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2017年10月31日 (火)

スリランカ旅行記 五日目その2(日本のバス)

象の後は、車で山をどんどん登り、紅茶畑で有名なヌワラエリヤに向かいます。

 

カラフルなトゥクトゥク

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ここの近くで昼食を摂ります。

日本人にも見慣れた山の風景にほっとします。

 

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そして、このバスに出合いました。

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おおおっ、都内でもよく見かけるあの柄!!

スリランカでは日本の車が好まれているとは聞いていたものの、

見覚えのあるデザインには感激します。

 

背面にはJRの文字

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ステッカーも貼られたままでした。

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はるばる船に乗ってスリランカにやってきたのでしょうか。

 

JRバス東北の皆さん、

このバスは今も現役で、日本とよく似た山道を走っていますよ~。

 

(次は、ランボダの滝)

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2017年10月30日 (月)

スリランカ旅行記 五日目その1(象の孤児園)

旅行五日目は、朝早くキャンディのホテルを出発、

象の孤児園や紅茶工場などを訪問し、ヌワラエリヤにあるホテルに一泊します。

世界遺産見学はお休みです。

 

象の孤児園は、親と亡くしたり、はぐれてしまった象が保護されています。

どんな施設だろう・・・と、少々ドキドキしながら足を踏み入れました。

 

広い!

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葉っぱの食事を載せた車がやってきました。

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エサやりコーナーでは、奥にいる象にフルーツをあげることもできます。(有料)

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近くで見る象はダンボのように可愛い顔立ちで、ほんのり暖かかったです。

 

こちらも有料、人数限定で象にミルクをあげられます。

私もやってみましたが、一瞬で終わりました。

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この後、敷地を出て、ガイドさんの先導で商店街を歩き、川に移動しました。

 

水浴び中の象たち

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水浴びを終えると、商店街を通って孤児園の敷地に戻ります。

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偶然、しゃがむ象が写っていました。

遅れてくる象を待っているのでしょうか?

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ゾロゾロ

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水浴び→商店街(イマココ)→敷地

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小さな象もいました~。

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ガイドさんはこの場所が好きなようで、楽しそうにずっと象を見ていました。

 

---

こちらは商店街のお店。

象のフンから紙を作る工程を見せてもらいました。

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ザラザラの紙を・・・。

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ツルツルにします。

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動物園しか知らない私には、驚きいっぱいの場所でした。(^^ゞ

 

(次は、日本のバス)

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2017年10月29日 (日)

スリランカ旅行記 四日目その5(キャンディアン・ダンスショー)

四日目最後の観光は、キャンディアン・ダンスショーです。

舞台のある建物に観光客が続々と集まり、夕方のショーを待ちます。

室内と屋外でショーが行われるようです。

 

受付では、”わら半紙”に印刷されたプログラムをもらいました。

多くの国の人が来場するのか、日本語はもちろん、

ざっと見たところ、20言語ほどのプログラムが置いてありました。

 

私たちは、ツアー客用に用意された最前列に座り、開演を待ちます。

ショーはさまざまなダンスがオムニバス的に登場するため、

ストーリーが分からなくなるという心配もなく、安心して観ることができます。

 

衣装にもご注目ください。(^o^)

 

民族楽器を鳴らし続けます。

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火を灯して踊ります。

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孔雀をイメージしたのでしょうか、美しい衣装でした。

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マスク ダンス。 

お腹もぐるぐる巻きにしてのダンス、迫力がありました。

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皿回し系は、分かりやすくて面白いですね。

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可愛らしい花のダンス

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重さのありそうな装飾品を身につけ、連続バク転が繰り広げられました。

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フィナーレ

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このダンスが終わると、観客一同、急いで外に出ました。

を使うダンスがサクサクと進み、おひらきとなりました。

 

写真で見ても熱そうです。

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こういったショーも旅に含まれていると、思い出に残ります。

 

夜はキャンディのホテルに一泊し、五日目は紅茶畑に向かうことになります。

 

(次は、象の孤児院)

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2017年10月26日 (木)

スリランカ旅行記 四日目その4(キャンディのマーケットなど)

仏歯寺見学の後は、ガイドさんと一緒にキャンディの街を散策しました。

 

