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2017年11月15日 (水)

スリランカ旅行記 七日目その3(スリジャヤワルダナプラコッテ)

車は一路、空港のあるコロンボを目指します。

そのすぐ手前にスリランカの首都、スリジャヤワルダナプラコッテがあります。

この長い名前を学校で習った時にはとても驚いたものです。

 

私は、スリジャヤ・ワルダナ・プラコッテだと思っていましたが、

本当は、スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ なのだとか。

ガイドさんは、コッテと呼んでいました。

 

湖に浮かぶ国会議事堂

Dscn0834

アジアの雰囲気が漂っていました。

スリランカ出身の建築家、ジェフリー・バワ氏の設計です。

 

湖沿いに"Sri Lanka-Japanese Frendship Road"が通っており、

ガイドさんが誇らしげに教えてくれました。

橋や地震計の設置など、

日本がスリランカに協力した事柄について感謝されたことを

この場を借りてご報告いたします。

 

ところで、スリランカというと、2009年まで続いた内戦について

記憶に新しい方もいらっしゃると思います。

とても難しいテーマですので

ガイドさんが話すまで、こちらからは一切話題にしませんでした。

 

内戦の話が出たのは、コッテの戦没者慰霊碑の前を通り過ぎた一瞬だけ。

しかし、2017年現在、私が旅したエリアについては、

シンハラ語とタミル語が併記されたおだやかな国だと感じました。

 

さあ、コロンボに向かう道は渋滞しています。

お土産店を経由し、スリランカでの最後の食事(昼食)を摂ります。

 

(次は、思い出のノート)

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