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2017年9月30日 (土)

スリランカ旅行記 二日目その1(ネゴンボの街と市場)

旅行は二日目を迎えました。

ホテルには家がいくつもあり、この家の左側に宿泊しました。

 

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晴れ男(ようこ夫)が一緒だったからか、天気にも恵まれ、

ガイドさん、ドライバーさん、私たち夫婦の乗った車はネゴンボを出発しました。

最初の世界遺産 アヌダラプーラまで210km、一般道で約5時間かかります。

ゆっくり行きましょう~≡3

 

スリランカは仏教徒が7割と言われています。

しかし、ネゴンボはキリスト教徒が多い街だそうで、大きな教会が建っていました。

車窓から撮影しました。

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インド洋と赤い砂浜

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スリランカには列車も通っています。(車窓から)

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さらに一時間半ほど走り、市場に立ち寄りました。

スリランカのどこに行っても写真撮影については寛容だったのが印象的です。

 

豆類

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唐辛子と砂糖

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香辛料いろいろ

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フルーツ

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魚の干物は日本のようで驚きました。

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市場に行くと、その国でどんな食材が使われているかが分かりますね。

野菜も果物も、人々の服もな市場でした。

 

まだまだ先は長いです。

 

(次は、ジュースで休憩)

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2017年9月28日 (木)

スリランカ旅行記 一日目その4(ネゴンボの夕食)

車に乗り、コロンボ空港から一路ネゴンボへ。

これからガイドさん、ドライバーさん、私たちの4人で旅します。

 

スリランカでは、日本と同じ左側通行で、とても落ち着きます。

今回のツアーではトヨタの車に乗りました。

日本の中古車も人気だそうで、

”プロパンガス”などと書かれたまま走る車を見かけました。

 

さて、ホテルに着いたら夕食です。

信仰の厚い国だと聞いていたので、アルコール供給を心配していましたが

ライオンビールを頼むことができました。

日本人の口に合う、さっぱりとしたおいしいビールです♪

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料理はカレーを注文。

写真は暗くてぼやけてしまったので、また別の機会にご紹介します。

 

レストランでは、YAMAHAのキーボードを音楽の生演奏もあり、

シャンソンで有名な『枯葉』をリクエストしました。

英語の通じる方だったので、

「ヤマハは日本の会社です。使ってくれてありがとう」

などと話をしました。

 

(次は、ネゴンボからアヌラダプーラへ)

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2017年9月27日 (水)

スリランカ旅行記 一日目その3(スルーガイド)

両替を済ませ、コロンボの空港出口あたりには、

日本からのを待つ現地の日本語ガイドさんたちが

名前を書いた紙を持って待っていました。

 

私にとって、旅行で好きな瞬間を挙げるとしたら、

離陸と、このガイドさんとの出会いの時ですねぇ。

 

今回は、空港からすべての観光地をめぐり、空港に送ってもらうまで

同じガイドさん、同じドライバーさんとの旅となります。

スルーガイドと呼ばれる、ガイドの中でも知力体力の必要な

難易度の高い仕事といわれています。

 

日本語の堪能なガイドさんは、日本に農業の研修生として来ていたことがあり、

16年前にガイド免許を取得、案内の仕事をしているとのことです。

風格のある、大学の先生のような雰囲気の方でした。

 

ドライバーさんは、家族思いの優しい方で

旅の途中で英語も少しできると分かり、いろいろな話をしました。

 

ちなみに、スリランカの言語は、シンハラ語タミル語です。

学校では英語も習うそうで、多くの場所で3言語が書かれていました。

シンハラ語もタミル語も、見たことのない文字でしたので

日本に来て、ひらがなを見て驚く外国人の気持ちがようやく理解できました。

 

この日は途中でガイドさんに紅茶をごちそうになり、

ホテルのあるネゴンボに移動しました。

 

ミルクティー

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(次は、ネゴンボのホテル)

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2017年9月26日 (火)