ヨーロッパの香り漂う噴水

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世界遺産の建物

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クイーンズホテル

人々が整然と横断歩道を渡っています。

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ここからはマーケットの様子です。

建物の中にお店がずらりと並んでいました。

地元の人々が利用しているようです。

日本人数名のグループとすれ違い、「こんにちは!」と声を掛け合いました。

 

日用品

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野菜

日本人にも慣れ親しんだ野菜が多く、旅行中に野菜不足にならずにすみました。

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乾物

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バナナ

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この売り方がいいなぁと思って、あちこちで見かけるたび、

顔がにっこりしてしまいました。

 

さらに、車でしばらく山を登り、ビューポイントに到着~。

キャンディ湖の眺めを楽しみます。

 

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湖の形が四角いのに驚きました。

 

実はこれらの訪問地は、あらかじめ旅行会社と約束しているため、

訪問し忘れのないよう、ガイドさんはこまめに日程表にチェックを入れていました。

旅程管理はバッチリです。

 

散策のトリは、この象さん。

土産物店の看板です。鼻の感じなど、実にきれいでした。

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(次は、キャンディアン・ダンスショー)

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2017年10月25日 (水)

スリランカ旅行記 四日目その3(仏歯寺)

世界遺産めぐりの旅、5か所目は聖地キャンディ(Kandy)です。

 

15世紀から1815年までの約300年間栄えた街で、

街全体が世界文化遺産に登録されており、

なかでも有名なのが、仏歯寺(ぶっしじ)です。

ブッダの犬歯がたどり着いた場所ということで、今も多くの人々が訪れます。

 

白くて美しいお寺です。

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ここでも靴を脱ぎ、初めてお供えの花を買いました。

 

内装はとても華やか!

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日本の感覚だと、こういった場所の撮影は気が引けてしまうのですが、

撮影許可=「スリランカの素晴らしさを広めてほしい」

という熱意が感じられ、がんばってシャッターを押し続けました。

 

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台に花を供えました。

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拝む場所はいくつもあります。

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外には柱の多い建物がありました。

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ガイドさんが用意してくれたココナツオイルのランプです。

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この近くで、スリランカのご家族に写真撮影を頼まれました。

若くて感じのよいご夫婦、小さなお子さんと赤ちゃん、そして私が

一緒の写真に収まりました。

あの小顔の方たちとの写真、

きっと私がいつもに増して膨張して写っていることでしょう・・・。(^^ゞ

 

(次は、キャンディの建物、市場、湖からの眺め)

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2017年10月23日 (月)

スリランカ旅行記 四日目その2(スパイスガーデン)

スリランカの世界遺産の迫力を感じた後は、スパイスガーデンで小休止です。

 

その名の通り、スパイスの木が植物園風に植えられている施設で

お土産屋さんとレストランが併設されています。

 

この施設では、専門の日本語ガイドさんから説明を聞きました。

 

バニラ

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ジンジャー

実のにおいを嗅ぐことができます。

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アロエヴェラ

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シナモン

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ところで、スリランカの方たちの多くは、白くて立派な歯をしています。

(しかも歯並びも良い!いいなぁ~)

ここでの説明を聞いて知ったのですが、

クローブというスパイスが入った歯磨き粉を使っているのだそうです。

 

昼食もスパイスガーデンにて。

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私たちの少し後に、日本人富裕層ご家族が来店しました。

日本人を見かけるとほっとします。

緑の見えるレストランにて、ゆったりとしたひとときを過ごしました。

 

(次は、聖地キャンディの仏歯寺)

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2017年10月22日 (日)

スリランカ旅行記 四日目その1(ダンブラ石窟寺院)

スリランカ旅行四日目のスケジュールは、盛りだくさんです。

 

シギリヤのホテルを出発し、

世界遺産 ダンブラ石窟寺院、

スパイスガーデン、

世界遺産 聖地キャンディ(仏歯寺)

キャンディアン・ダンスショー

を見学したのち、キャンディのホテルに泊まります。

 

最初の目的地 ダンブラ石窟寺院は、岩山の上にあります。

またしても急な階段を登りますよ~。

 

ぜーぜーはーはー。

しかし、登ってみると眺めはよいのです。

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ところで、石窟(せっくつ)寺院とは、

掘削された岩山や洞窟を利用した寺院のことをいいます。

インドや中国にも有名な石窟があります。

穴の中の秘密めいた雰囲気を感じとれればよいのではないかと思います。

 

 

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ここでは靴を脱いで見学します。奥に向かって歩きましょう。

