案内士の研修に参加しました。

講師と約20名の参加者とともに、

小石川後楽園、六義園(りくぎえん)、旧古河庭園を訪問しました。

 

◆小石川後楽園◆

1629年に建てられた庭園です。

飯田橋、後楽園駅から歩いて行けますよ~。

 

印象に残った屏風岩

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並べたくなったのでしょうか?

 

緑多い園内を歩いていると、東京であることを忘れてしまいます。

東京ドームが見えて一安心♪

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円月橋

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明の儒学者 朱瞬水の設計として有名な橋です。

橋の半円が水面に映り、見事な円が見えました。

 

菰(こも)

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ずっと”木の腹巻き”だと思っていました・・・。

位置も色もデザインも似ていませんかね?

しかし、本当は害虫対策なのだそうです。

 

紅葉もきれいでした。

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ドイツ語では、こういった景色を「逆さ〇〇」とはいわず、

「鏡絵(s Spiegelbild)」と表現します。

論理的な感じがして、好きなドイツ語の一つです。

 

この後、地下鉄で駒込駅に移動。

昼食は全員でイタリア料理をいただきました。

もうこのランチタイムが盛り上がる、盛り上がる!

初対面の方たちと、通訳案内士の仕事について

ざっくばらんに熱く語り合ったのでした。

 

(次は、後編 六義園と旧古河庭園)

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2017年11月27日 (月)

『ポッペアの戴冠』(2017.11.23 東京オペラシティ)

勤労感謝の日に、演奏会形式のバロック・オペラを鑑賞しました。

生誕450年の大作曲家、モンテヴェルディの作品です。

 

『ポッペアの戴冠』 (指揮:鈴木優人)

 

舞台の中央には、指揮者と管弦楽のバッハ・コレギウム・ジャパン。

珍しい古楽器の生演奏を、手元の動きを観ながら聴くことができます。

なんというぜいたく!!

その周りを囲むように階段があり、オペラの歌手たちが登場しました。

(舞台構成:田尾下 哲)

 

この公演の驚くべき点は、出演者全員がとにかく上手いのです。

さらに、ほとんどの出演者が何役も演じるため、

役の数よりも出演者の数が圧倒的に少ないのが印象的でした。

 

ところで、このオペラはサスペンスタッチの略奪愛ストーリーです。

よって、絶世の美女ポッペアは魅力たっぷりの方だったらいいなぁ・・・。

その期待に応え、ソプラノの森麻季さんが演じたポッペアは

エキゾチックでとてもお綺麗でした。

 

パワフルでコミカルな動きも多いオペラの中、

皇后役の波多野睦美さん(メゾ・ソプラノ)の歌は心に染み入りました。

 

バリトンの加耒徹さんは、神の使者メルクーリオとして

大きなホールの中心に立ち、堂々とソロを披露しました。

 

休憩2回を含めて4時間に及ぶ上演後は、拍手が鳴り止まず・・・。

なんだかすごいものと出合ってしまった感じがします。

バロック・オペラに圧倒された一日となりました。

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2017年11月24日 (金)

日比谷でランチ

旅行記を書いている11月上旬、くらげちゃんとランチをしました。

ランチという言葉も忘れてしまいそうになったほど、

最近は、一人でどこかで・・・が多くなりました。

 

というわけで、久しぶりに友達とのお出かけです。

日比谷のザ・ペニンシュラ24F PETERへ!

 

窓際の席からは、色づく皇居が見えました。

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ランチは、前菜2種+メイン料理1種+デザート1種 の4品コースです。

 

築地鮮魚のセビーチェ

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ピリ辛のソースと魚の一品です。

 

埼玉県産牛蒡と林檎のスープ

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色は林檎、味は牛蒡・・・と言ったらよいでしょうか。

滋養という言葉が浮かぶ、まろやかなスープでした。

 

くらげちゃんのメイン

築地市場より 本日の魚のソテー

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盛り付けが絵画のようです。

 

私は、宮崎県産SPF霧島純粋豚のグリル。

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肉を小さめに撮影していますが、

実際はもっと大きくて厚め、お腹は大満足でした♪♪♪

 

デザート

長野県産葡萄のフロマージュブランパンナコッタ

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見た目からして、都会的で美しい~。

フルーツもたっぷりで、いろいろな味を楽しめました。

 

