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2017年10月19日 (木)

スリランカ旅行記 三日目その6(古代都市ポロンナルワ)

世界文化遺産3か所目は、

12世紀に仏教の中心地として栄えたポロンナルワです。

落ち着いた色の見事な遺跡をご覧ください。

 

ほとんどの場所は靴を履いて見学できます。

一部遺跡に入る時のみ、靴を脱ぎました。

 

 

■クワドラングル

11の建築物が集まったエリアです。

 

 

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石柱の形が凝っています。↓

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仏像と向き合うと心が落ち着きます。

黄色い箱はお賽銭箱でしょうか。

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石の本。象の彫刻が素晴らしい!

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トゥマハル・プラサーダ

七階建ての塔で、ところどころ失われている部分が時を感じさせます。

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■ランカティラカ

13世紀に建てられた寺院。

奥に背の高い仏像があります。

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ここを見学している時に、自力で来たと思われる

日本人女性2人組に会いました。

 

 

■ガル・ヴィハーラ

一つの大きな岩から涅槃仏、立像、座像が彫り出されています。

涅槃仏の長さは14メートルとのこと。静かな迫力がありました。

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高さ4.6メートルの立像

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座像

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上品な仏像を前に、日本からはるばる来てよかったと思いました。

 

・・・と思ったら、後ろの方でガイドさんが外国人ご夫婦と何やら話しています。

 

私たちも会話(英語)に加ったところ、

スペイン、バルセロナからのご夫婦で

日本を一ヶ月旅した後、スリランカに立ち寄ったとのことです。

ポロンナルワで思いがけず日本人を見かけ、大喜びでした。

 

しばし歓談の後、

私からは「グラーシアス」(スペイン語のありがとう)、

スペイン人からは「ありがとう」という返事でお別れしました。

 

旅の思い出がまた一つ、増えました。(^^)

 

(次は、ついに後半の四日目)

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