 

こちらの石窟寺院は紀元前一世紀に創建されたとのことです。

 

色鮮やかな涅槃仏

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所々、通路が狭かったりして見学が難しい場所があるので

気をつけなければなりません。

 

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入口に戻ります。

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私にとっては初めての石窟寺院でした。

内部の保存状態にも驚きましたが、

岩山が寺院に乗っているような外観が印象的でした。

 

(次は、スパイスガーデンで小休止)

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2017年10月19日 (木)

スリランカ旅行記 三日目その6(古代都市ポロンナルワ)

世界文化遺産3か所目は、

12世紀に仏教の中心地として栄えたポロンナルワです。

落ち着いた色の見事な遺跡をご覧ください。

 

ほとんどの場所は靴を履いて見学できます。

一部遺跡に入る時のみ、靴を脱ぎました。

 

 

■クワドラングル

11の建築物が集まったエリアです。

 

 

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石柱の形が凝っています。↓

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仏像と向き合うと心が落ち着きます。

黄色い箱はお賽銭箱でしょうか。

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石の本。象の彫刻が素晴らしい!

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トゥマハル・プラサーダ

七階建ての塔で、ところどころ失われている部分が時を感じさせます。

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■ランカティラカ

13世紀に建てられた寺院。

奥に背の高い仏像があります。

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ここを見学している時に、自力で来たと思われる

日本人女性2人組に会いました。

 

 

■ガル・ヴィハーラ

一つの大きな岩から涅槃仏、立像、座像が彫り出されています。

涅槃仏の長さは14メートルとのこと。静かな迫力がありました。

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高さ4.6メートルの立像

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座像

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上品な仏像を前に、日本からはるばる来てよかったと思いました。

 

・・・と思ったら、後ろの方でガイドさんが外国人ご夫婦と何やら話しています。

 

私たちも会話(英語)に加ったところ、

スペイン、バルセロナからのご夫婦で

日本を一ヶ月旅した後、スリランカに立ち寄ったとのことです。

ポロンナルワで思いがけず日本人を見かけ、大喜びでした。

 

しばし歓談の後、

私からは「グラーシアス」(スペイン語のありがとう)、

スペイン人からは「ありがとう」という返事でお別れしました。

 

旅の思い出がまた一つ、増えました。(^^)

 

(次は、ついに後半の四日目)

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2017年10月18日 (水)

スリランカ旅行記 三日目その5(英語が通じる)

世界遺産6か所めぐりツアーは、アヌラダープラ、シギリヤの2か所に行きました。

次なる目的地、ポロンナルワに向かいます。

 

・・・と思ったら、ガイドさんがチケットを買うために車から降りてしまいました。

私たちはガイドさんの指示で

ドライバーさんと一緒にを見たり、

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を見たりして待ちました。

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しかし、私たちはシンハラ語がわからぬ。

どうしたものかと黙っていると、

ドライバーさんが

"Are you a teacher?"

と英語で尋ねてきました。

おぉ、英語で意思疎通ができる!

 

「いやー、先生ですかってよく言われるんですよ」

と言いたかったのですが、とっさに英作文できません。>_<

 

ピアノを弾くマネをして

"I play the piano."

と答えると、

「ああー、コンピューターね」

といった感じで納得していました。

まぁ、ハケンでコンピューターの仕事もしているし、むしろ経験は長いか。(^^ゞ

 

・・・という流れで、

この旅行ではコンピューターの仕事をしている人になったのでした。

 

この後は、ドライバーさんも会話に加わり、

家族のことなど、人間味あふれる話題を英語で提供してくれました。

ガイドさんの通訳を介さず意思疎通できるのも、楽しいものですね。

 

(次は、ポロンナルワ遺跡)

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2017年10月16日 (月)

スリランカ旅行記 三日目その4(キングココナツ、昼食)

無事にシギリヤロック観光を終え、ジュースを飲みに行きました≡3

 

こちらがスリランカのジューススタンド。

オレンジ色の実は、キングココナツです。

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ナイフで飲み口を作ってもらい、ストローで飲んだのだったか?