食後は、1Fのラウンジでカプチーノを飲みました。

音楽の生演奏もあって、優雅なひとときです。

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この日は、「運動の大切さ、楽しさ」について語り合いました。

くらげちゃんとはずっとずっと前からの友達ですが、

まさか今、この話題が出るとは・・・!という感じです。

体を動かして気分スッキリ、嫌なことを忘れましょう。

 

パワーチャージできました。くらげちゃん、どうもありがとう。(^^)

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2017年11月19日 (日)

総合旅行業務取扱管理者試験、合格しました。

10月に受験した総合旅行業務取扱管理者試験の合格通知が届きました。

スリランカより帰国して2週間後の受験。

とにかくあわただしかったですが、これでひとまず落ち着けそうです。

Goukakushofb  

 

今回、国内旅行業務取扱管理者資格の免除制度を利用したため、

約款、海外旅行実務の2科目受験となりました。

 

自己採点結果は以下の通りでした。(各科目60%以上の得点で合格)

約款 76/100

海外旅行実務 158/200
(内訳:国際航空運賃30、出入国法令35、英語30、地理28、海外実務35
 ☆各40点満点)

 

海外旅行実務では、各分野でまんべんなく点を取りたいという目標があり、

全体の学習時間の95%を地理に費やしました。

そして28点・・・。(70%の得点)

しかし、勉強しなかったら10点ぐらいだったと思うので

なんとかここまで引き上げたと考えることにします。

 

そんな苦戦した地理で、毎年?都市問題が出題されるようです。

その都市の川、メインストリート、メイン広場、名物が書かれた文章に

一か所だけ誤りがあるという問題です。

 

旅行経験があれば楽勝なのですが・・・。

今年は行ったことのないニューオーリンズでした。

 

幸いなことに、

バーボンとデキシーランドジャズをこよなく愛するようこ父が旅した街で、

子供の頃からよく話を聞いていました。

 

試験中、頭をフル回転させてようこ父の話を思い出し、

一度も聞いたことのない広場の名前を誤りだとして解答しました。

 

---

これからは、この資格と通訳案内士の資格をともに活用し、

世界的視野で旅行の仕事ができたらいいな、と思います。

ううむ、何から手を付けるべきか。

2018年も動きのある年にしたいものです。

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2017年11月18日 (土)

スリランカ旅行記 ★目次★

スリランカ旅行記の目次を作りました。どうぞご利用ください。

(目次にコメント欄はありませんが、日記へのコメントは大歓迎です☆)

 

一日目その1(出発)

一日目その2(スリランカの地図と通貨) ☆地図あります☆

一日目その3(スルーガイド)

一日目その4(ネゴンボの夕食)

 

二日目その1(ネゴンボの街と市場)

二日目その2(トロピカルジュース)

二日目その3(イスルムニヤ精舎)

二日目その4(菩提樹、大塔)

二日目その5(ホテル)

 

三日目その1(シギリヤ博物館)

三日目その2(シギリヤロックを登る)

三日目その3(頂上)

三日目その4(キングココナツ、昼食)

三日目その5(英語が通じる)

三日目その6(古代都市ポロンナルワ)

 

四日目その1(ダンブラ石窟寺院)

四日目その2(スパイスガーデン)

四日目その3(仏歯寺)

四日目その4(キャンディのマーケットなど)

四日目その5(キャンディアン・ダンスショー)

 

五日目その1(象の孤児園)

五日目その2(日本のバス)

五日目その3(ランボ田の滝)

五日目その4(紅茶工場)

五日目その5(ヌワラエリヤ散策)

 

六日目その1(ゴールはゴール)

六日目その2(ルームチャージ)

 

七日目その1(ゴールの旧市街と要塞)

七日目その2(宝石店にて)

七日目その3(スリジャヤワルダナプラコッテ)

七日目その4(思い出のノート、ティータイム)

七日目その5(コロンボ国際空港)

 

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スリランカ旅行記 七日目その5(コロンボ国際空港)

海を見ながらの道を走り、コロンボ国際空港に到着しました。

 

7日間お世話になったシンハラ人の日本語ガイドさん、

英語が少し分かるドライバーさんとの旅もおしまいとなります。

私にとっては、「ガイドとは何か?」という気づきもたくさんある旅でした。

 

密度の濃い旅程をこなし、安全に空港に送ってくださったお二人には

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

さあ、これからはようこ夫と二人で行動することになります。

(ガイドさんたちとずっと一緒だったので、なんとも妙な感じ?)