スリランカ旅行記 一日目その2(スリランカの地図と通貨)

飛行機に乗って約9時間、無事にコロンボ空港に到着しました。

 

スリランカは、インドの南東に位置する、雫の形をしたインド洋に浮かぶ島です。

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6泊8日の日程で、世界遺産6か所と紅茶畑をめぐります。

 

ネゴンボ、アヌダラプーラ、シギリヤ、ポロンナルワ、

ダンプラ、キャンディ、ヌワラエリヤ、ゴール、コロンボ

を、山道を含みすべて車で移動しました。

どこに何があるかは、これからのお楽しみに☆

 

さて、空港に着いて最初にしたのは両替です。

スリランカの通貨は”スリランカ・ルピー”

しかし、成田空港でも対応しておらず、コロンボの空港で日本円を両替しました。

 

この旅行の時には、手数料も含めて計算すると、

100スリランカルピー=およそ80円 でした。

 

(次は、ガイドさんとの対面)

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2017年9月24日 (日)

スリランカ旅行記 一日目その1(出発)

あーゆーぼわん。(シンハラ語でこんにちは)

 

ようこ夫とともに、スリランカを6泊8日で旅してきました。

信仰と歴史の島を日本語ガイドさんの案内で巡ります。

さて、どんな旅になったでしょうか。

 

今年も旅行記を書きます。

どうぞ最後までお付き合いください。(^-^)

 

---

 

日本からは、スリランカ航空の直行便が出ています。

コロンボは首都ではありませんが、スリランカで最大の都市です。

出発時間が10分早まっている通り、何事も早め早めの行動をする国でした。

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スリランカまでのフライトは約9時間。

日本との時差は3.5時間ですので、

スリランカが夜中の0時なら、日本は午前3時半となります。

夜更かし~な私にはありがたい時差でした。

 

コロンボ便に乗るお客さんは、さすが旅慣れた感じです。

私たちと同年代ぐらいのご夫婦、30代の女性2人組、シニアのグループなどなど。

飛行機の搭乗など、とてもスムーズでした。

 

それでは行ってきます!

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2017年9月15日 (金)

国際航空運賃、そして夏休み

9月も残り少なくなりました。台風の行方も気になるところです。

 

今日は、旅行の試験に向けた研修として”国際航空運賃”について習いました。

テキストを読んで1.5ページで挫折したのですが

実際に先生の話を聞きながら、順を追って問題を解いてみると、

おおよそのアルゴリズムがつかめてきました。

繰り返して正確に問題を解く練習をする必要がありそうです。

 

旅行業界用語もたくさん登場しましたよ~。

都市や空港の3レターコード(例:東京TYO、成田NRT、羽田HND)や、

航空会社の2レターコード(例:JL,NH)などなど、覚えることがたくさんです。

 

今週はたくさん旅行した気分です。(ヘトヘト -_-)

 

これでようやく夏休みを迎えることができます。

(ULに乗って、CMBに行ってきます)

 

ブログもお休みをいただき、9/24頃再開予定です。

また、コメント欄は承認制とさせていただきますので

コメント投稿後、すぐに表示されませんがご了承ください。

 

それではまた!

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2017年9月12日 (火)

世界は広い!

10月に旅行の試験を受ける予定です。

8月に約款の研修を受け、今週は海外に関する研修を受けました。

 

入出国の法令や時差の計算等、実務に関わるいくつかの科目があり、

一番苦手と感じた海外観光地理について書きたいと思います。

 

この研修の前には、

「海外旅行もしているし、そこそこ出来るかな~?」

・・・と、他の科目よりも甘く見ていたら、

いやはや、知っている国と知らない国のムラが大きすぎて

これからしっかり勉強しないといけないことが分かりました。

 

たしかに、訪問した国についてはサクサク答えられるのですが、

まだ見ぬ国のことは、類推もききませんでした。

 

出題頻度の高そうな、

韓国、イギリス、イタリア、スペインには行ったことがなく・・・。

大きな中国も、香港、マカオ、深圳(シンセン)を旅したのみです。

 

美術の知識も浅いので、イタリアやスペインの美術館については

これから頭の中を整理していかなくては・・・。

 

そんな訳で、背中から冷や汗をかく研修となりました。

でも、講師は添乗員として世界を飛び回った方だったので

話術も素晴らしく、研修自体はとても面白かったです。

 

ドイツ語を勉強していると忘れがちだけれど、世界は広い!