詳細は思い出せないのですが、

岩登りの疲れをいやす、さらさら、あっさりとした天然のジュースでした。

 

断面

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今回、全日程を案内してくださったガイドさんは、農作物の説明がとても上手で

その場にいるからこそできる体験をたくさんさせていただきました。

 

続いて、お昼は風通しのよいレストランのビュッフェです。

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盛り付けの腕前がビミョーで恐縮です。

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スリランカのあちこちで、オクラ料理を見かけました。

日本と同じ~!とうれしくなり、あれば必ず取っていました。

 

ご飯は日本の米とは別の種類(インディカ米)だそうです。

パラパラした感じがカレーによく合い、おかわりしました。

 

ところで、このレストランには、

背が高くて目のクリッとした格好いいお兄さんがいました。

英語もペラペラで、ヨーロッパのお客さんと談笑するレベル!

 

よし、後からこのレストランをネットで調べようと、看板を撮影したのですが・・・、

Theの下はシンハラ語だったのでした。(^^ゞ

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(次は、ドライバーさんと英会話)

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2017年10月14日 (土)

スリランカ旅行記 三日目その3(頂上)

ふーーーーーーっ。やっと頂上に着きました。

 

こういった観光名所の頂上というものは、

広すぎると緊張感がなくなり、

狭すぎると「せっかく登ったのに」とがっかりしてしまいがちです。

 

このシギリヤロックは絶妙な大きさだと感じました。

 

それでは、王宮の跡地を見てみましょう。

 

頂上の最も高い部分です。

観光客は思い思いの方向を見ていました。

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落ちないように気を付けましょう。

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200メートル下の木々もよく見えます。

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水回りはしっかりと設計されていたとのこと。

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階段で少し下がり、先ほどの高い部分を眺めています。

んーーー、この茶色がいいですねぇ~。

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当時使われていたとされる椅子。

観光客はどんなに疲れていても座ってはいけません。(^^ゞ

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この枠こそ、期待していた風景です。

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ライオンの入口が見えます。

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この日は風が強く、神秘的な感じがより強くなった気がします。

なぜここに王宮を作ったのか? 想像力がかきたてられました。

 

この不思議な空間において、帰り道の分からなくなった方が多くいたようで

私たちのガイドさんは、個人旅行の方たちに帰り方を教えていました。

 

下りはあっという間!

名物 コブラの岩を見て、無事に車に戻りました。 

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シギリヤロック。

非常に多くのツアーで、ここを訪れるとのことでした。

 

(次は、ジューススタンド?、昼食)

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2017年10月13日 (金)

スリランカ旅行記 三日目その2(シギリヤロックを登る)

博物館での予習も済ませ、いよいよ岩とご対面です。

 

おおっ、あの岩の上に王宮があったのですね。

よく見ると、木が生えています。

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珍しい景色のため、何枚でも撮りたくなります。

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スリランカは思ったよりも暑くなく、助かりました。

(景色に気を取られて暑さを感じなかっただけかもしれませんが・・・)

 

ガイドさんによると、私たちの旅行中は毎日雨の予報だったそうです。

晴れ男であるようこ夫の威力はここでも発揮されました。

 

では、ガイドさんと一緒に登りましょう。

え?高さ200メートル、階段は1200段???

日頃、エスカレーターを愛用している私には衝撃の数字でした。

 

頂上を見たいというよりも、

ガイドさんに迷惑をかけてはいけないという一心で登りました。

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早くも息切れです。

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間近で見る岩は迫力十分。

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シギリヤレディのフレスコ画などを見学したのち、

ライオンの入口に到着しました。

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急な階段が見えます。

しかし、観光客の列は実にスムーズに動いており、

下手すると、私が渋滞の原因になってしまいそうでプレッシャーを感じます。

この1200段をスリランカの方たちの多くは、裸足で登っていました。

 

途中すれ違った、下りの日本人女性グループ(推定60代)に励まされ、

どうにかこうにか1200段を登り切りました。

さて、頂上はどうなっているのでしょうか?