スリランカは時間を前倒しにとらえる傾向があったので

免税店での買い物も手早く済ませ、早めに飛行機の搭乗口に向かいました。

 

夕日もきれいです。

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ああっ、やはり搭乗(boarding)前からFinal Callとなっている。

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この後、わさわさと搭乗し、気流の乱れもなんのその、グイグイ飛行、

9時間かからずに翌日の早朝に成田に着陸しました。

 

空港の外に出て、急激に現実に戻されている私たちの横を

先ほどまで飛行機にいたパイロット他、クルーが歩いていたのでした。

早っ!!

 

---

全32回にわたってお届けしたスリランカ旅行記はいかがだったでしょうか?

堂々の世界遺産を保存しつつ、ヨーロッパに近いアジアの国は、

一年後、二年後とどんどん変わっていくような印象を受けました。

 

今年も旅行記にお付き合いありがとうございました。

ストゥーティー!(シンハラ語でありがとう)

 

<<スリランカ旅行記 完>>

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2017年11月16日 (木)

スリランカ旅行記 七日目その4(思い出のノート、ティータイム)

渋滞をどうにか抜け、コロンボの街に入りました。

シーフードのレストランで昼食タイムです。

 

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ごちそうブログ風に。

 

スープ

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ダシが効いています。豪華ランチを思い出しますねぇ。

 

シーフードフライ、ライスとともに

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エビエビカニカニイカイカ。都会的なプレートでした。

 

アイスクリームとフルーツの盛り合わせ

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歯の痛みが出ると困るので、旅行中のアイスは封印していましたが、

最後に自分で許可しました。

こんなにおいしいのだったら、もっとあちこちで食べておけばよかった!

 

食事の際、ガイドさんから

「時間があったら書いてください」

と、ノートを手渡されました。

何かと思ったら、これまでにスルーガイドをしたお客さんが

ひらがなで感想を書いた思い出のノートです。

 

勤勉で真面目な印象のガイドさんでしたので、ノートの登場は意外でした。

 

私もイラストやひらがなで言葉を綴り、このブログのURLを書いておきました。

いつの日か、同じガイドさんに案内してもらった方が

このブログを見てくれるかな~と思いつつ。(^^)

 

そして、コロンボの高級ホテルで紅茶を飲みました。

(とても自力では行けません。ツアーに含まれています)

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全体的に「待たない」お国柄を感じましたが、

どこに行っても、お茶は時間をかけて用意されました。

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インド洋も見納めです。

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飛行機の時間が迫ってくるため、ティータイムは15分ほどで切り上げました。

のんびりできない日本人、と言われそうです。

 

スリランカのお土産店で見かけた象

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お店には、同じ飛行機で帰国するであろう日本人が大勢いました。

 

それでは最後の訪問地、空港に向かいましょう。

 

(次は、いよいよ最終回、コロンボ国際空港)

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2017年11月15日 (水)

スリランカ旅行記 七日目その3(スリジャヤワルダナプラコッテ)

車は一路、空港のあるコロンボを目指します。

そのすぐ手前にスリランカの首都、スリジャヤワルダナプラコッテがあります。

この長い名前を学校で習った時にはとても驚いたものです。

 

私は、スリジャヤ・ワルダナ・プラコッテだと思っていましたが、

本当は、スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ なのだとか。

ガイドさんは、コッテと呼んでいました。

 

湖に浮かぶ国会議事堂

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アジアの雰囲気が漂っていました。

スリランカ出身の建築家、ジェフリー・バワ氏の設計です。

 

湖沿いに"Sri Lanka-Japanese Frendship Road"が通っており、

ガイドさんが誇らしげに教えてくれました。

橋や地震計の設置など、

日本がスリランカに協力した事柄について感謝されたことを

この場を借りてご報告いたします。

 

ところで、スリランカというと、2009年まで続いた内戦について

記憶に新しい方もいらっしゃると思います。

とても難しいテーマですので

ガイドさんが話すまで、こちらからは一切話題にしませんでした。

 

内戦の話が出たのは、コッテの戦没者慰霊碑の前を通り過ぎた一瞬だけ。

しかし、2017年現在、私が旅したエリアについては、

シンハラ語とタミル語が併記されたおだやかな国だと感じました。

 

さあ、コロンボに向かう道は渋滞しています。

お土産店を経由し、スリランカでの最後の食事(昼食)を摂ります。

 