まずは旅行パンフレットを見て

イメージをふくらませようかなぁと思っているところです。

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2017年9月10日 (日)

同窓会

土曜日の午後、大学と会社つながりの集まりに参加しました。

どちらもバリバリの技術系!

 

20年以上前に始まった年に一度の会、

今は20代~70代まで、さまざまな年代と話すよい機会となっています。

・・・と言いながら、私もピアノの発表会と重なったりして

数年ぶりに行くこととなりました。

 

20人以上の参加者があり、全員が自己紹介と近況報告をします。

 

定年退職された方の中には、

古希を迎えても最先端技術の職に就いている方、

還暦後に博物館の勉強をして、

科学技術を伝えるボランティアとして活躍している方、

人生の先輩方が生き生きとしている様子を拝見し、

私も明るい気持ちになりました。

 

やりたいことがはっきりしていて、楽しく学ぶ・・・という雰囲気は

私が学生時代の頃とあまり変わっていないように感じます。

 

情報工学科出身の私の自己紹介では、

ピアノをドイツ語を続けていること、

ドイツ語学習でもっとも役に立った経験はプログラミング、

とりわけ(間違いを見つけて修正する)デバッグであること、

などを話しました。

 

次に参加する時にはどんな報告ができるか、

未来の自分をちょっと想像してみたりしました。

この会がずっと続きますように・・・。(^-^)

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2017年9月 7日 (木)

『Takamiy 真夏の夜の夢 2017 --Night of Pacifico--』(2017.9.3 パシフィコ横浜)

みなとみらいを満喫した後は、パシフィコ横浜にて

THE ALFEEの高見沢さんソロコンサートです。

今回は1階席下手側、いつものコンサート仲間3人での参加でした。

 

ソロコンサートといっても、ギタリストが加わって厚みのあるサウンドになります。

Special Guest Playerの鳥山雄司さんは、15年ぐらい前でしょうかねぇ、

cobaさんのコンサートにゲスト出演した際に、

とてもおだやかな曲を演奏するのを聴いたことがあります。

しかし、このステージでは、ヘビメタもバリバリ弾いていたのでとても驚きました。

 

キラキラした衣装を着た高見沢さんは、ステージの中央に立ち、大熱演!

ヘビメタではスカッとした気持ちになりましたよ~。

 

ほぉ、と思ったのは、歌手 藤田恵美さんに提供した「東京ロンリー・ナイト」。

神楽坂を舞台にした歌謡曲風楽曲で、

外国人を案内した時のことを思い出しながら聴きました。

 

コンサートの曲目のうち、

1991年と2007年に発売されたソロアルバムの曲はよく知っていたので

その頃は、CDを聴く余裕があったのかもしれません。

今はピアノとドイツ語の課題をこなすのに精一杯で、

音楽をゆったり楽しめていませんが、パワーチャージのためにも

また生演奏を聴きに行きたいです。

 

ところで、先日高見沢さんは髙見澤俊彦名義で作家デビューしました。

そのこともコンサートで言及し、

「まだ先生と呼ぶのは早い。一話しか書いていないし・・・。

 今は書くのが楽しくて仕方がない。でもそれはアマチュアかなぁ」

といった内容でした。

 

私もデビュー作が載った”オール讀物 9月号”を買って読みました。

髙見澤さんは新しい表現方法が増えたことを素直に喜び、

また、新人として謙虚な姿勢でいることもよく伝わってきました。

作家活動が成功し、仕事として辛く感じるその日を待つことにしましょう。(^-^)