 

(次は、頂上の様子)

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2017年10月12日 (木)

スリランカ旅行記 三日目その1(シギリヤ博物館)

6泊8日のスリランカ旅行は三日目を迎えました。

日本でも比較的有名な世界遺産、シギリヤロックを観光します。

 

ホテルからシギリヤに向かう途中、を見かけました。

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飼い主さんがお世話をしているところでした。

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そうこうするうちに、シギリヤロックの敷地に到着しました。

多言語の国ならではの、シンハラ語、タミル語、英語の看板です。

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最初にシギリヤ博物館を見学し、ロックに対する理解を深めましょう。

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博物館設立に関しては、日本のJICAが援助したとのこと。

左側の旗はスリランカの国旗です。

紅茶のお店などで見かけたことがありますねぇ。

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5世紀後半、高さ200メートルの岩の上に造られた王宮に関する展示は、

日本的なセンスでまとめられており、とても見やすかったです。

 

シギリヤロックの途中には”シギリヤ・レディ”というフレスコ画があり、

博物館ではそのレプリカを観ることができます。

(実物は写真撮影不可のため、みなさんここで撮影していました)

 

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実物は高い所にあり、細いらせん階段を登らなければなりません。

しかしこのレプリカは、周りの雰囲気も含めて

精巧にできていると感じましたので、ぜひ立ち寄りをおすすめしたいです。

 

さあ、いよいよシギリヤロックとご対面です!

 

(引っ張って恐縮ですが、次の記事をお楽しみに)

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2017年10月10日 (火)

【受験レポート】総合旅行業務取扱管理者試験

3連休の中日、10/8(日)に総合旅行業務取扱管理者試験を受けました。

旅行業界においては有名な試験で、昨年の国内に続いての挑戦です。

 

Examination  

 

昨年合格した国内旅行業務取扱管理者の科目免除を利用し、

今年は約款、海外旅行実務が受験科目となりました。

 

この海外旅行実務の範囲が広くてビックリ!

運よくスリランカ旅行直前に研修が開催され、

国際航空運賃、出入国法令、海外地理、実務は講義と演習で学びました。

英語は・・・、日頃の語学好きの力で乗り切ることに。(^^ゞ

 

約款は40分で30問(ギリギリ)、海外旅行実務は80分で52問解きました。

すべてマークシートです。

 

海外旅行実務は解く分野の順番がポイントとなります。

私は暗記物が苦手なので先に済ませるため、

海外地理(5分の予定がマークに時間がかかり10分消費)→出入国法令(10分)

→実務(10分)→英語(22分)→国際航空運賃(28分)

の順で解答しました。

 

最も得意と感じたのは実務で、

空港や都市の3レターコードを答えたり、

配布された資料から英語ベースの時刻表を読み取ったり、

乗り継ぎ便のMCT(Minimum connecting times)を算出します。

 

この分野のみ、満点を狙っていましたが、

クルーズ用語の問題にひっかかり、残念ながら1問落としてしまいました。

 

そして、最も心配していたのは

暗記の要素の強い海外地理で、時間をかけて準備しました。

 

旅行会社でいただいたパンフレット。

分かりやすい地図と美しい写真にお世話になりました。

ありがとうございました。

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行ったことがあれば即答できるこの分野、

行ったことのない国については、もう本当に大変でした。>_<

 

紙ベースだけでなく、

ようこ夫が撮りだめたテレビ番組『にじいろジーン』の旅コーナーを

約6時間かけてまとめ見したことで、より理解が深まりました。

 

最後になりましたが、現在旅行記を書いているスリランカからは、

出入国法令の分野にて、

「スリランカで買った紅茶を日本に持ち込んでよいかどうか」

が出題されました。

空港で買った紅茶を思い浮かべながら〇にしました。

(法令上、製茶は持ち込みOKです)

 

試験直後は疲労のあまり頭がガンガンしたものの、ようやく落ち着きました。

今年の受験は以上で終了です。

 

それではまた、スリランカ旅行記をよろしくお願いします。

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2017年10月 7日 (土)

スリランカ旅行記 二日目その5(ホテル)

厳かな仏教の施設を見学したところで、次なるホテルに向かいます。

移動の多い旅の中、シギリヤ近くのこのホテルだけは2連泊できました。

 

公園のような敷地にあるコテージに泊まりました。

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レストラン

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プールもあります。(三日目に少し泳ぎました)

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ヨーロッパのお客さんが多く、アジアは中国人が多かったです。

ホテルのスタッフが私たち夫婦の顔を見て、

どこの国の人なのか考え込むのが印象深かったです。

 

食事はほとんどの場所でカレー中心のビュッフェ形式でした。

日本と比べて物価の安い国では、ものすごい量の食事が出たりしますが、

スリランカでは、体に合うものを適量摂ることができたため、

お腹をこわすことはありませんでした。

 

ふぅー、この日ばかりはスーツケースの荷物整理もお休みしましょう。

 