(次は、思い出のノート)

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2017年11月14日 (火)

スリランカ旅行記 七日目その2(宝石店にて)

スリランカの名産といえば、宝石が挙げられます。

ルビーなどが有名だそうです。

 

ゴールからコロンボに向かう途中に宝石採掘の町があり、

休憩がてら、宝石店に立ち寄りました。

 

ベテランガイドさんの顔が利いたのでしょうか、採掘現場も見せてもらいました。

 

地中の土を汲み上げて・・・。

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洗います。

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ザルに石が残りました。

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宝石を研磨する道具?が干してありました。

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若い女性が丁寧に石を磨いていました。

私たちが来るとニッコリ笑ってくれたりして、素朴で感じのよいお店でした。

 

見学後は、お店の方(英語OK)にいろいろな色の石を見せてもらい、

アクセサリーや宝石には疎い私ではありますが、

旅の思い出にネックレスを買いました。

 

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実はこの時点で、石の名前が謎でした。

これでは人に聞かれた時に困る。

恥をしのんで今さらすぎる質問をしましたよ~。

"What stone is this?"

 

答えはペリドットでした。

透明感もあり、気軽に身に付けられそうな気がします。

 

 

さあ、コロンボへ急ぎましょう。

この町の近くで、ドライバーさんは全日程のうちただ一回、道を間違えました。

カーナビもなく、地図を見ずに・・・だったのでスゴイの一言です。

 

ちなみに、道を間違えた時の対応は、車を一旦停車、

通りすがりのバイクの人に、ガイドさんが道を聞いていました。

なんてことのない出来事が心に残ったりするから、旅は面白いですね。

 

(次は、コッテ~コロンボ)

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2017年11月12日 (日)

スリランカ旅行記 七日目その1(ゴールの旧市街と要塞)

スリランカ旅行七日目、この日は大忙しです。

午前中にゴールを観光後、120キロ離れたコロンボに移動、

ショッピングなどをしたのち、19:15の飛行機に乗って帰国します。

 

スルーガイドとして長旅に付き合ってくださった

ガイドさん、ドライバーさんとのお別れも近づいています。

ホテルを出発前に4人で記念撮影をしました。

 

さて、世界遺産6か所目は”ゴールの旧市街と要塞”です。

砦(とりで)の内側に旧市街があり、

ポルトガル、オランダ、イギリス統治時代の建物が残っています。

徒歩と、一部区間トゥクトゥクという乗り物で観光しました。

 

このマークもヨーロッパの香りがしてきます。

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この看板は観光客のためのものですね。

3か国語で書かれており、3番目はドイツ語です。

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小高い丘に登りました。

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ガイドさんの後姿

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こちらは歴史的建造物をお店として利用しているようです。

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1927年の建物

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オレンジ色の屋根と海のコントラストが素晴らしいです。

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メインストリート

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灯台

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建造物には年代が刻まれていることが多かったです。

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左側の白い建物は教会を改装したモスクだそうです。

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トゥクトゥクより撮影。奥に砦の入口が見えます。

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オランダ改革派教会

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茶色い看板には、シンハラ語、タミル語の他、

DUTCH REFORMED CHURCH -GALLE

De Nederlands Hervormde Kerk, Galle

と書いてあります。

 

中の見学もできました。オランダ語が刻まれています。

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こちらは図書館、ESTABLISHED IN 1832。

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この辺りで雲行きが怪しくなり、ガイドさんがドライバーさんに連絡して

傘を持ってきてもらいました。

 

郵便局。赤いポストがちらっと見えます。

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ガイドさん、傘を持ってきたドライバーさんも一緒に中に入り、

郵便グッズを見せてもらいました。

私たちはセイロンデザインの記念切手をお土産に買いました。

 

オール・セインツ教会

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旧市街は、もう少し滞在時間が長くてもよかったなぁと思いました。

またいつかスリランカに来ることがあれば、

お茶でも飲みながら、ゴールをもう一度散策してみたいです。

 

ところで、6泊8日の旅で雨が降ったのは、旧市街での10分間ほどでした。

ようこ夫の晴れ男パワーは侮れません。

 

これを以て、スリランカの世界遺産6か所の観光が終わりました。

お好みの場所があれば幸いです。

 

(次は、スリランカ名産の宝石)

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2017年11月11日 (土)