 

さてさて、そうこうするうちにTHE ALFEEの秋のツアーが始まります。

いつも楽しみを与えてくれるTakamiy、そしてTHE ALFEEに感謝です☆

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2017年9月 5日 (火)

CUPNOODLES MUSEUM

9月3日の日曜日は、みなとみらいにあるパシフィコ横浜にて

THE ALFEEの高見沢さんのソロコンサートがありました。

 

せっかくなので早めに行って、

ホール近くにあるカップヌードルの博物館を訪ねましたよ~。

 

CUPNOODLES MUSEUM

 

シックな外観

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家族連れが多かったです。

 

日本のみならず、世界のカップヌードルのパッケージが展示されていて

ドイツを探して撮影しました。

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チキンラーメン、そしてカップヌードルを発明した

安藤百福氏の研究小屋が再現されています。

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この大きさの台所でインスタントラーメンについて研究したそうです。

外の棚に干してあるのは麺です。

 

世界の偉人と安藤百福氏

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キュリー夫人、アインシュタイン、ファーブル、ベートーヴェンなど

時代も国もさまざまです。

カップヌードルの横に立って記念撮影する人が多かったです。

 

このミュージアムの名物アトラクション、

マイカップヌードルファクトリーにも参加しました。(有料:300円)

 

カップヌードルの容器にを描き、麺を入れたのち、

好みのスープ、4種類の具をのせてもらいます。

おなじみのフタをして、ビニールで包装する過程も見られました。

 

このお絵描きの工程、やってみて分かりましたが、大人が熱くなるのです!

 

アルフィーファン向け

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文字の下に空間ができたので、船を描き加えました。

コンサート会場でのファンの感想:「なぜ、トシフィコ横浜と書かない?」

 

インスタントラーメンファン向け

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チキンラーメンのひよことチリトマトです。

絵に合わせ、スープはチリトマト味を選びました。

具は・・・、エビ、ネギ、インゲン、コーンだったかな?

 

Creative Thinkingをテーマにした体験型ミュージアム。

入館直後は、導線が分かりづらくてまごまごしましたが、

コンセプトを理解し始めると、どの展示も楽しめました。

後日、オリジナルカップラーメンを味見することにします。

 

ミュージアムからの眺め。きれいな空でした。

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2017年9月 2日 (土)

芸術の秋は、リヒャルト・シュトラウスから。

9月1日(金)は、仕事帰りに青山一丁目のOAGホールでの演奏会へ。

 

日本リヒャルト・シュトラウス協会の第173回例会として開催された

『歌曲とオペラの夕べ』。

 

応援しているバリトンの加耒徹さん、

テノールの升島唯博さん、ピアノは井出德彦さんが出演します。

若い世代の演奏会ですね♪

 

客席は、教養豊かでおしゃれなシニア世代が多く、

開演前からアカデミックな雰囲気が漂っていました。

私は配布された歌詞対訳を熟読・・・。(訳が素晴らしいのです)

 

テノール、バリトンがピアノの伴奏に合わせて交互に登場する構成です。

 

升島さんは、昨年観た『ナクソス島のアリアドネ』にも出演されていて

ドイツ語の発音があまりにも良かったので、印象に残っていました。

今回も、シャキッとした子音が心地よく、

明るくパワーのある声に元気をもらいました。

 

加耒さんは、見た感じはかわいいのに、

歌い始めるとバリバリのバリトンなのです。

年間ものすごい数の公演をこなす加耒さんですが、

聴くたびに進化しているのがすごいです。

特に”来るべき老いについて”という歌が心に染み入りました。

 

ピアノの井出さんは、演奏する姿勢が個性的で、語りかけるような演奏でした。

音の響きも大切にしているようで、

リヒャルト・シュトラウスの音楽の美しさがよく伝わってきました。

 

歌の後は、出演者へのインタビューもあって

ちょっとお得な感じがする例会でした。(^-^)

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