(次は、シギリヤ博物館、その前に別記事が入る予定です)

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2017年10月 5日 (木)

スリランカ旅行記 二日目その4(菩提樹、大塔)

見るもの聞くもの初めてのことばかり。

続いて、聖地アヌラダプーラにある

スリーマハー菩提樹とルワンウェリ・サーヤ大塔を訪問します。

どちらも靴を脱いで見学します。

 

スリーマハー菩提樹は、釈迦がインドで悟りを開いた木の分け木とされています。

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樹齢は2000年を超えているため、枝が棒で支えられていました。

 

靴を履き、ガイドさんと一緒にルワンウェリ・サーヤ大塔へ移動します。

 

ああっ、サルがいる!

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紀元前の遺跡

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もう少し歩くと、大塔の上の部分が見えてきました。

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高さ約55メートルとのこと。大きかったです。

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象 象 象 象 象 象 (この時点で靴は脱いでいる)

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近くで見ると立体的な象たちです。

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大勢の信者の方たちが持参した布を大塔に巻いています。

塔がいかに大きいかが分かります。

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サルたちはマイペースで食事中。

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この大塔では、ドイツ人ツアーご一行を前に

スリランカのドイツ語ガイドさんが、象についての説明をしていました。

この後も、あちこちでドイツ人ツアーを見かけました。(^o^)

 

靴の着脱にも慣れたところで、この日はホテルに向かいます。

 

(次は、ホテルを散策)

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2017年10月 3日 (火)

スリランカ旅行記 二日目その3(イスルムニヤ精舎)

スリランカの世界遺産ツアー、最初の訪問地は”聖地アヌラーダプラ”です。

紀元前より仏教の聖地として栄えたこの地は、

1982年に世界文化遺産に登録されました。

 

今回は、構成要素の

イスルムニヤ精舎、スリーマハー菩提樹、ルワンウェリ・サーヤ大塔

を見学しました。

 

尚、当ブログではツアーの日程表を元に、

地名をアヌラダプーラと表記しておりますが、

世界遺産の登録名はアヌラーダプラです。

 

【お参りのポイント】

・短パン、ノースリーブはNG

・正式には白い服を着る(観光客は色付きでもまぁ許容される)

・入口で靴を脱ぎ、裸足もしくは靴下のみになる

・仏陀にお尻を向けて立つのは厳禁中の厳禁!!!

 

何もかもが初めてで、それはそれは緊張しましたよー。

 

ここでは、裸足で歩きました。(建物の中だけでなく、外も)

面の皮は相当厚いと思っていますが、足の裏はどれほどヨワヨワか・・・。

小さな石を踏んだだけで、絶叫ものでした。(^^ゞ

 

そんな中で撮影した、イスルムニヤ精舎です。

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横から撮影。岩の一部に見えますか?

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涅槃像 (立ち位置に気をつけなければ)

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小高い岩からの眺め

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偶然撮影できていた、白い服の参拝者たちです。

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スリランカの方たちは、もちろん慣れもあると思いますが

身のこなしが軽やかな気がしました。

私は置いていかれないようにするのが精いっぱいです。>_<

 

そんなあたふたした中、信心深い国の空気を感じました。

 

(次は、スリーマハー菩提樹)

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2017年10月 1日 (日)

スリランカ旅行記 二日目その2(トロピカルジュース)

アヌラダプーラ目指し、さらに走ったところで一旦休憩します。

6つの世界遺産を見る旅ではありますが、なかなかたどり着きません。(^^ゞ

 

屋根付きのオープンエアの喫茶店とでも言えばよいでしょうか。

ここでトロピカルジュースを飲みました。

スイカ、マンゴーなどのフルーツジュースです。

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スリランカはフルーツが甘くて瑞々しく、

ジュースや切り身(ビュッフェなどにある状態、何というのだろう?)で

たっぷりといただきました。

 

喫茶店のハンモックの向こうには、ドイツやフランスの国旗が出ていました。

ヨーロッパからのお客さんも多いのでしょうか。

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アヒル?もいました。

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人懐こい犬とは、しばし金網越しにふれあいました。

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この後、アヌラダプーラ近くのホテルにてビュッフェ形式の昼食を摂りました。

日本人が数組いて、隣のテーブルの方と話をしました。

私たちの6泊8日は標準よりも長めのツアーのようです。

 

(次は、いよいよ世界遺産!)

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