スリランカ旅行記 六日目その2(ルームチャージ)

スリランカ旅行、最後の夜がやってきます。

 

ホテルのレストランでは、夕方のハッピータイムをやっていたので

お得に生ビールを飲みました。

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6泊8日の旅では、5か所のホテルに泊まりました。

どこのホテルのレストランでも、ウェイターの若者たちが日本人を珍しがり、

英語で話しかけてきました。

 

他のホテルですが、目のクリッとしたウェイターさんが、

「お父さんが日本人。東京に行ったことがある」と話していました。

 

他にも、

「スズキのバイクに乗っているよ!」

「日本、東京に行ってみたい。高いビルがいっぱいあると聞いている」

などと話す若者がいて、親日ぶりを体感しました。

 

英語圏の方たちのように流暢な英語ではないため、

我々夫婦のビミョーな英語はとても分かりやすかったのかもしれません。

 

ビミョーといえば、

ようこ夫がこの生ビールをルームチャージにしようとした時のこと。

"Could I...ナントカカントカ?"

などと丁寧の助動詞を使って聞くものだから、通じませんでした。

 

私が、

"Room charge OK?"

と聞いたらすんなり通じたものだから、ようこ夫がすかさず、

翻訳サイトでいかに自分の英語が正しいかを調べ始める始末。(^^ゞ

そんなにムキにならなくても・・・。

couldが通じなかったのでは?という私の分析には耳も貸さないのでした。

 

スリランカのホテルで働く皆さん、楽しい英会話をありがとうございました!

 

(次は七日目、世界遺産 ゴールの旧市街と要塞)

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2017年11月 9日 (木)

スリランカ旅行記 六日目その1(ゴールはゴール)

6泊8日の旅もいよいよ終盤です。

 

ヌワラエリヤを出発し、GOAL地点はインド洋に面したGALLE(ゴール)です。

移動日ということで、290キロの道のりを一人のドライバーさんが運転します。

休憩を含めて9時間の旅となりました。

 

Mlesna紅茶のお店に立ち寄りました。

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スリランカ紅茶の父 ジェームス・テイラー氏

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この辺りで、紅茶の産地とお別れです。

 

川沿いを走り、昼食タイム。テーブルからの景色です。

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スリランカにも竹が生えていました。

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さらに走り続け、高速道路に乗りました。

サービスエリアで休憩しましょう。

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中から

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キリティー(ホットミルクティー)

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高速道路はスリランカの一部西海岸に開通しています。

常磐自動車道風のまっすぐな道で、快適快適。

コロンボとゴールの移動にはとても便利です。

ドライバーさんは家族へのお土産としてスナック菓子を買っていました。(^-^)

 

もう少し、がんばろう!

 

そして、最後の宿泊地ゴールに到着しました。

 

ホテル近くのビーチの様子です。

砂の色が珍しいなと思いました。海はインド洋です。

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オープンな海辺の風景を見ていると、

山の上のヌワラエリヤにいたのが夢だったような気がします。

安全運転での長距離移動をありがとうございました。

 

(次は、ルームチャージ)

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2017年11月 8日 (水)

スリランカ旅行記 五日目その5(ヌワラエリヤ散策)

着いた~~、ヌワラエリヤ!

イギリスとアジアが混じったリゾート地、という印象の街です。

車に乗ったり降りたりしながら、ガイドさんと一緒に散策しました。

 

とある高級ホテルの庭園を見学しました。

ドライバーさんも加わって、撮影大会~。

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湖畔のボート

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展示されている?ヘリコプター型のボート

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名所の郵便局

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かわいい形をしています。

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イギリス統治時代に郵便局で使われた品々

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ポスト

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キャンディのホテルで投函した絵葉書は、あっという間に日本に到着しました。

スリランカの郵便事情は素晴らしかったです。

 

 

標高は相当高いのでしょうか、気温はかなり低く感じました。

長袖の人が多かったです。

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私たちが宿泊したホテルのティーセット

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六日目の朝に撮影しました。

(ホテル:ジェットウイング セント・アンドリュース)

 

しかしまぁ、遠くまで来たものです。

ホテルにいる日本人は私たちだけ。

いったいどこの国の人が来るのだろう・・・と思ったら、

ホテルでの夕食には、ドイツ人御一行様がいました。

 

ドイツ語学習者の私、話してみたい気もしましたが、

団体様御席に行く勇気はなく、時々聞こえてくるドイツ語に満足していました。

(日本に帰国後、ドイツ人にスリランカ旅行をおすすめしています)

 

六日目は、移動日となります。

 

(次は、ゴールはゴール)

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2017年11月 6日 (月)

スリランカ旅行記 五日目その4(紅茶工場)

車はさらに山道を走り、ホテルのあるヌワラエリヤに向かいます。

その途中、Blue Fieldというセイロン紅茶工場に立ち寄りました。

セイロンティーといえば、日本でも有名ですね。

 

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茶畑

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ここでちょっとした出来事がありました。

 

この辺りで写真撮影をしようとしたら、

どこからともなく、非公式の茶摘みの女性?が2人現れ、

私に摘んだばかりの葉っぱを渡してくれました。

そして一緒に写真に入り・・・、チップを払うハメになりました。

 

この時の対応はどうするべきだったのか?

ガイドさんがあらかじめ私たちに注意喚起しておけばよかったのか、

私が葉っぱを拒否するべきだったのか、

日本人にとっては数十円のチップなのだから、これでよかったのか、

旅行の後も考えさせられています。

 

さて、気を取り直して、工場の内部も見学しましょう。

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紅茶を製造する時の機械も展示されています。

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見学後、淹れたての紅茶をいただきました。

カップをお土産に買いたかったのですが、売っていないとのこと、残念・・・。

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こういった山道が続き、間もなくヌワラエリヤに到着です。

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(次は、ヌワラエリヤ散策)

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2017年11月 5日 (日)

第56回 遊史郎の落&P

旅行記の途中ではありますが、落語とピアノの会のご報告です。

 

三連休の初日、11月3日(金・祝)に高円寺Grainにて

第56回落&Pを開催いたしました。

今回も常連さんや久しぶりにご参加の方で盛況となりました。

 

私のピアノ『もみじ』から始まり、秋の音楽、

そして、落語「やかんなめ」の前のコラボ曲として

『ポリーちゃんやかんをかけて』を弾きました。

楽譜が手に入らなかったため、どうやって弾けるようにしたかなどの話をしました。

 

いよいよ、三遊亭遊史郎師匠の「やかんなめ」

とある激痛を止めるために、やかんをなめるのが効果的なのだが、

あいにく、やかんのない場所で激痛が発生してしまった。

そこへ、頭がやかんのようにツルっとした偉い人が現れ・・・。

 

ユーモアと人間味あふれる噺に、お客様たちから楽しそうな笑いがおきます。

 

休憩時間をはさみ、後半はフォスターの名曲集、

そして落語「子別れ」とのコラボ曲として、

ブルクミュラーの『別れ~再会』を選曲しました。

 

奥さんと子供と離れ離れになった夫、まだ家族に未練はある。

そんな時、子供とバッタリ会い、後日うなぎ屋さんでごちそうする約束をする。

さて、元の奥さんはどうふるまうか?

 

笑えるし、心にも染み入るし、落語の面白さが詰まった噺だと思います。

 

温かい笑いに包まれた会場は、皆さん優しい顔になっていました。

 

終演後は遊史郎師匠を囲んでいろいろとお話しできます。

落語に関する質問から、小笠原諸島に行った話まで大いに盛り上がりました。

ご来場並びに会の進行にご協力ありがとうございました。

 

これからもがんばって続けていきますので、応援をよろしくお願いいたします。

 

三遊亭遊史郎師匠

Yushiro  

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2017年11月 2日 (木)

スリランカ旅行記 五日目その3(ランボ田の滝)

五日目の昼食は、ランボダの滝近くに建つビュッフェ形式のレストランでした。

(緑色の建物)

 

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リゾートっぽい雰囲気です。

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さすがに連続でカレーを食べ続けるのは難しく、パスタ系にしました。

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このレストランでは、久しぶりに日本人を見かけました。

 

食後は、ガイドさん、ドライバーさんと一緒にに滝を見に行きました。

 

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もっと近づくと・・・。どこかで見たような階段状の滝???

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ああ、袋田の滝か!

ということで、私の中でこの滝は、ランボ田の滝と名付けられました。

 

日本人にとっては滝もなじみのある風景ですが、

ガイドさんたちにとっては珍しかったのでしょうか。

二人ともたくさん写真を撮っていました。(自撮り含む)

 

(次は、他の日記をはさんで、紅茶工場)

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